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映画「フレッシュ・ゴードン」を観る [映画②]

kotobukimaruさんゑ

これ、観たことあるでしょ?(笑)



時折ヘンなもんを観たくなる性格で借りちまいました。

フレッシュ・ゴードン ヘア解禁ノーカット完全版 [DVD]

フレッシュ・ゴードン ヘア解禁ノーカット完全版 [DVD]

  • 出版社/メーカー: ジェネオン エンタテインメント
  • メディア: DVD


内容はamazonさんより。

1930年代に流行った漫画「フラッシュ・ゴードン」のポルノ風パロディ版。
宇宙の彼方にあるエキサイト惑星が人類を滅ぼすために発射した光線を浴びると理性を失い、
セックスの虜となってしまうという危機を救うためにフレッシュ・ゴードンが旅立つ。


 
敢えて動画は貼りません。(つか、さすがに私のブログには貼れません(笑))




この映画、

フラッシュ・ゴードン [DVD]

フラッシュ・ゴードン [DVD]

  • 出版社/メーカー: ジェネオン・ユニバーサル
  • メディア: DVD



この映画のパロディなんですが、「フッシュゴードン」のサントラが大好きなクイーンで、
見にいきたくて、でも、千葉県の田舎じゃ近くに観られる映画館もなくて(当時中学生)

(こちらが正しいフラッシュゴードン)

じゃあ、パンフレットだけでも、、と近所の古本屋さんに行ってビニールで包まれた
パンフレットを買って自宅で開いてみたらば。

ッシュ・ゴードン、だった次第です。 ああ、バカなあたし。(ーー;)



ま、あらすじはあってもなくてもいいや、って感じですね。

一言で表現すれば、

B級超エロバカ映画。です。


冒頭で、「セックスの狂気が地球をおかしくする」みたいな説明があるんですが、
もうそんなもんあってもなくてもただバカでエロイ作品なので(←褒め言葉)
あらすじは全く気にする必要がありません。

出てくるロケットは、ぽこ◎んの形(下品でどうもすみません)という発想が笑えるし、
そのロケットの造りがいかにも低予算の安っぽい感じで(発泡スチロールっぽい)
重厚そうに聞かせようとして全然そうじゃないBGMと妙にマッチして完全B級の雰囲気。

エキサイト惑星からの光線を浴びた途端に、服を脱いでご乱交というと、
おおエロイ、と思ってしまいそうなもんですが、その絵面がなんだかチープで
全然そんな気にはなれません。(笑)
(冒頭の場面で、飛行機に光線が当るんですけど、機長と副機長にも光線が当ってしまい、
 ご乱交に参戦してしまうというシーンがあるのですが、飛行機は落ちないのか大丈夫なのか?と 
 思わず笑いながら心配になってしまったり。。。)


冒頭から15分くらいで登場するぽこ◎んロケットには何故か“Science is Golden”などと
ふざけたことが書いてあるのですが、これも妙にツボにはまりました。

敵を倒しに行くフレッシュと機内で出会った女デイルは、
次々とエロイ敵に襲われそうになります。例えば、ペニ◎ウルスとか。(笑)
敵方の王様もエロイのですが(王様の前で大量の男女が乱れまくる場面あり)、
アモーラという暗闇の女王という設定のオネエサンも、何故かチク◎にラメいっぱいの
シールをべったり貼っていたり、アモーラの乗る宇宙船が黒鳥のデザインとか、
もうエロいのかコメディなのか、どう演出したかったのか、全くもって意味不明。
途中、フレッシュの股間に思わずボカシが入ったときだけは、
うーん、エロイわぁ、、なんて思いましたけど。(^_^.)

で、海賊みたいな裸のオバチャンとか、カマキリロボットみたいなものが出てきて
フレッシュとデイルでやっつけて、、ロビンフッドみたいな格好の男が登場して、
実は私がこの星の正当な後継者!と名乗ったりして(映画スタート~1時間7分経過後)
ああ、このあとどうなるんだよ、この映画、とカッタルクなってきたところで。


インターミッション、の文字。(ーー;)



1時間半もない尺の映画でインターミッションってナンなんだよ。(笑)


ゆるい音楽と動かない画面が数分写された後、パート2が始まりましたが、
キングコングをイメージしたような超ショボイモンスターが出てきたり、
ま、なんだかんだ行ってもフレッシュが勝利して、星に民主主義と平和が戻ってきて
正当な後継者に御礼を言われながら、ぽこ◎んロケットで地球に帰っていく。
めでたしめでたし。。。

続編がありそうな終わり方でしたが続編なんてないですよね。(笑)
kotobukimaruさん(名指し)、ご存知でしたら教えてください。m(__)m

というわけで、あまりにバカな映画なので爆笑というか失笑というか、でしたが、
一度は見てもいいかもしれません。二度は見ないほうがいいかもしれないけど。(^_^.)

これを見た後、やっぱり本家をみないといけないわね、なんて思った
「フレッシュ・ゴードン」でありました。

 

 


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銀座「ハタハタ屋敷」でだまこ鍋 [呑んだり食べたり(居酒屋②)]

遠方からやってきた知人と急遽飲むことになって、
困った時は「銀座INZ」って感じで、INZ2に入っている「ハタハタ屋敷」に行きました。

面白い名前なので選びましたが、以前職場仲間と訪れた「ベルサイユの豚」と同じ
ダイヤモンドダイニング系列のお店です。

入口写真は撮り忘れました。(-.-)

RIMG1666.JPG 店内の様子
RIMG1658.JPGRIMG1659.JPG
亀甲の中に南でキッコーナン、なんですね。
キッコーというと「萬」と答える千葉県民は私l。(笑)

RIMG1663.JPG 生ビールで乾杯♪ うんまい♪
とはいえ、前日深酒してあまり調子がよくなくて(知人も同じ状態だったらしい)
このままどこまで飲めるかな、って不安な状態で飲み会スタートです。

やっぱり、万全の体調で飲みたいもんね。(深酒は自分が悪いんだけどね)

RIMG1664.JPG つきだしはなめこ つるるん
RIMG1662.JPG 出席簿のようなメニュー
RIMG1656.JPG じゅんさいの季節だというので
RIMG1657.JPG 店員さんの御勧めで天ぷらと酢の物
RIMG1665.JPG 箸でなかなか掬えないじゅんさい 
あじというより食感を楽しむんだと思いますが、こういうヌルヌル系、、大好き。(^_^)
RIMG1667.JPG 天ぷら
RIMG1668.JPG 黒い塩でいただきました
外はサクサクカリカリなんですが、中からヌルヌルなじゅんさいが出てきて不思議な感じ。
ちょっと大きくて食べきれず、、、残してしまいました。。 (ごめんなさい。)

で、呑んでいたら調子も戻ってきた気がするので(おいおい)
日本酒にスイッチしようとメニューを見ると
RIMG1660.JPG -10度って甘口?
あまり極端な味もどうかと思って今回はここからは注文せず、
 
RIMG1670.JPG こっちから選びました
RIMG1671.JPG こちらは2杯目に注文
RIMG1673.JPG こぼれるほど注いでもらいました
味は辛口で、そこそこすっきりな感じ。

RIMG1669.JPG だまこ鍋
お団子状に丸めたご飯の入った鍋ですが、小鍋で1500円、ちょっと高いかな。

RIMG1672.JPG でも、旨かった。
鶏の出汁がきいたスープと団子がぴったり。寒いときにはもっと美味いと感じるかも。


RIMG1675.JPG で、店名にもあるハタハタ。
この時期にハタハタって本当はおかしいんですが、
店名に冠しているし、保存技術も進んでいるから食べられるんでしょうね。
RIMG1678.JPG知人の三五八焼き
麹かなにかで味付たとか聞いたような気がするんですが覚えてません。。。

RIMG1676.JPG 私は葱味噌焼き
ちょっと甘めで葱はあまり感じなかったかな。
お勧め、とありましたが、私は普通に塩焼きの方がいいな。
RIMG1677.JPG ぶりこ にゅるにゅるしてなかったyo(-.-)
冷凍しちゃったからなのかもしれませんが、プチプチ感だけでにゅるにゅる感はなく残念。
店の人、試食してたら、もちょっと工夫するような気がしますが。
身は美味しかったので、看板メニューとしてもう少し頑張ってほしいです。
(厳しいのですが今後への期待も込めて)

RIMG1679.JPG はい、2杯目。
超辛口、というのを選びましたが、確かに辛口。
RIMG1680.JPG 表面張力でヒタヒタなみなみ♪
RIMG1681.JPG いぶりがっこ
珍しく人参も出してくれました。ほっとする味。

RIMG1661.JPG で、こちらのオススメから
RIMG1682.JPG帆立のしょっつる焼き
海苔がいいアクセントになっていてこれは終盤でもパクパク食べられました。

RIMG1683.JPG 桃豚の一枚焼き
RIMG1684.JPG 分厚い。。。。
柔らかくて旨みもあって、とても美味しい豚でした。。

RIMG1686.JPG 3杯目は天の戸
RIMG1687.JPG ほどよい甘みでこれが一番気に入りました♪
RIMG1688.JPG 頼む前に出してくれたお水
こういう気遣いも嬉しいですね。


ハタハタは値段の割に、、、ちょっと残念でしたが、
多分、季節でないときはオスを注文した方がよいかもしれませんね。

というわけで、ちょっとしたテーマパークみたいな雰囲気も楽しめて、
秋田の食材とお酒と、店員の方々の丁寧な気遣いで心地よく、
酒好きの人と一緒に再訪したいと思った「ハタハタ屋敷」でありました。


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映画「ヒトラーの贋札」を観る [映画②]

タイトルを観て面白そうかな、と思って借りた作品です。

ヒトラーの贋札 [DVD]

ヒトラーの贋札 [DVD]

  • 出版社/メーカー: 東宝
  • メディア: DVD

あらすじはAmazonさんより。
第二次世界大戦中のドイツ・ザクセンハウゼン強制収容所。
ナチス・ドイツがイギリスの経済混乱を狙って企てた
「ベルンハルト作戦」により、ここに送られた者たちがいた。
贋作師のサリー(カール・マルコヴィクス)に印刷技師のブルガー(アウグスト・ディール)、
そして美校生のコーリャなどユダヤ系の技術者たち。
彼らは“完璧な贋ポンド札”を作ることを命じられる。初めこそ成功しつつあったこの贋札作り。
だがやがて、彼らは自分の命を守るために使命を全うするか、正義を全うするかの
究極の選択を強いられることになる…。





実在の事件を描いた映画です。

(ベルンハルト作戦)→  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%83%88%E4%BD%9C%E6%88%A6


第二次世界大戦中、
ドイツ政府がイギリス経済を混乱させる為に計画した贋札製造、ベルンハルト作戦について、
製造に関わったユダヤ人印刷工のエアドルフ・ブルガーの証言を基に作られたそうです。

冒頭でタキシード姿に身を包んだ男がアタッシュケースに入れた金をカジノですべて使う、
そんなシーンから映画が始まります。




ドイツのザクセンハウゼン強制収容所に贋札作りの為に集められたユダヤ人、
贋札作りのプロのサロモン(カール・マルコヴィックス)、
印刷技師のブルガー(アウグスト・ディール)、
美術学校生のコーリャ(セバスチャン・アーツェンドウスキ)などの技術者たちは、
ナチスドイツのヘルツォーク親衛隊少佐(デーヴィト・シュトリーゾフ)に完全なポンド札を作り
大量に生産することを命じられます。

特殊任務を与えられた彼らには、まともなベッドと食事が支給され、卓球台も使える待遇で、
これまでの強制収容所での日常とあまりにも違う環境でありながら、
卓球で息抜きをしているときにも、壁の向こうで収容されているユダヤ人たちが
意味もなく処刑されている様子を銃声や悲痛な声を聴きながら毎日過ごします。

贋札を作ることは問題なく、直に完成させることはできるだろう、
でも、すぐ作ってしまったら、ナチスが資金を得て有利に戦争を進めてしまう、
離れ離れの家族たちも長くつらい目に遭うことになってしまう、、
そんな気持ちと葛藤しながら、ポンド札を完成させ、バンク・オブ・イングランドからも
ホンモノの札であるというお墨付きをもらって大量生産します。

ある日、贋札用の資材で送られてきた中に入っていた仲間の内の一人の家族のパスポート。
自分たちが受けている待遇と異なり家族たちが受けている残虐な仕打ちを実感する技術者達。
ブルガーはこれ以上ナチスに加担したくないと、決起することを提案しますが、
サロモンは無駄なだけだと反対します。

次に指示があったのはドル札の贋札作り。
ブルガーはナチスに協力できないと作業を拒否し、作業を妨害し始めます。
ユダヤ人技術者たちが、意図的に完成を遅らせていると感じたヘルツォーク少佐は
期日までに完成しなければブルガーを含め選ばれた者を銃殺すると通告します。

その頃、コーリャが結核に罹り、サロモンは薬をもらう為ヘルツォーク少佐に会いに行き、、
戦況不利と判断した少佐がの妻子を国外逃亡させる為、スイスのパスポート偽造を
薬との交換条件で引き受けます。
ドル札の贋札を期日までに完成させ、銃殺を回避し、
パスポートも完成させ、薬を無事もらったものの、病状が悪化していたコーリャは、
他の親衛隊たちに感染防止を理由に殺されてしまいます。。。

それから数日後、連合軍が攻撃しにやってくることを察した親衛隊は作業を中止し、
機材を運び出し去っていきます。。




極限の状況で自分の身を守る、、これは本能的にすることでしょうが、
それが敵に加担し、家族を守れない、という葛藤につながります。

特殊任務についているがゆえに他のユダヤ人たちと待遇が格段に異なっていたことを、
親衛隊たちが去った後サロモン達のところにやってきた収容所にいた他のユダヤ人たちの
痛ましく凄まじい姿を観て愕然とするのですが、
サロモン達も任務をすべて終えた時点で殺されていたでしょうし、
こういうときに全うな判断が自分にはできるのかどうか、そんなことを考えながら観ました。

戦後のサロモンの姿が冒頭のカジノのシーンにつながっていくわけですが、
自分が作った贋札をカジノできれいさっぱり処分したことで彼の気持は晴れたのかどうか、
すっかり晴れることはなかったのではないかな、なんて思いました。

贋札というと、今でもスーパーK(ちょっと古いかも)とか、そういう悪いことをする集団というか
国というか、存在していますし、カラーコピーでちょいちょい作って暗い夜店で使おうとしたり、
なんて人もいますが、敵国の経済を混乱させる為に国家が全面的に作るなんてことが
実際にあったんだなあ、とこの映画で知りました。

1億3200万ポンド分の贋札を作って50%秘密工作で使ったというのですから、
これがドル札まで流通していたら、どれだけ国自体が混乱したんでしょうね。

贋札(ニセサツ)の世界史 (生活人新書)

贋札(ニセサツ)の世界史 (生活人新書)

  • 作者: 植村 峻
  • 出版社/メーカー: NHK出版
  • 発売日: 2004/06/11
  • メディア: 単行本

こういう本もちょっと読んでみようかな、なんて興味が湧きました。

実際の事件を描いた映画ですが、こういう悲しいことが二度と起きないでほしいものだな、と
改めて感じた「ヒトラーの贋札」でありました。



固くて暗いトーンの映画が苦手な方にも一度は見ていただきたい作品です。


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向島「むらさき寿司」で貝三昧 [呑んだり食べたり(和食)]

超久しぶりで、満津美さんではないお寿司屋さんに行きました。
RIMG1634.JPG ボケボケですが(-.-)向島の「むらさき寿司」さん

ここの常連の知人に誘われてスカイツリーのキラキラを観ながらお店へ。
知人2人と私の3人で行きましたが、カウンター席は満席で小上がり席へ。

RIMG1616.JPG 瓶ビールで乾杯♪ うまい♪
RIMG1618.JPG スカイツリー使用のラベルでした(^_^)
RIMG1617.JPG このお店のつきだしは毎回もずくです
細くてつるつるした食感が美味。

RIMG1619.JPG 刺し盛り
貝好きな私と知人が注文すると貝ばかりが出てきます。(笑)

RIMG1620.JPG づけ、みる貝、青柳、小柱
RIMG1621.JPG 赤貝、生たこ、中トロなどなど

満津美さんのような立体的な盛合せではなく(小上がり席だからかもしれませんが)
大皿に盛ってあるのもなかなか壮観です。 

で、ネタはこの界隈の料亭にも出前しているくらいなのでどれも新鮮美味。

RIMG1623.JPG で、魚も美味しいのでお酒にスイッチ
多分、冷酒はこの一種類みたいです。 さっぱりすぎない、って感じで美味しゅうございました。

RIMG1626.JPG 穴子 柑橘系の皮がパラパラかかっています
ここの穴子も美味しかったのですが、個人的には満津美さんの方がホワホワしていて好きかな。

RIMG1627.JPG 貝ばかりだったので青魚を追加注文
ぷりぷりの味と程よい酢加減のこはだ、どちらも美味。

RIMG1629.JPG サービスで水茄子の漬物を出してくれました
爽やかな茄子が箸休め代わりになった感じのところで握ってもらいました。

RIMG1630.JPG 甘いウニ♪
RIMG1631.JPG 私が食べられない梅きゅう(知人が美味しそうに食べてました)
RIMG1632.JPG 穴子の太巻

知人が「うつぼ、お土産に太巻き持って帰る?」と優しいことを言ってくれたので
「もちろんです!」と返事をして作ってもらっていたら、
サービスで同じものを出してくれました。さすが常連の知人。。
なので、この太巻きでお腹がいっぱいになってしまい、他には握りを食べられず。(^_^.)残念。。。

最近、お寿司といえば満津美さん、なので、違うお店で少々気後れしてしまいましたが、
ネタはどれも美味しくて(でも御馳走になったので値段を知りません(-.-))お酒もグビグビと
満腹満足な「むらさき寿司」さんでありました。


タグ:向島 櫻正宗
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映画「星に想いを」を観る [映画②]

むかーし観た映画で懐かしくて借りました。

星に想いを [DVD]

星に想いを [DVD]

  • 出版社/メーカー: パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
  • メディア: DVD



あらすじはAmazonさんより。

1950年代。のどかな学園の街の自動車整備工、
エドが婚約者のいる数学者キャサリンに一目ぼれした。
キャサリンはなんと偉大な物理学者アインシュタインの姪。
2人の恋を後押しする博士が、エドを天才学者に仕立てるが、
その核融合理論が米ソ冷戦の新たな火種となった・・・



以前見たときにはあまり気にならなかったのですが、
今回ものすごく気になってしまったのが、キャサリンを演じるメグ・ライアンの口元。

アヒル口なんですよね。
(そういう女子が可愛いとか最近言われてましたけど、昭和な私はそうは思えなくて(ーー;))


彼女がとっても頭がよい数学者を演じているのも(失礼乍ら)ナゼー?ですが
あのアヒルのような口元がずっと画面に映し出されていて気になって気になってしまいました。

キャサリンの婚約者のジェームズ(イギリス人の学者)も不気味な風采で粘着質な性格で、
観ていて「ああ、この人は捨てられちゃうよな」と見ていて想像が容易につきます。(笑)


キャサリンの叔父(ウォルター・マッソー演じるアインシュタイン)も
ジェームズのことを気にいっている感じには見えず。(アインシュタインの学者仲間たちも)

そんなところに現れたのがエド(ティム・ロビンス)。
キャサリンが車の故障で立ち寄った整備工場のエドがキャサリンに一目ぼれして、
彼女が忘れていった時計を届けに行くと、アインシュタインはエドの真面目な姿が気に入ります。
(おまけにエドのバイクに乗せてもらって超ご機嫌になったりします)

叔父をバイクに乗せたことを知ったキャサリンはエドに二度としないでほしいとお願いするものの、
エドと話していると楽しい自分にも気づかされます。

でも、結婚は同じことに興味を持ち計画性のあるジェームズの方がいいんだと思うキャサリンを
アインシュタインは心配し仲間たちと一緒にジェームズとキャサリンをくっつけようとします。
ジェームズが学者並に頭がよいとキャサリンが思えば気持ちが傾くはず、と思ったアインシュタインが
核融合で動く宇宙船の話をジェームズにシンポジウムで発表させたところまではよかったものの、
(ジェームズとキャサリンが2人きりで星の話で盛り上がり急接近したり)
ジェームズの記事が新聞に載り、更に政府がソ連より先に宇宙船を世界に飛ばす為に、と
ジェームスに協力を要請してきます。。

アインシュタインと仲間たちのお陰でシンポジウムで話はしたものの、そこまで話が大きくなるなんて。。。
戸惑うジェームズにキャサリンの婚約者エドは、ジェームスの発表した説が嘘であることを暴いてしまい。。。




ま、メグ・ライアンだし、以前見ていてハッピーエンドだとわかっているのでドキドキしないで観ましたが、
真面目な好青年を演じるティム・ロビンスと、
お茶目でいたずら好きなアインシュタインを演じるウォルター・マッソーを観ていると楽しめます。

ウォルター・マッソーも見ているとアインシュタインに見えてしまうので不思議です。(^_^)

原題は“IQ”なので、この邦題はずいぶんロマンチックだとおもいますが、
このくらいのクサイ邦題でもこの作品はアリかな、なんて思いました。。。

メグ・ライアンの口元とか頭がいい役を演じていることを気にしなければ、
(あとはアインシュタインがそんなはずない!とか真剣に考えなければ)
あまり深く考えずにのんびりほんわかした気分で楽しめる映画だと思います。

メグ・ライアンなので、ラブコメとしてはかなり安定した出来だと思いますし、
色々小道具的に登場する星やら何やら嘘くさいことは瑣末なこととして(笑)
予定調和的作品を安心してみたい、という方にはお勧めの「星に想いを」でありました。

(ただし、こういう作品ばっかり見ていると頭がボケそうですが(笑))


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「やるき茶屋」でおばあちゃんのコロッケ [呑んだり食べたり(居酒屋②)]

RIMG1611.JPG 久しぶりの「やるき茶屋」記事です。

相変らず後手後手ですが、行ったのは6月中旬。
会社OBの御年80歳のオジイチャンを囲む会です。

RIMG1617.JPG 最初は生ビールでカンパイ♪うまい♪
RIMG1618.JPG 冷やっこ
メニューにないので聞いてみたら「木綿豆腐でよろしければ」ということで注文。
ゴーヤチャンプルなどのメニューで使用するので仕入れているようですが、
夏に向かってこういうシンプルなメニューは載せたほうがいいと思います。。。

RIMG1607.JPG 呑兵衛には必須の
RIMG1624.JPG いか一夜干し 美味
RIMG1609.JPG こういうのもありましたがパス(^_^.)
RIMG1610.JPG で、こちらを注文
RIMG1621.JPG 写真と違わぬ盛りっぷり
RIMG1612.JPG で、日本酒に突入いたしますが
初孫、奈良萬、八海山などなどを代わる代わる注文。
RIMG1620.JPG  うまいわ~♪
ただ、店長が以前訪問したときと代わっていたせいか、
小鉢の上に片口を載せてじょぼじょぼ注ぐ、、、という大サービスはなく、
至って普通に注いでくれるのみ。(ーー;)

RIMG1622.JPG ちょっと残念でございました。

こういうのって店長のさじ加減一つでどうにでも変わるもんなんですねぇ。。。
(ま、こういう大サービス店長が割合としては少ないとは思いますけどね(^_^.))

RIMG1619.JPG おばあちゃんの玉子焼き
注文をとりにきたオネエサンのオススメ。
でも、ものすごく早く運ばれてきました。温かいけれど作り置き?
(味は甘めで美味しいですよ、念の為)

RIMG1623.JPG おばあちゃんのコロッケ
レモンと比較しても分かるくらいでかいです。4人でモリモリ食べました。

RIMG1626.JPG れんこん醤油焼
メニューほど厚切りでなく、これはちょっと残念。。。

RIMG1627.JPG 中年の呑み会なので終盤はお新香で(笑)
胡瓜と茄子の一本漬け400円近いお値段なので他のメニューに比べると
なんとなく割高感もありますが、呑みすぎをお新香でリセットする、、、
そんな気分になれるから注文してしまうのかもしれません。。。


真面目な店長さんの杓子定規っぽいサービスで今回はテンションの上がり方も普通で
2時間でお開き。。。(このほかにも呑んで食べましたが写真無し)

チェーン店でも店長さん次第で、、、なんて前回思いましたが、
多分、今回の店長さんのような対応が一般的なんだと思います。

今度からあまり期待しないで行こう、、、と思ってしまった、やる気茶屋でありました。

うーん、ちょい残念。(^_^.)


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映画「アリスの恋」を観る [映画②]

古い映画ですが、スコセッシ作品ということで借りていました。

アリスの恋 特別版 [DVD]

アリスの恋 特別版 [DVD]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • メディア: DVD


あらすじはAmazonさんより。

小さい頃から歌手を夢見ながら結局は平凡な主婦に落ち着き、
満たされない毎日を送っていたアリス(エレン・バースティン)。
夫の事故死の知らせが彼女の人生を一変させた。
歌手として人生を出直すことを決意したアリスは、息子のトムと共に故郷モンタレーに向けて出発。
アルバイトで生活費を稼ぎ、モーテル暮らしを続けながらようやくトゥーソンの町にたどり着くと、
とりあえずウェイトレスとして働き始めた。
そんなある日、店の常連客デイビッドに愛を打ち明けられるが・・・・・。



原題は“Alice Doesn't Live Here Anymore” 。

どうやったらこの邦題になるんだか、、相変らず配給会社のセンスに疑問符。(ーー;)


1974年の作品で、女性の自立が叫ばれるようになってきた頃のアメリカの話。


小さい頃、歌手になりたいと夢見ていたアリス(エレン・バースティン)も
今となっては平凡な主婦として荒っぽい夫ということを聞かない息子と3人暮らし。
ある日、夫が仕事中に事故死し、お葬式で預金もなくなってしまったことから
家財を売り、その資金で、故郷のモンタレーに帰ることにします。

とはいえ、ボロ車での移動なので、途中、生活費を稼ぐ為に歌手の仕事を探し、
やっと見つけたバーでの歌手がちょっと上手くいった頃、
客の男(若い頃のハーヴェイ・カイテルで吃驚!)に優しく言い寄られ、
その気になったら、実は家庭持ちの暴力男だったことが分かり、
急いで車で次の土地に向かいます。。。

たどり着いたのはトゥーソン。

トゥーソン、というと、

毎日が日曜日 (新潮文庫)

毎日が日曜日 (新潮文庫)

  • 作者: 城山 三郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1979/11
  • メディア: 文庫


この話の舞台となる田舎の町、、、というのを思い出します。


田舎町で歌手の仕事はなく、ダイナーのウェイトレスの仕事を見つけます。

慣れない仕事に苦戦しながらも、口の悪い先輩ウェイトレス(ダイアン・ラッド)のお陰で
仕事に慣れ、離婚歴のある牧場主デーヴィッド(クリス・クリストファーソン)とも
互いに好意を持つようになるものの、男性に頼らず、故郷に帰って歌手の仕事をする、
という夢を捨てきれないアリスはデーヴィッドと息子の事で大喧嘩してしまいます。。。

アリスは故郷に帰って歌手になるのか、故郷に帰らずデーヴィットと幸せに暮らすのか。。。


 

今見ると、古臭さは否めないかもしれませんが、
製作当時の時代背景を考えると、
男性に頼らず自立しようとするアリスの姿は等身大に映ったのかもしれませんね。

特典映像で製作秘話みたいなインタビューがついていたので観たところ、
デーヴィッド役のクリス・クリストファーソンは俳優として駆け出しで、
演技について色々悩んでいたら、スコセッシ監督に脚本のト書きは無視してよい、
と言われてセリフのみを覚え、自分で役柄を作り上げた、、とか。

とはいえ、あまり印象的でない役柄というか、どんな俳優さんでもよかったような。(^_^.)
(ハーヴェイ・カイテルの存在感というかインパクトの方が大きかったかな)

また、結末も撮影日当日まで決まらなかったらしく、
デーヴィッドとくっついてハッピーエンドにするか、別れて故郷に帰って歌手になるか、
どちらにするか、、、という話し合いで、デーヴィッドとくっついてアリスは故郷に連れていく、
そうしたらどうか、というアイデアがクリス・クリストファーソンから提案され、
その方向に進んだそうです。
(とはいえ、実際の結末は、2人がくっついて、でも、故郷には帰らないで、
 アリスはトゥーソンで歌手になろうとする、という終わり方になっていました)

アリスが歌手の仕事が見つからずダイナーのウェイトレスになるという設定は、

ウェイトレス~おいしい人生のつくりかた [DVD]

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  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: DVD


ぼくの美しい人だから [DVD]

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  • 出版社/メーカー: ジェネオン・ユニバーサル
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恋のためらい フランキー&ジョニー [DVD]

恋のためらい フランキー&ジョニー [DVD]

  • 出版社/メーカー: パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
  • メディア: DVD



などなどを観ていても、アメリカで見つけやすい仕事なのかと思いました。

レザボア・ドッグス [DVD]

レザボア・ドッグス [DVD]

  • 出版社/メーカー: パイオニアLDC
  • メディア: DVD


この作品の冒頭で、スティーヴ・ブシェミ演じるミスターピンクが、
チップの支払いを拒むのですが、ダイナーのウェイトレスはチップで生活している、
と言われるシーンがあるのを思い出しました。

アリスも先輩ウェイトレスにボタンをもう一つ外して屈めばチップが増えるわよ、
なんてアドバイスをもらったりするので、基本給が少ないのでチップをいかに沢山もらうか、
そういうことが大事なのかな、なんて映画を観ながら思いました。

 

また、アリスの息子トミーが通うギター教室で出会う不良少女がジョディ・フォスターで
少年ぽい雰囲気を醸し出しながら演じている姿に、
「こんなちっちゃい頃から、こんなに演技が上手いなんて」と目が釘付け。。。


この作品の2年後、同じスコセッシ監督作品、

タクシードライバー コレクターズ・エディション [DVD]

タクシードライバー コレクターズ・エディション [DVD]

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: DVD


ここでも存在感たっぷりに出演していますが、
その前にもこういう役柄を演じていたんだなあ、と、何だか良いものを見つけたような
そんな気分になりました。


この作品は、当時人気のあったエレン・バースティンがフランシス・コッポラに
新進気鋭の監督を紹介してほしいと依頼してスコセッシ監督を紹介してもらい、
彼女が希望する題材で作った映画だそうですが、
スコセッシもこういう女性を中心にした素敵な映画が撮れるのね、、、なんて
違う意味での驚きというか、ハーヴェイ・カイテル&ジョディ・フォスター発見も含めて
めっけもん的な気分で見ることの出来た「アリスの恋」でありました。

 


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白山「満津美寿司」で鳥貝♪ [呑んだり食べたり(満津美寿司)]

下書き記事とか整理してない写真とかいっぱいあって(整理整頓下手)
どこから記事を書いてよいものか分からないのですが、
呑み記事と映画記事をほんの少しだけ書いて、ずるずる先延ばしにしている
ヨーロッパ出張記をなんとか今月中には始めたいと思います。



luckystreamさんとオフ会でお邪魔したときよりちょっと早い6月初旬の話。

このお店を紹介してくれた元取引先のオジちゃんと久方ぶりに呑み会です。
RIMG1434.JPG 久しぶりにカンパイ♪ うんめっ♪
RIMG1433.JPG げそ
白いご飯を一緒に出されたら、これだけで茶碗2杯はいけそうです。
(勿論そんなことしたら他のものが食べられないからやらないけど(笑))
RIMG1437.JPG くらげ&冬瓜
RIMG1438.JPG で、早々に元酒へスイッチしましょう。
RIMG1439.JPG 素敵な盛りです
RIMG1440.JPG 甘くてプリプリな鳥貝♪
RIMG1441.JPG 中おちとガリを海苔巻きで。うまうま~。
で、このオジちゃんは高菜巻を「お腹いっぱいになるから」という理由で注文せず
RIMG1442.JPG 中盤にお約束のひもきゅう巻き
RIMG1443.JPG と、なぜか今回は蟹の巻物
蟹って巻物よりにぎりじゃないの?とオジちゃんに言ったのですが、
(大将も「そうだよね、にぎりだよね~」と賛同してくれました。)
どうしても巻いて食べたかったらしいです。
味は勿論美味しいんですが、私としては握りか刺しで食べたかったなぁ。

RIMG1444.JPG で、元酒お代わりプリーズ、したあたりで、
結構いい感じにくるくるしてきましたので、〆に入ります。
RIMG1446.JPG鯖 RIMG1447.JPG鳥貝
RIMG1448.JPG甘いウニ RIMG1449.JPG鳥貝お代わり

あれ、納豆巻き食べてないし、私。(^_^.)。。。。


とはいえ、甘くてプリプリの鳥貝を堪能できた満津美寿司さんでありました。


明日は久しぶりに映画記事です!

 


タグ:白山 元酒
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福島・茨城旅行記2012~奥久慈しゃも編~ [旅行・出張の巻(日本②)]

滝のマイナスイオンに当たったあとは、お昼ごはん♪

せっかく奥久慈までやってきたのですから、奥久慈軍鶏が食べたい、ということになり、
袋田の滝のチケット売り場のオバチャンにオススメの店を聞いたところ、
(聞いたのは最年長の吊り橋ゆらしたオジちゃん←こういう時は非常に動きが早い)
一番美味しくて有名なお店が最近火事で全焼してしまったらしく、
じゃ、次に美味しいお店を教えてください、とお願いしたら、「うーん。。。」と
オバチャンは暫し悩んだ後、、、、じゃ、ここがいいですよ、と教えてくれたのが、
RIMG1840.JPG 永福さん

RIMG1852.JPG 地元客が多い店だとか

RIMG1841.JPG 入り口に奥久慈しゃもの説明 テンション↑
小上がり席に案内してもらいメニューをひとしきり。。。

このお店、定食、ラーメン、そば、もんじゃ、お好み焼き、、居酒屋的一品料理、
そして奥久慈しゃも提供するバラエティに富んだメニューのお店。

ちょっとした田舎だとこういうお店は使い勝手がいいんでしょうね。
だから地元客が多い、とチケット売り場のオバちゃんが言ったような気もする。

RIMG1843.JPG ボリューム満点のランチメニュー
もちろん、これを食べにきたわけじゃございません。
RIMG1844.JPG こっち
RIMG1845.JPG 一品料理からこれを一人前注文
RIMG1846.JPG 奥久慈しゃもメニュー
RIMG1847.JPG 全員これを注文
さすがにこの暑さで鍋って気分じゃないし。(^_^.)

で、注文した後、時間があったのでメニューをめくっていたら、
RIMG1848.JPG ピッチャーメニュー
RIMG1850.JPG ピッチャーというカテゴリー(笑)
(吊り橋オジちゃんが「ここ(ピッチャー)が重要なポイントだから撮れ」というので撮影しました)

RIMG1849.JPG おまけに2リットルサイズまで!
レモンスカッシュとかメロンソーダ2リットルピッチャーって子供は喜びそう。

RIMG1851.JPG ミルクセーキメニュー
上から貼り直してあるのですが、なぜノーマルのミルクセーキがないんでしょうか。。。


RIMG1853.JPG で、ほどなくして奥久慈しゃものたたき
噛み応えがあって旨みもあって美味~。

あ、みなさん期待されていると思いますけど、ここでは酒呑んでません。
(一名運転で呑めない人がいるので、そういうときは呑まないということで)

RIMG1854.JPG で、親子丼
RIMG1856.JPG すんげーボリューム
RIMG1857.JPG ぷりぷりの軍鶏
ご飯が一人あたり一合以上入っているんじゃないかという大盛りぶりで、
途中からは上の具だけ拾い食いした為、米を残してしまいました。。

ご飯少な目で、って注文のときに言えばよかったね、、、と中年たち後悔。。。


とはいえ、歯ごたえと旨みのある軍鶏に軍鶏の玉子を使った親子丼で大満足。(^_^)


あとは前日の集合場所だった駅に向かって帰るだけ。

RIMG1858.JPG あっという間でした。。


途中の友部SAは建物が新しくなったばかりで、お土産などを探しにぶらぶら入りましたが、
RIMG1860.JPG 納豆餃子。。。
納豆チョコとか、納豆好きな私でさえ困惑するようなものが色々ありました。
(お腹いっぱいだったのもあって何も買わず)

RIMG1862.JPG かわりにスターバックスでなんだかフラペチーノを購入
生クリームが中盤から堪えました。。。。


車の中で、前日買っておいた七夕賞の中継を聞きながら「全然だめじゃん!」とがっかりし、
集合場所に戻ったのが15時過ぎ。

お疲れ様でした、、、と解散し帰宅の途に着くのでありました。

昨年訪れることのできなかった福島に行けただけでも満足というか
(馬券が当たればもっと楽しかったけどね(^_^.))
温泉に足裏マッサージに滝に軍鶏に満足満足の福島、茨城旅行でありました。

(これにて旅行記おわり)


タグ:茨城
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福島・茨城旅行記2012~袋田の滝編②~ [旅行・出張の巻(日本②)]

やたらむやみに吊り橋を揺らすオッサンを注意しながら渡り切り、遊歩道を歩こうか迷っていたら。RIMG1820.JPG何やら案内する矢印が
RIMG1821.JPG やめときましょう(笑)
全員で「片道20分というと往復で40分でしょ。」というフレーズが口をつき
誰一人として「行こうよ」という人がいないというグータラぶり。(^_^.)

急な登り階段だとさ、帰りのくだりは膝がプルプルしちゃうもんね。(言い訳) 

RIMG1822.JPG かわりにエレベータで上の展望台へ
総工費5億超のエレベータ工事、全て入場料でまかなったらしいです。
RIMG1823.JPG 2008年完成の新観爆台へ。
RIMG1826.JPG 音は凄い
RIMG1828.JPG シブキも凄い
ですが、下から見上げる方が迫力は感じます。。なぜか。

RIMG1830.JPG 景観保持に努めたからキケンってことじゃないよね
RIMG1831.JPG 緑がきれいです
RIMG1832.JPG 確かに三脚構えて撮りまくりの人がいました。
ハイシーズンのときは迷惑でしょうね、そんな人。
意外と上から観る滝が予想より迫力イマイチだったため階段を下りると、
RIMG1833.JPG たき丸
RIMG1834.JPG 滝に鮎に奥久慈りんご
今はどこにいってもこの手のキャラクターがあるんだよね。
一度東京ドームにでも全員集合してもらったら壮観だろうなあ。。

エレベータを下りたところで一旦スルーした観爆台に行くと、

RIMG1835.JPG 近づけません
RIMG1836.JPGこっちの方が迫力ある
RIMG1837.JPG 轟音です
吊り橋ゆらしのオジちゃんは近づいてびしょびしょになっていました。。。

それを観て私は遠巻きで見学。。だって、濡れたくないもーん。

と、久しぶりの滝でマイナスイオンを沢山浴びたところで、お腹が空いてまいりました。

お昼ご飯です♪

(つづく)


タグ:茨城
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