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渋谷「月世界」でよだれ鶏 [呑んだり食べたり(洋食・中華)]

普段行かない渋谷ですが、変わった中華があるから行かない?と友人に言われ、
センター街じゃないなら怖くないから行く、と答えて行ったお店。(^-^;

場所は、渋谷駅から道玄坂を上っていって、途中で曲がって、怪しげなところに
いってたどり着いた感じ。

IMG_3995.JPG  見た目、よく分からない店構え
予約して行ったのですが、案内されて奥の席に座ったものの、
かなり座席がギュウギュウで、おばさん3人が4人テーブルに座ったら、

はみでました。(笑)

IMG_3996.JPGおすすめメヌー 
IMG_4003.JPGお通し
ひまわりの種は、中だけ食べてください、って言われました。(笑)

IMG_4004.JPGハーフ&ハーフで乾杯♪ 
と、注文してあまり時間が経っていなかったのですが、
IMG_4005.JPGよだれ鶏 
四川料理ですが、よだれが出るほどうまい、ということでついた名前、らしいです。
辛いのですが、お店の名物料理なので注文しました。

IMG_4006.JPG 旨みのある辛さ  美味
余ったたれはごはんにかけたりしたら美味そうですが、辛過ぎて食べきれず。。。

IMG_4001.JPG 次に野菜

IMG_3999.JPG これだけそろって蒸してくれる 
IMG_4008.JPG きれいですね 
こういうのを観ると、飲みに来たのに(食べに来るというより)
なんだか健康的になると言い訳できる気がする。。。。

IMG_4011.JPG なめこもでかい 
 IMG_4007.JPG つぶ貝 
面白いのはバジルと炒めてあるので料理か不明な感じ。
貝はコリコリで美味。野菜多めでいい感じですね。。

IMG_4010.JPG でもワインをボトルで。(この日は3人)
IMG_4002.JPG棒湯葉を注文したら 
IMG_4013.JPGパクチーいっぱい( 一一)
これを少しずつパクチーよけながらいただきました。うまいです、パクチーなければ。

IMG_4012.JPGで、次は紹興酒
IMG_4014.JPG3年もの 氷入りIMG_4015.JPG豚肉胡椒炒め

これは紹興酒によく合いました。


2時間制限で行ったのですが、とにかく狭いお店があっという間にいっぱい、
回転も速くて2時間で失礼しましたが、スタッフは慌ただしくそっけなく、
お料理は辛くても美味で(牛肉水煮があるくらいだから四川なんだよね)
かといっても野菜たっぷりメニューも楽しめて、レディースで食べにくるには
毒吐きしながら呑んで食べて楽しめる、月世界さんでありました。


 

タグ:渋谷
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映画「おとなの恋の測り方」を観る [映画④]

何度も予告編を見ていて刷り込まれた感じで見に行った作品です。


おとなの恋の測り方.jpg 


あらすじはYahoo!映画さんより。


浮気性な夫と離婚して3年が経過したものの、いまだ仕事上のパートナーである彼と
衝突を繰り返す弁護士のディアーヌ(ヴィルジニー・エフィラ)。
ある日、アレクサンドル(ジャン・デュジャルダン)から
彼女がレストランに置き忘れた携帯電話を拾ったという連絡が入る。
優しげな声と知的でユーモラスな話し方にディアーヌは、
新たな恋を見つけられるかもしれないと期待を抱いて携帯電話を受け取りにいく。
だが、アレクサンドルはハンサムだったが自分より身長が低く……。





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


まあ酷い邦題。。。(笑)


人間、中身で勝負。


と分かっているけれど、やっぱり見た目で判断しがちなのが人間。
(外見きれいだけど性格悪い奴より、外見いまいちでも性格いい人)


136㌢だと、私もかかとのある靴を履いたらちょっと見下ろしちゃう。


映画の中のアレクサンドルは明るく振舞いながら、
自分の背が低いことを心の中ではやはり悩んでいる、やっぱり人間だもの。


アレクサンドルを演じるジャン・デュジャルダンって、
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この人だったのね、、見終わった後知って(@_@)。

この人がCGなのか特殊撮影なのか、で、小さく見える、
アップのときと、全身映っているときと、体のバランスみたいなものが、
あれ???って思えたりしたのですが、きっとそれは目の錯覚。(笑)


フランスというと、新しい大統領の奥さんが熟女だったり、
恋愛は自由な国なんだなって思っていましたが、
ついつい他人の目を気にしてしまう、、
主人公のディアーヌの白馬の王子を信じる気持ちも
わかるわかるわかるー、と見ていて思ったりしたのですが、
白馬の王子、いないからね。(笑)


ハリウッド映画ではないものの、この手の映画はハッピーエンドだろう、
と思いながらみているので安心なのですが、どういう展開になるのかと思ったら、
なかなかやるねぇ、、という展開で一安心。


以前、ブラジルに出張で行ったとき、現地でお世話になった日系三世の女性が、
チビ、デブなどはブラジルでは個性、と言い切っていたのを思い出しながら、
作品を観ておりましたが、自分も太ったおばさんになった現実を振り返り、
これも個性なんだし、人の外見だけで判断するのはよろしくないな、と
しみじみ思った「おとなの恋の測り方」でありました。





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品川「えん」でトマトサラダ [呑んだり食べたり(居酒屋③)]

以前行ったお店を再訪しました。

といっても、前回はコートにグレープフルーツサワーをかけられて
なんだかイラッとしたんですが、、まあ料理は悪くないし、と思って、
訪れてみました。


IMG_3811.JPG 最初はビールで乾杯♪
お通しは前回と同じ、もっちりした魚のすり身にチーズ、みたいな一品。
前回から季節も変わっているし、違うものが出てきた方が嬉しいかも。。

IMG_3809.JPG 呑んでみようと思ったけれど
わたしの場合ビールの後は日本酒、、なのでメニューを眺めたのみ。。

IMG_3810.JPGこれも熊本
IMG_3813.JPG ままかり 
これは熊本メニューではなくグランドメニューにある一品。
青魚を食べると健康的な気分になります。(笑)

IMG_3816.JPG 新玉ねぎとトマトサラダ
まさか、こういう形で出てくるとは想像していませんでした。
座っていたのがオープンキッチンのカウンター席。
ちょっと離れたところえ一生懸命玉ねぎとトマトを重ねては崩れ、
何度も何度も繰り返して、やっと積み上げて串をさしてドレッシングと鰹節。

ずっと見ていて、あーあ、なにやってんだろう、
別にこんなに積み上げることないのに、、、と見ていたら、
まさかそれが自分のところに運ばれてくるとは。(笑)

まあ、素手でお刺身でもなんでも素材を触るのはわかりますが、
なかなかできずに何度も素材を触るのって、、見ていると気持ちが萎えますねぇ。

結局食べるときは串を外すので、スタッフのおじさんが長時間苦戦して
積み上げたトマトと玉ねぎも、あっという間に
IMG_3823.JPG 崩壊

玉ねぎ、生なのに厚切り過ぎて、しかも水に晒していないので、滅茶苦茶辛い。(@_@)
トマトも玉ねぎも好きですが、この組み合わせ方、この積み上げ方は再考してほしい。


IMG_3819.JPG お刺身
太刀魚が美味でした。

IMG_3820.JPGIMG_3824.JPG

明尽、、ちょっとサッパリしていますが美味。

IMG_3822.JPG 納豆とひき肉のきつね焼き

これは日本酒によく合います。(^-^)



IMG_3825.JPG塩唐揚げ(いくつか食べた状態)
味付けが美味しくてこれはあっという間に食べ終わり。
 
IMG_3826.JPG お吸い物(サービス) 
IMG_3827.JPGIMG_3828.JPG お代わりして IMG_3829.JPG 板わさ で〆。

今回はコートも着て行かなかったのでグレープフルーツサワーをかけられる、
そういう珍事がなかった代わりに、自分の注文を作る様子を見る珍事に遭遇。
オープンキッチンで作るとこが丸見えで、今そういうのが流行っていますが、
このお店、前回あまり気づかなかったものの、今回は、キッチンがかなり雑然として、
見た目に嫌な気分になってしまいました。
ま、トマトサラダをみていた分もネガティブに振れてしまったかも。。


というわけで、次回行くことがあっても写真が載っていないメニューは
よく考えてから注文しようと思った、えん、でありました。




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映画「20センチュリーウーマン」を観る [映画④]

超久しぶりに丸の内ピカデリーに行きました。
何かみようと思って有楽町にいって、
時間がちょうどよかったので見た、というだけで、
どんな作品かよく知らずに見た作品。(^-^;

20century.jpg マイク・ミルズ監督作品

あらすじはYahoo!映画さんより。


1979年のカリフォルニア州サンタバーバラ、
自由奔放なシングルマザーのドロシア(アネット・ベニング)は、
15歳の息子ジェイミー(ルーカス・ジェイド・ズマン)の教育に頭を悩ませていた。
そこで、ルームシェアしているパンクな写真家のアビー(グレタ・ガーウィグ)と、
近所に暮らすジェイミーの幼なじみジュリー(エル・ファニング)に相談する。




20世紀に生きた女性って意味なんだと思いますが、
監督のマイク・ミルズ自身と彼の母を描いた作品です。


実話に基づいているのだと思いますが、
少年が大人の階段のーぼるー、って感じの話。

お母さんが離婚してから母子家庭で大きくなったジェレミー、
思春期を迎えて大人になっていくときに母以外の女性たちと過ごす、
それによって得るものがあって成長していく、、
個人的には自分と年代が同じ、音楽など時代に親近感を感じながら、
ちょっとした小ネタで映画館内がクスクス笑いに包まれる、そんな映画でした。

一癖二癖あるジェレミーの母を演じるアネット・ベニングが素晴らしく、
彼女のお陰で作品としては引き締まっている印象でしたが、
ジェレミーをとりまく女性を演じていたエル・ファニングのすれた感じ、
家の間借り人、アビーを演じていたグレタ・ガーウィグも素敵で、
(意志の強い女性って感じでした)
私が小学生くらいの頃の時代に、こういう強い女性がいたことを知りながら、
最後に、それぞれが人生を楽しんでいく、という予定調和でない展開で、
20世紀を生きた女性たちの姿を楽しめた「20センチュリーウーマン」でありました。

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北千住「やすらぎ」で刺し盛り [呑んだり食べたり(居酒屋③)]

友人に誘われ久しぶりに北千住で呑みました。

場所は東京電機大学側に降りてちょっと歩いたら左折して、
しばらくしたらお店って感じ。駅からは5分もかかりません。(説明ざっくり)



IMG_3739.JPG 銭湯が見えたら斜め前
IMG_3740.JPGやすらぎさん

(食べログ)→ https://tabelog.com/tokyo/A1324/A132402/13165060/

19時に予約していたのですが、友人が遅れるというので先に入って、
カウンター席に着席し、

IMG_3744.JPG 一人でビール乾杯♪ 
IMG_3745.JPGポテサラ 
IMG_3747.JPG ソースをかけると更に美味
IMG_3746.JPG お通し
大根とお豆腐の煮たもの。 家庭の味って感じ。

IMG_3749.JPGレバニラ
短冊メニューを見たら食べたくなり注文。これで600円くらいかな。
味付けは中華料理のお店よりもさっぱりした感じ。

で、友人が到着したので、刺身盛合わせを注文。

IMG_3761.JPG こんなルールがあるもんで
待ち合わせもダメみたいですが、予約していたし先について飲んでたから
NGではなかった、、、と思います。。

IMG_3751.JPG
これで1000円。 これだけで帰られたら採算合わないのは当然だよね。

と、ここでこのお店が吉田類の酒場放浪記に出たのを思い出し。
女将さんがさばさばしていて料理の盛りが多かったっけ、
そんなことを思い出しながら、

IMG_3750.JPGレモンサワーでリフレッシュして 
IMG_3757.JPG たこ吸盤こりっこり[黒ハート] 
IMG_3742.JPG意外と高いです  
一合で、刺身盛り合わせと同じかそれ以上。 コスパ悪。


IMG_3755.JPG とはいえ最初は菊姫五勺
なみなみ、、とはいかず、残念な盛りです。。

IMG_3760.JPG 次は違うものを
銘柄を忘れちゃいましたが、本醸造かなにかで一合600円だったか650円くらい。
このくらいが私にはちょうどいい。(笑)
(とはいえ、これも高めの値段設定かと思います)

予約して正解だったのですが、途中で3人組が入ってきて。
比較的若そうな人(サラリーマンではない)たちで、今はいっぱいと言われたら、

ああ、じゃあ、すみませんけど、空いたら電話ください、と一方的。(V)o¥o(V)
こういう個人の店で電話くださいって当然のように言う感覚が謎なんですが
お客さんいっぱいで混んでいるのに電話している暇なんてないだろうに、と思ったら、
お客さんがどんどんいらっしゃるから、空いたからといって電話はできないので、
時間が経ったらまたお店にきてみてください、と言われていました。
まあ、当然かな、という対応でしたが、ネットかなにかで盛りのいいお店ってだけで
来たのかなと思うような感じの人たちでした。

と、変な来客風景を観ながら、刺し身をつついで3合ずつ飲んでお会計したら
安いのはお刺身だけで、合計は北千住にしては飲んだので高め。

近所に女将の息子さんの焼き鳥やさんがあって注文できる、とか
吉田類の番組でもやっていたのですが、お酒が高めだとちょっと引いてしまうので、
お料理がおいしくても再訪は微妙かな(お店のスタッフも一見客には愛想なかったし)
と思ってしまった、やすらぎさんでありました。


次に北千住のとき、、違うお店に行っちゃうかも。(^-^;


 

タグ:北千住 菊姫
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映画「マフィアは夏にしか殺らない」を観る [映画④]

久しぶりのイタリア映画です。


ヒューマントラストシネマ有楽町の「Viva!イタリアvol.3」という
イタリア映画フェアみたいな中で公開されていたのを鑑賞しました。

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あらすじはAmazonさんより。

1970年代のシチリア島パレルモ。
人々は日常化するマフィアの犯罪を見て見ぬふりをしていた。
風変わりな少年アルトゥーロは同級生のフローラに恋しているが、
告白できないまま、フローラはスイスへ引っ越してしまう。
やがて青年になったアルトゥーロは、
代議士リーマの秘書としてパレルモに戻ったフローラと再会する。






シチリアマフィア

について歴史を垣間見られる映画です。

シチリアのマフィアというと、そのものではなく、
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どうしてもシチリアのコルレオーネ村出身、アメリカ移民のゴッドファーザー、
このイメージが強いのですが、実際にシチリアのマフィアとそれを取り巻く悪、
映画に出てくるアンドレオッティ首相(アルトゥーロが憧れる設定)が
wikiを観ると実はマフィアとべったりしていた人だと知りびっくり。


と、マフィアなので、人がやたらと殺されちゃうのが怖いのですが
(とはいえ、ゴッドファーザーみたいなどろどろなシーンはありません)
人が殺されるのはマフィアの仕業でもそれを子供たちにはわからせない、
大人の世界があるというか、アルトゥーロは大人がいう通り、
マフィアなんていないと信じながら、徐々にマフィアの存在に気づいて
成長していく。。。

最後には正義について子供に教える大人になったアルトゥーロの姿を見て、
マフィアに立ち向かいながら志半ばで殺されていった人たちを描きながら、
正義とは何かを描き、殺された方々を称える映画なのかと思いました。
(実際に殺されてしまった判事などもエンドロールで紹介されます)

アルトゥーロが風変り、しかもスローな性格で、
(どうしてそうなってしまったのか出自も描かれています(笑))
エンディング近くまでかなりとろとろしていて(いい人なんだけど)
大丈夫なのかとイラつき始めたところで最後は若干都合いい感じもしつつ、
そういう結末ならよかった、とほっとしながら見終わりました。

前半のテンポのゆるい感じが少々気になりましたが、
全体的にはシチリアマフィア(数十年前から今まで)について
知る機会になりつつ、アルトゥーロの恋を応援したくなるような、
温かい映画、「マフィアは夏にしか殺らない」でありました。




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日本橋「まえ田」で万願寺唐辛子の豚肉巻 [呑んだり食べたり(居酒屋③)]

日本橋に行くとつい寄ってしまうまえ田さん。
今回は5月中旬に行ったときの記事です。(^-^)


IMG_3698.JPG エビスで乾杯♪

IMG_3699.JPG お通しは蛤
苦手なミョウガがたっくさんのっていたので、
そっと除けました。。。。板さん、ごめんなさい。。

気づけばあっという間にビールを飲み終わっていたので、

IMG_3700.JPG 上喜元にスイッチ

IMG_3702.JPGちゅるん生牡蠣
日本酒には生牡蠣がよく合います。


IMG_3703.JPG 天豆
注文を受けてから茹でてくれるので茹でたてほっくほく~。


IMG_3705.JPG こはだ
わかめと酢の物仕立てになっていますが、
お寿司屋さんで食べるのと違う意味で美味。


IMG_3706.JPG万願寺唐辛子
豚肉で巻いて焼いてあるのですが、これが日本酒にぴったり。
豚バラかな、カリッと焼いてあるので香ばしさもいい感じ。


IMG_3708.JPG いか
最近高くて自宅では食べていないイカ。。。。
肝と一緒に炒めたこの一品、、こくがあって大好き。


IMG_3709.JPG お代わり♪


IMG_3711.JPG 丸干しをかじりながら

IMG_3710.JPG お代わりして

IMG_3712.JPG 川海老 サクサク

日本酒のラインアップが固定した感ありで、以前のような限定メニューなく
そこがちょっと寂しいのですが、お酒に合う料理がたくさんあって
今回も美味しく食べて飲めたまえ田さんでありました。






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横浜「原鉄道模型博物館」で鉄分補給したら寄り道編 [旅行・出張の巻(日本⑤)]

原さんの鉄道愛を感じながら最後の展示コーナーに進むと、


IMG_3474.JPG ジオラマ IMG_3475.JPG精巧IMG_3478.JPG 人もいて IMG_3490.JPG トーマス通過 
IMG_3491.JPGIMG_3492.JPG IMG_3495.JPG なぜかリス(笑)

朝から日が暮れて夜まで、よくあるジオラマコーナーと同じく
一日の中での移り変わりを観られますが、
色々な人が配置されていて、どこか温かみのある作りに見入ってしまいました。。
IMG_3497.JPG お世話様~ 

結局1時間半くらい一人で(周りはファミリーかカップル(笑))楽しみ、
IMG_3502.JPG その後は横浜ぶらぶら

IMG_3503.JPG 崎陽軒本店 IMG_3504.JPGやっぱりシウマイ

このときまだお腹が空いていなかったので残念ながらパス。
そのまま、伊勢佐木町に移動します。。

IMG_3508.JPGアウェーだからなあ
IMG_3511.JPG 到着 

やってきたのは浜じまんさん。

(ホームページ)→ http://www.isezakicho.or.jp/miseinfo/zaki5/shop5n2/hamajima/hamaji.html

今はもう亡きうつぼ父が仕事で横浜にくると、
お土産でたまに買ってきてくれた浜じまんのボストンクリームパイが食べたくなり、
思わず伊勢佐木町のお店までやってきました。
父は当時あった馬車道店で買っていたのですが、現在は伊勢佐木町店だけなので、
初めてこちらにきて、30年以上ぶりに食べます、とお店の方とお話しして、
思わずホールでお買い上げ。小さいのだとなんだか雰囲気物足りなくて。

IMG_3512.JPG で、そのまま帰宅  
IMG_3518.JPG崎陽軒のチャーハン弁当 
あれ、なんか違うと思ったら私がたまに買うのはチャーハン。
シウマイが1つ多いのがチャーハン弁当ですが、料理の内容とかお値段を考えると
安いチャーハンの方が好みかな。。。

IMG_3513.JPGで、お待ちかね
IMG_3515.JPG ♪ IMG_3516.JPG この模様が好き[黒ハート]

一人でホールは食べきれず、切り分けてタッパに入れて冷凍保存。
実家にも持って帰って婆1号と懐かしんで食べました。

ふわふわのスポンジにバニラの香り高いカスタードクリームのシンプルなケーキ。
見た目と異なり甘さ控えめなので、普段あまりケーキを食べない私もバクバク。



原信太郎さんの鉄道愛を感じながら私もやっぱり鉄が好き、と再認識し、

懐かしいボストンクリームパイと再会して楽しめた横浜ぶらりで
鉄道模型博物館で鉄分補給でありました。


(これにて鉄分補給 おわり)



タグ:横浜 鉄子
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横浜「原鉄道模型博物館」で鉄分補給② [旅行・出張の巻(日本⑤)]

新幹線の、東京、新大阪起点の一番切符を買うという、
財力だけでなく体力気力もないと難しいのでは、と思いますが、


IMG_3417.JPG 奥さんまで 
原さんが海外出張中のときに、奥さんが北陸トンネル開通時の一番切符をゲット。
IMG_3418.JPG 奥さんもすごい 
IMG_3420.JPGIMG_3422.JPG 
会社を休んでって、原さん、コクヨの元専務、当時役員だったのか不明ですが、
IMG_3423.JPG すごい気力
ここまでくると、インターネットがない時代でも
鉄道ファンの中では有名人だったんだろうなぁ。

IMG_3424.JPG運転までしちゃう
今の時代なら無理そうな話ですが、昔は隣で見てもらって運転できたんですね。
とはいえ、自分が乗客ならやっぱり嫌だけどな。( 一一)

IMG_3427.JPG 満州一人旅 IMG_3429.JPG  IMG_3431.JPGIMG_3430.JPG

大学入学前に今の北朝鮮にいって電車に乗って、兵役目に満州に行くって、
行動力と財力だなあ、、、と思います。。

IMG_3432.JPG記録魔 IMG_3435.JPG カメラの数々 IMG_3437.JPG 膨大な数です
動画や写真を記録する、本人の尽きない鉄道愛と財力、、ですね。 

IMG_3438.JPG 最後のオリエント急行
IMG_3440.JPG 世界鉄道旅行  IMG_3441.JPG
おぉ、すごいなあ自分の乗った電車をこうやって模型に、、と思ったら、
IMG_3442.JPGIMG_3443.JPG
まあ、それなりに大変な思いもされているのですが、
昔はやっぱりお金で解決的な感じだったのかなあ。
 
IMG_3444.JPG時刻表いろいろ IMG_3446.JPG トーマスクック  
子どもをこれで鍛えたというのが個人的にはツボにはまりました。
私も大学生のころにヨーロッパを旅行するときはこれ、使ってましたし。
旅行用品のお店(JTBとか)に行くと販売されていて、私が買ったころは2000円くらい。
これで電車の乗り継ぎとか、調べるのが私も楽しかったのを思い出しました。(^-^)

IMG_3447.JPG オリエント急行のランプ

IMG_3448.JPG ドイツの電車 IMG_3449.JPG IMG_3450.JPG ケルン・ボン鉄道ですが、
IMG_3451.JPG稀少な模型 IMG_3452.JPGこれも 
IMG_3453.JPGメルクリン社製 IMG_3454.JPG 面白い♪
懸垂電車、、実際走っているところが見たくなりました。
IMG_3458.JPG企画展(トーマス)は軽くスルーして、
IMG_3463.JPG原さんの工房再現 
IMG_3464.JPGIMG_3465.JPG IMG_3467.JPGIMG_3468.JPG IMG_3469.JPG 惰力走行する仕組みなんだって

見た目だけでなく、実際走らせたときの動きも再現しようとして、
考えながら工夫して、うまく走れば大満足、だからこそ大人になっても
鐡道模型を作り続けていたんでしょうね。

財力財力、、と思っていましたが、それだけではない本人の好奇心探求心を
感じながら、もうちょっと展示は続きます。


(つづく)



タグ:横浜 鉄子
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横浜「原鉄道模型博物館」で鉄分補給① [旅行・出張の巻(日本⑤)]

中途半端ながら鉄萌鉄子の私うつぼ、
以前から気になっていた原鉄道模型博物館に行ってきました。

場所は横浜駅から7-8分くらいかな。



IMG_3337.JPG こんなオブジェを観ながら中へ。 
IMG_3338.JPGIMG_3339.JPGIMG_3340.JPG

(ホームページ)→ http://hara-mrm.com/

原信太郎さんという方がご自身で製作された鐡道模型や、
鉄道関連の品々(所蔵のごく一部なんだって)を展示している博物館。

模型というと、うつぼ兄が大事に大事にしていたNゲージとか、
小さいときに遊んだプラレール、というイメージしかなかったのですが、
この博物館、原信太郎さんが自分で作った模型が展示されているという、
どんな感じかなあ、と思っていったのですが、驚きの展示がいっぱい。

IMG_3341.JPG IMG_3342.JPG 
入ってすぐにこの電車がお出迎え。

IMG_3343.JPG IMG_3344.JPG 古い時代の電車ですね。

3年前に95歳でなくなった原さんなので、
こういう古い時代の電車の模型も作られたんですね。


IMG_3346.JPGこれなんて IMG_3347.JPG アガサクリスティーの世界 IMG_3348.JPG 天井の照明 
IMG_3352.JPG 室内(食堂車)もよく出来てます IMG_3356.JPG
IMG_3357.JPG 海外の電車も色々と IMG_3359.JPG
IMG_3360.JPG阪神電車、ブルーだったんだ。。。
IMG_3361.JPG この長い電車は IMG_3362.JPG IMG_3366.JPG幻列車。 IMG_3367.JPGIMG_3368.JPG 

と、冒頭で既に鉄分補給できてテンション上げ上げで、中に進むと、


IMG_3369.JPG 原少年の鉄道体験 
IMG_3370.JPGよくできてます 
IMG_3371.JPGIMG_3372.JPG
ライオネル社、増田屋、存じませんが、小さい頃にこういう電車を買ってもらえる、
いいところのお坊ちゃんなんだろうな、、と思います。

IMG_3373.JPG物資不足でもこの仕上がり IMG_3374.JPG 若い頃
確かにお金持ちのおぼっちゃんだから通学用のダットサンとか驚きですが、
自分の乗ったり見たりした電車を作るということに喜びを感じるこそ、
これだけ夢中になって模型を作ったんでしょうね。

IMG_3375.JPG新幹線も一番乗り
東京発、新大阪発どちらも一番切符を獲得するって、どれだけ好きなんだろう。

 
この後、原さんの鉄道愛の展示が続きます。


(つづく)


  

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