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デモチ② [ぷー日記]

日報が引き金になって、将軍様、上長と面談することになった当日。。。。


狭い職場で見かけた将軍様、、私と視線を合わせないようにしています。


ちっちぇ。。。。。。(笑)


今回の一件は、職場の同僚たちの間でかなり反響がありました。


「よくやってくれました、
 うつぼさん!将軍と闘ってください!」



みんな将軍に何を言われてもガマンしている人ばかりなので、そんな声ばかりかかりました。


で、当日昼前に面談する予定だったのですが、


まさかの将軍様逃亡。


トイレにでも行ったかと思ったら戻ってこなく、、
上長から時間変更のメールが飛んできました。


で、結局将軍様不在のまま上長と2人で面談となりました。


当時、社員の殆どが労基にいけるように証拠をとろうと
スマホの録音機能で罵声を浴びせる役員などの声を録音しておりましたが
(毎日本当にすごかったので、みんな自衛措置というかでそんな感じでした)
私も面談を録音するよう皆に言われてそっとポケットに忍ばせたスマホの録音機能をON。


面談の初めに「将軍様、私と面談したくなくて出かけたんでしょうか?」と聞いてみると
「いや、僕の勘違い、最初から面談に入る気なかったみたいでごめんごめん」だって。


嘘つきめ。


で、上長から何が不満か聞かれたので、
偉い人達の日々のパワハラと、日報での(ほぼ特定された人たち)個人攻撃、
約束した通りの給与を理由を付けては支払なわないケチさ加減などを正直に伝えました。


もう、その頃は、こんなに酷い会社なら辞めた方が精神的にもいいだろうって思っていたので、
上長が変な奴だと分かっていたものの素直に話したのですが。


その後の上長が凄かった。


「ねえ、うつぼさん、ジョハリの窓って知ってる?」


さすが頭のいいところを見せたいのかいきなりジョハリの窓とか言ってきた。


(ジョハリの窓ってこんな意味ね)→ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%81%AE%E7%AA%93


自分が思っている自分以外に、他人から見て見える自分があるってことなんですが、
この窓を急に引用して、

「うつぼさんはね、自分でそう思っているけれど、他人からみたら違うんですよ、
 わかる?うつぼさんはね、

 デモチなんですよ! デモチなんだって!」


はぁ? (V)o¥o(V)


「デモチってデモチベーションってことですか?私は皆の意欲を削いでるんでしょうか?」

「そうでしょう、うつぼさんの態度はみんなのやる気を削いでるんですよ!」と上長。


そっくりそのまま言葉を返してやるぜ。ったく。
あんたも自分が見えないジョハリの窓だし、わたしよりよっぽどデモチだって。


「そうですか、そうやって言われるのは残念ですが、幹部の方はもっとそうかと思いますよ、
 ご自身で気づいていらっしゃらないと思いますが。」


丁寧に返答。(笑)


上長、黙ってました。。。。


こんなアホな幹部ばっかりの会社なら本当にいる価値ないな、って
この「デモチ」って言葉で会社辞めようって思いました。


その後、就業規則で決められているぎりぎりで退職意向を伝えて、
引き継ぎ書を作って1週間で辞めましたが、辞めると言った2日後の御給料日に、
変動給(前月分の業務に対する業績給)をゼロにされ、
手取り12万円だったのを思い返すと(基本給が15万で殆どが変動給という体系)、
辞めると言って正解だったわ、と今更ながら記事を書いて思った次第です。


上には上が、下には下があるっていつも思っていますが、
お陰様で、北の蟹工船企業よりま多少まともな会社に転職できましたので
まあ、あの時の判断は間違っていなかったかな、と思いましたねぇ。。


デモチ、、、にならないように気を付けねば、、、の日々でございます。



(これにてデモチ話、おわり)








 


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デモチ① [ぷー日記]

タイトルだけじゃ分からないでしょ、今日の記事。(笑)

昨年なんとか脱北(笑)した以前の勤め先の話。
働けど働けど蟹工船、、みたいな職場で、精神的におかしくなったころ記事を書いて
そのまま放置していたのですが。

お蔵入りにしようと思いながら、今読み返すと「ああ、そんなことあったのねぇ」って気持になり、
体裁を整え直して記事をアップすることにしました。

あの会社、、、私が脱北してからも大変そうっていうか、なんだか化けの皮が剥がれかけてる感じですが、
辞めてもう1年以上経ったし、そろそろ線引きしてもいいかなと思って。



以前の勤め先(北の蟹工船企業)、日報を将軍様に提出しなければならなかったのですが、
将軍様は営業出身なので、営業以外も必ず数字に貢献しろっていう考えでした。
営業の人は良くも悪くも数値目標がありますが、私の場合は業務をいくつかかけもちで
一部の業務で営業の後方支援はするのですが直接数値目標がある訳でもなく。。。

なもんで、違う側面から将軍様の好きなフレーズ「評価メジャー」ってのを設定して、
日報の中でそれに対してどうお仕事したか、毎日書いて提出しておりましたところ。


それまでもちょいちょい将軍様から嫌がらせみたいなコメントを全員宛に返されて
イラついたり(V)o¥o(V)してましたが、ある日の日報のコメントに



「日報みてもうつぼさんが頑張っているのか分からないから
                                上長と相談して」



という人の神経を逆なでするようなことが返ってきました。全員宛メールに。


これってね、パワハラだと思うんですね。


上長。。。 将軍様との間にいたんです、一応。



この人も私の後にサクサク辞めた人でしたが、
高学歴を鼻にかけるだけのパワハラ野郎で、
私が将軍様が直接仕事のやりとりすることが多かったので、上司らしいことは一つもせず、
相談したところで、「あ、それは将軍と直接話をして」というばかり。


口を出してくるときは、自分の経歴や責任に傷つけられそうな時だけ。(笑)


まあ、すごかったのは、役員、マネジメントの人たちが軒並みこんな感じで、
部下の指導育成をすることなく、


「手柄は俺のもの、失敗は部下のせい」



こんな感じの人ばっかりでした。(-.-)


なので、上長と話したところで何にもいいことないのにな、と思って
上長に相談できるならとっくの昔にやってるし、普段から私のやってることを見ているのに
日報みて評価できないとかいうのであれば、もう日報出しませんから、と将軍に返したんです。


あ、その返事は将軍様だけに返しましたよ。さすがに全員メールには返しませんて。(笑)


当時50人くらいの会社だったのです、全員の日報を観ないと、将軍、落ち着かないようです。


性悪説なのか、よっぽど社員のこと信用できないんだろうな、なんて思ったりします。(-.-)

私は面倒だと思いながら、会社のルールだし、と毎日提出していましたが、
普段から接点が多い将軍から日報云々言われるのもなんだかなー、って感じで、
ま、そんな返信をしたのですが。

それが、役員たちに転送されたらしく。(-.-)


上長に面談セッティングしろ、と将軍から上長への指示付。(-.-)(-.-)


普段から仲良くしている役員のオジサンがなぜかそれを知らせてくれました。
それもLINEで。(笑)  今は本当に通信が便利です。


と、翌日、上長から会社PCのカレンダー機能から将軍、上長、私との面談について
「招待」メールが届きました。

仲良しの役員から教えてもらわなかったら何のことか分からない招待ですが、
上長は素知らぬ顔で私の近くに座りながらそんなもんを送ってきたわけです。(V)o¥o(V)


ま、そういう人だから仕方ないんだけど。 こいつばかだな、ホントにと思いました。

で、面談当日になりました。

(つづく)


タグ:珍事
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ぷー日記Ⅱ~そして就職~ [ぷー日記]

そして、内定通知をいただいて、他に応募していたところ(絶対面接に行けると思っていた)で
書類通過せず、の連絡をもらって、、、、こういうのってご縁とかあるのかな、って思いながら、
内定通知を下さった会社に連絡して「是非宜しくお願いします」と返事して。。


まだ、その時、前々記事でも書いたように自分の身の回りで緊急事態が発生していて
まだバタバタしてた状態ではあったのですが、、、それが一段落したそのままの勢いで
会社に入った方が、ぷーたろーで身に着いてしまった怠け癖も出ずに
なんとか環境に入っていけるかな、、、なんて思い、
連絡した次の週に入社することになりました。


そして当日。


これまでの勤務先の中では一番自宅から遠いのですが、
ま、そんなことで文句言ってられないし、なんとか早起きして会社へ。


人事の方も丁寧に説明してくれて、、その後職場の方々へご挨拶、
今回はそこそこ大きな会社というのもあって、まあ色々なことが「普通」。
蟹工船企業であり得ないと思うことばかりだった環境とは一変です。


あまりに色々なことがごくごく普通に行われていることに驚きつつ、
他にも20年以上勤めた会社とは全く異なるオフィス環境にびくびくしつつも、
なんとか人の顔を覚えて、仕事も覚えて、、、英語も今回は使うので思い出して、、、
って感じで、なんとか慣れつつあります。


オフィス街、みたいなところで、昼となるとランチ難民になるのがちょっと困るのですが、
コンビニで買ってオフィスで、とか、お弁当を席で、、、というのもなるべく避けたいというか、
お昼に一度外に出て空気を吸ってリフレッシュして、、、てな感じでなんとか気分転換しながら
日々過ごしています。。。。


まだ、ものすごく仲のいい人はできないけれど、、、ま、それはいつかきっとできるかな、って。


今回、蟹工船企業を辞めて、それからダラダラ過ごしたり旅行したり、
ウォーキングを始めたり、、、そして、身の回りにちょっと色々あったりしましたが、


「辛いことも楽しいと思えるように心がければきっと乗り越えられるから」


そうやって励ましてくれた友人の言葉にかなり支えられたような気もします。


正社員の転職、、本当に時間がかかります。
あまりに急がれると逆になにか訳ありでは?と思った方がいいくらい。


一方で派遣となるとあまりに早いペースでことが進むということにも驚きました。


結果的には派遣で働きはじめようと思ったところが色々の事情で正社員でリスタート、
となりましたが、縁とか運とかタイミングとか、、、そういうものを強く感じた今回の転職です。


私も人生はとっくに折り返し、自分の生活を楽しく豊かに過ごしたい、そんな気持ちが強く、
あまりお給料をたくさんほしいとか、ガツガツした気持ちはないというか、
とりあえず暮らせるくらいもらって、あとは自分を大切にしたいという気持ちだったりします。


とはいえ、新しい環境に入るのはエネルギーが要るし、
学ぶこともたくさんあって、、それも自分の経験として積んでいけば、
これから自分の人生はもっと素敵なものになっていくのかな、と期待しています。



最初の転職活動でも同年代の方にはあれこれ共感していただいて嬉しかったのですが、
今回も読んでいただいた方になにか感じていただけことがあれば幸いです。



今度はちゃんと長く働かないとね。(^_^)




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ぷー日記Ⅱ~気分転換編~ [ぷー日記]

という感じで、転職活動を行っていたわけですが、
前回同様、、つらいと思いながらやっていたのが、

【テストセンター・SPI3-G対応】転職者用SPI3攻略問題集

【テストセンター・SPI3-G対応】転職者用SPI3攻略問題集

  • 作者: SPIノートの会
  • 出版社/メーカー: 洋泉社
  • 発売日: 2013/09/03
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



これ。 言語問題は得意なのですが、算数みたいなやつとか非言語問題は本当に苦手。
連立方程式とかなんだっけ、、、2年前にもやっていたはずなのにすっかり忘却の彼方で
思い出しながら孤独にテキストと闘っておりました。。。


って、
迷路のような転職活動と、つらい適性テストの勉強だけでは当然気持ちが萎えます。(^_^.)


色々と気分転換するようにしていたのですが、
蟹工船企業を辞めたあとは、何度か旅行に出て(四国の旅は既にアップしておりますが)
毎週のように猫居酒屋に通って常連さんと会話しながら猫もふもふしてリラックス、
毎月のように蟹工船企業を脱出する元同僚たちと呑み会、、、てな感じで過ごしておりました。


転職活動を本気で始めればすぐ見つかるって甘い考えだったからなのですが、
その後7月に入って活動を始めてもなんだか全然思ったように前に進めずにいたら、
婆1号に「辞めたのはいいけれど、早く仕事みつけなさい!」と叱られ。(-.-)



昨今の転職事情は全く知らない親です。



ハローワークにいって求人票見て応募すればどっか見つかるだろう、って思っているので、
実際はそうじゃないんだけどそれも言えず、、
「年齢かな、、、なかなか厳しくて心配させてごめんなさい」というばかり。


その内、
「自分で決めたことなんだから、長引いても腐らず頑張りなさい」とだけ言うようになりました。


なんとなく母なりに察したんだと思います。 
年老いた親を心配させる自分は親不孝だな、と思うと、本当に早く見つけねば、って思います。



そんな頃、snorita姐がウォーキングを始めたとFBで知り、
私もたるんだ生活に規律を、と思って翌日からウォーキングを始めました。。


それまで知らなかったところを歩くようになって、
毎日神社でお参りしながら、自分の気持を奮い立たせるように、、心がけました。


でも、やはり自宅に一人でいると、、寂しいし、そんな生活に飽きてきます。


なにか、今だから出来ることを!


そう思って手を付けたのは粗大ごみを捨てること。

前回のぷーたろーの時も組立家具を電動ドリルでガンガン組立て、
要らないものを捨てまくったのですが、今回も同じく。。。

普段使っていない部屋に置きっぱなしのレンジ台とソファを捨てよう、
夏の終わりにやっとそんな気になって、市の担当に電話をして、粗大ごみシールを買って貼って、
早朝台車で運んで、、、、、無事処分していただきました。。


視界から大きなゴミが消えると気分もスッキリするもんですね。
(もっと早く捨てればいいじゃんって言われそうなんですが、こういうのも後手な性格で、、、)


スッキリしたら、今度は郵便局へ定額貯金の手続きに行こうって気持ちになり。
平日に郵便局に行けるなんて今だからね。


少しウォーキングでも、と自宅から少々離れた郵便局に行ったのですが、
定額貯金の用紙に記入して窓口に出すと、
「今、定額貯金でも全然金利がたまりませんから、違う商品になさいませんか?」
と熱心な窓口のオネエサンに勧められ、


「ながいきくん」


って保険に入っていました、私。


「別に長生きしたくないんですけど、わたし」って一応定額貯金で、、と答えてみたのですが、
あまりに熱心な勢いいに押された格好で入ってしまったわけですね。(^_^.)
老後のことも考えると、まあ悪くはないかな、この保険も、って感じでついつい。。。
(友人に話したら、友人も入っている保険と聞いて更にほっとした私です)



恐るべし、郵便局。



他にも以前記事にしましたが、野菜をベランダで育てたり、、、
普段ぐーたらごろごろの私ですが、ぷーたろーになってあまりに時間があったので、
あれこれと気分転換しておりましたが、多分、もっと色々出来たような気がします。。。
(この記事書きながらいまさらそんなこと思ってる)




(つづく)


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ぷー日記Ⅱ~面接編~ [ぷー日記]

って、派遣の面接の話は書きましたがその時の話。 と違うところで受けた面接の話です。



派遣社員の場合、面接って言ってはいけないらしく「職場見学」ってことになっているのですが、
そりゃ普通に面接しますよね。 派遣って色々と法律などで面倒なんだな、なんて思いますねぇ。


場所は普段行くことのない高層ビルがいっぱいのエリア。


駅で派遣会社の女性と待ち合わせし、派遣先のビルに行って事前に打ち合わせ。


質問ありますか?って聞かれたら、
繁忙期はいつですか? ランチはみなさんどうされていますか? って聞いてみましょう。

正社員登用はありますか?とか聞いてはいけませんよ、
派遣社員の9割以上は正社員になりたいと思っていますけれど、
派遣先の会社は正社員ばかりを求めているわけではありませんから、
そういうことを聞いたらこの人は正社員になりたいのか、、、と思われて断られるかもしれません。

私よりずっと若い方でしたが、かなり厳しくて。
ああ、私だいじょうぶかしら、面接で何かやらかしてボツになったりして。


そんな気分で派遣先の会社に行くと、
アシスタントでつく上司(外人含めて数人)が会議室で待っていました。
派遣会社の女性も一緒に着席し、話すこと40分。


英語も交えてドキドキしながらの面接ではありましたが、
相手が同年代の方だったりして、、そこは安心できて話ができたかな。


ここの会社、その日に「是非お願いしたい」と返事をいただきました。


ただ、正社員登用で応募した案件で、これから面接&面接結果待ちがあったので、
その結果を待ちたいんですが、と無理をお願いしたら派遣会社もOKしてくれて。


その後、面接を受けた会社はイマイチって感じだったので、この派遣先で話を進めようと、、
そう思った矢先、思わぬ事態が発生して(この話についてはいずれ記事にしようかと)
とてもすぐ派遣先で働くことが難しくなってしまい。。。。。


結果的にはこのお話、キャンセルとなりました。。


こういうものは縁とかタイミングとかあるのかもしれません。


その思わぬ事態が発生するちょっと前、
面接結果の連絡が2週間もこなかったのでてっきり落ちたと思っていた会社から
二次面接に、、、という連絡があり、、面接を受けましたが、、
おそらくダメだろう、、、ってな印象で(人事の方と水が合わない感じだった)
しょんぼりしながら思わぬ事態に対峙していたら、、、
面接から10日くらいで採用したいと連絡あり。


応募者殺到の求人案件でもなかったので、なんでそんなに時間がかかるのかな、
って思いましたが、派遣もダメになっちゃったし、書類通ると思っていた求人も
まさかの「残念ながら」通知。


ここでお世話になるのがいいのかな、、、、そんな気持ちで内定通知をいただきました。




(つづく)


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ぷー日記Ⅱ~派遣登録編~ [ぷー日記]

転職サイトだけではなかなか職が見つからないもんだな、と思いながら、
このままぷーたろーでいると社会復帰できないのでないか、などと思い始め、
間口を広げようと、、、正社員より条件はよくないものの背に腹は代えられない、と
派遣会社(2社)に登録に行きました。


ちょうどその頃、転職エージェントさんからの紹介で応募していた求人、、、
応募してから1か月以上経ってやっと面接、、、になったのですが、
面接して1週間経っても合否の連絡がなかったので、
「このままこんなペースで転職活動していたら冬になってるかも。。。」と思ったのが
派遣登録に行った理由でもあったりします。



1社目。


新宿の高層ビル内にオフィスがあってドキドキしながら訪問。


と、まずは登録用の写真を、、とドキドキしながら写真を撮り、
次は、タイピングテストをお願いします、と言われキーボードの前に。


細かい職務経歴書の提出は要りませんが
(これまでの職務を会社ごとに箇条書きに10行くらい書いて登録すればいいんで驚きました)
事務系のお仕事となるとやはりタイピングなどの能力が必要なのね。


とりあえず、キーボード打つのは早いのですが、慣れぬキーボードに苦戦。。。


で、暫くしたら、担当のオネエサンらしき人に、
カウンセリング用に細かく仕切られたブースの一つへ案内され、ヒアリング。


やっぱり、今時の若いレディースはひじきまつげなんですね。(^_^.)
もう気になって気になって、、、でした。
敬語の使い方もなんだかイマイチで、「うつぼ様が長年ご活躍されたご経歴。。。」みたいに
やたらと「ご活躍」を連呼。 そういうものなのかしら、派遣って。


そうやって丁寧に話そうとする一方、相づちうつ時は「なるほどなるほど!」なので、
なんだかなー、って思ったのですが、派遣先を紹介していただく身としては、
ニコニコしながらお話しして、何卒よろしくお願いしますって感じで登録終了。。。



そして、翌日、2社目の登録。 今度は大手町の高層ビルに入っている会社です。


最初から、細かく仕切られたブースに案内されて、適性テストをやったのですが、
案内してくれる人、適性テストを担当する人、実際カウンセリングする人、別々で、
分業制にしないと回らないくらい派遣登録する人がたくさんいるんだろうな、なんて
ぼんやり考えました。。。


カウンセリング担当は30代前半くらいの男性でしたが、なんか朴訥な感じの人で、
(っていうか、私の希望する職種担当の方ではなかったので向こうも恐縮していた感じ)
派遣から正社員の道も可能ですから頑張りましょう!と励まされながら登録終了。。。


で、派遣って初めてだったので今回登録して驚いたのは、
私のデータを観て、色々な拠点の営業担当の方が、ガンガン求人案件を紹介してくれること。


興味があるので是非応募したい、と言っても、社内書類選考で落ちればおしまい、なのですが、
とにかく登録したてで、私自身も働く気満々だったからなのか、
毎日のように色々な営業担当の方が案件を紹介してくださいました。


最初に登録したところは最初だけちょこっと紹介がありましたが、その後はぱったり。。。


2社目の会社の方が大手だったのもあって、求人案件の数が多いのかもしれませんが、
事務派遣にしては時給高めの案件をあれこれと紹介してくれました。。


その内1社が社内書類選考通り、、企業に紹介していただけることになりました。
求人案内から面接まで1週間もかからないというスピードの速さに、
これまでの転職活動ってなんだったのか、驚くばかりでございました。。。


ハローワークに行けば沢山の失業者に会うし、
派遣会社にいけば、登録希望の人たち(一部失業者)に会うし、
自分が大学卒業した頃には考えられないような昨今でございます。。


てな感じで、派遣の求人で面接(というか職場見学というらしいです)に行くことになりました。



(つづく)


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ぷー日記Ⅱ~転職サイト編~ [ぷー日記]

ぷーたろーになって、、、ハローワークがあまりアテにならないかな、って思うと、
あとは転職サイトを中心に活動するというのがメインになるわけですが、
2年前に初めてぷーたろーになったころに登録したままの己のデータを更新しました。


経験社数は増えるし、歳は食ってるし、、、それってマイナスポイントなんですが、
それは詐称もできないので正直に書くしかありません。


おまけに、1社目に20年以上勤めたのに、その次は2か月、その次は1年と短期間。


訳あり人材


と思われても仕方ないんですよね。 それも理解して蟹工船企業を辞めたのですから。


と、登録データを更新したのですが、時期的なものなのか、年令なのか、、、
転職エージェントさんからのスカウト数も殆どなく。(-.-)


求人検索して、あれこれと応募してみるものの、
おそらく年齢でダメ、、みたいな求人案件などは、2日くらいでお断りメールが届きます。


職務経歴が求人内容と合わない、とか、比較の結果、とか、、、、
まあそれっぽい理由で断られるわけですが、おそらく大きな理由は年齢かな。


といっても、とにかく応募していくしかないのでせっせと応募し続けていたら。


まず、一社、転職エージェントの方の目に留まり、その方のオフィスまで行って面談。


年令より直近の勤務の短さがデメリットになるとはっきり指摘され、
でも、「うつぼさんを面接の入口まで案内することはできます、そこから頑張るのはうつぼさん、
頑張っていきましょう!」なんて励まされて応募した、、、のが、7月下旬。


そんな勢いのいいエージェントのオジサンでしたが、応募してもぜーーぜん、返事がなく、
オフィス訪問時も住所など一切案内なく(自分でホームページみて場所を探したんですよ)
調子いいこと言っていながら、なかなか書類選考の結果がこないことについても
一切途中連絡もなく、、、かなりほったらかし。。。。


そんなとき、転職エージェントからスカウトメールがとどき、
急募なので急いでいます!と煽られ、、、
連絡があってから4日で求人を出した会社と面接を受けました。。。



なんでしょう、この急展開。(@_@)



通常であれば、いくら急募であっても、まずエージェントのオフィスに行って面談して、
紹介される求人案件の他にどんな仕事がいいのか、、なんて1時間くらい話をするのですが、
そんな面談もなく、「先方様も急いでいらっしゃるのですぐにでも面接を!」って感じで、
電話で話すだけでお会いすることもなく、面接にいってくださいって言われました。


今考えると奇妙だったんですよね。
だって、転職エージェントの方と一度も顔を合せることなく、求人の面接に行ったのですから。


言われた通りに港区某所まで行ってオフィスの入っている建物に行ってピンポーン。。。
部屋まで行ってみると、小さいオフィスとはいえ、居たのは代表者1人。。


どうぞ、と言われて奥のソファに案内され着席し、1時間面接。。。


私よりちょっと年上って感じのこの代表者、
見た目がいつぞやパソコン遠隔操作で逮捕された太眉のオジサンにそっくりで
それが気になって仕方なかったのですが、ご本人は自分の華麗な経歴を話しまくり、
面接というにはあまり大したことも聞かれないまま終了。。。


部屋には代表者が1人だけで、他の人が働いている様子も分からなかったので、
エージェントのオジサンに面接終わりました電話を入れながらオフィス見学もしたい、
とお願いしたのですが、、結果的には、ここ、落ちました。
理由も、会社のクライアントとうつぼさんとの相性がイマイチ、ということで、
なんだか変な会社だな、って思っていたので、私もOKが出ても行く気は出なかったのですが、
(友人にも会社について調べてもらったらちょっと怪しいところだと判明しましたし)
世の中広いな、こんな会社もあるんだな、なんて思いました。。



てな感じで、その後は、応募しても書類通らず、、、がひたすら続いていたのが8月。



このまま迷路から出られないのでは、、と思いながら、派遣登録もするかな、
派遣会社に登録に行くことにしました。。



(つづく)




 


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ぷー日記Ⅱ~ハローワーク編~ [ぷー日記]

いつぞや、蟹工船企業を辞めてぷーたろーになった話は書きましたが、
辞めてからやっとこさ転職するまでのお話です。

会社を辞めたのは5月末、有休消化もあったので実質的な出社は4月いっぱいだったのですが、
辞めた直後は、



物凄い解放感



もあったりして、友達と食事に行ったり、旅行に行ったり、、、
そりゃーもーノビノビと過ごしておりました。


で、蟹工船企業からなかなか離職票が届かず、手元に送られてきたのが6月末。


ま、会社自体、いつもこんな感じだったので今更驚くこともないのですが、
それにしても届くのが遅い。(-.-)


で、なんとなくハローワークって気分でもなく、ちょっとずるずるして訪れたのが7月中旬。


ブログ記事もいつも後手ですが、こういうときも後手後手にずるずるする性格で
まあ自業自得なのですが、今回はいつぞやと違って自己都合なので、
待機期間も含めると、失業手当が出るのって秋も深まった頃という。(-.-)(-.-)(-.-)


再就職支援金も昨年しっかりいただいていて、それから3年経っていないので
今回はいただけないという。(-.-)(-.-)(-.-)(-.-)



じゃ、ハローワークに何の用事があるのかなというと、マジで仕事が見つからない場合に
止む無く失業手当をいただく、、、くらいしか行く意味がなく。


とりあえず、以前も聞いた立て板に水の説明をつらつら聞いて手続し、
説明会に参加して、ビデオを見て早く職を見つけてください!って感じの職員の話を聞き、
とりあえず数回職探しに行って紹介状発行してもらて応募したもののどれも見事に玉砕。。。


折角郵送したのに、それが4日で返送されるって、開封して中の書類見て、すぐ返送?



なんだか切なくなることばかりのハローワーク。。。。



だってね、いつ行っても本当に人だらけ。 
世の中それだけ失業者が多いってことなんですよね。



あ、わたしも失業者だった。(^_^.)



わたしなど扶養家族もないので、自分ひとり食えればいいのですが、
それでも無収入はつらいもんですね。 自業自得とはいえ。
以前の勤務先でしつこく銀行に勧誘されて無理矢理作った口座の預金(忘れかけてたやつ)を
解約したりして、なんとか失業手当がなくても節約しながら生活できますが、
ご家族のいらっしゃる方は大変ですよね。


最初の頃は気持ちも大きくドカンと旅行に行ったりしたんだけど、
その後、市民税やら保険やらの請求が重くのしかかってきたりして、、、
だんだん生活がカツカツになってきて、
(といっても旅行したことは精神的にプラスだったから悔はしてないんですけどね)
ああ、これで扶養家族いたら私どうなってるかな、なんて考えたりもしたのですが、
ま、いないし。



てな感じでハローワークは前回同様失業手当もいただく手続きにいくところって感じで、
職探しには役には立ちませんでした。


求人はたっくさんあるし、年令不問とか書いてあるけれど、
実際は不問なわけないんだもん。(V)o¥o(V)
法で云々言わないではっきり書いてくれる方が探しやすいのに、まじで思いました。


失業率下げたいならハローワークもっとなんとかした方がいいのにな、ってのが、
今回も通って観て思ったことでございます。。。


ハローワークはそんな感じだったし、自分の仕事はてめーで探せ、ってことなんだろうな、
と思い、ハローワーク通いはほどほどに、転職サイトを中心に職探しをすることにしました。




(つづく)


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ぷー日記~その後編⑦~ [ぷー日記]

2か月間の研修期間終了とともに転職先を退職した後は、お仕事探しです。

ちなみに、辞めた会社を紹介してくれたハンプティさんには、
募集要項と実際の業務に大きな乖離があった旨連絡しました。
次に募集があってもその点を考えて紹介してほしかったので。

ハローワークで再び手続きした後、スカウトメールを送ってくれたエージェントの方とお話したり、
ぽつぽつと応募してみるものの、やはりなかなか書類が通りません。(-.-)

やっぱり年齢の壁って厳しいわねぇ。。。

とメゲテも仕方ないので、地道にこつこつ、、といった感じで活動を続けました。

と、一社書類が通り面接に進むことになりました。
以前のハンプティさんと全然違っていてビックリしたのは、
面接を受けることになった企業の概要と面接で気を付けるべき点などを
エージェントの担当者が懇切丁寧にメールでアドバイスしてくれたこと。
ハンプティさんはそんなこと一つもしてくれなかったので(手抜きな人だったのかなと思った)
事前に準備準備準備、、、、で、臨んだ面接。

設立10年くらいで勢いよく業績を伸ばしている会社、だったのですが、
一次面接でお話した人事部長が
「20年以上も勤めたら普通は定年まで働き続けると思ってました。
 うつぼさんは、20年以上お勤めして辞められたんですねぇ。。」と
私の経歴に興味津々って感じで全然圧迫面接でもなく非常にフランクな雰囲気の中
お話できたりして、面接通過。

が、次の面接で登場した役員のオジサン(私の2つ上)がかなり曲者で、
超大手証券会社から華麗に転身を遂げられたからなのか、私の話はちょっぴりだけで、
あとは、このオジサンの華麗な経歴話を延々聞かされて。。これが面接なのか、不思議でした。

で、「うつぼさんは社風に合わない」という理由で落ちました。
まあ、こういう役員のいる会社だと私も水が合わないかな、と思っていたので、
落ちてガッカリしつつホッとしたりして。(^_^.)

とはいえ、その後は全く書類が通らず、先の見えない迷路に迷い込んだ気分になりました。。。


と、違うエージェントさんから声がかかって面談したのですが、とても優しい方で、
面接の時に印象がよくなる服装(色の組み合わせとか)やメガネの選び方など、
とても丁寧にアドバイスくれて、1時間くらいの面談の最後に、
「大学までご両親のお陰できれいな経歴で履歴書に書いていらっしゃるんだから、
これ以上、職務経歴を汚さずにいいところが見つかるといいですね」と言ってくださったりして
思わず目頭が熱くなってしまいました。。

このエージェントから紹介された会社(外資系)は面接で会った役員の方々が非常に良い方で、
ここで内定もらえたらいいなと思っていたのですが、業務での英語使用頻度が少なかった等の
理由で残念ながら落ちてしまいました。。

なかなか思った通りに事は運ばないものですが、焦っても仕方ないし。

と、以前の勤務先の取引先の方で時折食事に誘ってくれる方に
ご紹介いただける方がいらっしゃったら、、、、とお願いしていたところ、
ちょと面白いベンチャー企業の方を紹介していただいて。

そのベンチャー企業の社長が面白い発想力をお持ちの方というか、
色々お話して会社自体に興味を持ったのですが、その会社、私の自宅からはちょっと遠いので、
じゃ、違うところをご紹介しましょう、と紹介してもらったのが、これまた面白い会社でした。

創業5年で勢いよく伸びている会社で、創業長い大企業に比べたら安定感という点では心配ですが、
役員の方々と面接でお話させてもらったら何でもやらせてもらえそうな印象だったので、
まさか2か月で辞めた会社とは違うだろうし、と思って内定をいただきそのまま就職。

勢いよく伸びている分、とにかくスピードが速いので、
ぷーたろう期間が思いの外長くなってしまった私にはなかなか厳しかったりしますが、
自分が必要とされていることをひしひし感じながら日々お仕事に励んでおります。


ここは、、、たぶん辞めずに続けられそうです。(^_^.)


という訳で、以前のぷー日記を読んでいただいた方々にはご心配をおかけしたかと思いますが、
やっと落ち着けそうな気がしています。

というわけで、、こういうことも記事にしてしまいましたが、
これ以上職務経歴を汚さないように、、、前向きに進んでまいりたいと思います。。。(^_^)


2015.8.23追記
たぶん辞めないって書いておいて、この会社(北の蟹工船企業)辞めちゃいました。
1年で。 会社は外から見るのと中にいるのは違いますね。
どこもそうでしょうが、ここは特に。辞めてよかったとしみじみ思います。。


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ぷー日記~その後編⑥~ [ぷー日記]

週末に書き上げた退職願を持って出社した月曜日。

普通は「一身上の都合」と書くと思うのですが、そんな書き方じゃなあ、と思った私、
「帰属意識が芽生えなかったこと」「長くここで働く自分の姿を想像できなかったこと」
という2つを退職したい理由に書きました。

この2つは本当に思ったことですし、退職するとなると働くのはあと1週間、
悪魔に嫌味として書いてみたかった自分もいたので。(^_^.)


ただ、この退職願をいつ出すか、タイミングがなかなか見つからず、
チャリンコのお使いから戻った夕方、悪魔からのメモが机の上に。

「うつぼさん、そろそろ研修期間が終わる頃ですから今後についてお話しましょう。
 ○○時頃、上のフロアにきてください」

って書いてあったのですが、入社してから魔女と話すのは電話ばかり、
ばったり姿を見かけたのがそれまでに2回、ちゃんと顔見て話すのは初めて、
面接であれだけ色々話してくれたのに、入社したら全然だったんだよねぇ、、、と思いながら
焦って悪魔の部屋(ドアがついてる小部屋で中が見えない)の入口に退職願を置きました。

置いて席に戻った途端に悪魔から電話。

「うつぼさん!ビックリしちゃったわぁ!
 どうしてなのかしら?本当にビックリよぉ!」



このオバサン、鈍い。 (V)o¥o(V)

あれこれやっていることを報告していたのに何にも気づかなかったのかな。


「申し訳ありません。色々考えまして。。。」


隣で生き字引が聞き耳を立てているので小さい声でぼそぼそ答えると、


「じゃあ、しょうがないわねぇ、、お話するのも中止にしましょうねぇ。。。」と悪魔。


あっさり受理されました。 もうちょっと引き留められるかなと思っていたので拍子抜け。(笑)

そして翌日の朝、生き字引に「ちょっとこっちにきて」と呼ばれてオフィスの外へ。



「うつぼさん、退職するって聞きました。残念だわ。」 と生き字引。


そりゃそうでしょう、早番がやらなければいけない雑用の数々、私がずっと一人でやっていたけれど、
やる人いなくなったら今度は生き字引がやらないといけないもんね。(^_^.)


で、生き字引が悪魔から指示された通り、退職までにやることを伝えてきたのですが、
「退職することは他の人に言わないように。最終日も普通に帰るように。」と言われて、
「ああやっぱりこの会社ってヘンだ」と思いました。


そのまた翌日、、唯一優しくてまともだと思っていたオバサンが退職手続をしてくれるから、と、
朝出勤してきたところをつかまえると、「うつぼさん、辞めちゃうのね、残念だわ」とオバサン。
「すみません、色々考えたんですが、区切りのいいところで、と思いまして」と答えた途端、

うつぼさん、辞めるの正解よ!」

と、オバサンが(グッジョブみたいな感じで)親指を立ててにっこり笑って言いました。


ああ、そうなんだ辞めるの正解なんだ私。。。 
喉に引っかかっていた魚の小骨がすっととれたような気分です。

「たぶん、○○さん(女帝)と年代が近くてお互いやりづらかったのもありますが」と言ったら、

「○○さんと合う人なんてこの世にいないから気にしないでいいわよ!」とオバサン。


ああそうなんだ、みんな女帝のこと嫌いなんだ、、
以前、生き字引もぶつぶつ女帝の横暴さについて独り言つぶやいてたもんね。。


このオバサンとの会話のお陰で退職日までは清々しい気持ちで働けました。
退職日(土曜日も出勤だった)までは、引き継いだもののまた前任のムーミンにお返しせねば、と
アポなし外回りの仕事のデータ、報告書一式をムーミンにお返しし(辞めることは一応伝えた)、
私がいなくなってからでも業務内容が分かりやすいように引き継ぎ書を生き字引宛に作ったり、
色々な人のお仕事を積極的にお手伝いしたり、、、、、ふつうに過ごして最終日。


当日休んでいた生き字引宛の手紙をPCに挟み(まあお世話にはなってましたんで)、
隣の芳恵さんには直接挨拶できずにやっぱり手紙をそっと机の端に置いて、
そっとタイムカードを押してそっとオフィスをでました。。。


オッチャンへ毎日書き続けた日報には簡単にお世話になりました、と書きましたが、
退職願を出してから一切何も言ってこなくなった女帝には特にメッセージも残さず、
悪魔にも簡単にメッセージを書いて置いて帰宅の途に着きました。


記事には書きませんでしたが、内勤の時はフリーダイヤル対応なんて仕事もあって、
DMを送ってくるなと怒る電話が頻発するシーズンだったのでひたすら謝り続けの一日、とか、
会社のサービス内容についてやたらしつこく聞いてくる人への答えに窮したり、
そのたびに隣の生き字引に怒られたり、、なんてこともございました。


今こうやって記事を書きながら思い出してみると、
時間も経ってますので怒りというより苦笑してしまうのですが、
2か月という期間限定であれば、ある意味「色んな世界があるもんだな」と思えるような
良い経験だったかもしれません。


と、いったいあの職場はなんだった、、、と思いながら退職した翌日、
メガネヒヨコさんと一緒に富士宮へ蔵開きに行ってグビグビしたり、
一人でシンガポールに旅行したり、、、てな感じでリフレッシュしたのですが、
さすがにいつまでもそんなことは続けてられませんので、再び転職活動を始めました。


(つづく)

 



 


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