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映画「AMY」を観る [映画④]

無事、鹿児島旅行記もアップできたので通常モードに戻ります。(^-^)




予告編を観て映画館に足を運びました。

amy.jpg

あらすじはYahoo!映画さんより。

2003年にデビューアルバムをリリースしたエイミー・ワインハウスは、
他を圧倒する歌唱力と歌声で一躍トップスターの仲間入りをする。
第50回グラミー賞では年間最優秀レコードをはじめ5部門で受賞するなど
大成功を収めるが、2011年に27歳の若さでこの世を去る。
華々しいキャリアの一方、スキャンダラスな私生活にもフォーカスされる機会の
多かった彼女の知られざる真実を、これまでに公開されたことのない映像などで振り返る。





エイミー・ワインハウス、といえば、“Rehab”というテンポのよい曲で
その存在を知ったのですが、音楽性のすばらしさに対して、
ドラッグ、アルコールにどっぷり浸かって奇行を繰り返す姿が
パパラッチの恰好の餌食になり若くして亡くなったというイメージでした。

(ロンドンの空港で飛行機を待っているときの記事)→ http://utsubohan.blog.so-net.ne.jp/2011-05-05

(彼女の奇行などについてのネット記事)→ http://matome.naver.jp/odai/2140529691292707101

小さい頃、幼馴染と一緒に映る姿から映画は始まるのですが、
色々な動画が残っていたからこそこうやってドキュメンタリーが出来たんだな、
そう思えるくらい、自分のイメージとは異なる彼女の姿が見られました。

すっぴんでニキビがまだ顔に残る10代のエイミー、
ただただ歌うこと、曲を書くことが好きな少女がプロとして歩み始め、
自分の作った曲と歌が世に出ることを素直に喜ぶ姿から一転、
エイミーをドラッグ漬けにする元夫ブレイクの存在によって心身を壊していく姿、
エイミーが小さい頃家を出ていった父がエイミーの成功によってあれこれ口を出し、
エイミーをさらに追い詰めていった様子がうかがえます。

当然ドキュメンタリーとはいえ、監督の意向にそって映像が組み合わされ編集されて
いるとは思いますので、映像とナレーションすべてを鵜呑みにしてよいものか、
そういう気持ちも少しはありましたが、最初から最後まで見ていて思ったのは、
エイミーは大好きな音楽を自分で作って歌いたいだけのガラスのような心を持った
一人の女性だったんだな、ということでした。

元夫ブレイクによって薬漬け状態にされても、自分とそっくりで双子のようだと
エイミーはブレイクから離れようとはしなかったことも一途で狡くなれない
素直なエイミーを映し出しているようでした。

とはいえ、ブレイクと一緒になったことで、どんどん増えていくタトゥー、
摂食障害(若い頃から患っていたようですが)でみるみるやせ細る体、
ドラッグ漬けで奇行に走っていく様子を見るととても切ない気持ちになるのですが
(ブレイクのへらへらした表情は見ていてただただ怒りしかなかった)、
自分の経験で言葉を織りながら(作詞の感覚がとにかく素晴らしいです)
音楽を作り上げていったことは、エイミーにとって自分の心身を蝕みながらも
多くの人に素晴らしい音楽を届けたという事実もあるわけで、
音楽に愛されながら、一方で音楽に翻弄された姿も映し出されていて、
世の中に「たられば」はないものの、一人の人間としては、
早逝せずもっと生きて音楽を愛し音楽に愛される人生を送ってほしかったな、
そんな気持ちになりました。

ブレイクと別れ、立ち直ろうとするエイミーでしたが、
体は無理が祟って蝕まれ、そんな中でトニー・ベネットとのデュエットの機会を
もつことができたときのエイミーの表情はなんとも可愛らしく、


小さい頃からずっと聴いていてあこがれだった人と一緒に歌える喜びを思い切り
顔に出して静かにはしゃぐ様子に、すでに亡くなった人とわかっていながらも、
エイミーにはこれから明るい未来が開けていくのではないか、なんて気持ちなって
見てしまいました。実際は違う結末になってしまったのに。

元夫ブレイクに父だけでなく、彼女を追い詰めていったのはパパラッチも同じ、
成功したエイミーを追いかけ、さらに奇行に走ると更に追いかける姿は
持ち上げるだけ持ち上げて突き落とす、日本のマスゴミもひどいと思いますが、
お金になればなんでもやる、ブレイクと同様、クズ人間だと、ゲンナリしました。


そんなに生き急がなくても、、映画を観ながらずっと思っていたのですが、
たった3枚のアルバムといえ、心に響く歌を聞かせてもらえたことに感謝、と思った
「AMY」でありました。




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鹿児島旅行記2016~tomocoさんと再会したら帰る編~ [旅行・出張の巻(日本⑤)]

だんだん駆け足になってきましたが、水族館から鹿児島中央駅まではちょっと距離もあるので 

IMG_3158.JPG 出発

駅までついたもののなかなか駐車場が見つからず、なんとか停めて駅へ。。
最初の晩にご一緒いただいたtomocoさんが来てくれたので、
一緒に新幹線改札まで行って、けーすけ兄さんと再会を誓いながらハグ付きのお別れ。

来年行く場所、とりあえずもう決めました。(笑)

兄さんを見送った後は、snorita姐とtomocoさんと3人で黒豚の美味しいお店へ。

IMG_3159.JPG いちにぃさん

(アミュプラザ店)→ http://ichiniisan.jp/access/kagoshima/amu.html

調べたら銀座INZにも入っているみたいなので、食べにいってみたいですね。

で、しばらく待った後、窓側の席に案内され、
IMG_3161.JPG ぶた味噌が最初にでてきます 
IMG_3163.JPG ランチビールで乾杯♪
snorita姐はこの後空港まで運転があったので、ノンアルで乾杯してくれました。

IMG_3164.JPG黒ぶひ
IMG_3165.JPGうまそう(でも今回食べず) 
いろいろ悩んだものの、
IMG_3166.JPGまた蕎麦
IMG_3167.JPG更科風
お蕎麦はさっぱりつるっつる、豚丼は柔らかい豚肉が甘辛く卵とじされていて美味。
いいお店にご案内してくれて、tomocoさん、ありがとうございます。(^-^)

って、おススメはとんかつらしく、snorita姐とtomocoさんは注文していましたが、
かなりのボリューム、私もお裾分けしてもらいましたが、厚切り肉は柔らかく、
旨みもあってこれまた美味。

とお腹いっぱいになったところで、駐車場までご一緒いただいたtomocoさんと
また会いましょうね!とお別れし、

IMG_3169.JPG一路空港へ

車はすいすい進んで30分くらいで空港到着。

お互いお土産を調達した後は、ラウンジに移動して。

IMG_3170.JPGIMG_3171.JPG 揚げ立て!
IMG_3172.JPGIMG_3173.JPGそして、生ビール♪
さつま揚げも空港内で揚げ立てなので、とても美味。
ベーコンときのこ、という変わりネタもありましたが、これもビールにぴったり。

と、ビールぐびぐびで心地よくなったところで搭乗。

IMG_3175.JPGプロペラ機
飛行機はあっという間に離陸して、一路羽田に向かいます。

IMG_3177.JPG
IMG_3179.JPG 温かいお茶を飲んで爆睡したら
IMG_3184.JPG東京湾IMG_3191.JPG 他の飛行機を見ているうちに着陸。。

国内線は荷物受け取りも入国もないので、その後はさくさくと京急に移動し、
IMG_7975.JPG ぴーぽくん!
電車に乗る前に、、と京急の洗手間に入ったら、、思わぬところで会えました♪


この後、無事に帰宅して、夜もさつまあげでぐびぐび晩酌いたしました。。


電車乗り換えで30年くらい前に立ち寄っただけの鹿児島でしたが、
新幹線開通で見違えるようになった風景に驚きつつも、
お肉に魚にお酒(鹿児島のじゃないけど)に自然いっぱいに温泉に現代アートに、、
おまけに今回はtomocoさんという素敵な方との出会いもありつつ、
snorita姐、けーすけ兄との珍道中を楽しめた鹿児島でありました。

姐、兄のお陰で楽しい旅となりました!
いつも有難うございます。 次回の旅もよろしくお願いします! <(_ _)>


(これにて鹿児島旅行記2016 おわり)


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鹿児島旅行記2016~かごしま水族館編②~ [旅行・出張の巻(日本⑤)]

若干駆け足の見学ですが、ジンベエザメの迫力や美味しそうないか、
不思議なさつまはおりむしなどを見ながら前に進むと。
IMG_3075.JPG 具足虫♪
snorita姐が苦手な多足系ですが、私にとっては水中の巨大ダンゴムシで、
見る度に楽しい気分になれます。(^-^)

IMG_3077.JPG身の厚そうないか IMG_3085.JPGゆらゆら
IMG_3087.JPG洗濯機の中に入っているみたいな

と、様々な水中の生き物を楽しんだ後は、イルカプールへ移動し、
イルカショー(「いるかの時間」というタイトル)を見学。

いるかの時間、というのも、いるかの生態を説明して来場者が学びながら
いるかジャンプなどを見て楽しめるという構成だからなのかな。

IMG_3089.JPG IMG_3092.JPGIMG_3099.JPG IMG_3100.JPG IMG_3103.JPG 目隠しして実験
超音波を出して障害物をよけるという性質を実際に見せてくれて
ほほー、と説明にうなずきながらイルカの生態を学習できました。


IMG_3107.JPG と楽しんだ後は、
地下に降りて、
IMG_3116.JPG母娘に心なごみました

この後、水路でイルカが見られるので、その間しばし休憩。

IMG_3120.JPGIMG_3121.JPG
IMG_3122.JPG しろくま、、7月からで食べられず。。

夏休みの繁忙期対応用に採用されたと思しき高校生スタッフが軒並み使えず(笑)
要領悪くてベテランのおばちゃんスタッフにあれこれ指導されていましたが、
こうやって慣れていって夏の繁忙期にはまともに働けるようになるのかな、
なんて思いました。。が、当日は対応がのろくてちょっとイラつきました。(V)o¥o(V)

とはいえ、久しぶりに食べたサンデーで気持ちも落ち着き、
水路に移動します。。


IMG_3127.JPGこのお兄さんが説明 IMG_3134.JPG 2頭のイルカが登場
IMG_3135.JPG
IMG_3137.JPGIMG_3139.JPG
IMG_3144.JPG
IMG_3151.JPG頭いいです
ここは水族館の外なので、一般の人たちも楽しめますが、
やっぱりニイハオの人たちが多かったかな。。

IMG_3153.JPG

IMG_3157.JPG
イルカプールより水路の方が自然な感じがして逆にいいかもしれないな、
なんて思ったら、そろそろ兄さんお帰りの時間が近づいてまいりました。。。

鹿児島中央駅にまいりましょう。


(つづく)


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鹿児島旅行記2016~かごしま水族館編①~ [旅行・出張の巻(日本⑤)]

朝カレーでテンションが上がった後は鹿児島市内に向かいます。
私とsnorita姐は夕方の飛行機で帰るので時間があるのですが、
けーすけ兄はお昼の電車で帰るので、鹿児島中央駅方面に向かって
そこで観光スポットも、、という算段。 

IMG_3021.JPG 晴れ♪
IMG_3022.JPG 最終日にやっと晴れ、、ですが
晴れただけでよかったと思いたいです、、梅雨の時期だったしね。

IMG_3023.JPG洗手間休憩で立ち寄りました
IMG_3028.JPG 売れ筋なんだ、これ。(@_@)   IMG_3027.JPG (笑)
よく、鯛焼きを頭から食べるかしっぽから食べるか、、という話になりますが、
西郷さんを頭から食べるか足から食べるか、となると若干残酷さが増すような気が。。

IMG_3029.JPGハイジみたいな
車窓から見えたのですが、九州の乳酸品(牛乳)の宣伝みたいでした。

IMG_3031.JPG水族館に到着~。
IMG_3033.JPG 年間パスポートは3000円です

(ホームページ)→ http://ioworld.jp/

九州最大級の水族館だそうです。

IMG_3034.JPG これ、残念ながら時間なく見られず(:_;)

入口から進むと、黒潮大水槽があるのですが、ここにはジンベエザメやカツオ、マグロ、
エイなどが泳いでいます。
IMG_3041.JPGなにザメかな IMG_3042.JPG ジンベエザメIMG_3044.JPG インパクト大
ジンベエザメの食事タイムも見学できるのですが、
ここも時間の関係で割愛。 

IMG_3060.JPG つり目のおじさん 
IMG_3061.JPGこれ、見つからず、、残念
IMG_3063.JPG美味しそうなイカ IMG_3066.JPGかれい?
こうやって砂に紛れて隠れるなんて水中もサバイバルな世界なんですね。

IMG_3072.JPGで、このにょろにょろ 
IMG_3073.JPG さつまはおりむし
世界で初めて飼育展示したのが、ここ、かごしま水族館だそうですが、
水の中って本当に色々な形の生き物がいるんだなあと、毎回水族館に行く度に思いますが、
今回もそういう気持ちになりました。

この後は、イルカプールをめざして前進します。


(つづく)


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鹿児島旅行記2016~朝カレー編~ [旅行・出張の巻(日本⑤)]

IMG_2979.JPG 朝!

前日、かなりワイルドに呑んだ割に目覚めはスッキリ。(^O^)/
姐さんも兄さんも私も朝風呂でシャキッと目が覚めました。

IMG_2980.JPGIMG_2981.JPG
共同洗手間(男女別)の洗面台には造花ながら置いてあり、明るい感じ。

IMG_2982.JPG でも、女性用の洗面台にシェービングジェル(笑)
髭の濃い女性が使っている、、とも思えないけれど。


IMG_2983.JPG 超たこあし配線
古い建物でコンセントの差込口が少ないため、こんなことになっていますが、
こういうのや古さを気にしないのであれば、ここは居心地のよい温泉宿です。(^-^)

IMG_2984.JPG旧館 IMG_2990.JPG新館
IMG_2989.JPGこれはおそらく新館のお値段 IMG_2985.JPG IMG_2986.JPG 
旧館の入口頭上にこんな看板がかかっているなんて、、
帰る段に気づいたのですが、昭和のお色気な感じがツボ。

宿を出る際、おじちゃんが見送りにきてくれたので寛げましたとお礼を言いながら、
余った桜島のトマトを「よろしければ召し上がってください」とお渡して、
車は一路朝ごはん会場へ。。

IMG_2992.JPG IMG_2993.JPG
黒川紀章デザインの京セラホテル。
団体客が多いようですが、かなり大箱です。

ここのレストランで朝ごはんが食べられるのを調べてくれたけーすけ兄さんの提案で
ここまでやってきましたが、ブッフェかカフェ、の二択。
カフェは8時オープンというので(到着したのがオープン15分くらい前)
先に注文して館内をぶらぶらしながら待ちました。

IMG_2995.JPGどこに行っても西郷どん IMG_2997.JPG猫猫
(売店も8時オープン) 
IMG_3000.JPGなんだこれ

IMG_3002.JPG(笑)
一時期ニュースになった、偽ドル札かと思ってしまいました。。
京セラって稲盛会長の経営手腕ですごい会社だと思っていたのですが、
こういう微妙なロボットとか、見ると、なんだかホッとします。

IMG_3003.JPGチャペル
こういうところで結婚式、、してみたいですねぇ。。(妄想)

IMG_3005.JPG贅沢な吹き抜け 
IMG_3006.JPGエレベータも透けてます 
と、カフェオープンの時間が近づいてきたので、戻りながら
売店のお土産ラインアップをチェック。

IMG_3008.JPG塩トマトの甘納豆
しょっぱくて甘い、、お茶請けなんでしょうか。
IMG_3009.JPG黒豚に地鶏
IMG_3010.JPG塩レモン
これは、以前熊本復興支援で買いましたが、太陽が照る地域だと
トマトやレモンがたくさんとれるんですね。

と、ぶらぶらしながらカフェに入ります。
IMG_2998.JPGメニュー
洋食かカレー、で、姐さんと兄さんは洋食、私はカレーを注文。

IMG_3017.JPG IMG_3018.JPG こういう器 久しぶり
どうせごはんの上にかけてしまうのですが、こうやって出してもらうと
高級なカレーを食べちゃうぞ、的な気持ちになれます。(^-^)
IMG_3020.JPGいただきます♪

じっくり煮込まれた深い味わいのビーフカレー、
フライドオニオンもいっしょに食べると至福の気分。(^O^)


洋食のオムレツもとろとろで美味しそうでしたが、
朝からカレーで大満足♪


この後は、鹿児島市内に戻って楽しい観光スポットへ!



(つづく)

 


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鹿児島旅行記2016~温泉でぐびぐび宴会編~ [旅行・出張の巻(日本⑤)]

コンビニでしこたまお酒を買い込んできたら、
もう出かける必要もないとどこか心にゆとりができて(笑)
露天風呂にゆったり浸かって寛いで。

IMG_2965.JPG かんぱい♪ うまっ♪
IMG_2966.JPG最初はこれで(笑)
ひまわりの種が入っているので香ばしい感じもあって
食べながら健康になっている錯覚に陥ります。(^-^)

で、ビールを飲んで落ち着いたところで、炊事場に行って買ってきた惣菜を
レンジでチンしてお皿に盛ります。
IMG_2958.JPG自炊道具いっぱい
IMG_2959.JPG ハイター中
IMG_2960.JPG大勢きても大丈夫 IMG_2962.JPG4口あります IMG_2963.JPGIMG_2964.JPG
共同で使う場ですからお互い気を遣いましょう、ということですが、
当日は私たちだけだったので、遠慮なく使わせていただきました。

で、部屋に戻ると、
IMG_2971.JPG差し入れ
IMG_2976.JPGセツ子さんが作ってます
じゃらんのクチコミを見ると、大方の宿泊者がこの差し入れをもらっているのですが、
こんなに安い宿泊代に差し入れまでいただいて(だって一人2個ずつだし)いいのか、
儲ける気はないのか、、でも、さつま揚げがふんわりしてうまくて嬉しいな、
複雑な気持ちになりながらパクパク。[わーい(嬉しい顔)]

IMG_2973.JPGつまみ
惣菜のお店で買ったとんこつ、煮物、焼き魚など、どれもお酒に合います。
桜島の道の駅で買ったトマトはみずみずしくて甘くて、、箸休めにぴったり。

IMG_2974.JPGチーズ盛合わせ
snorita姐が遥々運んでくれました。。。
普段こんなに色々食べることがないので有り難くいただきました。うまい。

IMG_2957.JPGで、酒
足りないよりは余った方がいいよね、といいながら、
コンビニでビール、日本酒、つまみを買いこんだのですが、
こうやって冷蔵庫に入れてみると3人分とは思えない。(笑)

IMG_2978.JPG泡もね
これもsnorita姐が持参してくれました。 ありがたいことです。。。
冷やしている容器がいかにも炊事場から持ってきましたって感じだけど。(笑)


ビールを飲んだ後は、シャンパンをコップで、日本酒を湯呑茶碗で呑みながら
楽しく夜は更けていきました。。。



(-。-)y-゜゜゜(-。-)y-゜゜゜(-。-)y-゜゜゜(-。-)y-゜゜゜



(つづく)


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鹿児島旅行記2016~お宿で温泉ゆったり編~ [旅行・出張の巻(日本⑤)]

時間は夕方4時。 
そろそろ宿に行って温泉に入りたいねぇ、と言いながら移動したのですが、
今回私が手配した宿、じゃらんで結構適当に予約したら、霧島温泉郷も広くて、
その中の妙見温泉というエリアの宿ということが判明したのも出発間際。
(手配だけして安心して、周辺のことを調べないという)
宿に到着時刻が予定よりちょっと遅れて17時ごろになるんですが、
近くに食事できるところはありますか?と聞いたら、
車で10分くらいのところに居酒屋があります、、という返事。

温泉についてお湯につかった後、再び車を運転してもらうのもどうなんだろう、
運転していたけーすけ兄も宿でくつろいだ後に再び、、と思っていたはず。

結局、いろいろ買い込んで宿で宴会することに決定。(笑)

最初に調達したのはなんてったって「」。

宿に一番近いといわれている(車で10分くらい)コンビニに行って。
IMG_2942.JPG日本酒これしかない。(-_-)
焼酎王国なので、コンビニのお酒コーナーも焼酎で占められています。。

IMG_2943.JPG ボンタンアメのお酒、、甘そう。 IMG_2944.JPGしろくま
IMG_2945.JPG地元のお菓子かな
ビールや日本酒、珍味系などを買い込んだ後は、

IMG_2946.JPG近くでみかけたここでお惣菜調達。
足りないよりは余った方がいいよね、と言いながら色々買い込んで宿へ。。。

きらく温泉

きらく温泉

  • 場所: 鹿児島県霧島市隼人町嘉例川4385
  • 特色: ★クチコミ高評価★もっと手軽にもっと気ままに♪素泊まり限定の自炊部・湯治宿!



この日のお宿はここ。


3人で8000円ちょっとなんですよ。
泊まったのは旧館でエアコンなし(夏は扇風機、冬はこたつ)、
別館との違いはここだけらしく、それで予約したわけではないのですが
(予約して出発直前に調べて知った事実(笑))
到着すると宿のおじちゃんが出迎えてくれて、部屋に荷物を置いたら館内案内。

IMG_2947.JPGおじちゃん自慢の露天風呂は
IMG_2948.JPG男性用も広いけど
IMG_2950.JPG女性用も滅茶苦茶広い IMG_2951.JPG 萌えるケロリン IMG_2952.JPG 旧館 IMG_2953.JPG 霧島温泉のキャラクターみたい IMG_2954.JPGお土産もちょこっと
雀の卵、というのが(右にある黄色い袋)、今頃になって気になる気になる。。。

IMG_2955.JPG部屋は12畳 
IMG_2956.JPG篤姫のポスターも
IMG_2967.JPG夏はエアコン
IMG_2968.JPGIMG_2969.JPG使わないからいいけど

梅雨時は閑散期なので、この日も宿泊は4組だけだったそうですが、
湯治のように長期滞在するにはいい感じの宿です。

かなりぼろいのですが、お掃除はちゃんとしてあるし、
お風呂もきちんと掃除されていて、心地よく何度も温泉を楽しめました。。


さ、この後は、お待ちかねの宴会です!



(つづく)


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鹿児島旅行記2016~霧島アートの森編~ [アート]

お蕎麦とぶた玉でお腹が満たされた後は、
温泉宿に行く前にアートを楽しみにいきました。

IMG_2893.JPG 入口近くに
IMG_2894.JPGほおずき 
(西川勝人さんという方の作品)
IMG_2895.JPG 雨(-_-)
屋外型(箱根の彫刻の森みたいな感じかな)なので、
この雨はちょっと残念。。

IMG_2896.JPGこれもアート
IMG_2897.JPG現代アートです

(ホームページ)→ http://open-air-museum.org/

入館料はなんと310円。 こんなに安くていいんですか、、と思いながらお支払い。

IMG_2898.JPG訪問時の特別展 IMG_2899.JPG 幻想的な
他の展示もいろいろありましたが写真撮影禁止。。
横顔で見るモナリザという作品があったのですが、
ダヴィンチ先生のモナリザにあまり似ていなくて微妙な気分になる作品も。(-_-)

IMG_2905.JPGすぐわかる草間彌生作品 IMG_2902.JPG 巨大IMG_2904.JPG 入る人、いるのかもね
で、ここからは傘をさして屋外エリアを暫し散策。
IMG_2907.JPGこれもアート
(藤浩志「犬と散歩」) 狼と思ったのですが、犬でした。。。

IMG_2906.JPG
(ジョナサン・ボロフスキー 「男と女)」
IMG_2908.JPGIMG_2909.JPG
見る角度を変えると男性に見えたり女性に見えたり。
IMG_2910.JPG 石の群れは
(ウルリッヒ・リュックリーム 「ストーン・セッティング」) IMG_2911.JPG
こういうのも現代アートなんだよなあと思いながら、さらに歩いて進むと、

IMG_2913.JPGポンデリングみたいな群れ
(チェ・ジョンファ「あなたこそアート」)
IMG_2915.JPG
IMG_2916.JPG こういのもアートなんですよねぇ。。
IMG_2918.JPG兄と撮り合い(笑) IMG_2919.JPG遊具ぽい
IMG_2921.JPG実用的でない(笑)
IMG_2922.JPGトンネル?
(このあたりは、牛嶋均「キリシマのキチ」らしい)

IMG_2923.JPG 
(椿昇「ライトシープ2012」)
IMG_2924.JPG
なぜこんな大きな羊ヘッドを作られたのか不明ですが、
個人的にはこういうシュールな作品はツボにはまります。(^-^)

IMG_2925.JPG雨の紫陽花
IMG_2926.JPGきれいです
IMG_2927.JPG 雨に映えますね IMG_2928.JPG
(ダニ・カラヴァン「ベレシート(初めに)」)

IMG_2929.JPG入れます
IMG_2930.JPGでも、ちょっと怖い
IMG_2931.JPG突き当りに見える景色
なにやら宗教的な文言が書いてありましたが、
アーティストそれぞれ、なにかに影響を受けてこういう作品を作るんだろうな、
なんて思いながら、雨が強くなってきたので、散策もそろそろ終わりして
建物に戻ります。。

IMG_2933.JPG
(フィリップ・キング「サンルーツ」) ソーラー発電できそうな作品ですね。



IMG_2935.JPGカフェに戻り
IMG_2936.JPGお茶タイム IMG_2937.JPG 外に見える作品もアート
(西野康造「気流~風になるとき」) 風で動く作品です。


IMG_2939.JPG
入口に配置されているこの作品、これもインパクト大の草間彌生先生作品。
「シャングリラの華」というタイトルで不老不死の桃源郷がテーマなんだって。


と、悪天候が残念でしたが、閑散期だからか来場者も少なく
(でもニイハオグループでいたので遭遇するとうるさかった( `ー´)ノ)
予想していた以上に現代アートを楽しめました。(^-^)


この後は、温泉宿へ移動しま~す。


(つづく)

 


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鹿児島旅行記2016~命の蕎麦&ぶた玉編~ [旅行・出張の巻(日本⑤)]

カオスの中、黒酢をゲットして、車で霧島高原方向に向かった珍道中。

お昼に何を食べようか、と前日夕飯をご一緒いただいたtomocoさんに聞いたら、
やはり黒豚がおすすめ、といわれたのですが、道路沿いでなかなかお店なく、
教えてもらった渡辺バークシャー牧場に行ってみたものの、
牧場なので(入口閉まってた)そこで食べられるわけではなく。。。

(:_;) おなかすいたー。。。。

IMG_2872.JPG 空腹すぎて暴走しそうだ。

途中で「ぼっけ鍋」という幟が見えたのでその方向に進んだもののお店なく、

(ぼっけ鍋ってこんな鍋)→ http://www.asahibeer.co.jp/area/10/46/bokke/

3人の空腹が泣きレベルに達したとき、
道路沿いに「日本蕎麦」のデジタル看板を発見。
急いで戻り、道案内に従って細い山道を上がっていくと。

IMG_2877.JPG 田舎家の店構え
IMG_2878.JPG また甕(笑)
IMG_2879.JPGおじゃまします

(蛍、という店名)→ http://soba-hotaru.jp/
(食べログもね)→ http://tabelog.com/kagoshima/A4603/A460301/46006695/

IMG_2882.JPG十割蕎麦
たぬき、きつね、などがなくて変わり蕎麦が多い感じ。

IMG_2880.JPGえ、関西風
IMG_2881.JPGぶた。。。

IMG_2884.JPGテラス席
最初ここに座ったのですが、(小川のせせらぎが聞こえて素敵)
あまりに寒すぎて、早々に店内の小上がり席に移動。
IMG_2883.JPG大根の味噌漬けを出してくれます
IMG_2885.JPGこれがおすすめらしいのですが、
各自食べたいもの(姐はとろろそば、兄とわたしはざる)、と、
お好み焼き(ぶた)を一つ注文しました。

IMG_2888.JPG お腹すいたIMG_2889.JPG
と、お蕎麦が運ばれてきました。。
IMG_2890.JPG太めの十割
十割の割にあまりぶつぶつ切れていなくて、こしもあって美味。
もうちょっとお蕎麦の香りがあるといいかなと思いましたが、
空腹だったのでアッというまに完食。

IMG_2891.JPGぶた玉
IMG_2892.JPGマヨネーズはミニボトルで
外カリカリ、中フワフワでこれまた美味。

お値段がちょっと高めな感じですが、お店のご夫婦も気さくで感じよく、
空腹が満たされた命の蕎麦でございました。。 

この後は、温泉に行く前にもう一か所立ち寄ります!


(つづく)


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鹿児島旅行記2016~黒酢編~ [旅行・出張の巻(日本⑤)]

桜島を半周くらいしてから大隅半島に抜けて移動しておりますが、
IMG_2847.JPG 海岸沿い

途中で牛根、というエリアを通過したのですが、

冷蔵庫団地

という看板が見えて、、気になるものの車は前進していくわけで、
ネットで調べたら釣リスポットで有名みたいなのですが、
牛根漁港で水揚げされた魚などのために冷蔵庫??とか考えながらも
やっぱり冷蔵庫の団地っていうのが気になって仕方なく。(・・?

と、冷蔵庫団地が気になって仕方なかったのですが、
今回の旅、ざっくりしか計画していないため、
車中でるるぶ先生をみながら通り道に何があるのか調べていたら、
途中で通過する福山町が黒酢造りで有名と書いてあるので、
その中でも有名(というか大規模)な桷志田(かくいだ)さんというお店へ。

(結構手広くやっているみたいです)→ http://www.kakuida.com/

IMG_2850.JPG甕も派手 IMG_2859.JPG 白くまも(笑)
IMG_2858.JPG
物販店が1階、2階はレストランになっているのですが、駐車場も満車で大混雑。

大混雑の理由も、ニイハオの団体(店内スタッフも中国語で説明してた)と、
お揃いのピンクポロシャツを着たおばちゃん集団がいたから、、、なのですが、店内は、


カオス。


( `ー´)ノ カオスすぎます。


店内は試飲試食し放題(といっても黒酢だけどね)なので、
もうニイハオとおばちゃんたちが無法地帯状態で試飲しまくっていました。(V)o¥o(V)

IMG_2852.JPGフルーツ黒酢
いちご、と、りんごの黒酢を試飲しましたが、いちご、、あり得ないというか、
なんでもかんでも黒酢に味付けするのもどうなんだと、商魂たくましさを感じます。(笑)


IMG_2854.JPG食べる黒酢
食べるラー油に黒酢を入れた感じなので、これは胡瓜や餃子などに使えます。
私も自分と友人土産に購入しました。

IMG_2855.JPGドレッシングはANA機内食で採用 IMG_2861.JPG 2階のランチメニュー
結構いいいお値段ですねぇ。。

IMG_2864.JPG IMG_2869.JPGかなり大宣伝
私とけーすけ兄は、ちょこっと購入しただけなので、ピンクおばちゃん、ニイハオ集団を
うまくくぐりぬけてお会計を済ませられましたが、
気遣いの人snorita姐は、たくさんお買い求めだったのもあって、
会計のところで、彼らの渦に巻き込まれた状態でした。。
ここから並んでください、って感じの案内がないので、
もうピンクおばちゃんもニイハオ集団も好き勝手に並ぶ上に、割り込みしまくり、
お店の人もきちんと整理整頓できないので(V)o¥o(V)
snorita姐、、、困惑顔で自分の順番を待ち続けなんとか会計していました。

遠目で見ていたけれど助けてあげられなくてごめんなさい。。


そんなsnorita姐を見ながら、私が見ていたのは
IMG_2866.JPGたんたん狸
ここにも狸、、と思ってよく見たら、
IMG_2867.JPG遠くからきたんだね(笑) 

なんとかsnorita姐が会計を済ませた後は、
まだ入口付近で大声で騒ぎながら蠢いているピンクおばちゃんたちを交わして
とっとと駐車場に向かいます。

IMG_2856.JPGつぼちゃん
ネーミングもデザインも全くヒネリなし。(笑)

IMG_2870.JPG 後姿は特に不明。

てな感じで、るるぶ先生のアドバイスで立ち寄って、
黒酢を味わえたのはよかったのですが(お土産買えたし)
団体のカオスと遭遇すると面倒だわ、と思いながら、
車に戻って、霧島温泉郷に向かいます!


(つづく)

 


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