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シンガポール旅行記2011~パシール・リス編②~ [旅行・出張の巻(アジア②)]

チャリンコ借りるのにパスポートを預けるのが腑に落ちないのですが
急いで帰ってくれば大丈夫か、と自分を説得して出発したのですが、
RIMG0836.JPG自転車おりてね、の看板。(-.-)
マングローブ林に入るとき、ウッドデッキエリアはチャリ漕いじゃダメなんだって。
RIMG0837.JPG年季入った案内板
RIMG0838.JPGで、チャリ押しながら歩きます
RIMG0839.JPGRIMG0840.JPG
RIMG0841.JPG鳥の声が聞こえるし人がいなくて和みます
RIMG0843.JPG分岐があるときは適当に前進RIMG0844.JPG蛇もいるみたいす クールギャングて(^_^.)
RIMG0845.JPG 釣り禁止
RIMG0846.JPG 爽やかな風が吹いていて意外に快適
RIMG0847.JPG日頃の些末なことも忘れますね
RIMG0848.JPGで、マングローブを15分くらい歩いたら
ウッドデッキ部分が終了したので、チャリにのって漕ぎ始めました。
RIMG0849.JPG 鳥とか観測できる展望台?
RIMG0852.JPGチャリチャリ快適
RIMG0853.JPG テント?
RIMG0854.JPG急に視界が開けてきました。
RIMG0855.JPG前日のウビン島と違って
RIMG0857.JPGアップダウンがないのが嬉しい
RIMG0858.JPG南国っぽい木を観ながら
RIMG0861.JPG軽快にチャリチャリ~
RIMG0863.JPGRIMG0864.JPG
RIMG0870.JPGこのーきなんのき、きになるきー
RIMG0871.JPGRIMG0872.JPG
RIMG0875.JPG でも、ちょと同じ風景に飽きてきました
RIMG0876.JPG テント設営禁止の看板
RIMG0878.JPGとはいえ、まだ1時間弱
とりあえず、1時間ちょいは漕ぎたいかな、と思って
(レンタサイクルのオニイチャンにおまけで2時間って言われたし)
もうちょっと公園内をチャリチャリすることにしました。 まだ、体力も残ってるし。(^_^)

(つづく)


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シンガポール旅行記2011~パシール・リス編①~ [旅行・出張の巻(アジア②)]

到着後3回目の朝を迎えました。[晴れ]

ホテルの朝ごはんが楽しくなかったので(ーー;)
この日の朝はラッフルズホスピタルでチキンライスを食べ、
RIMG2617.JPG美味しかった!
満足した後は、チャリを漕ぎにいきました。 

前日もチャリ漕いでるんですけどね。(笑) しかも、転んでるのにね。


RIMG2623.JPG手を叩いて
RIMG2621.JPG気づいてくれたヌシに挨拶

で、MRTに乗って向かったのはパシール・リス駅。
今回は前日のウビン島、前々日のチャンギ刑務所博物館で下車したタンピネス駅より
もちょっと先の終点駅。

RIMG2624.JPG 巴西立 (パースーリーって感じの発音かな)
RIMG2625.JPG かなり大きくて近代的な駅で
RIMG2626.JPG 駅前にはこういう大きなショッピングモール
郊外の住宅地という感じのエリアで、地元密着感たっぷりです。

RIMG2628.JPGローカルフード店とか
RIMG2630.JPG持ち帰り寿司のお店もありました

で、バスターミナルに行ったのですが、目的地のパシリス公園に行くバスが分からず、
RIMG2634.JPG 暫く迷いました
RIMG2635.JPGRIMG2636.JPGうーんどれだろう。。
地球の歩き方先生には何番のバスに乗りなさい的なご教示なく、
あっちいってこっちいってうーん、、、と迷って、やっと見つけたバスが358番。

多分、これでいいのだろう、と乗ってみたら最初の停留所が目的地でした。
歩けば5分もかからないところなのに、バス探すのに20分くらい迷ってたよ、私。(ばか)

RIMG2637.JPG バス停を降りたあたり
RIMG2638.JPG で、一旦、このショッピングモールで用を足して
RIMG2639.JPG 公園へ。

中を歩いたら日差しが強いし暑いし、、、レンタサイクルが見つからないし、、
で、一旦バス停の近くまで戻ったら、

RIMG0834.JPG道の向こうにレンタサイクル屋を発見

よかったよかった、と店の中に入ると腕にサソリのタトゥー満載のオニイチャン一人。

「一時間6ドルだけど、今日は1時間おまけして2時間6ドルでいいよ!」

まるでテレビショッピングのようなセールストーク。(笑)

じゃ、6ドルね、と支払おうとしたら(ウビン島と違って料金表が張ってあるし値切れない)
「パスポートも預かるからね!」とオニイチャン。

え?なんでパスポート預けないといけないの?提示するだけでいいじゃないの?というと
「だって、利用案内に書いてあるもん!」とオニイチャン。

小っちゃい字で書いてあったよ、パスポート預けるって。
海外にいったら命の次に大事なものはパスポート。(いや、二番はお金かも)

「今まで自転車借りるのにパスポート預けたことないんだけど!」と言い張るものの
「決まりだから!パスポート、預かってもちゃんと返すから大丈夫大丈夫!」とオニイチャン。

オニイチャン、その軽い感じが信用できないんだよ。(-.-)

先払いで領収書とパスポート預かりの控えがいっしょになったような紙ぺらを受け取り、
RIMG0835.JPG バイスィコー&かごをレンタル。

パスポートが心配ですが、チャリチャリしてきます!

(つづく)


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シンガポール旅行記2011~“JUMP”編~ [舞台・ミュージカル・アート]

一人で旅行していると日を追うにつれ会話したい衝動に駆られ、
で、ついつい独り言をぶつぶつ言ったりします。
おまけに、ホテルの部屋で見るテレビに話しかけちゃったりもします。(笑)


という状況になることが出発前から分かっていたので、
メリハリつけようかな、って滞在中に公演が行われていたパフォーマンスの
チケットをポチッとクリックしました。

昨年訪れたときも同じような感覚で男だらけのバレエ団「グランディーバ」を見た私、

(その時の記事)→ http://utsubohan.blog.so-net.ne.jp/2010-12-01-2

今回鑑賞する場所も同様に、
DSCF8542.JPG 巨大ドリアン
いえ、エスプラネードシアターにて鑑賞。(この写真は昨年記事から転用(^_^.))

取敢えず内容も知らずに購入したチケットは
“Comic Martial-Arts Performance JUMP”です。

(公式ホームページ--(日本語表記もあります))→ http://www.yegam.com/jump/jpn/

韓国で製作されたパフォーマンスで日本でも過去に公演したことがあるみたい。
韓国では専用劇場もあり、かなりのロングラン作品です。



ホール入り口で手荷物検査があったので鞄の中を見せたらデジカメはダメと没収。(-.-)
ダメならダメでも仕方ないのですが(ちいさいロッカーに入れられちゃった)
場内を携帯(スマホ率高し)で撮影している人がやたらと沢山いるので、不公平感ありあり。。
携帯は持ち込めるんだから撮影禁止とかするならわかるんだけどね、そんな規制もないし。
と、いきなりイラット星人(V)o¥o(V)になってしまいましたが、
没収されちゃったからもう写真撮れないし。(なので写真無)

そんな(V)o¥o(V)気分で劇場内に入り、係の人に案内してもらって
座ったのは前から2列目の一番左寄り。
前に座る白人アンちゃんがでかいので前方の視界が遮られ邪魔。(V)o¥o(V)

ま、座席ってどんな方と隣り合わせたりするかわからないから仕方ないんだけど。。



開演の20時ごろ、急に場内がざわざわしているので何が起きたのかきょろきょろみていたら、
前から10列目くらいの真ん中ブロックに登場した仙人のようなオジイチャン、
20人くらい並んでいる座席を端から端まで無理やり通ったかと思えば、
今度は観客に背負わせて舞台まで運ばせて。。(ご褒美に青い包みのお菓子を渡してた)

と、開演前にこういうクラウン的な役割の人で観客の注意を惹きつつスタートしたショーですが
ブルーマンのような言葉の要らない笑いと、
(見たことないんですが)マッスルミュージカルのようなアクション系を足したような内容です。


で、作品のイメージは、こんな感じ。↓

音楽が結構わくわくする感じなのですが、実際は笑う場面が半分以上あるかも。

2009年にシンガポールの劇場(私も観たところ)での公演風景。

キャストも同じ人らしき人が何人かいたような。。。


ちなみにあらすじはこちらをご参照くださいね。→ http://www.yegam.com/jump/JPN/introduction/02_story.asp 


最初にど迫力のアクションを見せてくれた後、随所随所に笑いを起こすような演出があったり
観客を舞台に上げたり、という観客参加型はブルーマンみたいだなあ、なんて思いつつ、
あっという間に1時間半(休憩なし)で終了。

お父さん役が堤真一と武蔵を足して2で割ったような感じだなー、とか、
叔父さん役がかわいらしくした中村獅童みたいだな、とか、
(おじさん役はこの人)→  http://www.yegam.com/jump/JPN/introduction/performance_actor.asp

登場人物の顔もよく見える席でいろいろと思い入れが湧いちゃったりしつつ、
どの出演者も筋肉むきむきもりもりで見惚れちゃったり(マッチョ大好き)
オジイチャン、お父さん、お母さん、娘、叔父さん、娘のカレシ、泥棒たちと、
バラエティに富んだキャラクター設定とストーリーにまったく飽きずにみられました。

ちなみに、開演前に客席に登場して盛り上げた仙人のようなオジイチャンも、
最後に舞台でバック転連続(この人だけヒネリも入っていてすごかった)で観客から大歓声があがり
私も思わず大声で歓声上げながらコーフンしてみてしまった“JUMP”でありました。

日本にも東京と福岡(今年10月)で公演してますが、また来日公演してくれたら見にいきます!


とコーフンした翌日は、再び自然を楽しみに出かけます。

(つづく)


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シンガポール旅行記2011~ぶらぶら編⑤~ [旅行・出張の巻(アジア②)]

ウビン島でチャリ漕いでヒルザケ[ビール]してバムボートでチャンギビレッジに戻ってきたら
RIMG2560.JPGバスで帰りませう
RIMG2561.JPG往路と同じ29番に乗ろうと思ったのですが、
2番のバスに乗ればホテル近くのブギスまで戻れるので、
折角だから往路と違うルートで帰りませうせう、と2番のバスに乗りました。
RIMG2562.JPGダブルデッカーの2階最前列に乗車
景色の分かるところで下車するときは、2階席に乗るのが好きなので
(学生時代にロンドンで乗って楽しかった思い出が未だに残ってて(^_^))
ささっと階段を上がって最前列に乗ったのですが、日差しが強かった。。。(ーー;)

RIMG2564.JPG これも建国記念の関連かな。多民族国家というのがわかりますね。
RIMG2565.JPG で、こういうところを通り
RIMG2566.JPG 強い日差しを浴びながら^^;
RIMG2568.JPGずーっと進んでいると
RIMG2570.JPGチャンギ刑務所(現在のもの)を
RIMG2571.JPG 通りました
殺人は死刑、薬物関連も基本的には死刑、
以前どこかに落書きした白人(アメリカだっけ)の少年にむち打ち刑とか
日本とはずいぶん違うんですよね。(マレーシアも厳しかったような)
少年のむち打ち刑執行のときは、本国が減刑を要請したものの却下されたんだっけ、、
なんてことを思い出しました。

(ご参考)→ http://www.north.ad.jp/ssn/ssnjrnlessay/jinno_singcaning.html

ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月 [DVD]

ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月 [DVD]

  • 出版社/メーカー: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
  • メディア: DVD
この作品で、東南アジア(タイ?)でブリジットが友人から預かった荷物がヤクで大変、、、
なんて展開を思い出しましたが、他人から荷物を持たされたりするのはいけないんだな、と
改めて思いました。。

RIMG2572.JPG で、刑務所を通過していたら
RIMG2577.JPG ジョーチアット
昨年訪れたカトン、ジョーチアット、ゲイラン地区を通過するんだなあ、、と
これまで訪れた場所がつながっていくのがちょっと嬉しくなりました。

RIMG2579.JPGこのあたりがゲイラン地区

この後1時間近くバスは走りブギスに到着。
ブギスまで多分1時間半くらいバスに乗っていたかと思いますが、
タンピネスにバスで行ってMRTでブギスに戻るほうが格段に早いですね。(ーー;)

一旦ホテルに戻って一段落した後は、予約したチケットを持ってエスプラネードシアターへ。


最寄のシティーホール駅から地下道を通ると、
RIMG2587.JPG 五右衛門 日本の外食店、結構進出してるんですね
RIMG2588.JPG大きな広告が地下通路に飾られてました。。

で、劇場に向かう途中で見かけた面白いものの一つが
RIMG2589.JPG ハーシーズのキグルミ 手を振ってくれました 

更に、地下通路を歩いていると、
RIMG2592.JPG 人生のサーカス?って展示
RIMG2593.JPG 一瞬楽しそうな展示なのですが、
RIMG2594.JPG 人生の悲哀を表現したような表情ばかり
RIMG2595.JPG こういう悲しげな人形や動画を観ながら、
人生きれいごとばっかじゃないんだな、、、なんて思ったりしてエスプラネードシアター着。

大ホールの前では、
RIMG2599.JPG 手前の広場で無料コンサート
ちゃんと聞きたかったのですが、
開演が近かったので、そのままホールに入りました。(^_^)

(つづく)


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シンガポール旅行記2011~ウビン島編⑤~ [旅行・出張の巻(アジア②)]

さーさー、昼酒(ひるざけ)です!

非常にノドカなところですが、船着場の近くにはシーフードレストランが数軒。

RIMG2527.JPGで、ちょっとした広場の廟の近くの
RIMG2528.JPGお店に入りました。
海側に案内してくれると思いきや、他の客から離れた席に案内され、一人ポッツン着席。
気を遣ってもらったのか不明ですが、ちょと寂しいです。(ーー;)

で、タイガービールを注文したら、
RIMG2530.JPGこんな状態で持ってきてくれました。
マガイモノでないことを証明したいのでしょうか、中途半端な位置の王冠つき。

RIMG2531.JPG はい、カンパ~イ♪ うめー♪
(でもジョッキがあまりきれいでなかったので先に紙ナプキンで拭いたのはナイショ(-.-))
RIMG2532.JPG ど派手な箸、レンゲ、紙ナプキン
RIMG2534.JPG で、10分くらいで料理がテーブルに 
RIMG2536.JPGホッケンミー
以前の記事でも書いたのですが、想像していたのと違って驚いた一品。
たまり醤油と砂糖で味付けた感じでかなりこってり。
味はそんなに悪くはないのですが、もっと海老やイカが入っていればなあ、と
思ってしまいました。(白身魚は結構入っていたんだけどね)

RIMG2537.JPG イカフライ
小さいイカの料理を注文したら「没有(ないよ)」といわれてしまったので、
フツウのイカを注文しましたが、小ぶり(^_^.)でした。
RIMG2538.JPG ちょっと甘めの衣がサクサク 
つけあわせのマヨネーズがかなり甘いのでつけずに食べましたが、
これはビールにピッタリ。
さすがに一人では食べきれないので残しましたが御代は1000円ちょっとくらい。
ビールも呑めたし、観光地とはいえ、ボッタ栗されることもなくそれなりに満足。。。

で、チャリ漕いでビールも呑めたので帰ることといたしましょう。

RIMG2539.JPGなにやらイベントの準備中
RIMG2540.JPG 暑そうな犬
RIMG2542.JPG またね~と思いながら船着場へ。
RIMG2543.JPG とても暑い日でございました
RIMG2544.JPG 海風は湿ってるし
RIMG2545.JPG で、船着場に着いたものの
12人揃わないと船が出ませんので待つのは仕方ないと思ったのですが、
地元の人たちが歓談しているスペースでもあるので、誰が船に乗りたいのか分かりません。
そこにいた人たちを数えると12人くらいいたのですが、船頭さんが船の準備をする様子なく
「これは暫く待つのかな」と思いながら屋根の下、海風に吹かれてボケッと待機。

RIMG2546.JPGお祭りごとの飾りなどなど
RIMG2547.JPG到着したばかりのバムボート
RIMG2548.JPG船着場の様子
RIMG2549.JPG お祭りごとなのかおもちゃのお札を燃やしてました
後ろ向きの短パンオバチャンは、時々海にお札をばらまいたりしていましたが、
一体ナニのお祭りだったのか、、、不明です。
(よく、お葬式などであの世でも困らないようにとこういうお札を一緒に燃やすのは
 聞いたことがあるんですけど、これは違うみたいだし)


で、待つこと20分で12人揃いました。
チャリ漕いで間もないころに私を猛スピードで抜いていったマウンテンバイクグループが
5人やってきて13人になってしまい、え?と思ったら、「乗務員2+乗客12名まで」とあったので、
船頭さん1人に13人足して14人、、だから問題ないみたいです。(^_^.)

RIMG2551.JPG往路よりは新しい船(たぶん)
RIMG2553.JPG 自転車が入りきらず1台だけ船内に。
RIMG2554.JPGRIMG2555.JPG
RIMG2556.JPGRIMG2557.JPG
RIMG2558.JPGてな感じで到着。
帰りはなぜか金属探知機のゲートを通らされました。(国内だし、ポンポン船なのに)


というわけで、中心部からさほど遠くがないのに自然がいっぱいで、
お金かけずに自然の中をチャリンコチャリチャリできるウビン島でありました。楽しかった♪

(つづく)


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シンガポール旅行記2011~ウビン島編④~ [旅行・出張の巻(アジア②)]

漕いでいるのはママチャリなんですが、気分はバイスィクレースな私。

昔、このシングル盤を持っていたのですが(知らない内に母が捨ててた(;O;))
ちょっとエロいジャケットだったんですよね。
当時、小学生だったもんでドキドキしたんですが、今みると大したことないかな。(笑)




と、爆走している気分でママチャリを漕いでいたわけですが、
途中、ホンモノのマウンテンバイクグループに猛スピードで抜かされつつ
私自身は久しぶりに漕ぐ自転車にちょっとコーフン。(^_^)

とはいえ、地図も見ないでテキトウに走っておりますので、
RIMG2493.JPGどの辺にいるのか不明
RIMG2494.JPGとりあえずテキトウにチャリチャリ
RIMG2496.JPGっていい気になって走ってたら
RIMG2497.JPG行き止まり
RIMG2498.JPGち、なんだよ、と道を戻り
RIMG2500.JPG地図を見るんだけどよく分からず
RIMG2501.JPGちゃんと帰れますようにとお願いし
元きた道を戻ります。。。

RIMG2502.JPGRIMG2503.JPG
で、元来た道を戻っていたはずが、曲がるところを間違えたらしく
RIMG2504.JPG記憶にない景色の道にいました
ちょっと焦りましたが、そんなに大きな島でもなし、
そのうちどっかにたどり着くだろう、とかだんだん気分もテキトウに。(笑)

RIMG2507.JPG「自転車降りて押せ」って看板
RIMG2508.JPGカーブ&急坂だからスローにってことかしらね。
確かに非常に急な坂だったので乗ってたら怖いかな、って感じで、
RIMG2509.JPG坂を下りたところのお家 南国らしい
RIMG2510.JPGあとは、ひたすらテキトウに漕ぎ続け
RIMG2511.JPGRIMG2512.JPG
RIMG2513.JPGこんなところをヘホヘホ漕いだら
RIMG2514.JPG
どうも船着場と反対側の海に出てしまったようです。
RIMG2515.JPGぢゃ、戻らないと
RIMG2516.JPG道案内を見つけてほっとしながら
RIMG2517.JPGRIMG2518.JPG
RIMG2519.JPGRIMG2520.JPG
ああ、中国語ってこうやって書くのね、なんて感心していたら、
道端に犬がいて可愛かったのでカゴからカメラを出そうとしたら、


転倒。


いたいよぉー。。。(:_;)



左ひざを強打したのでちょっと血が滲み、あざが出来ておりました。。

可愛い犬はどっかに行っちゃったし、バカな私。(反省)

RIMG2521.JPG あ、これは違う犬です。

なんて感じでチャリンコチャリチャリ1時間半くらいで、
RIMG2524.JPGレンタサイクル屋に到着。
商魂たくましいアンちゃんに自転車を返却して身軽になったので、
RIMG2526.JPG さ、昼酒でもしよっかな。


(今回のおさらい)
ubin_map1.jpg
こんな感じで1時間半くらい漕いでいたようです。

さ、次は昼酒!

(つづく)


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シンガポール旅行記2011~ウビン島編③~ [旅行・出張の巻(アジア②)]

バムボートで行くウビン島の旅。

カヤマユーゾーの歌で頭が一杯になってしまった私うつぼ。


う~みよ~、

お~れの、う~みよ~♪

 

この部分だけが繰り返し繰り返し頭の中を流れる中、
RIMG2458.JPG船頭さんはお仕事中
RIMG2461.JPGと、島が見えてきました
RIMG2462.JPG島と反対側も取敢えず撮影
RIMG2463.JPG甲板
RIMG2464.JPG
RIMG2466.JPGと、10分くらいで
RIMG2468.JPGウビン島に到着~。
船頭さんが結構適当に船をつけたので、降りるときちょっと大股(しかも滑る)で
やっと島についてほっとしながら
RIMG2469.JPGこんな待合スペースを通って
(待合スペースというより地元の人たちの憩いスペースみたいだった)
RIMG2470.JPG桟橋みたいなところを歩きます
RIMG2471.JPGバムボートたち
RIMG2472.JPGああ、日差しが強い(ーー;)
RIMG2474.JPGカゴの代わりにバケツです
RIMG2475.JPGやっと歓迎してもらえました(^_^)

で、ここに来たらサイクリングするくらいしかない、って
地球の歩き方先生に書いてあったのでレンタサイクルを探しましょう。

RIMG2476.JPGRIMG2477.JPG
こんな感じのノドカなところですが、何軒もレンタサイクルの店が並んでました。
(なぜか写真に撮ってない)
で、バカなので一番手前にあった店で、店員のアンちゃんと目が合ってしまい
そのまま自転車を借りてしまった私。

一番手前の店なんて、楽してても客が来るからふっかけてくるの、分かってたのに。

他の店と比較検討すべきなんですけどね、暑かったから汗ダラダラで
もうどこでもいいから自転車借りちゃえ的な気持ちでおりました。

で、「一日20ドルのところを10ドル(620円くらい)!」とふっかけられたので、
「せいぜい1~2時間しか乗らないから、それは高すぎる!」と値切り、
8ドルにしたんだけど、多分そのくらいが相場なんだと思います。

ちなみに、地球の歩き方先生に「パスポート提示要」とありましたが、不要でした。

RIMG2479.JPG バイスィコー(bicycle)
RIMG2480.JPGレンタサイクルでもらった地図
文字かすれ過ぎで読めないので役に立つことはございませんどした。

で、右か左、どっちに行こうかな、って感じでテキトウに左へヒロミGO。
RIMG2481.JPGパラリラパラリラ~
RIMG2482.JPG自然いっぱい
RIMG2483.JPG軽快に漕ぎながら
RIMG2484.JPG爆走している気になってます
RIMG2485.JPGでもあづいです。
RIMG2486.JPGこれはなんの注意?(調べたけど分からず)
RIMG2487.JPGひたすらこんな道を漕いでますと
RIMG2488.JPG茶屋みたいな売店みたいな(準備中)
RIMG2489.JPG川を渡って
RIMG2490.JPG漕いで漕いで
RIMG2491.JPG漕ぎまくる私の気分は、
RIMG2492.JPG あ、道端の犬(かなり暑そう)

バーイスィクッ、

  バーイスィクッ♪




って気分で(注:クイーンの歌ね)こぎ続けます。 


(つづく)


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シンガポール旅行記2011~ウビン島編②~ [旅行・出張の巻(アジア②)]

全然ウビン島にも着いていない状態で①を終えてしまいましたが、
今日も島には着きません。(笑)



バスを降りてちょっと歩いたところにある
RIMG2435.JPGフェリーターミナルに入ると
RIMG2436.JPG大きな案内
私が行くのは右のウビン島ですが、左のペンガランというのはマレーシアらしいです。
RIMG2437.JPG案内見ながら階段下りたところ
チケットってどうするのかな、とカウンターにいたオジちゃんに聞いてみたら、
那里(あっち)!」と遠くの方を指さすので
「船の中で払うの?」と聞いたら、「(そうだヨ)!」とオジちゃん。
私が聞いているのは英語ですが、オジちゃんの答えは中国語、という
不思議なやりとりでした。(笑)

で、船の中で払えばいいんだろうな、とぼんやり思いながら
RIMG2438.JPG待合の椅子に座って船着場を眺めます。
RIMG2439.JPGで、これが目に入りました。
時刻表はなく12人集まったら出発すること、乗船料2.5S$は船の中で支払うこと、
チケットは発券されないこと、チャリは2S$追加で支払うこと、
貸切は30S$(単純に@2.5×12みたい)などなど書いてあります。

私が行ったときに待っていたのは7人。
私以外にあと4人来ないと船が出ないのかー、、なんて不安に思っていたら
15分くらいで集まったようで、船頭のオジちゃんが「はいはいこっち」みたいな感じで
待っていた人を船着場に案内しはじめ、私も急いでついていきました。
RIMG2440.JPG家族連れもいた
RIMG2441.JPG船着場は至ってノドカです
RIMG2442.JPG これがバムボート
BUMBOAT、物売り船、、みたいな意味ですが、ポンポン船みたいです。

RIMG2443.JPGこのカジュアルな人が船頭さん
RIMG2444.JPGこの船に乗り込みます
RIMG2445.JPG船頭さんが集金中(一人2.5S$(160円くらい)
右に写るオネエチャン、屈強なカレシとラブラブでしたが、
斜め向かいに座る私はパンツが見えるんじゃないかとドキドキ(笑)でした。

RIMG2447.JPGで、このバムボートですが、
RIMG2448.JPG すげー年季入ってます
並んでいた他の船に比べてもかなり年季が入っていてちょと心配。

なんて思っていたら出発。
RIMG2449.JPG船頭さん、よろしくね。
RIMG2450.JPG船着場を出始めたところ
RIMG2451.JPGちょっと進んだところ
RIMG2452.JPG慎重に操縦する(←多分)船頭さん
RIMG2453.JPG救命胴衣 着ることがありませんように。。。
RIMG2454.JPGRIMG2455.JPG
RIMG2456.JPGRIMG2457.JPG

あまりきれいではない海をポンポン船バムボートは勢いよく進みますが、
ちょっと揺れちゃったりして、不安がますます募る中、
私の頭の中に流れるメロディーはすっかり加山雄三になってました。




う~みよ~、

お~れ~の、う~みよ~♪



(歌詞はこちらで)→  http://www.fukuchan.ac/music/j-folk3/umisonoai.html


と加山ゆーぞーの気分で
(といってもこのサビだけが頭の中をぐるぐるしてたんだけど)
船にゆられてウビン島に向かうのでありました。

 

(つづく)


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シンガポール旅行記2011~ウビン島編①~ [旅行・出張の巻(アジア②)]

ラッフルズホスピタルの池のヌシ(鯉)に挨拶してから向かったのは、

ウビン島。 (漢字では「烏敏島」 )

もともとショッピングを楽しむのが目的でもなく、とりあえずぶらぶらしにやってきているので
決めたのは前日の夜。


本当は初シンガポール訪問時に一泊したインドネシア領のビンタン島に行こうと思ったのですが
フェリー代が結構高いのと、日帰りするにも1週間くらい有効のビザ(US$25)要、に驚き
(ビザ、いつの間にか結構高くなっていたみたいです(^_^.))
そんなに大枚はたいていって数時間島にいても大して楽しめないだろうな、なんて思い。
ビンタン島は決められたエリアにしか入れないし、じゃ、違うところに行こうかな、と
地球の歩き方先生に相談したところ、後ろの方にちょろっと載っている島を発見したので、
お安く長時間楽しめそうだ、ということで(要はケチ(笑))ウビン島へ向かいました。


地球の歩き方先生によれば、


シンガポール東部、ジョホール海峡に浮かぶウビン島は、シンガポールで

唯一開発の手が届いていない地域

として知られており、熱帯雨林に覆われた島には、珍しい植物やイノシシ、ジャコウネコなどの
野生動物が生息する。


なんて書いてあるんですよ。自然がいっぱいの島だったら楽しそうだな、って思って。(^_^)



島への行き方ですが、まずはチャンギビレッジのフェリーターミナルに向かい
そこから乗合船(バムボートという小型船)で10分って感じで、さほど遠くないはず。


チャンギビレッジには、ホテル近くのブギスからも2番のバスで行けますが、
私はMRTで前日も降りたタンピネスまで行ってからバスに乗ることにしました。
RIMG2398.JPG郊外に向かうにつれ空いてくる車内
RIMG2399.JPG濃い赤は優先席RIMG2400.JPG
日本と違ってドアの横はすべて優先席。
若人も座っていますが、体の不自由な方やご高齢の方が乗ってくれば
ささっと立ち上がって席を譲っています、

RIMG2401.JPG 向きが逆で。(笑)
なんて感じで前日と同じ風景をぼけっとみながら乗ること15分くらいで、
RIMG2402.JPGタンピネスに到着
RIMG2403.JPG カーズ2公開中だったみたい(もう覚えてない)
RIMG2405.JPGこういうお茶って甘いのが入ってるのかしら

で、バスに乗る前に洗手間へ、、、とバスターミナル近くで入ったら。


(V)o¥o(V)どっひゃー



シンガポールでもあるんだ、こういう洗手間。(コメントは控えさせていただきます)

RIMG2406.JPG あー驚いた(紙は有料)


と、すっきりできないままバス停を探します、っといっても昨日と同じバスに乗るので
29番のバス停まで前進前進。

RIMG2407.JPG 番号ごとに発車時刻がモニターに表示されます
RIMG2408.JPG ありました(^_^)
RIMG2409.JPGさほど待たずに乗車、出発♪
RIMG2410.JPGRIMG2411.JPG
RIMG2412.JPG バスは前日と同じルートで進みます
RIMG2413.JPGなのに、またこれを入念にチェック
RIMG2416.JPG建国を祝う垂れ幕
RIMG2417.JPG天気の良い中進みます
RIMG2418.JPG国旗、本当にたくさん見かけました。
RIMG2419.JPGRIMG2420.JPG
RIMG2422.JPG前日歩いたチャンギ刑務所付近
RIMG2424.JPGチャンギ刑務所博物館
RIMG2426.JPGここは軍の基地らしいです
RIMG2428.JPG兵隊さんが下車してきました
(シンガポールは徴兵制度があるんですよね)
RIMG2429.JPGで、この建物は
RIMG2430.JPGSQ関連会社でした
途中、外人さんが住んでいると思しき高級住宅街を通りながら
バスは出発して30分くらいでチャンビレッジに到着。

RIMG2432.JPGこういう市場(かなり広い)がありましたが
市場で過ごすのが目的ではないのでフェリーターミナルに向かいせう。

 
RIMG2433.JPGあまり広くないし看板もあるので迷いません。


というわけで、船に乗るのは次回。(ひっぱってすみませんぬ)

(つづく)


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シンガポール旅行記2011~ぶらぶら編④~ [旅行・出張の巻(アジア②)]

昨日アップしたホッケンミーを調達したゴールデンマイル・フードセンター、
他のお店も少しだけご紹介。

RIMG2351.JPG外観です
RIMG2352.JPG18時半くらいなので人もまばら
(もちょっと遅くなればもっと混んでくるのですが)

RIMG2353.JPGRIMG2354.JPG
こういう和食のお店もありますが作っているのは現地の方です。(^_^.)
お弁当なんてメニューを見ると食べようかな、って気持ちにもなるのですが
お値段はちょと高めだし他に食べたいものあるし、でチャレンジせず。。

あとは、デザート、飲み物のお店などやサテーを扱うお店が多めだったような気がしますが、
ホッケンミーの他には叉焼飯だけ買って、
RIMG2360.JPGこのホテルに帰ります。。。
RIMG2361.JPGすっかり日が暮れてまいりました
RIMG2362.JPG SPA Love [黒ハート] なんだろうこのお店
中が見えないので残念でしたが、可愛いオネエチャンとかいるのかしらね。

RIMG2363.JPG 日が暮れてくるとちょっぴり幻想的
RIMG2364.JPGライトアップの色がムーディです(^_^.)
RIMG2365.JPGここを曲がるとホテルです
RIMG2366.JPGちょっとケバイネオン
以前に比べるとこのあたりにこういう感じのお店が増えたような気がするかな。。。

RIMG2374.JPG で、晩酌でホッケンミーと一緒に呑んだわけですが、
(このあたりは別記事でね~)

その翌日、、ホテル内のインド料理レストランでパクチー入りの料理にギブアップし、

RIMG2385.JPG 朝のモスクを観ながら
RIMG2386.JPG すっかり燃え尽きた巨大線香
RIMG2387.JPG缶が(強い子の)ミロだ!とか思いながら前進
RIMG2388.JPG逃げない鳥を観てさらに前進
RIMG2390.JPGホテル近くのお店で発見
RIMG2391.JPGポッカだけど砂糖入ってたりして
(これは次回の宿題で)

なんて思いながら、ラッフルズホスピタルでフィッシュボールヌードルを食べたのですが、
そのときに挨拶した病院前のちっちゃい池にいる鯉たち。
RIMG2394.JPG水深がかなり浅めの池
RIMG2396.JPG手を叩くと寄ってきてくれます
RIMG2395.JPG そしてヌシに挨拶
RIMG2397.JPG おはようございます

滞在中は毎日この池の前を通ってヌシに挨拶していたのですが、
この日はフィッシュボールヌードルで満足した後、電車に乗ってちょっと遠出しました。


(つづく)


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