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旅行・出張の巻(北中南米①) ブログトップ
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香港旅行記2012~帰国編⑥~ [旅行・出張の巻(北中南米①)]

今日は、飛行機は飛び立ちますが、日本には到着しません。ごめんなさい。


ドアが閉まってホッとしていたところで、
シャンパンのお代わりが注がれた=離陸までまだ時間がある、のですが、
お代わりが注がれる前、に機長からアナウンスがありました。

「本日は、ロンドンからの機材到着が遅れた為、羽田行の準備が遅れました。
 羽田までの飛行時間は3時間54分です。
 出発が遅れて申し訳ありませんが、羽田までなるべく早く着けるようにします。
 また、管制官から滑走路変更の指示がありましたので、
 プッシュバックまであと10分くらいかかる予定です。」


早く着けるようにしたいけど、機材到着遅れに加えて滑走路変更でさらに遅れる、と
言われたような気分です。


大丈夫なんすかー。。。。。。


そんな気分になったところで、シャンパンのお代わりが来たので嬉しいのか嬉しくないのか、複雑。


ま、いただけるものは有難くいただきますが。(笑)


客室責任者のフィリピーナぽい女性がやってきて
「本日は御搭乗有難うございます。
 ミスうつぼは東京に住んでいらっしゃるんですか?」と聞いてきたので

「いえいえ、東京の隣の千葉に住んでいるんですが、今日こんなに飛行機が遅れると思わなくて。
 自宅方面に行くバスに乗ろうと思ってますが22:40発だから乗れないと困るんですよ」と答えたら

「あら、それは大変。他に帰る方法はないの?」と客室責任者。

「他の行先のバスはあるけれど、その行先から自宅までも結構距離があるので」と答えたら

「それじゃ、早く飛行機がつかないといけないわね」と言いながら後方に戻っていきました。


ま、スーツケースもってモノレール~山手線~常磐線に乗り換えするのが面倒だから
バスで帰ろうと思っていたんですが、高速バスの最終って意外と早いんですよね。(^_^.)


なんてやりとりしていたら、やっと17時に飛行機はプッシュバックして滑走路へ。。。


貨物便の飛行機やプライベートジェットみたいな飛行機などを見ながら飛行機は長々と移動、
そして30分近く経ってから機長から再びアナウンス。

「再びお詫びしなければいけません。
 左手をご覧いただくとお分かりの通り、離陸待ちの飛行機がたくさん並んでいます。
 当機は2番目に離陸の予定ですが、まだ時間がかかりますので、窓から外をご覧になって
 お待ちください。左手に見えるのが九龍側、右手に見えるのが香港島です。」て。

私の座るところからは右手の香港島が見えるはずだったのですが、
どれが一体香港島なのか、距離があるはずだし、、、よく分かりませんでした。(^_^.)


なんて感じでしばらく待っていたらやっと離陸。。。 ホッとしました。。。


空港の近くにあるディズニーランドが眼下に見えたのですが、スペースマウンテンが目立つので
すぐに分かりました。(羽田から飛び立つ飛行機でもTDLとか見つけやすいですしね)




RIMG3916.JPG やっと水平飛行になりました


当日のファーストクラスは私ともう一人、日本人のオジサンが乗っているのみ。
このオジサンも有償じゃなくて、特典旅行かアップグレードかな。たぶん。


地上にいるとき、一眼レフで機内を撮りまくっていたので大胆なオジサンと思ってましたが、
ウェルカムドリンクでオレンジジュースを飲み、メニューをもらって食事のオーダーをとられると
「食事は要らない」と言ってたりして。
水平飛行になってから、CAさんが「本当に食事は要らないんですか?和食もありますよ」と
再確認していましたが、「要りません」と答えていました。
CAさんは「日本に帰ったら美味しい食事が食べられるから要らないんでしょう?
もし、気持ちが変わったら呼んでくださいね!」と明るく答えてギャレーに戻っていきました。


ワタシなんて卑しいから絶対機内食お願いしちゃうけどな。(笑)


RIMG3918.JPGで、お食事前にワイン
RIMG3919.JPG鼻血ぶーでもいいのでナッツいただきました
RIMG3920.JPGNZのソーヴィニヨンブランをいただきました(^_^)
RIMG3921.JPGE.L.Oの“Mr.Blue Sky”を聞きながら
RIMG3923.JPG窓の外の青空を見て(^_^)
RIMG3924.JPGCAさんがセッティングしてくれました
RIMG3925.JPGパンいろいろ
ガーリックトーストは食後に結構ニオイが気になるので違うパンをいただきました。
RIMG3927.JPG前菜
「照り車海老 胡麻 パパイヤ」と日本語メニューにー書いてあったお料理です。

往路では何故かスープが先に出てきて戸惑いましたが、復路は前菜からスタートです。

 RIMG3928.JPGパパイヤがちょっと硬いけど美味
RIMG3931.JPGで、ワイングビグビ
RIMG3932.JPGスープ
「シャコ入りローストバターナッツスクワッシュスープ」
胡椒はどうしますか?と聞かれてお願いしてゴリゴリとその場で入れてもらいました。

RIMG3934.JPGこの赤いのがシャコらしいですが味は海老
バターナッツスクワッシュ、初めて食べましたが、さっぱりした南瓜って感じの味わいでした。

と、美味しそうな香りが機内に漂ったせいか、食事は要らないと言っていたオジサンが
和食を注文していました。 最初から食べるっていえばいいのにね。(^_^.)

RIMG3935.JPGメイン
「ホロホロチョウの赤ワインソース焼き ミックスマッシュルームノクリームソテー 
 インゲン ピーマン カボチャ」 という名前の料理です。

和訳の仕方がぎこちないのですが、素材を列記した感じが清々しいです。(笑)

RIMG3936.JPGお肉プリプリ
でも、やっぱりビーフが食べたかったなあ。。。(しつこい)
RIMG3937.JPGマッシュルームも美味
RIMG3940.JPGで、折角なのでボルドーワインをいただきました
RIMG3941.JPGファーストクラスセレクションなんだって オイシイなぁ。ヽ(^。^)ノ

往路のパスタに比べると、やっぱりコースで食事している感じが楽しいというか、
ほぼ完食でお腹いっぱい。。。。

RIMG3942.JPG日が暮れて来ました。。
RIMG3944.JPG SIMPLY REDを聞きながら満腹

って食事は美味しかったからよかったけれど、羽田に着いてバスに乗れるかやっぱり心配。


飛行時間はあと2時間半。。 どきどき。。


(つづく)


南米に行ってきます♪ [旅行・出張の巻(北中南米①)]

暫く出張で日本を離れます。。。。

BRAZIL.jpgこんなところや、
CHILE.gifこんなところ、
ARZENTINE.jpg こんなところを転々としてまいります。

で、飛行機ですが、JALさんのほかに、
BA-B747.gif ぴゅーん[飛行機][飛行機][飛行機]
LAN-B763.jpgLAN-A330.jpg
(上の二機、機材違うはずなんだけど同じように見えちゃうなぁ。。。)

こういう機材にも乗れるのが楽しみです。(^^♪


いつもよりはちょっと長めなのですが、
記事は予約投稿していく予定ですので、私が日本に居ない間も遊びにきてくださいね。。。。

ではでは、行ってまいりま~す♪


NY旅行記2010~帰国編②~ [旅行・出張の巻(北中南米①)]

うだうだ書いているので続きです。 (でもこれで終わります)

大渋滞の中たどり着いた空港でまったりすごしたものの、
ラウンジではお行儀の悪い人を見てちょっと・・・・な気分になったあと
予定通りの時刻に搭乗しました。

DSCF1295.JPG よろしくね~。
最初、窓側で変えてくれた席はプレミアムエコノミー席の前から2列目でしたが
通路側に、、、とお願いして変更してもらったのはプレミアムエコノミー最後列。

DSCF1296.JPG 周りはこんな感じ。

ま、それでも有難いことに変わりはございませんのでおとなしく着席。

通路をはさんで反対側はアメリカ人?のオジサン2人。
いきなり枕や毛布を床に置いちゃうあたりが日本人と違うよな~、と心中苦笑。
(こういう人、結構外国の方に多かったりしますが)

私の隣3席は、私と同様にインボラと思しき関西弁の男性1人、女性2人。
よろしくお願いしま~す♪」と明るく挨拶されたので
私も極力ニコニコッと「こちらこそよろしくお願いします」とお返ししましたが、
その後、座席の説明書などを見てキャーキャーとうれしそう。。。
いずれ一段落してくれるとは思いますが賑やかです。(^_^;)

と、通路挟んで斜め前にやってきた関西弁のおばちゃん。
明らかに手荷物基準をオーバーの手荷物ぶり。
おまけに遅く乗ってきたので頭上の棚はいっぱい。
さらには、乗務員さんに「あー、ちょっと悪いけど、荷物のせてちょーだい」と
コロコロキャリーケースを外国人乗務員のオネエサンに差出して指示。

こういう光景が日系に乗ったな~と思うときかもしれません。

おばちゃんが荷物をのせてもらって窓側に着席したのを見届け(もー気になって)
その隣の通路側のオジサンを観ると、
ラウンジからパチッたとしか思えないペットボトルの水3本。

水くらいテメーで買え。(V)o¥o(V)


こういうセコイ奴が本当にイヤなのずら。(V)o¥o(V)


なんて(チキンなので心の中で)思っていると
飛行機は定刻にゲートを離れほどなくして離陸。

ほどなくして水平飛行になった、、、かと思ったらグラグラ揺れたりして
乗務員の方々が食事の準備を始めたのは結構後になってからでした。。 

離陸後1時間くらいで始まった食事サービス、、、ですが、
私の列にやってきたのはそれから30分。。。
5列しかないのになぜそんなに時間がかかるのでしょうか。

食事はチキンカレーかビーフシチュー、で
DSCF1298.JPG ビーフを選択
DSCF1299.JPG やたらと多いパスタ(笑)
DSCF1300.JPGがんもどき(右)のモドキの様な品

今年乗って気付いたのは塩コショーの小袋がなくなっていたこと。
これもコスト削減の一環なんだろうな、、と思いますが、
毎度コショーをブンブン振り掛けて食べていた私としては
コショーがなくなったのは非常に痛いです。。。。
コショーを振るだけで味にパンチが効いて食べ易かったのにね。(泣)

ま、今度から持参すればいいかな、なんて思ったりもしています。(^_^.)

DSCF1301.JPG で、シャンパンを頂戴しましたが、
シンガポールベースの女性乗務員は栓を開けずに置いていきました。
と、斜め向かいの水パチリオジサンは縦に栓を開けようとして悪戦苦闘。

オジサン、これはスクリューキャップなのでクルクルまわすのよ。

開け方分からずオジサンが苦戦する様を意地悪に見ていた私も根性悪いですな。

DSCF1302.JPG 空の旅をゆったりとお楽しみください

こういう文言は余計なお世話だと思う私は根性がネジレテいると思います。(^_^.)

DSCF1303.JPG ぴゅーん[飛行機][飛行機][飛行機]

食べた後にお茶やらコーヒーやら持ってきてくれるので
トレーを片付けてもらったのは食事をいただいてから1時間以上経ってから。

乗客の好みも様々だからドリンクサービスを廃止して食事と一緒に、、
とJALさんが謳っているのであれば、まずトレーを片付けてから
食後の飲み物をサービスしてもいいんでないの、とか個人的には思います。
だって、食べ終わった後のトレー、ジャマなんですもんもん。(ーー;)

トレーを片付けてもらった後は、映画を見ることなく
オーディオチャンネルから気に入った曲をプレイリストに入れて(30曲入ります)

Burn

Burn

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Rhino
  • 発売日: 2005/05/16
  • メディア: CD

Led Zeppelin IV

Led Zeppelin IV

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Wea Japan
  • 発売日: 1994/07/18
  • メディア: CD

こんなギュンギュン懐かしいロックや、

DREAM PRICE 1000 太田裕美 木綿のハンカチーフ

DREAM PRICE 1000 太田裕美 木綿のハンカチーフ

  • アーティスト: 松本隆,萩田光雄,筒美京平
  • 出版社/メーカー: ソニー・ミュージックハウス
  • 発売日: 2001/10/11
  • メディア: CD

♪涙ふく木綿の~、ハンカチーフ、く~ださい~、ハンカチーフ、く~ださ~い♪

なんて心の中で歌いながらいつの間にか寝ていました。

ぐーすかぐーすか2時間。。。

DSCF1304.JPG 目が覚めたのでジントニック♪
DSCF1305.JPG お代わりも頂戴しました
DSCF1306.JPGサッポロポテトで鶴
DSCF1307.JPG シャンハイやって

DSCF1308.JPG軽食タイム そばですかいと白ワイン
パンはクリームパンで甘いのでパスしました。。。

DSCF1309.JPG 勧められてハーゲンダッツも頂戴し

再び、ディープパープルの「紫の炎」とかレッドツェッペリンの「ロックンロール」とか
太田裕美の「木綿のハンカチーフ」を聞いて一眠り。。。。

DSCF1311.JPG着陸2時間前に軽食の配給

あ、去年と同じじゃーん→ http://utsubohan.blog.so-net.ne.jp/2009-06-16


DSCF1312.JPG でも海老が少なかったよん(;_:)

おまけに、パンもついてませんでした。

私は食べないからよいのですが、パンも食べたい人には物足りないかもね。

通路挟んで隣の外人オジチャンの1人が、焼酎「尽空」がいたく気に入ったらしく

楽天でも売ってるんですね。 JALオリジナルかと思ってたけど。

シンガポールベースの乗務員さんに「ショーチュー with アイス!」と
元気よく何度も頼んでました。
二度目からは乗務員さんも何も言わずにミニボトル2本持ってきたりして
結局、着陸するまでの1時間半でオジチャンはミニボトル5本の焼酎を
胃袋におさめていらっしゃいました。(^_^.)

で、斜め前の水パチリオジサンはその後もギャレーで貰った水を飲んで
都合5本のペットボトルを前のシートポケットにコレクションのように並べていました。

たかが水、されど水。 こういうセコイ客は減らないといけませんね。

また、斜め前の手荷物オーバーのオバチャンは、飛行途中もプーっとブザーを押し
乗務員さんに「あー、上の荷物降ろしてちょうだい!」と何度も注文。

自分で荷物を頭上に上げられないくらい持ってきちゃダメよ、オバチャン。


因みに出発前に大変賑やかだった隣の3人組は離陸後殆どご就寝で
至って静かにお過ごしでした。。。これは何より。。。

そんな機内観察をしていると飛行機は定刻よりちょっと早めに成田空港到着。

ファーストクラス、ビジネスクラス、、に続いて出てきたグローバルクラスの恩恵で
荷物も結構早く受け取れることが出来た私、
小雨降る中、庶民らしく電車にごとごと揺られて帰途に着くのでありました。。。

 

ネタが無い割には写真で引っ張って記事を書いた感ありですが、
長々とNY旅行記におつきあいいただき有難うございました。

ミュージカルネタが5つほどありますので、この後アップしますが
引き続きお付き合いくださいませませ~。

(NY旅行記2010 これにて終わり)


NY旅行記2010~帰国編①~ [旅行・出張の巻(北中南米①)]

四泊六日の割にはダラダラ書いていたNY旅行記ですが、
撮った写真が意外と多かったので今頃やっと帰国編となりました。

同じホテルに宿泊していたメガネヒヨコさんも同じ日に帰国。。
但し、ニューアーク空港というニュージャージー州の空港からの帰国で
私が搭乗するJAL便より早く、6時にはホテルを出発するというので
私も早く起きてメガネヒヨコさんにおにぎりを差し入れ、、、なんて思いましたが
ぐーすかぐーすか寝てしまい起きたら6時半。
もう出発しちゃったよね、メガネヒヨコさん。(;_;)

というわけで自分の分だけおにぎり作って荷造りしてブログとメールチェックして
することなくなってしまって8時半前には部屋を出ました。

最近はあまりないのですが、二基あるエレベータがとにかく遅くて(最近は多少改善)
待てど暮らせど30分くらいエレベータがこなくて慌てることもあったので
(8階から階段を使う気になれない)早めに部屋を出るようにしているのですが
今回はすぐエレベータがやってきてあっという間にロビー到着。
チェックアウトもあっさり終わり、8時半にはタクシーに乗っておりました。

飛行機の出発は13時くらいなので、4時間半前にホテルを出ております。(笑)

ホテル前の道が狭いのでタクシーくるかしら?と思っていたら
これまたあっさりタクシーがやってきたりして乗車。

帰りもJFK空港までは定額$45(+トンネル又は橋の通行料)です。

ラテン系のオジサンが運転しているタクシーは
マンハッタンの朝の渋滞に見事にはまり、抜け出すまでに30分。

その後もスイスイ、、とまではいかない感じの進み方だったので、
ラテンのオジサンのテンションはググーンと下がった上に

「$45なんて、街中で20分も走ればあっという間に稼げる金額なのに。
 セニョーラ(←私のこと)はこれだけ長く乗って$45なんだからお得だよ」


おいおい。。(V)o¥o(V)

 

私だって好き好んで
こんなキッタナイタクシーに
だらだら乗っていたくねーよ!


ぜーぜー。。。。。


と思ったのですが、「帰りも時間がかかったら大変よね」的なことをいうと、
「大丈夫!ラガーディア(JFK空港に行く途中の国内線空港)に寄って
 お客さん拾うから大丈夫大丈夫!!!!」 とニコニコ答えるオジチャン。

ったくなんだよ。(V)o¥o(V)

結局タクシーは1時間半近くかかって10時ちょっと前にJFK空港に何とか到着。

クレジットカードで支払おうと思ったら、チップの選択肢は「20・25・30%」。

あれ?
行きに乗ったタクシーは「10・15・20%」だったような記憶なんすけど。(^_^;)

でも、時間かかって文句言ってるしなー、荷物降ろしてくれないと困るしなー、と
25%を選択し、さらにオジサンに数ドル手渡し。もちろん喜んでいました。

チップ、、万国共通で廃止してほしーい。




あれだけタクシーに乗って着いても10時、、、出発の3時間前なので、
ターミナルの端から二番目のJALカウンターもガラガラ。(一番端っこはルフトハンザ)

グローバルクラブのカウンターに進んで「チェックインお願いしまーす」と
パスポートを差し出すと、日本人らしい名前ながら、苗字は現地の人と結婚したかと
思われる名札をつけた、こてこてアイラインメイクの女性スタッフが端末をたたきながら
「うつぼ様、本日はエコノミーが満席ですからプレミアムエコノミーをご用意します」と
無表情に(本当に怖いくらい表情がなかった)窓側席の搭乗券を差し出して。。。。

窓側の席は嫌~ん。(-_-;)

「トイレによくいくので普通は通路側が好きで、今回は非常口の席だったので
 窓側を予約しておりましたもので、プレミアムエコノミーは大変嬉しいのですが、
 できましたら通路側がありがたいんです」と申し出てみると、

スタッフの方が「通路側ですか?お待ちください!」とアカラサマにイラッとして
端末を叩きなおし、「はい、通路側でおとり直ししました」とだけ言って
搭乗券をくれました。 これなら予約どおりの席でいいのに。(泣)

誰もいない手荷物検査に進んで検査を受けたものの、
昨年、爆弾と間違われたメイク落とし&リフレッシュシートの塊もそのまま通過
なんのお咎めもなくあっけなく終了してしまい拍子抜けしながら、

DSCF1278.JPG ゲートに向かう手前の
DSCF1279.JPG ラウンジにて休ませていただきます
昨年はファーストクラス側で休ませていただきましたが、
今年はその恩恵もなく右隣のサクララウンジにて。

DSCF1280.JPG はい、小原庄子です♪
DSCF1281.JPG 地ビールを頂戴しました
DSCF1282.JPGDSCF1284.JPG
DSCF1285.JPG早すぎて先客は2名のみ
すべて窓側に向いてずらっと一列、、なのは
1人客がたくさんのソファを占拠しないようにするため?

DSCF1286.JPGカフェラテなども飲めます♪
DSCF1288.JPGお茶の缶もあったりと親切ですね
DSCF1289.JPGインターネットはDSCF1290.JPGカード
DSCF1291.JPGブログチェックをしながら
DSCF1292.JPG ジントニックをいただいたりして
DSCF1293.JPG 作ってきたおにぎりをパクリ。
出発1時間半くらい前になると人がモリモリ増えてきたのですが、

そうめんの補充がないとは何事だ!とスタッフに抗議する若い男性とか
(提供する数が決まっているので売切時はご容赦いただきたいと
 スタッフの男性が丁重に謝っていましたが別に美味しいものでもないのに。。)

やたらとおむすびやスナック、ペットボトルをテーブルにもってきては
かばんにしまいこむ中年夫婦などマナーの悪い人が多すぎてなんだかがっかり。

航空会社のご好意でこういうラウンジを提供してもらってるのですから
威張りくさったりお土産のように持ち帰るようなせこい事は控えた方がいいのにね。



なんてやっていたら搭乗時刻も近づいてきたのでゲートに向かいます。

DSCF1294.JPG JALのゲートはちょっと先 歩きます

DSCF1295.JPGこのヒコーキにお世話になります♪

どうか無事に成田に着きますように。。。。と思いながら機内へ。。。

(つづく)


タグ:NY JAL

NY旅行記2010~NY市博物館③~ [旅行・出張の巻(北中南米①)]

チャールズ・アダムズの作品コーナーは結構広くとってあって
wikipediaに書いてあったようなブラックユーモアたっぷりの絵もあれば
以外と素敵なNYの風景画もあったりするのね、なんて思いつつ中に進み、

DSCF1191.JPG雑誌の表紙に載った画伯の絵
DSCF1192.JPG アダムズさんの手帳
DSCF1193.JPG 実際お使いになっていた
DSCF1194.JPG 道具の数々などや
DSCF1195.JPGTVガイドの表紙の絵が
アダムズファミリーね、なんて思ったところで展示コーナーの突き当たり。
そこからぐるっと回って
DSCF1196.JPGマザーグースの表紙も描いてます

再び壁面の展示に目を向けると、、、
DSCF1197.JPG 社長さんがスピーカーに話しかけてる図
DSCF1198.JPGと思ったらスピーカーにホントの社長?
DSCF1199.JPG あら~、落っこっちやうわよ~、
DSCF1200.JPG “手すりにおつかまりください”って。。。。。

と、このあたりから作品はアダムズファミリーに。。

もともとは別々に描いていたキャラクターを途中からファミリーに束ねたそうです。
1935年“The New Yorker”に掲載されてからテレビ化、映画化されたとか。
DSCF1202.JPG面白いのか
DSCF1203.JPGホラーなのか
DSCF1204.JPG 映画さえ見た事ないのでなんとも、ですが
DSCF1205.JPG独特の世界ですね。
DSCF1207.JPGお店の名前が“Unique Thrift Shop
ユニークな倹約ショップ、って感じの意味でしょうか。
床に熊の頭のようなものも転がっていたりしてやはりホラーな雰囲気満点ですが
どこが倹約なんだろう、、こうやって記事書きながら気になってます。。

DSCF1208.JPG ターバン巻いたインド人(?)も乗ってます
DSCF1209.JPG 自販機
DSCF1210.JPG ひえぇ~っっっ。。。。
DSCF1211.JPGDSCF1213.JPG

で、絵を見てホラーというかシュールというか、そんな気分になったところに、
1965年作成、ファミリーのミナサンのお面が飾られていました。

DSCF1212.JPGDSCF1214.JPG
DSCF1215.JPGDSCF1216.JPG
DSCF1218.JPGDSCF1219.JPG

実物、結構大きかったんですが、ホントに怖かったずら。(ーー;)
DSCF1220.JPG アダムズファミリーの家
幼少のころ住んでいた自宅からインスパイアされたようなので
画伯自身もこういうお家に住んでいたのかしら、、なんて思ったり。。。

と、ひとしきりのアダムズファミリー作品が終わった後に、

DSCF1222.JPG地下鉄で小人が作業
なんて作品もありましたが、とにかくアダムズファミリーの印象というか
ブラックユーモアの漂う作品が並ぶ特別展でありました。。

DSCF1225.JPG次週からの特別展設営中を眺め
当日はアダムズファミリーのミュージカル版を鑑賞しましたが、
閉鎖、お休み展示があるとはいえ、それなりに楽しめたものの、
日曜日は避けたほうがいいのかな、なんて思ったNY市博物館でありました。

次回は早くも(笑)帰国編です♪

(つづく)


タグ:NY

NY旅行記2010~NY市博物館編②~ [旅行・出張の巻(北中南米①)]

るるぶ先生の「日曜日の10-12時入館は無料!」という
ご指南を信じてやってきたらきっちり$10お支払い、
しかも、日曜日だから、という理由で3階まるごと閉鎖だし
次週からの特別展は準備中で見られないし、、、でも$10だし、、、
と軽いボッタ栗にあった気分でNYの歴史を見た後は1階に降りて左折。

DSCF1163.JPG どっかで見たことあるような。

DSCF1164.JPG

チャールズ・アダムズ画伯の特別展開催中でした。

おー、これはちょっとお得な気分になってまいりました。(^^)

とはいえ、

The Addams Family [DVD] [Import]

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  • 出版社/メーカー: Paramount
  • メディア: DVD


実は、、、映画見た事ないんです。。(ーー;)

むかーし、ホンダのCMで聞いた音楽とか
これに出ていたのがクリスティーナ・リッチとかアンジェリカ・ヒューストンだった、
その程度の記憶の作品ですが、

実はこの日、博物館を出た後、マチネでミュージカル版を観る予定だったので、
これはナイスなタイミングぢゃ、あーりませんか、と心中思いながら中へ進みます。。

DSCF1165.JPG といっても実はチャールズ・アダムズのこと
DSCF1167.JPG よく知りません。。

一応、後でwikipedia先生におすがりしたところ、

1917年ニュージャージー生まれ(1988年没)の漫画家。
(ブラックユーモアが利いてぞっとするような作風が多い)

小さい頃から変わった絵を描いたそうで(チョークで骸骨の絵とか)
墓地とかビクトリア様式の家とかに大変興味を持っていたらしく、
当時住んでいた家が後のアダムス・ファミリーの家の参考になったとか。
1932年、チャールズ20歳の頃、The New Yorkerという雑誌に
車のウィンドウォッシャーの絵(スケッチ)が採用されたり、
1938年からは漫画の連載も持つようになり、
第二次世界大戦中は、軍のトレーニング用アニメの製作を行い、
1960年代半ばからアダムス・ファミリーがテレビ放映されるようになって
(お母さん役のモーティシアは最初の奥さんに似ている、と書いてあった)
3回結婚、3回目の奥さんと住んだNYの家を「SWAMP(沼地)」と呼ぶなど、
ちょっと変わっているような気がしますが、社交的で礼儀正しい人だった、と
wikipedia先生には書いてありました。。

 

で、中に入ると最初のあたりは、ブラックユーモアとか感じない
至って爽やかな絵が飾られていました。
DSCF1168.JPGDSCF1169.JPG
DSCF1170.JPGDSCF1171.JPG
DSCF1172.JPGDSCF1173.JPG
DSCF1174.JPGでも、この辺からブラックな気も。。。
DSCF1175.JPGワールドトレードセンターにキングコング
DSCF1176.JPGロボットビル?
DSCF1178.JPGずらずら~っと作品が並んでいます

DSCF1179.JPGこの看板に風刺が利いてたと思いますが
既に記憶がウッスラです。。。

DSCF1180.JPG これはバナナの皮
踏まないように囲ってある、という絵。

DSCF1181.JPG タクシー降りて高級マンションに向かう
DSCF1182.JPGハロウィンの子供達
DSCF1183.JPG 散歩しているのは
DSCF1184.JPG 飼い主ソックリ

DSCF1185.JPG ちっちゃい人たちは
DSCF1186.JPG ゼンマイ巻かれたオジサン達
このあたりは風刺が利いてますね。

DSCF1187.JPG ネジまかないと倒れちゃうし
DSCF1188.JPG これもネジ巻きオジサン達の絵
DSCF1189.JPG セントラルパーク
DSCF1190.JPG餌貰い過ぎで巨大化したリス
右下の看板に「リスに餌を与えないでください」なんて書いてあります。。

と、結構作品写真を載せていますが、これでも半分くらいです。

もちょっとあるので③へ。。。

(つづく)


タグ:NY

NY旅行記2010~NY市博物館編①~ [旅行・出張の巻(北中南米①)]

今回はセントラルパークもちょろっと見た程度で散歩もしなかったのですが
一つくらいは何か勉強しに行った方がいいか、と思いNY市博物館に足を運びました。

DSCF1143.JPG次回は公園内を散歩しようっと。

セントラルパークが見えたら左折すると、

DSCF1144.JPG ニューヨーク市博物館
DSCF1145.JPG 7~8年ぶりの訪問です

ホームページはこちら→ http://www.mcny.org/

で、私の指南書「るるぶ(2008年版)」先生に、

“日曜日の10~12時に入館すると無料”


とか書いてあったのでアザトク日曜の11時半に入館したら、


「はい、10ドルね!」


受付のオジチャンがスマイルてんこ盛り(^^♪でそんなことを仰るので
普通に$10支払いました。(ーー;)

ま、セコイこと考えた自分が悪いんだけど、一体ナゼでしょか。。。。


で、気を取り直して中に入ると、案内係のオバチャンが手招きして
「11:45からNYの歴史紹介のビデオ上映があるから絶対見てね!」と
私に館内案内の冊子を手渡しながら念押ししました。

大丈夫。ちゃんと見るから。(^_^.)

それまで見学しようと思ったら、
1階は次週からの特別展の準備中なのかパーテーションで仕切られていて
もう一方は時間がかかりそうだし、、なんて思いながら2階へ。

DSCF1146.JPG NYに関する写真がいっぱい

で、前回来館時は、ロックフェラーの居室の展示、
マグナム(写真家集団)によるNYの風景の特別展示、、
FAOシュワルツによるオモチャの展示などがあったのですが、

ロックフェラーの居室は館内改装(建物自体の近代化工事)の理由で
2008年1月で展示が終了してしまったらしく、、、

FAOシュワルツのオモチャなどは日曜日のみクローズ、、、ということで
今回見るものが非常に少ない、、、のが個人的にガッカーリでした。
(それでも入館料って変わらないし。。。。)

とか文句言ってもどうにもならないので、写真コーナーを進むと
DSCF1151.JPG ステンドグラス

17~20世紀のインテリアの展示コーナーでした。

DSCF1148.JPGDSCF1149.JPG
DSCF1150.JPGDSCF1156.JPG

こんな感じで、ちょっと薄暗いのでよく見えませんでしたが、
重厚な感じの(お金持ちの?)インテリアを見た後は、
案内のオバチャンに言われたNYの歴史ビデオコーナーへ。。。。

30人くらい座れるシアターで、一番後ろに着席。

stanley_tucci.jpg ナレーションはスタンリー・トゥッチ

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意地の悪い入国管理官?とか

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ちょっと釜っぽい衣装担当のオジサンとか、

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悪い警官とか、、、結構映画に出てるオジサンです。

ニューヨーク出身の俳優ということで、このナレーションを担当されているのかしらね。

で、ニューヨークの歴史についてはwikipedia先生が非常に詳しく説明してくれているので
そちらをどうぞ(手抜き)→ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%B8%82%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2


要は移民が400年間で作り上げた一大都市、、、ってことかと思われます。。





でも、これではあまりに手抜きなので、
いつもお世話になっているwikipedia先生から簡単に抜粋すると、、、、




ヨーロッパから人々がやってくるまで住んでいたのはインディアンのレナペ族。

                    ↓


16世紀(1542年)イタリア人ジョバンニ・ヴェラッツアァーノさんがNYに来航し、
「ヌーヴェル(←仏語で新しいの意)・アングレーム(地名)」と名づけ、

                    ↓

17世紀(1609年)イギリス人ヘンリー・ハドソン(オランダ東インド会社勤務)が
マンハッタンを発見し、川に自分の名前をつけて「ハドソン川」と命名。


                     ↓


1613年あたりからマンハッタン島でオランダの毛皮貿易が進み、
1625年マンハッタン島南エリアが「ニュー・アムステルダム」と呼ばれるようになり、
海岸一帯を「ニュー・ネーデルランド」と名づけられる。

                     ↓

オランダ人の毛皮貿易の加速などもあって
材料のビーバーは20年足らずで近辺から姿を消し
おまけにオランダ人はインディアン同士の貿易にまで進出したり
疫病、飢饉などの影響によってレナペ族の人口は激減。。。

                     ↓

でも、これらの貿易による経済効果で、オランダ人だけでなくスペイン人、ユダヤ人、
黒人奴隷も多く集まるようになり、、、

                     ↓

1627年オランダ植民地指揮官ピーター・ミニュイットが
インディアンから不公平に安くマンハッタン島とスタテン島を買い取り
(60ギルダー相当の物品との交換だったとか)
その後インディアンと入植者の間で度重なる戦争が起きる。。。

                     ↓

1664年イギリス人来航、1666年にはイギリス国王ジェームス二世が
「ニューヨーク」と命名するが、たびたび英蘭戦争勃発。

                     ↓

第二次英蘭戦争に勝利したオランダはニューヨーク自治権をイギリスに渡し
代わりに(当時北米より価値の高かった)東インド諸島ラン島を獲得。
1673年一時的にニューヨーク領土を取り戻しニューオレンジと命名、
第三次英蘭戦争終結後、再び領土をイギリスに割譲し、
代わりに現在のスリナム共和国と交換。。。

                     ↓

その後、1766-1776年のイギリスからの独立戦争などを経て
1783年11月25日イギリス統治終了、アメリカの首都となる。。。

                     ↓

1811年マンハッタンの将来の都市計画と土地販売について
「1811年委員会計画」が議会を通過し、ガヴァナー・モリスなど3人の委員により
まとめられた計画が実施され、土地の起伏に関わらず格子状に街区をもうける、
という壮大な計画の元、街並みが整備された。

 

などなどなどなど。。。。。

 

ヒアリング能力が錆びている為(泣)、必死に字幕を追いかけましたが
全部を理解することは出来ませんで、wikipedia先生のお陰で復習できました。。


私自身は、格子状(碁盤の目状)にマンハッタンを整備した話が面白く、
ヨーロッパだと町の中心から放射状に道が伸びているケースが多く
時に迷うととんでもないところに行ってしまうことがありますが(笑)
NYのマンハッタンで道に迷うことはお陰様で殆どございませんで、
その裏にこんな話があったなんて、、と感心しました。。。

 

と、ビデオも見終わったので、再び1階に下りて残りの展示を見学します♪

 

(つづく)


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NY旅行記2010~ぶらぶら編③~ [旅行・出張の巻(北中南米①)]

撮った写真はとにかく記事にしてしまえぃっ、という
アザトイ気持ちで書き続けている感ありですが(^_^.)本日はぶらぶら編③です。 
しつこくてすんまそん。。。。




今回は一つだけ博物館に行ったのですが(この後記事にする予定でつ)
アッパーイーストの地下鉄駅(103丁目駅)を下りてから歩いて10分で
DSCF1141.JPG 坂の途中にある教会を見ながら歩き
DSCF1142.JPG鉄道の下をくぐり
DSCF1143.JPGセントラルパークをチラ見のみ。
今回は公園内をお散歩せず(短い滞在の割にグータラしていたので)
今こうやって記事を書きながら後悔しています。。。。

で、博物館を1時間ちょい見学した後、同じ駅に戻ったのですが、
結構ラテンの方々が多く住まうエリアらしく
路上に座り、ラジカセでサルサをガンガンかけまくっているオジサンの横を通り
DSCF1226.JPGバスケットコート
ああ、こういうのってよくアメリカの映画に出てくるわねぇ、、なんて
思ったりしました。。。

で、以前は地下鉄が怖かったのでバスばかり利用していましたが
マンハッタンは渋滞がかなりのもので兎に角時間がかかる為、
最近安全に思えるようになった地下鉄を積極的に利用。

DSCF1227.JPGでも、駅はちょと暗い
おまけにビミョウな匂いが漂っているときもあったりします。。

日本のように発車時刻等の案内板もちゃんとないので、
とりあえずホームで待って来た電車に乗る、、という
至って大らかな感じの地下鉄です。

また、駅構内で
DSCF1248.JPGエンロンを発見
DSCF1249.JPGお芝居のようです
DSCF1250.JPGすぐネタにするところがアメリカらしい。。
言葉の問題もあるのでブロードウェイでお芝居を見ることはありませんが
いずれ英語をもっともっと勉強して見たいものです。。。。

また、滞在中ほとんど買い物もしない私ですが、
DSCF1246.JPGセンチュリー21には行きました。
センチュリー21というと、昔のCMのケイン・コスギを思い出すのですが(笑)
ここは有名ブランドの品が格安に買えるお店です。
とはいえ、私が買ったのはゴディバのチョコ詰め合わせ。(一応有名ブランドだし)
2段入りで15ドルくらいなので免税店で買うのがアホらしくなります。。。

で、センチュリー21に向かう道すがらで
DSCF1240.JPG新宿を発見しました
「銀座」と名のつく店は海外でも見かけるような気がしていましたが
新宿、、って意外とないような。。 勿論外から見るのみ。
味はオボロゲナガラ推測できるので食べませっん。

更に、センチュリー21の向かいにあるのがワールドトレードセンター跡地。
DSCF1243.JPG現在工事中
DSCF1244.JPGメモリアルプラザが出来るんですね
400本の木が植えられた一帯のイメージ図を見ると、
四季折々に木の葉が色を変える様子などもうかがえたりして、
アメリカ国民の記憶の中にはずっと残っていくんだろうなあと思いました。。。




で、
DSCF1236.JPG タイムズスクエア近辺に戻りますが
DSCF1109.JPG夜の景色も賑やかで安全です
DSCF1116.JPG イマイチ食欲湧かない雰囲気のケーキ
DSCF1237.JPG 上海万博の広告も見かけました
DSCF1239.JPG 蝋人形の館 マダムタッソー入口でデカプリオ様を発見

毎年来る度、入口の道端に飾ってある人が変わるのですが、
(以前はサミュエル・L・ジャクソンを見たようなボンヤリな記憶。。。。)
以前$35も大枚払った割に、記憶に残っているのはサー・エルトン・ジョンとか
ブラピ&ジェニファー・アニストン(当時)、マドンナとかガンジー、、だった程度なので、
入ろうかどうしようか迷っているのですが、ここ、ゼッタイブログネタになると思うので
来年は入るかもしれません。。。。。

DSCF1238.JPG 地下鉄入口 なかなか派手です

また、この地下鉄のある42丁目を東に進むとグランド・セントラル駅。

DSCF1086.JPG 地下コンコースに進む途中はシックな雰囲気
DSCF1087.JPG オイスターバー 今回は入らず。。。
Junior'sでチーズケーキを買ったのみで外に出て、

DSCF1093.JPG 駅の横の道を歩きます
DSCF1095.JPG 駅入口に飾られた鷲 アメリカらしいっす
DSCF1096.JPG お目当てはここ Bath & Body Works

日本に進出してほしいのですが未だにお店がないので
NYに来るとまとめ買いします。

似たようなお店だと日本にはボディショップなどもあるのですが、
Bath&Body Worksのは香りがきつくないのと、
除菌効果の入った商品が多いのとで気に入っております。。。


DSCF1098.JPG大量買い

日本でも買えるのですが、

バス&ボディワークス ジュニパーブリーズ ボディクリーム Juniper Breeze Body Cream

バス&ボディワークス ジュニパーブリーズ ボディクリーム Juniper Breeze Body Cream

  • 出版社/メーカー: バス&ボディワークス Bath & Body Works
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品

Amazonでも販売しているのですが多分アメリカで買う2倍くらいのお値段。(ーー;)

アメリカの店舗だと「3つ買うと1つ無料」とか、
まとめ買いで非常にお得に買えるので今回購入した分でも
まとめて買って定価の2/3くらいで買えました。

上の写真の(左上)小さいボトルは持ち運び便利な除菌ジェル。 
まとめ買いすると1個1ドルなので、職場のお土産にはピッタリ。



また、小出しにしておりますワンカップ大関との記念ショットは、
DSCF1077.JPG アスタープレース駅前のオブジェと。

ブルーマンの劇場に行く前に撮影いたしました。。。。

DSCF1085.JPG 駅の近くでは生演奏も聞けてよございました。

DSCF1076.JPG これも駅前


あとは、おまけ的な感じですが、ホテル近くに和食屋さんが2軒あったので、
DSCF1056.JPGその内の一軒のメニュー

普通の居酒屋のように沢山メニューがあるようですが、
高いし日本に帰れば食べられるし、、、なので入っておりませぬ。。。。

メガネヒヨコさんとリトル・イタリーで食事した後、駅に向かう途中で
DSCF1074.JPG ポン酒を発見♪♪♪
DSCF1075.JPG 男山も輸出してるんですねぇ。。。
でも、ポン酒は高いのでアメリカでは買いませんぬ。。。。

それで代わりにワインをグランドセントラル駅のお店で買ったのですが、
DSCF1097.JPG お店には粋なカエルさんがいらっしゃいました。

カエルさんの懸命なお姿に半ダースくらい買いたいところでしたが
さすがに1本でやめときました。。。。

と、とりとめなく写真を並べ続けたぶらぶら編はこれにて終わり。
明日からは博物館のお話がちょこっと続きます。。。

(つづく)

 

 


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NY旅行記2010~ぶらぶら編②~ [旅行・出張の巻(北中南米①)]

昨日“ドリームガールズ”記事で一時中断いたしましたが、
まだまだ写真があるので続きます、ぶらぶら編。

DSCF0974.JPG 裸のカウボーイはブリーフ一丁ですが
(冬にNYに行った時はいなかったけど氷点下じゃ無理か(^_^.))

DSCF1003.JPG こんな広告とか
カルヴァン・クラインの男性下着とか結構大きく飾られています。
日本では見られない光景ですね。 
実際、街中で見かける人達にこういうスリムな人は少なめのような気がしますが
広告だとスリムな女性とかマッチョムキムキな男性が多いような。。。

DSCF1026.JPG 道端で女神様を発見

DSCF1032.JPG ネオンに目を凝らすと
DSCF1033.JPG う、呑みたい、、、けど、この日は我慢。
その代わり、ホテルで呑みました。(笑)
DSCF1034.JPGアメリカらしいダイナー
DSCF1035.JPG観光客で一杯のタイムズスクエア
DSCF1036.JPGLGなど韓国系の看板が増えました
って、手前はペプシ。 以前はコカコーラばかりでしたがペプシも増えたような。

DSCF1046.JPG コカコーラ看板も最近少々地味になってしまいました。。

DSCF1037.JPGトイザラス店内の観覧車(外から撮影)
DSCF1040.JPG見づらいのですが
モノポリーの「リッチ・アンクル・ペニーバックス」ジイサンを発見。
が、さっき調べたら
ジイサンの名前が1999年に「ミスター・モノポリー」に改名されたことを知り。。
ミスター・モノポリー、、、、非常に地味になってしまったとガッカーリ。。

DSCF1042.JPG ロングラン公演中のライオンキング
タイムズスクエアにはたくさんミュージカルの広告が掲げられています。。

DSCF1043.JPG最近増えた輪タク
ベロタクシーもたまに見かけますが、
渋滞が日常茶飯事のエリアなので、乗る人いるのかしら、なんて思ったり。

DSCF1048.JPG イエローキャブ(ひねり無し)
DSCF1051.JPG m&mの広告が映し出されていたので見ていたら
DSCF1052.JPG ころころと変わり、、、
DSCF1053.JPG ドアップ(怖)

DSCF1117.JPGホテル近くのハワイアントロピック
DSCF1054.JPG水着姿のオネエチャンが給仕してくれるお店で
以前は1階にあったのでオネエサンがガラス越しに見えましたが
昨年1階を閉めてリニューアルし2階へ移動してしまったので(未だ1階空きテナント)
現在はオネエチャンを見ることは出来ません。。。。

DSCF1233.JPG 日中のタイムズスクエアですが、
DSCF1234.JPG ガガチャンと記念撮影(笑)
DSCF1235.JPGここのヴァージンレコードは
以前よくCDを買いにいったお店ですが、昨年のGW訪問時に閉店していました。
とはいえ、ネオンを消すわけにはいかないのか光り続けていましたが、
今年みたらFOREVER21として生まれ変わるようです。。。

日本だけでなくこういうファストファッションのお店はどんどん増えてますねぇ。。。

と、だらだら書き続けたのですがもうちょっと写真があるので③に続きます。

(つづく)


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NY旅行記2010~ぶらぶら編①~ [旅行・出張の巻(北中南米①)]

今回はぶらぶらしながら撮った写真をひたすら載せる記事です。
しかも写真が多いので数回に分けてアップ予定だったりして。(笑)

DSCF0909.JPG 劇場に向かう夕暮れ時の道
DSCF0910.JPGロングラン“MAMMA MIA!”
いつでもやっているような気がして未だ観ておりません。(^_^;)
以前の演目“CATS”は一度だけ観たことがあるんですけど。。

で、宿泊先はボム騒ぎのあったタイムズスクエアから5ブロック、
劇場街の一角なのでぶらぶらしているだけで
ミュージカルやお芝居上演中の劇場があちこちに見られます。

DSCF0979.JPGインペリアル劇場
ロングランの“BILLY ELLIOT”、実はこれも未見です。
これも割引チケットが出ないのといつでも見られそうな気がして。。。

DSCF0978.JPGウォーケン様はお芝居に出演中

ホテルからフードエンポーリアムに向かう途中には
DSCF0926.JPG AMBASSADOR劇場
超ロングラン公演中の“CHICAGO”が観られます。
この作品、1996年11月RICHARD RODGERS劇場でオープン、
翌1997年2月にSHUBERT劇場に移動、
現在の劇場には2003年1月にお引越ししました。

ロングラン作品だと劇場のお引越しはよくあることとはいえ、
それにしても長持ちしている作品です。
私もかなり足を運んだのですが、
ちょっと大げさな演出になっていたような気がしたのと
観客層が完全観光客(私もなんだけど(^_^;))になってしまい
それ以来足が遠ざかってしまいました。。。

DSCF0927.JPG 劇場外のポスターには漢字も使われてます
DSCF0928.JPG中国人観光客が増えたからかもしれませんね
DSCF0929.JPGDSCF0930.JPG和央さん、いらっしゃいました

DSCF0931.JPG 滞在最終日に見た“FELA!”
“CHICAGO”の向かい、EUGENE O'NEIL劇場。
今回観た作品の中で一番の作品でした。(ご紹介は後日)

DSCF0975.JPGタイムズスクエア横の
MARQUIS劇場では“COME FLY AWAY”公演中。
フランク・シナトラの歌にあわせてトワイラ・サープの振り付けで
ダンス、、、という演目らしいのですが、未見。。
以前、

「ムーヴィン・アウト」オリジナル・ブロードウェイ・キャスト・レコーディング

「ムーヴィン・アウト」オリジナル・ブロードウェイ・キャスト・レコーディング

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
  • 発売日: 2006/06/21
  • メディア: CD

これを観たとき、トワイラ・サープ振り付けの激しいダンスに
びっくりしちゃったというか、落ち着けなかったのもあったりして
興味はあったものの今回は滞在日数も少なかったのもあってパス。

DSCF0920.JPG夜のタイムズスクエア
DSCF0925.JPG日中のタイムズスクエア
DSCF0970.JPG スポンジボブを発見 
夏日だったのでさぞや暑かったことでせう。。。

DSCF0971.JPGここには
以前カップヌードルが飾ってあって湯気を出していたのですが
気づいたら東芝とTDKに変わっていました。。。
なんだか地味になっちゃってガッカリ。。。

DSCF0972.JPG歩行者天国
いつの間にか年中無休で歩行者天国になってました。
以前は車がたくさん通っていて危なかったのですが
観光客だらけのこの一帯、歩行者天国にしたのは正解ですね。

DSCF0973.JPGTKTSもきれいになりました

で、NYに来たな~と思わせてくれるのが、

DSCF0974.JPGネイキッドカウボーイ

びっくりしました、wikipediaにも載ってます→ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4

初めて観たのは10年ちょっとくらいまえ、だったような気がしますが
当時はかなりキワモノ的な視線を浴びまくっていた彼も
今ではすっかりNY名物のひとつになったようですね。

以前、日本のテレビでも取り上げられていましたが
これだけで生計を立てているというのが凄いですね。

写真がまだあるので、ぶらぶら編②に続きます♪

(つづく)


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