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京都旅行記2018~「瀬戸」で鶏すき編~ [旅行・出張の巻(日本⑥)]

久しぶりの京都、夜の部は地元の友人と一緒に瀬戸さんへ。
かなり山奥にあるお店なのでタクシーを使った方がいいようです。
(30分近く乗っても都心のタクシーと違って高くないし)

日が暮れた山奥、本当に真っ暗な中、到着した農家の一軒家がお店。


IMG_0287.JPG のんびりした田舎って感じ。 

(食べログ)→ https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260502/26005179/dtlrvwlst/

タクシーが到着すると女将さん(自称ばあば)が出てきて迎えてくれました。
靴を脱いで民家の中を歩き、離れのお部屋に到着。

IMG_0292.JPG 電話に目が釘付け 
IMG_0291.JPGテーブルには調味料
岩塩、黒こしょう、と原了郭の黒七味。

IMG_0290.JPG目の前には炭  
IMG_0294.JPG はい、乾杯♪ 
お料理は、8500円の地鶏料理のコースのみだそうです。

IMG_0296.JPG小松菜と油揚げ 
IMG_0297.JPG大根の酢の物 

IMG_0298.JPG 鶏の尾 
甘辛く煮てあってビールによく合います。

IMG_0299.JPG最初にきれいな盛付けで出てきたのがこれ IMG_0301.JPG♪ IMG_0308.JPGじゅーじゅー
一日で昼夜合わせて3組しか予約を取らないお店なのですが、
来店の1~2時間前に鶏を絞めて調理するので、
冷蔵庫を使わないで提供するとなると、3組が限界とか。

ばあばがずっと鶏を焼いてくれるのですが、お話し好きな方で、
こんな田舎によくきてくださった、と言いながらてきぱきと焼いて
かなりのスピードで食べるのが大変ですが、平飼いの地鶏、
旨みたっぷり、身も歯応えがあってとても美味です。(^-^)
IMG_0289.JPGとなると日本酒だ  IMG_0310.JPG まつもとの冷酒をば 
ばあばはお酒が飲めないからよく分からないそうですが、
このお酒が一番美味しいって(お客さんに?)に言われて提供しているんだって。


と、炭火焼き焼きでかなりお腹いっぱいになってきたのですが、
メインはこれから。
IMG_0311.JPG 新鮮な卵[黒ハート] 
IMG_0314.JPG鶏すきです IMG_0315.JPG生まれる寸前の卵
これを溶いた卵につけてたべる不思議。

IMG_0316.JPGたくさん食べてね、とばあばに言われて 
IMG_0317.JPG追加 
IMG_0318.JPG2回目のお鍋
甘めの味付けですが、卵を贅沢に使って食べているので、
卵でちょうどよい味加減でお腹いっぱいなのに完食。

IMG_0319.JPGクリーミーな雑炊
これは鍋の〆ではありませんが、鶏で出汁をとったもので作られていて、
マジウマでした。(^-^)

IMG_0321.JPGデザートをいただきながら 
IMG_0330.JPG日本酒で〆

平飼いの地鶏と、その地鶏の糞を肥料に育てた野菜を使ったお料理は、
ばあばが田舎料理と謙遜していましたが、とにかく滋味たっぷり、
お酒呑んでいるのに(笑)、健康になれそうな気分でした。
地鶏を2人で1羽たべたので、顎がものすごく疲れましたが、
普段しっかり噛んで食べる機会が減っていることも実感。


田舎の親戚のお家で御馳走をいただくような気分でしたが、
京都の老舗店のご主人も食べに来るというのも納得の、
美味しい地鶏に野菜に、楽しいばあばのお話に大満足の瀬戸さんでありました。


(つづく)



 


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