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白山「満津美寿司」で銀鱈西京漬け [呑んだり食べたり(満津美寿司)]

落語記事でかなりエネルギーを使ってしまいましたが、
なんとか数回は呑み記事と繰り返してアップしたいと思います!


毎度おなじみ、満津美さんの記事です。


mayuさんと一緒にお店に行った記事を4月初めにアップしましたが、
今回は、そのときより2週間前くらいに、取引先のオジサンと行ったときの満津美さん。

RIMG0285.JPG つきだし
いかの塩辛、とたらこを煮たもの。
毎回なにを食べても本当に美味しいのがここのお店のつきだし。

RIMG0286.JPG はい、乾杯♪

今回一緒に呑んだのは、私にこのお店を紹介してくれたオジサンで、
今は会社をリタイアして悠々自適年金ライフを送っていらっしゃいますが、
たまには一緒にご飯食べましょうよ、うつぼちゃん!と誘われて、
たまに満津美さんやほかのお店で飲み会を開いております。(^_^)

RIMG0290.JPG おつくり
RIMG0288.JPG 中トロ、鯛、さより(赤貝ヒモ巻き)
RIMG0289.JPG 小柱、鯖  他には、赤貝、みる貝、鯵 どれも美味しい♪
RIMG0292.JPG で、元酒にスイッチ
RIMG0294.JPG ほわほわの穴子をつまみ
RIMG0295.JPG ひもきゅー
(このオジサン、高菜巻きはお腹いっぱいになるから、代わりにこれを中盤に注文します)

RIMG0297.JPG で、お代わり(2人で呑んでおります) 
RIMG0296.JPG で、銀鱈、食べたことあったっけ?
RIMG0299.JPG と思って注文
銀鱈が程よく浸かっていて脂ものっていて超美味。
木の芽で和えた竹の子が添えてありましたが、これも美味しゅうございました。

う・ま・い♪

RIMG0301.JPG こはだ と たいらぎ

RIMG0302.JPGやっぱり納豆巻(ラヴ)

あ~、美味しかった。(^_^)


オジサンとの会話だけでなく、大将やお店のオバちゃんとの会話も相変わらず楽しくて
おまけに魚もお寿司も元酒も美味しくて、今回も満腹満足の満津美寿司さんでした♪

 


タグ:白山 元酒
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浜松町かもめ亭で寿輔の「竜宮」 [落語&お笑い]

落語ネタ、、下書きが沢山あるのですが、
「書くのに時間がかかる(自分の書いたメモを観ながらネタの内容チェック)」
そして、「閲覧数が滅茶苦茶少ない」という引きの弱さで、
どうしても書いてアップする優先順位が下がってしまうのですが、
備忘録でブログを書いているので、ここで頑張っていくつかアップする予定です。
(さすがに全部はもう無理なので一部だけでも)

で、落語ネタばかり毎日アップすると私は楽しいのですが、
皆さんが永遠に私のブログから去ってしまいそうなので(笑)
落語ネタ、の次の日は、呑み記事、でアップしてみます。




新春の寄席は入替制で滅茶苦茶混んでいるので近づかないのですが、
その後、白鳥さんや談笑さんの落語会にちょくちょく行っていたものの、
寿輔師匠の落語会にはなかなか行く機会なく、3月の終わりにやっと足を運びました。


 師匠、久しぶり♪


場所は浜松町の文化放送メディアプラスセンター。 
浜松町なんて普段モノレールの乗り換えでしか降りない駅で、
駅の外なんて出たこと殆どないもんで、かなり「迷」。

おまけに、このホールの入り口がビルの2階でなかなか見つからず、
思わずビルを2周してしまったアフォは私。




背広姿の男性が沢山立って案内してくれたので、建物内では迷わず12階のホールへ。

フリースペースのホールらしく、椅子は折りたたみ。
150人くらいは入れそうなホールの1列目の右寄りの席だったのですが、
座って驚きました。

隣の女性が、寿輔師匠の落語会やら寄席やらに行くと必ずお会いする方で。
初めて師匠の独演会に行った時に覚えたミウラさんという長年のファンの女性のほかに
熱狂的な寿輔ファンの方をここ数年で覚えたのが、このマエカワさん。

でも、向こうは私のことなどご存じないので、ご挨拶もせず黙っておりました。。。

いずれ何かの折にご挨拶させてもらえれば、と思うのですが、
師匠の落語会に年に数回しか足を運ばない私など、恥ずかしくてご挨拶なんてできない。。。


今回は文化放送が開催している「浜松町かもめ亭」という落語会の5周年とかで、
大正製薬も協賛しているのでお帰りの際にリポビタンDを差し上げます、なんてアナウンスの後、
19時に開演。 お囃子がテープではなく本当に衝立の向こうで演奏しているので(@_@)。
(結構ちっちゃいところだとテープのことが多いので)

最初に登場したのが、瀧川鯉○(こいまる)さん。

瀧川鯉昇のお弟子さんで、前座の鯉○さんのネタは「新聞記事」。
新聞を読んでいない男に、近所の殺人事件の話をすると、それを聞いた男が
近所で同じように話そうとするけれど、、、というネタで、聞くのは初めてでしたが、
インターネット普及の今となってはちょと厳しいかな、って感じ。面白いんだけどね。
とも思えてしまようなネタでした。 緊張気味の鯉○さん、とても聞き取りやすい話ぶりで
好感持てました。これからも頑張ってほしいものです。


で、続いて登場したのが、
きつつき.gif 三遊亭きつつきさん
写真よりも白髪が多くて髪がぼさっとした感じの噺家さんでしたが、
初めて聞くお名前だったので??と思ったら円楽一門だとか。

大学時代、授業をさぼって雀荘に入りびたりの同級生にこんな感じの人がいたなあ、
と妙な親近感を感じてしまいましたが、話っぷりはとても個性的で面白く、
ネタの「長短」もちょっとデフォルメし過ぎかな、って気がしなくもなかったのですが、
(長さんが一歩間違うと頭のおかしなオッサンに見えかけてしまいました(笑))
まくら(加藤登紀子に似た人をみた話、トイレでなかなかモノが出せない泥酔オッサンの話、
巣鴨の喫茶店にでトゲヌキ地蔵をホネヌキ地蔵と言っているオバアサンの話などなど)も面白く
機会があれば、また聞いてみたい噺家さんでした。


普通の落語会だと思ったら、今日はちょっと変化球系の噺家さんが多いのかしら、
それってやっぱり寿輔師匠が出るから? と思ったりして。(^_^.)


次に登場したのが、
兼好.jpg三遊亭兼好さん この方も円楽一門
きつつきさんのことを「秘密兵器」と呼び、「そのまま一生秘密にしておきたかった」と言って
客席から(笑)を取った後、落語家のギャラなどの話をひとしきり、、、した後は「長屋の花見」。
貧乏長屋の店子たちが大家に呼ばれ、店賃の督促かとおそるおそる行ってみると
花見に行こうと誘われるのだが、、、、って話。

貧乏長屋の大家だけに、用意したのが酒に見立てた薄い番茶、かまぼこかと思ったら大根、
玉子焼きかと思ったらたくわん、と、それを酒やかまぼこだと思って食べたり呑んだりする店子、
その様子がとてもおかしかったのですが、ちょっと長かったかな。

きつつきさんとは全くタイプが違う噺家さんで、円楽一門と言ってもいろいろなのね、
なんて思ったところで、仲入り。



10分の仲入り後は、
宮治.jpg 二つ目に昇進した宮治さん。
寿輔師匠の独演会でも何度か前座で登場した宮治さんですが、今回二つ目に昇進したとか。
二つ目になれば紋付羽織が着られるので、前座時代と雰囲気が違うのですが、
ちょっとテンションあがっていたというか、緊張しているというか、、なんというか、
汗かきまくりでちょっと違和感を感じました。
前座時代と違ってこそ二つ目なんでしょうが、二つ目になって気持ちが大きくなったみたいな、
いいんだか悪いんだか、以前の話ぶりを観たことがあるだけにあまり楽しくなかったかも。

ちなみにネタは「幇間腹」でした。

で、ここでやっと「シャボン玉とんだ」の出囃子とともに登場したのが、
 師匠。 今回も黄色のお召し物でした。(眩)


見台という上方落語ではおいてある台を置いての一席。
(釈台かと思っていたら違うんですね。ぐらぐらしやすいらしいです。)
また、小さい拍子木みたいな「小拍子」というものを用意していましたが、
これも上方落語では使うらしいですね。(ネットで2個340円で買ったと仰ってました)


ひとしきり客いじりをかました後(今回は少々おとなしめでしたが(笑))
昨年、放送作家の方にやってみませんかと言われたのが今回の演目「小倉船」で、
もともと上方落語で米朝さんが得意としているそうですが、関東ではかける人もいないので、
7割くらいアレンジして「竜宮」という名前で最近高座にかけているそうです。

7割もアレンジしちゃったんで、元の噺を知っている方には???かもしれませんが、
米朝さんのような人間国宝には人間国宝の「小倉船」、
あたし(師匠)のようなちんどん屋にはちんどん屋なりの「小倉船」があるんです、
と相変わらず師匠らしいお言葉とともにネタスタート。

元の小倉船のあらすじは、
 「小倉船から三十両落とした男が、フラスコに入って海中へ拾いに行くと、
  金は見つかったのだが手が出せないのでフラスコを割る。」って感じで、
その後、竜宮城にたどり着いて、、なんてところまでは大体同じなのですが、

竜宮城の風景が、寿輔師匠らしくて笑えました。
「地獄めぐり」のように次々と竜宮城で観るものを描写するのですが、
私が一番受けたのは、竜宮でたばこ屋を営んでいるのがサメ。
サメには殿方のナニが2つあるので、2個チン、ニコチン、、、でタバコ屋。

私の場合、隣に大ファンのマエカワさんがいらっしゃったので、
私が笑う前に、ネタを知っているマエカワさんが早めに大声で笑ってくれたりして、
それもあって、つられて妙に笑ってしまいましたが、
他のお客さん、、師匠を観るのが初めてなのか、あまり見たことがないのか、
ちょっと反応が遅めでした。(^_^.)

実は、昨年の暮れ、今輔さん(師匠のお弟子さん)が浅草演芸ホールで主任をつとめて、
師匠もそのちょっと前に高座に上がると聞いたので寄席に行った私、
師匠と少しお話をさせてもらったのですが、その時に小倉船を来年高座でやろうと思うんですよ、
仰っていたので、今回やっとそれが聞けて感激。


そして、もうちょっと落語会でも寄席でも足を運ばないと、、と改めて思った、
師匠の「竜宮」でありました。


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映画「小人軍団VS着ぐるみ軍団~史上最低のクソ決戦~」を観る [映画②]

最近がんばってアップしております映画記事、
私の見ている作品があまりにも多岐に亘る、というより、バラツイているのが
皆さんには不思議に思えるそうなので、私が借りる基準、みたいなものを書きますと、


◆ ホラーものは後々夢に見るのでゼッタイ借りない

◆ アクションものも見ていて疲れるので殆ど借りない(007除く)

◆ 基本的にはあまり考えないで済む作品が好き

◆ かといって、考えないばっかりだとまずいので時折真面目な作品も

◆ かといって、真面目ばっかりもまずいので、アフォな作品も

◆ 折角なら、すっげーアフォな作品も借りちゃおう

◆ 食わず嫌いはいけないので邦画やアジア映画も混ぜましょうかね

◆ 他の人があまり記事にしなさそうな映画も入れようかな(あざとい)

って感じです。 

最近は専らTSUTAYAディスカスの宅配レンタルで借りてますので
大量まとめ借りするときに上のようなフィーリングで作品を選んでおります。

という訳で、アップしている映画記事に一貫性がないのも仕方ございません。(笑)

 


 


で、今回は、他の人が記事にしなさそうな映画。

タイトルだけでもバカバカしいなと思って借りた作品です。

小人軍団VS着ぐるみ軍団 ~史上最低のクソ決戦~ [DVD]

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  • 出版社/メーカー: TOブックス
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内容はAmazonさんより。(って内容書くほどの作品とも思えないけど(笑))

伝説のポルノスターが死んだ。
残ったのは莫大な遺産。そして遺言。
「遺産がほしけりゃ、小人チームと着ぐるみチームに分かれてバトルしろ。」
勝ったほうには百万ドルの賞金が与えられる。
それをめがけて集まったのは、なんか変な小人と、やっぱり変な着ぐるみを着た人たち。
今ここに、記憶に残る(?)史上最低、くそみそバトルの火蓋が切って落とされる――



 


大ヒット作品「JACKASS(ジャッカス)」に続く、
史上最低でクソ下品なお笑いドキュメンタリー(?)がついにアメリカから日本へ上陸!!


だそうです。

(参考画像“ジャッカス”)


ジャッカス、未見なのですが、あまりに下らなさそうで手を出しませんでしたが。
が、今回はそれを超えるくだらない映画を思わず借りてしまったわけです。(笑)


伝説のポルノスターのオッサンが小人なんですが、
莫大な遺産を、小人VS着ぐるみで闘った勝者に与えよう、って
もう、どうでもいいあらすじからスタートしますので、
途中も全くあらすじなんてあってもなくても同じ、って感じの馬鹿馬鹿しさでした。


おまけに、汚いし。~>゜)~~~


ポルノスターに世話になったという中国人のお兄さんが戦いを仕切る事務局的な役割で
出演者の中で唯一フツウなのですが、彼がオーディションで選んだ小人と着ぐるみ、
がチームに分かれて闘います。


着ぐるみ、といっても、
うさぎ、保安官、ワニ、スパルタス(スパルタカス?)、タコス(食べるやつ)などなど。


あちこちの土地を転々としながら闘うのですが、
着ぐるみ、、ずっと着ていたらクサイだろうな、、そんなことまで考えてしまった。(笑)


ちなみに、小人というほど小人ではないのですが、

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  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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この番組で人気者になった、ゲーリー・コールマンという俳優が本人役で登場します。
一昨年急逝した、とwikipediaに書いてありましたが、
今作では騙されて出演させられた、みたいなことを言っていて、
あながち嘘でもなさそう、、なんて、思ったのですが、真相はどうなんでしょうね。

ちなみに、私は未見のドラマですがとても人気があったようで
このドラマに出ていた子役3人、その後の人生は大変だったんですね。
(こちら)→ http://www2.tokai.or.jp/takumi/Diff'rentStrokes.html

 




で、闘いの内容といえば、ロデオマシーンにどれだけ長く乗っていられるか、
どれだけ沢山牛乳が飲めるか、カラオケ、陸上大会、ワニと格闘、金網の中で格闘技、
バスケットボールなどなど。


とにかくクダラナイです。。


最後のバスケットボールでの戦いには、スコット・ピッペン本人も出てきます。
(一体ギャラを幾らもらったんでしょうね)


途中で、小人たちの悩みっていうか、ハンディキャップを負っていることなどを
告白しあうのですが、、

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ああ、こういう映画の側面もあるのかしらねぇ、、、と思っていたら、
ホンの一瞬で、またオバカな場面に戻ってしまいました。。


とりあえず、あらすじはありますので、最後はハッピーエンド、みたいになりますが
ま、結末はあってもなくても、どっちでもいいや、って感じ。(笑)


予告編の動画を見るとそこそこ観られそうかな、って気になりますが、
本編はかなり超エロ超グロ超下品なので、

 


 

良い子は


決して


観ちゃいけません!

 



な、「小人軍団VS着ぐるみ軍団~史上最低のクソ決戦~」でありました。


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下町の日本酒バーで玉子かけごはん [呑んだり食べたり(居酒屋②)]

呑兵衛の友人から「素敵な日本酒の店があるから♪」と誘われ、
都内の下町某所へ日本酒を呑みに行ってきました。



最寄の駅から歩いて10分って感じで、ぶらぶら歩いてたどり着いたのが、
RIMG0396.JPGこんな感じ。

で、本日の記事、ワタクシ的には残念ですが場所とかお店の名前は載せません。
電話予約してお店に行ったのですが、L字カウンター(8席)に着席して、
「写真を撮ってもいいですか?」と、お店のご主人に聞いたところ。

「写真は撮っていただいて構いませんが、
 インターネットなどに載せられてしまうのはちょっと。」

という渋った感じの返事をいただいてしまったので。(ーー;)






で~も~。。。。




お店のホームページはあるし、
食べログにもレビューが写真付で沢山載ってるし、
美味しく日本酒が呑める店、みたいな本にも載ってるし、
この店で呑んだ人のブログ記事、、検索すれば沢山出てくるんです。

私の出で立ちが不審そうだったのかもしれませんが(笑)
事前に色々見てから楽しみにしていただけに、ちょっとテンション下がりました。

小さいお店でインターネットに載せられたくない、というのであれば、
お店のホームページとか(ブログも書いてらっしゃいます)
本への掲載を受けないとか、しないのかしら。

なんて、矛盾を感じてしまったわけですがー。。。。


でも、そうなると、私はこの店にはたどり着けなかった訳ですから、
お店の名前や場所などを出さなければ、写真掲載はいっかな、と思い
記事は書くことにしました。

私のブログ、マイナー曽根風呂だし、閲覧数が一番多いのはブルーマンだし、
そんなに影響力はないと思うんですけどねぇ。。。(しつこい)

って、ここまで書いてから友人にこの話をしたのですが、
「それって自分からは情報発信したいけれど、
 ブログか何かで変なことかかれて嫌な経験したことがあって
 それでインターネット云々とか言ったんじゃない?」といわれてしまいました。

そうやって言われてしまうと、確かにそうかもしれないし、、と思ったりして。。。





で、悶々としたことを長々と書いてしまいましたが、
ここからはお店での呑み&食べです。

RIMG0399.JPG ハートランドビールでカンパイ♪ うまい♪
(500ml.のボトルで500円ですから良心的ですね)
 
RIMG0400.JPG お通し6種盛り(1000円)
お店の方が、その日お勧めの酒の肴を盛り合わせてくれます。


RIMG0401.JPG ホタルイカとふきのとうのオリーブオイル煮
ホタルイカがぷっくりしていて美味。

RIMG0402.JPG 豆腐の味噌漬け
ほどよい塩気がウマウマです。

RIMG0403.JPGいぶりがっこ入りポテサラ
いぶりがっこのパリパリ感が良いアクセントになっていてこれもオイシイ。

RIMG0404.JPG 甘エビと玉ねぎのオレンジマリネ
甘くて酸っぱい味わいで意外とさっぱり。
こういう合わせ方があるんだなあ、なんて感心しました。。。

RIMG0405.JPG ブロッコリとスナップエンドウのサラダ
シャクシャクした食感と味噌味のドレッシングが良く合います。

RIMG0406.JPG ゴボウとクルミの赤ワイン煮
へえ、こういう組み合わせがあるんだなあ、と感心した一品ですが、
濃い目の味付けでお酒が進みます。。。


で、ビールも呑み終わったので、日本酒、と、メニューのお酒を注文すると
仕入れの関係もあって今日はありません、とのこと。
お店の棚に飾ってあった西条の「白牡丹」というと二級酒でオススメしないといわれ、
ぢゃ、どうすればいいのかしら、二級酒も好きなんだけど、、と思いながら、
RIMG0408.JPG千葉の「香取」というお酒を注文
酸味が強いお酒でもいいですか、と聞かれたのですが、
これ以上注文で迷いたくなかったし酸味があっても好きなのでいただきました。 
RIMG0409.JPG友人は福島の奈良萬を注文 
RIMG0407.JPG 左が香取 色がすごい
呑んでみたら本当に酸味が強くて吃驚。美味しいけど。
精米歩合90%というのでこのくらい酸味があるみたいですが、
ぐびぐび、、って感じでは呑めないかな。(^_^.)

RIMG0410.JPG卵焼き とんぶりおろしのせ
甘さ控えめの卵焼きにさっぱり大根とぷちぷちとんぶりがいい感じ。
 
RIMG0411.JPGフルーツトマト
思ったよりは甘くなかったのですがそれでも味が濃くて美味。

RIMG0412.JPG 次は「杣(そま)の天狗」 滋賀県のお酒です
天秤しぼり、、だそうです。 無濾過生原酒なので、すっとしながら深い味わい。

RIMG0413.JPG いぶりがっこ
ポテサラで食べてますが、追加で。 オイシイ。

RIMG0415.JPG ねぶりもの盛り合わせ
クリームチーズに酒盗をのせたもの、と、豆腐もろみ味噌漬け 
日本酒に合う合う。

RIMG0417.JPG 次は金亀 旨口旨口
RIMG0418.JPG 友人は大観  RIMG0419.JPG
このお店、一合700円、五勺400円の均一料金ですが、
黙って注文すると五勺(実際はもちょっと入ってます)でだしてくれます。

じゃ、あと1杯ずつ呑んだら帰ろうか、とお店のご主人にお見立てをお願いすると
RIMG0420.JPG友人には亀の尾
RIMG0421.JPG 私には酸味のある白麹 (千葉の仁勇)を出してくれました
香取に比べると酸味少な目で、でも酸味がきいていて結構好みのお酒でした。

で、このお店、皆さん1時間ちょっとくらいさくっと呑んだら帰る、という雰囲気で
私と友人も〆に何か食べて帰ろうと、
RIMG0422.JPG 私は卵かけごはんを注文
ひじきご飯に??と思いましたが、これはこれでアリ、美味しゅうございました。

RIMG0424.JPG 友人の稲庭うどん(生麺) 
つるつると食べる友人を見たら食べたくなったけど分けてくれなかった。。。


という訳で、写真の件はいまいちすっきりしませんでしたが、
肴とお酒は申し分なく、写真撮らずに通ってもいいな、なんて思いました。
店主の男性は物静かでちょっと冷たい感じもするのですが、
これも通っている内に慣れたら違うかな、、、なんて印象でしたので、
多分、また行ってしまうだろうな、と思った下町某所の日本酒バーでありました。



 


タグ:香取
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映画「アヒルと鴨のコインロッカー」を観る [映画②]

タイトルが面白そうだったので中身も調べずに借りた作品です。

アヒルと鴨のコインロッカー [DVD]

アヒルと鴨のコインロッカー [DVD]

  • 出版社/メーカー: アミューズソフトエンタテインメント
  • メディア: DVD


あらすじは毎度のamazonさんより。

大学入学のために仙台へ引っ越してきた椎名。
新居の片づけをしていると、同じアパートの河崎と名乗る男が声をかけてきた。
口ずさんでいたボブ・ディランの曲に興味を持ったらしい。
しかし、彼は初対面の椎名に、同じアパートに住むブータン人のドルジという青年に
広辞苑を盗んでプレゼントしたいから「本屋を襲わないか?」と誘う。
ドルジは河崎の元彼女の琴美と付き合っていたらしい。
また買うのではなく盗むのが大切だと奇妙なことを言う河崎。
椎名は逃げ腰だったが河崎の巧みな話術にのり、気づいたら本屋襲撃に加担していた!




これって原作があるんですね。

アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)

アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)

  • 作者: 伊坂 幸太郎
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 2006/12/21
  • メディア: 文庫


って、この作家の作品、一度も読んだことないんですが。(^_^.)



多分、出演している役者さんに取り立てて思い入れがないせいか、
ずーっとずーっとダレながら観ておりました。


河崎を演じる瑛太を観ると、

嫌われ松子の一生 通常版 [DVD]

嫌われ松子の一生 通常版 [DVD]

  • 出版社/メーカー: アミューズソフトエンタテインメント
  • メディア: DVD




どうしてもこの作品を思い浮かべちゃって。(他に彼の出演作品見てないし)
他には、「耳が大きいなあ」とか「この人、カエラのダンナだっけ」とか
本筋と全然関係ないことばかり見てしまい。(^_^.)


おまけに、椎名役の濱田岳を見ても
「漁港でプロポーズしているCM(車だっけ)のアンちゃん」とか思ってしまい、
どうも作品の本筋に入れないまま観続けておりました。


途中から面白いな、って思ったのは、物語が急展開する中盤っていうか
もう後半に近いところで、椎名が河崎の説明を聞いて勘違いしていたことが分かって
本当のところはこうでした、って感じで、序盤に出てきた場面を焼き直す、って場面。
(細かいことを書いちゃうとこれから観る人がゼッタイつまらなく思ってしまうので割愛)


なぜ、河崎が椎名を本屋襲撃に誘ったか、、その理由も分かります。
「はーはー、そういうことだったのね」てな感じで妙に納得。


ま、こうやって書いても、観ていない人にはナンノコッチャだと思いますが、
多分、本で読んでいたほうが自分の想像力を使って楽しめそうな展開なのですが、
映像にすると面白いんですが、面白みが逆に減ってしまうような、そんな気も。。。


他に思ったことは、


◆ ああ、タイトルの意味ってそういうことだったのね。(最後にやっと分かった)

◆ 松田龍平が結構いい味を出してます。

◆ 大塚寧々、、、特に要らなかったような。。。

◆ 人を轢き殺して法で裁かれなかったのかしら、あのボンクラ息子。
  (そんな登場人物がいるのですが、どうにもここは理解できなかった)

◆ ボブ・ディランって今の世代にも好きな人ってそんなにいるの??(驚)


って感じです。


ボブ・ディラン、私自身があまりリアルタイムで聞いていなかったので、
(作中で使われている曲(風に吹かれて)は私が生まれる前の曲で、
  知ってはいるものの特に好きって感じでもございませんで(^_^.))
椎名が口ずさむほど好きな曲なの?それを聞いた河崎が声をかけて、、って展開に
あまり共感できなかった感じです。。 作者(伊坂さん)の趣味なのかもしれませんが。


と、モヤモヤ書き続けておりますが、
多分、若い世代の方が見ると共感しやすいのかな、と思いました。
「青春」。。。みたいな雰囲気も感じられますので、
若い人以外だと、郷愁に浸りたいような中年オジサンには向いているかもしれませんが、
世俗の垢で汚れまくってしまった感ありの私にはどうもイマイチ入り込めぬまま
(展開は結構面白いと思うんですけどね)
観終わってしまった「アヒルと鴨のコインロッカー」でありました。


きっと、本当は良い作品なんだと思います。。。(観ていた私に問題があったと思う~)


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北千住「まさき」できりたんぽ鍋 [呑んだり食べたり(居酒屋②)]

昨日はモヤモヤした映画記事になってしまいましたが、
本日は心機一転、楽しい呑み記事です。(^_^)



数ヶ月に一回、大勢で呑み会を開く会社の呑み仲間の一人が遠くに転勤、、
になったので、北千住「まさき」で送別会を開きました。

昨年大人数で行った時はコース料理にしたのですが、
鍋にたどりつく前に品数が多くてお腹がいっぱいになってしまったので、
今回は、きりたんぽ鍋だけ予約して、他は当日行ってからきめました。

RIMG0303.JPG まずは生ビールでカンパイ♪ うめー♪

RIMG0304.JPG つきだし3種
麻婆豆腐っぽい辛い料理、マカロニサラダ、マグロの佃煮です。
素朴な味わいで美味美味。

RIMG0305.JPG いぶりがっこ盛り合せ
呑み会メンバーの一人が「いぶりがっこ食べたい!」といったので
今回このお店にしたのですが、序盤から注文です。
薄切りにしてあるので食べやすくて皆でバクバク。

RIMG0306.JPG 〆さば
浅〆のさば、脂もほどよく、、お酒が進みます。。。

RIMG0307.JPG 姫竹と舞茸の天麩羅
ホクホクとした食感の姫竹に、味の濃い舞茸が美味。

RIMG0308.JPG で、秋田県(横手)の阿櫻にスイッチ♪
さらさらし過ぎず、もったりし過ぎずな感じで、長々呑み続けるにはいいお酒です。
(だから呑み過ぎる、という言い訳になります(笑))

RIMG0309.JPG お待ちかねのきりたんぽ鍋
RIMG0310.JPG 鍋奉行は後輩にお任せしました
RIMG0312.JPG きりたんぽ~♪
RIMG0313.JPG ぐつぐつ。。。
芹が苦手なので、私は芹投入前に小鉢に取り分けてもらいましたが、
比内地鶏の出汁がきいていて美味しいしあたたまりますねぇ。。。

RIMG0314.JPG そんなこんなで四合瓶を次々とお代わり。
(当日の参加者は8名で、このお酒を呑んでいたのは4名)

RIMG0311.JPG 比内地鶏の焼鳥
外カリッ、中ジューシーで美味しゅうございました。。

RIMG0315.JPG 長芋とんぶり
キャビアがこんなに載っていたらすごいけど、とんぶりだよねぇ、、と
いいながら皆で食べましたが、鍋の後にはこういうさっぱりした料理がいいですね。

RIMG0319.JPG 鍋には〆の稲庭うどん つるつる美味
RIMG0321.JPG で、同僚がこの短冊メニューを見て
RIMG0322.JPG 注文  
私はどぶろくはあまり得意でないのでちょっとだけもらいましたが濃かった。。。

RIMG0323.JPG 納豆天ぷら
どうやって納豆を天ぷらにするのかな、と思っていたら、
油揚げの中に納豆を入れて、それに衣をつけて揚げていました。
お腹一杯の終盤ですが、納豆なのでバクバクと食べちまいました。(^_^.)


呑むのはほどほどにしようと思ってお店にいったものの、
結局四合瓶を4本空けてしまい、日本酒組はかなりいいデロデロ具合でした。
(意志が弱いのは酒飲みだから仕方ありません、多分)


今回は鍋中心でいただきましたが、〆のうどんまで楽しめて、
いぶりがっこや姫竹などの他の料理も美味しくいただき、お酒もグビグビ進んで
満足満腹な「まさき」でありました。。。


タグ:北千住 阿櫻
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映画「ことの終わり」を観る [映画②]

ジュリアン・ムーアが出演しているという理由だけで借りました。

ことの終わり [DVD]

ことの終わり [DVD]

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: DVD

(映画のサイト)→ http://www.sonypictures.jp/archive/movie/endoftheaffair/

あらすじはamazonさんより。

1940年代、ロンドン。
作家モーリスは美しき人妻サラと密かな逢瀬を重ねていた。
しかし突然、謎の言葉を残し、サラは姿を消す。
二年後、モーリスはサラに新たな浮気相手がいることを偶然知る。
彼女の残した言葉は何を意味していたのか。
新たなる第三の男とは誰なのか。
そしてついに、真実が明かされる…。





ジュリアン・ムーア、、、一昨日記事にした、

NOセックス、NOライフ! [DVD]

NOセックス、NOライフ! [DVD]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: DVD



このときの役柄とは一転、というか全くイメージが違う女性を演じていました。。。



この映画、R-15指定です。 (^_^.)



戦時中の1940年代、ロンドン。
逢瀬を重ねる人妻のサラ(ジュリアン・ムーア)と作家モーリス(レイフ・ファインズ)。
爆撃音を聞き地下壕を確認しようとモーリスが階段を下りる途中で建物が爆撃され
モーリスは爆風を受けて意識を失い倒れてしまいます。


どのくらいの時が過ぎたのか意識の戻ったモーリスがサラのいる部屋に戻ると
サラはベッドに跪いて祈りをささげていました。

そしてモーリスの顔を観て驚きながら、

「愛は終わらないわ、二度と会わなくても。
    人間が神を愛するようにあなたを愛するわ。」


という謎の言葉を残し、サラはモーリスの元から去っていきます。。。


サラの言葉を理解できないモーリスは、サラが他の男を作ったと思い憎しみを抱いていきます。


モーリスは私立探偵を雇ってサラを尾行させ、ある男の屋敷に通うことをつきとめます。
自分の元を去って他の男に、、と憎しみが増幅していくモーリス。
(↑このへんは男の身勝手ですね)
そしてサラの日記を私立探偵に盗ませ、自分の手元にもってこさせます。
読んでみて、そこでサラがどうして自分の元を去ったのか、理由が分かります。

 

    ------------------------------------------------------------


爆撃警報が鳴り、、モーリスが地下壕を確認しようと階段を下りたところで爆撃に遭い、
モーリスは息がなく死んでいるのを確認したサラ、
それまで神への信仰はあまりなかったものの、神に奇跡を祈り、
モーリスが息を吹き返したら自分は二度とモーリスに会いません、と誓いを立てると、
モーリスは意識を戻し、サラの目の前に現れた。
モーリスが行きかえったのは神のお陰。神への誓いを守らねば、と思ったサラはモーリスに
「愛は終わらないわ、二度と会わなくても・・・・」という言葉を残して去っていく。

その後終戦。 世の中に平和が戻ってきてもサラの心には平和が戻らない。 
モーリスの不在に疲れてしまった、と神に訴えるサラ。

偶然雨の中、夫ヘンリーと会ったモーリスがサラの自宅にやってきて再会したものの、
素っ気ないモーリスの態度に、自分が憎まれていることを実感したサラは
後日モーリスに連絡をとり再会するもののモーリスの誤解を解くことはできなかった。

あの人(モーリス)は生き返り、その代わり私は死んだ。 
運命をかけた誓いがかなった。
そう思ったサラは夫ヘンリーとも別れるようと決意したところに、
ヘンリーはサラに愛していると言い、サラは困惑します。
これからもヘンリーの告白を背負って自分は生きていくのだろうか、
自分にもう闘う力ははない、夫が勝ち、情事は敗北した、、と思ったサラ。。。。

    --------------------------------------------------------------




サラの日記を読み終わったモーリスは自分が誤解していたことに気づき、
(サラが訪れていた男は神父で神の教えを説いてもらっていた、という事実)
サラの元にかけつけ、途中サラに逃げられながらもなんとかサラをつかまえ、
2人で話し合いの時間を持ちます。

あなたに会えなくてもずっと愛してきた、自分は洗礼を受けから2度誓いを立てた、
1つ目はヘンリーとの結婚、2つ目はあなたと会わないこと。
でも、そのどちらも守ることができなかった、とサラはモーリスに伝えます。

それを聞いたモーリスはサラをブライトンに連れていき、2人の時間を過ごすのですが、
夫ヘンリーが現れます。

ずっと咳が止まらないサラが受けた検査の結果を聞いたヘンリーが、
検査結果を知らなかったサラ本人に知らせにやってきたのでした。
サラが不治の病にかかり余命も僅かであることが分かると、
ヘンリーは、君に嫉妬はしていない、とモーリスに一緒に家に住むように勧め
モーリスも言うとおりヘンリーとサラの住む家に引っ越し、サラの看病をします。
サラが慕う神に嫉妬したモーリスは、サラが頼りにしていた神父が家にやってきても門前払いし、
そうしている内にサラは病で命を落とします。。。。




なんだか理解しがたい内容の映画でした。。。


サラが命を落とした後、モーリスはある人がサラが起こした奇跡について聞かされ
サラが信仰した神の大きさを知るのですが、
この手の話は、私のように神様にどっぷりでもない、いい加減な人には難しい話で。(ーー;)

もちろん、きっとどこかに神様や仏様はいるんだろうな、とは思いますが、
日々暮らせることへの感謝はすれど、仏様にはお願いしちゃいけない、と、
檀家の寺の坊さんが言ってたのを小さいころから法事の説法で聞いていたせいか、
よほどのことがないとお願いしないもので。
家内安全とか、健康なんてことはぼんやりお祈りする程度の私には、
愛する人を助けてほしいと神にお願いする代わりに自分が身を引く、ということが
しっくりこないまま映画を見ていました。


神様との誓い(契約)、現実にもそういう方が世界には沢山いらっしゃるんでしょうね。
ここに出てくるサラも奇跡が起きれば、そう祈ってモーリスが生き返ったので、
自分は二度とモーリスに会えない、と思ったんでしょうが、
私にはそういう世界が理解しきれなかったのが正直な感想です。


で、神様、の話は難しいのでこの辺で。(^_^.)


観ていて思ったのは、サラがどうしてこんなに嫉妬深い男を好きになったのか、ってことで、
サラが履くストッキングにまで理由つけて嫉妬する光景にちょっと引き気味に。。。
(サラはダメんずウォーカーか?とか見ながら思った私)


あとは、モーリス役のレイフ・ファインズを観ると、未だにカンタスのCAさんとむふふふ~、
とか本筋に関係ないこととか思い浮かべてしまう自分もいたりしますし。(-.-)
(これね)→ http://www.elle.co.jp/culture/celebcolumn/flight-manner-11_0921/Ralph-Fiennes



戦時中の道徳に反する恋(不倫)の話(かなり濃密ラブシーン付)かな、と思ったら、
そこに神様との契約がゆるぎないものである、、なんて展開になっていって、
自分から離れていった理由が他の男との浮気でなく神様の存在だったことを知った
モーリスがサラに詫びて再び2人が燃え上がり、、、でも、サラは重い病で亡くなる、
という話で、ある意味緩いジェットコースター系ドラマみたいでした。

ただ、宗教感が入っているが故に理解しきれない自分がいたというか、
どっぷりは入り込めないような、壁みたいなものも感じてしまいました。

ま、ハッピーエンドだと出来過ぎなハリウッド映画になってしまうので、
そういう結末にならなかったのが個人的には救いというか、ほっとしたのですが、
でも、神の存在などが入ってくると、理解するのはなかなか難しいな、と思ってしまった
「ことの終わり」でありました。


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銀座「イル・ピノーロ」でセミフレッド [呑んだり食べたり(洋食・中華)]

同僚とたまには銀座でも、、でも自腹だと予算もあんまりないし、、てことで、
一休.comでお手頃プランを探して行ってまいりました。

(一休.com)→ http://restaurant.ikyu.com/

銀座のユニクロ巨大店がオープンして1週間も経っていない頃だったので
夜7時くらいでも外に行列ができているのを横目に歩いて銀座7丁目のビルに到着。
(とらや茶寮の隣か、その隣のビルでした)

銀座もあまり景気がよくないのか、ビルのテナント、、数フロアは空いていました。(-.-)
エレベータを降りたところで
RIMG0376.JPG お店の看板がお出迎え

(イル・ピノーロ)→ http://www.il-pinolo.com/il-pinolo/ginza/

で、今回は一休.comで、
「【一休限定】最大55%OFF!11200円→5000円!
 食前酒付き全6品ディナー!選べるハーフボトルワイン付!」 
を予約。

 イルピノーロコース8,500円+食前酒1,200円=9,700円→5,000円(税、サービス料込み)
 更にハーフボトルワイン(3,000円相当)が1本付いたお得プランです。

とのことですが、これは2人の場合。 3人だと10700円が5000円って感じかな。

ちなみに安いコースなので、窓側から離れた入口付近の席です。

面白いのは、一休.comが30分刻みで予約をとっているので、
私たちの30分前、30分後、、みたいにいい塩梅でお客さんが入ってくること。(^_^.)
隣や近くに座るお客さん、食べている料理も同じだし、みな一休.comの予約客。(笑)


で、予約した○○です、と言ったものの、お店のスタッフは非常に淡泊。
入ってすぐの席を案内されて「げ、こんな忙しない席?」と思ったのですが
安いコースなんで仕方ござません。。。

RIMG0351.JPG 乾杯はスパークリングワイン ちょっと甘めです
これが1200円らしいのですが(コースに込みだけど)値段の割に、、かな。

RIMG0353.JPG アミューズ
パルメザンチーズのなんだか、、とソムリエバッジをつけている男性スタッフが言ってましたが
この方、とても小さい声でポそっと素っ気なくいうので他の料理についてもよく聞こえず。。

味は冷たいチーズ、、って感じですが、食べ進むとスプーンが大きくて食べづらかったyo。

RIMG0354.JPG 前菜2種盛合せ
RIMG0355.JPGカリフラワームースとサーモン
さっぱりした味わい。 
RIMG0356.JPG 大山鶏
右はコンフィって説明してた気がするんだけど、これ、コンフィじゃないよね。
って、味は旨みもあってなかなか美味しく手前のフルーツソースと合ってました。

RIMG0357.JPG パンは熱々で美味しかった
RIMG0358.JPG サービスのハーフボトルは白を選択
とてもスッキリした味わいのワイン。 
RIMG0360.JPG リゾット
一休のサイトだと、「北海道直送鮮魚とアサリ、春野菜のリゾット」と書いてありましたが、
RIMG0361.JPG ちょと違うみたい
海老、小柱などが入っていて魚介の出汁が効いていたので白ワインにはぴったり。
RIMG0363.JPGパスタ
「黒毛和牛の赤ワイン煮込み 卵黄をたっぷり練り込んだタリアテッレ トリュフ風味」
と書いてありましたが、トリュフ風味だったかどうか、、食べても分からず。
かなじ味濃いめこってりした味わいで、少量ですが胃にぐっとくる感じ。
 

RIMG0366.JPGで、呑み足りないので赤ワインのハーフ
サービスで提供されているワインのハーフボトルの赤、を注文したのですが、
RIMG0367.JPGロミオ&ジュリエット

 




なななんと、楽天で580円。 これを店で3000円で出すというのが凄い。

ま、銀座だし、こんなもんなんでしょうけどね。

フルボトルでもいいかな、なんて思って飲み物のメニューをいただいたら、
フルボトルが4000円~40000円くらいかな、で、ものすごくたくさん載っていたのですが
横文字でワインの名前が記されているだけで、味わいの説明もないんで、
メニューもらっても意味ないかな、なんて思ったり。。
ソムリエの方に説明聞いてもいいんだけど、予算重視と思うと、、↑のワインでいいか、なんて。

とはいえ、あまり呑めない2人&前日呑み過ぎの私、なので、
ワインでもめることもなく、、メインに。。。

 RIMG0368.JPG 豚です。
一休によれば、なんだか豚のソテー、だったのですが、
 RIMG0370.JPG 下の方の肉は脂身いっぱい
おかげで残しましたが、一皿一皿の間隔が空いていたせいか、
一皿が少量でもなんとなくお腹はいっぱいになっていった感じで、
このメインを1/3くらい残したのですが。(脂を残したのですが) 

RIMG0372.JPGで、デザート。
RIMG0373.JPG向きを変えてみました。。。
RIMG0374.JPG アーモンドのセミフレッド、と聞いた記憶。
 
セミフレッド、、、調べたら「アイスクリームより簡単に作れるデザート」なんて表記が多くて。(笑)
ま、私は簡単でも作らないと思いますが。自力で白身を泡立てる根性はもうないし、で
有難く頂戴しましたが、チョコチップも入っていながら、アイスほどのしつこさもなく、完食。


食後は、RIMG0375.JPGエスプレッソで〆。


席が窓側でない&一休なので、こんなものかと思いましたが、
同じ条件の隣テーブルのおばさんたちが、やたらとスタッフに対して愛想良い反応で
私もそうしないといけないのかな、、、なんて思ったりしましたが、たぶん無理。(笑)


やはり夜にこの値段はムリかな、と思いつつ、
有料のサクラ、って感じでこうやって客を入れる店側にも少々疑問は残りました。
かなり濃いめの味付けなので、こういうことでなければもっとグビグビかもしれませんし、
「お水は?」と聞かれたら水も貰ってたかな。(一休予約組は水出されなかったもんね)


ちなみに、以前このような感じで一休.comで見つけたプランで、
日比谷のペニンシュラホテルに行ったことがありますが、

(ペニンシュラで食べたときの記事)→ 
http://utsubohan.blog.so-net.ne.jp/2011-02-08-2

この時は、追加の飲み物の値段もリーズナブルで、
スタッフの方々も非常に丁寧だったのを思い出しちゃいました。


なので、一休.com自体がどうこうってこともなさそうですね。。。

てなわけで、無理してこういう店に夜いっても値段をけちると不完全燃焼かな、と思った
イル・ピノーロでありました。



(おまけ)
帰り際にソニービル前にて。
RIMG0378.JPG パンナム?
RIMG0379.JPG ドラマがあるみたいですね。

って、この企画展に行ってないので分かりませんが。(笑)


タグ:銀座
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映画「NOセックス、NOライフ!」を観る [映画②]

タイトルみて驚いたんですが、これは邦題のつけかたが酷いというか、
原題は“Trsut The Man”、です。 とりあえず、あらすじを見て借りてみました。

NOセックス、NOライフ! [DVD]

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  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: DVD

あらすじはamazonさんより。

ニューヨークに暮らす専業主夫のトムと舞台女優のレベッカは、
一見、とても幸せそうな円満夫婦。
しかし、彼らの幸せは表面上だけで、二人はセックスに問題を抱え、
夫婦でカウンセリングに通っていたのだ。
結婚そのものが失敗だったのではと思い悩むレベッカ、
そしてトム自身も、心のうちをレベッカに伝えられないでいた。
一方、レベッカの弟トビーは小説家志望のエレインと8年付き合っているが、
結婚を望むエレインとの関係はぎくしゃくし始めていた……。




本筋と全然関係ないんですが、ジュリアン・ムーアってこんなにシミがあったんすか。(-.-)
白人の方は年をとるとシミも増えてくる、、ってイメージなんですが、
観ていて途中からそれが気になっちゃってもう。。


多分、ずっと見てはいるものの本筋に入り込めなかったからかもしれません。。



これは日本では未公開なんでしょうかね。(Youtubeで字幕付きを探したものの見つからず)


専業主夫のトム(デヴィッド・ドゥガブニー)と舞台女優のレベッカ(ジュリアン・ムーア)が
カウンセリングに通うシーンが初めに出てくるのですが、
一日二回は交わりたいと思う夫と、そんなにしなくても、と思う妻、そんなすれ違いから
トムは働きに行く妻を見送り子供を育てている、、、そんなことへの不満もあったりして、
保育園で知り合った母子家庭のパメラ(ダグマーラ・ドミンスク)と関係を持ってしまったり、
広告で気になったセックス依存症のグループに参加したりしますが、
結局浮気がばれてレベッカに別居を言い渡されてしまいトホホ、、となってしまいます。

レベッカの弟トビー(ビリー・クラダップ)と同居して8年のエレイン(マギー・ギレンホール)は
結婚して子供がほしいと思うものの、トビーがエレインの気持を受け入れることができず
そんなときに昔からの女友達(新婚)のフェイ(エヴァ・メンデス)と浮気してしまったりと煮え切らず
エレインから切り出して別れてしまいます。

レベッカは舞台で共演する年下の俳優に言い寄られますがそんな気にはなれず、
エレインも外国人の男性と付き合うものの、しっくりしません。

とはいえ、映画なので最後には仲直りしてめでたしめでたし。


いつまでも煮え切らないトビーにはイマイチ共感できませんが、
(エレインの結婚したい気持ちがよーくわかるだけに)
専業主夫のトムが何かに依存したくなるのって分からなくもないような。

男が女を愛する時 [DVD]

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  • 出版社/メーカー: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
  • メディア: DVD



この作品は、ダンナがパイロットで家を留守にしっぱなしで、
奥さん(メグ・ライアン)がアルコール依存症にどっぷりはまっていく映画なのですが、
こういうのに比べると、今作はセックス依存症、とはいえ、浅めな感じでした。


トムを演じたデヴィッド・ドゥガブニーは実生活でもこの手の依存症で施設に入院した、とか
(ここに書いてありました)→ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A4%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%89%E3%82%A5%E3%82%AB%E3%83%B4%E3%83%8B%E3%83%BC
ま、アメリカの有名人って何かしら依存症になって入院って多いので特に驚きはしませんが、
映画で演じた後に実生活でも、、、ってのがちょっと。(笑)


セックスレスの夫婦、、、という設定だからか、セリフも少々きわどかったし、
エロビデオを奥さんが描写するのを(ビデオを観ないで)ダンナが聞いて興奮する、なんて
場面もあり(奥さん、舞台女優なんで、女優の肌のことも妙に細かく描写していました)
こういう問題ってのは、男と女でも考え方が違うからかな、なんて思ったり。


最後は、まあ普通に2組のカップルが元のさやにおさまってめでたし、なので
それはそれでいいものの、それが逆に普通過ぎてつまらないかな、ってのもありましたが、
中年が観ると「ああ、それわかる」って部分もある作品かと思います。

ただし、殿方が見てもちっとも面白くはなさそうですが。(-.-)


多分、日本で公開されたとしても(されたのかもしれませんが)単館上映でもどうかな、
って感じの作品だとは思いますが、何本か借りるときは一本混ぜてもらってもいいかな、
でも、そんなに面白くもないし、取り立ててオススメはできないかな、って感じの
「NOセックス、NOライフ!」でありました。   


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白山「満津美寿司」でオフ会♪ [呑んだり食べたり(満津美寿司)]

何度記事にしてるんだよ、と突っ込まれそうですが、
そんな声は耳に入らないくらいお気に入りの満津美寿司さん記事です。




今回は、京都から遥遥いらっしゃったmayuさんとのオフ会です。

mayuさんから上京される旨、ご連絡いただいたので「空いてます!」と即答。
ワタクシ、基本的に結構暇なので。(笑) で、お会いしたのは3/20(祝)の春分の日。

神田にお泊り、というので秋葉原あたりの和食、か、満津美さんで、とご提案したところ
満津美寿司さんに行ってみたい、ということでしたのでご案内しました。

集合は有楽町マリオンの時計前。

「東京駅で待ち合わせはいかがでしょう?」とmayuさんから提案いただいたのですが
私自身、東京駅は電車に乗って通過する程度で殆ど降りたことがなく、
丸の内口と八重洲口の方向がなんとなく分かっているものの、
駅が巨大すぎてどこで待ち合わせしたらよいか分からなかった為、
私がわかりやすい&都営三田線1本でたどり着ける有楽町で待ち合わせしました。

で、mayuさんのお顔は、以前へろーめ兄さんに写真を見せていただいていたので
すんなり分かりました。(^_^)

ものすごく目鼻立ちくっきり、バリバリキャリアウーマンって感じの女性で、
赤提灯ラヴなグータラ生活を送っている私にはもう、、、眩しすぎました。。。。。



で、一緒に都営三田線に乗ってごとごと10分。
駅からはお店までテクテク歩いてお店に到着。 
予約でいっぱいだったらしく「準備中」の札がかかる戸をあけて中に入り着席。

RIMG0381.JPG まずは瓶ビールで乾杯♪ うめー♪
RIMG0382.JPG つきだし
竹の子(だったっけ)、 くらげの2種 

RIMG0383.JPG いつものイカげそ うまうま~。
RIMG0384.JPG おつくり
まぐろ、さより、赤貝、、、いつもの通り美味しいのですが、
RIMG0385.JPG ラヴ[黒ハート]なタコ
RIMG0387.JPG 肝で和えたカワハギ うんまい
RIMG0388.JPG で元酒にスイッチするわけです。
RIMG0389.JPG 野菜のうま煮 これも本当に美味しいです
RIMG0390.JPG 穴子
わさびをのっけて食べようとしたら、
mayuさんに「写真を撮らせて!」とカメラを構えられてしまい、箸タレした私。(^_^.)
RIMG0391.JPG というmayuさんは焼酎をボトルで注文
呑みきれないでしょう??と思っていたら余った分はちゃんとお持ち帰りになっていました。

RIMG0392.JPG にしん(だったと思う) ほどよい脂でぷりぷり美味
RIMG0393.JPG ねぎとろ?巻と納豆巻
RIMG0394.JPG とろとろんなウニ 
RIMG0395.JPG こはだ

ふえ~、呑んで食べた食べた。


mayuさんはとてもきりっとした方で、私よりはいくつか年下なんですが
まるでオネエサンみたいな素敵な女性でした。
これまでの生き様っていうかなんていうか、彼女のお話を聞いてたら
日々流されるようにグータラ生きてる自分がなんだかお恥ずかしい限りで。(-.-)

私もこういうハキハキとイキイキとした生活を送らないといけないわ、なんて酔った頭で反省しつつ
記憶も途中ぶつぶつ切れ切れなまま帰宅いたしました。。。

ブログの世界ってのはネット越しですから、実際会ってみると「あれ?」なんてこともありますが
mayuさんは記事で拝見していた通りのバイタリティ溢れる方でイメージ通り。

いずれ、広島でへろーめ兄さんとぐびぐびしましょうね、なんて話もしましたので、
へろーめ兄さん、どうぞよろしゅうに。

というわけで、
相変わらず美味しい料理とお酒と、楽しい話で満足満腹な満津美寿司さんでありました。


タグ:白山 元酒
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