So-net無料ブログ作成

銀座「ごだいご」で京風おでん [呑んだり食べたり(居酒屋③)]

コリドー街で軽くごはんでもと立ち寄ったお店です。

(食べログ)→ http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13019351/

RIMG0929.JPG 浦霞
冷酒なのですが、徳利ではなくチロリで提供してくれます。


RIMG0932.JPG で、お勧めというので盛合せを
RIMG0930.JPGちょっと寂しいかな
でも、友人とちょっと2人でつまむにはちょうどいい感じ。
ただ、冬に鳥貝って私は好物だからいいけれど、旬ではないような。。

RIMG0931.JPG お通し
湯葉刺しと平目だったかな。 これだけで日本酒2合いけそうな感じ。
RIMG0926.JPGRIMG0927.JPGで、おでん  RIMG0933.JPG♪♪
関東でお約束、ちくわぶです。
とはいえ、見た目きれいに提供しようとしているせいか、固めでした。
個人的には出汁を吸ってぐだぐだな感じが好きなのですが、
飲食店でそれは難しいかな。

RIMG0934.JPG食べやすく切ってくれます
とにかく美味しかったのは厚みがあるのにふわふわのはんぺん。
出汁がきいているけれど優しい味でした。。。

RIMG0928.JPG 焼き鳥も
RIMG0936.JPGねっとりレバーと
RIMG0937.JPG 皮やつくね
とても上品な焼き鳥。。。
RIMG0941.JPG炙り明太子
RIMG0942.JPGししゃも

お酒はちょこちょことお代わりして(友人がほとんどのまないので一人呑み)
〆ましたが、コリドー街はいつも混んでいますので、予約なしで入れるお店を
見つけるのはちょっと大変です。。

寒くなったからおでん、、と思って入ったのですが、
おでんのボリュームが意外にあって驚きました。
スタッフの対応もまあまあというかイラットすることも特になく
(混雑で注文から料理がくるまでおでん以外は時間かかったりしましたが)
特になにも考えないでこのあたりにきたら使えるかな、と思った
「ごだいご」さんでありました。


タグ:銀座

映画「グランド・ブダペスト・ホテル」を観る [映画③]

以前、機内でみようと思ったのに見始めてすぐ寝てしまい、、、
結局借りました。


グランド・ブダペスト・ホテル [DVD]

グランド・ブダペスト・ホテル [DVD]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: DVD
あらすじはYahoo!映画さんより。

1932年、品格が漂うグランド・ブダペスト・ホテルを仕切る
名コンシェルジュのグスタヴ・H(レイフ・ファインズ)は、
究極のおもてなしを信条に大勢の顧客たちをもてなしていた。
しかし、常連客のマダムD(ティルダ・スウィントン)が殺されたことで
ばく大な遺産争いに巻き込まれてしまう。
グスタヴは信頼するベルボーイのゼロ(トニー・レヴォロリ)と
一緒にホテルの威信を維持すべく、ヨーロッパ中を駆け巡り……。
  





レイフ・ファインズ様♪


と書いているものの、彼の名前を聞くたびに
QA機内でのオイタ事件を思い出してしまい、
たとえハリポタのヴォルデモードの姿であっても思い出してしまい、

(まだ検索するとザクザク出てくるしね)→ http://abcdane.net/archives/200702/ralph_milehigh_giwaku.html

全然作品と関係ないことで相変わらずひっかかってしまうのですが。(笑)

って、それはさておき。

かなりブラックな感じの作品ではありますが、
ブラックなおとぎばなし的なつくりに思えました。


イメージ的にはオーストリアのある場所、みたいな感じですが、
(エドワード・ノートン演じるヘンケルスがナチスぽく見えるし)
栄華を誇ったホテルのベルボーイのゼロが回顧しながら描かれる、
最初にもう今となっては状態の寂れぶりからスタートするので
ああ、最後には、、、と思いながら見るのですが、
途中の 華やかなところから廃れていく感じがテンポよく描かれて
楽しくみられました。

キャストもなかなか豪華なのですが、
どこまでもグスタヴを追いかける役柄を演じる
ウィレム・デフォー(怖いんだこれが)が濃厚で見ごたえがあります。

監督がウェス・アンダーソン、と記事を書くときに知り、

ザ・ロイヤル・テネンバウムズ [DVD]

ザ・ロイヤル・テネンバウムズ [DVD]

  • 出版社/メーカー: ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント
  • メディア: DVD



この監督かあ、と思うと、ブラックな笑いをもたらす作品ということで納得。

(この作品結構好き)→ http://utsubohan.blog.so-net.ne.jp/2013-05-16-4

古い時代の設定なのに、映像が絵本をめくるような鮮やかさ、
メンデルのケーキ箱(ピンク)が何度も出てくるのですが、
これが個人的にはとても印象的で、ホテルものかと思いきや、
中盤はホテルから離れて逃走劇などのハラハラもありつつ、
ブラックにくすっと笑える作品「グランドブダペストホテル」でありました。


浅草「小柳」で鰻 [呑んだり食べたり(和食)]

寿輔師匠を囲んでの忘年会で浅草まで行きました。

IMG_6332.JPG きれいになっていたお店にビックリ
以前は古い木造家屋だったのですが、建て替えられたようです。

(食べログ)→ http://r.tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13003689/

ここ、昔会社の忘年会で来た事が一度だけあります。

(美味でございました)→ http://utsubohan.blog.so-net.ne.jp/2010-12-10

スタート時刻を過ぎてしまい、慌ててかけつけ、2階のお座敷席へ。。

IMG_6335.JPG 老舗です

で、コース料理だったので、到着するなり、もの凄い勢いで料理が運ばれてきて
かなり焦りました。。

IMG_6334.JPG いきなりこんな感じ 
しらすおろし、白和え、白焼きにお造り。。

IMG_6336.JPG ほわほわっ
IMG_6337.JPG 〆鯖がいい感じ
IMG_6340.JPG 卵焼きに焼き鳥
ここのタレ、みたらし団子みたいな甘味で結構こってりです。

IMG_6341.JPGみそ田楽?
IMG_6342.JPG酢の物

写真はないのですが、瓶ビールで乾杯した後は、
お酒が好きなおじちゃんとさしで熱燗をぐびぐび。

IMG_6344.JPGで、最後は鰻重
IMG_6346.JPG 蓋の裏には屋号
IMG_6348.JPG 肝吸いもいただいて
IMG_6345.JPG ♪♪

関東は蒸してから焼くので本当にふわふわのほわほわ、
焼き目の香ばしさもあってアッというまに食べ終わり。


師匠の他全員で15人くらいの宴席だったのですが、
最近いろいろな場でお会いする方ばかりなので、
話も盛り上がりわいわいと楽しい忘年会となりました。


師匠はみんなのお酒の減り加減をみたりお会計したり、
気配りがすごくて恐縮したのですが、そういう師匠が好きだったりして、
ちゃんと寄席にいかないと、な気持ちになりました。(最近全然行ってない)


以前の会社忘年会の頃に比べると鰻の価格が高騰しているので
お会計はそれなりになりましたが、やはり老舗の鰻は間違いなく美味しいな
と思った小柳さんでありました。

 


タグ:浅草 寿輔

本所吾妻橋「峰屋」で石鎚 [呑んだり食べたり(和食)]

以前の勤務先の先輩と久しぶりに呑みました。
場所は、勤務先の近くでよくお世話になった峰屋さん。

(食べログ)→ http://tabelog.com/tokyo/A1312/A131203/13082972/

忘年会続きというのもあって結構酒びたり状態だったので、

RIMG0892.JPG ウコンチャージ

RIMG0895.JPG 生ビールで乾杯♪
飲み物一杯に料理が何品か出てくるおまかせもあるのですが、
今回はアラカルトで飲むことにしました。

RIMG0894.JPGお通し
白ばい貝が大振りで食べ応えがありました。(^-^)

で、私より酒豪の先輩、と私、あっという間にビールも飲み終わり、
RIMG0893.JPG悩む
RIMG0897.JPGRIMG0900.JPG最初は石鎚
チャレンジタンクということで今回初めて挑戦された純米。
RIMG0899.JPG 素敵なうす濁り う・ま・い♪
RIMG0901.JPG ぷるぷるな鱈白子
RIMG0902.JPGほくほくの銀杏
RIMG0904.JPGほっき貝
貝柱も肝も味が濃くて美味。。。日本酒進むぅ。。
RIMG0905.JPG次は
RIMG0906.JPG佐久乃花
無濾過ですからもう私好みの呑み応えのあるお酒です。
RIMG0908.JPG 自家製お新香でさっぱりして
RIMG0912.JPG牡蠣フライ
揚げたてサクサクのフライに自家製タルタルソースがぴったり。
これはビールの方が合いそうですが、日本酒もよく合うのが不思議。
RIMG0914.JPG 茶碗蒸し
なめらかな食感に出汁の味が堪らぬうまさ。

RIMG0915.JPGRIMG0917.JPG次々と
RIMG0916.JPG お酒が進み
(もっと飲んだのですが写真無く(-_-;))
お開き。。。


私と同じ時期に会社を辞めた先輩ですが、
お互い連絡を取り合っていたものの会うのは久しぶりで、
まあいろいろと毒も吐きながら盛り上がりました。


お店の大女将と若女将にも心地よい対応をいただけて大満足。


会社を辞めて会う機会は減ったのですが、
年の近いオネエサンとの酒は本当に楽しいものです。


というわけで、美味しい料理とお酒で話も弾んだ峰屋さんでありました。


映画「美女とエイリアン」を観る [映画③]

ロジャー・コーマン製作総指揮、というだけで借りました。

トレイシー・ローズの美女とエイリアン [DVD]

トレイシー・ローズの美女とエイリアン [DVD]

  • 出版社/メーカー: フルメディア
  • メディア: DVD



解説はYahoo!映画さんより。

ロジャー・コーマンが自身の監督作“NOT OF THIS EARTH”(57)を
リメイクしたSFスリラー。
宇宙から飛来した謎の異星人はとある館を拠点にし、
次々と人を襲ってはその血液を採集していた。
それは核戦争によって崩壊しかけている母星を救うための作戦だったのだ。
だが、彼の輸血を行うために雇われた看護婦は、
館の中で起きつつある異変に感づいた……。













世の殿方各位!

トレーシー・ローズですよ!!!



(笑)



ロジャー・コ―マンなのでいつものように期待せず(笑)見ていたら
出演がトレーシー・ローズと知り、あらー、この人が出てるのかーと
更にハードルを下げてみていたので特にガッカリすることもなく、
普通に見終わりましたが、相変わらず展開がバカ過ぎて。


いやあ、笑えました。


ポルノではないので、露出は少な目なんでしょうけど、
ピチピチのナース服に棒読みのセリフ、、、
いやいや、ロジャー・コ―マンな上にトレーシー・ローズで
何を求めるのって感じでしょう。


という私はお世話になっていたわけではないので
(うつぼ兄はお世話になっていたかもしれないけど真相は謎)
あはははー、と笑って終わりですが、殿方のみなさんは、
きっとこの映画の彼女に物足りなさを感じて不完全燃焼になるかもしれませんね。(笑)


彼女がなぜかMTVかなにかの授賞式にスラッシュと登場したのは
妙に覚えているのですが、


これ

引退して普通の映画に出るといっても、こういう作品になっちゃうのかな、
なんて思うとちょっと気の毒にも思えましたね。

って書きながらwikiを観たら、

(これね)→ https://en.wikipedia.org/wiki/Traci_Lords

クライ・ベイビー スペシャル・エディション [DVD]

クライ・ベイビー スペシャル・エディション [DVD]

  • 出版社/メーカー: ジェネオン・ユニバーサル
  • メディア: DVD


これに出ていたと知りビックリ。



この金髪ネエチャンが彼女。


この作品、ちゃんと見たことあるのに気づかなかった。
ジョニー・デップにきをとられてしまい。(-.-)


ていうと、ロジャー・コ―マン作品のあと、
そこそこちゃんと女優やってるみたいな。なんだか安心しました。


というわけで、彼女を出したら客が入るだろうという算段もあるでしょうが、
特に見なくても全然問題のない「美女とエイリアン」でありました。

 


品川「響」で鴨 [呑んだり食べたり(その他)]

これまた昨年の呑み記事です。
ちょうどボジョレーヌーヴォーの時期で、

RIMG0662.JPG 後手過ぎる(笑)
ダイナック会員(無料で登録できます)には一杯無料とDMがきたので、
RIMG0663.JPG有り難くいただきました
ボジョレーヌーヴォーってもう縁起物というかなんというか、
その時期だから飲むって感覚なので、無料なら喜んで。(^-^)

RIMG0666.JPGお通し
茄子の煮物、つみれ汁、大根スライス

RIMG0667.JPGダイナック会員へのサービス品
これは毎回鴨のスモークって気がする。

RIMG0664.JPGで、烏賊が美味しそうなので RIMG0668.JPG 注文

RIMG0669.JPG厚みがあります
するめなどよりは柔らかめですが、厚みがあるのでかみ応えがあって美味。

RIMG0670.JPG納豆の揚げ出し
豆鯵がグランドメニューから消えてしまい残念なのですが、
これはまだメニューに残っているので注文しちゃいます。
とろろで納豆を包んで揚げて出汁をかけた一品ですが、
これは日本酒にぴったり。

RIMG0671.JPG で、伯楽星をいただきました(^-^)

RIMG0672.JPG鮭の塩麹焼き
脂ののった鮭に塩麹で旨みが増して日本酒が進みます。

RIMG0674.JPG
鴨のオーブン焼きというメニューで初めて注文しましたが、
上にぱらぱらとかかっているパン粉がカリッカリになっているのがアクセントで
鴨の旨みにカリカリの食感が合って美味。


この後お酒をお代わりして〆ましたが、
お肉というといつも豚のロースト、というイメージだったのが、
鴨も日本酒に合っていいわね、と思った響さんでありました。


 


タグ:伯楽星

日本橋久松町「酒喰洲」で牡蠣フライ [呑んだり食べたり(居酒屋③)]

チーム大統領のⅯさんに誘われていくようになった立ち飲みのお店ですが、
これはやはり昨年末の訪問記事です。

(食べログ)→ http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13040948/

入口が左右二か所あって、中を覗きながらスペースの空いていそうな方から入ります。

RIMG0944.JPG はい、乾杯♪ 
RIMG0943.JPG当日のメニュー
仕入れによってお魚などは毎日メニューが変わるみたいです。
IMG_6022.JPGしまあじ♪
魚によっては1枚単位で注文できるのが嬉しいお店。

RIMG0947.JPG 厚揚げ
注文を受けてからお豆腐を揚げるので、
熱々揚げたて、外カリカリ中ふわっとです。
RIMG0950.JPG 御代桜をば
RIMG0945.JPGで、ここから注文したのが
RIMG0949.JPG鮭と牡蠣の揚げ出し
お豆腐も入っていますが、出汁に牡蠣と鮭の味が染みていて超うまです。
 

IMG_6023.JPG 牡蠣フライ
中レア状態でこれまた美味でございます。

RIMG0952.JPG お代わり♪

1時間ちょっとの短い滞在でしたので、食べるのも控えめでしたが、
新鮮なお魚を美味しく食べさせてくれて、お酒もモリモリ飲めるお店、
勤務先からも自宅からもアクセスがいまいちよくないのですが、
月1回は通いたい酒喰洲さんでありました。


映画「猫侍 南の島へ行く」を観る [映画③]

劇場で観そびれてしまった、、、作品です。


劇場版「 猫侍 南の島へ行く 」 [Blu-ray]

劇場版「 猫侍 南の島へ行く 」 [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: KADOKAWA メディアファクトリー
  • メディア: Blu-ray



あらすじはYahoo!映画さんより。

元加賀藩剣術指南役の斑目久太郎(北村一輝)は江戸での浪人暮らしを切り上げ、
白猫の玉之丞を連れて斑目家に戻ってくる。
彼は義母タエ(木野花)のあてこすりもどこ吹く風で、
妻お静(横山めぐみ)や娘と暮らせる喜びをかみしめていた。
そんな折、タエが土佐藩に仕官するための紹介状を持ち帰り、
久太郎は玉之丞と共に土佐へと向かう。



面白くない。
 


でも、許す。



だって。。。

玉之丞だから[ハート]



もう話はどうでもいいや、と思ってみていると
全然怒りも起きないです。猫好きな人だったら、、ですが。(笑)


土佐に行くはずが、船に乗り遅れ、借りた小船に乗ったものの
間違って流れ着いた南の島、なのですが、全然南の島ということもなくて、
まるで家の中がどっかの雑貨屋で揃えた小物で作ったみたいな。(笑)

そんなに予算がないのかな、と思いながら見たのですが、
北村一輝演じる班目久太郎の真面目そうで間抜けな姿と
猫の玉之丞が拝めるだけでなんだか許してしまう自分がおりました。

Lilicoが出てくるのも別に要らないだろうって思いつつ、
うん、玉之丞が見られるからいいや、という寛容な心で鑑賞終了。


唯一笑えたのが、南の島の少女が久太郎の名前を聞き取れず
間違って何度もいうところくらいかな。


本当は、まだらめきゅうたろう、なのに、

でたらめちゅうたろう?

あたりめちゅうたろう?

うおのめ??? わざと言い間違える件はどこかお約束的な感じで

ここは笑えました。。



というわけで、猫好きでなければ全く見る価値もない映画ですが、
猫侍のドラマが好きな人は玉之丞を見るだけでも楽しい
「猫侍 南の島へ行く」でありました。


丸の内「銀平」で魚ちり鍋 [呑んだり食べたり(和食)]

丸の内で美味しいお魚が食べられるところ、ということで、
JPタワー(KITTE)に入っている「銀平」さんに行きました。

RIMG0717.JPG 和歌山のお店の支店だそうです

(食べログ)→ http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13153670/

予約でカウンターと言われて行ったのですが、行ってみるとカウンターがいっぱいで、
テーブル席が結構空いていて。 2人で予約するとカウンターに案内されるのか謎ですが、
カウンターに案内された後、テーブルにしますかって言われたりして、
面倒なのでそのままカウンターにしましたが、もうちょっと臨機応変にしてくれるといいな。
カウンターに座る前にテーブルにしますか、と聞くとかね。
RIMG0718.JPG目の前に大きな食器たち
RIMG0719.JPG 最初はビールで
RIMG0720.JPG お通し
これだけでお腹いっぱいになりそうな盛り。
RIMG0721.JPG押しずし
RIMG0722.JPGさつま揚げ
 RIMG0723.JPG大根
RIMG0724.JPGスモークサーモンだったかな
RIMG0715.JPGまずはお刺身から
RIMG0725.JPG太刀魚
太刀魚って焼いたものしか食べたことがなかったのでお刺身を食べてみたくて
注文したのですが、思っていたほど小骨も気にならず美味しく食べられました。

RIMG0714.JPG で、日本酒をば

 RIMG0731.JPG最初は黒牛
RIMG0728.JPGあさりの酒蒸し 
RIMG0730.JPGぷりっ
RIMG0733.JPGRIMG0737.JPG紀土
RIMG0734.JPG骨せんべい
普通の居酒屋だと鯵の骨が多いと思いますが、
ここは太刀魚の骨、高級骨せんべい的な。 パリパリサックサク。

RIMG0716.JPGで、魚ちりを
RIMG0739.JPG最初にお鍋
RIMG0740.JPG
これで一人前。 
普通お鍋って2人前から。ってところが多いと思いますが、
一人前で十分ボリュームありますよと言われて一人前注文して、、
これでも多いかなって感じ。

RIMG0743.JPG山盛り大根おろし
RIMG0741.JPGかわはぎも

お鍋の写真を撮り忘れたので、これだけなのですが、お魚の出汁がたっぷり出て美味。
一緒に、紀ノ酒というお酒もいっしょに飲んで満足でございます。


鍋というと、ちゃんことか寄せ鍋的なものが多かったのですが、
こうやって色々な魚のお鍋を食べたのは初めて。。 美味しくて目から鱗でした。


と、料理はよいのですが、お値段は丸の内価格。
また、食べログで事前に見て行ったので全然驚きませんでしたが、
店員の対応が居酒屋レベル(それ以下ぽい感じも)。
カウンターにギュウギュウに客を座らせている割にお皿が大きかったりするので、
店員さんが料理を置くときに肘とかが背中にぶつかってくること暫しで、
途中から怒りより笑ってしまったのですが、外食産業は人手不足なのかな、
美味しかったからいいか、って感じの「銀平」さんでありました。


タグ:東京 丸の内

亀戸「板前石山光一」で毛蟹の洗い [呑んだり食べたり(和食)]

これまた忘年会ネタですが、昨年12月に久しぶりでうかがいました。

(食べログの書き込みが増えていてうれしい)→ http://tabelog.com/tokyo/A1312/A131202/13090121/


コースだとお腹いっぱいになってしまうのと、
ここのご主人のFBを見ていたら毛蟹が無性に食べたくなったので、
最初の八寸と最後の土鍋ごはん、と毛蟹の洗いを予約でお願いしてお店へ。

カウンターになるかもしれませんが、と予約時言われていたのでカウンターかな、
と思っていたら、毛蟹のお皿が大きいせいか、テーブル席に案内されました。

IMG_6251.JPG おたのしみの八寸
IMG_6252.JPG 最初はビールで乾杯♪
ここの八寸、とにかくボリュームたっぷり。
いろいろな和を楽しめるのでこれは外せません。

IMG_6253.JPG
かぼちゃなどを綺麗に形作って切ってあるのが、和ですね。

IMG_6255.JPGで、和なんですがワインにスイッチ
IMG_6256.JPG毛蟹
お値段はそれなりですが(大きさによって異なりますが5000円ちょい)
一度食べてみたくて今回注文しました。

IMG_6257.JPGみそと和えてあって美味
IMG_6258.JPGぷりっぷり
花が開いているみたいにきれいな蟹、、、美味しくいただきました。
IMG_6262.JPG感激
IMG_6261.JPG 帆立のお刺身
ご主人の石山さんにおススメと言われ即注文。
大ぶりの貝柱も好きですが、ひももコリコリっとした食感が好き。

IMG_6264.JPG 鯛のかま
塩の振り方がちょうどよくほわっとした身が美味でした。

IMG_6266.JPG 日本酒(宝川)にスイッチして

IMG_6267.JPG
他にも何か食べようかとメニューを見て注文したのが、

IMG_6276.JPG甘唐辛子炒め
IMG_6277.JPGそしてお代わり
IMG_6279.JPG揚げ出し豆腐
IMG_6280.JPG〆の土鍋ごはん
IMG_6281.JPG帆立とサツマイモ
予約時には帆立とジャガイモと聞いていたのですが、
いいサツマイモが入ったので、、とご主人。

個人的にはジャガイモの方がよかったかな。。
これだけはちょっと残念でした。。。


小さいお店なので早めに予約しないと、、ですが、
予約時に色々アラカルトでどうしたいとか聞いてくれるのと、
アラカルトでも追加で注文できるのでとても心地よく過ごせました。


仕入れや仕込みの状況もFBで見られるのですがとにかく丁寧なお仕事ぶりで
ちょっとごちゃっとした店内やウィーンフィルORカーペンターのBGMが
気にならなければ(私が逆にそこも好きなポイント)コスパのよいお店です。


今は年に一度か二度しか来られませんが、
できれば四季ごとに訪れたい「板前石山光一」さんでありました。


 


タグ:亀戸 宝川
メッセージを送る