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映画「怪しい彼女」を観る [映画③]

久しぶりの韓国映画です。

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あらすじはYahoo!映画さんより。

70歳のマルスン(ナ・ムニ)は、向かうところ敵なしの口の悪さと頑固さで
近所でも有名なおばあさんだった。
国立大教授に出世した一人息子(ソン・ドンイル)を女手一つで育て上げたものの、
アクの強い性格が災いし最近は嫁にも煙たがられる始末。
ある日、彼女が写真館で遺影のつもりで写真を撮ると、
不思議なことに20歳のころの自分(シム・ウンギョン)に戻っていた。






主人公の若い頃を演じているシム・ウンギョンがイモトアヤコに見えて。(笑)
ずっとイモトが演じているのではないかと変な錯覚に陥りながら見終わりました。


中に出てくる歌が昭和ぽい雰囲気で、これまた世代的にはツボにはまりましたねぇ。


気づいたら自分が若返り、、という設定は珍しくないと思いますが、
毒舌のおばあちゃんマルスンが20歳の女子になり、
そこで、若い頃苦労の連続で辛かったことを思い出しながら、
今の時代の若い子として、思い切り楽しむ、、その姿を見て
ばれたらどうする、とハラハラしつつも、最後はほろっとして、、という
映画でした。

マルスンが結婚した相手は、ドイツの炭鉱に出稼ぎに行き、
結局亡くなって、マルスンは生まれた子供を一人で育てる。。。
そんな時代設定に、

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この映画を思い出しました。


(この映画もぐっときます)→ http://utsubohan.blog.so-net.ne.jp/2015-08-23-3


マルスンもただの毒舌婆さんじゃないわけです。

後半で、若くなったマルスンのことを自分の母と気づく息子、
あることで、マルスンが70歳に戻るのを決断するのに、
息子はもう一度人生をやり直してくれ、と母の決断に反対するのですが、
それでもマルスンは自分の人生に後悔なし、と息子の申し出をきっぱり断り、
それで、結果的には元の婆さんに戻っていくのですが、
その件がもう涙腺ゆるゆるになりました。。(´;ω;`)


とにかく面白くてほろっとして最後には幸せな気分になれる映画です。


日本でもリメイクされるみたいですが、
(今年4月公開らしい)→ http://netallica.yahoo.co.jp/news/20151006-00010008-innolife

シム・ウンギョンとナ・ムニの演技を越えられないような気がします、、
なので多分見ないかな。


ナ・ムニといえば、

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機内で何度もみて馬鹿笑いしたおばあちゃんですが、この女優さん、大好き。


というわけで、あまり期待せず借りたのですが、
これは時々見てほろっとしたい「怪しい彼女」でありました。


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