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旅行・出張の巻(欧州②) ブログトップ
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思い出のLiverpool [旅行・出張の巻(欧州②)]

昨日の記事の関係で若干便乗記事です。(笑)

ビートルズ、、、リアルタイム世代ではないのですが、IMG_0165.JPG これ。

今からウン十年前、大学生の頃にバックパックを背負って
Liverpoolに旅行した時の記事。


もうねえ、、四半世紀以上も昔の話。(笑)


当時、ロンドンに住んでいた高校同級生を訪ね、一緒にイタリア、フランスと周り、
(この辺りは思い出記事にちょろちょろ書いてるから読んでくださいね~)
その後、彼女が学校が始まるというので(初秋)、一人で周遊券を使って、
スコットランドから回りつつ南下して、湖水地方から降りてきたのがLiverpool。


朝出発、昼頃到着、ぶらぶら歩いて宿探し(Vacantと書いてある宿を探す)
見つけたら荷物を置いてぶらぶら観光して泊まって翌日移動。


そんな無計画な旅でした。


こういう移動の仕方でちょうどいい時間帯に到着したから降りた、Liverpool。

駅の近くの宿は高いのでリュック(20キロくらい)を背負って歩いて10分、
民宿を探し、荷物を置いて観光案内所にいくと、

IMG_0166.JPG
(宿の前の通り)※今回掲載している写真、昔の写真を写メしたものです。(^-^;

スーツ姿の初老の日本人男性がビートルズバスツアーに申し込んでいて、
案内所のおばちゃんが「あなたも参加する?」って聞いたので、
素直にハイ、と答え、そのまま参加したのがビートルズツアー。


当時1ポンド=250円でしたが(円安)、参加料は800円くらい。
たしか3.5ポンドだったので。


で、ツアーのバスにのると、金髪のおばちゃんがガイドさん。
モノーラルのラジカセのスピーカにマイクを当てて、流れてきたのが、

この曲。ラジカセのスピーカーにマイク当てて、というのが時代を感じますな(笑)


で、ツアーのバスは、ビートルズにちなんだ場所をまわって約2時間くらい。




IMG_0167.JPG
途中に通った教会。St.James通りにあるAnglican Cathedral.

IMG_0168.JPGその近くにも教会
Metropolitan Cathedral,たしかこの教会にPaulが寄付したとか、
ガイドさんが言っていたような気がする。。

で、最初に降りたのが、
IMG_0169.JPG Ringoの生家IMG_0170.JPG これ
Ringoの生家の向かいのお家の人が、レンガにBeatlesと文字を入れたとか。

と、ここでバスを降りたときに、観光案内所で見た初老のおじさんが、


アーユー、ジャパニーズ、
  オア、チャイニーズ?

背後から聞いてきたので「あ、日本人ですけど」と答えたら、
お話ししましょう、とそこからなぜかバスでは隣に座り、
降りて色々な場所を見学する度に写真をとってくれて。(^-^;

IMG_0171.JPG Georgeの生家
住所は、12 Arnold Grove, です。

IMG_0172.JPG Penny Laneに出てくる床屋さん
IMG_0173.JPG 
歌が先なのかこの店が便乗して名付けたのか、、このあたりは
ガイドさんが説明したかもしれませんが記憶なし。

IMG_0174.JPG
歌に出てくる孤児院です。
Johnの家の近くにあった救世軍の孤児院。当時も閉鎖されていたようですが、
今でも訪れる人は多いんでしょうね。

IMG_0176.JPGこの教会
確か、Johnが小さいころここの聖歌隊に入っていたという説明だった記憶。

この他、Paulが住んでいた家やJohnが住んでいた叔母の家などもまわり
ツアー終了。初老のおじさんに「一人で勇敢だね」と言われながら、
てへへ、といいつつお別れし、向かったのが、

IMG_0177.JPG
Cavern Club。 メジャーになる前にライブを行っていたクラブですね。

IMG_0178.JPG
エリナ・リグビーの像。


当時、失業者だらけで荒んでいた感もあったLiverpool,
ここもゴミだらけで日が暮れてきたころ怖くて急いで宿に戻った、
そんな記憶は残っています。


ちなみに、バスで出会ったこの初老の男性、
Birminghamで開催されていた展示会を見学した後、
若い頃、仕事で訪れたLiverpoolがどうなっているか気になり立ち寄った、
そんなことを言っていました。

で。撮り合った写真を交換する、という理由で住所を教え、
その後、なんだか文通みたいな状態になり、就職先も紹介してもらって、
その後もずっと文通とかしていたのですが、一昨年90ちょっとで他界され。

今回Beatlesの映画からLivepoolの旅行の思い出から、このおじさんのことまで
いろんなことを思い出しながら、また行ってみたくなったLivrpoolでありました。 


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イタリア旅行記2012~帰国編⑦~ [旅行・出張の巻(欧州②)]

予定より少々遅れて搭乗開始、予約時は往路と同じ座席を指定していたのですが、
変なカップルシートだったのもあって、エコノミーの最前列に変更した為、
後方から搭乗、、、の次くらいで、結構ノンビリ機内へ。。 

DSCF8303.JPG 隣に見えた飛行機(乗ったのは違う飛行機)

 DSCF8304.JPGで、帰りも庶民席ですよ。
DSCF8305.JPG往路と同じA340
機内入口に新聞が置いてあったので、有難く頂戴して出発まで読んでいたのですが、
私の一列後ろのオバハンが私の肘掛に伸ばした足をガンガンぶつけてくるので鬱陶しい。(-.-)

カートがきたらオバハンにぶつかってしまえばいいのに。

と思ったのはここだけのナイショ。

おまけに、CAさんがオバハンの読み終った新聞を「お済みですか?」と下げようとしたら、
「違う新聞持ってきてよ」と命令口調で言っていたりしてね。(V)o¥o(V)
「大変申し訳ありませんが、お客様皆様の分は新聞を載せておりませんし、
 まだ読んでいないお客様の為におさげしてよいかおたずねしたのですが。
 あいにく他の新聞はもう残っておりませんので、周囲のお客様と融通していただけますか?」
とCAさんに言われてオバハンは憮然としていましたが、JLだったら庶民クラスには新聞配らないし
偉そうにしないのよ、なんて心の中で思いましたねぇ。。。。

ミラノから一緒だった喧しいオバハンが後方に座ってくれたので安心していましたが、
至るところにオバタリアンあり、くわばらくわばら。。。。

飛行機はほぼ定刻にドア閉まり、離陸。飛行時間は9時間25分です。。

水平飛行になってから、

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さすがフィンランド航空のラインナップ、と見始めたのですが、10分くらいで画面が戻ってしまい
何度やっても戻ってしまうのでギブアップし、

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全然違うテイストの映画に切り替えて、内容が分かっていながらぐずぐずと鑑賞。

なんてやっているうちに離陸後40分で食事タイム。
庶民クラス最前列なので配給も一番初めです。(^_^)

 
DSCF8306.JPGあまり期待してないけどね

今回はハンバーグか野菜カレー、の二択なので
DSCF8307.JPG野菜カレーを選択
ひよこ豆とカリフラワーが入っていてまあ美味しかったかな。(ご飯は乾燥していてイマイチ)
DSCF8308.JPGフィンランドビールも一緒にいただきました
DSCF8309.JPGうまい♪ 
DSCF8310.JPGコーヒーと一緒に赤ワインもいただきました。
食事の際も後ろのオバハンは足を前に投げ出して肘掛をガンガン。
大声で話し、私のシートの背中の部分も時折蹴るという素行の悪さ。
あまりひどかったので「肘掛を蹴るの、やめていただけますか?」と言ってみたものの、
自分のやっていることのどこがいけないのか分からないようで、
狭い機内で協調性もなく、自分の好き勝手が出来るなんて気の毒なひとだと思うことにしました。

食事が終わってからも、カーテンで仕切られている前方ビジネスクラスのトイレに行こうとして
CAさんに戻されるオバちゃん多数。
ナンの為にカーテンで仕切られているのかよく考えてみなよ、と言いたくなりますね。

なんて感じで食事のトレーも下げてもらったのでシートを少し倒してみたら、
私のシートが倒れてきたので、自分のモニターが見づらいと後ろのオバハンが文句を言いはじめ。
添乗員らしき女性がやってくるとモニターがみえないとかなんとか大騒ぎ。
「この席で申し訳ありません」となぜか(面倒だからか)添乗員がオバハンに謝ると
「いいのよいいのよ別に」とオバハン。

文句があるならビジネスクラスに乗ればいいじゃん、と心中思う私でした。


ああもうなんだよ、最後の最後に品のないオバハンが後ろに座るなんて。
イラつきながら音楽聞いてふて寝して、
DSCF8311.JPG上海やって色々音楽を聞いて、 DSCF8312.JPG 到着前に朝ごはん
DSCF8314.JPG冷たいハムサンド
DSCF8313.JPGどこか不思議な味だったヨーグルト

後ろのオバハン(ババアと呼びたいくらいだった)は、私の言ったことが本当に分からないらしく、
足をガンガン私の席の肘掛にぶつけまくって朝ごはんを食べていました。
おまけに食後は「違う新聞」をもらったのか、バッサバッサと音を立てながら読み続け。


やっぱり安い航空会社だと、安いツアー客も多いわけで、マナーの悪い人も多いのかな。
勿論、安いツアーでも良識ある人がほとんどだとは思いますが、
こういう変な客の割合も多いような気がします。


なんて、(V)o¥o(V)(V)o¥o(V)なんて状態のまま飛行機は朝9時に成田に到着。。


サテライトからシャトルで本館に移動して、入国でちょっと並んだもののさほど時間かからず、
さあ後は荷物、、、と思ったら全然出てこなくて。(-.-)


ロストバゲージ?


あの喧しいオバハン達のスーツケースも出てきているというのにナゼだ?
不穏なカタカナ7文字が私の脳裏に浮かびましたが、バゲージクレームのベルトが
動き始めて30分以上経ち、殆どの人が荷物を引き取った空き空きのベルトの上に
私の荷物があらわれました。


プライオリティタグの「プライオリティ」の文字が隠れるかのように変な形でついていて、
ミラノのチェックインカウンターのオバちゃんの呪いでこんなに遅かったんじゃないかと
真剣に考えましたが、とりあえず出てきただけでもまいっか、と思うことにしました。


この後、電車でごとごと自宅に戻り、着替えてから当時入院していた親友の元へ見舞いに行き、
旅行のこと、帰りの飛行機が珍事だったことなどを報告したのですが、
こうやって書いていると、そのときの親友はすでにこの世を去って9か月も経っていると思うと、
なんだかしんみりする上に「私のブログは本当に後手後手だな」と思った次第です。


今回はイタリアの男、Vサンのお陰で珍事も経験しましたが、
四半世紀ぶりに観光したイタリアはやっぱり楽しいものでした。

Vサンから声がかかったらまた遊びに行くかも。(^_^)

というわけで、長々と書いておりましたイタリア旅行記もこれにて終了です。
おつきあいいただき有難うございました。

(イタリア旅行記2012 これにて完)


タグ:機内食 珍事 AY
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イタリア旅行記2012~帰国編⑥~ [旅行・出張の巻(欧州②)]

日本以外の国から日本以外の国に移動するフライトなのに遭遇した日本人オバちゃんの群れ。

本人たちは楽しいにしても、煩すぎてイラつくやらで、全然眠くならないままヘルシンキに到着し、
ここからパスポートコントロール(出国)を通って成田行きのゲートに向かいます。 

往路よりは乗継時間があるのでさほど急いでおりませんでしたが、
帰りは日本国パスポート(ICパスポート)であれば、自動ゲートを通れるらしく、
パスポートをスキャンして顔写真を撮って、あとは、係員にスタンプ押してもらうだけ。
往路も対応してくれていれば乗継であんなに慌てることもなかったのですが、
復路のみ対応しているらしいです。(2012.5~テスト的にやっているみたいですね)

無事出国スタンプも貰ったので、出発まではラウンジで寛がせていただくことにします。

DSCF8289.JPGDSCF8290.JPG
DSCF8291.JPGこういうところをひたすら歩いて
DSCF8292.JPGまた来ることあるかな。
DSCF8293.JPG重慶にも就航しているんですか。ビックリ。
DSCF8294.JPGで、ラウンジを発見
DSCF8301.JPGおじゃましまーす。
DSCF8295.JPG超大混雑
日本人も沢山利用していました。
私のようなエコノミー利用のくせにJALグローバルクラブの会員で利用している人、多いんだろうな。
なんとなく申し訳ないのですが、使える権利はあるので有難く使わせていただきます。
で、電源のとれるところを探したのですが、もちろん満席。
なんとかカウンター席を確保して
DSCF8296.JPG休憩タイム DSCF8297.JPGカレー味っぽいサテー
DSCF8298.JPGグーラッシュ なかなか美味
DSCF8299.JPGで、白ワイン
DSCF8300.JPGスピリッツや泡系は有料です
無料にしたら多分ラウンジ運営が大変なことになるような、気がする。
というわけで、私は無料でいただける白ワインを一杯いただいて終了。。。

ラウンジは物凄く混んでいましたが、さきほどのオバちゃんの喧しさに比べたら全然。(笑)
お陰様でホッと一息つくことができました。

DSCF8302.JPG ゲートに向かって成田行きに搭乗します。


(つづく)


タグ:ラウンジ AY
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イタリア旅行記2012~帰国編⑤~ [旅行・出張の巻(欧州②)]

喧しい日本人オバちゃんグループと同じフライト、、、と思ったらすっかり気分もブルーです。(-.-)
オバちゃん達はどこにそんな元気が有り余ってるんだか、というくらい騒ぎながら乗ってきて、
狭い通路で肩にかけた鞄や背中に背負ったリュックを左右の座席にぶつけまくり、
座っていた私もぶつけられました。 謝れババー、心の中だけで思いました。。

オバちゃん達は、私と通路を挟んだところに3人、2列前に1人、残りは後方に行きましたが、
2列前に一人で座ることになったオバちゃん、3人掛けの窓側に座るのにウェストポーチして
リュック持ったまま無言で手前の2人にぶつかりながら座席へ。


エクスキューズミー、くらい言え。(V)o¥o(V)

手前の2人(若いお兄さん2人)とも唖然としていました。

おまけに、後方に行ったはずのオバちゃんが一人戻ってきて、
「ねーねー、○○さーん、後ろの席が空いてるからよかったら来ない?」と呼びに来て。

それ自体を咎めるつもりはないのですが、搭乗が始まってまだ人が乗ってきているのに、
一本しかない通路を逆行してきて邪魔している格好になっていたのはよろしくありません。

が、オバちゃん達には自分たちしか見えていないので、
呼ばれた○○さんも「わかった、後ろに移動する!」とぶつかりながら通路に出てきて、
ちょうど立っていたCAさんに「ちょっとこれ持っててちょうだい」と日本語で言いながら、
リュックを持たせていました。 CAさんもぽかん?としていましたが、日本人として恥ずかしい。

日本人として、というか、人としてもうちょっと協調性を持ちながら行動してほしいです。(V)o¥o(V)


離陸前からもう気持ちはドンより。。。同じ列のオバちゃん3人も大声で喋り続けてるし。

DSCF8274.JPG乗った飛行機、ちっちゃいんですよ。
DSCF8278.JPGA320だもんなあ。

なんて感じで落ち着かないまま飛行機は定刻より少し早めにドア閉まり、
オジサンCAの安全デモを見て(これを観て少々落ち着きました(^_^))離陸。

便名はAY794でしたが、キャセイとのコードシェアだったようです。

往路はなかったような気がしますが、機内にはBGMでリチャード・クレイダーマンのような
ムード系っていうかイージーリスニングがずっと流れていました。

飛行時間は2時間40分。往路より10分短いのは気流のお陰でしょうか。

で、離陸後30分くらいで軽食の配給。
DSCF8280.JPGサンドイッチ(フィンランド積み込みらしい)
DSCF8283.JPG一流の素材を使ってるって(^_^.)
おまけに、DSCF8284.JPG環境配慮型のパッケージで
DSCF8285.JPG食べた後たためます
DSCF8286.JPGフィンランド製
DSCF8282.JPG日本のサンドウィッチの方が好きかな

オバちゃん達は食事の時間は静かでしたが、その後はお喋りも元通り。
みんなで騒ぎながら鶴を折ったり、ビジネスクラスのトイレに行ってCAさんに戻されたり。

オバちゃん達は楽しいからいいのでしょうが、周りの人たちにしてみればうるさいし迷惑。

おまけに前列のオッサンが頭上の棚をあけて荷物を出そうとしたらスーツケースが落ちてきて、
私の足を直撃。(;_;)

オッサン、ミスクージ(ごめんね、の意)じゃねーよ!
いてーよいてーよ!

心の中だけでイラット(V)o¥o(V)星人してました。 ついてないな。

と、今度はオバちゃん達がCAさんに水をお願いしてガス入りのお水を渡されると
オー、ナチュラルウォーター!ナチュラルナチュラル!
 ふつうの水ちょうだい!」
と大騒ぎ。

「もう、この炭酸水だとバリウムでゲップ我慢しているみたいでいやなのよ」というオバちゃんに
他のオバちゃん達が大きな声で同調していました。

結局、着陸までオバちゃん達は喋り続け、ヘルシンキに到着。。。


はぁ、、もう疲れちゃったよ。(-.-)


DSCF8287.JPGはい、乗継します。

(つづく) 


タグ:機内食 珍事 AY
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イタリア旅行記2012~帰国編④~ [旅行・出張の巻(欧州②)]

なんとなくついてない感がモヤモヤ漂う中、やっとたどり着いたラウンジです。
飛行機の出発まで40分くらいありますので、少し落ち着かせていただきます。 

DSCF8254.JPG飲み物コーナー
DSCF8255.JPGフレッシュジュースとか
DSCF8256.JPGクッキー、スナック
DSCF8257.JPGビスコッティかな
DSCF8258.JPGお酒コーナー
DSCF8259.JPG泡もありました
DSCF8260.JPG好きなピノグリージョもございまして
DSCF8261.JPG小原庄子させていただきます♪
DSCF8262.JPGあ~、泡が美味しいわぁ。。
DSCF8252.JPG搭乗券
チェックインカウンターで「あなたのマイレージ番号は無効だから!」と言われましたが、
予約時にJLのマイル会員番号を登録していたのがそのまま搭乗券にも印字され、
ワンワールドサファイアの印字もありましたので、ラウンジにはすんなり入れました。

やっぱりカウンターのオバちゃんの情報というか知識不足なんだ、私は悪くないんだぜぇ、
なんて一人で思いながら泡をいただくこと2杯。
お陰様でモヤモヤも遠くに遠くに去っていきました。。。。

と、短時間ながら寛がせてもらった後はゲートに向かいます。
行きはエスカレータでラウンジまで上りましたが、
DSCF8264.JPG帰りは階段のみ。(笑)

と、降りたところで上着を置いてきてしまったことに気づき再びラウンジへ。
上着を持って階段2回目。

DSCF8263.JPGアメリカの空港でよく見かけるお店
DSCF8265.JPG エアマルタなんて飛んでいるんですねぇ。。。
アリタリアのフライトがアエロフロートとコードシェアしていたり、
日本の空港では見られない光景に少しコーフン。(^_^)
DSCF8267.JPG こういうのは日本に限ります。(だから使用しませんでした)
DSCF8270.JPGこれ、なんだろう。
DSCF8271.JPG人だらけ。
ジャージを着た若い日本人男女がたくさんいたので同じ飛行機かな、と思ったら、
隣のゲートのスカンジナビア航空に乗っていきました。
コペンハーゲン経由で日本戻りかな。

一方、「入国審査!」と騒いでいたオバサングループ(15人くらい)も私の近くで大騒ぎ。
どう見ても同じ飛行機に乗るとしか思えません。 ブルーです。(-.-)

DSCF8266.JPGで、こちらは私が乗る飛行機
DSCF8272.JPGヘルシンキ行き
ほどなくして搭乗開始でDSCF8273.JPG私も機内へ。


日本人オバちゃん達、ツアーだったせいか、空いている席にばらばらでアサインされていましたが、
これがもう大変でした。

どう考えてもこのオバちゃん達とはヘルシンキ経由で成田まで一緒なんだわぁ。(-.-)


ああ。。。。。。。。。

(つづく)


タグ:ラウンジ AY
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イタリア旅行記2012~帰国編③~ [旅行・出張の巻(欧州②)]

チェックインカウンターでのモヤモヤ対応、美味しくないマクドナルド、など、
空港に着いてからなんとなくあまり良いことがないのですが、
ラウンジに行けばきっと気分転換できるはず。
と思いながら保安検査に到着すると、係の人がまったくやる気なく、
前の人がベルトにのせそびれた荷物を「ほら、前に押して」と私が怒られたりする事態。
他人の荷物に触ったりするとアメリカなど怒られるのに、ここでは他人の荷物を押せという。
「私の荷物じゃないけど」と言ってみたのですが「いいから、前に進めて!」と二度怒られ。

はいはい、分かりました、と他人様の荷物をベルトに載せて前に進めてから
自分の荷物もベルトに乗せてX線の方へ推し進めたのですが、
どうにも緊迫感がなく(靴も脱がないで済んだし)問題なく終了。

ぷーっとなって全身触られたり、
いつぞやマイアミ空港でSSSSで犯罪者みたいな扱いされたのよりはいいけどね。(笑)

保安検査を通ると、ゲートがAかBで左に行くか右にいくか、みたいに分かれていました。

Bは出国審査がありますが、Aはシェンゲン区域内の移動で出国審査がありません。
私はヘルシンキ行きなのでAの方向に進んで歩きましたが、
近くに居た日本人オバちゃんグループが「入国審査!入国審査はないのかしら??」と
大声で言いながらあるいていました。

入国じゃないよ、出国だよ、、オバちゃん。(笑)


ま、このオバちゃん達が、この後私と同じ飛行機に乗ることになるのですが
狭い機内で恥事というか珍事を起こしてくれました。。
その時は私もまだそんなことになるのは知りませんでしたが。(-.-)

で、Aの方向に進んで、
DSCF8240.JPGラウンジを探していると、
DSCF8242.JPGSALA MONTEVERDIの表示 DSCF8244.JPGDSCF8245.JPG前進前進 DSCF8246.JPGエアヨーロッパ 
DSCF8248.JPGDSCF8249.JPG豚のマクラ(^_^.)
DSCF8247.JPGここを上がればラウンジです
DSCF8251.JPG空いていました
DSCF8253.JPGこういう光景が見える隅の席に着席

SALA MONDEVERDIは色々な航空会社の共用ラウンジで、
出発までここで静かに過ごさせていただきます。。

(つづく)


タグ:ラウンジ AY
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イタリア旅行記2012~帰国編②~ [旅行・出張の巻(欧州②)]

出発2時間以上まえに無事ミラノ・マルペンサ空港に到着し、チェックインカウンターに来たものの  

DSCF8227.JPG担当のオネエサンは談笑中
日本だとチェックイン受付前のスタッフの方々は注意事項の伝達など忙しそうなのですが、
フィンランド航空の担当スタッフ(ビジネス担当1名、エコノミー担当1名)はノンビリ。。。

ここは日本ではないので、乗客とおぼしき人たちの列も1列ではなくカタマリというかなんというか。
さすがにアジアの某国ではないので割り込みなどもありませんが、ちゃんと並べばいいのにな、
なんて思ったりしていたら、私の前に並んでいたのが日本人の中年女性で、
 DSCF8228.JPG「FRAGILE」とマジック書きしたガムテープ貼ってあった
高いリモワに貼っていたのですが、中に割れ物が入っているというより、
このスーツケースをちゃんと扱って、という意味でテープ貼ってるのかも。(^_^.)
このオバサン、更に凄いのは巨大なトートバックを3つ、両肩に背負っていて、
(あとは小さいショルダー一個)よくこんな大きな荷物を3つも機内に持ち込めるよなあ。
大きさも持ち込み個数もアウトっぽいのですが(というかアウトでしょう)
アメリカではないので堂々と持ち込めていました。

で、チェックインは9時ちょっと過ぎに始まったものの、前のオバサンがバシネットにしてくれとか
10分くらいカウンターで粘っていたので「そんなに座席に拘るならWEBチェックインしたら?」
なんて思ったりして。(V)o¥o(V)

やっと自分の順番になったのでパスポートを提示すると、
予約時に指定した座席から、WEBチェックイン時に座席を変更したからか、
カウンターのオバサン、端末をたたきまくって神妙な顔して。
「何か問題でも?」と聞くと「ノーノー」というんだけど単に要領悪いのかも。(^_^.)

預けた荷物をそのまま流そうとしたので「プライオリティタグをつけてくださいね」と言うと、
「なぜ、あなたの荷物にプライオリティタグをつけないといけないの?」とオバサン。
「ワンワールドのサファイアだからプライオリティタグをつけてもらえないの?」と答えたら
「あなたのマイレージ番号は無効だからつけられない」とオバサン。

(V)o¥o(V)(V)o¥o(V)



だーかーらー。(V)o¥o(V)


今回乗るフィンランド航空はワンワールドのメンバーでしょ、
アメリカンや英国航空もメンバーで私がマイル会員に入っているJALもワンワールド、
私はワンワールドのサファイア会員だからプライオリティタグをつけてもらえるはずだけど。

とJALのマイレージカードのワンワールドマークとサファイアの部分を指し示したら、
返事もせずに無愛想にタグを貼っていました。

JAL、イタリアでは知名度低いんでしょうか。
今はイタリアに就航していないから知名度が低いのもある程度は理解できますし、
オバサンはフィンランド航空のスタッフでなく委託だから詳しくないのでしょうけど、
あまりに融通利かないというかなんというかで、イラット星人になってしまいました。

同じワンワールドでプライオリティタグとラウンジのメリットがあるから
(あとは安いのもあるけど)フィンランド航空を選んだのに、モヤモヤ残るやり取りに
なんだか釈然としない気持ちで搭乗券を受け取りました。

ま、搭乗券もらえただけでも良し、としたいもんですが。


お腹すいた。(;_;)


空港内で朝ごはん、と思ったものの近くのレストランはすべて11時からの営業。
かなり遠くの方までいけばマクドナルドがあるけれど。。
何も食べないよりはいいかな、とファーストフードが並ぶエリアに向かいます。

DSCF8229.JPG デルタ、ユナイテッドなどDSCF8230.JPGVUELING航空かな(手前) DSCF8231.JPG他の航空会社のカウンター
DSCF8232.JPGエミレーツのカウンターもありました
で、やっとたどりついたのですが、マクドナルド以外に開いているのがカフェ程度、
もういいや、って感じでマクドナルドに行き、マックマフィンデラックスセットを注文。
5ユーロなのでお値段は日本よりちょい高め、くらいなのかな。
DSCF8233.JPGマフィンはこれから作る、と言われ。
DSCF8234.JPG外が見えます
DSCF8236.JPG出来上がり
席まで持っていくから、と言われて待っても来なかったのでカウンターに行くと、
既に出来上がっていました。(-.-)
DSCF8238.JPG熱いので悪くはないけれど。
ま、こんなもんですかね。
DSCF8235.JPGサラダにすればよかった。
ちなみにハッシュポテトは冷めていて油ギトギト、コーヒーは薄くて激マズでした。
空腹でもマクドナルドは・・・。と思いながら
DSCF8239.JPG途中のカフェでエスプレッソ 美味
じゃ、出発までラウンジでちょっくら寛がせていただきます。

(つづく)


タグ:AY
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イタリア旅行記2012~帰国編①~ [旅行・出張の巻(欧州②)]

いつも現地に到着した直後は時間がたっぷりあると思ってノンビリしているのですが
帰る日が近づいてくると慌ててあちこち行こうとする、、いつもそんな感じです。(-.-)

ま、今回はVサンのアテンドもあってかなり前半飛ばした訳ですが、
その後一人になったらノンビリしてしまい、終盤に慌てて、、なんて感じで旅していたら
日本に帰る日となりました。

以前にも書きましたが国際線で移動する日の前の晩というと、
飛行機乗りそびれが怖くて眠りが浅いというか、、、で5時起床。

出発は11時半なのですが、早く空港に着かないと落ち着かない性格なもので。(^_^.)

DSCF8205.JPG朝7時のホテル前
DSCF8206.JPGガラガラのホーム
平日でも早めに出発したせいか、電車はさほど混むこともなく、
スーツケースを持って乗り込んでもさほど迷惑にはならなかったかな、

なんて思っていたらあっという間にCADORNA駅。
DSCF8207.JPG今回何度もお世話になった駅
DSCF8208.JPG券売機で切符を購入
DSCF8212.JPG11ユーロ 結構いい値段ですね
DSCF8209.JPGMALPENSA行きまであと30分弱
電車が入線するまでベンチに座って待っていると
DSCF8210.JPG床やさんがあることに気づき。
朝からやっているのか不明ですが、身だしなみを整える、なんて感じで
駅にもあるんですかねぇ。
DSCF8213.JPGで、空港行の電車は4番線

MALPENSAというのは空港の名前です。
ミラノには2つ空港があるのですが、主に国内線がたくさん飛んでいるのがLINATE空港、
国際線が多いのが私が向かおうとしているMALPENSA(マルペンサ)空港。
以前はJALもミラノ・MALPENSA空港に就航していたのですが、
現在は廃止なのか休止なのか飛んでおりませぬ。。。。
DSCF8214.JPG入線~
DSCF8215.JPG渋いワインレッドの車体です(^_^)
で、めんどくさいので2両目で乗ってしまいました。
結構長い編成なのでうんと先まで行こうかな、と思ったのですが
スーツケース持っていたのでめんどくさくて。

DSCF8216.JPG 座席は対面のボックスシートです。
DSCF8217.JPG自分の荷物が見張れる位置に着席
DSCF8218.JPG意外と車内は地味目
で、四人掛けにノンビリ座っていたら、イタリア人老夫婦が乗ってきて。
私の隣にオジイチャン、私の向かいにオバアチャンが座り、ずっと喋ってました。
他にも席が空いているというのにナゼ????
こういうときイタリア語が出来れば会話に参加して和気藹藹、なんてこともあるかもしれませんが、
私はイタリア語できないし、たぶんオジイチャンとオバアチャンは英語できなさそうだし(推測ですが)
目が合って一瞬にっこりしたものの、後は私は居眠りするか音楽きくか車窓の風景を見るか、でした。

DSCF8220.JPGだんだんノドカナ光景になってきたら
DSCF8221.JPG40分くらいでMALPENSA空港に到着

チェックインカウンターはどっちかな、と思って看板を見ると、カウンター番号で二手に分かれています。
(9番まで、と、10番以降で二手に分かれていた)
フィンランド航空はミラノではマイナーだろうから、、と番号が大きいほうかな、なんて思って歩いたら
逆でした。フィンランド航空のチェックインカウンターは「9」。です。

DSCF8224.JPG間違ってやってきたエリア
DSCF8225.JPG丸印から右へ移動。
DSCF8226.JPGかなり歩いてやっと到着。。

さささ、チェックインしましょう、と思ったらチェックインは9時から。
あと10分ありますので、並んで待つことといたします。


(つづく)


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イタリア旅行記2012~呑んだり食べたり編~ [旅行・出張の巻(欧州②)]

あとは帰国するだけなのですが、毎度お約束の呑んだり食べたり編。
(でも、今回は記事1つのみでございます)


ミラノ到着後にVサンと食べたご飯。
RIMG4170.JPGぷりぷりタコ
RIMG4171.JPG中がレアの鮪(Vサンから貰いました)
RIMG4172.JPGファッソーネビーフ 柔らか~
 RIMG4167.JPGパン イタリアはどこで食べても美味しかった

DSCF6324.JPGこれで一人前の朝ごはん
RIMG4858.JPG 内容が寂しくなった翌日の朝ごはんRIMG4676.JPG滝雨の中朝ごはん
RIMG4227.JPGフィレンツェ移動中の朝ごはん
カスタードクリームがたっぷり入ったパン、とても美味しゅうございました。


RIMG4575.JPGフィレンツェでボンゴレ
あさりの濃厚な味がとても美味しかった(でも写真が暗くて見づらいという(^_^.))
RIMG4580.JPGタリアータ
赤身の牛肉が本当に柔らかくて美味しかったけれど食べきれず残念。

RIMG4520.JPGマンゴー&イチゴ
RIMG4914.JPGピスタチオナッツ 暑い時に食べるとタマリマセン
 

RIMG4723.JPGサービスエリアでピザ(普通)
RIMG4429.JPGフィレンツェでペンネ
RIMG4426.JPGそして昼ビール♪

RIMG4744.JPGミラノホテル近くでビール
RIMG4745.JPGタリアータ(2日連続)
ルッコラとチーズをのせると肉をモリモリ食べられます。
RIMG4832.JPGワインバーの無料おつまみ
RIMG4833.JPG雨の中ぐびぐび♪
RIMG4851.JPGホテルでつつましく晩酌 生ハムめちゃうま


RIMG4937.JPGコモ湖でペンネ
本当にどこで食べてもパスタがアルデンテで美味でしたねぇ。。。
RIMG4939.JPG仔牛 柔らかくて美味
RIMG4940.JPG肉を食べたらサラダもね
RIMG4934.JPGコモ湖でも昼ビール 暑いときにはやっぱりビールよねぇ。(^_^)

RIMG4945.JPGイタリア滞在最終日は質素な夕飯
RIMG4947.JPGプラスチックコップでプロセッコ

イタリアのワインはすっきりしたものが多いかな、という感じでしたが、
プロセッコ(イタリア北部でつくられるスパークリングワイン)、気に入りました。(^_^)

あと、イタリアで美味しいと思ったのは、
DSCF8239.JPGエスプレッソ。 

Vサンはこれがないと一日が始まらないらしいのですが、どこで飲んでも手頃で美味しくて、
日本に帰ったらエスプレッソマシンがほしくなりました。(って買ってないけどね)


というわけで、呑んだり食べたりもアップしましたので、明日からは帰国編です!

(つづく)


タグ:イタリア
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イタリア旅行記2012~ミラノ中央駅編②~ [旅行・出張の巻(欧州②)]

長蛇の列で早々に諦めたドゥオモからやってきたミラノ中央駅。 
milano02.jpg もう大好き、電車!

この駅は学生時代に思い出のある駅ですが(その頃から改装してるでしょうけど)
ヴェネツィアからミラノに移動して、ここからパリまでの夜行寝台に乗ったのですが、
(なので学生時代のミラノ、というとこの駅しか立ち寄っていないという(^_^.))
駅で紙袋入りの駅弁(ビーフorチキン?でビーフを選択、確か8000リラ)を買って
パリ行のホームを探しながら「PARIGI」と書いてあるのはパリなのか友人と悩み
(まあ、こうやって書いてあってパリ以外の場所、ないと思うんだけど)
駅員さんに「PARIGIってフランスのパリ?」としつこく確認した思い出。
PARIGIがパリと確認できた後は無事乗車し、煮込みっぽいビーフ料理とパン、
チーズにミニボトルのワインと水で楽しく夕食を食べて鍵付の寝台でグースカ眠り
早朝パリに到着。。。

やっぱり鉄旅はいいわねぇ。。。なんて思いながら駅のホームを散策。

milano04.JPG落書きいっぱいのローカル電車
milano05.JPGこれはスイス国鉄の車両かな milano06.JPG乗りたい milano07.JPG乗りたいぉぉぉぉ。。
milano08.JPGここからどっかに行きたい!!!
milano09.JPGでも明日飛行機で帰国です。
面白かったのは、到着した電車から降りてきた人がスーツケースを転がしながらダッシュし、
違うホームの電車に乗りかえる、、なんて光景を沢山みたこと。
ターミナル駅なんですよね、ミラノ中央駅。

学生時代はお金がなくても時間はたっぷりあったので、
フランス、イタリア電車移動の他にもイギリス北部を電車旅、
卒業旅行でドイツ、オーストリアを電車旅、なんて経験があるので、
そんなことを思い出して、ああ電車旅してぇ、、、ムラムラ(笑)しました。
milano11.JPGこういう駅舎はヨーロッパっぽいですよね
milano12.JPGと、ひととおり写真に収めて
DSCF8196.JPG売店をちょっと見学して
DSCF8197.JPGホテルに戻ることにしました
DSCF8198.JPGモザイク画(壁に描いてありました)
DSCF8199.JPGツンドラという名前のネスカフェ(物凄く冷たそう)
DSCF8200.JPGもうパタパタじゃないんですよねぇ。。
DSCF8201.JPGビールの広告
DSCF8202.JPG駅前の様子
DSCF8203.JPG駅舎を外から撮ってホテルに戻ります
RIMG4945.JPG駅のカフェで買ったサンドイッチ
RIMG4946.JPGチーズ、レタス、ハム
注文してお金を払うと、ガラスケースからだして鉄板でジューっと温めてくれます。
が、ホテルに戻って食べたのですでに冷たくなっておりました。(^_^.)
RIMG4947.JPGお供にプロセッコ しゅわしゅわ~


ああ、楽しい時間はあっという間。 あとは日本に帰るのみとなりました。

(つづく) 


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