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映画「カー・ウォッシュ」を観る [映画④]

借りた理由を思い出せない作品です。

カー・ウォッシュ [DVD]

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  • 出版社/メーカー: ジェネオン・ユニバーサル
  • メディア: DVD



あらすじはYahoo!映画さんより。

ロサンゼルスのとある洗車場の一日を、
様々な人種の入り交じったひと癖もふた癖もあるおかしな従業員達と共に、
そこにやってきた珍客達の姿を捉えてユーモアたっぷりに綴ったコメディ。
脚本はジョエル・シューマカー。










音楽はいい。

他はどうでもいいや。(笑)




ポインター・シスターズもゲスト出演的な映画ですが、
70年代のアフリカ系、ラテン系の労働者の一面、みたいな、
働きぶりもどこか陽気すぎて真面目にやれよ、といいたくなるような皆さんの、
ごくごく普通ぽい光景、、なのかな、その時代、私はまだ小学生だし、
アメリカしらないし、NYじゃなくてLAのなんだか明るい陽射しの中で、
特に真剣に見てなくても音楽は十分楽しめますので、
物凄く沢山まとめ借りとかする人は、この作品を混ぜちゃってもいいかな、
という、要は見ても見なくてもどっちでもいいか、って感じの
「カー・ウォッシュ」でありました。





うん、音楽はいいんだ、音楽は。。。




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映画「ジャージー・ボーイズ」を観る [映画④]

クリント・イーストウッド先生の作品なんで。

ジャージー・ボーイズ ブルーレイ&DVDセット (初回限定生産/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
  • メディア: Blu-ray



あらすじはYahoo!映画さんより。

ニュージャージー州の貧しい町で生まれ育った4人の青年たちは、
その掃きだめのような場所から逃れるために歌手を目指す。
コネも金もない彼らだが、天性の歌声と曲作りの才能、
そして素晴らしいチームワークが生んだ最高のハーモニーがあった。
やがて彼らは「ザ・フォー・シーズンズ」というバンドを結成し、
瞬く間にトップスターの座に就くが……。




クリント・イーストウッドが
        ミュージカル?



ミュージカル舞台の映画化、どうしてクリント・イーストウッドが取り組んだのか、
よくわからないのですが、リアルタイムでよく知らないグループの割に楽しめました。



成功したミュージシャンにありがちなストーリー、
といっても実話に基づいているのにどこかほかでもあったような、、、
不良少年が音楽に目覚め、ハングリー精神で成功をつかみ、、
名声を得るものの、忙し過ぎて家庭崩壊、おまけにメンバーが借金まみれ、、
グループ空中分解、、、でも時の流れで和解。。
めでたしめでたし。(といっていいのだろうか)


ここに、ドラッグ、アルコール、暴力、、なんて要素が絡む場合もありますが、
(フランキーの娘がドラッグで亡くなる悲劇が描かれています)
音楽は素晴らしいですね。(^-^)











ディア・ハンター 製作30周年記念:コレクターズ・エディション [DVD]

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  • 出版社/メーカー: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
  • メディア: DVD



この作品の関連で、
クリストファー・ウォーケン様をマフィア役で登場させているのかな、
そんなところも楽しめます。


舞台版の主役を演じたジョン・ロイド・ヤングをそのまま映画にも出演させたというのも、
中途半端に違う俳優を使わない思い切りが奏功していたように思います。
(舞台版を観た人も違和感がないというのは良い点)


世代的にはあまり馴染みないはずなのに、曲はよく知っているフォーシーズンズ。
音楽を楽しみながら、クリント・イーストウッドの引き出しの多さを感じた
「ジャージー・ボーイズ」でありました。

(おまけ)




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映画「ディセンダント」を観る [映画④]

ディズニーにしては変わっていそうなので借りてみました。

ディセンダント [DVD]

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  • 出版社/メーカー: ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
  • メディア: DVD



あらすじはAmazonさんより。

魔法のバリアで覆われたロスト島。
ここにはマレフィセントやイーヴィル・クイーンといったディズニーヴィランズたちが
子供たちと暮らしている。
彼女たちを島に閉じ込めたのは、海を隔てたオラドン合衆国の王、ビーストだ。
ビーストの息子ベンはもうすぐ16歳を迎え、王位に就こうとしていた。
ベンはヴィランズたちの罪はその子供たちにはなく、子供たちは解放されるべきだと考え、
彼らをオラドン合衆国に呼び寄せた。
生まれて初めて島を出ることになったマレフィセントの娘マルと、
イーヴィル・クイーンの娘イヴィ、ジャファーの息子ジェイ、
クルエラ・ド・ビルの息子カルロスの4人組。
彼らは親たちからオラドンでフェアリー・ゴッドマザーの魔法の杖を奪ってくることを言いつかる。
マレフィセントの願いは、魔法の杖を手に入れ、島に閉じ込めた善人たちに復讐することなのだ。
悪役の子供は、親と同じ悪の道に突き進むしかないのか?
それとも、彼らは自分たちの手で新たな人生を切り拓くことができるのか?
悪名高き親を持つ子どもたちの葛藤や、彼らの心の成長、友情、
そして初恋を、圧巻の歌とダンスが彩る。
“めでたし、めでたし"のその後にはどんな物語が待っているのか―?



悪役版ハイスクールミュージカル。

ハイスクール・ミュージカル [DVD]

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  • 出版社/メーカー: ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
  • メディア: DVD



 

みたいな。(笑)



ディズニー作品を合わせて悪役主体で作ってみたらどうかな、的な
そんな派生作品ではあるのですが、悪役がちょっと優しそうな。(笑)


悪役の子供たちもワルとはいえ、ちょっといいところにいけば
そりゃ、なんだかわからないけどいい方に感化されちゃうだろうし。
(まあ、逆も然りなんでしょうが、これは映画なので(笑))


ディズニーですから、悪よりは善ってことで、
悪役の子供たちが善に触れて変わっていく、、はい、めでたしめでたし、
な感じで想定内な展開に驚きもせず、ほっとして見終わりましたが、
元々は劇場公開ではなくテレビ映画みたいなのでそれなりな感じもありかと思います。


個人的にはブロードウェイで活躍するクリスティン・チェノウィスがマレフィセント役で
舞台的な悪の女王的な感じがツボにはまりましたが、ミュージカルが好きな人であれば、
緊張しないで笑いながらさらっと観られる点では楽しいかなと思った、
「ディセンダント」でありました。


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映画「おみおくりの作法」を観る [映画④]

面白そうな内容なので借りてみました。

おみおくりの作法 [DVD]

おみおくりの作法 [DVD]

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: DVD



あらすじはYahoo!映画さんより。

公務員のジョン・メイ(エディ・マーサン)は、
ロンドン南部ケニントン地区で亡くなった身寄りのない人々の
葬儀を執り行う仕事をしている。
いくらでも事務的に処理できる仕事だが、律儀な彼は常に死者に敬意を持って接し、
亡くなった人々の身内を捜すなど力を尽くしていた。
糸口が全て途切れたときに初めて葬儀を手配し、
礼を尽くして彼らを見送ってきたが……。












えぇっ? (゚д゚)!





そんな終わり方でした。



原題が“STILL LIFE”なのに、どうしてこんな邦題なんだろうと思いましたが、
原題の静物、は、亡くなった身寄りのない人の残したもの、を意味するのかと
思いながら見続けました。


ジョン・メイは誠実丁寧な仕事ぶりで、身寄りのない人を送るのですが、
税金を使っているという点では、仕事の効率の悪い人という評価になるわけで、
それを理由に一方的にクビになってしまいます。


後任の女性が、亡くなった人の骨を何人分もまとめて一か所に捨てる(埋める?)場面が
ジョンの仕事の丁寧さと真逆でひどいなと思うのですが、身寄りもない人を
そんなに時間をかけてまで送る必要はない、というのが役所の考え方なわけで、
役所の言い分もわかるものの、人としてそういう扱いをされるのもどうなんだろう、
日本ってどうしているんだろうな、と思いながら見ていたら。

(ここからネタバレなので字を薄めに)

クビになったジョンが生きていることに光を見出したというところで、
まさかの事故死。
身寄りのない人を見送り続けたジョンは、誰にも見送られずに埋葬されて、
でも、これまで見送った人たちの霊が集まってジョンを囲む、、、というのが、
よかったね、仕事が報われたね、って言いきれるのかどうか。。。


よかったね、と思いながら、気の毒にも思えるエンディングでした。。



と、邦題で想像してしまった内容となんだか違っていたのがよくも悪くも、
限られた時間を大事に生きないといけないという気持ちなりながら、
どこかモヤモヤした気持ちで見終わった「おみおくりの作法」でありました。







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映画「ノーウエア・ボーイ」を観る [映画④]

以前ビートルズのドキュメンタリー映画を見た後、
ビートルズ関連作品を検索してみつけた映画です。

ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ [DVD]

ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ [DVD]

  • 出版社/メーカー: Happinet(SB)(D)
  • メディア: DVD


あらすじはYahoo!映画さんより。

1950年代のリバプール、伯母ミミ(クリスティン・スコット・トーマス)と
暮らすジョン・レノン(アーロン・ジョンソン)は、反抗期真っ最中の問題児だった。
ある日、近所に実母ジュリア(アンヌ=マリー・ダフ)がいることを知ったジョンは、
普通とは違う境遇を受け入れられず、行き場のない孤独に打ちひしがれてしまう。





ビートルズをリアルに知らないまま大学生時代のバックパック旅行で
リバプールを訪れたときに
ビートルズバスツアーに参加して、
ジョン・レノンが住んでいたミミおばさんの家、というガイドさんの紹介に、
実母が亡くなっておばさんが引き取って、、かとずっと思っていたのですが、
今作で、実母も離婚再婚の後、ジョンの近くにいたことを知ってビックリ。


厳格なミミおばさんを演じていたクリスティン・スコット・トーマス、

フォー・ウェディング [DVD]

フォー・ウェディング [DVD]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: DVD



この映画で知ってからお気に入りの女優さんですが、
今作では、厳しいだけでなく、ジョンの愛する姿が垣間見える、
そんなミミおばさんを好演していました。


実母ジュリアとミミおばさん、それぞれがそれぞれの立場と愛情とで、
ジョンの音楽の才能を開花させていったのかと思ったのですが、
2人があまりにも違い過ぎるので(^^;、多感な頃にそんな2人と接するジョンが、
どこかヒネクレタ感じになっていったのもなんとなくわかるというか、
音楽の才能は素晴らしいけれど、心から愛せる母を求めてオノヨーコと出会ったのかも、
そんな風にも思えました。


自分自身、ジョン・レノンといえば、

IMAGINE

IMAGINE

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMI UK
  • 発売日: 2010/10/04
  • メディア: CD



このあたりのヒゲもじゃな姿のイメージが強かったのですが、
こうやって中年になってドキュメンタリー映画を色々みたりしながら、
音楽にのめり込み、ポールと出会って、、、という時代の作品を観て
(これは当然ドキュメンタリーではないので演出部分もあるかと思いますが)
人として近くにいたら友達になれないかもしれない、と思いつつ、
ビートルズ時代を含めて彼の音楽を改めて聴いてみたくなった
「ノーウェア・ボーイ」でありました。




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映画「マネーモンスター」を観る [映画④]

昨年の夏休み旅行のJAL機内でみた映画です。

マネーモンスター [SPE BEST] [Blu-ray]

マネーモンスター [SPE BEST] [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: Blu-ray


あらすじはYahoo!映画さんより。

リー・ゲイツ(ジョージ・クルーニー)が司会を務め、その巧みな話術で
株価予想や視聴者への助言を行う高視聴率財テク番組「マネーモンスター」。
番組ディレクターのパティ(ジュリア・ロバーツ)の指示を聞かず、
アドリブ全開でリーが生放送に臨む中、拳銃を手にした男
カイル(ジャック・オコンネル)がスタジオに乱入してくる。
彼は番組の株式情報によって財産を全て失くしたと憤慨し、
リーを人質に番組をジャック。
さらに放送中に自分を陥れた株取引のからくりを
白日のもとにさらすようパティに迫るが……。






ジョディ・フォスター監督作品というので期待しすぎてしまった感あり、

つまらなくもない、

 でも、面白くもない。

そんな作品でした。
なんか、見ても見なくてもいいかな、って感じ。(笑)


おそらく、アメリカ人が見たら面白い作品なのかもしれませんし、
日本人でも面白いと思う人は多いのとは思いますが、期待して見ちゃだめですね。。。


伏線がたくさん張られていてその上でハラハラしながら展開するということはなく、
陰で悪を操作する張本人みたいな人がいまいちインパクトに欠けているというかなんというか、
サスペンスを見るときに期待するポイントみたいなものが弱かったような、、印象です。

もともと、ジュリア・ロバーツもジョージ・クルーニーも好きというほどではなく、
好んでわざわざ見ないキャスティング、

オーシャンズ12 [Blu-ray]

オーシャンズ12 [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • メディア: Blu-ray


これを見たときも内輪で盛り上がっている感じがしちゃったので、
今作でもそんな雰囲気を再び感じてしまったのかもしれません。


今の世の中、ネットを通じて巨額な資金が動きまくるのですから、
こういう話もビックリ仰天なネタではないといえばそれまでですが、
キャスティングを変えてもっと細かくつめていく深いドラマに仕立てていけば
ぜんぜん違うハラハラどきどきな作品になったかもしれないです。


結局のところ、キャスティングと演出でテーマはさほど悪くないのに出来がこうなっちゃうのかな、
と思った「マネーモンスター」でありました。残念。




 


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映画「ミス・ギャングスター」を観る [映画④]

以前、機内で見たときに大爆笑したのを思い出し、
久しぶりに借りてみました。

ミス・ギャングスター [DVD]

ミス・ギャングスター [DVD]

  • 出版社/メーカー: Happinet(SB)(D)
  • メディア: DVD



あらすじはYahoo!映画さんより。

ハワイへの旅行資金を銀行強盗に奪われた
3人の女性(ナ・ムニ、キム・スミ、キム・ヘオク)。
必死で貯金したお金を強奪された上に、銀行が補償してくれないことを聞き、
悲しみと怒りで震える3人。
旅行資金を取り戻そうと決意し、何と銀行強盗を企てるが……。






焼酎はジュース

ビールは麦茶

マッコリは牛乳



冒頭でこんなフレーズが出てきますが、これだけでもうツボ。(笑)


仲良しおばあちゃん達が銀行強盗、というあり得ないだろうって話ですが、

人生に乾杯! [DVD]

人生に乾杯! [DVD]

  • 出版社/メーカー: 東宝
  • メディア: DVD

80過ぎの老夫婦が銀行強盗って映画を観たのを思い出しました。。

(ハンガリー映画です)→ http://utsubohan.blog.so-net.ne.jp/2014-12-30-3


三者三様の性格のおばあちゃん達が互いを思いやる気持ち、
女の友情的な話ですが、深くシリアスになることなく、
サラッと軽めな仕上がりなので集中せずみ見られます。(笑)


おばあちゃんの内の一人が、かしまし娘の正司姉妹のだれかに似ているのでは、
って感じがして仕方なかったのですが(一番ガラの悪いおばあちゃん役)
病でもう長くないから、、というおっとりしたおばあちゃんが、

怪しい彼女 [Blu-ray]

怪しい彼女 [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: Blu-ray



主人公の現在の姿(おばあちゃん)役で、
なかなか味わい深い女優さんです。(ナ・ムニという名前らしい)


Yahoo!映画の評価が非常に低いのですが、
狭い機内で最初見たときに結構笑ったので私としては星3.5個くらいは
つけてもいいかなという作品です。


こんな話、あり得ないと思ったらまったく楽しめないので(笑)、
特に色々な設定とか細かいところは気にしなければ意外と楽しめる、
(最後のお涙頂戴はちょっとやりすぎかなと思いましたが)
「ミス・ギャングスター」でありました。



 


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映画「ダーティ・グランパ」を観る [映画④]

デニーロ先生の作品だということで、劇場に見に行きました。 

dirtygranpa.jpg


あらすじはYahoo!映画さんより。

1週間後に挙式予定のカタブツ弁護士ジェイソン(ザック・エフロン)は、
祖母の逝去の知らせを受けて葬儀に参列する。彼は一人残された
祖父ディック(ロバート・デ・ニーロ)に半ば引きずられるように、
祖父母の思い出の場所フロリダへと旅に出る。
ところが、ディックは40年ぶりの独身生活をエンジョイし、
朝から酒浸りで葉巻を吹かし、ナンパに明け暮れ……。







超お下劣。(笑)

これ、はまれないと超不快な作品ですが、
私はシモネタ下劣加減にはまりました。(笑)


デニーロ先生というと作品を選んでいないのでは、と思うことがあるのですが、

(なぜこれに出たのか未だにわからない)→  http://utsubohan.blog.so-net.ne.jp/2015-11-15-2

今作は、デニーロ先生が楽しみながら演じているように見えました。

発する言葉も孫にやるヤンチャな行動もあまりに下品なのですが、

ケープ・フィアー [DVD]

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  • 出版社/メーカー: ジェネオン・ユニバーサル
  • メディア: DVD



このときの怖いけどマッチョだったデニーロ先生の筋肉モリモリ、
今作では若干緩んでいますが、マッチョぶりは健在で、
奥さんなくしてお葬式翌日なのにエロビデオ見て◇▲◎ー、という
ビックリ場面は失笑したものの、この配役は最適だと思いました。
(演じる人が違っていたらきっとつまらなくなっていたと思う)


ザック・エフロン演じるジェイソンの婚約者がいけすかない感じで
ああ、これは別れちゃうだろうというのはすぐわかりますが(笑)
途中で出会ってくっつくオネエチャンがいまいち魅力的でないというか、
顏云々前に、彼女に惹かれていく流れはいまいちかな、と思いました。


とはいえ、主軸となる話は、爺ちゃんと孫のロードムービーで、
孫を思う爺ちゃんの優しい気持ちあふれる展開には心温まりました。


ま、その途中に描かれている場面は、超お下劣なんだけど。(笑)


下ネタが全編通して出てくるので、嫌いな人には全く面白くないのですが、

テッド [DVD]

テッド [DVD]

  • 出版社/メーカー: ジェネオン・ユニバーサル
  • メディア: DVD



このレベルの下ネタを許容できる人(^^;には心温まる映画です。


アイドルから本格的な俳優に脱皮中のザック・エフロンの筋肉美を眺めながら、
下ネタにバカ笑いしながら、最後にはほんわかした気持ちになれた
「ダーティ・グランパ」でありました。


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映画「オアシス:スーパーソニック」を観る [映画④]

あまりよく知らないバンドだったのですが、
角川シネマ有楽町で予告編を見て気になっていたので見に行きました。

oasis.jpg

あらすじはYahoo!映画さんより。

「ホワットエヴァー」「ワンダーウォール」「スタンド・バイ・ミー」
「オール・アラウンド・ザ・ワールド」など数多くのヒット曲を世に放ち、
2009年に解散したイギリスのロックバンド、オアシス。
1994年のデビューアルバムは驚異的な売り上げを記録し、
1996年のネブワースでの野外ライブには2日間で延べ25万人の観客が押し寄せた。
だが、当時すでに彼らの関係はぎくしゃくしていた。





角川シネマ有楽町では、これまでに、


AMY エイミー [DVD]

AMY エイミー [DVD]

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: DVD



こういうミュージシャンのドキュメンタリーを観ていたので、
結構期待してみたのですが、如何せんよく知らないバンドのドキュメンタリー。


(鑑賞後にバンドについてwikiで学習する私)→ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%82%B9_(%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89)


バンドについてよく知らずに見たので、この映画の良し悪しみたいなものは、
まったくわかりません。
大ファンの方には、微妙な気分になる人もいるのではないかな、という想像は
出来ましたが、ファンでない私が見た一番の感想は、、、


音楽は素晴らしいが、
 ギャラガー兄弟、幼稚過ぎ。



Executive Producersに兄弟2人の名前がクレジットされていて、
え、これって兄弟宣伝映画なの?って思いましたが、
2人が製作に絡んでいるのであれば、2人の思った内容と演出になるわけで、
ただ、これを2人は何のために作りたかったのか、、謎でした。

何も事前の知識がない私には、音楽だけ聞いている分にはよいけれど、
彼らの言動などを観ていて共感することもできず、
ヤンチャもここまで過ぎちゃってそれを映画に仕立ててしまう、
商魂なのかなんのか、ラリって演奏しているのを見て楽しくないし、
これなら、ライブ映像だけうまく編集して大音響でライブ感を出して
見せればその方がよっぽどよかったのではないかな、なんて思いました。

DV父ちゃんのせいでこうなった、、的な描き方はまあ仕方ないのですが、
自分の生い立ちを素行の悪さなどの理由にはできないしなあ、なんて。(=_=)


冒頭で映し出されるネブワースでのライブは2日間で25万人という規模。
セキュリティが厳しくなっている今のような時代に同じことはできないし、
ましてこれだけ集客できるのか、って思うと、彼らのすごさは感じますが、
音楽性と反比例するのうな人格というか言動には見ていてゲンナリ。
そのライブから20年という区切りに自分たちの偉大さを当時を知らない若人たちに
知らしめたかったのかもしれませんね。

というわけで、音楽についてはCD買って聞いてみようかと思いましたが、
彼ら自身がああいう映画を作ってしまったことに対して謎が渦巻いてしまった
(あれで美化しているのであればさらに謎)
「オアシス:スーパーソニック」でありました。


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映画「めぐり逢わせのお弁当」を観る [映画④]

予告編を見て気になっていた作品です。

めぐり逢わせのお弁当 DVD

めぐり逢わせのお弁当 DVD

  • 出版社/メーカー: 東宝
  • メディア: DVD



あらすじはYahoo!映画さんより。

インドの大都会ムンバイでは、ダッバーワーラーと呼ばれる弁当配達人たちが
ランチタイムに弁当をオフィスに届けて回る。
ある日、主婦のイラ(ニムラト・カウル)が心を込めて作った弁当が
誤ってサージャン(イルファン・カーン)のもとに届く。
イラは料理を通じて夫の愛を取り戻したいと願い、
妻に先立たれたサージャンは久々の手料理の味に心動かされる。







切ない。。。(:_;)



映画の初めで、ダッパ―ワーラーという職業の存在に驚いたのですが
どうやって間違いなく配達できるのか、、と思っていたら、
間違いから起きる話、、それも間違いを指摘しないのでずっと間違う、
でも、どうしていきなり間違ったんだろう(ある日突然)、間違ってから
どうしてずっと間違い続けてしいまったんだろう、、と思ったのですが、
そこを突っ込むと作品として成立しないので、そこは不問。(笑)


妻を亡くした初老の男が間違って届くお弁当で見知らぬ女性と手紙を交わす、
これがアメリカ映画だったりしたら(お弁当配達の設定はあり得ないけれど)
こんな結末にはならないだろうな、、、という切ない終わり方でした。
って、はっきり結末は描いていないのですが、めでたしめでたし、て感じではなく、
私が想像した結末は、、ハッピーになれるのかな、、なってほしいけれどどうかな、
敢えて2人が会う場面を作らず、会えたかどうかは観る人の想像にお任せ的な
終わり方になっていました。


ムンバイといえば都会ですが、その中で、孤独に過ごす男女が、ふとしたことで
手紙を交わす、、現実的ではないかもしれませんが、
各々の気持ちも理解はできる、、初老の男サージャンが手紙を交わすうちに
どこか若々しく見て行く様子になんだか私もうれしくなったりして、
2人が一緒になればいいのかな、、と思って見続けていたのですが、
あのエンディングだと、出会えなかったかもしれないし。。

もし出会ってもお互い心に抱えているものもあってどうなんだろう、、て
色々考えてしまったのですが、人の気持ちとか感じ方とか、
どこに住んでいても、文化が違っても同じなのかな、、と思った
「めぐり逢わせのお弁当」でありました。。


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