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蕎麦打ち体験 [蕎麦の会]

人生初めてのそば打ち体験。
寿輔師匠の後援会の方からお誘いいただき初参加です。

お蕎麦って上手い人が打ったものを有難くいただくものかと思っていたのですが
(おまけに蕎麦打ちってちょっと敷居が高そうに見えていた)
エプロンだけもってくれば大丈夫と言われて参加してみました。

で、行った日の参加者は15人。 
蕎麦打ち初めて、という人は私も含めて6人。 多くてちょっと安心です。(^_^)

最初に上手な人がお手本を見せてくれた後、
初級者が上手な人に指導してもらうという流れでスタート。

で、最初は見ているだけなので、写真を撮らせていただきました。

IMG_4080.JPG 粉をふるって (そば粉8に小麦粉2)
IMG_4082.JPG まぜてまぜて
IMG_4084.JPG お水を少しずつ入れて
IMG_4085.JPG 粉に水を含ませて
IMG_4086.JPGIMG_4087.JPG
IMG_4088.JPG まとめた後は
IMG_4092.JPGのばします
IMG_4094.JPG 丸く伸ばした後
IMG_4097.JPG これでくるくるして伸ばして
IMG_4098.JPG四角になるのはなぜだろう
IMG_4100.JPG もう一人、お上手な方の出来上が来
IMG_4102.JPGこれを切って
IMG_4103.JPG 出来上がり。
この後、私も作りましたが、丁寧に教えてもらい、、生地が殆ど割れずに切れたので
きれいにできて、、これは自宅へお持ち帰り。

その後は、上手な方の打ったそばを食べながら呑み会です。(^_^)

IMG_4109.JPG 乾杯♪
 
IMG_4110.JPG !!
上手な方が打ったそばを美味く茹でているので、これがツルツルっとしたのど越しで
お酒のみながらモリモリ食べました。

IMG_4111.JPG で、差し入れのワインとかいただきながら
宴会は2時間ちょい続いてお開き。


あとは、自分の打ったお蕎麦を実家の婆1号といただきます。(^_^)
IMG_4112.JPG
意外にきれいにきれてるでしょ。
大きな包丁で切るのが難儀でしたが、コツをつかめるとノロノロでもきれてきます。
今回600グラムの粉を打ちましたので、出来上がりは6~7人分くらい。

IMG_4113.JPG 婆1号の天ぷら
私は、いかげそと玉ねぎのかき揚げが好きなので所望したのですが、
なんだか色々と揚げてくれました。(^_^)

自分で打ったそば、、つるつるとしたのど越しで思っていた以上に美味でした。

自分でお蕎麦なんて打てるのかな、って思いながらの参加でしたが、
手伝ってもらいながら打ったお蕎麦、、これがねぇ、、本当に美味しくて、

はまりそうです。(^_^)

というわけで、きっかけをいただいて今回感謝感謝で、
次回参加して、もっときわめて、、友人にも食べさせたいな、と思った
蕎麦打ち体験でありました。


銀座「成冨」で雲丹佃煮 [蕎麦の会]

久しぶりのお蕎麦でも食べたいな、と友人を誘って久しぶりに東銀座の「成冨」さんに行きました。


(以前訪問したときの記事)→ http://utsubohan.blog.so-net.ne.jp/2006-06-20

RIMG4210.JPG新橋演舞場の近くです
分厚い木の扉を開けて中に入るとカウンターが5席にくらいにテーブル席が3つか4つ。
とてもこじんまりとしたお店です。

RIMG4215.JPGまずはビールで乾杯♪ 
ビールはアサヒ、キリン、サッポロ、エビスと種類が多いのですが、
メニューにあるときはエビスを飲みたくなります。(^_^)
RIMG4211.JPGで、色々ある中から
RIMG4214.JPG板わさ  ぷりぷり
もちょっと量がほしいかなと思いますが一人で来店される方もいるので
そういう方の為にはこのくらいの盛りでちょうどいいかも。
RIMG4216.JPG白子ポン酢
今日はいい白子が入ってます、と言われて迷わず注文しましたが、
RIMG4217.JPG本当にぷりぷりで美味しゅうございました。
(ま、これで1050円なのでちょっと高いけどね(^_^.))
RIMG4219.JPG焼き味噌 
紫蘇が入ってますがなんとか食べられました。。。
RIMG4218.JPGで、蕎麦屋にきたら酒にしないと。

RIMG4213.JPGRIMG4212.JPG ♪

最初は、RIMG4222.JPG石川の「漲」
常温でいただく本醸造、意外とすっきりした飲み口でした。。

RIMG4221.JPG根菜の天ぷら
ごぼう、ユリ根、くわい、京人参(隠れてみえない)、レンコン、サツマイモ 

ごぼうがさくっとしていて特に美味でした。。。

RIMG4223.JPG 友人が注文した大吟醸の入った片口
形がさまざまで見ているだけでも楽しいです。(もちろん飲んでも楽しいけれど(^_^))

RIMG4224.JPG 鴨ぬき
生麩と葱が鴨とおつゆによくあっていて温まります。。

RIMG4226.JPG 続いて純米酒 静岡の開運

念の為、お水ももらいました。。。 これはぐっとくる感じで美味。

RIMG4227.JPG 長芋の漬物 少ない(-.-)
わさびがきいているのかピリッとしてシャクシャクした食感がお酒に合いますねぇ。

で、もうちょっと何か、と思っていたら、
RIMG4228.JPGテーブルにこういうものが置いてあって

RIMG4229.JPG うにの佃煮 1050円です
見た目はフツウの雲丹に見えますが、
RIMG4230.JPG 薄味で炊いてあって、でも柔らかくて美味。
元々北千住にあった佃煮屋さんが浅草に暖簾分けした鮒金というお店で作っているものだそうで、
うまいうまいと友人とぱくぱくたべました。。。もちろんお酒も進んで。。

RIMG4231.JPGさ、〆に入りましょう。

RIMG4232.JPG お茶をいただきました
RIMG4233.JPG せいろ
訪問した日は北海道産の蕎麦粉を使用のお蕎麦でした。
RIMG4234.JPG 十割で食べごたえあり
十割でもつるっと食べられるというか香りもよく美味しいお蕎麦でした。。。

RIMG4235.JPG 蕎麦湯は一人ずつ出してくれます
RIMG4236.JPG どろどろ系 RIMG4237.JPG 美味!


フツウの居酒屋さんに比べると少々割高ではありますが、
美味しい肴で日本酒をグビットやって〆にお蕎麦、、呑兵衛にはタマリマセン。(^_^)

久しぶりに訪れましたが、肴もお蕎麦もどれも美味しくて、
おまけに店内禁煙でお客さんも騒がしくなくていい雰囲気なので、
ここはたまに訪れたいな、と思った成冨さんでありました。


人形町「松竹庵」で大たぬきせいろ [蕎麦の会]

桃太郎・寿輔犬猿二人会を見る前、、、
ものすごい空腹だった私、まだ開演まで少々時間あるし、、ということで
水天宮に向かう大きな通り沿いで食事をとることにしました。

松竹庵 001.jpg からくり時計 
中途半端な時間だったので動いているのが見られませんでしたが、
神輿をわっしょいわっしょいするんでしょうかねぇ。。

松竹庵 002.jpg 入ったのは日本蕎麦の「松竹庵」さん。

(食べログ)→ http://r.tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13025966/

人形町駅から水天宮に向かう途中にあります。

昼間でもないので先客は2人だけ。 奥のテーブル席に着席し、
松竹庵 003.jpgなーにーにーしーよっかなーーー。

納豆そばなんていいかな、と思ったのですが意外と高い。(ーー;)

というわけで、他のお店で見たことがなかったので「大たぬきせいろ」を注文しました。

松竹庵 004.jpg 鍋焼って結構高いのね。
猫舌なので鍋焼を自ら注文することは殆どありませんが、
具が多いからなんでしょうか、天ぷらそばより高いのが気になり。。。

松竹庵 006.jpg時間があったら呑みたかったにゃー。
上のメニューに「にら納豆」とありますが、お蕎麦屋さんで見たの初めて。
ってか、お蕎麦屋さんでニラを使うメニューって他にあるんでしょか。(@_@。

松竹庵 007.jpgにら玉子とじ、、あった。。。
くぅ~、呑みてぇ。。。 と思いましたが、
急いで食べて落語会、しかも寿輔師匠[ハートたち(複数ハート)]と思ったらアキラメがつきました。。。

で、たぬきせいろを注文すると、
松竹庵 005.jpgおつゆ&薬味がテーブルに
天かす、ほうれんそう、かまぼこ一切れが入ったおつゆ。

写真を撮ったりしていたら注文から5分もかからず
松竹庵 008.jpg お蕎麦がテーブルに
松竹庵 009.jpgすごいボリューム(汗)

お蕎麦屋さんに行くとついつい大盛を頼んでしまう私ですが
予想以上の盛りっぷりに驚きました。。。

でも、ダイジョウブ、お蕎麦は喉越しいいから沢山食べられます。(^_^)

松竹庵 010.jpg つるつるん♪

おつゆは濃い目、甘さもありますが辛めです。

喉越しよいからとつるつる食べましたが、かなりのボリュームで食べきった後は超満腹。。。

でも、折角冷たいお蕎麦を食べたのだから蕎麦湯はのまないと、、、、といただいてお会計。

大盛にしたのですが、50円増しでした。(@_@)    良心的です。。


調べたところ、ここの女将さんはフランスの方のようで、
同じ人形町でフランス料理の店も経営しているとか。こちらにも興味ありあり。。


手打ち蕎麦でなく、普通のお蕎麦屋さん、といった感じではありますが、
どこか安心して、しかも手頃に食べられるのが気に入りましたので、
いずれ夜の部(お酒付)で再訪してみたい「松竹庵」でありました。

 

(おまけ)
お蕎麦を食べた後、落語会会場に向かう途中のぶらぶら歩き。
寿輔桃太郎 001.jpg 和菓子のお店「東海」
寿輔桃太郎 002.jpg タンゴ という名のスナック?
寿輔桃太郎 003.jpg 喜味
寿輔桃太郎 004.jpg 銘柄を見ただけで呑みたくなりました。。
寿輔桃太郎 005.jpg寿輔桃太郎 006.jpg きゅっと一杯、なんていいわねぇ。。。

とはいえ、このあと落語会なので全てスルーでございました。。
時間を見つけて、またぶらぶらしてみたい趣の人形町でありました。


タグ:人形町

築地「布恒更科」で昼酒♪ [蕎麦の会]

昨日、「あけましておめでとうございます」という記事に以下のようなコメントが寄せられました。


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うるせーっつーの!(V)o¥o(V)


つもり、も、予定も無いんだよ!



ぜーぜー。。。。(ーー;)


あぁ、ヒステリーババアになってしまってごめんなさい。。。

時折勝手に入ってくるエロコメントもイラッとしますが、こういうのもいやらしいですね。
こういうコメントで誘導するようなサイトだと胡散臭いとしか思えなくなります。
(たとえ誘導先のお店がまともなお店であったとしても)
勿論鬱陶しいのでさっさと消しましたが、
こういうコメント、スパムで自動にはじかれないもんかと思っちゃいます。




と、ちょっとイラッとしたので書いてしまいましたが、昨日の続きに戻ります。(^_^)


 

ランチパスタを食べてお腹がいっぱいになったのですが、久しぶりにお店を発見し、
どうしても食べたくなったのでぶらぶら歩きながら1時間半経過。

お腹が空いてきたころでDSCF6185.JPG布恒更科へ。。

大森の布恒更科の分店で息子さんが切り盛りしているのが築地店です。

(食べログ)→ http://r.tabelog.com/tokyo/A1315/A131502/13003331/


DSCF6187.JPG 当日は茨城の蕎麦(^_^)

4年くらい前の夜に一度訪れたお店なのですが(dancyuの蕎麦特集に載っていたので)
それきりだったので今回お店を見つけてどうしても入りたくなりまして。。。

お店には先客の中年カップル1組のみ。 
お酒を呑みながらお店の女将さんと楽しそうに話しています。

入り口近くのテーブルに着席しメニューを見ながら何を注文しようか考えます。
DSCF6215.JPG こうやって書いてあると期待しちゃいますよね(^_^)
DSCF6217.JPGお酒、、売り切れが多いのですが入替前?? DSCF6214.JPG お蕎麦の種類も色々あります
DSCF6216.JPG わさびは別料金 
他店でこういうところがあるのか不明ですが、いい山葵なんでしょうね。。。

他にも肴のメニューなどありましたが、さほどお腹が空いていないので(残念)
沢山歩いたのでお疲れ様、の意味もこめて(笑)生ビールとせいろをお願いしました。

DSCF6218.JPG 生ビール 600円とちょっとお高め
とはいえ、歩きつかれていた私にはタマラナイ喉越し、でグビグビ♪ ウマイ♪
DSCF6219.JPG つきだしはマグロぶつ
美味しい山葵が載っているというのに、これ、無料サービス品。 良心的~♪
DSCF6220.JPG 蕎麦猪口と薬味がテーブルに
DSCF6221.JPG 大根おろしもついています

と、写真を撮ったりグビグビしていたり、、、しているうちに、

DSCF6222.JPG せいろがテーブルに

お蕎麦も茹でてかまいません、と言ったものの、こんなに早く出来上がるとは思わず
(その前のランチでものすごく時間がかかったので早く出てくると思わなかった)
注文から5分もかからず出来上がったことに感心しつつもびっくり吃驚。。。。DSCF6223.JPG麺は太め
DSCF6225.JPG せいろは二八です
以前いただいたのは生粉打ち十割だったのですが、それに比べて弾力のあるお蕎麦というか
つるつるするする、、、というよりは、わっしわっし食べる感じの食べ応えのあるお蕎麦でした。
こういう店にありがちな、うっすら盛ってある、、、というのではなく、かなりの盛りだったので
ランチ二回目としてはもう満腹満腹。。。。といいながら、全部有難く頂戴しました。。。

DSCF6227.JPG 蕎麦湯はどろどろしていて美味

ビールとせいろで1480円でしたが、お通しが無料であれば、このお値段はお手頃ですね。
このお店を見つけていれば、日本酒に蕎麦味噌などもいただいたり、、、なんて感じで
もうちょっと楽しめただろうな、、、と思うと残念ですが、次回は夜にぐびぐびしに行きたいわね、
と思った布恒更科のせいろ&ビールで昼酒でありました。。。

昼前に到着した築地ですが、そろそろ帰り時。
銀座、有楽町に向かって歩きましたが、ちょっとびっくりなことがございました。。。。

(つづく)


タグ:築地

御徒町「越後屋」でへぎそば&日本酒 [蕎麦の会]

これまた大分前に行った話。

蕎麦の会、、、ではないのですが蕎麦記事です。

でも、メインはやっぱり。(笑) 

御徒町の「へぎそば割烹 越後屋」に遠征しました。。

DSCF7448.jpg
へぎそば割烹 越後屋
台東区上野3-20-10木下ビル ☎03-3836-4986

御徒町から線路沿いに徒歩5分ちょい、という感じのところにあります。

越後屋というと、
「越後屋、お主も悪よのぉ~」とか言いたくなる自分がいるのですが、
ここは至って普通のお店です。(笑)

混んでいるとの事前学習から18時半くらいに到着したのですが、
既に待っている人が2組6人。

お店の人に余裕があると、
DSCF7449.jpg こういうビールを「どうぞ」と差し出してくれるそうですが
到着した頃は、お店の人もフル回転だったのでビールをいただけぬまま20分待ち。。。

やっと着席し、出された箸を見ると、、、
DSCF7456.jpg
「そなえよう 住宅火災警報器 上野警察署」なんて書いてあるんですが、
広告料は無料なんでしょうか。。ちょっと笑ってしまいました。。

DSCF7455.jpg で、早速生ビールでカンパイ(^。^)
ジョッキと一緒につきだしの茄子、そして、冷酒用グラスが置かれました。。。

ここでは、皆が日本酒を呑むもの、と見なされているようです。。。

と思っただけで、テンション↗↗↗

我ながら単純だと思います。(笑)

DSCF7454.jpg 枝豆 ポクポク
DSCF7457.jpg 箱ウニ 
コレステロールが心配ながら友人と2人で食べ切ってしまいました。(^_^.)
DSCF7458.jpg まぐろ刺身
DSCF7459.jpg いかゲソ揚げ

と、注文した料理が物凄い早いテンポでテーブルに置かれていきます。。

お陰でビールもグビグビ進み、
DSCF7467.jpg 日本酒、頼まなくっちゃ
DSCF7460.jpg 早く早く!と、

DSCF7461.jpg 特別純米酒「露の塔」を注文  ウマーイ(^^♪(^^♪
DSCF7463.jpg シイタケとアスパラの天ぷら 衣サクサク♪
DSCF7462.jpg 自家製イカの塩辛 お酒にピッタリ♪
DSCF7464.jpg 栃尾の油揚げ
他のお店で食べた時はネギが挟んでありましたが、
ここでネギはなく味噌、大根おろしが添えてあって、中ホワホワ外カリカリ♪

DSCF7465.jpg 鶴の友&良寛 手当たり次第に注文しました(笑)
DSCF7466.jpg 徳利のフチまでお酒がヒタヒタです(^。^)
おまけに、徳利は上げ底じゃないし、、ああ、良心的なお店でウレシーイ。。

とはいえ、既に四合は呑んでしまってるしおつまみでお腹一杯になってきたので
〆のお蕎麦を注文しました。。。

DSCF7469.jpg 蕎麦猪口&ツユ入れ(デカイッス)

DSCF7471.jpg へぎそば

ふのりを使ったお蕎麦ですが、ツルツルっとしてキリッとした食感に
お腹がいっぱいのはずなのにスルスルツルツル。。。

あっという間に完食しておりました。。。

お店の入口にはまだまだ人が並んでいたので、着席後1時間半でお会計。。。

少々並ぶのがメンドクサイといえばメンドクサイのですが(笑)
お酒に合う料理にツルツルお蕎麦に日本酒ワールドに、、、と堪能した「越後屋」でありました。


山形の旅~蕎麦屋で一杯編~ [蕎麦の会]

DSCF8764.jpg芋煮会で山形の地酒を呑み、

DSCF8810.jpg東光の酒蔵で試飲し、、、

でも、まだ夕方の5時。。 

という訳で、蕎麦で一杯しようと蕎麦屋「粉名屋小太郎」に参りました。。。

「粉名屋小太郎」
米沢市中央5-3-19 ℡.0238-21-0140

DSCF8816.jpg 既にかなり呑んでますがカンパイはビールで
ちょっとピリッとした蕎麦味噌をチビチビ舐めながらビールをグビ。

DSCF8817.jpg そば前セット
鰊の棒煮、玉子焼き、板わさ 呑兵衛には堪らんオツマミ(^。^)

DSCF8818.jpg 揚げ茄子 ポン酢でいただいて美味

で、
DSCF8819.jpg 酒[黒ハート]
お店のオリジナルのお酒らしいです。
DSCF8822.jpg 作っているのは小嶋総本店
って、さっき行った酒蔵ですな。 こんなところでもお目にかかれるとは思いませんで。。

DSCF8823.jpg 鴨 柔らかくて美味~

DSCF8825.jpg グービグビ(^^)
DSCF8826.jpg 天ぷら盛合せ
DSCF8827.jpg 秋野菜の天ぷら
アケビ(矢印)も天ぷらに変身して登場。。。。

呑みすぎてるしお腹も一杯になってきたので、
DSCF8829.jpg 〆のせいろ蕎麦
お腹イッパイとかいながら細くて香るお蕎麦が美味しくて2枚食べちまいました。(^_^;)

一緒に行った知人達は
DSCF8832.jpg カレー南蛮
DSCF8831.jpg 割子蕎麦を食べてましたがこれも美味しそうだった。。

なんて蕎麦屋で食べて呑んでたら結構いい時間になってしまい、、宴会お開きで宿へ。。。

泊まったのは赤湯温泉の「いきかえりの宿 瀧波」。

DSCF8842.jpg 落ち着いた雰囲気の宿です

部屋でお茶飲んで少し休んでからお風呂へ。。。

「芭蕉の湯」というお風呂に浸かってハ~ビバノンノ♪気分になったのですが、
「ああ、このまま眠ってしまいそうだ。。」と危険を察知し早々にお湯から上がり
部屋に戻ったら、、、、
DSCF8834.jpg 夜食らしきものが置いてありました。。。

入口にはDSCF8837.jpg 仲居さんがさくらんぼキティちゃん付栓抜きを忘れていった様子。

朝食だけ頼んだのですが、夜食まで出してくれるなんて。。。
しかーし、蕎麦屋で超満腹状態になって宿に来たのでとても食べられませんな。。。

なんて思っていたらあっという間に眠気が襲ってきて、、、10時前に就寝。。。

翌朝は、つきたてのお餅かゴハンが選べるのでお餅を選びました。

旅館で出てくるお櫃入りのゴハンも魅惑的なんですが、つきたてのお餅はもっと魅惑的で。

DSCF8838.jpg 漬物などの小鉢が出された後に

DSCF8839.jpg 雑煮
DSCF8840.jpg ずんだ&きなこ&あんこ
DSCF8841.jpg 大根おろし&納豆

やはりつきたてのお餅は柔らかくて美味しゅうございます。。。

お陰で怒涛の勢いで食べてしまい、昨晩に続いて満腹。。。

仲居さんに「お代わり持ってきましょうか?」と言われましたがムリ。。(-_-;)

 

と朝食後は再び車で千葉に帰ったのですが、
芋煮に蕎麦に餅に日本酒に、、、と秋を満喫できた山形への旅でありました。。。


本郷「田奈部」のせいろ蕎麦 [蕎麦の会]

久方ぶりの蕎麦の会で、本郷三丁目の「田奈部」にまいりました。

DSCF6421.jpg 大江戸線の本郷三丁目駅を出てすぐです。

田奈部
文京区本郷3-35-6  ☎03-3814-0218  日祝休


毎回、予約しなくてもいいかな、と思いつつ席を予約してからお店に伺うのですが
このお店では「ご希望のお席はございますか?」と予約時に聞いてくれて大変丁寧でした。
とはいえ、初めて行くお店でどんな席があるかも分からなかったので
「オマカセします」と答えたところ、窓際の席に案内してくれました。

店内は木の雰囲気が感じられて比較的明るめ、4人掛けのテーブル席が5~6あったような。
広すぎず狭すぎず、という感じでした。。

DSCF6422.jpg 最初は生ビールでカンパイ

因みに、会長はウーロン茶、会員№1の先輩は日本酒。
最初からてんでバラバラです。(笑) 
お通しは昆布の佃煮で、塩気控えめの上品な味でした

DSCF6426.jpg 板わさ
プリプリの歯応えで美味

DSCF6429.jpg 玉子焼き
どうやったらこんなにキレイに、しかもホワホワに焼けるのかしら、
感心するばかりの一品でした。

DSCF6425.jpg 春菊ごま和え
春菊自体は苦手なのですが胡麻たっぷりなお陰でパクパク。。

DSCF6423.jpg 鶏レバーソース煮
甘辛く煮るのは食べたことがありますが、
ソースで煮るのは、、と思ったらこれが意外と美味。。。パクパク食べ進み。。。

DSCF6427.jpg 豆あじの一夜干し
カリカリでこれはあっという間に食べちゃった。(^^)

DSCF6424.jpg 季節野菜の南蛮
茄子、南瓜、トマト、アスパラど、程よい酢加減で、、、


DSCF6433.jpg 私も日本酒にスイッチいたしました。

「伯楽星」 というJALの機内でもいただけるお酒ですっきりグビグビ。。

そんな訳でつまみも食べ進むわけで、
DSCF6428.jpg 小松菜と浅蜊の辛子和え 
シャキシャキの小松菜とアサリがピッタリ。

DSCF6430.jpg 岩中豚の角煮
豚肉がホロホロでございまして。。

DSCF6433.jpg 次には「るみこの酒」をいただきながら
DSCF6431.jpg たたきごぼう

ここまでで大体一時間。。
蕎麦屋で長居は無用、、、と〆の蕎麦をいただきました。。。

DSCF6434.jpg 会長&№1はにしんそば
にしんが大きいので2人ともビックリしていました。

DSCF6435.jpg 私はせいろをいただき。
 DSCF6436.jpg 北海道・茨城の蕎麦だった記憶(アイマイ)
角がスッキリして香り高いお蕎麦をするするっといただくと、、、美味でございまして。
DSCF6437.jpg 蕎麦湯も頂戴して満足満足。

と、会長が「デザート・・・」とご所望されたので、
DSCF6438.jpg 会長&№1は蕎麦の実汁粉
甘さ控えめながらかなりのボリュームだったようです。。

という私は、
DSCF6439.jpg 蕎麦の実アイス

炒った蕎麦の実がカリカリ香ばしくて美味。。。
散々食べたのに香ばしさに完食。。

という訳で、程よい味わいと程よいボリューム、美味しいお酒と、
前回の訳分からぬうちに満腹で訳わからず、、ということもなく
非常に満足満腹、呑んで食べて蕎麦、、というには非常によいロケーション、
ということで楽しめた、「田奈部」でありました。


タグ:蕎麦 本郷

神保町「満留賀静邨」で蕎麦 [蕎麦の会]

日本酒が止まらなかった火曜日の忘年会、、、
翌日、かなり厳しい朝を迎えたのですが(笑)、夜は「蕎麦の会」の忘年会に参加しました。


「水曜日は蕎麦忘年会」

会長が下戸なので今回は私も呑み過ぎることはなかろう、、、、と
気持ちに多少の余裕を持ちながら神保町A7出口から歩いて細い道をちょっと歩いたところで、

 「満留賀静邨(まるかせいそん)」に到着
(店に入っていくオジサンが蕎麦の会会長)

満留賀静邨
千代田区神田神保町1-27  ☎03-3292-0275 


以前は神保町1-17の住所だったところから今年引越してちょっとお洒落な店構えになった模様。
ただ、中に入ると、外のようなお洒落な感じは薄れ、まあまあ普通の雰囲気かな。
前回の「眠庵」のように薄暗い雰囲気ではなく照明も明るいし。

事前予習では、花番のオバチャンが愛想ないということでしたが(3人くらいいたようです)
引き戸を開けるなり威勢のいい掛け声で「いらっしゃい!」と言われた後は、
テキパキと注文とったり、料理を運んでくれたり、空いた皿を片付けてくれたり、、と
ニコニコしてないけれどやることはきちんとやるオバチャン達、、という印象でやや拍子抜け。

周りのお客さんは神保町という土地柄なのかサラリーマンのオジサンばかり。
団体か一人ですが、殆どが蕎麦焼酎「雲海」の蕎麦湯割りを楽しまれていました。。

という私たちは会長がウーロン茶(中ジョッキで出てきました)、会員№1が日本酒熱燗、
№2の私は、、、 とりあえずビール。

付き出しの煮物を食べていると、乾杯から数分経っただけというところで料理が次々とテーブルに。

 いかの一夜干し 
ナゼ、これが一番最初に出てきたんでしょうか?ちゃんと焼いてあるのですが早すぎるような。。
しかも柔らかくて盛りが非常によくてビックリ(@_@)。 

 板わさ 450円
普通、これが一番最初に出てくるような気がしますが。(切って盛るだけだし)
鈴廣のかまぼこらしいのですが厚切りで噛み応えもあって美味。

 鴨の煮凝り
こってりしているかと思いきやサッパリしていて薄味、パクパク食べ進みます。

 鴨スモーク
程よい脂身と生姜(右下の茶色いもの)、焼きネギがよく合います。。。

 鴨の山椒焼き
もうちょっとピリッとしていてもいいかと思いましたが柔らかくてオイシー。

こんなに鴨を頼んでしまったのも、
会長が「鴨、メニューの3種類全部頼んじゃおっか?」と言って注文したのですが多過ぎました。。
 湯豆腐(肉なし) 
「これ寄せ鍋?」と見た途端オドロク3人。。。
豆腐、ネギ、しいたけ、白菜、春菊、渡り蟹(足が少々)、白滝。。。
味ぽんを一緒に持ってきてくれて笑ってしまいましたが、これで650円とは良心的。
因みに、同じ値段で「豚しゃぶ湯豆腐」というのもありました。。

 玉子焼き 海老入れ
見た目はちょっと、、ですが、甘さ控えめ、中には海老も入っていてホワホワ~。。。
これも650円なのですが、どのおつまみもお手頃価格です。。

これらの料理が注文後15分以内で出てきたので(お店、結構混んでいるのに)ビックリ。
いつもの蕎麦の展開と違うせいか、怒涛の勢いで出てくる料理を食べてばかりで
なかなか日本酒に進めないというか。。。

まあ、前日たっぷり飲んでいるから飲まなくてもいいんだけれど。(笑)

やっとビールを呑み終わり熱燗を注文すると、
 天鷹登場
日本酒はこの1種類のみ。
冷か熱燗で頼めますが、熱燗にすると手でもてないくらい滅茶苦茶熱い状態で出してくれます。
一合きっかりの瓶なので飲んでいても非常に分かりやすいところが好感度高し。。。
肝心の味は思ったほど甘くなく、でも熱燗で飲むと温まる味で美味しくいただきました。

ここで、会長が「納豆せいろ」を注文したのですが、小さいせいろに2段で出されるお蕎麦、
意外と量が多かったらしく、更に納豆も蕎麦猪口に6分目くらいまで入っていて3人ビックリ。
会長が蕎麦を食べる間、№1&2はつまみを食べながら熱燗を飲んでいたのですが、
あまりにテンポが早く、入店後30分ちょっとで既にお腹がいっぱいになってきて、、、

と、注文して忘れかけていた料理がテーブルに。

 ししゃも

好きな本数で焼いてくれる、、ということで一人2本×3人=6本注文したのですが、
既にお腹がいっぱいになってきていて大丈夫かしら、、と思いつつパクリ。
身はホクホク、卵はプチプチで美味。 
熱燗グビグビ、したかったのですがお腹がいっぱいになってきていたのでクピクピ、、くらいで。(笑)

お陰で飲んだ日本酒は1合ちょっとで済みました。。。 (私にしては珍しいでつ)

もうこれ以上のつまみは無理、と判断した№1&2も蕎麦を注文、、、と思ったら、
会長ももう1杯、ということで3人でお蕎麦を注文。

 会長は「なめこ蕎麦」(850円)

 №2は「にしん蕎麦」(850円)
(温かい蕎麦のおつゆは薄めで少々甘いそうです)

で、私は、
 大せいろ(700円)
本当は納豆せいろを注文したのですが、「今日は終わりました」と花番のオバチャンに言われ
会長の食べた分で終了だったのかしら、、と思いつつ、口をついてでたのは「大せいろ」。
普通のせいろで十分だったのに、なんで「大」を注文してしまったのかしら、私。

お腹が一杯で頭がぼーっとしていたのかもしれません。。。。

お腹がいっぱいでもデザート蕎麦は別腹、と思ったのかも。。。

目の前の蕎麦を見て「食べられないかも」と思いましたが、
食べ物を残したらバチが当たる、と幼い頃から言われている私としては「残せん」のじゃ。

もみじおろし、ネギ、わさび、うずらの卵と薬味が多いので、色々と味を変えたりして、
更に、 ごまだれも付いていたので変化をつけながら食べ
「完食」いたしましたが、ヒジョウに苦しいです。。。

手打ちの蕎麦は硬めに茹でてあってコシもあって美味しいお蕎麦、
辛めのお汁とよく合ってするする食べたけれど、

苦し~い。。。

 それでも蕎麦湯は飲んじゃうんだな。

と、№1がにしん蕎麦を食べ終わった頃、会長が初のギブアップ宣言。
下戸でお酒は飲まない分、料理はバクバク食べる会長がギブアップとは。。

3人とも食べ過ぎて苦しくなり、、入店後1時間ちょっとで早くもお会計となりました。

最近流行っているモダンなお蕎麦屋さんと異なり、
このお店はつまみは安くて早く出てきて量が多く(勿論美味しいですよ)、
注文の仕方を誤ったねぇ、、、と反省することしきりの3人。

次回来るときがあれば、もう少し控えめに注文しよう。。。つくづく思うのでありました。

とはいえ、お蕎麦もツルツルと美味しいし、
おつまみもお手頃価格で(そういえば天ぷらを食べなかったことに今更気づきました、笑)
気取らず美味しく沢山食べるにはおススメの「満留賀静邨」でありました。


タグ:神保町 天鷹

神田「眠庵」の豆腐と蕎麦 [蕎麦の会]

「蕎麦の会」で神田の「眠庵」へまいりました。 

今回も2年前のdancyu(日本蕎麦特集)で探したのですが、
今回のお店で仕事帰りにいけそうなお店は出尽くした感あり(蕎麦屋は閉店が早いので)、
次回から何を元に探そうか、、、今から心配です。(笑)

毎回お店に行く前に会員№1&2(要は会長のオジサン以外、先輩と私)で
インターネットである程度の情報は仕入れてから食べに行くのですが、
今回の「眠庵」、非常に見つけにくい場所、、、と書いてあり非常に不安に思いながら神田駅で下車、
果物屋さんの角をぐるっと鋭角に回ったところ(果物屋さんの裏、という感じ)で

 やっと見つけた灯り(隣は工事現場)
 小さく看板が掲げてあります 中に入っていくと
 誰かの家に遊びにきた雰囲気
ドアをあけるとカウンター5~6席に小さめのテーブル席が3つ。
非常にこじんまりしているので、行くのであれば少人数で、そして要予約、、、と思われます。

「眠庵」
千代田区神田須田町1-16-4 ℡.03-3251-5300 日休


因みに、お店は店主の柳澤宙(ひろし)さんが大正期の古民家を5年近くかけて改装し、
内装も全て自ら手がけたそうで、木目調の落ち着いた雰囲気がどこか懐かしい、、感じ。

蕎麦の会会長はノンアルコールで烏龍茶オンリーなので、
№1&2は初っ端から日本酒でカンパイです。
 最初にいただいたのは「初亀」本醸造の濁り
微かなシュワシュワが心地よいお酒でよございます。
また、付き出しだしていただいたのが「おから」。 徳利の左にある小皿で無料です。 
自家製豆腐を作る時にできるもので、
粗めの(細かく砕いたような大豆みたいな)おからとさっぱりした出汁がピッタリ。
これだけでグビグビいけちゃいそうな、、呑兵衛、、期待が膨らみます。。。
 日本酒のメニューも充実してるし

今回いただいたのは、全部で3種。

最初にいただいた「初亀」の他に、
「高砂」 (山廃吟醸 あらばしり無濾過原酒) と
「國香」 (傳一郎 純米吟醸) の2種ですが、どれもコクのある飲み応えのあるお酒で

シ・ア・ワ・セ (*^_^*)

そんな訳で、つまみもパクパクといただきました。

 自家製豆腐
塩でいただくのですが、豆の香りと甘みにクラクラします。

 甘海老味噌 
非常に濃厚で甘くて美味。そのままでも豆腐につけても美味でございます。

 いか丸干し(大) 
見た目硬そうですが、食べると程よく柔らかくそして噛み応えもあって、
 中のワタの塩気がこれまた日本酒にピッタリで。。(涙)
(これは冷より燗にした方が合うはず)

この「いかの丸干し」、今まで食べたイカの中でもトップ3には入るはず、、、というくらい美味。

 牛肉バーボン煮 
コクがあって、でも意外と薄味、お肉も大根もホロホロ。。粒マスタードでいただくと更に美味。

 大根煮 
牛肉バーボン煮の大根と全く違う味付け 
かなり濃い目ですが上にのっている八町味噌と一緒に食べるとお酒が進んで。。。

 ほたるイカ沖漬け 
大きくて口当たり滑らかでツルンと口に入ってしまう一品。これもお酒が進みます。

 そばがき 
 この機械で山形産の蕎麦粉を挽いて作ってくれたのですが、
モチモチプリプリッ、凄い弾力で、しかも甘い!!!
今まで食べたそばがきの中で一番モチモチかも。。

と、グビグビパクパクと飲んで食べていると結構お腹がいっぱいになってきたので〆の蕎麦。
3人各々「二種せいろ」をいただくことにしました。

 おつゆは甘さ控えめで辛めです
1種類目のせいろは、
 北海道産
のど越しよくツルツルといただき、
 2種類目の茨城産
どちらかというと茨城産の方が蕎麦の香りが濃い目で強く気に入りました。

 どろっとした蕎麦湯を入れて
 お汁もいただき「ご馳走様でした」。

ここでお会計すると、3人で9000円くらい。 過去の蕎麦の会で一番お手頃です。

普通の蕎麦屋のつまみ(板わさ、天ぷら)などはメニューになく、蕎麦も「せいろ」か「二種盛り」と
バラエティーに富んだメニューという点では若干物足りなかったのも事実ですが、
(そういう点で「会長」がちょっと満足しきれなかったようです)
№1&2は、全てのつまみが日本酒に合うもので、しかも美味で大満足でございました。

産地の違う蕎麦を食べ比べできるのも楽しかったし。

そんな訳で、次回はお蕎麦やつまみを堪能するのは勿論、
呑兵衛3人でメニューにあるお酒をもっと飲み比べしてみたい、と思った「眠庵」でありました。


タグ:神田 初亀

神楽坂「志ま平」の蕎麦 [蕎麦の会]

蕎麦の会で神楽坂「志ま平」へ行きました。

前回の「流石」に行ってからさほど時間が経っていなかったのですが
蕎麦の会会長のオジサンが「夏はやっぱり蕎麦だよな」と言うので
いつも頼りにしているdancyuの日本蕎麦特集号(発行から既に2年経過)から
今回のお店を選びました。。。
このdancyu、、もうそろそろネタ切れになってしまうのですが次回どうすることやら。

場所は大江戸線の牛込神楽坂から徒歩5分ちょっと。
今年初めに行った「たかさご」のすぐ近くです。
 古民家風の入口
「志ま平」
新宿区納戸町33  ℡.03-5261-8381  日休 

お店はカウンターが10席くらいと小上がり席2卓とこじんまりしていて
ご主人と若いスタッフの2人で切り盛りしています。
また内装も木がふんだんに使われた古民家風で初めてなのに和みます。

今回は予約しておいた「お任せコース(4000円)」をいただきました。

最初にエビスビールと一緒に出てきたのは
 「蕎麦味噌」 ひき肉入りでピリリ ビールにぴったり
 続いて「揚げ蕎麦」胡麻が入っていて香ばしくカリリ 「蕎麦の実スープ」
和風ヴィシソワーズのようなさらっとした味で冷たくて美味美味

 「だし巻き卵」
しめじと三つ葉が入っていて出来たて熱々のホワホワ~ッ
 「蕎麦がき」
プリプリのモチモチで ビールも飲み終わり。。。

すみませーん、日本酒、くださーい。

 好きな盃を選べるのがよございます

 いただいたのは山口の「獺祭」の純米
程よいコクとキレのあるお酒。 
錫の容器や片口は最近良く見ますが、蓋付きを見たのは初めて。。
一合入りなのでグビグビグビッと飲めばあっという間ですが(笑)、
錫のお陰で最後の一滴まで冷たくいただけます。。。

ああ、幸せ。。。 

 「味噌豆」
辛子と青海苔とネギと一緒にいただきます。
粘りのないあっさりした納豆のような趣で
 ぐびぐびっ!

と、日本酒でテンションが上がってきたところで出てきたのが、
 「蕎麦クレープ」
シャキシャキの野菜をテンメンジャンと一緒に巻いていただきますが
意外とモチモチの蕎麦粉クレープとの相性がピッタリです。
 「蕎麦寿司」
シソが入っていたのでそっと抜いていただきましたが、サッパリ美味。
 そして〆の「せいろ」
 二八だそうです
のど越しツルツルであっという間に食べ終わり。。

と、「蕎麦湯、入れますか?」と若いスタッフの男性が聞いてくれたのでお願いすると
蕎麦猪口に鍋(?)から蕎麦湯をそのまま入れて
 柚子を一かけら入れてくれました。
柚子を入れた蕎麦湯は初めてですが、さっぱりとして美味。

呑兵衛の私と、チビチビ呑む友人、烏龍茶オンリーの会長の3人で
お会計は3人で15000円くらい。

写真を撮る私を見たご主人が
「何か雑誌を見ていらしたんですか?」と聞いてきたのでdancyuで、と答えると、
以前は越谷にあったお店を一昨年の11月に神楽坂に移したこと、
内装は全てご主人が自分で木を買って古い雰囲気が出るように加工したこと、などなど
一見客の私達にも非常に気さくに話してくれました。

実際、カウンターに座る女性の一人客が
「今日は鴨汁蕎麦にしたいけど、その前に他に何か食べたいな」とご主人に言うと
女性と話をしつつ満腹具合を確認しながら小鉢料理をさりげなく出しているやりとりが
非常に自然で素敵に見えました。 
私も一人で来て日本酒を飲みながらこうやってやりとり出来るかもと思うと、
お酒も純米酒の品揃えがなかなか良いし
会社帰りに来るには少々遠いけれど時々はお邪魔してみたいなあ、と思えた
「志ま平」でありました。


タグ:神楽坂 獺祭
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