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「DAVID BOWIE is | デビッド・ボウイ大回顧展」を観る [音楽・コンサート]

lovin姐さんの記事を観てから早く行こう行こうと思いながら、
結局3月下旬にやっと天王洲アイルまで行ってまいりました。

(lovin姐さんの記事)→ http://lovin-tiger1.blog.so-net.ne.jp/2017-02-05

モノレールに乗る前に、久しぶりだし、と、増上寺へ。

IMG_2938.JPG 外国人観光客だらけでした

IMG_2940.JPG 桜も咲きはじめ(^-^)

お参りしてからモノレールで天王洲アイルへ。

IMG_2941.JPG 駅にもいらっしゃいました

同じような年代の人たちが歩いている方向についていったら
5分くらいで会場の寺田倉庫G1ビル到着。

IMG_2943.JPG

(ホームページ)→ http://davidbowieis.jp/

日時指定の前売り券を手に向かったわけですが長蛇の列。
当日券はチケットを買ってから列に並びますが、
当日券を買う人はさほどいなかったので(ほとんどの人が前売り券)
当日券のチケットでも前売り券ホルダーと10分くらいしか違わない感じ。


スタッフの方の説明では、会場に上がるエレベータの定員があるため、
暫くお待ちください、とのことでしたが、結局並ぶこと30分。
そして、エレベータで5階に上がったところで、
IMG_2948.JPG
ボウイ様の動画がみられる入口で並ぶこと20分。


やっと入れたところで大渋滞だったので、
若い頃のボウイ様が広告代理店で働いていたり、
影響を受けたものなどの展示はあまり見られず、、その先へ。






入口付近の大混雑が中に入っていくとばらけていくので
全部は無理ですが、見たいところをじっくり見ることはできるかな、という感じで、
様々な衣装やアルバムジャケットのデザイン画、直筆の歌詞などにもう感激。

特に、







最初にボウイ様が好きになったこの曲の直筆歌詞、衣装、ビデオを見て、
大行列にイラついてごめんなさい、こんな素敵なものを見せてくれてありがとう、の気分。


初期のころ、

時計じかけのオレンジ [DVD]

時計じかけのオレンジ [DVD]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • メディア: DVD




この作品(私はちょっと苦手(=_=))の影響を受けていたという説明に
驚きつつ、ああ、確かに影響受けてる感じもあるかな、と妙に納得したり。

この映画のパネルや衣装が出てきて、ちょっと映画館で観たときのぼかし無しを
うっかり思い出した時はちょっと笑ってしまいましたが。(笑)

日本の影響も非常に受けていて(三島由紀夫を描いた作品とか)、
カメラマンの鋤田正義さんや、衣装を担当した山本寛斎さんとか、
日本だけの特別展示の戦メリ、ビートたけしと坂本教授のインタビューなど、
自分の知るボウイ様だけでなく、よく知らなかった部分も観られて大満足。


IMG_2950.JPG
1時間半ぐらいボウイワールドを堪能してショップへ。

かなり強気の値付けと派手さにグッズ系は買わず、


Pen(ペン) 2017年 2/1号 [デヴィッド・ボウイを見たか。]

Pen(ペン) 2017年 2/1号 [デヴィッド・ボウイを見たか。]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: CCCメディアハウス
  • 発売日: 2017/01/16
  • メディア: 雑誌
lovin姐さんが予習で読んだ方がいいと書いてくれたのに
結局読まずに行ってしまったので、ここで購入。


ほかには、図録があんまり高かったので(7000円くらい)

rockin'on (ロッキング・オン) 2016年 03月号 [雑誌]

rockin'on (ロッキング・オン) 2016年 03月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ロッキング オン
  • 発売日: 2016/02/01
  • メディア: 雑誌



ロッキングオン 2017年 02 月号 [雑誌]

ロッキングオン 2017年 02 月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ロッキングオン
  • 発売日: 2016/12/29
  • メディア: 雑誌



久しぶりにこの雑誌を購入しました。 復習します。。。



IMG_2951.JPG
IMG_2952.JPG

デビッド・ボウイが、PCやネットもない時代にクリエイティブな才能を発揮して、
オンリーワンの存在感を世界に発信していった一部とはいえ、こういう機会に
観ることができてよかったと思います。


こういう素晴らしいアーティストに出会えたことに改めて感謝した
DAVID BOWIE is | デビッド・ボウイ大回顧展でありました。


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シンガポール旅行記2015~ぶらぶら歩き&T’ang Quartet鑑賞編~ [音楽・コンサート]

合間に違う記事をはさみつつ、だらだらアップし続けきたシンガポール旅行記も
ラストスパートです。


旅行中最大の珍事(マーランちゃんから高級化粧品を買わされる事件)の後、
R0019105.JPGこれ
これで綺麗になれればよかったんだけどねぇ。。(笑)


荷物を置きにホテルに戻ったのが17時。


部屋、掃除されてないし!
 (V)o¥o(V)(V)o¥o(V)



9時過ぎに「掃除してね」って表示を出して出かけて、
17時に戻ってきて掃除してないってどういうことなのー!(V)o¥o(V)


レセプションに行って、
3日連続で掃除してないってどういうことなのか、
9時に出かけて17時に戻ってきて掃除してないって、
それが3日続くってどうして?って中国系おばちゃんスタッフに言うと、


「順番にやってるから」


しれっと答えるんですよ。(V)o¥o(V)


順番で掃除する時間が遅くなるのっておかしいんじゃないの?
8時間くらい私の部屋は掃除する時間があるんだけど!
さすがに怒り顔でいったら


「30分以内で掃除させるから、それでいいでしょ」


だって。



謝らないお国柄なのかわからないんですが、
こういう時謝らないんですよね、こんな安宿でもどこか上から目線。(V)o¥o(V)


と、イラついたまま、再びホテルを出てチャイナタウンで足つぼマッサージ、
の後はフードコートへ。

R0019037.JPG 軽く食べますR0019040.JPG ♪
R0019043.JPG 軽くないか(笑)
海老のすり身を湯葉で巻いて揚げた料理。400円くらい。
外サクサク中ぷりぷりで美味。

R0019044.JPG ビールにぴったり 

腹ごしらえした後は、クラシックコンサートに向かいます。
チャイナタウンからは歩いて移動します。

R0019048.JPGハッカ油
シンガポールにくると一つは買います。
こめかみに塗るとすっとして気持ちいいです。(^-^)

R0019066.JPGひもくれてきて
R0019067.JPG川を渡って R0019073.JPG国会議事堂 R0019080.JPG到着
Victoria Concert Hallです。
ちょうど行ったときにアートフェスティバル開催中で、
その一環で開催されたコンサート。




チェロ、バイオリン、ビオラのTan兄弟を中心としたカルテット。

前半モーツァルト、後半ドヴォルザーク作品を演奏し、
外の蒸し暑さを忘れて心なごむひと時でした。







R0019079.JPG 幕間のパス
幕間にホールから外に出るときに渡されました。
日本だとチケットの半券で出入りできますが、
親切なのかこういうパスを作っているなんて。
そんな気遣いできる国ならホテルの部屋くらい掃除してほしい。(笑)

22時に終演、そのままホテルに向かって歩いて帰ります。

R0019087.JPG虹色がきれい
R0019106.JPG 晩酌はこれで
近くのお店(店じまい中)でムルタバを買って持ち帰り。
R0019107.JPG
小麦粉に何やら混ぜているのかな、大きく焼いたものに、
R0019108.JPG カレーソースをかけて
ナンとは違ってかりかりしているところ、もちっとしているところ、
食感が面白く、カレーソースのピリッとした味でお酒も進みました!

シンガポール滞在も残すところあと一日です。


(つづく)



 


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9年ぶりにラカトシュ♪ [音楽・コンサート]

本日2つ目の記事です。 

9年ぶりの来日、仲良しのKサンが公演日程を見つけてチケットを手配してくれたので、
テンション上げ上げで東京文化会館へ。
(行ったのは先週の話なのであまり後手でないという(^-^))

IMG_7134.JPG

(小平まで見に行ったのを思い出し)→ http://utsubohan.blog.so-net.ne.jp/2007-03-19

大ホールですが、以前からのラカトシュファン(中年)がそのまま年をとった、
そんな感じの観客席。私たちは9列目という比較的舞台近くの良席に着席。

19時少し過ぎたところで開演しましたが、
ツィンバロン、第2バイオリンは昔からのメンバーで、
ベース、ギター、ピアノは若手。 

ベース(コントラバス)が最年少、名前がチョロスと何度も紹介されていて、
結構イケメンながら名前がなんとなくツボにはまる私でした。。

で、演奏は、以前のロマの音楽、懐かしい映画音楽(ゴッドファーザー)の他、
ラカトシュ自身が作曲したジャズぽい曲や、ピアソラのタンゴなど、
音楽の広がりを感じる構成でした。

とはいえ、やはり聞きたいのはモンティのチャルダーシュ。

と、日本で有名なバイオリニスト、、、と鷲見恵理子さんという方を舞台によび、
2人で弾いたのですが、

(鷲見恵理子さん)→ http://www.keyaki-dai.com/ISO%98h%8C%A9.html

失礼ながら存じませんで、一緒に弾いてはいたものの、ラカトシュ一人の方が
いいかな、、、なんて思いながら聴いてました。



この動画は最初にラカトシュのコンサートにいったころ(14年くらい前)の
様子なのでラカトシュも若いのですが、とにかく怪人て感じの演奏です。

で、今回、ラカトシュを食ってしまいそうな超絶技巧の演奏を披露してくれたのが
ツィンバロンのくまん蜂の飛行。



この楽器でどうやってこの曲を、、、生で見てただただビックリ。


と、今回はこの演奏がかなり印象深いのですが、コンサートの最後には、御馴染みの曲。



「ひばり」でした。 

上の動画は最近のものなのか、ラカトシュも白髪が増えていて、
ベ―スもチョロスなので(イケメンでしょ)上野で見たような気分になりましたが、
とにかくひばりが鳴いたり羽ばたいている感じがバイオリンで奏でられていて
もう聞きながら興奮。(^-^)


アンコールには、アコーディオンのcobaこと小林靖宏が登場し、3曲競演。
ビートルズの曲(とKサンが言ってた)などを演奏しさらに場内盛り上がり。


久しぶりのラカトシュは私と同年代なのに白髪がずいぶん増えていて
御馴染みのカイゼル髭まで白髪でちょっとインパクトが薄くなっていたのですが
演奏は相変わらずの怪人ぶり、ツィンバロンの超絶技巧にも大満足で、
毎年とは言わないけれど2年に一度は会いたいと思ったラカトシュ♪でありました。


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シンガポール旅行記2013~インド音楽コンサート編~ [音楽・コンサート]

今回のシンガポール滞在中は、朝は屋台でご飯を食べ、無料で入れる観光スポットでぶらぶらし、
だん吉さんの足裏マッサージを受けて夜はコンサートやパフォーマンス、って感じで過ごしたのですが、
滞在2日目のシルク・ド・ソレイユに続き、翌日はインド音楽を聴きに出かけました。

場所はエスプラネードのコンサートホールなので、
新しくできた(というか前回訪問時はまだなかった)ESPLANADE駅で降りてみたのですが、

RIMG4852.JPG結構距離があります。
RIMG4853.JPGレストラン街を抜けて案内通りに進むと、
シティホール駅から歩いて向かう道と合流し、
RIMG4854.JPGギャラリーになっている通路に出ました
RIMG4855.JPGRIMG4856.JPG
毎回展示が違うのですが、今回はインターネットぽいテーマだったようです。

駅名に冠している割に、シティホール駅から歩くのと全然距離が変わらないじゃん、と
少々(V)o¥o(V)になりましたが、音楽を聴きに来たのですがから穏やかな気持ちにならないと。 RIMG4857.JPGエスプラネードの入り口
RIMG4858.JPGで、時間あったのでちょっと外へ。
RIMG4860.JPG食パンにアイスを挟んでくれる屋台
RIMG4861.JPG橋の向こうに見えるのが、
RIMG4863.JPGマリーナ・ベイ・サンズ
前日、あのヘンテコなホテルの手前にあるシアターに行ったのですが、
次回はカジノでちょっと遊んでみたいかな。
RIMG4865.JPGそして、手前には
RIMG4864.JPGマー君。
さすがに近くまで見にいく時間がないので、写真を撮ったら戻ります
RIMG4866.JPGこのドリアン型の建物がエスプラネード
RIMG4872.JPG中ではインド音楽演奏中
無料で聞けるのに、インド音楽のコンサートのチケット買っちゃったよ。(^_^.)

とはいえ、今回は2000円くらいなので、シルク・ド・ソレイユに比べたらお手頃です。


で、チケット持って中に入ると観客は8割くらいがインド系。そりゃそうだよね。

前から2列目の右寄りに着席しましたが、周囲は完全にインド系。アウェー感たっぷり。


19時半開演、休憩なし、と言われていたので1時間ちょっとで終わるかな、と思ったら、 
もうたっぷりってもんじゃなくて終演が22時過ぎ。2時間半たっぷりのコンサートとなりました。

今回は、SHASHANKさんというインド音楽でも若手のフルート演奏家で有名な方らしく、
国が主催しているインド文化フェスティバルの行事の一環として開催されたコンサートでした。

(SHASHANKさんの演奏)

今回演奏したものと同じ曲で、楽器構成も同じなので貼ってみました。
(左隣で歌っているオジサンは今回も同じ)

伝統的な曲や、ご自身作曲のインド音楽とジャズの融合みたいな曲もありましたが、
フルートのソロから始まってシタールが同調して、タイコと歌が絡んでいく、、という構成は
どの曲も大体同じだったような印象です。(全然インド音楽に詳しくないのでこの程度しか書けない)

終盤で、3種類のタイコがそれぞれソロ演奏してくれたのですが、
タイコってこんなに音とか響き方が違うのねなんてことに妙に感動しちゃった私です。

ま、ちょっと長くて途中で飽きかけてしまったのですが、このタイコのソロで気持ち盛り返しました。

 

Flute Fantasia

Flute Fantasia

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Navras
  • 発売日: 1998/11/01
  • メディア: CD

密林でも買えるんだ、びっくり。。。って買っちゃおうかな、という気持ちになっております。


というわけで、シンガポールで楽しんだインド音楽コンサートでありました。

(つづく)


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上野聖矢「万華響」を聴く [音楽・コンサート]

最近、久しぶりに2CELLOSをCMで見て萌えました。
 

 

萌えたんだけど、私の携帯は某Sバンク。(笑)
色々手続もメンドクサイし、iphoneにすっかり慣れたので今更変えないという。。。

2cellos

2cellos

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Masterworks
  • 発売日: 2011/07/19
  • メディア: CD


このお兄さん達を最初に観た時に、チェロでこれだけ激しく主張するのね、、なんて思いつつ、
2人の御姿に萌え萌えだった私ですが、久しぶりにクラシックで衝撃的な出会いがございました。

万華響

万華響

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: 日本コロムビア
  • 発売日: 2012/10/17
  • メディア: CD

もうね、本当に視聴した時ビックリして即買いしてしまい。(^_^)
 
 
(オフィシャルサイト)→ http://www.mori-music.com/seiya.html
 
 
89年生まれというと平成生まれなのかな。(驚)
とにかく超絶技巧な演奏ぶりに驚きました。
 
 
 
フルートって実は普段全然聞かなくて、唯一知っている演奏家というと、

モーツァルト:フルート協奏曲

モーツァルト:フルート協奏曲

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: エイベックス・マーケティング
  • 発売日: 2010/01/20
  • メディア: CD
高木綾子さんの超キレイなフルート演奏、、なのですが、
今回知った上野さんのフルートは美しくて繊細で激しくて、、とにかくゾクゾクする、というか
フルートに対するイメージが良い意味で裏切られました。
 

普段聞くクラシックというとオーケストラかギターくらいなのですが、
ギタリストで一番大好きな、

はちすずめ◎インドの歌 / 山下和仁ギター小品集2

はちすずめ◎インドの歌 / 山下和仁ギター小品集2

  • アーティスト: 山下和仁,ボロディン,ドノスティア,アギーレ,カステルヌオーヴォ=テデスコ,リムスキー=コルサコフ,プジョール,ビゼー,アバザ,クラムスコイ,フォルテア
  • 出版社/メーカー: 日本クラウン
  • 発売日: 1999/04/21
  • メディア: CD
山下和仁さんと同じくらいの衝撃を受けましたねぇ。。。。
 
 
まだ若い方なので、これから色々な作品に取り組まれると思うのですが、
これからの活動を追いかけてみたいな、と思った上野聖矢さんでありました。
 
 
 
 
※今回の記事で拍子抜けされた方もいらっしゃると思いますが、
  私でもたまにはこういう記事を書くんですよ♪(笑) 

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キャプテンEO [音楽・コンサート]

先日、職場で同年代の先輩とディズニーランドの「キャプテンEO」の話になったんですが。

去年の夏から1年限定だったけど、もう終わっちゃったんだっけ、なんて話になり、
調べてみたら、大好評につきレギュラーアトラクションになったのを知りました。
(その代わり、ミクロアドベンチャーは終了なのね)

)何は無くてもwikipedia)→ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%97%E3%83%86%E3%83%B3EO


私と同世代の方で、ディズニーランドに足を運ばれた方なら
一度くらいはご覧になったことがあるかと思いますが、念の為あらすじを書きますと、


マイコーの乗った宇宙船が不時着した星が実に真っ暗な暗黒星で、
その星の暗黒の女王
(アンジェリカ・ヒューストンなんですよねぇ)
マイコーと仲間達が歌って踊ったら星が一気に明るくなってメデタシメデタシ


という、実に乱暴な説明でございますが、Youtubeにございましたので、どうぞ。

(前編)


(後編)

 

 




この作品にはちょっとした思い入れがございまして。(^_^)


時々ちょろっと書いていたのでご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
ワタクシうつぼ、学生時代の4年間に某チューチューネズミランドで働いておりました。


実家からはかなり遠かったのですが(当時は舞浜駅もなくて浦安からバス通勤だった)
県内のバイト先としては時給がよかったので大学に入った年の5月には面接に行って
オリエンテーションやトレーニングをあれこれ受けて6月には園内で働いておりました。

で、現在は実施しているのかどうか分かりませんが、
当時は、新しいアトラクションの正式オープン前に「キャストプレビュー」なるものを実施して
キャスト(社員や準社員のこと)に新しいアトラクションを閉園後に体験してもらっていました。

多分、担当キャストを慣れさせるのも目的だったと思いますが、
当時はインターネットもなかったし、1万人以上いるキャストが口コミで広めることは
非常に効果的だったのかな、、、なんて今更ながら思います。

で、私がキャスト在籍中に体験させてもらったプレビューというと、
シンデレラ城ミステリーツアー(もうなくなっちゃったけど)、ビッグサンダーマウンテン、
スターツアーズ、と、今回記事にしている「キャプテンEO」の4つ。

スリラー(紙ジャケット仕様)

スリラー(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SMJ
  • 発売日: 2009/07/08
  • メディア: CD



この作品で人気爆発し、

バッド(紙ジャケット仕様)

バッド(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SMJ
  • 発売日: 2009/07/08
  • メディア: CD



この作品を出したか出す直前だった頃でしょうか、とにかく当時のマイコーは大人気で
キャストプレビューで一般公開よりも先に見られることがとても嬉しかった私。

その後も園内で遊ぶ機会があれば必ず足を運んで3Dで飛び出すマイコーに心躍ってた頃。
あぁ、それって私が20代前半だったのよねぇ、、と書きながらしみじみ。(^_^.)

そんな私が働いていたのが、キャプテンEOの斜め向かいのお店で(アメリカンジャーニーの隣)
時折、キャプテンEOに隣接するお店(スペースポートというお店、今は違う店になってます)に
お手伝いに行っていたのですが、キャプテンEOのグッズはそこでしか売られていなくて
(手提げのビニール袋は向かいのお店でも売ってましたが)
そのお店に手伝いに行くときちょっとワクワクしていたのを覚えています。


とはいえ、上のYoutubeでご覧いただいたとおり、
登場するキャラクターにディズニー的な愛らしさというか可愛さがなく、
それが更にぬいぐるみでモコモコするとなんだかちょっとイマイチ的な雰囲気になってしまい
あまり売れなくて。。。
(なぜかマイコー人形などは販売されていなかったんですよね、今思い返すと。。。)


ちなみに、ぬいぐるみ化され販売されていたのは、
フーター.jpgフーターと ファズボール.jpgファズボール

他のロボット(メジャードモ&マイナードモ)とかザ・ギークスなどは商品化されませんでした。


そのお店、キャラクター商品は普段は販売していなくて、
宇宙っぽい商品などを揃えていたせいか、滅茶苦茶混むようなことはなかったのですが、
キャプテンEOがオープンしてからというもの、鑑賞後にお店を訪れてくれるゲストも増え
フーターとファズボールのぬいぐるみが売れるといいね、なんてキャスト同士で話しながら、
ゲストの皆さんの注目を浴びさせたい、と思って、あれこれとアイデアを出していたキャスト達。

ファズボールをキャストの肩に両面テープで貼り付けて「肩乗りファズボール」にしてみたり、
フーターをレジカウンターの見えやすいところに置いてみたり(私もやってた)、
そんなキャスト達の地道なコツコツ努力が実を結ぶかのように、
時折セットでお買い上げしてくださるゲストが出現すると、キャスト全員で喜んだり。


そんなノドカな思い出なのですが、ふと思い出し、今回記事にしてみたくなりました。

 

あのぬいぐるみ、、、また販売再開したんでしょうかねぇ。。。。



楽天でファズボールは出てきた。。。 でも、フーターは出てこなくて。。

ちなみに、楽天サイトの写真の右に写っているのが1986年に販売されていたファズボール。


他にはバッジとかキーチェーンが楽天でも出てきましたが、
もし園内で登場人物のミニフィギュアとか販売したら一式買ってしまいそうな自分もいます。。

 



いずれ、アフター6パスポートで会社帰りに観にいこうと思ってますので、
見た暁には追記しようと思っております。(^_^)


タグ:マイコー
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ポニョポニョ [音楽・コンサート]

ツイナビで見つけた映像です。

 

ちゃんと歌詞が分かるし、とにかく歌唱力にはびっくりしますた。(^^♪

崖の上のポニョ [DVD]

崖の上のポニョ [DVD]

  • 出版社/メーカー: ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント
  • メディア: DVD

未鑑賞なのですが、この歌だけは知っているので思わず聞き入ってしまいました。。
(公開の随分前から映画館の予告編で聞いてたし)


歌っているグローリー・ゴスペル・シンガースの皆さんは、
1996年、米国音楽会の敏腕ディレクター、フィリス・マッコイ・ジョベルトによって発掘され、
ニューヨークで誕生した全米トップ・ゴスペル・グループ、だそうで、
昨年12月に来日していらっしゃるんですね。(今年の12月にも来日予定)

ゴスペルというと、直に聞いたことはなくて、

Return

Return

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Word Entertainment
  • 発売日: 1990/04/24
  • メディア: CD

WINANSのCDを持っている程度なので程ほどにしか興味もなかったのですが、
ポニョがゴスペルでこんなパワフルになるなら聞きに行ってみたいな、と思った
グローリー・ゴスペル・シンガーズでありました。


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東北支援チャリティ・コンサート~仙台フィルとともに~ [音楽・コンサート]

アップがちょっと遅くなってしまいましたが、友人に誘われて4/21サントリーホールに行きました。

タイトルにも書いたとおり今回の地震のチャリティコンサートで、
東北.jpg被災された仙台フィルハーモニー管弦楽団
音楽家有志による演奏が聞けるという非常に贅沢なチャリティコンサート。

開演が18時半というので定時後ダッシュでサントリーホールへ。

最初に山口綾規さんのパイプオルガンと仙台フィルによる献奏の後、来場者で黙祷。

その後は、仙台フィル、音楽家有志による演奏が盛りだくさんでした。

*モーツァルト:フルートとハープのための協奏曲 ハ長調K.299より第一楽章
  独奏/
高木綾子(フルート)、吉野直子(ハープ)
  指揮/山下一史
  管弦楽/仙台フィルハーモニー管弦楽団


*マスネ:タイスの瞑想曲
  独奏/
高嶋ちさ子(ヴァイオリン)
  指揮/山下一史
  管弦楽/仙台フィルハーモニー管弦楽団


*J.S.バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調BWV1043より第一楽章
  独奏/
加藤知子漆原朝子(ヴァイオリン)
  指揮/山下一史
  管弦楽/仙台フィルハーモニー管弦楽団


*メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調op.64より第一楽章
  独奏/
三浦文彰(ヴァイオリン)
  指揮/
広上淳一
  管弦楽/仙台フィルと音楽家有志による合同オーケストラ


*ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第二番ハ短調op.18より第二・三楽章
  独奏/
小山実稚恵(ピアノ)
  指揮/広上淳一
  管弦楽/仙台フィルと音楽家有志による合同オーケストラ


*ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲イ短調op.102より第一楽章
  独奏/
徳永二男(ヴァイオリン)、堤剛(チェロ)
  指揮/広上淳一
  管弦楽/仙台フィルと音楽家有志による合同オーケストラ


*ベートーヴェン:交響曲第七番イ長調op.92
  指揮/広上淳一
  管弦楽/仙台フィルと音楽家有志による合同オーケストラ


6時半開演で終演は10時過ぎ。

通常ではあり得ない競演ばかりで夢のようなコンサートでした。

どの独奏も素晴らしくて「一度にこんなに贅沢に聞いちゃっていいのかしら」と思ったり。

独奏されていた方々も途中からオーケストラに入って演奏されていたのですが
(高嶋さんもベートーヴェンで第二バイオリンに参加していました)
オーボエを封印した宮本文昭さんが同じくベートーヴェンでそっとオーボエ隊に合流し
演奏していたのも印象的でした。

他にも徳永さんと三浦さん、世代の違う2人が並んでオーケストラの一員として演奏するなど
見ようと思っても絶対今後見られないだろうな、という光景にコーフン。(^_^)


仙台フィルの皆さんはホールが使えないこともあり(4/7の余震で天井が崩落したそうです)
被災地をまわりながら演奏しているそうです。

楽団員に外国の方もいらっしゃるのですが被災後も日本に残り、他の日本人楽団員と共に
被災地をまわっているとか。

今回のコンサートの収益は半分が仙台フィルの活動費、残り半分は日本赤十字へ贈られる
そうですが、音楽を通じて支援する一部となれたことは嬉しいものです。



小柄ながら飛び回るように指揮されていた広上さん、
本当はベートーヴェンで元気よく終わらせたかったんですが、アンコールに優しい曲を、と
選んだ曲はアンダーソンの「忘れられた夢」でした。

羽田健太郎さんの演奏がYoutubeで見つかりましたのでどうぞ→  http://www.youtube.com/watch?v=zJufpnm2vIA

長時間、かなり力を入れて聞いていたのがスーッと力が抜けて穏やかな気持ちになれました。


広上さんが自粛するのは自粛しましょう、と仰っていたのですが、
旅行でも音楽でも外食でも自粛せずできるところはこつこつと、、、といきたいものだなと思った
チャリティコンサートでありました。


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茅ヶ崎ちゃんぷるーでスージーズライブ♪ [音楽・コンサート]

先日、飯能の「居酒屋つるちゃん」へlovin姐さん&スージー兄さんと行った際、
つるちゃん姐さんが茅ヶ崎のライブ観戦します!と仰ったので私もついていきました!


でも、、、茅ヶ崎って名前しか知らなくて行ったことない場所で。(汗)

路線案内で調べてみたら結構遠くて驚いたのですが、
スージー兄さんlovin姐さんの素敵な音楽を聴きながら、
つるちゃん姐さんとグビグビできるのですから行かないわけがない。(^^♪




てなわけで、茅ヶ崎駅でつるちゃん姐さん&マスターと集合。

てっきり先日の三男坊君が一緒にくるかと思ったので少々拍子抜けしたのですが、
マスターのお姿をまじまじと拝見したのは今回初めてなのと、
お話しするのもお初なのでなんだか楽しみ。(^_^)

お店は駅から歩いて1分(と、ぐるなびに書いてある)
RIMG0424.JPG茅ヶ崎ちゃんぷるーさん
(酔っ払う前から既に写真ボケボケ、笑)

こんばんはー、予約した「つるちゃん」ですー、とつるちゃん姐さんを先頭にお店の中に入ると
lovin姐さん&スージー兄さんは未着どした。 ちょっと早かったかしら。(^_^.)

スージー兄さんに予約していただいた席は
RIMG0430.JPGライブステージのド真ん前のかぶりつき。
ひゃー、ラッキー♪ スージー兄さん、有難う♪

RIMG0425.JPG テーブルにこんな素敵なメッセージ
次回この紙でカラカラプレゼント、とありましたが、カラカラって何?

で、着席してRIMG0428.JPGまずはオリオンビールでカンパイ♪
RIMG0431.JPG ウマーイ♪

RIMG0446.JPG 天井には翌ケロ隊
わたしのような人に訴えかける為に天井に張り付いているんでしょうか。(笑)

RIMG0441.JPG 注文書をとめてあるバインダー(裏)
テーブルごとに書いてある言葉が違いますが、
lovin姐さんによれば、「くあっちさびたん」は「ごちそうさま」という意味らしいす。

RIMG0427.JPG つきだしは切り昆布煮

RIMG0433.JPGもずく天ぷら
見た目なんのこっちゃですが、ほわほわとした食感が美味。
塩味で食べた後に勧められたウスターソースでもいただきましたが、美味でした。。。

RIMG0429.JPG おでん、も興味あり
RIMG0434.JPGおでん盛合わせ
見た目かなり色が濃いのですが、昆布だし?であっさり。。。。
個人的には軟骨ソーキがほろほろ崩れるくらいで美味美味。。。

RIMG0435.JPG島らっきょう天ぷら
茎部分はにらっぽい感じで、意外に食べやすいですね。
フリッターのようで冷めても美味。

RIMG0436.JPG そーみんちゃんぷるー
ちゃんぷるー用の素麺でおススメ、と言われて注文したら具が。。。
とはいえ、伸びない麺と独特の味付けが、これだけで酒のあてになる感じ。。。

RIMG0439.JPGで、ビールは1杯なので次は黒ホッピー
RIMG0440.JPG 泡盛で割ったものもございますが私は甲類焼酎で
焼酎量は普通かな、でも、ほっとしますね、やっぱり。。

RIMG0438.JPGラフテー
ほろほろ崩れる。。。。

セッティングが終了したlovin姐さん(ジョッキつき)としばし歓談。

RIMG0442.JPG マスターが注文した島唄(泡盛)
おすそ分けしてもらいましたが、
RIMG0443.JPG海洋深層水で割らずにそのままロックでちびちび。。。
RIMG0444.JPG とか呑みながらホッピーの中を追加


と呑んだり慌ててトイレに行ったりしていたらライブスタート。
RIMG0445.JPGRIMG0447.JPG
ぼけてて自信ないので小さめ。(-_-;)
RIMG0448.JPG 2曲目か3曲目が芭蕉布でしたっけ。

RIMG0449.JPG自信があるのは少し大きめでね。(^_^.)
RIMG0450.JPG 団扇に記された合いの手をとっかえひっかえのlovin姐さん
RIMG0451.JPGこれが一番ちゃんと撮れた写真
RIMG0453.JPGあり、かんぱーい♪
RIMG0455.JPGうめー♪
RIMG0456.JPGこの姐さんの表情堪りません。(^_^)

なんて感じでライブは進み、
(なんくるないさレットイットビー、や、おじい自慢のオリオンビールなど盛り上がり)
ライブ第一部の〆はチョンチョンキジムナー。

ふりつけをご指南いただいた後に曲が始まりましたが、

RIMG0470.JPGRIMG0471.JPG
隣のテーブルにいたお子様2人がチョンチョンチョンチョン♪と曲に合わせて踊りまくり。
おばちゃん(私)もそんな子供達をみながら酔った頭であれこれ考えながら唄って踊り
えへへへー、な感じでライブ終了。

あははー、楽しかったー、と思いながら、ライブ終了後のlovin姐さんと暫し歓談。
RIMG0457.JPG紅芋チップス
RIMG0459.JPGソフサキイカ天をつまみながら
RIMG0463.JPG中3つめでお開き。。。

地元の方ばかりとはいえ、つるちゃん姐さん&マスターの仲睦まじい姿を羨ましながら
時間ぎれの21時(第二部ライブの前)lovin姐さん&スージー兄さんに挨拶した後
お店を後にしましたが、近いところなら第二部まで見たかったかもかも。。。

とはいえ、美味しい料理とお酒と楽しいライブに大満足の茅ヶ崎チャンプルーで
スージーズライブでありました!!

また、いきます!!!


(おまけ)
RIMG0472.JPGお店の方からいただいたオリジナル缶
車内でいただきました♪


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紀尾井ホールでゲルハルト・ボッセ [音楽・コンサート]

久しぶりの音楽ネタ、というかクラシックネタというか、ですが、
私うつぼ、気分転換に時々クラシックのコンサートに行っておりまして
今回記事にしたいなあ、と思うことがありましたので記事にしようかと。




友人に誘われ、紀尾井ホールで来年7月まで5回に亘って開催される
ベートーヴェン交響曲全曲ツィクルス」のチケット」を購入しました。
紀尾井シンフォニエッタ.jpg 5回シリーズです

紀尾井ホール専属のオーケストラ「紀尾井シンフォニエッタ東京」による
ベートーヴェン作曲の交響曲すべてが聞けるコンサートシリーズで
なかなかこういう機会もないので私も友人の誘いに乗った次第で。




初回(9/25)は、交響曲第1番と第3番「英雄」。

いただいた小冊子で読んだ内容を抜粋しますと、
ベートーヴェンが交響曲を作曲したのは他の作曲家に比べて遅く28歳。
時代が違うとはいえ28歳で交響曲を作曲すれば十分だと思うのですが
モーツァルトなどと比較しちゃうと確かに遅いのかもしれませんね。(^_^;)

今回のコンサートで聞いた素直な感想ですが、
第1番は、ベートーヴェンにしては非常にさっぱりした感じ。

念の為、第1番についてはwikipedia先生をどうぞ→ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%A4%E9%9F%BF%E6%9B%B2%E7%AC%AC1%E7%95%AA_(%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%B3)

wikipediaにも書いてありますが、強烈なイメージのベートーヴェンからは遠い雰囲気で
ハ長調というのも聴き易い要因とはいえ、モーツァルトやハイドンなどの技法を思い起こさせるような
旋律もあったり、全体的にはヒジョウにきれいにまとまっている感じでした。


初期の交響曲の意外な雰囲気に驚きつつ、休憩20分。


後半は、第3番の「英雄」。 

こちらもwikipedia先生をどぞ→ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%A4%E9%9F%BF%E6%9B%B2%E7%AC%AC3%E7%95%AA_(%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%B3)

フランス革命後の世界情勢の中、ナポレオンに共感し讃える曲としてベートーヴェンが作曲したものの、
その後ナポレオンが皇帝に即位したのを知り、ナポレオンへの献辞の書かれた表紙を破り捨てた、
と言われているそうですがその形跡はないし、実際にはルイ・フェルディナントを英雄として作曲されたもの
かもしれない、、などの説もあるとか、wikipediaには書いてありました。



演奏時間は第1番が26分に対して、第3番は50分と長く、
曲の雰囲気も第1番からは大きく変化しています。
第2楽章は「葬送行進曲」としても有名ですし、全体を通して英雄と題しただけに勇ましく
堂々とした感じの旋律も多く、あぁベートーヴェンだなあ、と改めて生演奏の迫力を感じました。

 

で、こんなことをつらつら書いているのもナンなので一番印象的だった話。

今回の指揮者はゲルハルト・ボッセさんというドイツの方だったのですが、御年88歳。

DSCF4026.JPGパンフレットを見るとこんな感じで、
今回ご本人のナマの姿を見たのは初めての私でしたが、
拍手と共に登場したボッセさん、ヨロヨロしながら指揮台に上がる姿に心配。。。。

26分の第1番を無事指揮し終わったのを見てほっとしたものの、後半は50分の長丁場。
大丈夫なんだろうか、無事指揮できるんだろうか、、そんな私と友人の不安をよそに、
ボッセさんは第3番も無事指揮し終わりました。。。

時々、動きがピタッと止まるので「だ、だ、だいじょーぶか???」と心配になるのですが、
そういうときは、バイオリングループをじっと見つめていたりしているだけだったりして
少しするとまた指揮し始めるボッセさん。(^_^.)

ヒヤヒヤしました。。。


日本でのクラシックコンサート、いつごろからなのでしょうか、
ブラボーブラボーと叫ぶおじさまが増え始めたのって。

今回も前半からやたらとブラボーコールがかかっておりましたが、
何度も袖に引いては再び登場するボッセさんがゆらゆらされているのを心配しつつ、
ボッセ翁の生の姿を拝めて、しかもベートーヴェンも聴けて楽しい紀尾井ホールでありました。

 

 

で、ここまでだとなんとなく中途半端な記事になってしまう気もして、続きです。(^^♪



せっかく紀尾井ホールまでやってきたので、
近くのニューオータニの庭を歩きながら赤坂までいくことにしました。
庭園の中には「なだ万 山茶花荘」などのレストランがありますが、
DSCF3979.JPG ここは鉄板焼きが食べられる清泉亭
一度接待で食べたことがありますが、お昼だと庭が見られてなかなか楽しいところです。

DSCF3980.JPG 近くの池には鯉
手をたたいてもぜんぜん近づいてくれませんどした。(ーー;)
ここの庭にはビオトープもあったりして、都心とは思えない趣ですね。

DSCF3981.JPG でも、なんだこのトラは。。。
DSCF3982.JPG 鹿もいました。。。 ちょと微妙です。。
DSCF3983.JPG で、本館が見えるところまできました。

007は二度死ぬ (デジタルリマスター・バージョン) [DVD]

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  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: DVD

ニューオータニというとこの映画を思い出すのですが、
今回一緒に歩いていた友人とニューオータニの話になるたび
ホテルの建物をボンドの敵スペクターの覆面企業「オーサトケミカル(大里化学)」と呼ぶ私に
友人ちょっと辟易しておりました。(^_^.)
因みに、ニューオータニを使っておきながら、映画の中では「ヒルトンに泊まるボンド」となってます。(笑)


なんてことを思い出しながら、
DSCF3984.JPG滝を眺め
DSCF3985.JPGパンパン手をたたいたら
DSCF3986.JPGものすごい勢いで寄ってきた鯉たちを眺め

新館を抜けて赤坂までいきましたが、もちょっと続きます。。。。(^^♪


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