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京都旅行記2018~佛光寺編~ [旅行・出張の巻(日本⑥)]

ヽ(^。^)ノ おはようございます。

かなり呑んで寝たのですが、すっきり目が覚めました。
で、目が覚めたら朝ごはん。


IMG_0333.JPG 部屋のドアにはこんなマグネット
連泊する際、お掃除不要、掃除は午後してね、などなど
希望に応じてこのマグネットをドアの外に貼っておく仕組みらしいのですが、
せっかくの旅行、やっぱりタオルは交換してほしいしな、と結局何も貼らず。

1階の朝食会場に行くと、 
IMG_0338.JPGさすが京都 
IMG_0339.JPGお雛様だからなのか、ちらし寿司も 
IMG_0335.JPGいただきます 
自家製豆腐、白和え、揚げナスなどなど、かなりもりもりにとってしまいました。
IMG_0337.JPG なっとぅもね(^-^)   
IMG_0341.JPG辻利の抹茶ラテも試しましたが激甘でした。(゜o゜)

お腹いっぱいになったところで最初に向かったのは、ホテル近くの佛光寺。

IMG_0346.JPG 味わいのある建物IMG_0347.JPG老舗なのかあな IMG_0348.JPG その近くでみつけたコインパーキング 
IMG_0349.JPGぶーぶー 
IMG_0354.JPGIMG_0355.JPG到着 IMG_0356.JPG中に入ると  
IMG_0357.JPG ふんだらけになっちゃうもんね IMG_0358.JPG 

(ホームページ)→ http://www.bukkoji.or.jp/

IMG_0361.JPGオサレ食堂が敷地内にありました

1212年に親鸞聖人が越後流罪から京都に戻ってきて山科に草庵をつくって
その後、興隆正法寺というお寺になった後、渋谷(京都国立博物館)あたりに引っ越し
佛光寺となったそうで、1300年代から1400年代のあたりは浄土真宗のお寺としては
隆盛を極めたものの、応仁の乱で本堂焼失、その後本願寺教団が力を強めていき、
佛光寺の寺勢が急激に衰えていったという、お寺の力関係とか、
そういうものもあったんだなあ、なんて思いました。

土曜日の朝に訪問したのですが、参拝者ゼロ。
一人で本堂に入って正座してしばし手を合わせました。

当日はひな祭りの3月3日。
6年前の3月3日、社会人になってからずっとお世話になっていた会社の先輩が
長らく病と闘っていたのが再発し今回は手術できないと外出先で話してくれて、
聞いたときは当然驚きしかなかったのですが、それから半年間、
頑張って病気と闘った彼女が9月半ばに旅立っていったのを
毎年3月3日になると思い出します。
亡くなる1か月前くらいの真夏、もう冬を迎えられないだろうから
私が着ることがなくなる冬のコートをもらってくれない?と言われて、
何着かもらったうちの1着を今回の京都旅行に着てきたのは、
なんとなく先輩を京都に連れてきたかった、、、そんな気持ちで、
本堂で手を合わせながら私はまだこうやって生きていること、
京都に今年もくることができたこと、そんなことを感謝しました。

IMG_0363.JPG
桜の季節はきれいなんだろうな。

IMG_0365.JPGIMG_0366.JPG IMG_0370.JPG
誰もいない静かなお寺で穏やかな気持ちになった後は、
次の目的地に向かいます。
IMG_0375.JPG スパゲッー 
IMG_0379.JPGIMG_0380.JPG
このレンタルやさんがちょっとツボにはまった後は、
ある方と待ち合わせしている京都駅に向かいます。


(つづく)


  

タグ:京都
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京都旅行記2018~「瀬戸」で鶏すき編~ [旅行・出張の巻(日本⑥)]

久しぶりの京都、夜の部は地元の友人と一緒に瀬戸さんへ。
かなり山奥にあるお店なのでタクシーを使った方がいいようです。
(30分近く乗っても都心のタクシーと違って高くないし)

日が暮れた山奥、本当に真っ暗な中、到着した農家の一軒家がお店。


IMG_0287.JPG のんびりした田舎って感じ。 

(食べログ)→ https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260502/26005179/dtlrvwlst/

タクシーが到着すると女将さん(自称ばあば)が出てきて迎えてくれました。
靴を脱いで民家の中を歩き、離れのお部屋に到着。

IMG_0292.JPG 電話に目が釘付け 
IMG_0291.JPGテーブルには調味料
岩塩、黒こしょう、と原了郭の黒七味。

IMG_0290.JPG目の前には炭  
IMG_0294.JPG はい、乾杯♪ 
お料理は、8500円の地鶏料理のコースのみだそうです。

IMG_0296.JPG小松菜と油揚げ 
IMG_0297.JPG大根の酢の物 

IMG_0298.JPG 鶏の尾 
甘辛く煮てあってビールによく合います。

IMG_0299.JPG最初にきれいな盛付けで出てきたのがこれ IMG_0301.JPG♪ IMG_0308.JPGじゅーじゅー
一日で昼夜合わせて3組しか予約を取らないお店なのですが、
来店の1~2時間前に鶏を絞めて調理するので、
冷蔵庫を使わないで提供するとなると、3組が限界とか。

ばあばがずっと鶏を焼いてくれるのですが、お話し好きな方で、
こんな田舎によくきてくださった、と言いながらてきぱきと焼いて
かなりのスピードで食べるのが大変ですが、平飼いの地鶏、
旨みたっぷり、身も歯応えがあってとても美味です。(^-^)
IMG_0289.JPGとなると日本酒だ  IMG_0310.JPG まつもとの冷酒をば 
ばあばはお酒が飲めないからよく分からないそうですが、
このお酒が一番美味しいって(お客さんに?)に言われて提供しているんだって。


と、炭火焼き焼きでかなりお腹いっぱいになってきたのですが、
メインはこれから。
IMG_0311.JPG 新鮮な卵[黒ハート] 
IMG_0314.JPG鶏すきです IMG_0315.JPG生まれる寸前の卵
これを溶いた卵につけてたべる不思議。

IMG_0316.JPGたくさん食べてね、とばあばに言われて 
IMG_0317.JPG追加 
IMG_0318.JPG2回目のお鍋
甘めの味付けですが、卵を贅沢に使って食べているので、
卵でちょうどよい味加減でお腹いっぱいなのに完食。

IMG_0319.JPGクリーミーな雑炊
これは鍋の〆ではありませんが、鶏で出汁をとったもので作られていて、
マジウマでした。(^-^)

IMG_0321.JPGデザートをいただきながら 
IMG_0330.JPG日本酒で〆

平飼いの地鶏と、その地鶏の糞を肥料に育てた野菜を使ったお料理は、
ばあばが田舎料理と謙遜していましたが、とにかく滋味たっぷり、
お酒呑んでいるのに(笑)、健康になれそうな気分でした。
地鶏を2人で1羽たべたので、顎がものすごく疲れましたが、
普段しっかり噛んで食べる機会が減っていることも実感。


田舎の親戚のお家で御馳走をいただくような気分でしたが、
京都の老舗店のご主人も食べに来るというのも納得の、
美味しい地鶏に野菜に、楽しいばあばのお話に大満足の瀬戸さんでありました。


(つづく)



 


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京都旅行記2018~京都文化博物館でターナー展~ [旅行・出張の巻(日本⑥)]

坐禅体験した後は、京都文化博物館まで移動します。


IMG_0253.JPG東福寺駅近くの食堂
どこか手作り風の看板が気になって近づいてみたら、
IMG_0254.JPGラメ―ソ(笑) 
この後電車に乗って移動して、

IMG_0255.JPG烏丸御池が一番近いです 
IMG_0257.JPG
(博物館ホームページ)→ http://www.bunpaku.or.jp/

IMG_0258.JPG 

この記事をアップしている時点で展示会は終了していますが、

(一応展示会概要)→ http://www.bunpaku.or.jp/exhi_special_post/turner/

かなり展示が多く、ターナーといえば、上のポスターのような海のイメージですが、
山の風景や版画(殆どが郡山市立美術館所蔵というのがびっくり)の数々を観られて、
旅先でのアートもいいわね、なんて思いました。
ここの博物館の企画、面白い上に、都心ほど混んでいないのでいいですね。(^-^)

1時間半くらいのんびり鑑賞した後は、歩いてホテルに向かいます。
IMG_0259.JPG 博物館出口に紫式部 
IMG_0260.JPGIMG_0261.JPG食べたいけれど我慢 IMG_0262.JPGこれなに?
(まゆまゆくん、っていうらしい)→ https://www.tripadvisor.jp/LocationPhotoDirectLink-g298564-d321407-i139099920-The_Museum_of_Kyoto-Kyoto_Kyoto_Prefecture_Kinki.html

博物館周辺の細い道を歩いていると、渋い雰囲気のお店がありました。

IMG_0274.JPG自転車やさん 
IMG_0275.JPG屋根の上にも自転車 
古いものをうまくアレンジしているなあ、と思いながら歩くこと10分くらいでホテル着。

ダイワロイネットホテル京都四条烏丸

ダイワロイネットホテル京都四条烏丸

  • 場所: 京都府京都市下京区烏丸通仏光寺下る大政所町678
  • 特色: 2012年春開業。京都の中心部に位置し、地下鉄やバスで観光するにも便利です!
京都のホテルは値段の割に、、が多かったのですが、
じゃらんのクチコミがかなりよかったのでここにしてみました。
フロントも感じよく(精算がフロント横の機械で、というのが味気なかったけれど)
カードキーをかざさないとエレベータで上がれないというセキュリティも高得点。
セミダブルの部屋にしましたが、そこそこ広くて。
IMG_0280.JPG いい感じ 
IMG_0283.JPGま、外はこんな感じだけれど。(笑) 
IMG_0284.JPGフェイスパックもいただきました。 
この後、少し部屋で昼寝して(-。-)y-゜゜゜起きてからホテル周辺をぶらぶら。

IMG_0285.JPG このカイロをコンビニで見つけて  
昨年の雨天なのにお花見、で、チーム大統領のMちゃんがもってきたこのカイロを
ふと思い出しました。

(貼れない(晴れない)ってどういうこと(笑))→ http://utsubohan.blog.so-net.ne.jp/2017-04-02-15

と、お腹が空いたところで、夜の部に参ります♪


(つづく)



タグ:京都
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京都旅行記2018~勝林寺で坐禅編~ [旅行・出張の巻(日本⑥)]

東福寺の石庭に心落ち着いた後、敷地内をもうちょっと散策し、


IMG_0217.JPGここから入って

IMG_0218.JPGこの庭園へ
通天橋、方丈八相庭園、それぞれ入場料をお支払い。400円ずつだったかな。
手入れなどの維持費があるとはいえ、かなり強気な感じ。

IMG_0221.JPG IMG_0228.JPG
強気、、なんて思いながら中に入るとやっぱり石庭に癒されます。

IMG_0229.JPG IMG_0230.JPG
オフシーズンでもそれなりに人はいましたが、石庭をゆったり見られてよかった。

と、この後は坐禅体験で東福寺の塔頭の一つである勝林寺へ。

IMG_0243.JPG IMG_0244.JPG

(勝林寺ホームページ)→ http://shourin-ji.org/

受付で坐禅体験代1,000円と、抹茶・季節の生菓子代700円をお支払い。

IMG_0246.JPG坐禅会場へ 
座布団が座りやすいように一部高めにセットしてあります。

IMG_0249.JPG 東福寺の北の鬼門になる塔頭なんだって

オフシーズンの金曜日で参加者は15名くらい。
開始してからやってくる人もいましたが(15分前にきてくださいって言われているのに)
若い人も意外と多い印象です。

厳しい修行に耐えたであろう精悍な顔つきで渋い声の若いお坊さん(海老蔵に似ている)が
登場し、禅宗全体では曹洞宗が多いものの、京都の禅宗は臨済宗が多い話や
禅宗の修行の話(雑念たっぷりの私にはまず無理)、坐禅のやり方などを説明してくれた
のですが、(目は閉じないように言われてびっくり)
昨年の大徳寺のようなユルユル感はなく、足もなるべく組むように言われて
大丈夫かな、と思ったら15分はかなりきつい。。。(-_-;)

坐禅でイメージする警策で肩をバシバシたたかれる場面、
修行とは違いますが、眠気を感じたり気持ちをすっきりさせたいなど、
一度は体験されることをお勧めします、と言われ、
やった方がいいかな、なんて思って、15分×2セットそれぞれで叩いてもらいました。

己が叩かれる音、耳元で響きますが、ものすごく大きいです。(@_@)

15分ってこういうときは長く感じるものですが(しかもそれを2セット)
己の雑念邪念だらけの心を少しスッキリさせることができた気分です。

IMG_0250.JPG
終わった後にお抹茶でリラックス。。。

昨年と全く様子が違う坐禅に驚きましたが
(バス会社の企画とお寺自体が主催する坐禅では違うのも分かりますが)
自宅でもどこでも、気持ちを落ち着ける機会を作ることが大事なんだろうな、
という気持ちになりました。

京都にきたら毎回参加したい坐禅です。足は痛くなるけれど。(^-^;

と、気持ちが落ち着いた後は、アートを楽しみに移動します。


(つづく)

    

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京都旅行記2018~東福寺編~ [旅行・出張の巻(日本⑥)]

珍事もなく無事京都について最初のイベントは坐禅。
(そんなにしょっちゅう珍事があったら大変だし)

昨年、バスツアーで訪れた大徳寺で初坐禅体験したのを思い出し、
(坐禅と精進料理のセットがよかった)→ http://utsubohan.blog.so-net.ne.jp/2017-05-07-9

気持ちを落ち着ける機会があってもいいかなとネットで探して
勝林寺の坐禅体験(平日も行っています)を申し込み、
最寄りの東福寺駅に行きました。


IMG_0129.JPGIMG_0130.JPG到着~ 
この時、ちょっとオナカが空いていたのですが(11時半ごろ)
坐禅が13時から、開始15分前には受付してください、と言われていたので、
ランチより東福寺見学かな、とランチはスキップすることに。

IMG_0134.JPGとはいえ、駅前の食堂が気になる 
外国人観光客用に英語表記あり。
玉子うどん、は、Egg Udonだって。(^-^;

IMG_0135.JPGなべやき 英語なし IMG_0137.JPG
東福寺まで歩いているとお腹が空いているのでお店が気になるわけですが、
IMG_0138.JPG仁科仁美の隣に浅田舞。 
IMG_0139.JPGテレビ紹介を謳うお店って。。 
有名人が来たとか、テレビで紹介されたとか、あまりこういうアピールで
お店に入ろうという気にはならないなあ。
IMG_0142.JPGで、この表示が見えたら左折 IMG_0174.JPG お寺が見えてきました 
IMG_0176.JPGお寺に併設の児童館 
お昼過ぎにはさすがにお子さんもとびだしてきません。
IMG_0178.JPGこれ
昨年訪問した大徳寺もそうでしたが、東福寺も塔頭がたくさんあるお寺。

(お寺のホームページ)→ http://www.tofukuji.jp/

明治の廃仏毀釈で規模が小さくなったとはいえ、まだ25か寺の塔頭があるんだって。

IMG_0179.JPGこれ、観る時間はなさそうです。残念。 IMG_0182.JPG IMG_0183.JPG IMG_0184.JPG規模縮小とはいえ広いです 
IMG_0185.JPGここで入場料を支払って 
IMG_0186.JPGはい、一部だけね  
IMG_0188.JPG 通天橋 
IMG_0195.JPG紅葉の季節はきれいだろうなあ IMG_0197.JPG IMG_0200.JPG開山堂 IMG_0202.JPG外人だらけでした(@_@)
IMG_0208.JPG 石庭、落ち着きますIMG_0209.JPG IMG_0210.JPG
若干慌ただしい中ですが、石庭を普段観る機会がありませんので、
こういう場にくると暫くぼけーっと眺めてしまいます。
IMG_0213.JPG愛染堂をみながら 
通天橋の入口まで戻ってくると。

IMG_0216.JPGどう気を付ければいいんだろう。。。

坐禅の開始まで時間が迫ってきたのですが、もうちょっと東福寺を見学します。


(つづく)   

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