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映画「キングスマン・ゴールデンサークル」を観る [映画⑤]

ジュリアン・ムーアが出ているだけで借りた作品です。

キングスマン:ゴールデン・サークル 2枚組ブルーレイ&DVD [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: Blu-ray
あらすじはYahoo!映画さんより。

謎の組織「ゴールデン・サークル」によって、ロンドンにある高級スーツ店を
隠れみのにしたスパイ組織「キングスマン」の根城がつぶされてしまう。
残ったのは、以前スカウトされて腕を磨いたエグジー(タロン・エガートン)と、
教官でありメカ担当のマーリン(マーク・ストロング)だけだった。
二人は敵を追い、同盟組織の「ステイツマン」の協力を求めてアメリカへ渡る。




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エルトン卿!


1作目、ふつうに面白いかなと思った程度だったのですが、
(多分、キングスマンの設定自体にあまり入り込めなかったのかも)
今作、ジュリアン・ムーア演じる麻薬王の非道な様子(ミンチシーンとか)とか、
変に弱弱しくなってしまったコリン・ファース演じるハリーとか、
それなりに意外な面白さみたいなものもあったのですが、
エルトン・ジョン誘拐という新聞記事が映った後、
まさかの本人出演で、しかも何度も出てくるその姿が、






当時↑よりもっと派手。(笑)


おそらくあまり期待しないで見たのもあったから、なんだと思いますが、
ジュリアン・ムーアの毎度のなんでも演じちゃうところに感心しつつ、
敵と戦う場面のありえねーの連続(ゴンドラのシーンとか、特に)、
どこかこれでもかこれでもかの演出に感じたのですが、
個人的にはエルトン卿の姿(ちょっぴりセリフあり)が完全にツボで、
登場場面で何度も爆笑させてもらった(本筋ではないところに激しく反応)
「キングスマン・ゴールデンサークル」でありました。




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映画「7番房の奇跡」を観る [映画⑤]

久しぶりに韓国映画を借りて観ました。


7番房の奇跡 [DVD]

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  • 出版社/メーカー: TCエンタテインメント
  • メディア: DVD

あらすじはYahoo!映画さんより。

模擬国民参加裁判で、弁護側の女性(パク・シネ)は、
ある幼女暴行殺人事件のえん罪を晴らすために立ち上がる。
当時犯人とされ、死刑が確定したヨング(リュ・スンリョン)は、
娘のイェスン(カル・ソウォン)と二人暮らし。
彼はかわいい娘のために黄色いランドセルを買ってやろうとしていたが、
ランドセルは売れてしまい……。

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泣いて笑って最後に泣いて。(:_;)


ありえない話といってしまえばそれまでですが、
父と娘の絆、それを見守る囚人たち。
誰もがみんないい人で(犯罪犯して収監されているんですけど)
最後にヨングの死刑執行になってしまうものの冤罪を証明する娘の姿に
図らずも泣いてしまいました。。。


I am Sam アイ・アム・サム [WB COLLECTION][AmazonDVDコレクション] [DVD]

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  • 出版社/メーカー: ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
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グリーンマイル[AmazonDVDコレクション]

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  • 出版社/メーカー: NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
  • メディア: DVD
この2つを足したような作りだなあと思ったのですが、
とにかく、イェスンの小さいときを演じたカル・ソウォンの
お父さんを大事に思う表情がおばさんの私にはツボでした。

登場する犯罪者もどこか人がよく
(敵対するヤクザなおじさんもいい人に変身するという)
冒頭の場面から過去に遡ってみていて、答え合わせ的なこともできて
見ていてグイグイ引き込まれながら楽しめた「7番房の奇跡」でありました。

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映画「輝ける人生」を観る [映画⑤]

ティモシー・スポールが出演しているしている映画ということで
日比谷のシャンテまで見に行きました。

finding your feet.jpg


あらすじはYahoo!映画さんより。

専業主婦のサンドラ(イメルダ・スタウントン)は、イギリスのサリー州にある屋敷に暮らし、
州の警察本部長の夫マイク(ジョン・セッションズ)は爵位を授与されるなど、幸せの絶頂にいた。
だが、夫と親友の浮気現場を目撃し家を飛び出して、ロンドンの団地で生活している
姉のビフ(セリア・イムリー)のもとに駆け込む。
自分の部屋で酒ばかり飲んでいるサンドラを心配したビフは、彼女をダンス教室に連れていく。




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アンブリッジ先生&ピーター・ペティグリューが!


ハリー・ポッターに出演していた2人(イメルダ・スタウトンとティモシ―・スポール)、
悪役から今回は人生を楽しく生きていこうとする中年を好演しています。

話自体はハッピーエンドだろうなと思って観られますのでそんなにハラハラしませんが、
特権階級の上から目線のいやーな感じのおばさんが、色々な人たちと触れ合い、
若い頃に得意だったのに結婚して封印したダンスを思い出し楽しむ姿には
人生でうまくいかないことがあっても新しい方向に進むことはできるんだな、
そんな気持ちになれました。

登場人物は誰もが大変な事情を抱えていることが中盤から後半にかけてわかります。
それを観ると、主人公のサンドラだけが大変ではないし、それって自分自身にも
私の周りにいる人たちも色々な事情を抱えているわけで、そんな中でも楽しみを
見つけていくことの大切さを教わったような、楽しくてほろ苦い映画。

どうしても日ごろの不満ばかりが先に出てしまう私、
自分の人生を楽しくできるのは自分なんだし、後悔のない自分が納得できる、
そんな生活を送っていきたいな、と思った「輝ける人生」でありました。


邦題は相変わらずなんだかな、、、(^-^;だけど。




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映画「カメラを止めるな」を観る [映画⑤]

話題だし、ってことで見に行きました。(見たのは8月初旬)


カメラを止めるな.png


あらすじはYahoo!映画さんより。


人里離れた山の中で、自主映画の撮影クルーがゾンビ映画の撮影を行っている。
リアリティーを求める監督の要求はエスカレートし、なかなかOKの声はかからず、
テイク数は42を数えていた。
その時、彼らは本物のゾンビの襲撃を受け、大興奮した監督がカメラを回し続ける一方、
撮影クルーは次々とゾンビ化していき……。




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邦画も凄い!


話題になっているとニュースで見て鑑賞したのですが、
知らない俳優さんたちが繰り広げる世界に魅入りました。(^-^)


盗作の疑いみたいなニュースもありますが、
この作品をここまで面白く仕立てた監督の力量は評価すべきであって、
原案のクレジットでなく原作にしろという訴えも、
なんだか下世話だと思いますが、とにかく今まで見たことがない仕立てが面白く、
もう一度見て更に面白い映画だと思いました。

映画ってお金かければいいってもんじゃないな、という好例ですが、
とにかく前半我慢して後半見ると笑いが止まらない映画です。

前半は面白くなかった、、、のは本音ですが、
それを観た後の展開はとにかく面白い。
隣に座っていたおじさんも大爆笑というか、劇場内がドッカン大笑い。
そんな映画は経験したことないなあ、って思いました。

おそらく海外映画で笑えるものはあるけれど、母国語で、日本人の感覚で
先入観がなく楽しめる作品って意外と少ないような気がしますが、
私はそんな作品に初めて出会えたラッキーな気分です。(^-^)

飲み屋でたまに会う映像制作関連のお仕事をされているお兄さんも、
これはあるある的な話が盛りだくさんで身近な立場でも面白かった、
そういう感想をきいて、DVDも買ってしまいそうな「カメラを止めるな」でありました。




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映画「ペンギン・ハイウェイ」を観る [映画⑤]

友人に勧められてみたアニメ映画です。


ペンギン.jpg



あらすじはYahoo!映画さんより。


毎日学んだことをノートに書きためている小学4年生のアオヤマ君が
暮らす郊外の街に、突如ペンギンが現れる。
アオヤマ君は、海のない住宅地になぜペンギンたちが出現したのか、
その謎を解くために研究を始める。
そして、行きつけの歯科医院で仲良くしているお姉さんが投げたコーラの缶が
ペンギンに変身する瞬間を目の当たりにし......。






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どこか不思議なファンタジー映画でした。


30歳の若い監督が初めてつくった長編アニメというのを聞いたのですが、
若干長い(120分)ので途中だれる感じもありつつ、一生懸命作った感じを
観ながら感じられる作品でもありました。


ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)

ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)

  • 作者: 森見 登美彦
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2012/11/25
  • メディア: 文庫
原作は読んでいないので、「映画化されたら映画と違う」あるあるなのか
そのあたりはわかりませんが、夏休みに小学生のアオヤマ君が体験した
不思議な思い出を私も共有させてもらった感じです。

田舎の住宅地の風景もどこか実家みたいにも思えたりして、
ペンギンの登場の仕方、アオヤマ君たちが見つけた謎の球体、
クラスのいじめっ子が最後にはいい子になるという安定の展開、
あとは、お姉さんのおっぱい(結構ずーっと気になるくらいの描き方)。

なかなか普段接することのないジャンルというか作品なので、
私もなかなかきちんと感想が言えないのですが、
これが100分くらいでまとまっていればもっと入り込んでよかったと
思いつつ、懐かしさと自分の小さい頃をどこか思い出しながら観られた
「ペンギン・ハイウェイ」でありました。




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映画「ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男」を観る [映画⑤]

何か映画を観ようと思って見つけた映画です。

ボルグマッケンロー.jpg

あらすじはYahoo!映画さんより。

世界がテニスブームに沸き立つ1980年、
その最前線に立つ存在として活躍するビヨン・ボルグ(スヴェリル・グドナソン)。
類いまれな強さに加えて彫刻を思わせる端麗な容姿と冷静沈着な性格で、
テニスファン以外からも圧倒的人気を集めていた。
ウィンブルドンで4連覇を果たし、5連覇をも達成しようとするボルグ。
だがその前に、過激な言動で注目されていた天才的プレイヤーの
ジョン・マッケンロー(シャイア・ラブーフ)が立ちはだかる。






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小学校~中学校に通う頃、好きだったのはプロレス(特にスタン・ハンセン)ですが、
テニスでこの2人が話題になっていたのは当時も知っていましたから、
今回見ようかなという気持ちで見に行って非常に楽しめました。

表情がほとんど変わらないボルグ、悪態つきっぱなしのマッケンロー、
メディアが取り上げないわけがないくらいの組み合わせが
ウィンブルドンの決勝で見られる、メディアも飛びつくわけですね。

試合はボルグが勝ったのを知っているのに、2人の生い立ちから決勝戦までの様子、
ほどよい上映時間内にうまくまとめている作品でした。

当然、映画館内は私と同年代か、それ以上ばっかりだったけれど。(笑)

ボルグを演じていたスヴェリル・グドナソンが結構似ていて、
途中であれ本人?と思ってしまいそうになった一方、マッケンローを演じていたのは
トランスフォーマーに出ていたシャイア・ラブーフであんまり似てないなあ、と
思いながら、悪態ついたり試合で切れたり、うまく演じていると感心。

先日見て記事に描いたビリー・ジーンをエマストーンが演じた映画もそうですが、
役者さんというのは当時の映像なども観ながら研究して演じているので
真剣に見ていると楽しめるものですね。(^-^)

今作を観ていると実はボルグとマッケンローって似た者同士だな、というのが
一番思ったことですが、鑑賞後にwikiなどを観ていると、若くして引退したボルグ、
その後結構生活に困ったりして、それでこの映画製作に協力したってことはあるのかな、
一瞬穿った見方もしてしまいましたが、
若くして頂点に立った人間が頂点から落ちることへの重圧と闘いながら連覇していく様子に
そういう経験のない私も感激しました。

態度の悪いボルグ少年の才能を開花させた監督、
ボルグに憧れてテニスを始めたマッケンロー、
人との出会いで人生がどの方向に進んでいくか、
自分もレベルは違うもののそうやって今に至るのかな、なんてことを考えながら
見終わった「ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男」でありました。



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映画「オーシャンズ8」を観る [映画⑤]

何度も予告編を見ていたら、あまり面白そうにも思えなかったのですが、
ついつい公開初日、映画館に足を運んでしまった作品。

Ocean's 8.jpg


あらすじはYahoo!映画さんより。

仮出所したデビー・オーシャン(サンドラ・ブロック)は、
服役中に考えていた犯罪計画を実行しようとする。
それは、ニューヨークで開催される世界最大規模のファッションの祭典
メットガラに出席する女優ダフネ・クルーガー(アン・ハサウェイ)が身に着ける
1億5,000万ドルの宝石を盗み出すというものだった。
デビーは旧知の仲のルー・ミラー(ケイト・ブランシェット)を相棒に、
ハッカー、スリ、盗品ディーラーらを集めてチームを結成する。




予告編で十分!



予告編っていうのはよくできているな、と毎度思うのですが、
今作の予告編も時間軸無視の編集でうまくつくられていました。(笑)


オーシャンズ11 特別版 [DVD]

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  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • 発売日: 2012/03/10
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オーシャンズ12 [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
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オーシャンズ13 [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
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一応ひととおりみたオーシャンズシリーズ。
面白かったのは11(リメイク1作目)くらいかな、程度の思い入れで
(2と3作目はジュリアロバーツも出てきて個人的にはツボらなかった)
今作も別に見なくてもいいかな、って思ったのですが、
久しぶりのサンドラ姐さん、と大好きなサラ・ポールソンが出るならば、と
そんなに期待しないでいきましたが、

サンドラ姐さん、化粧濃いし(-_-;)おまけに、

緊張感ぜロ。(笑)


ジョージ・クルーニーはもうちょっと緊張感やドキドキ感を見せてくれましたが、
女性版オーシャンズ、あまりにもスムーズに計画が進んでしまい、
出来過ぎな感もありました。

ま、その分、ずっとぼんやり安心して見られるんだけど。(^-^;

男性版のメンバーで、ルーベンは冒頭に、イエンは女性陣の計画の協力者として
登場するので、おぉ、出てきた出てきた、と軽く盛り上がったものの、
wikiをみると、マット・デイモン演じるライナスも撮影に参加ししたものの、
編集でカットされたと読んでちょっと笑ってしまいました。

ジョージクルーニーがオーシャンズから卒業宣言しての今作、
製作に参加し(スティーブンソダーバーグも製作に参加)てこれかよ、と、
少々残念感もありました。

と、良くないところばかり書いてしまいましたが、良かった点として、
ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書 ブルーレイ+DVDセット[Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
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この映画で全く目立たなくて残念だったサラ・ポールソンが
今作では結構存在感があったことです。(^-^)

女優陣も好きなひとばかり(アジア系のコンスタンス役オークワフィナは初めて)で
悪くなるはずがないのですが、もっと良くなってもよかったのに、どこか凡庸な展開で、
DVDでもよかったかな、、と鑑賞後に思ってしまった「オーシャンズ8」でありました。


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映画「チェンナイ・エクスプレス~愛と勇気のヒーロー参上~」を観る [映画⑤]

シャールク・カーン主演の映画、つい借りてしまいます。(^-^)


チェンナイ・エクスプレス~愛と勇気のヒーロー参上~ [DVD]

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  • 出版社/メーカー: オデッサ・エンタテインメント
  • メディア: DVD
なんだこの副題。(笑)


あらすじはYahoo!映画さんより。

40歳にしていまだ独り身のラーフル(シャールク・カーン)は、
ゴアへ遊びに行く予定だったが、祖父の遺灰をタミル・ナードゥ州の海に
まいてくるように頼まれる。
ラーフルはひとまず海へ向かうため、チェンナイ行きの列車に乗車。
そこで乗り合わせた美女ミーナー(ディーピカー・パードゥコーン)と
ひょんなことから関わりを持ったために、タミルの村のトラブルに巻き込まれてしまう。
ラーフルは、ミーナーのために戦うことにするが……。




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ちょっと都合良すぎかなあ。(笑)


恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム[Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: マクザム
  • メディア: Blu-ray

楽しかったこの作品の主演2人が登場、なので期待したのですが、
今作は軽快さやスピード感、時にばかばかしさみたいなものが、
ちょっと物足りないまま見終わりました。

ヒンズー語、タミル語、の言葉の違い、文化風習の違い、
広いインドならではの展開、大群衆と一緒に歌って踊ってのマサラムービーぶり、
悪くはないのですが、どこか物足りない。。。。
勧善懲悪の構図も悪くないし、でも、ラーフルがあまりにダメで、
でも、なんだか都合よい要素が重なっていくうちにめでたしめでたし、終了。

あまり主役たちに共感できなかったのもありますが、ま、いっか。


ディーピカー・パードゥコーンが
          可愛いから♪



というわけで、いろいろ書いたのですが、
ディーピカー・パードゥコーンの可愛さで結果オーライ!
と思って最後には納得してしまった「チェンナイ・エクスプレス」でありました。

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映画「ブエナビスタソシアルクラブ アディオス」を観る [映画⑤]

18年前に見た映画の続編、もちろんみないと!と思って、
映画館にみにいきました。



BuenVistaSocial Club Adios.jpg


あらすじはYahoo!映画作品さんより。

アメリカ人ギタリストのライ・クーダーがキューバを訪れ、
現地のミュージシャンとセッションしたのをきっかけに彼らと
結成したビッグバンド「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」。
ライのプロデュースでレコーディングされたアルバムは驚異的な売り上げを記録し、
第40回グラミー賞を獲得する。
また、ヴィム・ヴェンダース監督によるドキュメンタリーも公開された。
その後、バンドはステージ活動を終わらせることを決断する。



もうねぇ、感涙です。(:_;)


ブエナ★ビスタ★ソシアル★クラブ Film Telecine Version [DVD]

ブエナ★ビスタ★ソシアル★クラブ Film Telecine Version [DVD]

  • 出版社/メーカー: 東北新社
  • 発売日: 2012/11/29
  • メディア: DVD

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ライス・レコード
  • 発売日: 2008/06/01
  • メディア: CD

公開当時話題になったブエナビスタ・ソシアルクラブ、
ラテン音楽が好きな会社先輩の姉さんが来日公演に行こうと、
当時ネットでサクサクチケット購入、って訳にもいかず、
チケットぴあに電話して東京公演全く取れず、やっととれたのが焼津公演。

うーん、焼津かあ、といいながら、いやここで見ないともう見られないかも!
(だって、最年長のコンパイ・セグンドは90歳超えてたし)
と、姉さんがチケットを手配して仲良しKサンと3人で行った焼津。

私うつぼ、その3か月前に胆石&胆嚢炎で入院手術、若干酒もひかえめで、
焼津で鰹を食べまくり、そして、翌日、市の音楽ホールみたいなところでライブ。
東京公演はかなり大箱だったので、小さめホールの焼津はライブハウスのノリ、
姉さんは会場後方から前方まで踊りながら走っていったのをおもいだしました。

姉さん、6年前に病気で亡くなり、記事にも書いたので覚えている方もいらっしゃるかと
思いますが、今回続篇を観ながら、姉さんが生きていたら一緒に見ただろうな、
そんな気持ちになってしまい、思わずうるうる。

高齢メンバーがライブの数年後に旅立っていくのも驚きはしませんでしたが、
(オマーラおばさんだけ、現在86歳でもステージに立っていて、来月、
 ジャズフェスで東京公演に登場するらしい(@_@))
亡くなった姉さんと重ね合わせて思い出が蘇りました。

今作で、キューバの歴史もざっとですが知ることができます。
アフリカから奴隷で連れてこられた子孫が悲しい歴史を歌った歌を
歌い継いでいくんだなあ、と思いましたが、スペイン人が領土にして、
アフリカから奴隷がやってきて、アメリカと政権の腐敗政治、
そして、カストロ議長を中心に起こした革命。そしてアメリカと国交回復した今。

オバマ大統領(当時)に招かれてホワイトハウスにやってきたメンバーの
堂々と演奏する姿を見て、音楽に国境がないってホントだな、と
改めて感じながら、音楽によって素敵な思い出がつくれたこと感謝、の
「ブエナビスタ・ソシアルクラブ アディオス」でありました。


 

 


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映画「ストリート・オブ・ファイヤー」を観る [映画⑤]

時間があったので何かみようと探していたら、
新宿のシネマートで懐かしい作品のデジタルリマスター版が上映されているのを知り
ここで見ないともう見られないかも、と思って足を運びました。

STREETof fire.jpg 

映画の内容はAmazonさんより。

アクション映画の巨匠、ウォルター・ヒル監督が、
マイケル・パレとダイアン・レインの共演で描いた青春アクション。
コンサート中にギャングに連れ去られたロッククイーン・エレン。
久々に街に戻って来たかつての恋人・トムはエレンの奪還に向かう。




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どっちが無法者なんだよ。(笑)


善(といっても昔は悪)がマイケル・パレ、悪がウィレム・デフォー。

でも、どっちも無法者なんですが、悪のウィレム・デフォーが大人数でないと、
たたかわない、というちょっとチキンな感じで、
逆に善のマイケル・パレが一匹狼的に戦うのですが、どっちもどっち。

ていうか、どっちかというとマイケル・パレの方がかなり無法者。
マシンガンをぶっぱなし(なぜか弾が切れない不思議)、ガソリンスタンドに火をつける、
かなり極悪的な様子を見て、高校時代には気づかなかった意外なところが
なんだか笑いのツボになってしまいました。

冒頭の場面はウィレム・デフォー率いる極悪ボンバーズがひでーなって思ったのに、
マイケル・パレが出てきたら、おいおいここっちもひどいなって。(笑)

おそらくあの甘いマスクで許されていたんだと思う。(^-^;

ちなみに、悪のウィレム・デフォー、若いころもあの怖い顔、
でも、キャラクター自体はそんなに極悪って感じでもなく、年を重ねた今のの方が
味わいがででていい感じ、と思いました。


と、極悪ぶりにツボりましたが、すっかり公開当時の高校時代に時間が戻りました。 
ビール飲みながらだけど。(笑)

デジタルリマスター版とはいえ、元の画質がかなり粗いと思われ、
大画面で見ても今の作品に比べれば若干粗い画面、でも、公開当時の若い時分、
そのころに盛り上がった気持ちが蘇ってきました。

34年前の作品ですから、当然登場する人たちの服装とか、今見るとうわー、って
感じのところもありますが、それもよき思い出。

ダイアン・レインは子役からフランシス・コッポラ作品を経て、
大人の女優に脱皮していく途中、、のティーン役を演じていましたが、
やはり口パクが。。。って吹き替えの方がいいと思うけれど。
(オードリー・ヘップバーンもそれで成功したしたのと同じかな)

今の若い世代の人がみたら、字幕の言葉遣いも服装も、展開のスピードも何もかも、

だっせーな、と思うかもしれませんが、そんな時代に多感な時期を過ごした私には
DVDではなくて映画館の大画面で見られてよかった、と思った、
ストリート・オブ・ファイヤーでありました。

IMG_5081.JPG 映画館で記念撮影も!


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