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麹町「シディークパレス」でベリーダンス [呑んだり食べたり(その他)]

酒飲みコミュニティのNさんにベリーダンスみませんか?と誘われ、
実はみたことがないんです、と麹町のシディークパレスさんへ参りました。

IMG_1574.JPG 
実はお店(入口が半地下ぽい)の前を通りすぎ、
さすがに行き過ぎたとグーグルマップで確認して戻りました。(笑)

(インド・パキスタン料理のお店なんだって)→ https://tabelog.com/tokyo/A1308/A130803/13050537/

今回はリーダーのNさん、酒飲みコミュニティのミス木登り上手、
このブログでたまに登場するようになったPちゃんと私の4人。
IMG_1576.JPG 目の前にステージ ナイスポジション 
IMG_1577.JPG吊るされている証明もエキゾチックです 
IMG_1578.JPGはい、かんぱい
今回は食事にワンドリンク、ショーチャージがついて3500円だったかな。
かなりお得なライブです。 
IMG_1579.JPG
ベリーダンスなんだけどなぜかタイトルにディスコとは。

IMG_1581.JPG一皿目 
IMG_1583.JPGスパイスのきいたさつま揚げぽい料理 
IMG_1580.JPGIMG_1586.JPGマハラジャ
ワンドリンクは既に飲んでしまったので、これは別料金。
ちょっとカラメルぽいコクを感じるビールで美味。

なんて感じで食べて飲んでいたら第一部スタート。

IMG_1591.JPGベリーダンスに 
IMG_1595.JPGインド舞踊 
IMG_1598.JPGIMG_1605.JPG[黒ハート] 
IMG_1609.JPG第一部終了
間近にみるダンサーの妖艶さに同性のおばさん、もうびっくりです。

IMG_1613.JPGカレー IMG_1614.JPGマトンとなんだったかな 
かなり辛いのですが、辛い中に旨みもあり、汗かいてハヒハヒ食べました。

IMG_1615.JPGジンジャーハイボールを飲みながら 
IMG_1618.JPGIMG_1622.JPG第二部 
IMG_1635.JPGオーディエンスも一緒に 
IMG_1636.JPGアイスを食べていたら 
IMG_1637.JPGここからディスコタイム
写真は映画「ドリームガールズ」より。
ディスコというかミュージカルというか、趣向が変わってこれも楽しめました。
 
IMG_1651.JPG ダンサーのオネエサン(わたしより一回り以上年下)と[黒ハート]

見てみたいなと思っていながらなかなか見る機会がなかったベリーダンス。
今回誘ってもらって間近に妖艶なダンサーのオネエサンのダンスに
なんだかくらくらしてしまいましたが、クセになりそう、と思った
シディークパレスさんでベリーダンスでありました。

また見たい!


 

タグ:麹町
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映画「エリック・クラプトン~12小節の人生~ 」を観る [映画⑤]

Queenに続いて今回はEric Claptonの自伝映画を観ました。

176239_01.jpg 


あらすじはYahoo!映画さんより。

さまざまなバンドを経て、ギタリスト、アーティストとしての
人気を不動のものにしてきたエリック・クラプトン。
その裏ではドラッグとアルコールに溺れ、
息子のコナーを亡くすなど激動の私生活を送っていた。
彼の半生を、日記や直筆の手紙、
これまで世に出回っていない映像などを通じて振り返る。




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大画面では厳しい粗画面。( 一一)


エリック・クラプトンといえば、クリームもヤードバーズも世代的にはずれていて
(それはビートルズも同じです)
やはり代表的なのはレイラ。そして、



このあたりまで飛んでしまいます。。。
(これもどちらかといえばフィルコリンズ寄り)


今作は、幼少期(あまりにも奔放な母が原因で祖父母に育てられる日々)、
バンドを始め(ヤードバーズ、クリームなどで活躍する時代)、
ドラッグ、アルコール中毒に陥る時代(レイラもこの頃)、
最愛の息子を失い、そこから立ち直り現在へ至る、
という感じで構成されているのですが、
よくここまで映像を集めたなと思う一方、クラプトン本人のナレーションで
粗い画面が大写し、隣にいたおじさんがいびきかいて爆睡していたのも
どこか理解できました。

館内は、かつてクラプトンに憧れ、ギターも嗜んでいたであろう中年男性が9割くらい。
そんなファンのみなさんがこの作品をどう思ったのかな、なんて気になりましたが、
画質がもう少しよかったらいびきかくおじさんもいなかったかもしれません。

個人的には、幼少期で辛い思いをしていないので、
クラプトンの気持ちを理解できない、そのあたりのもどかしさもありつつ、
薬とアルコールの依存症になっているあたりで
(ヘロインをやるとピンクのコットンで包まれている気分になると言っていた)
レイラことパティ(ジョージハリスンの元嫁)も一緒に薬やアルコールをやっていて
彼女のことを大好きで歌までつくったクラプトンの気持ちが理解できず。
パティを観ていても同性としては魅力的に思えなかったからなのですが。

クラプトン自身、若い頃からブルースが好きで音楽(演奏)の才能はあるものの、
バンドとしてやっていくにはかなり身勝手だし、
女性にもかなりだらしないなあ、というイメージはありました。
ただ、そんな経緯があるので、今があり、クラプトンも音楽に育てられ、
それに救われた、というのがこの映画で言いたかったことなのかもしれません。

様々な環境の中で作った音楽はどれも素晴らしいです。
(本人はアルコール依存症時代の作品は聴くのが恥ずかしいと言ってました)

大好きだというBBキングやマディウォーターも登場し、
アレサフランクリンとのセッションなど私でさえもおぉ、、、と思う場面も
織り込まれています。(このあたりはかなりツボりました)

本人が今の生活に満足しているからこそこういう映画をつくろうとしたのであって
ナレーションまで担当しているのは理解しつつも、
依存症の頃のライブ映像などを見ていると、ライブにいったみなさんや、
クラプトンの依存症の影響であれこれと嫌な思いをしたひとは複雑な気持ちに
なるのかもしれないな、と思った
「エリック・クラプトン~12小節の人生~」でありました。


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映画「15時17分、パリ行き」を観る [映画⑤]

映画館で観そびれたのでDVDを借りて観ました。

15時17分、パリ行き ブルーレイ&DVDセット(2枚組) [Blu-ray]

15時17分、パリ行き ブルーレイ&DVDセット(2枚組) [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
  • メディア: Blu-ray
あらすじはYahoo!映画さんより。

2015年8月21日、554人の客が乗るアムステルダム発パリ行きの高速鉄道タリスに、
武装したイスラム過激派の男が乗り込み無差別テロを企てる。
乗客たちが恐怖に凍り付く中、旅行中で偶然乗り合わせていた
アメリカ空軍兵スペンサー・ストーンとオレゴン州兵アレク・スカラトス、
二人の友人の大学生アンソニー・サドラーが犯人に立ち向かう。



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予告編、かなりの緊迫感だったのですが、
その緊迫感を感じるのは後半も後半、それまではかなり淡々としているというか、
平坦というか、うーむ、これは一体なんだろう、な感じでみておりました。
やっと後半に予告編で見た緊迫感場面が出てきますがかなり一瞬ぽい感じ。(^_^;)

見終わった後に、実際の話に基づいて作られた映画で、
登場していた主人公の3人、実際の事件で活躍した当事者って知って、
そうか、だからこの俳優さんたち、見たことないなって思ったんだと納得。

アッという間の出来事だったかもしれませんが、それを映画で再現する、
クリント・イーストウッド監督作品だから出演を決めたのかな、
なんて推測した私です。
(被害者も実際の当事者みたいです)

前半、3人の子供時代が描かれるのですが、
シングルマザーの家庭で育ったスペンサーとアレクは、
片親という理由だけで学校から目を付けられ校長室に呼ばれる、
母親も子供をADHD扱いされて(薬を飲ませたらどうだとか教師に言われる)、
アフリカ系のアンソニーは同級生から差別され、反抗する度に
校長室に呼ばれる、、、そんな中で知り合い友情をはぐくんでいく、
後半に向かっていく上での背景を描いていました。

カソリック系の学校だからなのか、とにかく校長も教師たちも3人に対して
酷い態度をとるわけで(3人の境遇などが教義に反すると思うのかな)
ひでーなこいつら、と思って3人に共感して応援したくなる、
実際そういう環境だったにしても、うまくもっていくな、クリント・イーストウッド、
ちょっと褒めたくなった自分もおりました。

全体的には盛り上げようというガツガツ感がなく、
どこかさらっと描いているような
毎日何気なく過ぎていく中で穏やかに過ごせることはいいことなんだ、と
こういう恐怖を感じるような経験がない私は思いました。

好きか嫌いかと聞かれたらそんなに好きじゃないな、って
答えてしまいそうですが、世の中にこういう映画があってもいいのかな、
多くの映画の中で1本くらいだったらいいかな、
そんな気持ちになった「15時17分、パリ行き」でありました。




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外苑前「ラザーニャラザーニャ」でワイン会 [呑んだり食べたり(洋食・中華)]

不定期開催しているワイン会、
今回はいつもお邪魔している外苑前のラザーニャラザーニャさんで
ホップステップジャンプで3種類のワインを中心に持ち込んで
呑みましょうという企画。

そんな素敵なワインを選んで持ってきてくれるのは、
参加者でもワイン通の方お二人。


IMG_1988.JPG最初はシャンパンで乾杯♪ 
IMG_1991.JPGシーザーサラダ 
IMG_1992.JPGホップで出てきたのがこれ 
IMG_1993.JPG20年ものくらい 
今回初めて参加する男性が海外赴任から日本に戻ってくる際に買ってきたワイン、
自宅でずっと保存されていたのを供出してくれました。
今、お店で呑んだら大変なお値段ですが、買ったときのお値段で
参加人数で頭割りしたのでお手頃でした。(^-^)
お味は深みのある白ワイン、美味。
IMG_1995.JPGカルパッチョの後は  IMG_1986.JPGホップ カリフォルニアのピノノアール
IMG_1984.JPGジャンプの赤 

IMG_1996.JPGすごいぞ  
これも会のリーダー的存在のおじさんが自宅で30年寝かせていた赤。
濃すぎずでも深くてきれいなワインでした。感激。

IMG_1983.JPGわたしの持参したイタリアのシャルドネ  
IMG_1994.JPGギリシャワイン 
IMG_1985.JPGチリワイン 
IMG_1987.JPGファンキーシャトーという日本のワイン
これがまた面白い感じの味わいでびっくり美味。

IMG_1999.JPGはまぐりに IMG_2004.JPGトリッパ IMG_2006.JPG名物ラザーニャ
ほろよいで終了。

IMG_2010.JPG
今回飲んだワインたち。

お酒って自分が美味しく飲めればいいじゃないの、って思う私ですが、
こだわりのある人に美味しく熟成したワインを供出してもらって
みんなでいただくのは楽しいです。(^-^)


今回もワインの知識がないままに美味しいワインをいただいて、
満足満足のラザーニャラザーニャさんでありました。


 

タグ:外苑前
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映画「ビッグ・リボウスキ」を観る [映画⑤]

久しぶりに見た不思議映画です。

ビッグ・リボウスキ [DVD]

ビッグ・リボウスキ [DVD]

  • 出版社/メーカー: ジェネオン・ユニバーサル
  • メディア: DVD
あらすじはYahoo!映画さんより。

無職で気ままに暮らす“デュード”こと、ジャフ・リボウスキ。
彼の家に突然、2人のチンピラがやって来る。
女房の借金を返せと怒鳴るチンピラに、全く身に覚えがなく呆然とするリボウスキ。
その後彼は、同姓同名の大金持ちと間違えられたと気づくが・・・。




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見る度になんとなく分かってくる作品。


ブラックコメディで訳が分からないような雰囲気ですが、
何度かみていると、登場人物の相関関係とか、ぼんやりと理解できてくるような、
そんな作品ですが、面白いかと言われたら、


面白くはありません。(笑)


まあ、コーエン兄弟作品の熱狂的ファンでもないのに、
何度か見ようと思う人は奇特な人かもしれませんが。(^_^;)


私も今回で4回目くらいなのですが、相変わらず面白くないと思いながら、
コーエン兄弟が盛り込むブラックさの理解は進んだような気がします。


湾岸戦争について冒頭に触れてから始まっている作品で、
登場人物を戦争に関連して例えているような。
例えば、主人公の友人ウォルターはとにかく強引、
湾岸戦争での位置づけに例えてみればアメリカみたいな存在。
(主人公はイラク)
もう一人の友人トニーはどこか我関せずな感じで、どこかクウェート的。

演じているのがスティーブ・ブシェミで見た目のインパクトはあるのに、
殆ど発言せず、ウォルター(角刈りのジョン・グッドマン)が強すぎて
あまり印象に残らない役回り。

リボウスキ、というどこかロシアっぽい名前の男から、
(ホワイトロシアンばかり飲んでいるし)
絨毯を奪い返すのがドイツ人と中国人。
(敵対関係などがどこか世の中を映し出すような描き方。)


出演している俳優陣が今思うとなかなか豪華で、

(好きなフィリップ・シーモア・ホフマンも出ている)
豪華な俳優で訳わからない作品作って、公開当時は評判悪かったのではないかと
当時のことは覚えていませんが、そんなことを想像できる作品です。


如何せん主人公がとにかくだらしなくて普通に見ていると共感できず、
なんだかイラッとしてくるのですが、
話は緩くて(誘拐事件の犯人は?とかどうでもよくなってくる)
だからなんなんだよって言いたくなるのですが、
個性的な登場人物誰かに焦点を置くと意外と面白いというか、
今回はウォルターのキャラクターがなんだか皮肉に面白くて
集中しないで主人公のようにだらだら見ていると
ぼんやり面白く思える「ビッグ・リボウスキ」でありました。






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