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バーミンガム出張記~ホテル編~ [旅行・出張の巻(欧州①)]

宿泊はバーミンガムから車で30分ほどのホテル。

  非常に長閑な外観。

 

     非常に広々とした部屋 

一人で寝るのにクイーンサイズベッドが2つと、少々勿体無い感じの部屋。                                                                  到着翌朝、日差しが入ってきたのでカーテンを開けると、

 目の前にはレンガの壁。

            横を見ても壁。 

 そして壁の上に水仙2輪。

部屋から何も見えないのが何とも寂しい限り。

ここでの朝食は、ブッフェ形式のイングリッシュブレックファースト。

(イメージ図)

ベーコン、ソーセージ、マッシュルーム、豆、目玉焼き、ジャガイモと「焼トマト」。

初日は久しぶりのイングリッシュブレックファーストに嬉しさを覚えたものの、                                   その感激は続くことなく、日を重ねるにつれ「あー、目玉焼に醤油かけたい」                                                                      などと急速に飽きていく私でした。  (続く)          

 


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コメント 8

eilon

窓の景色が壁で残念でしたね。
おいしい日本食の朝食が出るホテルもあるらしいです?
by eilon (2006-04-14 01:24) 

Kayoko

壁にはびっくりでしたね。
でも…この水仙って、どうやって生えているのか気になります。
目玉焼きは醤油派ですか?
私はたいてい塩&胡椒、たまには醤油もいいけど。
by Kayoko (2006-04-14 16:53) 

うつぼ

eilonさん、こんばんは。コメント有難うございます。
朝起きて窓から見える景色が壁だけ、というのは、一日の始まりから
志気がどーんと下がるのですが、結局途中から見慣れてしまいました。
実は、日本食もホテルの厚意で何種類か出されていたのですが、
とても食べられる代物ではなかったらしく(同僚談)、
「こんなところで無理して食べなくても日本に帰れば食べられるし」と
私は一切手をつけませんでした。
by うつぼ (2006-04-14 22:12) 

うつぼ

Mimikoさん、
水仙がどう生えているのか下からは窺い知れなかったのですが、
少し前にニュースで騒がれていた、コンクリートからニュッと生えた大根の
「ど根性ちゃん」のようなものかなと想像しました。
目玉焼きについては断然「醤油」派です。理由は自分でも分かりませんが。
因みに、うちの父は家族で唯一の「ウスターソース」派です。
by うつぼ (2006-04-14 22:16) 

bone-shaker

せっかくすごい良い部屋なのに、あの眺めはないですよね~。
イングリッシュ・ブレックファーストは私も好きですが、ただビーンズだけはいつも余計だなぁと思ってました(笑)。食べられないことはないですけど、あの甘ったるいソースがどうしても美味いとは思えないんですよね…。イギリスに住んでた時は自分でもたまにこういう朝食を作ってましたが、ビーンズ抜き、そして目玉焼きにはやはり醤油をかけて食べてましたよ。
by bone-shaker (2006-04-15 00:33) 

うつぼ

bone-shakerさん、
部屋の眺めは本当にトホホでしたが、役職が低いとG階、高くなるにつれ
1階、2階と上がっていくようで、仕方なかったのかもしれません。
(私はペーペーなので勿論G階でした)
ビーンズは、確かに甘い味で不思議でしたね。
また「焼トマト」、イギリスで初めてを食べた時、「何故トマトを焼くんだ?」と
驚いたのですが、慣れると結構いけてるような気がしてモリモリ食べてました。
by うつぼ (2006-04-15 13:08) 

浦島太郎

外が見えないのは残念・・・ですが、部屋がいいですねー。
外観も素敵です。ちょっと羨ましいです。
by 浦島太郎 (2006-04-25 19:28) 

うつぼ

浦島太郎さん、重ね重ねnice!&コメント有難うございます。
外が見えないのは到着した翌朝だけショックでしたが、その次の日からは
壁に向かって「おはよう」と平然と話しかけている私でした。危ないです。
by うつぼ (2006-04-25 21:29) 

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