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映画「パルプ・フィクション」を観る [映画②]

「レザボア・ドッグス」を観たら、この作品も観たくなって借りました。久しぶり。

パルプ・フィクション [DVD]

パルプ・フィクション [DVD]

  • 出版社/メーカー: 東芝デジタルフロンティア
  • メディア: DVD


あらすじはYahooさんより。

強盗の計画を立てているカップルを導入部に、
盗まれたトランクを取り戻そうとする二人組のギャング、ビンセントとジュールス。
ボスの情婦と一晩のデートをするハメになるビンセント。
ボクシングの八百長試合で金を受け取るボクサーのブッチ。
誤って人を殺し血塗れになった車の処理に右往左往するビンセントとジュールス。
ギャングのボス、マーセルスを軸としたこれらの物語がラストに向けて収束していく……。 

 






サミュエル・L・ジャクソンの髪型!!!



ワロタ。 (面白いくらいにチリチリくるくるしてたもんで)


久しぶりに見て意外と覚えてないもんだな、と思ったのですが、、
一番インパクトのあったのがサミュエル・L・ジャクソンの髪型で。(笑)
なんか、いつもの強面の彼がお茶目に見えたのは私だけでしょうか。
公開当時(1994年)はどってことなかったと思うのですが今見るともぅ可笑しくて。。


って、チリチリな髪型の話はどうでもよくて。(^_^.)


映画のタイトルは、読み捨ての三文小説の意。
一つ一つの話は確かに読み捨て感のある話ばかりで、
多分、時系列に並べたら面白くなさそうなのですが、
それをうまくつなぎ合わせて構成し、冒頭の場面につながると超面白くなる訳です。
見ながら「ああ、この場面とあの場面がつながって・・・」って考えるから
面白くなるのかもしれませんね。


壮大なスケールの話は一つもなくて、どれも(いい意味で)ショボイエピソード。
色々ツボにはまるシーンがあったのですが、

たとえば、

◆ユマ・サーマン演じるミアとジョン・トラボルタ演じるビンセントが踊るツイスト

◆ヤクやりすぎて鼻血ブー&泡吹いたミア(←ギャングのボスの妻)の形相

◆ミアとビンセントが食事に行った店がマリリン・モンローなどのそっくりさんが
 沢山働いている企画物レストランで、バディ・ホリーのそっくりさんウェイターを
 演じているのが、スティーブ・ブシェミ。(うまく化けているのが笑える)

◆ハーヴェイ・カイテル演じるザ・ウルフの蝶ネクタイ姿とお掃除ぶり

◆八百長試合で負けるところを勝ってしまい、ギャングのボスに追われて逃げる
  中年ボクサーのブッチ(ブルース・ウィリス)と、ブッチを追いかけるボス、
  ブッチが怪我しながら駆け込んだ店の主人にボスと2人がつかまり、
  そこで受けた恥ずかしい仕打ち(とても書けない)


特に、ずっと昔見たときに、何だか妙に覚えていたのが、今回もツボにはまりました。

それは、クリストファー・ウォーケン様の怪演技。

クーンツ大尉って役を演じていらっしゃるんですが、
戦地(ハノイ)で、ブッチの父親と一緒に捕虜になったクーンツ大尉、
敵方に取られない様にとブッチの父がオケツの中に隠し持っていた先祖代々の時計を
ブッチ父逝去の後、預かって2年間同じように隠し持ったまま、アメリカに戻り、
父を亡くしたブッチに手渡す、という役どころ。

このシーンだけをやたら鮮明に覚えていて、でも何の作品だったっけ、と
思い出せないままずっといたのを、今回見直して思い出しました。(笑)


また、ヤクの売人で登場するエリック・ストルツについてwikipediaを読んだら、

バック・トゥ・ザ・フューチャー [DVD]

バック・トゥ・ザ・フューチャー [DVD]

  • 出版社/メーカー: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
  • メディア: DVD


luckyさんのご主人ダルマちゃんが宝物にしているこの作品で主人公に抜擢され
6週間撮影した後、降板させられた、なんてエピソードを発見。
マイケル・J・フォックスじゃなくてこの人だったらどんな出来上がりだったのかな、
なんて想像してしまいました。



「レザボア・ドッグス」のときもそうですが、冒頭の音楽で観ている人の気持ちを鷲づかみ、
この作品も選曲がいいので、


 パルプ・フィクション ― オリジナル・サウンドトラック

パルプ・フィクション ― オリジナル・サウンドトラック

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル インターナショナル
  • 発売日: 2002/05/02
  • メディア: CD

 

サントラだけ聞いても非常に心躍る選曲です。(ま、映画観たほうがいいですけどね) 


冒頭のこの曲、このテケテケ感がいいですねぇ。。


というわけで、久しぶりに観て映像も音楽も楽しめた「パルプ・フィクション」でありました。


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金町「大松」で玉子焼き [呑んだり食べたり(居酒屋②)]

最近すっかりおなじみの大松さんです。
RIMG1094.JPG 刺身の盛り合わせが650円 もちろん注文!
RIMG1096.JPG つきだし 私は隠元とブロッコリ胡麻ソース
RIMG1095.JPG友人はいかと厚揚げ煮
友人のつきだしを観たら「私もこれによかった。。。」と少々後悔。
RIMG1097.JPG でもビール冷え冷えなのでOKでっす。うめー。
RIMG1099.JPG 呑兵衛の友人が注文したこのわた
初っ端からこんな珍味を注文する友人は凄く呑みます。(笑)
RIMG1100.JPG 650円の刺身盛合せ
RIMG1102.JPG中トロ 鯛
RIMG1101.JPG うに♪ うまい♪
刺身盛合せはくる度に値段が違いますが、いつも満足。
RIMG1103.JPG で、ホッピーにチェンジ。
RIMG1104.JPGばくだん ねばねば~
RIMG1105.JPG だしまき玉子
甘いので作ってください、とお願いしました。 
RIMG1106.JPG 焼き立てほわほわで美味しい。
RIMG1107.JPG 中をお代わり
RIMG1108.JPG にしんの塩焼き
これで390円とはビックラプライス。淡泊な身は柔らかく美味しゅうございます。
RIMG1110.JPG 鶏肉の柚子胡椒焼き 柔らか美味
RIMG1111.JPG で、今回は白ワインもボトルがありました
前回と違ってコルク栓も開けてもってきてくれましたが、これで1500円。
呑兵衛3人だったので、あっという間に白ワインのボトルを開けて、続いて赤ワインも注文。RIMG1113.JPG 素敵な紅白ワイン
RIMG1114.JPG アスパラ天ぷら ホクホク
RIMG1115.JPG まぐろとアボカドのユッケ
意外にこってり。。終盤には少々きつくなってまいりましたので、
RIMG1116.JPG お新香 ホッとします。

というわけで、今回は白ワインもボトルでいただきましたが、ハウスワインレベルとはいえ、
相変わらず手頃な値段でお酒を呑めて、美味しい料理に満足満腹な大松さんでありました。


タグ:金町
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映画「ありあまるごちそう」を観る [映画②]

タイトルで選んだ作品です。

ありあまるごちそう [DVD]

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  • 出版社/メーカー: 紀伊國屋書店
  • メディア: DVD


内容はAmazonさんより。

ドイツ37万人、オーストリア22万人、フランス17万人が見た驚愕の世界!
120億人分の食料が生産され、10億人が飢えに苦しむ、
ゆがんだ食の世界経済の仕組みが明らかにされる!
日本のマスコミが報じない事実が満載の、食料廃棄大国の日本人必見の異色ドキュメンタリー。

スペインのトマトは、貧しいアフリカ移民が育て3000キロメートルのたびを経て市場へ出荷される。
ウィーンでは、オーストリアの大都市全員が食べていける厖大な量のパンが毎日捨てられ、
原料のコムギを輸出するインドは2億人が飢えに苦しむ。大規模生産、不透明な流通と
その先の飢餓という現実にカメラが迫る。飢餓問題の第一人者ジャン・ジグレール教授をはじめ、
世界最大の食品会社、最前線で働く漁師、農家、家畜業者に徹底取材を行い、
飢餓が生れるメカニズムが明らかにされる。


フード・インク [DVD]

フード・インク [DVD]

  • 出版社/メーカー: 紀伊國屋書店
  • メディア: DVD


未見ですが、↑の作品と同様、食について製作されたドキュメンタリーの第二弾です。

最初に画面に映されるのはオーストリアの大量のパン。
製造後2日くらい経ったパンがまだ食べられるのに廃棄処分されます。
これらのパンの原料となる小麦粉は、凍結防止用の塩よりも安いという現実が語られます。

スペインのアルメニア地方には一面に広がるトマト栽培用のビニールハウス。
低賃金のアフリカ人労働者が作ったトマトがアフリカに現地産の1/3の価格で輸出され、
現地農家に打撃を与えています。

フランスの小型船の漁師は、EU加盟後、漁の詳細を報告しなければなりません。
漁が終わってすぐ港に戻る小型船の魚は新鮮な一方、大型漁船は何にもかけて漁をする為、
新鮮さで劣るものの、漁業の工業化を図ろうとするEUによって、
小型漁船は年々漁がしづらい環境になってきています。

見栄えが良い野菜の方が売れる、という理由で野菜を交配し、
その種苗を販売するルーマニアの会社、
交配種は見栄えがよいものの、味はもともとの方が美味しいといいながら、
売れる野菜、見栄えのよい野菜にと改良していきますが、種苗は一世代のみ、
二世代目は育たないようになっています。

ブラジルのアマゾンがどんどん切り開かれ土壌を変えて大豆畑にして、
収穫された大豆はヨーロッパや中国、日本の飼料用に輸出され、
農家は大豆の収入で豊かな生活を送っている一方、大豆栽培と関係のない北部の農家は、
貧困に喘ぐような状態で、政府からの援助に頼るような状況にあります。

そして、終盤に登場するのがブロイラーの生産拠点の様子。
卵が孵化してから物凄い勢いで大きくなり、工場に送られて捌かれてバックされていきます。


ドキュメンタリーですが、淡々と画面が映し出されます。(とても地味に進行します)

120億人を養える食糧が生産されながら、年間10億人が飢えでなくなっていく現実。
「食」が商品として豊かなところに集中し、大量に廃棄される一方、
貧しいところには食糧が行き届かず、という現実に
「飢餓は殺人である」という意見も提示されます。

私も食べきれずに残してしまうことがあります。
小さい頃、食べきれずに残すと「ばちがあたる」と親に叱られたのですが、
その頃は飽食、、というほど食卓が豊かではない、そんな中でも残していたんですよね。

大人になった今となっては、社食でも食べきれないといっては残し、
呑みにいってつまみを残し、、、とても無駄なことをしている自分がいます。


映画の終盤のブロイラー工場、、これを観た後、
しばらく鶏肉はダメだ、と敬遠していたのですが、
10日も経てば社食で鶏のから揚げを食べている自分がいます。


映画を見て世の中の理不尽さを感じる一方で、
自分の生活が色々なものに支えられていることも実感します。矛盾しているんですが。

多国籍企業によって食糧がコントロールされる中で紹介されたネスレのトップが、
企業が収益を上げ、従業員の生活を支え、株主への配当を確保するのが責任と言うのですが
そうなんだよね、それは分かるんだけど、もうちょっとバランスよく配分できないものか、
そんな疑問もわきます。
とはいえ、企業は収益を上げないといけないので、結局偏った形で食が配分されるんでしょうね。


自分一人がこうやって悶々と考えても、どうにもならないと思うのですが、
富める方に食が偏ってしまうことが少しでも変わっていってほしいと思いますし、
これから食事をするときは感謝の気持ちを忘れず有難く食べられるような人間に
ならないといけないな、と思った「ありあまるごちそう」でありました。


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鹿島「浜茶屋やましょう」でしらす丼 [呑んだり食べたり(和食)]

久しぶりに鹿島まではまぐりを食べにいきました。

10時ちょっと前に到着しましたが既に暖簾がかかっていたので中に入ります。
(駐車場の端にシャワー室が出来ていて驚きました(@_@))

(食べログ)→ http://r.tabelog.com/ibaraki/A0804/A080401/8001275/

で、お店に入ってテーブル席に着席し、
(さすがにまだ早すぎる時間なのでサーファーなどの先客はゼロ)更に驚いたのが、
RIMG1117.JPG メニューが綺麗になっていたこと
店のオバチャン(ていうかオバアチャン)達の割烹着姿は変わらないのですが、
テーブル席を増やしたり、奥に団体が座れる(というか寝られる)座敷席を作ったり
トイレが男女別になったりシャワー室が出来たり、、ここに通って10年以上経ちますが
来るたびに色々と変化が見られて面白いというか、
サーファー客を店のターゲット客に設定しているのが分かります。。

RIMG1122.JPG で、お目当ては焼はまぐり

RIMG1124.JPG あれ?
いつも大きいのが3個運ばれてくるのですが、
お店のオバチャンにサイズを伝えずにいたら小さいのが8個きました。

ま、いっか。鹿島のはまぐりだし。

RIMG1128.JPG で、カンパイ。うめー♪
RIMG1125.JPG サービスのイカゲソ
RIMG1127.JPG 焼き焼き~
RIMG1129.JPG 小ぶりですがプリプリ美味
RIMG1123.JPG お刺身もいただきましょう、と
RIMG1131.JPG あじたたき
どってことないメニューではありますが(ちょっと高め)新鮮で美味。

RIMG1120.JPG で、かまど炊きねぇ、、なんて思いながら
来る度に注文していた貝チャーハンをメニューに探したのですが、無い。(^_^.)
「すみませーん、貝チャーハンはなくなっちゃったんですか?」と聞いてみたら
「ごめんね、もうやってないの」と店のオバアチャン。

私の中では平凡ながらナンバー1メニューだったのに。(ーー;)ショーック

メニューにはないけど作りますよ、なんて親切な申し出を期待したものの、
そんな申し出がなくて(オバアチャンの返答が非常に淡白だった)諦めて。。

RIMG1118.JPG じゃ、これにしよう。
RIMG1119.JPG
まだ11時前だから昨日の釜揚げしらすだけど、それでも食いたい。

RIMG1132.JPG 釜揚げしらす丼
RIMG1134.JPG ちっちゃいはまぐりのお椀付
RIMG1136.JPG しらすてんこ盛り
とにかくご飯の盛りがすさまじくて丼の上までご飯たっぷり。
RIMG1137.JPG その上にしらすもてんこ盛り
はまぐりの値段を考えるとしらす丼、このボリュームで700円なら良心的。
(あじのたたき、と同じ値段だもんね)

RIMG1142.JPG やっぱり頼んじゃおう~。
「すみませーん、来福の本醸造くださーい!」とオバアチャンに注文したら
「え、コップ酒?」と聞き返して、
RIMG1141.JPG もってきてくれました。 素敵、コップ酒。(^_^)

というわけで、焼はまぐりのお値段は相変らず高めだし、
貝チャーハンがなくなってしまったガッカリ感はありますが、
今回はサービス満点な釜揚げしらすに満足満腹、
茨城の地酒も楽しめた「やましょう」さんでありました。

 


タグ:鹿島 来福
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映画「ファミリー・ツリー」を観る [映画②]

久しぶりに映画館に行って「ファミリー・ツリー」を観ました。

ファミリーツリー.jpg

あらすじはYahooさんより。

マット(ジョージ・クルーニー)は、妻と2人の娘と共にハワイで暮らしていた。
ところがある日、妻がボートの事故に遭い、そのまま昏睡状態となってしまう。
それをきっかけに、妻が彼と離婚するつもりだったことや、
そのことを長女(シャイリーン・ウッドリー)だけでなく友人たちも知っていたことが判明し
ショックを受ける。。。。





この作品の監督はアレクサンダー・ペインなのですが、


サイドウェイ (特別編) [DVD]

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  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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この作品が好きなので、同じ監督なら面白いだろう、と思って観ましたが、
面白い、というか、大変味わい深い作品でした。

 





マット・キング(ジョージ・クルーニー)の妻エリザベスはモーターボートで事故に遭い、
病院に運ばれたものの意識は戻らず昏睡状態になってしまいます。
夫のマット(ジョージ・クルーニー)は、妻が事故に遭った時、出張で出かけていた上に
妻とは数ヶ月ろくに話をしていなかった状態で、
先祖代々受け継いだ土地による収入は生活費に回さず
(土地は先祖からのもの、という解釈)
弁護士で働いた給料だけで生活させていたことを反省し、
妻にボートでも買ってあげればよかった、、、と後悔します。


一方、母親の急変で精神的に不安定になってしまった次女のスコッティは、
昏睡状態の母親を撮った写真をアルバムにして同級生に見せて学校から呼び出しされたり、
同級生の悪口を言って父兄から苦情を言われたり。
学校で謝り、同級生の父兄に謝るマットは、自分がこれまで仕事一辺倒で
育児も妻にまかせきりだったことを改めて実感します。


娘にどう接してよいのか分からないマットは、ハワイ島の大学に通う長女アレックスを連れ戻し、
母エリザベスの意識は今後戻らないこと、生命維持装置をつけずに自然にしたいと
本人が希望していること(自分の処置に関する事前確認書を書いておくんですね)
エリザベスが亡くなる前に、親戚や知人に知らせたい、とマットが伝えると、
アレックスは母が浮気していたことを告げます。


妻の浮気のことなど全く知らなかったマットは動揺し、友人夫婦のところに押しかけ
(この時、短パン姿で必死に走るジョージ・クルーニーの姿がナゼか笑えます)
事実を聞こうとして反発されるものの、「自分ならそうする」と友人夫婦の夫に
浮気相手の名前(ブライアン・スピアー)だけ、何とか教えてもらいます。


妻の浮気。知らなかったのは自分だけ。。
ショックを受けたマットは、問い質したい妻に問い質すこともできず、
浮気を知る前には、土地で儲けたお金でボートを買ってやればよかった、
世界旅行にもいけばよかったと思っていたのに、そんな妻が浮気、
しかも昏睡状態で本人に聞くことが出来ないことに愕然とします。

妻の実家に行けば、妻の父親に、娘を苦労させたことを責められ、
娘は死ぬがお前はこれから土地を売って大金を得るんだと嫌味を言われます。
※マットの一族が先祖代々信託されているカウアイ島の広大な土地の信託期間が
 7年後に終了する為、(アメリカでは土地の永久保有が法律で禁じられているそうで)
 売却することになっていたのですが、売却すると数億ドルがマットの親族たちに
 転がり込むことをエリザベスの父は快く思っていませんでした。


そんなマットが浮気相手を探そうと思うと長女アレックスが手伝うと申し出、2人で探すことに。
そして、道端で見つけた看板から男が不動産を営んでいることが分かります。
客を装って浮気相手(ブライアン)の居場所を突き止めたマットは、
長女アレックス、次女スコッティ、アレックスに彼氏のシドもつれてカウアイ島に向かいます。


偶然、朝の海辺のランニングでブライアンを見つけたマットは、
彼がマットの従兄ヒュー(ボー・ブリッジ←G・クルーニーと全然顔似てない(笑))の物件の
コテージに泊まっていることを知り、ヒューにブライアンについて情報を聞き出すと。


マットをはじめとしたキング一族が所有する広大なカウアイ島の土地を購入しようとしているのが
浮気相手ブライアンの義弟であり、ブライアンの営む不動産会社が仲介すれば、
彼に多額の手数料が入るであろうことをヒューから聞かされます。


複雑な気持ちになるマット。


土地購入の意志を示したシカゴなどの他都市の業者でなく、
地元ハワイの業者に土地を売却すべきと考えていたマットですが、
広大に広がる自然をリゾート開発の為に売却することへの葛藤、そして、浮気相手が
それに関連していたことを知り悩みます。


そして、マットは浮気相手の男ブライアンのコテージをアレックスと訪れます。
動揺するブライアンはマットの妻とは体だけの関係で愛していなかったこと、
自分の家庭を壊したくなかったとマットに告げます。
(このあたりは、男って都合いいよね、なんて思いながら見てました)

エリザベスの命がそう長くはないこと、病院に会いにきてほしい、と病院の名前を告げて
マットはブライアンの元を去っていきます。。。


オアフ島に戻ったマットは、次女スコッティに母親の命があと数日であることを告げ、
アレックス(とその彼氏)、スコッティと病室で過ごしていると、
そこにブライアンの妻ジュリーがやってきます。。
マットが訪れてから夫の様子がおかしくなり浮気の事実を知ったというジュリーは、
泣きながらエリザベスの前に立ち、「あなたを許します」と話しかけて帰っていきます。

エリザベスの父がやってきて相変わらずマットに毒づきながら、
娘の顔にそっとキスをして別れを告げ、マットや娘たちも、一人ずつ別れを告げます。

そして、エリザベスはこの世を去り、ハワイの青い海にマットと娘2人で散骨します。




原題は“The Descendants”。

末裔とか子孫、という意味ですが、 マットが、カメハメハ大王の血を引く一族で、
その末裔たちが先祖代々の土地を売却しようとするという意味とか、
マットから娘アレックス、スコッティに血が受け継がれていく、みたいな意味で
そういう原題なのかと思いました。

いかにもハリウッド映画的な過剰な演出もなく、勿論スゲーCGもなく(笑)
(音楽もドラマチックなものはなくて至ってサラッとした感じ)
先祖代々の土地問題&奥さん浮気問題という大きな問題を抱えた主人公マットが
ハワイの雄大の自然を背景にしながら、娘たちと乗り越えていこうとするのが
わざとらしくないというか自然な感じに思えました。

登場人物もマットをはじめ、みなどこか憎めない感じ。誰かを物凄く悪い奴に描くこともなく。
浮気相手の男も家族を大事にしているし(ま、身勝手な感じもするけどね)
妻の父親もマットに辛くあたったり、孫娘達に厳しくしたりするものの、
死期迫る娘に対して見せる表情に親心を感じたり。。
アレックスの彼氏シドも、マット達にずっと同行してくるのですが、
最初はアホかな、こいつ、としか思えなかったのが、話が進むにつれ、
父を不慮の事故で亡くして母親が一人で育ててくれることに感謝しているとてもいい子
(マットに適切なアドバイスをしたりする)だということが分かります。


ジョージ・クルーニーはこの監督作品への出演を熱望して今回実現したそうですが、
この役柄を「サイドウェイズ」の主演ポール・ジアマッティが演じたらどうだったかなと想像し、
(結構この冴えないオッちゃんが好きな私)
ジョージ・クルーニーより合っているような気がする一方、逆にリアル感が増してしまい
サラッと見られないような気もしました。


また、最初は反抗的だった長女が途中から父親に協力していく様子を見るにつれ、
こういう「お父さんになつく娘」、ってのはアメリカならではのものだろうし
舞台がヨーロッパや日本になってもこうはいかないだろうな、と思いました。


マットが途中で「全てのものは、いつか終わりが来る」と言うのですが、
人生でも何でもそういうものなのかな、なんて見ながら思いつつ、
緊張しまくりの映画があまり得意ではない私には、肩肘張らずに見ることが出来ました。


ドラマチックな展開もありませんが、最後にはホンワカとした気持ちなれる
「ファミリー・ツリー」でありました。


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白山「満津美寿司」でオフ会 [呑んだり食べたり(満津美寿司)]

ぐるうつぼも無事書き終えましたので、またちょこっと呑み記事と映画記事を
交互にアップします。(^_^)


 

keisukeさんが上京される、ということで、食事をご一緒することになったのですが、、
その前にちょっとぶらっと貨幣博物館でも見学しませんか?なんて話になり、
5月中旬の土曜日、三越前の日銀に行きました。

RIMG1038.JPG 三越前の日銀に近い出口のトイレ
keisukeさんに会う前にすっきりしておこう(笑)と思ってトイレに入ったら
地下鉄駅でも有り得ないくらいの広さと清潔さに吃驚しました。
パウダールームもあったりして、明らかに日銀様の為に整備したとしか思えない。(V)o¥o(V)
他の駅でも整備してほしいぜ、ったく、と思いながら用を足して外へ。。。
RIMG1039.JPG 日本銀行 
RIMG1041.JPG 入ったのはこちらの貨幣博物館
入場料無料ですが写真撮影禁止です。残念。
展示内容はお金の歴史なので(世界のお金も展示されていました)、結構楽しめます。
当日は外が夏日で結構暑かったので涼めたのも高ポイントです。(^_^)



で、東京駅から白山までどうやって行きましょうと、調べてもらい、
丸の内線で後楽園下車、そこから歩いて15分、、のつもりが迷い、
気づけば少々ずれた方向で、小石川方面に行ってました。(汗)
東大の小石川植物園の小高いところを越えて歩き続け、
途中、お店に電話して「道に迷いました」と正直申告して(何やってんの?といわれた)
お店に到着したのが予定の20分くらい遅れ。

汗だくだくですが、無事たどり着けたので結果オーライ。

 



RIMG1042.JPG 汗かいたんでビールが美味かった!
RIMG1043.JPG つきだし
うるい&くらげ 相変らず美味しい。
RIMG1046.JPG いかげそ
わさびがかなり効いてました。(^_^.)
RIMG1048.JPGおつくり
生とり貝、鱸、ひらまさ、赤貝、まぐろ、穴子(海苔巻き)、鯵、あとなんだっけ。
記憶ボンヤリですが、相変らず美味しゅうございました。
RIMG1049.JPG で、元酒
お酒がそれほど強くない、と自己申告されていたkeisukeさんはビールお代わり。
RIMG1050.JPG 銀鱈西京漬け焼
訪問した日、かなり大人数の団体宴会が入っていたので、
大将他お店の方々はかなり慌しくされていました。
銀鱈を注文したときも「ごめんね、うつぼさん、ちょっと待ってね」と
大将が何度も申し訳なさそうに仰っていたのが逆に申し訳なかったような。。。
結構時間はかかりましたが、銀鱈、脂ノリノリで美味しかったので、いいんですよぉ。。

と、お刺身つまんで(おつくりに穴子が入っていたので、別注せず)握ってもらいましょう。
RIMG1051.JPG こはだ 新子はもうすぐ~
RIMG1052.JPG 甘いうに
RIMG1053.JPG お茶もらってRIMG1054.JPG納豆巻
keisukeさん、そんなに納豆は得意でない、と仰っているのに注文しました、私。
ごめんなさい。。(今頃反省)
RIMG1055.JPG しじみのお椀をいただいて満腹。。。。

って、この後、ぶらぶら歩いて二次会に行ったのですが(写真無し)
前回、snorita姐さんと一緒に3人でタイ料理を食べて、今回2回目でしたが
知的で(褒めてる)猫好きで(共感できる)ちょっとヲタ入ってて(面白がってる)
ブログというかsnorita姐のお陰で知り合えた方ですが、楽しく呑めました。


二次会で私が暴走して日本酒飲んでたので、吃驚されたかもしれないけどー。


という訳で、今回も楽しいオフ会となった満津美寿司さんでありました。


タグ:白山 元酒
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ぐるうつぼ(参)~月島もんじゃ編②~ [呑んだり食べたり(その他)]

ビールをぐびぐびしているところで、もんじゃがテーブルにやってきました!

RIMG0585.JPG もんじゃ 680円
一番ベーシックなもんじゃです。
キャベツ、きりいか、天かす、桜海老、あとなんだっけ。(覚えてない)
本当はここにトッピングを入れるんでしょうが、潔く何も足しません!
(ただ単にケチっていう話もあったりする(笑))

RIMG0566.JPG 焼き方指南書
RIMG0576.JPGRIMG0577.JPG
RIMG0579.JPGRIMG0578.JPG
RIMG0580.JPG 初めてじゃないけどちゃんと読みました

で、ここのキャベツってかなりざく切りなので、はがしで刻むのが大変です。
鉄板が熱くて汗ダラダラ。もうちょっとお店側で細かく切ってくれてもいいのに、と
無精者の私は思ってしまいました。。。

ちなみに、もんじゃがテーブルにきたのは13時過ぎでかなり空いていましたが、
店員さんは「作りましょうか?」とか「大丈夫ですか?」などと声をかけてくれることもなく。
後で、色々な人のブログ記事を読んだらお店の人がやってくれるケースもあるようで
私たちが行ったときも他のテーブルでは面倒見てもらっている人たちもいたのですが、
「中年3人だったら自分で作れるだろう」って思われちゃったのかしらね。ぐっすん。(;_;)

RIMG0587.JPG 土手の作り方が甘くて決壊しちゃったしー。
RIMG0589.JPGま、結果オーライで。
ソースで味付けしましたが、鉄板にジュージュー押し付けて食べるとウマイ♪

それまでのモヤモヤも吹き飛びました。やっぱり自分で作るのってウマイわ~。(笑)

と、3人でひたすら食べていると、
RIMG0590.JPGメインのもち明太チーズもんじゃ
RIMG0591.JPGもちとチーズは別盛り
明太子(1/2腹)&もち&チーズでベーシックの1000円増しって
よく考えると「ボッタクリ感」たっぷりですよね。(ーー;)

月島でもんじゃ、といえば、私の中では「うたにさん」ですが、
うたにさん行きつけの「近どう」だと、同じメニューで1450円(ぐるなび調べ)。
どう違うんでしょうね。ナゾです。。。

ま、そんなことはどうでもいいんですよね、とりあえず食べるの優先なんで。
もちと明太子は鉄板の端っこで少し熱しておいて、チーズは別にしてもんじゃを焼いて
土手の中に明太子を入れてほぐしてから出汁を入れて餅を投入、
餅がとろーリしたところで、
RIMG0592.JPGチーズものっけて
RIMG0593.JPG出来上がり
明太子と餅とチーズ、、本当によく合うんですよねぇ。。
餅もチーズも伸び~る伸び~る。。
RIMG0594.JPG ビールもお代わり♪

なかなかのボリュームで満腹です。

お店に入って1時間くらいでお会計、あとは月島駅から帰ります。

もんじゃ店の多い通りには、
RIMG0597.JPGナショナルショップ
RIMG0598.JPGなぜかぬいぐるみが売られてた
RIMG0599.JPGピンクパンサーも。(笑)

(壱)のときのように資料館に入ったり、ということもなく、ひたすら歩いた感じですが、
市場以外の築地の歴史を学びつつ、江戸の風情が残る佃島を歩いて、
ゴールでもんじゃ(とビール)、今回も楽しく歩けた「ぐるうつぼ」でありました。

多分、次回は涼しくなった秋ごろに開催予定です。(^_^)

 


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ぐるうつぼ(参)~月島もんじゃ編①~ [呑んだり食べたり(その他)]

そんなわけでお待ちかねのもんじゃタイム。
RIMG0564.JPG入ったのは「いろは西仲店」です。
本店もあるらしいです。(記事を書くときに調べていて知った事実)
RIMG0568.JPG 創業昭和30年 57年の老舗です。
RIMG0567.JPG で、何はさておきビール♪ うんめー♪
RIMG0565.JPG 苦手なマッコリもありました。
で、3人なので、もんじゃ2つと、一品料理を少し注文しましょうか、って感じで、
RIMG0571.JPG 結構いい値段ですねぇ。
RIMG0572.JPG デザートまでは辿り着けなさそう
RIMG0573.JPG熱で曲がりまくったメニュー
ゲソバターとシメジバター、エノキバターとかに玉が同じ値段って。(驚)
RIMG0569.JPG 高!!!!もんじゃが2000円近くって!
RIMG0570.JPG ベーシックでも680円かあ。悩む。
RIMG0574.JPG 分からないので注文しません。
先輩(50代のオバサン)は下町出身で、小さい頃に駄菓子屋で具の少ないもんじゃを
よく食べていたそうですが、「具がいっぱい入っているにしても高い!」と言ってました。
子供のおやつ感覚では現在食べられないんですね、もんじゃって。(ーー;)

RIMG0575.JPG 卓上には魔法の白い粉
ちょっと一振りで美味しくなるから、あーら不思議。(笑)
 
RIMG0595.JPG 鉄板で焼く味噌ラーメン?
RIMG0596.JPG 私には理解不可能なメニュー(笑)
なんて、感じで、あれこれ撮影していると、
RIMG0582.JPG 注文した冷やしトマト
最初から全然冷えていなかったのですが(^_^.)
もんじゃを焼き始めたら鉄板の熱でトマトも温かくなっていきました。。
味、、そんなに美味しくなかったかな。。。。

RIMG0583.JPG ゲソバター
サービス品と謳っている割に、700円にしては寂しい盛り。
観光地価格なのかね、なんていいながらジュージュー。
RIMG0586.JPG ビールによく合いました。

と、ビールで盛り上がったものの、値段の割にトマトとゲソが普通でテンション上がらず。(ーー;)


でーもー、メインはもんじゃですから、この後に期待します!


(つづく)


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ぐるうつぼ(参)~佃島から月島編~ [旅行・出張の巻(日本②)]

もうすぐもんじゃ、って書きましたが、本日は月島に辿りつくまでです。
思わせぶりでごめんなさい。


住吉神社を後にして、月島方向に歩き始めると、
RIMG0538.JPG 銭湯
でも、マンションの1階で煙突なし。ボイラーで沸かすのかしらね。
銭湯というと煙突、のイメージなのですが、時代も様変わり、、ってことで。
RIMG0539.JPG 佃、の文字入り浴衣 販売中
このあたりの町内会で作って販売しているみたいでした。。。
RIMG0542.JPG佃川支川の端っこです 
RIMG0540.JPG 朱塗りの橋は佃小橋
こういう小さい橋も風情がありますが、バックに高層マンションがいっぱいあると
若干興醒めしちまいます。(^_^.)

RIMG0541.JPG かなり傷んだ船
RIMG0543.JPG 水門で水位調整するらしいです。
佃島と月島の間を流れていて佃川は佃大橋が出来て埋め立てられたそうですが、
支川は残っていて住吉水門で水位調整しているとか。
川だし潮が満ち引きするわけないよね。(最初そうかと思ってたよ、私(^_^.))

RIMG0544.JPG車種不明ですが懐かしいのでパチリ
RIMG0545.JPGこういう道を10分くらい歩いたところで 
 RIMG0546.JPG 月島に到着♪
ここまでくれば、ゴールのもんじゃ、ですが、
いきなり店に入るのも芸がないので、とりあえず通りを一通り歩くことに。
RIMG0547.JPGRIMG0548.JPG
RIMG0549.JPGRIMG0551.JPG
RIMG0553.JPGRIMG0554.JPGRIMG0555.JPGRIMG0556.JPG もんじゃだらけ
途中にパチンコ屋さんもありますが、通りの半分以上はもんじゃのお店です。

私たちのような観光客が多いから、なんでしょうけど、とにかくもんじゃばっかり。
で、通りの先まで行ってUターンし、どこに入ろうか、、とぶらぶらして、
RIMG0562.JPG こういう路地裏、いいわね、 
RIMG0563.JPG修学旅行生が入ったお店はやめときましょう、と話して

RIMG0564.JPG さすがにもういいや、この辺で、と入ったお店。

どこのお店が美味しいとか、「食べログ(笑)」などを調べてもよいのですが、
そこまでしなくてもいいいよね、てな感じで本当にテキトウにお店に入りました。
だって、もんじゃってそんなに味の違いが分からないし。
ちゃんと焼けば美味しい気がするし。(言い訳)


さー、食って呑みます!

(つづく)

 


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ぐるうつぼ(参)~佃島編②~ [旅行・出張の巻(日本②)]

佃島で佃煮を買った後は、川沿いをぶらぶら歩きましょう。 

RIMG0517.JPG川沿いの(お値段)高そうなマンションRIMG0518.JPG こういう川が窓から見えるんだろな
RIMG0520.JPG 船(貨物?)RIMG0521.JPG屋形船
東京スカイツリーのお陰で隅田川の屋形船も忙しいでしょうねぇ。。
(って歩いていたときはまだオープンしてませんでしたけど(^_^.))
RIMG0522.JPG え。セーヌ川???
こういうのってどういう基準で友好記念、みたいに取り交わすのでしょうねぇ。
RIMG0523.JPGこの不思議な石碑は

RIMG0524.JPG中央区平和都市宣言
中央区四宣言のうちの一つです。

(中央区ホームページの方が見やすいかも)→ http://www.city.chuo.lg.jp/syokai/sengen/heiwatosi/index.html

ちなみに、他の面には、花の都中央区宣言、太陽のまち中央区宣言、
クリーン・リサイクル中央区宣言が書いてあったような気がします。。(記憶ボンヤリ)

RIMG0525.JPGマンションを右手に見ながら歩きますRIMG0526.JPG左手を振り返ると隅田川
RIMG0527.JPG 住吉神社に到着
RIMG0528.JPG鳥居のこの文字
RIMG0529.JPG宮家の方が書かれたんですね。
(住吉神社の説明)→ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%8F%E5%90%89%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E5%8C%BA) 

正保三年(1646年)6月29日に、住吉大社の分神霊を奉遷祭祀し建立され、
江戸幕府に許可された由緒ある祭りとして例大祭(佃祭り)が現在も行なわれています。
佃囃子は江戸三大囃子の一つだとか。

RIMG0530.JPGこれから咲きそうだった藤棚
何の祭事もない普通の日だったので人気もなく、3人でノンビリと歩いていたら
RIMG0531.JPG なにやら倉庫を発見
RIMG0532.JPG 薄らぼんやりですが神輿が保管されていました
RIMG0533.JPG天保9年って1838年。
200年弱経つお神輿、修理しながら大切に使っているんでしょうね。
手前は昨年の大祭に合わせて製作されたようですが、
お神輿はお金がかかる為、訪問した頃にも寄付を募っていました。


RIMG0534.JPG 倉庫の向こうは佃川支川
RIMG0535.JPG そんな人、いるのかしらね。
RIMG0536.JPG狐様にご挨拶して神社を失礼し、 
RIMG0537.JPG 月島に向かって歩きましょう


ゴールのもんじゃはもうすぐ~。

 

(つづく)


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