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愛媛珍道中記2017~伊丹十三記念館編~ [旅行・出張の巻(日本⑤)]

温泉につかってビール飲んで、鍋焼きうどんでほっこりした後は、 

IMG_2279.JPG伊丹十三記念館

(ホームページ)→ http://itami-kinenkan.jp/

IMG_2280.JPG外には愛車 
IMG_2281.JPGおじゃましまーす 
常設展と企画展で、常設展は写真撮影可、です。

展示は、幼い頃の十三君がお金持ちのお坊ちゃまで、
IMG_2283.JPG写真いっぱい
IMG_2284.JPG楽器演奏も上手 
そんな伊丹十三が大きくなって、俳優、イラストレータ、エッセイスト、映画監督、
多彩に活躍していく様子が展示されています。

イラストレータの展示で
IMG_2286.JPG これがおもしろくて
二日酔いの虫って名前のイラスト。
頭からちゅるちゅる出しているのは二日酔い。(笑)
こうやって出せちゃえばいいのにな。
つか、呑み過ぎなきゃいいだけなんだけど、それがねぇ。(学習できない)


 

IMG_2287.JPG 俳優 伊丹十三 IMG_2288.JPG 作家 IMG_2289.JPG 料理通
アルデンテという言葉を日本で最初に使ったんだって。

IMG_2293.JPG映画監督 IMG_2297.JPG猫好き 
IMG_2298.JPGIMG_2299.JPGにゃぁ  IMG_2300.JPG 完全にツボIMG_2301.JPGツボ♪ 

伊丹十三というと映画監督の印象が強いのですが、
実はちゃんと見たことがなく、

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  • 出版社/メーカー: ジェネオン エンタテインメント
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この作品で暴力団に襲われて顔に大けがを負った人というイメージ。

「遠くへ行きたい」で最高の親子丼を作るのに、
あちこちに足を運んで親子丼を作る映像が流れていたのですが、
ああこういう自己中心的な感じ、、ちょっと苦手かなあ、という印象で、
映画監督でブレイクする前の伊丹十三というときっとこのイメージ。

ただ、こうやって記念館に来てみると、映画、見てみようかな、
という気持ちになります。(感化されやすい)

企画展では、伊丹十三が興味を持ったものの展示。
直筆原稿などもありますが、映画監督できっと参考にしたような映画作品のビデオ。
懐かしいβ版が並んでいました。。
私が面白いと思ったのは、

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この映画のカット割りのイラストを描いて、研究していたみたいで、
(ほかの作品も色々ありましたが)
ちょっと意外というか、こういう作品も観るんだ、、とビックリ。

snorita姐、けーすけ兄各々思い出があるようで、自分のペースで見学しました。




IMG_2303.JPG 中庭をみながらカフェへ 

IMG_2305.JPGおとなしくコーヒー 
IMG_2306.JPGいちじくのタルトが美味でした 
IMG_2307.JPGsnorita姐は泡 オサレです

IMG_2309.JPG 名前にちなんで。(笑) 
IMG_2310.JPG出るときにメニュー確認
IMG_2311.JPGIMG_2313.JPG凝ってます

多彩できっと繊細な人だったんだろうな、、ああいう最期で
そこが印象強かったのですが、著作なり映画なり、今からでも見ようかと、
そんな気持ちになりました。。

この後は、フグに向かってまっしぐら、、、と行きたいところですが、
もうちょっと寄り道します。


(つづく)



  


タグ:愛媛
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