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向島「かどや」でレバ焼き [呑んだり食べたり(居酒屋③)]

呑兵衛の友人が向島に飲みに行こうと誘ってくれたので、
いつもより早めに会社を出てお店に向かいました。

場所は押上、曳舟、浅草どこからもそこそこ歩きます。
私は押上から歩いたのですが20分くらいはかかったような記憶。

IMG_9611.JPGスカイツリーも見られました
水戸街道から何本か入った細い道沿いにお店をやっと発見。

IMG_9614.JPG大衆酒場 かどやさん
IMG_9615.JPG(笑)


(食べログ)→ https://tabelog.com/tokyo/A1312/A131203/13072744/

夕方5時半ごろにお店に入ったので満席一歩手前、って感じでしが、
6時を過ぎて7時となると満席で入れないこともあるようです。


IMG_9619.JPGはい、かんぱい♪
IMG_9620.JPGお通しはアラ煮
IMG_9621.JPG 柴又のラムネやさんのラムネを使っている飲み物

新鮮なお魚がお財布に優しいお値段で食べられるのがウリだそうですが、
この日は、
IMG_9622.JPGかつおのたたきIMG_9624.JPG盛り
赤貝、うに、しめさば。これで1,000円するかどうか、、だった記憶。

IMG_9625.JPG ほどよい〆加減がいい感じ
このお店、日本酒も120mlくらいで300円とか400円、
飛露喜は600円くらいでしたがそれでも良心的に提供してくれます。


IMG_9626.JPG飛露喜からスタート
IMG_9627.JPGお水は有料 100円だったかな
友人がお酒を運んできてくれた店員さんに、あ、お水もくださいと注文したら、
一度に言ってよ、とムッとされていました。
混んでいる店内、少ない人数で切り盛りしているフロア、そりゃ一度に注文しないで
何度も言われたら私でもいらつく、、、、かもしれない。

IMG_9629.JPG牛レバー
IMG_9630.JPG熱々鉄板
自分で焼いて食べるスタイルですが、自己責任でね。(^-^;
プリっとしたレバー、大変美味しゅうございました。

IMG_9632.JPGにらたま 好物です
IMG_9633.JPGこのカップ酒は
お店の外の自販機で売ってます、と貼り紙がしてあったので、
友人が面白半分でお店の外まで行って買ってきたもの。
ネタ的には面白いのですが味は至って普通に日本酒。

IMG_9635.JPG なんだったか、お代わりして
IMG_9636.JPGポテサラ 
かなり細かくジャガイモをつぶしてあって滑らかな食感。

IMG_9638.JPG
これ、なんだったかな。これもお値段安めでしたが、お酒にぴったり。

IMG_9640.JPG お店外の自販機(笑)

このお店、以前からツイッターで見ていたので知っていたのですが、
その日のおススメなどをお知らせする真面目なかどや、というアカウントと、
お粗末客のことをずばずば書く黒かどや、というアカウントの2つがあって、
確かにお客様は神様ではないし、お店が傲慢な客に媚びる必要もないので、
店主のツイートは説得力があります。

安く美味しく食べて飲める分、客も注文はまとめて行うなど、
お店に対しての気遣いがあってもよいのかな、なんて感じで
若干の緊張を持ちながら美味しい料理にお酒を楽しめたかどやさんでありました。




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映画「ライオン・キング」を観る [映画⑤]

まあ、とりあえず見ておこうと思って映画館に観に行きました。
LION KING.jpg

あらすじはYahoo!映画さんより。

アフリカのサバンナに君臨する偉大なる王、ライオンのムファサが息子シンバを授かり、
さまざまな動物たちが誕生の儀式に集まってくる。
動物たちは、ヒヒの祈祷師ラフィキが皆の前にささげた将来の王シンバに深くこうべを垂れる。
だが、自分が王になれないことに不満を募らせるムファサの弟スカーだけは、
シンバの誕生を苦々しく感じていた。






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過ぎたるは及ばざるがごとし


いやあ、すごいです、実写みたいな映像。
でもリアルに近づけてそれでいいってこともないのかな、と
思った昭和のワタクシです。(笑)

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音楽にエルトン・ジョンが参画していいなと思ったものの、

ジャングル大帝?

な感覚はぬぐえない昭和世代、手放しでは素直に楽しめない上に、
デジタルリマスター版ならまだしも、実写版みたいなCGとなれば、
やはりそこに違和感があったのも正直なところです。

実写みたいなライオンが喋ったり歌ったりって、、やはり違和感です。

きっと平成世代なら違和感なく見られるのではないかと思いますが。。。。


最初は普通にうわーって思ったんですよ、実写版みたいだなって。
でもそういう感激って続かなうて。(笑)

今回、吹替でなく字幕版にしましたが、それでも違和感ありました。

シンバの幼馴染のナラの声を演じたのも有名人過ぎて
喋っても歌ってもすっかりビヨンセ
で、彼女の出番の度に、ビヨンセじゃん、な感覚で見ておりました。


唯一の救いは、スカーの吹替を演じているキウェテル・イジョホー。

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ここで大好きになった俳優さん。
その後ことあるごとに見ていますが若干苦戦している感じもありますが、
今作での悪役吹替は頑張っていったと思います。(笑)

実写版のドキュメンタリーであれば画質の粗さも気にならないと思いますが、
ここまでのCGで実写ぽい雰囲気には個人的にはなじめず、
技術の推移に人間ってついていけないこともあるんだな、と思ってしまった
「ライオン・キング」でありました。



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品川「あきた美彩館」できりたんぽ鍋 [呑んだり食べたり(居酒屋③)]

きりたんぽ鍋が食べたくて品川の秋田アンテナショップへまいりました。


IMG_0133.JPG 田沢湖のアルトビールで乾杯♪
IMG_0135.JPG お通し
今回は切干大根にもやしのナムル風。
もやしは青森、のイメージなのですが、秋田でも栽培されているのかな。。

IMG_0136.JPG ばくだん
これは必ず注文したい一品。 
海藻のギバサの粘り具合がたまらなく美味しいです。

IMG_0137.JPGきりたんぽ登場
IMG_0138.JPGぐつぐつ

きりたんぽはお米なので、最初に入れるとぐずぐずになるため
入れるのは後半です。
IMG_0139.JPG ぐつぐつ
普通はセリが入りますが(個人的には苦手な方)、
夏だからか水菜になっているのもなんとなく寂しい。。。

とはいえ、比内地鶏の出汁のうまみがしみたきりたんぽの味わいも美味。

鍋メインなので他のお料理があまり食べられませんでしたが、
久しぶりのきりたんぽに満足。(^-^)

IMG_0140.JPG で、飛良泉の微発泡をいただいったり、
IMG_0141.JPG 山本をいただいたりして、
IMG_0142.JPGじゅんさいの酢の物
これはトマトの酸味が合って好きな味わいです。

IMG_0143.JPGIMG_0146.JPGお代わりして〆

あまりメニューが多くないのですが、
こういうお鍋のメニューはやはり美味しいです。

今回久しぶりにいただいたきりたんぽ鍋ですが、
比内地鶏の出汁にきりたんぽ、夏でもほっこり満足のあきた美彩館さんでありました。




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映画「命みじかし 恋せよ乙女」を観る [映画⑤]

樹木希林さんの最後の出演作ということで公開初日に観に行きました。

命みじかし.jpg

あらすじはYahoo!映画さんより。

酒に溺れて仕事も妻子も失ったカール(ゴロ・オイラー)は、
ドイツのミュンヘンで一人暮らしをしていた。
孤独に苛まれ“モノノケ”を目にするようになった彼を、
日本人のユウ(入月絢)が訪ねてくる。
彼女は10年前に東京に来ていたカールの父ルディ(エルマー・ウェッパー)と
親しくしており、他界したルディの墓とかつてルディが住んでいた家を見に来たと話す。





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希林さんの登場はラスト30分。(^-^;


予告編はよくできています。(笑)
というか予告編が一番よくできているのではないかと思ってしまいますが、
このあたりは、配給会社が動員したいが故にいろいろと工夫したのに、
私のような観客が素直に劇場に足を運んだのに、あれ?って思ってしまった、
そんな感じです。

ドイツ映画の中で描かれる日本人だったり日本だったりするので、
違和感があるのはやむを得ないのかな、と思いますが、
主人公がアルコール依存症になるような背景を描きすぎた感もあり、
そこに微妙な日本人女性の存在を絡めえ、おまけにその女性の奇行に
うーむ( 一一)な気分になったりしたわけですが、
樹木希林さんが出るのだから、それを期待して見続けて80分。

それまでの主人公の家族(兄姉、父母)との確執、もあるのは分かりますが、
なんとなくどちらにも気持ちが入らず、おまけに亡霊を描きすぎて、
なんだか面倒だなと思って舞台が日本になって、やっと希林さん。

周囲の皆さんもわたし同様ねむい(=_=)方が多かったのではないかと思いますが、
希林さんの登場で画面が引き締まったような気がします。

とはいえ、前段の展開に気持ちが入っていないので、
主人公の気持ちのもやもやを交通整理するような存在の希林さんに感激しつつ、
全体の出来には、ああそういうことですか、なんて感じで鑑賞終了。

ドイツのバイエルン地方?の景色と茅ヶ崎の海の風景は良いのですが、
監督の描きたいのがどこにあるのか、主人公の幼い頃の思い出からくる、
大人になっても大人になりきれない性格、そこに重なる昔の思い出と、
日本からやってきた女性の存在、彼女と過ごすことによる気持ちの整理、
(観光地で彼女を亡霊と忠告する日本人観光客の大根ぶりというか、べたな伏線には
個人的にうっかり笑ってしまいましたが)
彼女が急にいなくなってから降りかかった悲劇、と日本にきてからの復活。

と、起承転結はあるのかもしれませんが、キャラクター設定や演出には共感できず、
ああ、希林さんだけがよかったな、思ってしまった「命みじかし 恋せよ乙女」でありました。






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西麻布「霞庭まつばら」で懐石 [呑んだり食べたり(和食)]

無事広島旅行記をアップできたところで、通常モードにちょっと戻って、
来週あたり、相変わらず後手になっている旅行記事をアップします。(^-^)

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今回は7月初旬に訪れた豪華ランチ。

昔の勤務先でずっとお世話になっていたおじさんが、
病気が再発して暫く治療に専念するから食事しようと声をかけてくれたので、
贅沢に西麻布でランチ会、にお呼ばれされました。


IMG_0003.JPG 六本木駅から歩いて7-8分くらい

(食べログ)→ https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13118905/



IMG_0005.JPG IMG_0006.JPG
奥の個室に通してもらいました。

IMG_0007.JPG桔梗が秋(梅雨明け前だったけれど) 
IMG_0008.JPG

で、ちょっと早く着いてしまったので待たせてもらったのですが、
途中でお店の方がノックして入ってきたので驚いたら、
部屋の隅に置いてある小さい箪笥みたいな家具からお皿を出していきました。。
大事なお皿も保管されている部屋、、みたいです。(^-^;

IMG_0009.JPG飲み物メニュー 
IMG_0011.JPG
お酒はこういうお店だからお高めですが、上限も理解の範囲内くらいです。
ま、一番高いのは呑まない(呑めない)けれど。

IMG_0012.JPG こういうのも、、自らは行かないな。
IMG_0013.JPG ワインは3倍くらいの値付けかな
IMG_0015.JPGはい、かんぱい♪

今回は7500円のおまかせコース、みたいです。(御馳走になりました)


IMG_0016.JPG最初に出てきたお皿 
IMG_0019.JPG 湯葉と桃のすり流し
上にじゅんさいと花穂しそがのっています。
花穂しそは除けましたが(^-^; 程よいコクがあってすっきりとした味。美味です。

 
IMG_0017.JPG 焼き茄子と帆立の炙り
グリーンアスパラに胡麻の餡がかけてあります。
上にはミモレット?カリッとしたものがのっていますが、
夏を感じる一皿。

IMG_0020.JPG 揚げ物
蟹の海苔巻き、渡り蟹のリゾット、とうもろこし真丈の3種。
蟹は本当はシソで巻いてあるみたいですが、シソとミョウガが苦手と
事前に伝えてあったので私は海苔で。
コクのあるリゾットを揚げたものが目からウロコの美味さです。


IMG_0023.JPGお椀は
IMG_0024.JPG鱧にゅうめん
上品なお出汁でおかひじきを一緒に食べるとお酒が進みます。

IMG_0026.JPG 御椀もきれいです
IMG_0027.JPGで、南部美人にスイッチ
IMG_0028.JPG 和食に合います(^-^)
IMG_0030.JPGお造り
やりいか、まぐろ、とカレイだったかな。

IMG_0031.JPG 見た目から楽しめます

次は、お魚かお肉か選べますが、私は肉食なのでお肉を注文。
友人はお魚を選んだので、
IMG_0034.JPG
この見せ方も楽しくていいですね。

IMG_0036.JPGこちらはお肉
IMG_0037.JPG焼き色も素敵
IMG_0039.JPGで、お代わりして
IMG_0041.JPG
煮物はすっぽん、と白い芋茎と冬瓜だったかな。
すっぽんのコクと芋茎の食感がいい感じ。

IMG_0043.JPG進んで進んで
IMG_0045.JPG鯛めし
土鍋炊きなのでそれはもう美味しいです。(^-^)

IMG_0046.JPG赤だしのお椀と一緒に

IMG_0049.JPGあれ、もう1本ね。
IMG_0051.JPGデザート
桃とムース。(食べきれず)

お店の方のサービスがべったりせず、でも、丁寧で、
痒い所に手が届く感じのなんともいえない心地よさ、
おまけにお料理のどれもが素材に出汁のすばらしさ、丁寧に作られたものばかりで
大満足でした。 お酒呑み過ぎちゃったけど。(^-^;

知人のおじさんは、病気とはいえ食欲はあるので、殆ど食べきっていましたが、
自力でもランチのおまかせなら来られるかな、と、おじさんの快気祝いで
また美味しいものを食べに来たいと思った霞庭まつばらさんでありました。




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