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「やるき茶屋」で290円メニュー [呑んだり食べたり(居酒屋②)]

呑み記事以外を書くとちょっと安心してまた戻ってしまいます。(笑)

毎度お馴染み RIMG1945.JPG「ハイッ、よろこんで!」の大庄グループ。

RIMG1927.JPG やる気セットを注文して生ビールで乾杯♪
RIMG1928.JPG セットの料理 煮物、刺身、焼き鳥です
RIMG1925.JPG で、ボケボケですが290円メニューがあったのでいくつか注文
RIMG1926.JPGこれは本当にチッチャイそうなのでパス
(以前注文して小さくてガッカリしたと同席の知人が言うのでやめときました)

RIMG1935.JPG 山芋磯辺揚げ これ290円
もちもちホワホワで美味どした。

RIMG1932.JPGカリカリベーコンのせ塩キャベツ
これは290円でなかったような記憶。。。ちょっと塩気が強くて残念。。。

RIMG1933.JPG江戸菜のおひたし 420円 しゃきしゃき!
RIMG1936.JPG れんこんカリカリ揚げ
これも290円メニューでなく400円くらいでしたが、衣カリカリ中サクサクで美味。
RIMG1937.JPG 焼き茄子 
冷やし茄子は290円なのですが、これはもうちょっと高かったかな。
でも、焼きたて熱々で美味でした。。

RIMG1938.JPG で、飛露喜 をみんなでグビグビいただき
RIMG1940.JPG なぜか焼き餃子 普通でした
RIMG1941.JPG 焼き小籠包 結構美味
RIMG1942.JPG 玉ねぎバター焼き これは290円 
バターと醤油と玉ねぎの甘さがよく合います。。

RIMG1943.JPG 人参サラダ 
青シソドレッシングであまり手を出せず。(-_-;)
RIMG1939.JPG 浦霞を何度かグビグビお代わりしたら
RIMG1944.JPG 一合弱しか残ってないのでサービスで、と瓶ごと出してくれました
参加者5人中4人が日本酒を飲んでいたので、お店の方も気を遣ってくれたような。。

RIMG1946.JPG 終盤に中年が注文したくなるお新香
RIMG1949.JPG 十穀米入りオムライス
卵にご飯が混ぜて焼いてあって吃驚しましたが、十穀米と聞くと健康的な気がする。(笑)
RIMG1947.JPG 参加者最年長(来年傘寿)の翁
私が料理の写真ばかり撮っているのが気になったらしいので、
翁の写真も撮って差し上げました。。。。

と、290円メニュー全部試してみればよかったのですが、
他にたべたいものもあったので今回は数種類食べてみましたが、
冷凍物でなくその場で調理している料理でかなりおいしかったので
次回は違うものも注文してみたいと思ったやる気茶屋でありました。。


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「対岸の彼女」を読む [本・ゲーム・テレビ]

本のネタに呑み記事を挟んだところで、今日も本ネタです。(^_^.)


 

こちらもゴールデンウィーク中に読んだ本。

本屋でタイトルとか軽く見ただけで買いました。

対岸の彼女 (文春文庫)

対岸の彼女 (文春文庫)

  • 作者: 角田 光代
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2007/10
  • メディア: 文庫

角田光代の作品、、読むのは初めてです。

 


 

あらすじは毎度のamazonから拝借。

30代、既婚、子持ちの「勝ち犬」小夜子と、独身、子なしの「負け犬」葵。
性格も生活環境も全く違う二人の女性の友情は成立するのか!?

以上です。(短い)


 

上の図式から当てはめると、私は「負け犬」の葵です。

なので、やはり負け犬目線で作品を読み進んでしまいました。


まあ、読んでみるとどちらが勝ち犬でどちらが負け犬ってことはないのですが。


勝ち犬の小夜子が子供を保育所に預けて働こうと面接に行ったのが葵の経営する会社。
旅行会社なのですが、新規事業として始めようとしたハウスクリーニングの仕事を任され
小夜子は慣れぬ仕事と久しぶりの社会人生活で苦戦しますが、真面目な性格なので
丁寧に仕事をこなし、葵に信頼されます。

この2人は同じ大学の同窓生で30代半ば。

さばさばした性格の葵のペースに巻き込まれるように仕事を始めた小夜子が
結婚退職してから久しぶりに勤めるようになってからの現在、と、
苛めが原因で転校した高校で葵が出会ったナナコとの過去、が交互に描かれています。


今の葵は非常にさばけた性格なのですが、高校時代はイジメにあったことからも内向的、
常に他人の目を気にするような女の子で、他人の目を気にせず明るく振舞うナナコに
惹かれていきます。

交互に描かれる過去と現在を読み比べていると、
高校時代のナナコと葵の関係が、現在の葵と小夜子と重なりました。

高校時代のナナコと葵、を観ていると、
同じ時間を共有しながら互いのことを分かろうとして近づいていくのですが、
元々の暮らしというか生活が違いすぎてどうしても溝があるというか、
相手は対岸にいて川の向こうにいるような、でも、過ごした時間の大切さというか、
その後2人が離れ離れになったとしても、影響を与え続けられる関係に思えました。

私自身も、これまでの四十年余りで色々な折に出会った人に影響を受けたし、
今は会わなくなったとしても、その人との出会いがその後の人生にも影響を与えている、
そんなことあるんだよな、なんてわが身に置き換えて考えてみたり。


どこか自分にも当てはめて読んでしまうような、そんな作品でした。


で、本筋には関係ないんですが、小夜子のダンナは読んでいてホントにいやーな感じ。


専業主婦の小夜子が働きに出ようとすると不快感をあらわにする、
誰にでも出来る仕事だろう、と懸命に仕事を覚えようとする小夜子に言ってみたり、
ダンナの母親も同じなのですが、結婚した奥さんが家事をするのは当たり前、
仕事に出てちょっと家事がおろそかになると文句を言う、なんてあたりが本当に嫌で。(ーー;)

でも、こういう男性の方が世の中には多いのかもしれませんね。
(今の若い人はどうか分からないけど)

と、負け犬の葵のように家がちょっと散らかっていても気にしない私としては、
こういうダンナの狭量な心持ちにガッカリしちゃったわけで。。。


男性が読むとどう感じるのかな、とも思いましたが、
私は、自分を登場人物に置き換えたりして読みながら、
これまで私が出会った人、影響を受けた人などを思い出したりして読めたので、
決してハッピー一辺倒ではなく辛かったり嫌なこともあるけれど、
人との出会いを大切にしながら(時に反面教師との出会いもあると思うけど(^_^.))
前向きに生きていきたいな、と思った「対岸の彼女」でありました。 


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「備前炭火ホルモン焼き しちりん」で元祖にんにくオイル焼き [呑んだり食べたり(居酒屋①)]

今日も本ネタ、と思ったのですが、多分閲覧数が急降下しそうな予感なので、
間に呑み記事を挟んで(^_^.)アップします。




常磐線沿線に多く店舗展開している「しちりん」に5~6年ぶりで行きました。


ホームページはこちら→ http://www.shichirin.com/


かなりモリモリに食べたい気分の時に行くのがよいかな、というお店です。

RIMG1916.JPG 店内にはメニューが壁一面に
RIMG1903.JPG で、最初はやっぱり生ビール♪ うめー。
(撮り忘れに気づきふた口ばかりグビっとしてから撮影)

RIMG1895.JPG お値段はそこそこリーズナブル
RIMG1906.JPG 中おちカルビ 
RIMG1908.JPG 牛タン 厚切りです
RIMG1896.JPG 店名のホルモンもいろいろ
RIMG1907.JPG かしら&テッポーの2種盛り これで350円
RIMG1904.JPG 熱々炭火 RIMG1910.JPG自分で塩で味付けます
(たれ焼きを注文すればたれに絡めて持ってきてくれるんですが塩は自分で)

RIMG1913.JPG ジュージュー焼き焼き 
RIMG1914.JPG お好みでコチュジャン、ヤンニョンジャンも
お肉は柔らかくて美味。テッポーもプルプルでございました。

RIMG1905.JPG で、ホッピー♪
RIMG1915.JPG 焼酎の量はこんなもんですかね。(^_^.)

RIMG1911.JPG 塩だれキャベツ ちょと塩かけすぎでした
RIMG1912.JPG サンチュ 山盛りで300円 
RIMG1919.JPG 本日のサービス品 中華くらげ150円
RIMG1898.JPG で、しちりんにきたらコレ
RIMG1899.JPG 食べ方指南
が、お店があまり混んでいなかったせいか、「おつくりしましょうか?」と店員さん。
自分で作るより店のプロに作ってもらった方が美味しいかな、と思って、
お店の方に作ってもらうことにしました。

RIMG1900.JPG でも、作りたかったかも。(^_^.)
RIMG1917.JPG できるまでホッピーぐびぐび
RIMG1918.JPG 出来上がり ほっくほく~美味~♪
でも、平日は食べすぎに気をつけないとね。(^_^.)

RIMG1920.JPG 残ったオイルに卵を入れたもの
(これもお店の方に作っていただきました。。。。)

卵ホンワリうまうまです。(^_^)

RIMG1921.JPG 石焼ビビンパと
RIMG1923.JPG ホッピー中3つめで〆

いつも結構混んでる上に店内全体がスタミナモリモリの空気というかで
呑むなら赤提灯に流れてしまう私ですが、たまにはこういうお店で肉肉食べて
ニンニクでスタミナチャージもいいな、と思った「しちりん」でありました。。


タグ:ホッピー
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「年下の男の子」を読む [本・ゲーム・テレビ]

「うつぼの日々徒然」=酒ブログ、と思われたくないので(笑)今回は本の話。


 

今年のゴールデンウィークに読んだ本ですが、
心が弱っているから、なのでしょうか、タイトル見てこんな本を買っちまいました。

年下の男の子 (実業之日本社文庫)

年下の男の子 (実業之日本社文庫)

  • 作者: 五十嵐 貴久
  • 出版社/メーカー: 実業之日本社
  • 発売日: 2011/04/05
  • メディア: 文庫


こんなタイトルを手にとってしまうなんて私。ったら。(笑)




あらすじは毎度毎度のamazonさんから拝借。


銘和乳業勤務のわたし(川村晶子)は37歳にしてマンションを購入。
契約翌日、新製品の健康ドリンク「モナ」の宣伝用フリーペーパーをめぐって
とんでもないトラブルが発生。肝心の価格欄が空白のまま刷り上ってしまったのだ。
配布を翌日に控え、徹夜で空白部分にシール貼りをするしかない。
担当者のわたしは、ピーアール会社の23歳の社員・児島くんと夜を徹しての
シール貼り作業を敢行。なぜか二人は話が合ったのだが…。
あなたの恋愛感度がUPするハートウォーミングストーリー。



です。




読んだ感想としては、



「ま、現実じゃ有り得んだろな」





素直にそう思いました。



思わず自分の年齢から14歳引いたら、、、、うーむ、それは罰当たりだろう、と思いつつ、
でも、独身アラフォー(私のことね、笑)の妄想を掻き立てるには楽しい展開というか
ありえない、と思いながらも、非常にテンポがよいのでサラッと読めました。

どうやって、そんな年下の体育会系の可愛いアンちゃんに出会えるのかと思ったら
きっかけもその後の展開にもあまり無理がなく描写されていて、
途中からは年上女にガンバレと応援していた私でございます。


でも、現実的には、やはり難しいとは思いましたね。(そりゃそうだ)


著者の方が男性だったので驚いたのですが
(この手の話って女性作家が書くものと思い込んでいた私)
会社にいそうな変な人の描写などもよく出来ていて、思わず自分の会社に置き換えて
読んでも面白そう(変なやつは実際近くにたら迷惑なだけで面白くないんだけど)だな、
とか思ったり。


作品の最初の方で、
主人公の晶子が遂にローンを組んでマンションを購入したらそれが社内に広まってしまい、
「なんでオマエがそんなこと知ってるんだよ」と突っ込みを入れたくなるような人にまで
「マンション買ったなんて凄いね」とか言われて晶子が嫌な気分になるのですが、
私もそこを読んで「あるある、それあるんだよね」と妙に共感してしまいました。

男がマンションや一戸建て買っても別に普通と思われるのに
女(やもめ)が買うと「凄い」と思われる、私もそんな経験が多々ございましたので
言われるたびに「ち、うるせーよ」と心の中で思いながら、

「女でもローンが組める時代になったから普通に買えるんですよ。
 あとはダンナがうちにくるだけですから、
 ◎◎さんの息子さんが18歳になるまで待ちますからお婿さんにいただけます?」

とか、小学生とか中学生の息子がいる人にはこうやって答えることにしています。


大体これで二度といわなくなるんですが(笑)、女が家買っちゃいけねーのかよ、とか
今まで悶々思っていたので、このあたりの描写に思わず共感してしまったのですが、
「これで猫でも飼ってしまったらもう縁がなくなるかも」的な表現が追い討ちをかけてきて
最近、猫飼いたいなー、なんて思っていた私にはかなりショックでございました。

中年の一人女が家買って猫飼ったらアウト、、、なんでしょうかねぇ。。。

本筋の恋愛よりもこういう表現が結構身につまされるのような気もしてしまったのですが、

ウエディング・ベル

ウエディング・ベル

  • 作者: 五十嵐 貴久
  • 出版社/メーカー: 実業之日本社
  • 発売日: 2011/05/19
  • メディア: 単行本

続編が出たので(最近)読もうかどうしようか思案中。

読んだら自分の妄想がますます広がりそうな気がするのでまだ買ってないんですけどね。(笑)


というわけで、現実的な話でないとはいえ、暗くじめじめせずからっとさらっと読めて
なかなか楽しい話の「年下の男の子」でありました。

 




 


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ブデチゲを作ってみた [呑んだり食べたり(その他)]

以前、会社の大食いの後輩Sチャンを連れて湯島へブデチゲを食べにいった話
記事にしましたが、あまりにボッタクリ感満載だったので、自分で作ってみました。

用意したのは、スパム、ソーセージ、豚肉、豆腐、トック、ネギ、シイタケ、ニラ、RIMG1874.JPG写真撮るからきれいに並べてみた(笑)
RIMG1875.JPGキムチ
RIMG1876.JPG ラーメン(スープ使わず)とチーズ
RIMG1881.JPG火をつける前はこんな感じ
RIMG1877.JPGで、自分で作る根性もないので、買いました。

これにおすがりしました。。。。


RIMG1882.JPG他にも使えるみたいです。タデギ。

RIMG1883.JPGで、麺も入れて。。

RIMG1878.JPG 牛だし&あさりだし のスープの素をお湯で溶いただけです
これを入れてぐつぐつ煮込むと、
RIMG1885.JPG いい感じでございます
スパムから良いダシが出るそうですが
RIMG1887.JPG すげーうめー♪
RIMG1888.JPG で、チーズもいれてみるとマイルドに。
RIMG1889.JPG せっかくなのでとビールから黒豆マッコリにチェンジしたら
RIMG1890.JPG 甘いきなこのようで早々にギブアップ
その後は赤ワインでぐびぐびしておりました。
(確か、前回もブデチゲという店でも同じことしていたような。。)

RIMG1891.JPG こくがあって美味どした。

で、麺を入れたのですが、おじやも食べたいし、とご飯にあさりも足してみたら、
RIMG1892.JPG ぐつぐつ。
RIMG1893.JPG 更にコクが出て美味。

お店でやたら高くて驚いたのですが、自宅で作ったらお手軽でした。
ただ、スパムやらなにやら使いかけの食材は冷凍したので
ちかいうちにまたブデチゲかな、と思ったのですが、これからの暑い季節ですし
コクのある辛い鍋、ビールにもぴったりなので、また楽しみたいと思ったブデチゲでありました。

 


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白山「満津美寿司」で元酒三昧 [呑んだり食べたり(満津美寿司)]

しつこいようですが、白山の満津美寿司さんの記事。

チェーン店のお寿司屋さんも悪くはないのですが、やはりどこか消化不良の気分なので
続けて本当のお寿司屋さんの記事をアップしたくなったりします。。。




で、今回の記事は、へろーめ兄さん、つるちゃん姐さん、かうぞう姐さんと訪れた日の
4日前にこのお店を紹介してくれた取引先さんと行ったときの食べ呑みです。
RIMG0551.JPG お邪魔しま~す 
RIMG0552.JPG 最初はやっぱりビールで♪
RIMG0553.JPG つきだしは天豆とくらげ

で、ここにくるとビールもそこそこに、
RIMG0554.JPG 元酒♪ うまい♪

RIMG0556.JPG刺し盛り
RIMG0557.JPGさば、ほうぼう?(なんなだっけ)
RIMG0558.JPGナマほっき 中オチ海苔巻き
RIMG0559.JPG 甘いいか(^_^)
RIMG0560.JPGみる貝 七味焼き コリコリプリプリ
RIMG0555.JPG 穴子はほわほわ
RIMG0561.JPG あじとガリを巻いた一品 酒に合います
RIMG0562.JPG なのでお代わり
RIMG0563.JPG こはだ 生姜と巻いたものがこれまた美味で。。
RIMG0564.JPG ひもきゅう
RIMG0565.JPG 赤貝 RIMG0566.JPG 青柳
RIMG0567.JPG いわし RIMG0568.JPG納豆巻
RIMG0569.JPG お代わり(今回は3人で飲んでます)
RIMG0570.JPG うに RIMG0571.JPGかんぴょう巻き
RIMG0572.JPG 穴子 でお腹いっぱい。。。。 

と、高菜巻きを知る前の話なので、違うものばかり食べておりましたが、
やはりどれを食べても美味しいし、元酒はうまいし、で、満足の満津美寿司さんでありました。


タグ:白山 元酒
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「すし鮮」でロング刺し盛り [呑んだり食べたり(和食)]

以前も何度か記事に書いたことがあるのですが、
下戸でカルピスの好きなオジサン他と食事に行きました。




このオジサンと会社OBのオジサン、会社先輩と年に2回くらいは食事に行くのですが、
最近はもっぱら「すし鮮」というチェーン店が会場です。
RIMG1820.JPG 私は生ビールでカンパイ♪
RIMG1821.JPG つきだしは蛍烏賊

会社OBのオジチャンはRIMG1822.JPG梅酒ソーダ割り
会社先輩も梅酒お湯割り、だったのですが、

RIMG1823.JPG 例のオジサンはやっぱりカルピス
RIMG1824.JPG すし鮮ばくだん
うに、中オチがはいっているあたりが寿司屋らしいですね。
RIMG1825.JPG 海苔で巻いていただきました。美味♪
RIMG1826.JPG会社OBのオジサンが注文
初っ端から?なのですが毎度このスタイルなので吃驚せず。
ただ、うに、いくら、数の子、子持ち昆布、と日頃の食生活が抑圧されているのかと
ちょっと心配になりました。。。。(外だから弾けてるのかな、、とか)

RIMG1827.JPG テリー伊藤のお兄さんちの丸武の玉子焼き
ここで焼いてないのに鉄板に載せることないじゃん、と毎回突っ込みいれたくなります。

RIMG1828.JPG ジャンボかき揚げ
ジャンボという割りに今回はちょっと小さかったかな。
桜海老たっぷりにかぼちゃや玉ねぎなどの野菜たっぷり、さくさく美味。

RIMG1829.JPG ロング刺し盛り
こういう名前じゃないんですが、限定の刺し盛り2980円を注文したら
こんな感じで登場してビックラしました。

RIMG1830.JPGあじ、みる貝、いか、かんぱち?
RIMG1831.JPGさば、まぐろ、海老、ホタテ、後は不明
見た目のインパクトはかなりのものですが、丸い大皿に盛り付けてくれるほうが
落ち着いて食べられるかな、、、と思ったのが正直なところです。。。

RIMG1832.JPGほっけ 半身
以前一匹分を注文したカルピスオジサン、一人で食べきろうと格闘したため
(ここのほっけ、本当に大きくて3人前くらいあるかも)
握りずしを食べられずに帰ったことがあるので、今回は警戒して半身にしたようです。

RIMG1833.JPG 大根明太サラダ
初っ端に注文していた品。すっかり忘れていたらテーブルにきて吃驚。
味は名前通りの味ですが、寿司屋で食べられるというのもチェーン店ならでは。

RIMG1835.JPG 中トロの握り
板さんが、中トロいかがですか~?と売り歩きにきたのにつられて注文。
かなりしつこくて嫌だったのですが半ば押し切られた格好で注文してしまった私と先輩、
でも、とろけるような脂に注文してよかったね、というのが正直な感想で。(でも値段不明)
RIMG1836.JPG ナマ酒に切り替えちゃった(^_^)
RIMG1837.JPG そして、お代わり (他の人たちは興味ない日本酒)
RIMG1838.JPG〆には握りと巻物で
RIMG1840.JPG私はこはだ、タコ、いか、とり貝
RIMG1843.JPGと、納豆巻き
RIMG1844.JPG黄色いのはウニ巻き 少しもらいました
うに、美味しいのですが、軍艦でかたまり食べたほうがいいかも。。。
RIMG1841.JPG と、カルピスオジサン、オレンジジュースにスイッチしてました

RIMG1842.JPG私はお茶をいただいて。
珍しくデザートもいただきました。
RIMG1845.JPGブルーベリーソフトRIMG1846.JPG先輩のマンゴー味

は~、お腹いっぱい。

会話というと、早期退職したカルピスオジサンの海外ホームステイ話を中心に
面白い感じで盛り上がったのですが、がつがつしないで自分の人生を楽しむという
このオジサンのような生き方にも妙に共感したり、、と、オジサンのドリンクチョイス以外にも
いろいろ楽しめた「すし鮮」での食事会でありました。


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大手町「稲田屋」で山菜天ぷら [呑んだり食べたり(居酒屋②)]

5月下旬の土曜日の話でございます。




友人の知人が大手町近くの小さいギャラリーに自分の作品を展示する、と聞いたもんで、
普段何も予定がないと自宅でゴロゴロしている私も、珍しく昼過ぎに自宅を出て、
誘ってくれた友人と東京駅から大手町に向かって歩きながら、
ギャラリーに行く前にちょろっと昼酒でも、、と開いている店を探したのですが。

(結局昼酒かよ、という突っ込みが聞こえますが、聞こえないこととします(笑))

RIMG1803.JPG 友人が当てにしていたアイリッシュパブ 閉まってた(ーー;)

とにかく昼酒と思っていたのでうろうろと酒を求めてさまよう中年女2人。

暑くて汗じとじとで、、心がくじけそうに(大袈裟)なったところで見つけたのが
大手町カンファレンスセンターというビルに入っている稲田屋というお店。

米子の造り酒屋が展開している居酒屋らしいのですが頭の中はビールでいっぱいです!

RIMG1812.JPG http://www.inataya.co.jp/store/otemachi/


RIMG1813.JPGこだわってるんだね

で、日本酒がオススメの店だというのは重々承知しておりますが、

RIMG1804.JPG 汗かいたし生ビール♪ うめー♪

で、おつまみおつまみ~、と
RIMG1805.JPG 長芋のわさび漬けを注文
RIMG1809.JPG 鳥取砂丘でとれたらしい
バーナーで表面を炙ってあるせいか、表面のぬるぬる感があまりなくて箸で摘みやすく、
食べると程よい塩気につんとくる山葵、シャキシャキした食感が美味。。。。

RIMG1806.JPG 友人が食べたいというので注文
RIMG1810.JPG ちょっとお高いけどお上品ね
RIMG1811.JPGたらのめ、こごみ、みょうが、筍、シイタケ
山菜を外で食べようと思うと高いんだよなあ、と分かっているのですが、
かりっと揚がっていて美味しゅうございました。。。

RIMG1807.JPG鳥取だから水木しげる?
RIMG1808.JPG ああ、呑みてー。。。。

一瞬、何をしに大手町にやってきたのか忘れて日本酒を注文しそうになりましたが、
この後、友人の知人の作品を見にギャラリーに行くのがメインの目的な上に、
作品描いた本人と会ってご挨拶するんだよね、、ということを思い出し、酒は我慢。。

RIMG1815.JPG 生ビールのお代わりにとどめました。。。

まだ汗がジトっとしていたのでうまかったにゃー。

RIMG1816.JPG 〆に上がり蕎麦
RIMG1819.JPG 友人は鴨せいろ

安曇野の本山葵が上品につんときて、

RIMG1818.JPG お蕎麦もなめらかでつるつるん

意外と量があって満腹。。。(多分ビールの泡もあったと思うけど、笑)

この後の予定がなくてノンビリできたら確実に日本酒に手を伸ばしていたのですが
それが出来ずにこうやって記事を書きながらも残念な気持ちでいっぱい。。。

次回は夜に行って酒の呑み比べも楽しそう♪と思った稲田屋さんでありました。
 


タグ:大手町
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映画「八日目の蝉」を観る [映画①]

さんぽ記事も一段落したので、ちょっと毛色を変えて。(^_^)


 

普段あまり邦画を観ないのですが、なんとなく気になっていた作品だったので
「八日目の蝉」を観にいきました。(観にいったのは5月下旬)
八日目の蝉.jpg 永作博美 結構好きだったりするもんで

で、原作本があるので、amazon先生から転載しようと思ったら、

逃げて、逃げて、逃げのびたら、私はあなたの母になれるのだろうか。
理性をゆるがす愛があり、罪にもそそぐ光があった。
角田光代が全力で挑む長篇サスペンス。

これだけでした。(汗)



不倫相手の子供を身ごもったものの、相手に懇願されておろした希和子。(永作博美)
それが原因で子供を生めない体になってしまい、正妻のところに生まれた子どもを
一目見るだけ、、と思いながら、見た途端、連れ去ってしまう。。。
その後、連れ去った子供、薫を連れて逃亡し、たどり着いたのが小豆島。
薫との幸せな生活も続くはずがなく、希和子は逮捕され、幼い薫は実の両親の元に帰るが
素直に両親を親と思えないまま薫(本当の名前は恵理奈)は成長して大学生となり、
親元を離れて一人暮らしを始めるが、バイト先で知り合った妻子持ちの男の子供を
身ごもってしまう。。。。




こんな感じの話なのですが、冒頭が逮捕された希和子の裁判のシーンなので、
希和子は後々捕まるんだな、ということを念頭に見続けることになります。

人の命を殺して死刑になるのに、人の心を殺しても死刑にならない、と叫ぶ正妻に対して
(薫が家に戻ってきてからも両親になつかなかったことを「人の心を殺して」と表現してた)
薫と過ごすことが出来て感謝している、といいながら詫びる気持ちは無いという希和子、
2人の対照的な表情が冒頭で映されるのが非常にインパクトが強く、
どちらの立場も分かるし、、なんて思いながら見続けました。

成長した薫(というか本名は恵理奈、井上真央が演じてました)は、
人に対してどこか冷めたところがあるのですが、不倫相手の男(劇団ひとり(←ナゼ?))との
子供を身ごもってしまい、色々考えた結果、男と別れて生もうと決心します。

それを知った実の母親は怒り取り乱すのですが、薫の決心が揺らぐことはなく、
薫の記事を書きたいと申し出てきたフリーライター(小池栄子)と訪れた小豆島の風景に
忘れていた記憶がよみがえり、希和子の思い、そして実の母の思いを理解し
生まれてくる子どもを全力で守ろうと思うところで映画は終わりました。



 

 

原作は、映画版とラストの場面も違うようなので、

八日目の蝉 (中公文庫)

八日目の蝉 (中公文庫)

  • 作者: 角田 光代
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2011/01/22
  • メディア: 文庫

読み始めたのですが(まだ半分くらい)、やはり映画に盛り込めなかった部分が多いのと、
映画で「保険にも入れない状況で子供が病気になったらどうしたんだろう?」という疑問にも
原作では触れられていました。


昨年NHKで放送されたドラマ版、残念ながら今年の再放送は見逃してしまいましたが、

八日目の蝉 DVD-BOX

八日目の蝉 DVD-BOX

  • 出版社/メーカー: NHKエンタープライズ
  • メディア: DVD


レンタルしてみようかな、と思ってます。。

永作博美というと若年性アルツハイマーにかかった女性を演じたドラマ
が一番印象に残っているのですが、この作品でもとても心に残る演技でした。

薫を連れ去った後、いつか別れがくるんだろうと思いながら愛情を注いで薫を育てる姿に
ずっとウルウルしてしまった私ですが、希和子、実の母(正妻)、薫、フリーライター、と、
登場する女性4人、それぞれが抱える思いをそれぞれの立場になって観ると
一層作品を深く見ることが出来るような気がしました。

一方では、希和子の不倫相手や薫の不倫相手、こういう男性は本当にダメだな、と
スクリーン越しに思わずイラット星人(V)o¥o(V)。
ま、こういう自分に都合よく、(出来ないくせに)相手の女性に調子いいこと言う男、
多いと思うんだけど、こういう男を頼りにしちゃダメだろな、と、改めて思いましたね。




タイトルの「八日目の蝉」というのは、
地上に出て1週間で死んでしまう蝉が、八日目にも生きていたらどうなんだろう、ということで
最初に薫が「仲間が死んで寂しいのではないか」というのですが、
その後「他の蝉に見えない世界を見ることができて幸せなのかもしれない」と思い直します。

私自身は、薫を連れ去った希和子が、自分が生めなかった子供と過ごせたかもしれない時を
薫と一緒に過ごすことが出来たこと、希和子が八日目の蝉だったのかな、と思いながら観ました。

予告編を観て気になっていたものの、さほどの期待もせず観たら思った以上に出来がよく
ちょっと驚いたのですが、素直な気持ちで(邪念が入ることもなく)観ることが出来る作品でした。

一番印象的だったのは、希和子と薫の自転車で坂道をおりてくるシーン。
別々の時間、別々の場所なのに、2人が重なって見えるので、
劇場でご覧になる方には是非気に留めていただければ。


涙涙は苦手、という方にはおススメしづらいのですが、、ちょっと気になる、、という方には
是非みていただきたい「八日目の蝉」でありました。


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ぐるうつぼ(壱)~みの家で桜鍋ぐびぐび編~ [呑んだり食べたり(和食)]

3時間近く歩いて門前仲町から森下までやってまいりました。
RIMG0769.JPG ゴール地点の「みの家」さん。
RIMG0770.JPG創業は明治30年(1897年)の老舗
元々は木場の職人や船人足にスタミナ食を提供していたお店なんだって。
ちなみにこの木造の建屋は昭和29年築。

RIMG0771.JPG 長いテーブルが2つ並ぶ1階座敷席
RIMG0772.JPG巨大熊手 お酉様の?
お店に入ったのが13時ちょい前なのですが、13時半でラストオーダーです、と
こういう老舗にありがちな「無愛想な花番のオバチャン」に座ってすぐ言われちゃいました。
ま、老舗でやたら愛想よくされてもちょっと気味悪いかもしれないし(笑)
無愛想な方が逆に落ち着くかも。(笑)

RIMG0774.JPG で、何はさておきビール!!!! ウメー!!!!!

歩いた後、汗かいた後のビールはヒトキワ美味しいわねぇ。。。

RIMG0775.JPGなんて思ってたら生卵がテーブルに
桜鍋、食べるんでしょ?という花番のオバチャン(の決め付け)が
まず初っ端に生卵を置いていくのかと思われますが、生卵は1個50円です。
生卵が苦手な人が「要りません」って言ったらどうするんだろう、、と思ったのはナイショです。

RIMG0776.JPG ビールコップにも「みの家」マーク 
さすが商売上手のアサヒビールさん!

RIMG0780.JPG メニュー 舌代と書いてあります

モチロンお目当ては「桜鍋」だったのですが、他にも何か注文しようか、と、
RIMG0779.JPG 馬肉たたき 1500円 高い!!!
最初1人前を注文しようと思ったら「一人前は5切れです」と花番のオバチャンに言われ
2人前注文したのですが、美味しいけれどこれで1500円は高過ぎるかなー。
おまけにポン酢ではなくてドレッシングがかかっていたので折角の赤身馬肉が油っこくて。。

これは、次回お店に来ても注文することはございません。残念ながら。(ーー;)
(馬刺しにすればよかったかも、、と記事を書きながら思ったりしてる。)

RIMG0781.JPG 桜なべ
3人前注文したので、入りきらない馬肉と他の具材は、
RIMG0782.JPG 別皿で

花番のオバチャンに教えられた通り、火をつけてぐつぐつしたら味噌をといて
さっと火が通ったところで、
RIMG0783.JPG いいぞいいぞ~
RIMG0784.JPG他の具材も投入
RIMG0785.JPG 生卵につけていただきまーす

馬肉は高たんぱく低カロリーといわれていますが、赤身のお肉、とても柔らかくて美味。
臭みも全くないのでバックバク食べ進みます。。。

RIMG0786.JPG 他の具も味が染みて美味。。。

テーブルに置いてある割り下(濃いめ&薄め)を適宜足しながら鍋をつつく、、、
少々忙しない感じもありましたが、全て食べきり満腹。。。。

他のお客さんの食べ方を見ていると、おひつに入ったゴハンを注文してお肉とゴハン、
〆に卵とじしてご飯にのっけて、、、みたいな人が多かったので、
次回訪問したらやってみたいですね。

RIMG0787.JPG お茶をいただいて、ゆったり。。。

お店は2時までですが、2時半くらいまでのんびりさせていただきました。
(このときはなぜか花番のオバチャンにも追い出されなかった)

RIMG0778.JPG お会計は席で

写真撮り忘れたんですけど、昔ながらなのか下足札も立派なものでした。
(昼だったせいか下足番のオジサンはいなかったけど)

お腹いっぱい、ビールも3人で大瓶3本ぐびぐび飲んだせいか、全員ほわ~っとした感じ。

次回は秋に歩きましょう、と約束し、都営新宿線で各々の家に帰るのでありました。


今回、会社OBのオジちゃんの誘いで参加してみましたが、
東京を歩く、という機会が殆どなかった私にとっては新鮮で楽しいひとときでした。
次回は秋に決行予定なのでまた記事にしようと思いますが、
皆さんにも是非オススメしたい東京ぶらぶら散歩でありました。

(これにて、ぐるうつぼ(壱)はおわり)


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