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旅行・出張の巻(日本⑥) ブログトップ
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「LIVE AID」を観る [旅行・出張の巻(日本⑥)]

いい加減にしなさい、という声が聞こえてきそうですが、
映画「ボヘミアン・ラプソディ」関連記事は今回でとりあえず終了します。

ボヘミアンラプソディ.jpg映画館の大画面で観てね♪

この映画のハイライトはライヴエイド。

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  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2011/10/17
  • メディア: DVD

ブームタウンラッツのボブ・ゲルドフとウルトラボックスのミッジ・ユーロが
イギリスのミュージシャンを集めてエチオピアの飢餓を救おうと立ち上げたチャリティ、
バンドエイドの活動に賛同して私も12インチシングル(レコード)を購入しました。
(高校生の頃の話です)


これに影響を受けたアメリカのミュージシャンが「ウィー・アー・ザ・ワールド」を
発表したのですが、バンドエイドの手作り感あふれる雰囲気に対して、
US版はマイコ―の衣装からしてド派手でリッチな感じがしたのを覚えています。
(バンドエイド、今は懐かしいマリリンとかも映ってるし(^-^))

このバンドエイドとUSA For Africaが一緒にチャリティライブを
行ったのがライヴエイド。

(ライヴエイドについてwiki)→ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B4%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%89

2004年にDVDが発売されたときは私も即購入いたしましたが、
当時、フジテレビで中継されていたのを頑張ってみましたが、
wikiに書いてあるようにチャリティライブへの日本の理解度の低さ、
洋楽に不慣れなアナウンサー、ビートルズ再結成ばかり期待していた南こうせつ、
などなど、なんだか残念だった記憶です。

もちろん、壮大なスケールとはいえ、インターネットもない時代、
大容量のデータ通信も簡単ではなく、生中継での事故も多かった上に、
空気を読めないアーティストや大物気取り、制限のあるステージでのライブ、
いろいろと問題はあったかと思います。

今回、映画公開に合わせて、ライヴエイドでのクイーン登場場面を改めて見返し、
通勤時にはYoutubeでおさらい、映画を見た後は更にDVDで確認、
そんな感じでDVDを久しぶりにひっぱりだして一通り鑑賞してみました。

30年以上前の映像なのでざらざら感があるのは仕方ないのですが、
見ていて感激したのが意外と少ないことに気づきました。

美しいスティング様。


エルトン卿とキキディーの大好きな曲。

このくらいでした。

当時好きだったスパンダ―バレーなど、どこか歌謡ショーみたいなノリで(^-^;
あれ?って感じだったし、観客と一体になってという感じのアーティストが
いないというか、ボウイ様もなんだかピンときませんでした。
ワムも当時は人気があったのにエルトン様とのデュエット一曲。
どういう人選なのかわかりませんが、歌のレコーディングに参加していた
ボーイ・ジョージやバナナラマが参加していなかったのは残念です。。。

で、クイーン。やっぱり素晴らしいのです。

このフレディと映画のフレディがうまく重なるんです。
(もちろん映画のフレディは本人でないと分かってるのに)

ジョンのピンクのシャツとか、ピアノの上に置いてあったペプシの紙カップとか、
うまく再現していて、観客のうねりも実際の映像と同じように描かれていて、
映画2回目の鑑賞後、帰宅して再度ライブ映像を見て更に号泣。。。

ただ、映画では2曲カットされていて、
(Crazy Little Thing Called Love とWe Will Rock You)
そこが残念ポイントではあるのですが、映画ではカットされていることで違和感が
あるわけでもなく、4曲でうまく盛り上げているものと理解しました。

実際のライヴの方がずっとずっと好きですが。ヽ(^。^)ノ

ライヴエイド、クイーンの演奏後、フレディとブライアン2人で
“Is This a World We Created?”を演奏する場面も上の動画の最後に入っています。

伝説のライブと言われるのも納得、それに改めて気づかされてくれた映画には
本当に感謝しています。(^-^)

 



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箱根の旅2018~あとは帰る編~ [旅行・出張の巻(日本⑥)]

箱根湯本に到着後、一人放浪に出たGさんとお別れし、
私はロマンスカーの時間まで駅付近をぶらぶら。


IMG_1905.JPG駅前に足湯200円 
IMG_1906.JPGかっぱ天国、、昭和の香り 

大通りを歩いていたら喫茶店が多いことに気づき、
IMG_1909.JPG営業中の札が出ていたここへ
こんにちは~、と中に入ると、おばあちゃんが出てきて、

「え?なに?え?お客さん?コーヒーでいいの?」

いきなり質問攻め。(笑)

あ、はい、ホット1つお願いできますか、
営業中って札が出てきて入ってきちゃったんですけど
お忙しいところすみません。

なぜか謝る私。

営業中って、今ちょうど札出したばっかりなのよ、
不機嫌そうにおばあちゃんは豆を挽きはじめ、そこにおばちゃん登場。
バトンタッチしてコーヒーを入れているみたいです。
 
IMG_1910.JPGこんな店内で 
IMG_1911.JPGカラオケあり 
温泉のある観光地なのでカラオケも置かないとお客さん入らないのかな、
それともジモティー用なのかな。

IMG_1912.JPG 冷たい甘酒がかなりおススメらしいです

IMG_1913.JPG サイフォンで淹れた珈琲

カップ2杯半くらいとれるのですが、ちょっと薄かった。。。(:_;) 

とりあえず座って落ち着けたので結果オーライ、と思いながらお店を出て、 

IMG_1915.JPG 名物なんでしょか 
IMG_1916.JPGパンでも買おうかと思ったら 
狭い店内に入ってもいらっしゃいませでもなく店員さん同士がお喋り。(V)o¥o(V)
老舗とはいえちょっと感じわるいわね、ぷんぷん。(結局何も買わず)

IMG_1917.JPG ホテルが近くにありました 
泊まったことないんだけど、いいホテルなんですよね。
IMG_1918.JPGIMG_1919.JPGお土産買って
箱根湯本駅に戻ります。

IMG_1920.JPGサロンカー 乗ったことないなあ 
で、これではなくて、千代田線内を走行するメトロなんとか号に乗るので、
IMG_1922.JPG 他の車両と乗車位置が違う 
IMG_1925.JPG入線

IMG_1928.JPG 

入線までお掃除おばさんたちが固まって文句たらたら言ってるのを聞いて
なんか感じ悪いなあって思っていたのですが、お掃除もなんだかなあレベル。
おそらく、東海道新幹線で見るあの凄まじい掃除ぶりを見て感心していたので、
特に小田急がひどいってことではないと思うんだけど、
入線から出発まで10分もなくて、座席の向き変えてごみを拾う程度。
背当ての頭が当たる部分の布は交換しないのがちょっとショックでした。。。

IMG_1929.JPG車内販売カートはそのまま 
IMG_1930.JPGで、これは何だろう

駅員さんがカギでホーム上の蓋を開けてホースみたいなものを線路におろして
水だかなんだか流している光景がなんともまあ不思議でした。

てな感じで出発2分くらい前にやっとドアが開いて乗車。

IMG_1931.JPG ついつい見ちゃうメニュー IMG_1932.JPG
前日湯飲みで日本酒呑んでますからね、とても飲もうという気持ちにはなれませんで。

IMG_1934.JPG可愛らしい駅名 
IMG_1935.JPGドア越しに見えるカート
頻繁にカートが車両を通るのですが、乗車口が一時保管場所みたいで、
ずっと視界がこんな感じ。
商品や氷などのストックがこの近くの倉庫みたいなところからできるみたいで、
ちょっとカリカリしている雰囲気のオネエサンスタッフがいろいろと補充していました。
 
IMG_1936.JPG空が青いな 
IMG_1940.JPG霞が関だ!(通勤で通る駅) 
往路ほどの感激もなく、疲れているせいか、うとうとしていたら、
IMG_1941.JPG2時間後に到着 
IMG_1942.JPGIMG_1943.JPG

いつも千代田線乗っているホームにロマンスカーから下車する不思議。

このあと、ごとごと乗り換えて帰途に着きました。。。


今回、Mちゃんの代打的に宴会参加させていただきましたが、
久しぶりの箱根にほぼ無計画で行った割に、初めてのポーラ美術館、
スイッチバック、ケーブルカーに温泉と荒ぶる宴会まで、
楽しく過ごせました。


次回は箱根フリーパスで乗り物乗り倒すくらいの勢いで楽しんでみるのも
よいかな、と思った箱根の旅2018でありました。



酒友のみなさん、ありがとう♪ (^^♪



 

タグ:箱根
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箱根の旅2018~帰りもスイッチバック編~ [旅行・出張の巻(日本⑥)]

東海道を歩いていないのに、頑張って歩いた人たちと大宴会。
未成年のホテルスタッフの反面教師的な呑みっぷりで爆睡した翌朝は、
各自買っておいた朝ごはんを部屋で食べ、8時に出発。

私とGさん以外はこの日は三島宿まで歩くので早めに出発。
皆さん、おそらく程度の差こそあれ二日酔いぽいはず。
そんな中歩くなんて尊敬します。。。



IMG_1876.JPGてな感じで中強羅駅
IMG_1874.JPG整理券をとりましょう
IMG_1875.JPGにゃぁ
野良ちゃんだと思いますが、人馴れしているので逃げません。
  
IMG_1877.JPGちょっと曇ってます 
IMG_1878.JPG上からケーブルカーがやってくるのを待ち 
IMG_1879.JPGケーブルがぐるぐる動いていたら 
IMG_1881.JPG到着 
IMG_1886.JPG先頭にまいりましょう IMG_1887.JPGケーブルだけに鋼索(笑) 
あっという間に強羅に到着し、前日盛り上がった手湯を再度楽しんで、
しばしぶらぶら。。
IMG_1888.JPGみかん、早生? 
IMG_1889.JPGお店、準備中 
IMG_1890.JPG巨大竹輪 鈴廣?(ここも準備中)
IMG_1891.JPGニンジャカフェ こんなのもあった   IMG_1892.JPGどこか昭和な 
で、ここで歩くメンバーはバスで移動、、というので、
じゃあここでバイバイ、、とお別れしたつもりが、
行きたいところまで行けるバスがないという理由で、
出発直前に箱根登山電車に乗ってきました。

バイバイって言った後にすぐ再会。(笑)

IMG_1893.JPGルドン展の広告 
IMG_1894.JPG鉄萌え中のGさん IMG_1896.JPG
歩きメンバーは小涌谷からバスが出ていると調べているうちに判明し、
急いで下車して去っていき、、ここからはまたもやGさんと二人きり。

IMG_1897.JPGのどかです 
IMG_1898.JPGてぬぐいスタンプラリー 
計画性があればこういうのもゆったり楽しめたかもね。

IMG_1899.JPG駅伝で走っている道かな   
IMG_1902.JPGスイッチバック  
IMG_1903.JPG鍵 
スイッチバックの度にこの鍵をこの位置に置いて、
運転士さんは車両の反対へ。
再びスイッチバックとなると、こちら側に戻ってきて、
鍵をどこかへ差して運転、、、乗っているのは楽しいけれど、
運転士さんも車掌さんも安全運転、大変だなあ、、と改めて思いました。

景色とスイッチバックをのんびり楽しみ、40分くらいで箱根湯本到着。


IMG_1904.JPG 籠があった

Gさんはここからぶらぶらするというので、私はロマンスカーの時間まで
駅周辺をぶらついたら帰りまーす。


(つづく)

 

  

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箱根の旅2018~夜は大宴会編②~ [旅行・出張の巻(日本⑥)]

おじさんおばさん(1人外国人おじさん)10名での宴会。
呑み放題、個室、私とGさん以外は歩き疲れて温泉→アドレナリン出まくり、
そんな状況での飲み会ですから、まあ酔っ払うわけですが。(笑)


IMG_1860.JPG日本酒は湯飲み茶わんで(笑)

このお酒、箱根街道じゃないですよね、って念押ししたら
(何のことかわからない人は、一昨日の記事を読んでね~)
違います、箱根山って名前ですとオネエサンスタッフ。 一安心です。(^-^)

で、今回お料理やお酒を運んでくれたのが若い男性スタッフと女性スタッフ。
お二人とも19歳という超フレッシュ。(彼らの親より私の方がずっと年上(;O;))
瓶ビールをお代わりしまくった後、日本酒をお願いしたら、
小さい徳利&小さいお猪口で持ってくるので、ええともっと大きい徳利はありませんか、
そう聞いてみたら(心の中では一升瓶で持ってきてくれてもいいと思ってました)、
あ、聞いてきます、と一旦外に出ていって聞いて戻ってきて、
呑みたい量を言ってくださったらそれだけもってきますって。(笑)

初々しい。

私にも昔こんな初々しさがあったかな、もう覚えていませんが(+o+)
じゃあ、とGさんが5合注文。

と、徳利が大きくなって3本運ばれてきて。
じゃあ、お猪口が小さいからお茶碗とかありますか?って聞いたら、
あ、こういうのですか、とジェスチャーしてくれたのがご飯茶碗。(爆)


ええとごはんのじゃなくて湯飲み茶わんでお願いできますか?
そうお願いして持ってきてくれたのが上の写真。(説明長い)

何度もごめんなさいね、と謝ると、いいんです、なんでもおっしゃってください!
そんな可愛いことを言ってくれておばさんの心はキュゥン[黒ハート]
当然、おじさんたちの心もキュンキュンしてたみたいです。
 
IMG_1861.JPGと、鰆やら 
IMG_1864.JPG煮物 
IMG_1866.JPGごはん 
IMG_1867.JPG湯飲み茶わんで赤ワイン 
IMG_1868.JPGグラスで白ワイン 
IMG_1870.JPGデザート  
IMG_1853.JPGMちゃんの名前で名札をつけました(笑) 

Mちゃん、自分がいけないので、代わりに1年3組 〇〇〇〇(Mちゃんの名前)で
名札つけていって、って言っていたのを最初断ったのですが(アホらしいもん)
まあこういうところで盛り上がるなら、と名札をセロテープで左胸に貼っていったら、
メンバーだけでなく、スタッフのオネエサンも受けていたみたいです。

やってよかった、名札。(笑)

IMG_1869.JPG オネエサンとツーショットのGさん。


呑み放題2時間たっぷり、堪能した後は、男子部屋で二次会。


自称ぽんこつ、のPちゃんが二次会で期待に違わぬぽんこつぶりで
皆の気持ちをほっこりさせてもらったところで就寝。。。


(-。-)y-゜゜゜(-。-)y-゜゜゜(-。-)y-゜゜゜




(つづく)


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箱根の旅2018~夜は大宴会編①~ [旅行・出張の巻(日本⑥)]

今回泊まった宿は、
強羅温泉 ホテルリゾーピア箱根

強羅温泉 ホテルリゾーピア箱根

  • 場所: 神奈川県足柄下郡箱根町強羅1320-1239
  • 特色: 2種の泉質の温泉と多彩な食事が大好評♪ケーブルカー中強羅駅すぐで観光も便利!
リゾートトラスト運営のホテルリゾーピア箱根。

リゾートトラストというと、バブル時代にたくさん施設を作って
法人や個人のリゾート会員で全国展開みたいなイメージ。
(私の昔思い描いていたイメージなので違ってたらごめんなさい)
昔20年ちょい勤めていた会社も法人会員になってハワイにも格安で泊まれる!
がウリだった福利厚生だったのですが、会社の休みがゴールデンウィーク、
お盆、年末年始、全社員一斉休暇(だって工場のあるメーカーだったからね)で
泊まりたいと思ったときは希望者殺到で抽選、という運次第なのかな、と
思っていたリゾートトラスト、の宿。

バブルの頃にできたのかな、って感じの豪勢な入口を通って、
和洋室(ベッド2つに畳の部屋にお布団3つ敷けるタイプ)に行くと、
外の風景は残念ながら宿の駐車場(-_-)、でも結構広くていい感じ。

先に到着していたメンバーが既に温泉でゆったりして寛いでいたので
早く温泉に、と強羅で遭遇したメンバーと一緒に大浴場へ。

ヽ(^。^)ノ は~ビバノンノ♪

屋内の大風呂より、外の露天風呂の方が心持広い感じで不思議でしたが、
さすが箱根の温泉、芯から温まりました。(^-^)


で。


温泉から戻って少し経ったところで別室で宴会タイム♪

今回は和食のコースに呑み放題をつけています。
メンバー(10名)がほぼほぼ呑兵衛なので呑み放題がついていたほうが安心。(笑)

IMG_1850.JPG こんな感じで 
IMG_1852.JPGかんぱい♪ 
IMG_1854.JPGちょっと冷めてる揚げ物 IMG_1855.JPG美味しいです IMG_1856.JPGお肉いっぱい IMG_1857.JPG生卵がよかったなあ 
食中毒対策で温泉卵、はわかるのですが、火が通りすぎていて、

「お肉が卵にからまない(:_;)」

哀しい気持ちなりました。。。そんな哀しい人が多数。。。


IMG_1858.JPGでも茶碗蒸しが美味しかったらOK
具がかまぼこ、と、なぜかお餅。ちょっと不思議ですが美味。

てな感じで、宴会はまだまだ続きます。


(つづく) 


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箱根の旅2018~強羅でちょっと一杯編~ [旅行・出張の巻(日本⑥)]

ポーラ美術館からバスで途中下車して、10分ちょっと歩いて宿、
そんなつもりでいたのですが、Gさんが宿に聞いたら山道でちょっと、、
とおススメしませんよ、的なリアクションだったので、
素直にバスで強羅まで戻って、そこからケーブルカーに乗ることにしました。


IMG_1829.JPG バス停 真っ暗だし
バスは予定の時刻よりも5分くらい遅れて到着。
10分で強羅についたのですが、ケーブルカーの出発まで20分超。

IMG_1832.JPGこんなものを発見したら 
IMG_1831.JPGGさん、熱がっていました
おじさんが、ひゃはっ、あつっ!って感じでリアクションしているのが
個人的にはツボでした。(^-^)

IMG_1833.JPGこんなところにも忍者 
IMG_1834.JPGどこがニンジャなんだとみてみたら  
IMG_1835.JPG手裏剣クッキーかい(笑)
IMG_1836.JPGで、酒屋さん発見
店先に地酒利き酒セット500円、という看板を観て、
店じまいを始めていたおじさんに、まだ大丈夫ですか?って聞いたら、
不愛想に、ああいいですよ、っていうので、とりあえず1セット注文。

IMG_1837.JPG箱根駅伝関連 
IMG_1838.JPG山の神だ 
IMG_1839.JPG IMG_1840.JPG
サッポロがスポンサーだから酒屋さんにこうやって飾ってあるのかな。
なんて、写真を撮っていたら、はい、どうぞ、って渡されたのが、
IMG_1842.JPGこれ 
IMG_1841.JPGはい、ポーズ  
箱根街道という地酒の純米、本醸造、吟醸の3種ですが。
IMG_1843.JPG2セット注文しなくてよかった。(^-^; 

と、ケーブルカーの時間まであと10分を切っていたので急いでいたら、
やだー、こんなところにうつぼさーん!と声をかけてきたのが、
箱根の峠越え、石畳一生分歩き疲れで疲労困憊のチーム大統領のMちゃん、
酒コミュニティのMGちゃん、と、外国人で参加しているDさん。

私とGさん以外の8名は各自のペースで歩いているので、
早い人は既に宿に入っているようですが、Mちゃんたちは最後に到着したらしく、
声をかけてくれました。

が。

バス降りたら、中年夫婦がお酒のんでるのが見えて、
そしたらうつぼさんとGさんでびっくりー。

って。

大型犬夫婦ですかね、たはは。とかいいながらケーブルカー乗り場へ。



IMG_1844.JPGIMG_1846.JPG
中強羅で下車して、
 
IMG_1847.JPGすぐ入口が見えたのですが、 
ここから宿の入口まで坂道。
散々歩いて疲れているメンバーはゲンナリしていましたが、
なんとか歩いて中に入り、
IMG_1848.JPGちょっとバブルな雰囲気。

この後、部屋に入って他のメンバーと無事合流。
ほっとしました。。。(^-^)


この後はお風呂に入って、夜の部の宴会です!


(つづく)

 

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箱根の旅2018~ポーラ美術館編②~ [旅行・出張の巻(日本⑥)]

ルドン展を楽しんだ後は、常設展(一部撮影可)を見学。

IMG_1808.JPG 若い頃のルノワール

IMG_1813.JPG マティス

モネの睡蓮やエトルタ(海と奇岩)の絵などを楽しんだりして、

IMG_1814.JPG現代アートみたい 
IMG_1817.JPG モネの睡蓮とのコラボぽいけれど 
個人的にはあまりピンとこず。


IMG_1819.JPG ガレ 
エミールガレもたくさんありました。

IMG_1820.JPG美術館外観
斜面をうまく使った建物なのかな。

IMG_1821.JPGで、ハロウィン企画 
IMG_1822.JPG司会の紹介とともに 
IMG_1823.JPG登場したのが 
IMG_1824.JPGIMG_1825.JPG
IMG_1826.JPG
ONE TIME BRASS BANDさん。
 

(ニューオリンズジャズのバンドです)→ http://onetimebrassband.wixsite.com/otbb


想像していたジャズ、、ではなかったものの、間近に見るブラスバンド、
迫力もあって楽しめました。



とはいえ、バス(最終バス)に乗らないと宿に行けないので、
ライブは30分で鑑賞終了。。残念。

この後は、宿に向かいます。


(つづく)




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箱根の旅2018~ポーラ美術館編①~ [旅行・出張の巻(日本⑥)]

宿以外はかなり無計画的な箱根旅。
箱根湯本までやってきた後は、どこか美術館に行こうと思ったのですが、
最初に行こうと思った箱根美術館はトリップアドバイザーの評価がイマイチで
(庭園はきれいでよさそうでしたが)
じゃあ、大型犬Gさんが向かっているポーラ美術館にしようかな、と
強羅駅から湿生花園行のバスで移動します。

IMG_1796.JPG 山道のカーブを進むこと10分。 
IMG_1797.JPG山~ 
IMG_1800.JPG到着しました 
 
(ホームページ)→ http://www.polamuseum.or.jp/

入場料を支払う時、スタッフの皆さんが、かぼちゃや魔女ハットの
小さいものを頭にのせていたので、「ハロウィン仕様ですね」と声をかけると、
ハロウィン企画で開館時間が19時まで(通常17時まで)、
18時からはジャズライブもあるので楽しんでくださいね!と言われました。

無計画で来たわりに、ラッキー♪(^^♪

IMG_1801.JPG 階下に降りると 
IMG_1802.JPGハロウィン 
IMG_1803.JPG記念撮影パネル

で、当日はルドン展が開催されていて。
IMG_1804.JPG
(フランス ボルドーの画家さん)→ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%B3
IMG_1805.JPGルドンさん 
作品は撮影禁止でしたが、若い頃の不思議な作風、尊敬していたドラクロワ、
コローによる指導(不確かなものの隣に確かなものを描くようにといったんだって)、
晩年、年下のスーラとの交流。

最近、こういう画家の特別展を観るとき面白いな、と思うのは、
年表に記載された画家本人の歴史、と作風の変化。

奇妙な画風は、日本の漫画家などにも影響を与えたそうですが、
驚いたのは水木しげる先生が目玉おやじを描くときにルドンを参考にしたこと。
その説明に、ルドンが一気に身近な存在に思えました。

中年以降は、非常に温かい感じの静物画や風景画多く(絵の具かなり厚塗りの油彩)
若いころのエッチングなどと異なる作品に、同じ人でも歳を重ねて変化していく、
そんなことを楽しみながら鑑賞しました。

ちなみに、岐阜県立美術館の所蔵品が多く展示されていたので、
いつか、岐阜に行く機会があれば訪問してみたいものです。

大型犬Gさんとルドン展の第一展示エリアを鑑賞したところで遭遇。
ルドン展の展示方法がちょっと雑に見えたとのことでしたが、
私は箱根までやってきてこういう不思議な画家に出会えたことに感謝です。

と、この後、第二展示を見て、その他常設展を見学します。



(つづく)



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箱根の旅2018~箱根登山電車でスイッチバック~ [旅行・出張の巻(日本⑥)]

IMG_1790.JPG箱根に到着 
宿にいくまで全くのノープランな私。(よくあるパターン)

芦ノ湖の遊覧船に一人で乗るのも、、だし、(多分時間ないし)
美術館に行くならどうしようかな、と思っていたら、
ワタシと同じく不参加となった男性の代打で箱根の宿だけ参加することになった
酒コミュニティのGさん(←無神経な大型犬、などと呼ばれている)が
私よりちょっと先に箱根についてポーラ美術館に向かっているというので、
じゃあ、私も強羅方面に行くかな、と、大混雑の洗手間に並んですっきりしたところで
(出発時刻ぎりぎりで焦りました)

IMG_1791.JPG箱根登山電車に乗車

(一応ホームページ)→ http://www.hakone-tozan.co.jp/station/

Gさんは箱根湯本からバスでポーラ美術館に向かったようですが、
私の場合、久しぶりに楽しみたかったのが、

スイッチバック!

登山電車.JPG



強羅に行くまで3回楽しめます。


(一応wikiでも)→ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF


箱根登山電車は折り返し型のスイッチバックですが、
座れてよかったと思ったら、発車間近に大量の人が乗ってきて
車内ギュウギュウ満席。


最近、通勤時にも同じような光景がよくあるのですが、
海外観光客が大きなスーツケースをもって大勢乗ってきて。
長期間観光するから荷物が大きいのは仕方ないんだけれど、
3輌の短い電車に10人くらいの単位で各自スーツケース持ち込みという。


そんなギュウギュウ車両だったので、観光案内のアナウンスもなにも見えず、
景色が見えず、目の前半袖Tシャツのお兄さんという中、

スイッチバ~ック

 スイッチバ~~ック

  スイッチバ~~~ック

地味に楽しみました。(^-^)


あの向きが変わってゴゴっと斜面を登っていく感覚は楽しいです!

IMG_1793.JPG何故イノシシ。。。 
IMG_1794.JPG強羅到着
サンモリッツの登山電車と姉妹提携しているみたいで、
こんなスイスぽいものが構内にありました。

IMG_1795.JPG駅舎もスイスぽい


さ、ここからはポーラ美術館に向かいます!



(つづく)

 

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箱根の旅2018~ロマンスカーで出発編~ [旅行・出張の巻(日本⑥)]

そんなに後手ではない旅行記事です。(行ったのは先週)

旅行は基本的にかなり前からフライトや宿を手配して準備する性格ですが、
今回は計画していない旅行、というのも、ある日、酒飲みコミュニティのPちゃんから
「うつぼさん、〇日~▽日まで空いてますか?」とメッセージがきて、
うーん、空いてないわけではないけれど土日がつぶれるのは用事によりけりかな、と
何かあるのか聞いたら、チーム大統領Mちゃんが足を骨折して、
参加できなくなった旅行に一緒にどうかって。

チーム大統領Mちゃん、2週間くらい前に人ごみで転倒して骨折、
以前から参加していた東海道五十三次を歩く旅に参加できなくなり
(FBでは見ていたのでこういうことを行っているのは知っていた私)
何人かに声をかけていたようです。

うーむ。( 一一)

今回は小田原宿から三島宿まで歩く旅、泊まりは箱根。


「あ、うつぼさん、歩けとは行ってないです!
 一緒に箱根に泊まりませんか?ってお誘いです!」


歩きに誘われるのも運動不足の私にはきついのですが、
迷う前に歩かなくていい、と言われてしまうのもなんだか寂しい。(-_-)


ま、気を遣ってくれてるんだろな。


数時間考えて、参加表明しました。


その後、FBのイベントグループに招待されて皆さん(歩くひとたち)の
いろいろな書き込みを観ているものの、歩かない私には大変そうだな、と
思うばかり。だって、峠越えがあるからね。


なんて感じで当日になりました。



IMG_1768.JPGIMG_1769.JPG 
IMG_1770.JPGこれに乗りました


もうねぇ、当日は超二日酔いで。(;´Д`) 
IMG_1771.JPGIMG_1772.JPG IMG_1773.JPGでも、気になる 
IMG_1774.JPG気になる気になる 
IMG_1776.JPGダメだな、私(反省) IMG_1778.JPG秋の空がいい感じ IMG_1779.JPG車内販売のオネエサン
小さい頃に乗ったロマンスカー、日東紅茶の「走る喫茶室」で
ソーサ―にのったカップで上品に紅茶をのんでゴージャスな気持ちになった
そんな思いでが蘇りましたが、オネエサンはかなり無表情で残念。。。。

IMG_1783.JPG1時間くらいで IMG_1784.JPG富士山
車両のどちら側に座ればいいかな、と、Yahoo!知恵袋で調べたら、
富士山が見えるから進行方向右側がいいという答えが多く、
じゃ、右側、と予約して。

IMG_1787.JPG

よかった。。。富士山も冠雪してるのね。

IMG_1788.JPG 
IMG_1789.JPG てな感じであっという間に到着です。

さ、ここからどこに行くかなー。

(つづく)

 

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