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映画「バードマン」を観る [映画③]

マイケル・キートンが好きでもないのですが借りちゃった作品です。

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あらすじはYahoo!映画さんより。

かつてヒーロー映画『バードマン』で一世を風靡(ふうび)した
俳優リーガン・トムソン(マイケル・キートン)は、落ちぶれた今、
自分が脚色を手掛けた舞台「愛について語るときに我々の語ること」に
再起を懸けていた。
しかし、降板した俳優の代役としてやって来た
マイク・シャイナー(エドワード・ノートン)の才能がリーガンを追い込む。
さらに娘サム(エマ・ストーン)との不仲に苦しみ、
リーガンは舞台の役柄に自分自身を投影し始め……。





なんともまあ。。。。。

感情の入れようのない映画でした。

・・・。

アカデミー賞作品と聞くとどこか自分も理解できる作品と
変な先入観があるのですが、これはどこにどう入っていけばいいのか、
迷っているというか考えているというか、、そんなうちに終了。

かつての人気俳優が落ちぶれて舞台で再起をかける。

まあ、演じているマイケル・キートン自身が、

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これだもんね。









ジャック・ニコルソンに王子様の素敵な主題歌。。。

ばかりが印象に残り、マイケル・キートンはあまり記憶に残っていない。(笑)

その後、続編に出たけれど、それで出演終了。。。

(バットマンって結構いっぱい製作されてるんだね)→ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB%E4%BD%9C%E5%93%81#.E3.83.90.E3.83.83.E3.83.88.E3.83.9E.E3.83.B3_.E3.83.AA.E3.82.BF.E3.83.BC.E3.83.B3.E3.82.BA_.281992.E5.B9.B4.29

特に好きな俳優さんではなく、今何してるかなって思っていたら、
元バードマンって設定で自分の俳優人生と重なるような映画で、
まあ、それも大きな宣伝要素のようなのですが、
如何せんこのキャラクターに共感しづらいのと共演しているエドワード・ノートンが
主役を食ってしまいそうな勢いで、そちらに気を取られていたら、
最後の最後に、


えぇっ?


って思ったら終了でした。


個人的には何度も訪れたNYブロードウェイの劇場街の風景が懐かしく、
(ちなみに舞台が上演されている設定の劇場はHelen Hayes 劇場)
ああ久しぶりにまた行きたいな、と思ったところはよかったものの、
イニャリトゥ監督作品が好きな人にはきっといいだろうけれど、
私には難しいのと話に共感しづらかった「バードマン」でありました。


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