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銀座「大和田」で鰻重 [呑んだり食べたり(和食)]

最近、鰻が高くてなかなか手がでないのですが、
暑い夏の日、銀座コリドー街の大和田さんに行きました。
本店は新橋ですが、コリドー街の方が本店より敷居が低そうなので。

お盆で開いているお店も少な目(コリドー街はさすがに開いていますが)で

予約もせずに入ったら店内ほぼ満席。
カウンター席なら、、とお店奥のカウンター席(電気ついてなかった)に
電気をつけながら案内してもらいました。

(一応食べログ)→ https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13137224/


IMG_5812.JPGIMG_5813.JPG
箸置きがスパークリングワインのコルクというのが面白い。

IMG_5811.JPGIMG_5810.JPG最初は来福 
メニューには載っていなかったのですが、
カウンターの横に空瓶があったので来福ありますか?と聞いたら、
ありますよ、と出してくれました。 
キリッとしていて夏の暑いときにはぴったり。

IMG_5814.JPG ぽくぽく枝豆 
IMG_5816.JPG鰻の南蛮漬け 
南蛮漬けって小鯵とかししゃもとか青魚のイメージだったのですが、
鰻をこうやって南蛮漬けって贅沢。(^-^)
IMG_5817.JPG 取り皿も素敵   
IMG_5809.JPG 肝わさと迷いながら IMG_5824.JPG 煮凝り
ぷるんぷるん、身もたっぷり入っていて日本酒にぴったり。
そして来福をお代わり。(写真なし)

IMG_5820.JPG白焼き~
サイズでお値段違うのですが、真ん中の「兎」を注文。これで2500円。 
IMG_5821.JPG ほわっほわです   
IMG_5818.JPG 紅白重なんてもありますが IMG_5828.JPG 鰻重[黒ハート] IMG_5829.JPG 菊正宗を熱燗で
ぬる燗でお願いしますと言ったのですが、お店のお兄さんも忙しかったようで
徳利をもったらかなり熱々。(^-^;

でも、熱々も好きなので(笑)美味しくいただきました。


かなり店内が混んでいる時間帯だったせいか、お店の方の対応もスロー。
料理は仕込んであると思われそこそこ早くきましたが、
鰻屋さんなので、もうちょっとゆったりでもよかったかな。


と思いながらも久しぶりの本格鰻で美味しく飲めた大和田さんでありました。






 

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映画「人生は、時々晴れ」を観る [映画④]

ティモシー・スポール出演作品で検索して見つけた映画です。

 

人生は、時々晴れ [DVD]

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  • 出版社/メーカー: ショウゲート
  • メディア: DVD
あらすじはYahoo!映画さんより。


タクシー運転手のフィルは、
スーパーで働く妻ペニー、老人ホームに勤める娘レイチェル、

そして無職の息子ローリーの一家4人で、ロンドンの集合住宅に住み、
質素な生活を送っている。

娘は決して心を開こうとはせず、息子は反抗的な態度を崩さない。
結婚生活の長い妻とも深い溝を感じてしまう今日この頃。
すっかり、家族らしい会話もなくなっていた。
それはフィルの家族だけではない。

同じ集合住宅に住むフィルの同僚やペニーの同僚もやはり家庭内に問題を抱えていた。
そんなある日、予想もしない悲劇がフィルの一家を襲う…。




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イギリスというと、階級社会というか、格差が厳然としてあるイメージですが、
今作は労働者階級をリアルに描いているのかと思いました。
(実際自分がイギリスで生活したことはないので言い切れない部分もありますが)

わたしは、ダニエル・ブレイク [DVD]

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  • 出版社/メーカー: バップ
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以前見たこのイギリス映画も、社会的弱者と言われる人たちを描いていて、
イギリスの一端を観たような気持ちなりましたが、
今作も余裕のない家族が3組登場し、それぞれがそれぞれの事情を抱えながら、
日々何とか暮らしている様子が描かれます。

ティモシー・スポール演じるフィルの家族は、収入の少ないフィルのために、
奥さんがスーパーでバイト、息子は二―トで親に反発してばかり、
(息子を演じていたのが大好きなジェームズ・コーデンでビックリ(@_@))
娘は働いているものの他人には心を開こうとしない一家。

同じ団地に住むもう一組は、母子家庭、母はしっかりしている一方で、
娘は男と遊びまわってばかり、ダメ恋人と予想もしていない妊娠。

もう一組は、事故ばかり起こすタクシー運転手の父、アル中の母、
仕事もせずぶらついてばかりの娘。

この3組が日常生活の中で接点を持ちながら話が展開していき、
それぞれの家族に色々な問題が起きて、それが良い方向に向かうこともなく、
まあまあのところで落ち着くかなという家族もあり、
あの家族、その後どうなっちゃうんだろうという展開もあり。。。

どの家族も身勝手な人ばかりに見えるのですが、
心を開こうとしない娘が家族を立て直そうとする姿を観ていたら、
その人物にもどこか共感できるというか(嫌悪感を感じる人物が少ない)
予定調和的な展開にもならないので、逆に見ていてジンとくる場面もありました。

何もかも恵まれて幸せなんてことは自分も含めてないものの、
辛いこと苦しいことからは逃れたいと思うのは誰しもそうではないかと思います。

原題は“All or Nothing”。
それより、この邦題の方が見ていてしっくりきました。

全か無か、というよりは、人生はいつも晴れということはないけれど、
曇りばかり、雨ばかり、ということもない、時々晴れるから幸せを感じるのかな、
そんなことを考えながら観られた「人生は、時々晴れ」でありました。






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池袋「マレー・チャン」でレンダンビーフ [呑んだり食べたり(その他)]

最近、池袋の記事も書くのですが、それは西口の話で、
久しぶりに東口に行きました。

場所は西池袋公園の近く。(外観写真は撮り忘れ)

(食べログ)→ https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13004364/

お店は1階にテーブル席が3つくらい、と、2階に宴会も出来そうな広いスペース。
今回は2階はクローズ、1階のみの営業で、テーブル席に着席。


IMG_5569.JPG 生ビール 
メニューにはハートランドと書いてあって期待していたのですが、
ジョッキが温くて一口飲んだら、う、ぬるい。(V)o¥o(V)

IMG_5567.JPG こういうメニューも 
オープンして20年以上続いているお店なので、
それなりに日本の文化にあったメニューも提供するみたいです。

ちなみに、ここ、店名の通りマレー料理のお店なのですが、
インドネシア料理とか結構いろいろなものがあります。
ハラル認定もとっているので、ハラルじゃないと、、、という人にはいいかも。

IMG_5570.JPG ムルタバ 
シンガポールで食べたムルタバは、弾力のある生地を薄く焼いて、
それにカレーソースをつけてたべる、そんなイメージだったのですが、
ここのお店は、ひき肉などの具をパイ生地みたいなもので包んで揚げたもの。
思っていたのと全然違っていたのと、値段(600円くらい)の割にピンとこない味。

IMG_5572.JPG サテ 
ピーナツたっぷりのソースでこれは美味。

IMG_5573.JPG ワイン 550円
これがビールジョッキ以上に温くてひどかった。(V)o¥o(V)
食洗器で洗ったばかりなのか熱いグラスに常温のワインを注いだ感じ。

このあたりでテンションだだ下がり。。( 一一)

IMG_5574.JPG レンダンビーフ 1200円くらい

牛肉を香辛料とココナツミルク、にんにく、生姜、ターメリックなどの香辛料で
煮込んだ料理で味は悪くないのですが、、、

肉が硬すぎる!('Д')

いやー、値段高いよ、この肉じゃ。
かなり大振りな塊で、一口ではとても噛み切れず、
噛んだところでスジスジスジだらけなお肉。 
友人、噛み切れずに残していました。。


IMG_5575.JPG ビール 
メニューにはゴブレットと書いてありましたが普通にグラス。
これもグラスが冷えていないので残念でしたねぇ。
 

IMG_5576.JPG ミーゴレン
甘過ぎ。(@_@) 
具も少ないし、レモンも添えてなくて、1260円は高いな。

 お店のホームページの写真
ぜんぜん違うんだもん。


というわけで、友人との話は盛り上がったのですが、
食事自体、アルコールも含めて全く盛り上がらず、
食べログの点数がなぜここまで高いのか理解しづらいというか、
残念すぎた、マレー・チャンでありました。。




タグ:池袋
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映画「ブルーに生まれついて」を観る [映画④]

イーサン・ホーク主演作品という理由だけで借りました。

ブルーに生まれついて [DVD]

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  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: DVD
あらすじはYahoo!映画さんより。

1950年代、黒人のアーティストたちが中心だったモダンジャズ界へと飛び込んだ、
白人のトランペッターでボーカリストのチェット・ベイカー(イーサン・ホーク)。
優しい歌声と甘いマスクで人気を博した彼は、
「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」などの名曲を放つ。
しかし、ドラッグに溺れて破滅的な生活を送るようになる。
そんな中、自身の人生を追い掛けた映画への出演を機にある女性と遭遇。
彼女を支えにして、再起を図ろうとする彼だったが……。





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実在の人物を描いているので良し悪しをいうのもなんですが、
アーティストは繊細で、それ故にドラッグに溺れてしまうことがあるにしても、
あまりにも破綻した人生を送った人なんだなあ、と思ったのが正直な感想です。

チェット・ベイカーは名前は知っていたものの、
どんな顔をしてどういう演奏をしていたのか、全然知らずに見ましたが、
wikiを読むとまあ大変だったんだろうな、って思いました。

(ねんのためwiki)→ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%99%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%83%BC


実在のミュージシャンなどを描いた映画で、酒、ドラッグい溺れていくのは
チェット・ベイカーだけではないんだなというのは知っていますが、
実際にこうもなると、周りにいる人は大変だろうなと同情します。

今作でも、恋人が主人公をどん底から立ち上がらせようとするのですが、
うまくいきそうなところでやっぱりドラッグを断ち切れない、
そんなところで映画は終わり、彼がその後ヨーロッパに移り住み、、
みたいなその後について字幕で説明があるのですが、
他人の人生ながらなんだか切ない気持ちで見終わりました。

実在の人物を描く映画だと似ている似ていない、みたいな批評もよく聞きますが、
今作は本人の写真と比べると似ていないものの、
彼の人生を描く作品を演じたのがイーサン・ホークだったからこそ、
映画として厚みが出たような印象でした。

白人だからと、マイルス・デイビスなどから嫌われて、というのも、
そういう時代だったのかもしれませんが、ドラッグが原因で、
顎を砕かれるほどの大けがを負いながら再起をかけながら、
挫折していく姿は観ていて残念でしたが、
久しぶりにイーサン・ホークの好演を観られて満足の
「ブルーに生まれついて」でありました。


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外苑前「ラザーニャ・ラザーニャ」でタリアータ [呑んだり食べたり(洋食・中華)]

普段ほとんど行かない外苑前にワインを飲みに行きました。

(食べログ)→ https://tabelog.com/tokyo/A1306/A130603/13179927/

ワイン好きのおじさんに面白い会があるからと誘われていったのですが、
参加者が好きなワインも持ち込んでお店の料理と合わせて楽しむという、
そんなにワインに詳しくない私にはハードル高めの会なのですが、
まあ、吞んじゃえば関係ないか、という気持ちで参加。(^-^)


IMG_4482.JPG私はアルゼンチンワイン(右)を持参
IMG_4487.JPG このフランスワインがもの凄く高いらしい 
参加者のおじさんがフランス旅行中、ワイナリーに行って買ってきたとのこと。
そんな話を聞くとますますハードルが高くなります。
IMG_4486.JPG このワインはデキャンタしました  
IMG_4489.JPGで、最初はシャンパンで乾杯(コースに1杯ついてます)
ちなみに今回はシャンパンが1杯ついて、ワイン持ち込みして、
5000円のコース。 持ち込み料(4本持ち込み)込ならお手頃です。
IMG_4490.JPG 最初はチーズたっぷりのサラダ 
IMG_4492.JPG コンフィチュール 
梨、さくらんぼなどで作ったお店自家製のコンフィチュールで、
一人一瓶ずついただきました。うんまっ。

IMG_4493.JPG タコのカルパッチョに IMG_4494.JPG ハム盛合わせ IMG_4495.JPG チーズペンネ
ゴルゴンゾーラの味が出ていてこれまた美味。

IMG_4496.JPGラザーニャ 
店名にもついているだけあって赤ワインにぴったり。

IMG_4497.JPG そしてタリアータ 
写真ボケボケなのですが、噛むと旨みに出る赤身の牛肉が美味でした。

IMG_4498.JPG エスプレッソで〆

初対面の方だらけ(しかも年長ばかり)で最初は緊張したのですが、
呑んでいたらそういう気持ちも飛んでいき(笑)、
楽しく美味しく食べて飲めたラザーニャ・ラザーニャでありました。


 

タグ:外苑前
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映画「ヴィンセントが教えてくれたこと」を観る [映画④]

映画館で観そびれた作品です。



ヴィンセントが教えてくれたこと [DVD]

ヴィンセントが教えてくれたこと [DVD]

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: DVD




あらすじはYahoo!映画さんより。

アルコールとギャンブルが大好きで、
ちょっとクセのあるヴィンセント(ビル・マーレイ)は、
隣家に引っ越してきたシングルマザーの12歳の息子、
オリバー(ジェイデン・リーベラー)の世話をすることになる。
酒場や競馬場へと連れ回し、ろくでもないことを教え込むヴィンセントに
反発するオリバーだったが、嫌われオヤジに隠された真の優しさや心の傷に
気付いてから、徐々に二人は心を通わせていき……。

 

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お約束の展開が分かっていながらジンとくる映画でした。
ハッピーエンドになるだろうと分かっているので、
途中はらはらしながらも安心して(笑)見られました。

内容はお約束な感じです。


偏屈爺さんが隣に引っ越してきた少年と心を通わせる話。


この偏屈爺さんがビル・マーレイだからこそ活きる映画だと思いました。

ずっと見て行っても、この偏屈爺さんに共感したくないんです。(笑)

でも、人間くさいまでの人間ぽい感じがビル・マーレイならでは、で、
引っ越していた上にいじめられているオリバーが心を開き、
互いを大切な存在として認めていくのは理解しやすい展開です。

まあ、認知症の奥さんが施設に入っていて、その奥さんに会いにいっては
コミュニケーションしようとする真面目なところもありつつ、
娼婦のオネエサンとやりたがる(このあたりは本能の問題なのかも)のは
さすが、ビル・マーレイ演じるキャラクターなのですが。(笑)

こんなにひどいヴィンセントを、オリバーが自分の身近にいる聖人に選んで
学校で発表するのも、ひどいけれど人を思う気持ちもあり、
過去には戦争で大変な経験もしているのをわかった上でのことで、
そのあたりは、ああ、ハリウッド映画の思うツボにはまったわ、、と思いながら、
ジーンとした(^-^;、ヴィンセントが教えてくれたこと、でありました。











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北千住「やすらぎ」で刺し盛り [呑んだり食べたり(居酒屋③)]

以前、友人と行って日本酒の値段が高くて再訪なしかな、、と思っていたお店に、
昔の勤務先の飲み会で再び行きました。(幹事がその友人だったので)


IMG_5493.JPG 日本酒、もうちょっと安いといいのにな 

今回は4人だったのですが、小上がり席がいっぱいで、
カウンター席に4人横並びという不思議な飲み会。

IMG_5503.JPG 目の前にはライターがいっぱい   
IMG_5501.JPG 刺し盛は全員そろってから注文ね 
IMG_5495.JPG はい、かんぱい♪
お通しはめかぶ。ざく切りで食感がいい感じ。

IMG_5497.JPG にら玉
にらの存在感がものすごいのですが、個人的にはもうちょっと玉子がほしいかな。

IMG_5498.JPG 刺し盛
前回に比べると若干ボリュームダウンな気もするのですが、それでも凄い。
後方の刺し身が立体的になっているのは、その後ろに大量の大根が盛られているから。
個人的には生タコが気に入りました。(^-^)

IMG_5499.JPG 間違いのないポテサラ 
IMG_5500.JPG ビールをお代わり  
普段ならビール一杯、その次にワインとか日本酒にスイッチするのですが、
日本酒が高いので、ビールをもう一杯いただきました。(笑)

IMG_5502.JPG ゴーヤチャンプルー 
味付けが濃くてしょっぱくてしょっぱくて、、これは残念でした。( 一一)

IMG_5504.JPG 遂に日本酒に手を出してしまった
本醸造で600円くらいかな。もっきりでもなく、これで1合なのかな。。。

IMG_5505.JPG焼きうどん 
他の料理に比べると盛りがごくごく普通。

IMG_5506.JPG ついついもう1杯 
IMG_5507.JPG 〆にフライドポテト
ほくほく熱々で美味でした。


食が細く飲まないメンバーが1名いたので、お会計は一人あたり英世3人くらい。
(呑まない人には割り勘負けする均等割り)


お店のオネエサンが、グラスが空きそうになると次どうします?とすぐ聞いてくるのが
ちょっと面倒な感じでしたが、注文したいのに、なかなかきてくれないのよりいいのかも。


というわけで、再訪してしまったのですが、刺し盛は相変わらずすごいな、と思った
やすらぎさんでありました。




 

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映画「天使といた夏」を観る [映画④]

デヴィッド・ボウイ関連で検索して見つけた作品です。



天使といた夏 [DVD]

天使といた夏 [DVD]

  • 出版社/メーカー: Blowout Japan
  • メディア: DVD



あらすじはAmazonさんより。


病に冒され死が迫りつつある少年オーウェンは、
年上の友人・ライスの他界にショックを受ける。
ある日、ライスの屋敷で不可解な暗号が記されたオーウェン宛の手紙を発見し…。




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なんですか、この邦題。(V)o¥o(V)


ここのところ邦題について先に書いてしまうのですが、
これもなんだかなあ、です。
原題は、“Mr. Rice's Secret”、ボウイ様演じるライスさんの秘密、ってことで、
なんで天使とかつけちゃうのか、配給会社の感覚が理解できません。


で、作品自体ですが、

ボウイ様の出番が少ない!


です。


出演作品ではありますが主役ではないので出番が少ないのは仕方ありませんが、
冒頭で亡くなっているので、出てくる場面は主人公の回想シーン。


オーウェンが罹っている難病(ホジキン病)について、
そういう病気があることを知って鑑賞後に調べたのですが、
生存率が低く、同級生にいじめられ、自分の命が短いと生きることを諦めかけている
オーウェンに対して、ボウイ様演じるライス氏が亡くなった後に残したもので、
オーウェンが強くなっていくのは観ていて心地いい作品でした。


とはいえ、少々さっぱりしているというか、地味というか、
カナダ映画だからハリウッド映画のような濃さがないのか、よくわからないのですが、
道徳的な内容だからという理由でボウイ様が出演を決められたというのが
理解できるものの、鑑賞後の余韻があまり残らないのが残念だった
「天使といた夏」でありました。


 


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赤羽「いこい」でまぐろ刺し [呑んだり食べたり(居酒屋③)]

うつぼ兄と久しぶりに呑んだのですが、私の希望で赤羽のいこいに行きました。


(食べログ)→ https://tabelog.com/tokyo/A1323/A132305/13136693/

初めて来たのがへろーめ兄さんと一緒にはしご酒したときで、もう6年半前。
時の流れを感じます、、へろーめ兄さん、元気かしら。。。


今回は金曜夜に行ったので、カウンターではなく、テーブル席で立ち飲み。

IMG_5434.JPG やっすい 
IMG_5435.JPG まぐろぶつ 130円
この日は当たり、美味しい赤身でした。
IMG_5437.JPGいわし 150円
美味しいんだけど、まぐろにくらべると少なくて高い気がする不思議。

IMG_5438.JPGせんまい 200円くらいだったかな 
これも新鮮で美味です。
IMG_5439.JPG 相変わらず安い 
写真撮り忘れ、なのですが、私はこの日、黒ホッピーを飲み続けました。
中3つに外1つ。 結構いい感じに酔いました。
IMG_5440.JPG うの花 110円 
ちょっと甘めの味付けですが、これもうまい。

IMG_5441.JPG いかのから揚げ 
最近いかが高いので買わなくなったのですが、
これで150円とは安い。
IMG_5442.JPG かしら 
IMG_5444.JPG コップ酒に 
IMG_5445.JPGチャーシュー 
IMG_5446.JPG揚げなすで〆

兄がビール3杯のんで、お会計が3000円ちょっと。


混んでいてもお店の方々の対応がスピーディで、
心地よく美味しく飲めました。


兄とはお互い中年になってから今後のことなどを話す機会が増えましたが、
たった一人の兄妹、なかよくこうやって飲む機会をつくりたいな、と思った
いこいさんでありました。


 

タグ:赤羽
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映画「ボンジュール・アン」を観る [映画④]

久しぶりにダイアン・レイン主演映画を映画館で観ました。(日比谷のシャンテシネ)

ボンジュールアン.jpg エレノア・コッポラ監督作品

あらすじはYahoo!映画さんより

仕事ばかりの映画プロデューサー・マイケル(アレック・ボールドウィン)の妻で、
子育ても一段落したアン(ダイアン・レイン)は、
ひょんなことから夫の仕事仲間のジャック(アルノー・ヴィアール)の車に同乗して
カンヌからパリに戻ることになる。
ところが、単なる移動のはずのドライブは、おいしい食事や南フランスの美しい景色を
楽しむうちに充実したひと時となり……。




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邦題がね、相変わらずなんだかあ( 一一)って感じですが、

原題は“Paris Can Wait”。 
パリに急ごうとするアンに対してジャックがいう言葉。
大丈夫、パリは待ってくれるよって意味かな。


で、作品に関する感想ですが。


フランス人もラテン系。
映画を観ながら思い浮かんだのは、イタリアの男でした。


(イタリアの男、ってタグ、作ってます)→ http://utsubohan.blog.so-net.ne.jp/tag/articles/%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%AE%E7%94%B7?page=2



イタリアの男は非常に働きもので、時間もかなりきっかりしているので、
今作のジャックのように大丈夫大丈夫、的な寄り道ばっかりはしないのですが、
自分の国のよいところを観てほしい、美味しいものを食べてほしい、
そんな感じのおもてなし感、自国に対する誇りみたいなものは同じニオイがしました。(笑)


あらすじ自体はそんなに特別なものもないと思いますが、
なんといっても南仏の景色と美味しそうな料理の数々とワイン、
画面越しに見えるだけでダイアン・レイン演じるアンと同じくテンション上がります。

あまりに寄り道ばかりしているので、
「もういいからそろそろパリに行きなさいよ」と言いたくなりますが、
ジャックの引き出しの数の多さというか、アンが生地に興味があるといえば、
それに関連したところにすぐ連れていけるし(それが演出なんだけど(笑))
外国にきて綺麗な景色を見て美味しいものを食べて優しくされれば、
そりゃ、気分いいもんです。(^-^)


Yahoo!のレビューを観ると中身のない映画、と低評価の人が多いのですが、
確かに中身というか話自体は普通って感じで、何かこれで感激したり、
深く考えたり、ということはないと思います。


ただ、中年になって額のシワさえ美しいダイアン・レインが
太陽がきらめく南仏の中で楽しそうにしている姿を観るだけで
私は十分楽しめた「ボンジュール・アン」でありました。



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