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カナダ大使館で「モード・ルイス展」 [アート]

映画を観た後、モード・ルイスを調べていたら、
彼女の母国であるカナダ大使館で映画開催記念の展示会があると知り、
平日しか開催されていないので半休をとってカナダ大使館へ。

(3月29日まで開催しています)→ http://www.canadainternational.gc.ca/japan-japon/events-evenements/maud-lewis.aspx?lang=ja


大使館内に入る前に政府が発行した写真付き身分証明書の提出が必要なのですが、
運転免許証だけでは不安で(なぜか)久しぶりにパスポートを持参して提示。
あとは、リストに名前と入館時刻を書いて手荷物検査を受けたら中に入れます。




IMG_1135.JPG 場所は地下2階 
高円宮記念ギャラリーまではエレベータで降ります。

IMG_1136.JPG 入場料は無料  
IMG_1137.JPG こじんまりとした展示です  IMG_1168.JPG 
映画でもエンドロールでモード・ルイス本人と夫のエベレットの様子が
実際の作品と合わせてちょこっと映し出されるのですが、
表情がとても可愛らしい女性です。
ご本人は1970年に亡くなりますが、夫エベレットは1979年、自宅に強盗が入り、
その時に亡くなったとwikiに書いてありましたので、残念な最期だったのかな。

展示はモードの実際の作品が1点、と映画で使われた小道具と、
映画のパネルやモードが過ごしたノバスコシア州の首相の挨拶映像。

IMG_1170.JPG IMG_1138.JPG映画の小道具
映画で映し出されたモードの家の中を彩る生活雑貨を思い出し
見ながら温かい気持ちになりました。

IMG_1140.JPG  IMG_1141.JPG
モードが絵の具を入れていたのは缶詰の空き缶、
丁寧に筆をつけて家の壁や窓、雑貨に次々と絵を描いていく場面を思い出し。

IMG_1142.JPG家の外に掲げた看板 IMG_1172.JPGIMG_1171.JPG 
映画を思い出しながらにやにやしてしまいました。

IMG_1176.JPGこれは実際の作品 
IMG_1147.JPG彼女の優しい気持ちが伝わるようです 
IMG_1144.JPGIMG_1145.JPG
映画の撮影風景もパネルで展示されていました。

IMG_1169.JPG
ノバスコシア州首相のご挨拶。

IMG_1149.JPG
最後に見たのは映画の小道具として使われたモードの作品(当然ですが複製)。

IMG_1150.JPGChicadees(クロイロコガラ) IMG_1152.JPGサリー・ホーキンスの作品
Portrait of Eddie Barnes and Ed Murphy, Lobster Fisherman, Bay View, N.S.
(エド・バーンズとエド・マーフィ、ロブスター漁師、ノバスコシア州ベイビュー)

実際映画の中でサリー・ホーキンスが描いているのですが、
撮影前に絵画を描く練習をしたとはいえ、こういう絵を描けるサリー・ホーキンスの
豊かな才能を感じました。

IMG_1154.JPGOxen in Winter(冬の牛)IMG_1157.JPGBarrel of Fish(魚のたる) IMG_1160.JPGCovered Bridge(覆われた橋) 
IMG_1162.JPG Sandy Cove, Digby Neck
IMG_1164.JPGDeer in Winter(冬の鹿)
IMG_1166.JPGSpring Sleigh Ride(春のソリ)
映画の世界を思い出しながら、展示を見ること3周。

IMG_1178.JPG入口のオブジェ IMG_1179.JPG 東京タワー♪ 

サリー・ホーキンスの演技がみたくて東劇で映画を見て、
モード・ルイスという画家の存在を知って今回の展示会に足を運びましたが、
彼女が過ごしたカナダのノバスコシア州を訪れて風景を眺めたり、
美術館で彼女の実際の作品も鑑賞してみたくなったモード・ルイス展でありました。




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国立新美術館で「草間彌生 わが永遠の魂」を観る [アート]

やっと行けました。


草間彌生.jpg


IMG_3542.JPG 

IMG_3543.JPG 外の木も水玉

チケット売り場は大行列。(ミュシャ展もあったからね)
私はWEBチケットを事前購入していたので余裕かと思っていたら
入るのに行列。( 一一)
親がみたくて子供連れてきた、みたいなパターンがあちこちに並んでいて、
子どもが割り込んできたり、入る前からぐずってしゃがむし。(V)o¥o(V)
遊園地じゃないし、親がスマホいじる暇あるならちゃんと子供みてなさいよ、
なんて入る前からイラットしてしまいました。。。

で、待つこと20分で中へ。


IMG_3557.JPG
IMG_3548.JPG
展示会のタイトル、わが永遠の魂、という2009年から取り組んでいる作品群が
入ったところの広いスペースに展示されているのが壮観です。




私自身、草間彌生の存在を知ったのは、NYのMOMAで見た作品が最初で、
(四半世紀くらい前かな)
その後、福岡市立美術館や、国立近代美術館、昨年訪れた霧島アートの森
軽井沢現代美術館など、様々なところで作品に触れる機会はありましたが、
今回の大回顧展はとにかくそのエネルギーに圧倒されました。

オーディオガイドを借りて聴きながら観ましたが、
裕福な家に生まれながらも母との葛藤、死にたい衝動にかられる日々、
溢れる感情を絵画やオブジェ作成にぶつけてきたこれまでの70年。
今でも入院先からアトリエに通って作品を描き続け(2-3日で完成するとか)
まだまだ描きたいことがあると仰るその姿に今までの印象が変わったというか、
若い頃の作品から、NYでの活動(パフォーマンスなど前衛的な)、
現在の作風まで通してみることによって、草間彌生という人間の人生の
一端でも見せてもらったような気持ちになりました。

最近、画家の特別展などを観るときは、その人の生き様、歴史を観ながら、
作風の変化などを感じるのが鑑賞の楽しみになっているのですが、

今回も十分楽しめました。

まあ、最初の展示スペースで大きなオブジェと(^^)vサインで記念写真とか、
そういう光景がちょっと個人的には違和感あったんですが、
多くの人がそれぞれ楽しんでいるのはいいことかな、なんて思いました。

IMG_3549.JPGIMG_3550.JPG
外に出たところで、シールをもらって貼ってよいコーナーがあって、
IMG_3551.JPG 青で囲んだところに貼りました。

ショップは会計40分待ちと知り、早々に諦め、

IMG_3554.JPG 
水玉部分が一部穴が開いているかぼちゃ。
中に入って記念写真撮っているカップルが、
中に入らないでください!とスタッフに酷く怒られていました。。

触っても中に入ってもいけないならロープ貼ってくれればいいのにね。


と、草間彌生を楽しんだ後、ミッドタウンに向かい、

IMG_3559.JPG ベルギーフリット
美味しそうでしたが我慢。


IMG_3561.JPG サントリー美術館で絵巻展

普段なかなか見る機会がありませんが、あらすじが絵の下に書いてあって、
文字が達筆すぎて読めない私も楽しめました。

特に、福富草紙という何ともアホっぽい話が
ああこういう話も絵巻に残っているんだなあなんて感じで、
楽しく鑑賞できました。

草間彌生のような人が、不便な時代にNYに渡り、
そこでアーティストとして活動し、その後、日本に戻ってから
(日本はアーティストには暮らしづらいと思っていたみたいですが)
今に至るまで、唯一の世界を創り出して発信し続け、
こうやって作品を観ることが出来ていい機会に足を運べてよかったと思った
「草間彌生 わが永遠の魂」でありました。










タグ:草間彌生
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シンガポール旅行記2015~Pinacoteque 美術館編~ [アート]

駅から歩いて10分くらい(上り坂あり)で、Pinacoteque美術館に到着。

R0018002.JPG パリの美術館の分館
R0018005.JPG 

で、リンクを貼ろうとググっていたら、今年の4月で閉館と知りました。。
私が行った2015年にオープンしたばかりなので1年くらいで閉館になったみたい。

(閉館って残念)→ https://singapore.navi.com/miru/188/

R0018007.JPG 1年もたたずに閉館。。。

入館料は28シンガポールドル。
2500円くらいなのでかなり強気な価格ですから、それで入場者が増えなかったのかな。
当日も館内ガラガラでしたし。。
R0018008.JPG 案愛はオシャレなんだけど
R0018009.JPG 写真撮影はフラッシュなしで可
R0018016.JPG デジタルカメレオンR0018017.JPG作品解説してくれます

R0018020.JPGR0018021.JPG
かなり昔の東南アジアの芸術コーナーを通ると、西洋画のコーナーへ。

R0018025.JPGR0018032.JPG
R0018028.JPGこうやって進んでいくと
ジョルジュ・ルオーやピカソの作品はなぜか撮影不可。なぜでしょう。。
てな感じで作品数もあまりなくてあっという間に見終わり、

R0018033.JPG この廊下を通って次の展示ゾーンへ
この次は特別展でこのころはエジプト展でした。
R0018036.JPGエジプトってすぐわかる
R0018038.JPG棺もね
R0018039.JPGこういう展示をみながら
R0018040.JPG進んでいくと
R0018042.JPGR0018045.JPG
エリザベス・テーラーのクレオパトラが投影されていて

R0018046.JPGその関連の衣装かな
R0018048.JPGR0018049.JPG
R0018054.JPGR0018056.JPGこれらの
クレオパトラを描いた作品を観たら終了。。

お値段の割に展示品は少な目だったような気がします。

R0018061.JPGここを通ってラボのようなところを通過して外へ。

R0018063.JPG暑い。。。
R0018067.JPGきれいなんだけどね 
政府が芸術振興にも力を入れているのでそこで招致したみたいなのですが、
今回記事に書くときに閉館していたことを知り、宣伝の方法とか入館料とか、
もうちょっと工夫があった方がよかったかも、、なんて思いました。

このあとは、暫し歩いてランチに向かいます!


(つづく)


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鹿児島旅行記2016~霧島アートの森編~ [アート]

お蕎麦とぶた玉でお腹が満たされた後は、
温泉宿に行く前にアートを楽しみにいきました。

IMG_2893.JPG 入口近くに
IMG_2894.JPGほおずき 
(西川勝人さんという方の作品)
IMG_2895.JPG 雨(-_-)
屋外型(箱根の彫刻の森みたいな感じかな)なので、
この雨はちょっと残念。。

IMG_2896.JPGこれもアート
IMG_2897.JPG現代アートです

(ホームページ)→ http://open-air-museum.org/

入館料はなんと310円。 こんなに安くていいんですか、、と思いながらお支払い。

IMG_2898.JPG訪問時の特別展 IMG_2899.JPG 幻想的な
他の展示もいろいろありましたが写真撮影禁止。。
横顔で見るモナリザという作品があったのですが、
ダヴィンチ先生のモナリザにあまり似ていなくて微妙な気分になる作品も。(-_-)

IMG_2905.JPGすぐわかる草間彌生作品 IMG_2902.JPG 巨大IMG_2904.JPG 入る人、いるのかもね
で、ここからは傘をさして屋外エリアを暫し散策。
IMG_2907.JPGこれもアート
(藤浩志「犬と散歩」) 狼と思ったのですが、犬でした。。。

IMG_2906.JPG
(ジョナサン・ボロフスキー 「男と女)」
IMG_2908.JPGIMG_2909.JPG
見る角度を変えると男性に見えたり女性に見えたり。
IMG_2910.JPG 石の群れは
(ウルリッヒ・リュックリーム 「ストーン・セッティング」) IMG_2911.JPG
こういうのも現代アートなんだよなあと思いながら、さらに歩いて進むと、

IMG_2913.JPGポンデリングみたいな群れ
(チェ・ジョンファ「あなたこそアート」)
IMG_2915.JPG
IMG_2916.JPG こういのもアートなんですよねぇ。。
IMG_2918.JPG兄と撮り合い(笑) IMG_2919.JPG遊具ぽい
IMG_2921.JPG実用的でない(笑)
IMG_2922.JPGトンネル?
(このあたりは、牛嶋均「キリシマのキチ」らしい)

IMG_2923.JPG 
(椿昇「ライトシープ2012」)
IMG_2924.JPG
なぜこんな大きな羊ヘッドを作られたのか不明ですが、
個人的にはこういうシュールな作品はツボにはまります。(^-^)

IMG_2925.JPG雨の紫陽花
IMG_2926.JPGきれいです
IMG_2927.JPG 雨に映えますね IMG_2928.JPG
(ダニ・カラヴァン「ベレシート(初めに)」)

IMG_2929.JPG入れます
IMG_2930.JPGでも、ちょっと怖い
IMG_2931.JPG突き当りに見える景色
なにやら宗教的な文言が書いてありましたが、
アーティストそれぞれ、なにかに影響を受けてこういう作品を作るんだろうな、
なんて思いながら、雨が強くなってきたので、散策もそろそろ終わりして
建物に戻ります。。

IMG_2933.JPG
(フィリップ・キング「サンルーツ」) ソーラー発電できそうな作品ですね。



IMG_2935.JPGカフェに戻り
IMG_2936.JPGお茶タイム IMG_2937.JPG 外に見える作品もアート
(西野康造「気流~風になるとき」) 風で動く作品です。


IMG_2939.JPG
入口に配置されているこの作品、これもインパクト大の草間彌生先生作品。
「シャングリラの華」というタイトルで不老不死の桃源郷がテーマなんだって。


と、悪天候が残念でしたが、閑散期だからか来場者も少なく
(でもニイハオグループでいたので遭遇するとうるさかった( `ー´)ノ)
予想していた以上に現代アートを楽しめました。(^-^)


この後は、温泉宿へ移動しま~す。


(つづく)

 


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長野旅行記2015~軽井沢現代美術館編~ [アート]

観光地の駅前だから、、ま、そんなもんだよね、とわかっていながら、
やっぱり割高だと実感したお蕎麦屋さんでの昼酒の後は、
アート鑑賞。

いくつか美術館があるようですが、今回訪問したのは軽井沢現代美術館。

(美術館サイト)→ http://moca-karuizawa.jp/

駅からは循環バスで、、と案内に書いてあったので駅前のバス停に行くと、
次のバスは1時間半後。(-_-;)

地元の人は自家用車、観光客はレンタカーかタクシー、、、なのかな。

で、駅前からタクシーに乗ったのですが、5分そこそこで1300円ちょい。
初乗りは東京と同じくらいなのですが、なんだかメーターの上がっていく
ペースが速いような、、、、気がしました。 ボッタ栗?

山の中に入っていく途中にひっそり建つ美術館に入り
入館料1000円をお支払い。 
神田のギャラリーが経営しているそうで、入館料はお手頃です。
ま、その分、タクシー代高かったけどー。(-_-;)
IMG_5502.JPG中はこんな感じ
IMG_5501.JPGIMG_5503.JPG草間彌生とか
IMG_5505.JPG奈良美智
IMG_5507.JPGIMG_5506.JPG
IMG_5508.JPGこんな感じ

IMG_5510.JPG 
若いころの草間彌生の動画もありました。
この人の水玉かぼちゃ、、、意外にあちこちで見かけますが、

IMG_5513.JPG こうやって
たくさん並んでいると結構迫力がありました。

IMG_5515.JPG2階はこの人
(ご本人のサイトです)→ http://kaehiguchi.com/

まだお若い方のようですが(仙台在住みたい)、かなりシュールな作品で、
ああこういうのも見られるから現代アートって面白いな、と実感。

他にも色々ありましたが、一部販売もされています。
さすがギャラリーの運営。

IMG_5516.JPG 鑑賞後に紅茶

ここ、入場料に紅茶かリンゴジュースが飲めるのですが、
紅茶にしたら、マリアージュフレール。。

入場料の半分は紅茶代かと思いました。(笑)

帰り、、、バスの時間を聴いたら1時間後。。。。
またもやボッタ栗タクシーを呼んでもらって駅に戻り、

R0019765.JPG駅そば発祥の地?
って驚くのと一緒に、なぜ長野におぎのや、、と思いながら
新幹線で東京に戻り、、乗り換えて帰途につきました。。。


なんだか慌ただしかったものの、用事にくっつけて、善光寺参りに
昼酒にアートに、、、楽しめたけれど、もうちょっとゆっくり回りたい。(本音)


というわけで、軽井沢は中学生の頃に来ていらいでしたが、
結構変わっているみたいなので、今度は違うお店で昼酒して、
違う美術館にいってもいいな、、と思った長野旅行記でありました。


(これにて、長野旅行記2015、おわり)

 


タグ:長野
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NY旅行記2014~MOMA編⑤~ [アート]

これでMOMA編は終わります。

現代アートって、自分の感性に合うもの、合わないものってありますが、
MOMA編最終回は、おそらくそれが顕著に出るかと思われます。(^_^.)  

R0012367.JPG
R0012369.JPGR0012368.JPG
角材をあれこれ合わせてメモを貼り付けた感じ。 
ロシア人は戦いに行くのか、みたいなタイトルなのですが、
確かにメモがロシア語っぽいので、、、でも何か読めなくて、、、、で。(-.-)

R0012370.JPGR0012371.JPG 
戦争はよくないってタイトルですね。
って、色合いがどこかポップにも見えます。。。

R0012372.JPG この展示は
R0012373.JPG こんな感じ
R0012374.JPG 色色並んでいましたが、
イマイチ理解できませんでした。。。

更に進みますと、

R0012375.JPG この不思議な物体
R0012380.JPG 3枚のディスク 
R0012378.JPGR0012381.JPG 
なんとも不思議な作品。。。
R0012382.JPG で、現代アートがいっぱい
R0012383.JPGR0012384.JPG 
R0012385.JPG 痛そうな本
R0012386.JPGR0012387.JPG
R0012388.JPGウォホール先生 
六本木の森美術館でウォーホール展を観ましたが、
やはりMOMAで色々な作品と一緒に並んでいるのを観ると楽しいです
R0012389.JPGマリリン
R0012390.JPGR0012391.JPG 
こういうのもアートなんですよね。
R0012393.JPGで、
ウォーホール先生に続き 
R0012394.JPGこ、これ。。。
R0012396.JPGやっぱり。

竹橋の近代美術館でも草間彌生せんせいの同じような作品を観たことがあったので、

(これね)→ http://utsubohan.blog.so-net.ne.jp/2014-05-06

遠目にみてすぐわかったという。。。

R0012398.JPG水玉だけじゃないんです R0012399.JPG すごい迫力


R0012400.JPGフランクロイドやらを観て
R0012402.JPGこれ
R0012403.JPG地雷で出来た作品です
R0012405.JPG反戦がテーマなのかな
R0012404.JPGなんて外を観た後次に進むと
R0012406.JPGR0012407.JPG 不思議な。

で、その次に R0012410.JPG え、ゲーム????
R0012411.JPGR0012412.JPG 
ゲーム自体は知ってますが、ストリートファイター、、やったことないですねぇ。。。
R0012413.JPG 壁面に色々なゲームが
R0012414.JPGインベーダーゲーム
R0012415.JPGR0012416.JPG 
これもねぇ、、小学生の頃に流行ったのですが、私、やったことないんですよ。
両親があまりこういう流行に興味がなかったというか、、ゲームやらせてくれなかったというか。。。

R0012417.JPGR0012418.JPG 
こういうゲームも現代アートの一つっていう考え方なんですね。
今回MOMAで見て、日本のゲーム文化も国際的に芸術として認められたのかな、って
嬉しくなった展示でした。

R0012422.JPG で、インテリアショップのようなコーナー
R0012423.JPGLPジャケットもアート
R0012424.JPGクラッシュ様もMOMAに。
R0012425.JPG これもアート R0012426.JPG象さん 
R0012431.JPG途中で見たヘリコプターを見上げながら R0012432.JPG入口ロビーへ。。。

R0012434.JPG モハメドアリだ。
これも特別展のコーナーですが、、、これもアートなのかしら。


てな感じで2時間ちょっとの見学も終了しました。。。。


いついってもみられる作品もあれば、入れ替えで、初めてみる作品もあり、
自分が好きだと思えたり、ええ?って思ったり、、、
色々な感性で見ることのできる現代アートを今回も楽しめたMOMAでありました。



(つづく)


 


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NY旅行記2014~MOMA編④~ [アート]

間に飲み記事、映画記事を挟んでいるのでお忘れになっているかもしれませんが、
まだ昨年のNY旅行記、、、アップしている途中ですので、戻ります。(^-^)


MOMA編、の続き、、です。(^_^)

ピカソ、マティスなどなど物凄いアートの波にもまれながら、、、
美術館の見学ルートも終盤に入ってまいりました。
R0012323.JPGR0012324.JPG
モンドリアン、、、遠目でもすぐ分かります。(^_^.)

R0012325.JPG 沢山並んでいます
R0012327.JPG モネ
この絵はモネが暮らしていたフランスのジヴェルニーの庭の絵(太鼓橋)ですが、
こういう絵を観ると、以前訪れたときのことを思い出します。。。

(本当にきれいなお庭でした)→ http://utsubohan.blog.so-net.ne.jp/2008-08-25
                  → http://utsubohan.blog.so-net.ne.jp/2008-08-26

で、この後、モネの絵が続きます。
R0012328.JPG 睡蓮
R0012329.JPG これもジヴェルニーの庭かな R0012331.JPG 睡蓮 R0012333.JPG 超大作
モネの独特の色彩に心なごんでから前に進みますと、
R0012336.JPG ゴーギャン展
ここは撮影禁止でしたが、あの独特の画風に変化していく前のゴーギャンの作品は
あれ、これもゴーギャン?って感じのものがあったりして、、
人生の移り変わりで色々なもに影響を受けて画風も変わっていくんだな、
なんてことを知ることのできる展示でした。


R0012337.JPG これもアートの一つ
R0012339.JPG体験型のアート
かなり並んでいたので私はパスしましたが、空気かなにかで膨らんだりする作品。

R0012343.JPGR0012344.JPGロスコー R0012345.JPGあれ、これは誰の?
R0012346.JPGR0012347.JPG 
本当に最近の作品のコーナーに入ってきてジャスパー・ジョーンズ
R0012348.JPG接写してみました
R0012349.JPGR0012351.JPG
R0012350.JPG 鼻高い。。。  R0012352.JPG 星条旗
ジャスパー・ジョーンズはこれが一番有名かな
R0012354.JPGR0012356.JPG 
こういうのもアートなんですよね。。。 とても不思議な。。
R0012355.JPG 立体的
R0012357.JPGR0012359.JPG R0012358.JPG これも接写してみましたR0012360.JPG ここからはポロックR0012361.JPGR0012362.JPG 
R0012363.JPG 美術館の外の様子が見えました 
R0012366.JPG 吹き抜けです


ってな感じで、ここから先は更に不思議な現代アートのエリアに突入します!



(つづく)


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NY旅行記2014~MOMA編③~ [アート]

まだ続きます、MOMA編。

R0012286.JPGマティス先生を沢山見た後は
R0012291.JPGR0012292.JPG
R0012294.JPGR0012295.JPG
ミロとか R0012293.JPG ダリ
R0012297.JPGR0012298.JPG
このオブジェが結構つぼにはまりました
R0012299.JPG どこかホノボノ。。。
R0012301.JPG こういう不思議な作品も原題アート
R0012302.JPG 飲めないし。。。
R0012303.JPG ピアノ練習を見張られそうな。

なんて感じのシュールな作品を観た後も絵画が続き、
R0012304.JPGR0012305.JPG 
再びミロの作品、、、の後に、
R0012306.JPGR0012307.JPG 
なんどみてもインパクトが凄いです、フリーダ・カーロ。

フリーダ [DVD]

フリーダ [DVD]

  • 出版社/メーカー: 角川映画
  • メディア: DVD
これ、未見なんですが、観なければ、、なんて気持ちになりました。(^_^.)


R0012308.JPGR0012309.JPG R0012310.JPGR0012311.JPG R0012312.JPG R0012314.JPGR0012315.JPG R0012316.JPGR0012317.JPG 

再びピカソ先生の絵画がたくさん展示されているところの先に、
R0012318.JPGこれもピカソ先生
R0012320.JPG これ、戦士なんだ。。
パッと見てスヌーピーのウッドストックを思い出しました。。。
R0012319.JPGR0012321.JPG 

ピカソってこういう作品もあったのねぇ、、、なんて、以前も思ったような記憶。


もうちょっと続きます♪


(つづく)


 

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NY旅行記2014~MOMA編②~ [アート]

所蔵作品が多いので、写真も沢山撮りました、というわけで、
まだまだ続きます、MOMA編。

入って早々セザンヌ、バルテュス、スーラなどなどを観て、
「おぉ、さすがMOMA!」と感激していたら、
早々にピカソ先生の作品が登場。

R0012243.JPGR0012244.JPG  R0012246.JPG どこもかしこもR0012247.JPG ピカソ先生
R0012248.JPGR0012249.JPG  
R0012250.JPGR0012251.JPG

海外旅行するまでは、ピカソ=ゲルニカ(社会の資料集にて学習)の
イメージしかなかったのですが、
クイーンズMOMAで鑑賞したマティス・ピカソ展等の影響もあって、
いまでは好きな画家の一人です。

2人が親交を深めていた関係で、
同じような画風の絵をかいていたころがあったのも
その展示会で知ったことで(
その後、2人の作風が全然違う方向に進んでいって)
マティスも好きになったのですが。

R0012252.JPGR0012253.JPG

マティスはこの後のエリアで沢山観ることができました。。
R0012257.JPGこういうところを通った後で、
R0012258.JPGダンス
R0012259.JPGR0012261.JPG R0012264.JPGR0012266.JPG R0012267.JPGR0012269.JPG R0012270.JPG マティス祭りのような展示
R0012274.JPGR0012276.JPG

と、ここで再びピカソ。
R0012277.JPGR0012278.JPG
この作品名のプレートに子供のマークが書いてあるのは
子供受けのイヤホンガイドの内容も聞けるということで
聞いていたら、音楽付で分かりやすく楽しいガイドでした。(^_^)

R0012279.JPG ピカソ先生を観た先に
R0012280.JPG 彫刻類

 
R0012281.JPGR0012282.JPG 
ルーガーというのかしら、この方の絵もかなり印象に残る画風ですね。

R0012283.JPGR0012284.JPG 
この画家は、学生時代にリュック背負って旅行していたドイツ(デュッセルドルフ)の美術館で
観た記憶があるのですが、どこか暗い色彩が特徴的な画家です。。。


って、まだ30分くらいです、見学を始めてから。


まだまだ続きます!



(つづく)


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NY旅行記2014~MOMA編①~ [アート]

何度か行ったことがあるのですが、
MOMA(ニューヨーク近代美術館)に久しぶりに足を運びました。

(毎回入館料に驚いている私)→ http://utsubohan.blog.so-net.ne.jp/2006-05-13                          

              → http://utsubohan.blog.so-net.ne.jp/2008-05-20

あと1回くらい訪れているような
(建て替えでクイーンズ地区にお引っ越ししていたとき)MOMAですが、
ホテルからは歩いて20分くらい。

R0012209.JPG 天気もいいのでてくてく歩きます
R0012211.JPG 北上したところで
R0012213.JPGヒルトンホテルにこんなものが
器も氷だったりするんですよね、きっと。 
R0012214.JPG ベンダーのパラソルがいっぱい
R0012217.JPG こんな2階建てみたいなベンダーも
R0012218.JPGなんて感じで
R0012219.JPG 到着しました~。
R0012220.JPG 多言語対応
R0012221.JPG もちろん日本語で。
R0012223.JPG た、、たかい。。。
芸術を見せていただく木戸銭入場料は大体寄席と同じかな。
(ちょっとおかしい比較)

しっかりお支払して、イヤホンガイドを、、と思ったら、
日本の免許証があれば無料だけれどなければダメって言われちゃった。 
ナゼ日本の免許証。。。パスポートじゃダメなんだって。

「アメリカで日本の運転免許証を使うと思わないし、置いてきちゃった」と
担当のお兄さんに言うと「じゃ、iPhoneもってる?それでwi-fi入れば
ガイド聞けるから!」と使い方を教えてくれて。


R0012224.JPG できた♪
作品番号を入れると、日本語で解説が聞けます。。 すごいぜMOMA。


で、最初に入ったところで見かけたのが、
R0012225.JPG バルテュス
ちょうどこの2か月前くらい上野でバルテュス展を観ていたので
どこか親近感が湧くというかなんというかでくつかあった作品をじっくり鑑賞。

R0012227.JPGR0012228.JPG
最近は猫に萌える私ですが、子犬も可愛いなあと思いつつ。。

R0012229.JPGR0012230.JPG スーラ 
大好きってほどではないのですが、この点描画って近づいてみると本当にすごいなと思います。

R0012231.JPG セザンヌ先生
R0012232.JPG ゴッホに
R0012233.JPGR0012234.JPG
ルソーの作品もどこか不思議な世界感で惹きつけられます。。

R0012235.JPGR0012236.JPGこれも

って、まだ見始めてすぐのところなのですが、
R0012237.JPG ゴッホ先生
R0012242.JPG こうやってガイドがきけます
R0012238.JPGR0012239.JPG R0012240.JPGR0012241.JPG

セザンヌの独特の色彩(明るくて暗い感じ)を至近距離で見ながら
ああ、やっぱり美術館に来て間近に見られるのはいいわぁ、、、なんて思いながら
見学はまだまだ続きます。



(つづく)

  


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