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愛媛珍道中記2017~道後温泉編②~ [旅行・出張の巻(日本⑤)]

まだ朝の10時過ぎに道後温泉本館に到着。

早起きは三文の徳でございます。(^-^)

(道後温泉本館)→ https://dogo.jp/onsen/honkan

IMG_2206.JPG 色々選べます
神の湯だけなら400円くらい(松山市在住の高齢者は200円)ですが、
折角きたのだから、、と霊の湯と2か所に入れて、お茶とおせんべいつきを選択。
利用できる時間が1時間以内、とかなり短めですが、そういう時間制限のお陰で、
お客さんがちゃんと回転する分、待たずに入れるのでいいかな、と思いながら、
1250円を支払って中へ。

IMG_2207.JPG 1階の下足場。

2階に上がり、広間に荷物を置いてから浴衣とタオルをもって霊の湯へ。

そんなに広くないのですが、時間制限で人が少ないので芋洗い状態になることなく、
かなりゆったり入れます。
庵治石(あじいし)という花崗岩の中でも最高級の石などを使っているとか、
デザインはどこか和の中に洋風なモダンぽい雰囲気で、かなり深めの浴槽に
浸かって芯から温まったところで一旦浴衣を着て、今度は階下の神の湯へ。

銭湯よりも手ごろなせいか地元のおばあちゃんが沢山楽しそうにお湯に浸かって
お喋りしている様子がなんだか微笑ましい感じ。
霊の湯よりは広いお風呂は砥部焼の壁画と円柱型の湯釜がとても味わい深くて、
本館にきてよかった、、としみじみ。(^-^)


IMG_2209.JPG湯上りに2階へ。 
20170218_170312_0015.jpgレトロな感じがいい感じ   
IMG_2210.JPG 正座してお茶を待ちます
IMG_2211.JPG陽が差して暑い。
IMG_2215.JPG牛乳飲もうかと思ったんですが

IMG_2216.JPGみかんジュースも美味しそうだったけれど 20170218_170312_0001..jpg お茶が出るからね
IMG_2213.JPG瓦せんべい
以前は坊ちゃん団子が出たらしいのですが(けーすけ兄談)
残念ながらおせんべい。。
IMG_2218.JPG 暑くて団扇で扇ぎます(笑)
ここで、なぜか3人で旅しているのを何かに例えたくなり、

「社長(来られなくなった高知のAさん)が社員旅行に行こうと計画したのに、
 本人が痛風がひどくて来られなくなり、受付兼総務のおばちゃん(snorita姐)、
 唯一の営業のおじさん(けーすけ兄)、経理のおばちゃん(私うつぼ)の3人で
 社員旅行で愛媛にやってきた」

なぜか社員旅行プレイのような流れになり。

「社長、温泉に入れなくて可哀想だね」

「でもさ、餞別くれたけどたったの5000円だよ、1万円くれればいいのにケチだよね」

「でもー、5000円でも餞別くれたから何かお土産買っていかないとねえ」

みたいな会話で何だか盛り上がり。楽しいぜ、社員旅行プレイ。(笑)


お茶を飲んで落ち着いたところで着替えて又新殿という、皇室専用のお風呂を見学。
(当然ですが写真撮影禁止)
明治、昭和(だったかな)天皇が使ったことがあるそうですが、地味に豪華な感じ。
ポンプで温泉をくみ上げることができない頃の作りなのでお湯をためるのも一苦労、
っていう感じのお風呂で、天皇陛下もきてちょっとお風呂に入ってすぐ出る、って感じで
実質的にはほとんど使われていなかったんだな、、って思いました。


IMG_2219.JPG と、外に出て   
IMG_2222.JPG坊ちゃん登場人物の人形
IMG_2221.JPGIMG_2224.JPG
IMG_2225.JPG入ります 
IMG_2228.JPG入口にはパトラッシュ 
IMG_2237.JPG地ビールのお店
IMG_2229.JPG私とsnorita姐はビール 
IMG_2235.JPGだって、温泉に入った後だもん
IMG_2233.JPG 兄は運転するからサイダー 
ごめんねごめんね、私たちだけ呑んで。。。

IMG_2234.JPG枝豆に 
IMG_2236.JPGせんざんき
ザンギ、じゃなくて、せんざんき、なんですよね、愛媛。
親か子、を選ぶので、味があるのは大人だよね、と親鳥をチョイス。
適度な噛み応えがあって美味でございました。。

IMG_2238.JPGお会計 
IMG_2239.JPG親鳥に〇 
湯上りビールでテンションが上がってきた後は
IMG_2241.JPGsnorita姐とやりました 
一人旅だとできないことが3人旅だとできる。素敵、社員旅行。(笑)
IMG_2242.JPG シラサギ?

この後は松山市内に移動します。


(つづく)


  


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