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金町「大松」で白子天ぷら [呑んだり食べたり(居酒屋②)]

自主規制できちんとネタが書けない(書きづらい)落語記事の後は呑み記事です。




へろーめ兄さんのお陰で知った金町の大松さんを再訪しました。

(吉田類先生訪問時の記事)→ http://w3.bs-tbs.co.jp/sakaba/shop/282.html


今回は下町出身の同僚と一緒に行ったのですが、
「金町でどう?」と言ったら即答でOKしてくれました。 

場所がまだ覚えきれていないのですが、確かこのへん、、と
京成の線路を渡って細い路地をうろうろしてお店を発見。

こんばんは、と中に入ると早い時間だったので3~4割の入り。
入口近くのテーブル席に着席しました。 

RIMG0314.JPG つきだし2種(一人一品ずつ注文)
RIMG0317.JPG 最初は生ビールでカンパイ♪ うめー♪

で、つきだしですが、
RIMG0315.JPG 春らしく蛍烏賊 ぷっくりうまうま
RIMG0316.JPG 自家製塩辛 美味

女将さんに刺し盛りがオススメです、と言われて注文したのですが、
RIMG0318.JPG これで1200円だったかな。 RIMG0319.JPG帆立、ボタン海老、中とろ
RIMG0320.JPG 桜鯛に馬刺し 素敵♪

へろーめ兄さんと一緒に訪問したときにも刺し盛りに感激したのですが、
帆立や海老はプリプリだし、鯛は脂のってるし、馬刺しも柔らかくて感激。

で、海老のミソも箸で取り出して食べて小皿に置いておいたら、
女将さんが「お椀にしましょうか?」と声をかけてくれました。。。
そういうことなら、ミソ、、残しておけばよかった、、、と思いながら、
小皿を女将さんに渡しました。。。

RIMG0322.JPG で、ビールの次は日本酒。
長野県の「水尾」を冷で。

「なみなみお願いします!」といつもの調子で言ってみたら、
グラスに溢れるぎりぎりまで注いだ後、なぜか一升瓶を枡に向けてどぼどぼ。。
グラスから溢れて枡にこぼれる、、、というイメージしかなかったので、
注いでくれたお店のオバチャンの手元に目が釘付け。。
でも、いいの、枡にもいっぱいお酒入れてくれたから。(^_^)

お酒はかなりさっぱりすっきり系。あまり好みではなかった、、、かな。


RIMG0323.JPGだしまき玉子(小)
注文によって甘めにも塩味にもしてくれますが、今回は甘めで。
甘さ控えめな感じで、ほわほわとした食感の玉子、超美味~。
RIMG0324.JPG で、次はワイン。
グラス300円、デキャンタ880円、フルボトル1500円、、とあったので、
フルボトルでお願いしたら、フルボトルがないのでデキャンタでどうですか?と女将さん。
グラスやデキャンタはフルボトルと銘柄が違うのね、と思ったのですが、
デキャンタはお得ですよ、といわれて注文したら、
上の写真のような麦茶サーバーみたいな容器に入って登場しました。


デキャンタぢゃないし。(笑)


多分、この容器に縁まで目一杯入っていたから500ml、いやそれ以上入っているかも。


たとえこういうワインが入っていたとしても、容器で雰囲気満点な気分なので、
楽しく呑めます。(^_^)

RIMG0325.JPG たらの芽の天ぷら 春ですねぇ
RIMG0326.JPG 白子の天ぷら 
白子、、メニューにあると必ず頼みたくなります。。
口の中でフンワリとろけるん、な味わいが本当に美味しゅうございました。
RIMG0327.JPG デキャンタも2つめに突入し。

RIMG0328.JPG ぼたん海老のお椀 うまかった♪
RIMG0329.JPG アスパラフライ ほくほく

で、結構アルコールも回ってきたところで〆のご飯を注文しました。
RIMG0330.JPG 焼おにぎり ふき味噌(だったかな、多分)
RIMG0331.JPG ほうじ茶もいただきました。。。

おにぎり、丁寧に焼かれてこんがりとしたご飯と香ばしいお味噌がオイシカッタ。

というわけで、今回もメニューに迷うほど、あれこれも食べたい、って感じで、
私たちが入った後、ひっきりなしにお客さんが入ってきて満席になるのも納得でした。

新鮮なお刺身だけでなく旬の食材を使った料理も沢山あって、しかもお手頃なので、
へろーめ兄さんが通えない代わりに、私がこれからもマメに通いたい!と思った
大松さんでありました。
 


タグ:金町
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