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香港旅行記2010~出発編①~ [旅行・出張の巻(アジア①)]

年が明けてもうすぐ春、というのに、昨年夏の旅行の話。(古)

遠い過去を振り返るような気もしますが、
折角のネタなので暫く香港旅行記をアップしてまいります。

相変わらず、大量写真と共にうだうだ続きますが、どうぞお付き合いくださいませ~。





時は昨年夏の、お盆休み。

朝9:50成田発の飛行機に乗る為自宅を5時半に出て(だからあまり汗かかず)
前月開通したスカイアクセス線で空港へ!と新型車両を期待していたら、
DSCF2290.JPG あれ、京急の車両?

がっくりしながら乗ったのですが、途中の駅で長い停車などあるものの
これまでのルートよりはかなり早く7時前に到着してしまいました。。。

DSCF2291.JPG成田空港第二ターミナル。。。。

ですが、いつものようにJALのカウンター、、、ではなく、
今回は同じワンワールドのキャセイ・パシフィックに向かいます。。。

で、9:50出発のフライトなので早めに、、、と7時ちょい前に到着したのですが、
「カウンターは7:30にオープンします」の看板。

やっちまったよー。(ーー;)

ま、普通に考えればそうだよね。 そんなに早く開いてるわけないんだよね。


仕方なく、腹も空いてるから朝ごはんでも、、、と、スーツケースを引きずりながら上階へ、
で、一番手近にあった(ターミナルの端っこ)「讃兵衛」というお店に入ってみたら、
モチロン私は口開けの客でございました。(笑)

DSCF2292.JPG オー、ナイス空港プライス!
DSCF2293.JPG朝からこんなにモリモリ
瀬戸内という1300円のものをいただきましたが、注文してから出てくるまで数分。
うどん、どんな状態で用意してるんだろう。。。

味は、ま、空港だしこんなもんだよね、って感じなので特段の感想もないのですが、
私の後にゾクゾクと客が入ってくるのでそれなりに儲かってるんだろうな。
(開店時刻が一番早い店なので客が入ってくると思われ)

で、時間調整してやっと7時半。
DSCF2296.JPG カウンターオープン
JALに比べて馬鹿丁寧ではなくかなり淡々としているので
普通はこんなもんだよね、と思いながら搭乗券を受け取り、
JALじゃないのでファーストレーンも使えず普通に保安検査を通り出国し、
(フィリピン航空マニラ行きも同じような時間なので周りはフィリピンの方でいっぱいだった)
DSCF2297.JPG エレベータで上にまいります
DSCF2298.JPGキャセイのラウンジ
私が一番最初に入った客なので、写真撮り放題でした。(^_^.)
DSCF2299.JPG モダンな感じ
DSCF2303.JPG 結構オサレ
DSCF2300.JPG で、半個室みたいなスペースに着席DSCF2301.JPGで、折角なので何かいただこう(朝食後だけど)
DSCF2302.JPG ショートバー さすがに朝だし遠慮しました
DSCF2304.JPG で、二回目の朝ごはん
新聞に「猛暑特需」なんて書いてあるのを見て昨夏は暑かったと思い出し。
DSCF2305.JPG キャセイにはあるのです、黒生ビール ウメー♪
DSCF2306.JPG 続いて白ワインとペリエ、フルーツ

途中からかなり混んできたラウンジではありましたが、
JALのようにカバンに詰め込む不徳な輩はさすがにいませんでしたねぇ。。。

と、まったり過ごしていると意外に時間は早く過ぎ、搭乗時刻が近づいてまいりました。

ゲートに向かいましょう♪

(つづく)

 

 


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「庄や」で白子ポン酢 [呑んだり食べたり(居酒屋①)]

毎度おなじみのRIMG0393.JPGハイッ よろこんで!! 

RIMG0391.JPGサントリーあまり好きじゃないけどカンパイ
最近サントリービールのお店が増えましたが(営業がうまいんだろうか、と思ったり)
あの独特の風味があまり好きではないので、1杯目に喉越しを楽しむ程度かな。

RIMG0390.JPGつきだし
あさりの酒蒸し と 根菜の煮物

RIMG0389.JPG たこわさび
これは外れようがない肴って気がします。。。酒進むし。

RIMG0394.JPG きのこサラダ
炒めたきのことベーコンにシーザードレッシングがよく合います。

RIMG0396.JPG 白子ポン酢
そろそろ食べられなくなっちゃうかな、と思いながら、
黒板メニューにあるのを確認するやちゅうもんした品。
ぷるぷるん、中とろ~り、、な味がたまりませぬ。(^_^)

となれば、お酒、ですが、いつもサービス満点のオバちゃん、
私の顔を見るなり「国士無双?」と聞いてきました。。 覚えられてるyo。(汗)
RIMG0399.JPG 注いでもらった直後にグラス避難
「なみなみお願いしま~す」と言わなくても十分なみなみ注いでくれるのが嬉しい。
RIMG0400.JPGグラスを出してもこの盛りだし。

ありがたやありがたや、、、と思いながら呑み進み。

RIMG0397.JPG ほっけ
思ったより小ぶりですが身は厚くて美味どす。

RIMG0401.JPG 塩ちゃんこ鍋
たら、鮭、ソーセージ、海老、すりみの他に豆腐や野菜がたっぷり。
塩味でさっぱりしているのでスープものんだら鍋のスープが減ってしまい、、、
と、「スープ足す?」とオバちゃんが追加スープ(もちろん無料)を持ってきてくれました。

RIMG0402.JPG 2杯目。

この2杯で3合はあると思います。。 素敵な「なみなみ」ぶりです。(^_^)

というわけで、腹八分目、でろでろりんになる前(笑)にお開き。

チェーン店とはいえ、店の雰囲気や店員さんの対応は北千住「喜多八」と似ていて
相変わらず安心して呑んで食べることができた「庄や」でありました。

白子、、、寒いうちにまた食べたい。。。。。


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浅草「丸太ごうし」で剣菱 [呑んだり食べたり(居酒屋①)]

以前、田原町の本法寺寄席の帰りに寄ったお店に行ってみたくなり
10年ぶりに行ってみました。

場所は二天門の近くなのでお店に行く前に
RIMG0407.JPG浅草寺でおまいりし
RIMG0409.JPG スカイツリーを見ながらお店へ
都バスの二天門からすぐ、で、ブルーウェイブインホテルの隣です。

RIMG0411.JPG 丸太ごうし
RIMG0410.JPG お店の看板には剣菱マーク!
予約しようと思って電話したら「予約しなくてもその時間なら入れますからどうぞ」といわれ
入ってみると店内は半分くらいの入り。

カウンター席に着席し、何にしようかメニューを眺めます。。。
RIMG0422.JPGこの赤い缶
お土産のおでんを入れる缶ですが、持って帰るとき目立つでしょうねぇ。(^_^.)
RIMG0414.JPGRIMG0412.JPG瓶ビールでカンパイ♪
生ビールがあるのか不明ですが、ビールはアサヒかキリンが選べます。

丸太ごうしさんは、おでんのお店なのですが、焼き魚や刺身のメニューも結構あるので
RIMG0415.JPG たこぶつ
たこ、メニューにあるとなんだか食べたくなります。。。
かなり厚めに切られたたこ、ぷりぷりで美味しいです。

RIMG0416.JPG 〆さば
浅〆で生鯖に近い感じ、脂ノリノリでこれも美味。

RIMG0413.JPGおでん
何を頼んでよいのやら、、な気分だったので盛合わせで、とお願いしました。
人数に応じて土鍋の大きさを変えてくれるようですが、
一見少なそうに見えつつかなりの量が入っていました。

ちくわぶ、昆布、がんもどき(具沢山)、ごぼう巻き、白滝、はんぺ、大根、じゃがいも、
すじ(関東のものなので丸いやつ)などなどがたっぷり。

色は濃い目ですが、大多幸ほどは味は濃くなくて意外にさっぱり。

RIMG0421.JPG で、おでんとなるとポン酒が呑みたくなるわけで、
樽の賀茂鶴も魅惑的でしたが、店の外にマークが出ていた剣菱を熱燗で注文。

RIMG0417.JPG 今回はお猪口で上品に
(もし通って慣れてきたらコップを出してもらうかもしれないけどね、笑)

学生時代に日本酒の味を覚えたとにお世話になったのが剣菱なので、
それから20年以上経ってもときどき呑みたくなりますね。(^_^) 

RIMG0418.JPG おでんお代わり
RIMG0420.JPG 剣菱もお代わり(実は3本目)
お店のオジチャンが気さくで(オバちゃんはイマイチ話しにくい感じでした)
お酒にういてあれこれお話。
他にも司牡丹などがメニューにあるのですが、銘柄指定せずに日本酒を注文すると
剣菱を出すそうで、、そんな話をしていたので完全に呑兵衛だと思われただろうな、私。
(ま、本当に呑兵衛なので否定もできませんけどね(^_^.))

RIMG0423.JPG 友人は〆に茶めし
私は剣菱で十分糖分補給しておりましたので炭水化物はパスしましたが、
赤だしも美味しそうだったので、私も注文すればよかったかな、、、なんて
こうやって記事を書きながらみて思ったりしています。。。。

お店の客層は私のような中年層ばかりでそこそこ落ち着いていますが、
4人のおじさんグループがちょっとうるさくて困りました。(^_^.)

また、こういう店なので仕方ありませんが、分煙していないので、
タバコをすうお客さんがいると自分まで煙くさくなるのが難点かな。
(店のオジチャンも手が空くとタバコ吸ってるし(-_-;))


とはいえ、おでんも魚もお酒も美味しいし、
一人でカウンターでもぼけっと呑めそうなので、
浅草に行く機会があればまた立ち寄りたいな、と思った「丸太ごうし」さんでありました。


タグ:浅草 剣菱
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北千住「喜多八」で生タコ♪ [呑んだり食べたり(居酒屋①)]

行こう行こうと思いながらなかなか足を運べなかった喜多八さん
2月中旬、今年やっと初めての訪問となりました。(^_^)

RIMG0367.JPG お久しぶり♪
RIMG0368.JPG 奥のカウンター席に着席
RIMG0370.JPG 生ビールでカンパイ ウマーイ
(相変わらず一口飲んでから撮影しております)
サッポロビールの赤星マークがようございますね。(^_^)

つきだしは根菜の煮物。 乱切りのゴボウが特に美味。

RIMG0373.JPG カウンター前はコンロなので
こういうアルミパネル?で油が飛ばないようになっていますが、
黄色○で囲った部分、キリンがボール蹴ってるフィギュアが倒れてて。、(笑)
どこかのお宅に行くとこんな風景がありそうな(昭和)気がしました。。

RIMG0372.JPG 冬だけど枝豆
やっぱりビールには枝豆がよく似合います。

RIMG0374.JPG刺し盛り
今回も毎度おなじみな盛り合わせで作ってもらいました。
生タコ、中おち、あじの3点もり。

RIMG0375.JPG ぷりぷりこりこりな生たこ!
RIMG0378.JPG 天舞にスイッチ♪ ウメー♪
RIMG0379.JPG 鶏から揚げ
これは友人の注文。 (私がから揚げを注文するときはイカとかタコ)
カロリーが気になるので(アルコール以外ではね、笑)一個だけもらいましたが
カリカリで中はじゅわ~ん、な美味しいからあげでした。

RIMG0380.JPG ギンダラ?
ギンダラと注文したはずですが、食べてみると赤魚な感じ。
でも、粕漬けの具合がほどよくて美味でした。

RIMG0381.JPG てなわけで2本目。(友人も一緒に飲んでます)
RIMG0383.JPGにら玉
フライパンでジュージュー炒めた香ばしさが何度食べても美味でございます。

RIMG0384.JPG で、3本目。

と、相変わらず演歌流れる落ち着いた雰囲気で呑んだわけですが、
生タコはじめ魚が本当に美味なお店です。

気取らずぷらっと寄って呑める気軽さが本当に有難いので、
店のご主人には健康に気を遣っていただいて(もう臨時休業してほしくないし。。。)
長く続けてほしいと思う「喜多八」さんでありました。 


タグ:北千住 天舞
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映画「悪人」を観る [映画①]

以前、lucksun姐さんの記事を見てから映画館で見ようと思っていたのに
ぐずぐずしていたら劇場公開も終わってしまった映画「悪人」。。。

じゃ、DVDレンタルで、、と思ったところ、
年末一人シンガポール忘年旅行の帰りの機内のオーディオプログラムにあったので観ました。

エコノミーのモニターはとてもとてもチッチャかったのですが、
それでも見入ってしまいました。。

悪人 (特典DVD付2枚組) [Blu-ray]

悪人 (特典DVD付2枚組) [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: 東宝
  • メディア: Blu-ray

 




あらすじは相変わらずのamazon頼みでどうぞ。↓

土木作業員の清水祐一は、恋人も友人もなく、祖父母の面倒をみながら暮らしていた。
馬込光代は、妹と2人で暮らすアパートと職場の往復だけの退屈な毎日を送っていた。
孤独な魂を抱えた2人は偶然出会い、刹那的な愛にその身を焦がす。
しかし、祐一は連日ニュースを賑わせていた殺人事件の犯人だった ――。
光代はそんな祐一の自首を引き止め、祐一と共に絶望的な逃避行へと向かう。
やがてその逃避行の波紋は被害者の家族、加害者の家族の人生をも飲み込んでいく。
なぜ祐一は人を殺したのか? なぜ光代は殺人者を愛したのか?
引き裂かれた家族の運命はどうなるのか?そして、いったい誰が本当の“悪人”なのか?


 

原作は未読です。

悪人(上) (朝日文庫)

悪人(上) (朝日文庫)

  • 作者: 吉田 修一
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2009/11/06
  • メディア: 文庫

悪人(下) (朝日文庫)

悪人(下) (朝日文庫)

  • 作者: 吉田 修一
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2009/11/06
  • メディア: 文庫

早いところ読みたいと思っております。。。


で、youtubeも一応貼っておきますね。





タイトルにもなっている「悪人」、ですが、
一体何を以ってその人を悪人と呼ぶのか、ということを考えながら見ておりました。

法的に罪を犯したら「悪人」なのかもしれませんが、
法的に罪を犯していなくても世の中には悪人がうじゃうじゃ蔓延しているんだろうな、
そんな気持ちのまま見終わりました。

娘を無惨に殺された父親(柄本明)を見ると気の毒だなあ、と思いますが、
その娘、佳乃(満島ひかり)の日常は父親の想像も及ばない状態だったわけで
見た目は真面目そうなのに祐一(妻夫木聡)を見下す態度は非常に不快で
ま、こんな態度なら殺されちゃっても仕方ないんじゃないの、とか、
申し訳ないのですがそんな気持ちになりました。

また、殺された佳乃が慕っていた金持ちボンクラ息子の増尾(岡田将生)も
自分で稼いだお金でもないというのに自分の裕福さを完全に履き違えているというか
世の中を見下して周りをイエスマンで固めるような見ていてムカつくバカ息子ぶりで
こういうヤツもある意味「悪人」じゃないのかしら、なんて思ってみておりました。

他には祐一の祖母(樹木希林)を騙して高額商品を買わせる詐欺師(松尾スズキ)など
法を犯しながらうまくすり抜けて生きている悪人、なども登場し、
いかにも胡散臭いのに、優しくされて騙される祖母を見て、今の日本でもこういうことって
結構あったりするんだろうな、と思ったり。。。


殺人を犯した祐一も、その祐一に惹かれていく光代も、
人との触れ合いを求めながらうまく出来ず、社会の中でも要領よく生きることができない、
2人とも不器用な人で、だからこそ惹かれあっていったのだと思いました。

警察に自首しようと思いながら光代が引き止めたことで逃避行してしまうわけですが、
逃げ切れるわけもなく、警察が逃げ隠れていた灯台を突き止めたときに
祐一が光代の首を絞めて殺そうとします。

この展開に画面を見ながら驚いたのですが、
これはやっと見つけた愛すべき人を愛して守りたいが故の行動であったのだと思い
明るい機内のちっちゃい画面を見ながらウルウルした私ですが、
隣の巨漢外人オジサンに怪訝そうな顔をされた次第です。(-_-;)


殺されそうになりながらも死なずにその後いままでのように働く光代の姿が
最後に映し出されるのですが、彼女は祐一を待ち続けるのだろうか、
強く生きてほしいと思いながら、そんなことも気になったまま見終えました。


少々泣かせよう的な演出(というか俳優さんたちの演技)もあるかな、と思いつつ、
DVDが発売されたら借りてもうちょっと大きな画面で見直したい、のと、
原作もちゃんと読んでみたいと思った映画「悪人」でありました。 


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茅ヶ崎ちゃんぷるーでスージーズライブ♪ [音楽・コンサート]

先日、飯能の「居酒屋つるちゃん」へlovin姐さん&スージー兄さんと行った際、
つるちゃん姐さんが茅ヶ崎のライブ観戦します!と仰ったので私もついていきました!


でも、、、茅ヶ崎って名前しか知らなくて行ったことない場所で。(汗)

路線案内で調べてみたら結構遠くて驚いたのですが、
スージー兄さんlovin姐さんの素敵な音楽を聴きながら、
つるちゃん姐さんとグビグビできるのですから行かないわけがない。(^^♪




てなわけで、茅ヶ崎駅でつるちゃん姐さん&マスターと集合。

てっきり先日の三男坊君が一緒にくるかと思ったので少々拍子抜けしたのですが、
マスターのお姿をまじまじと拝見したのは今回初めてなのと、
お話しするのもお初なのでなんだか楽しみ。(^_^)

お店は駅から歩いて1分(と、ぐるなびに書いてある)
RIMG0424.JPG茅ヶ崎ちゃんぷるーさん
(酔っ払う前から既に写真ボケボケ、笑)

こんばんはー、予約した「つるちゃん」ですー、とつるちゃん姐さんを先頭にお店の中に入ると
lovin姐さん&スージー兄さんは未着どした。 ちょっと早かったかしら。(^_^.)

スージー兄さんに予約していただいた席は
RIMG0430.JPGライブステージのド真ん前のかぶりつき。
ひゃー、ラッキー♪ スージー兄さん、有難う♪

RIMG0425.JPG テーブルにこんな素敵なメッセージ
次回この紙でカラカラプレゼント、とありましたが、カラカラって何?

で、着席してRIMG0428.JPGまずはオリオンビールでカンパイ♪
RIMG0431.JPG ウマーイ♪

RIMG0446.JPG 天井には翌ケロ隊
わたしのような人に訴えかける為に天井に張り付いているんでしょうか。(笑)

RIMG0441.JPG 注文書をとめてあるバインダー(裏)
テーブルごとに書いてある言葉が違いますが、
lovin姐さんによれば、「くあっちさびたん」は「ごちそうさま」という意味らしいす。

RIMG0427.JPG つきだしは切り昆布煮

RIMG0433.JPGもずく天ぷら
見た目なんのこっちゃですが、ほわほわとした食感が美味。
塩味で食べた後に勧められたウスターソースでもいただきましたが、美味でした。。。

RIMG0429.JPG おでん、も興味あり
RIMG0434.JPGおでん盛合わせ
見た目かなり色が濃いのですが、昆布だし?であっさり。。。。
個人的には軟骨ソーキがほろほろ崩れるくらいで美味美味。。。

RIMG0435.JPG島らっきょう天ぷら
茎部分はにらっぽい感じで、意外に食べやすいですね。
フリッターのようで冷めても美味。

RIMG0436.JPG そーみんちゃんぷるー
ちゃんぷるー用の素麺でおススメ、と言われて注文したら具が。。。
とはいえ、伸びない麺と独特の味付けが、これだけで酒のあてになる感じ。。。

RIMG0439.JPGで、ビールは1杯なので次は黒ホッピー
RIMG0440.JPG 泡盛で割ったものもございますが私は甲類焼酎で
焼酎量は普通かな、でも、ほっとしますね、やっぱり。。

RIMG0438.JPGラフテー
ほろほろ崩れる。。。。

セッティングが終了したlovin姐さん(ジョッキつき)としばし歓談。

RIMG0442.JPG マスターが注文した島唄(泡盛)
おすそ分けしてもらいましたが、
RIMG0443.JPG海洋深層水で割らずにそのままロックでちびちび。。。
RIMG0444.JPG とか呑みながらホッピーの中を追加


と呑んだり慌ててトイレに行ったりしていたらライブスタート。
RIMG0445.JPGRIMG0447.JPG
ぼけてて自信ないので小さめ。(-_-;)
RIMG0448.JPG 2曲目か3曲目が芭蕉布でしたっけ。

RIMG0449.JPG自信があるのは少し大きめでね。(^_^.)
RIMG0450.JPG 団扇に記された合いの手をとっかえひっかえのlovin姐さん
RIMG0451.JPGこれが一番ちゃんと撮れた写真
RIMG0453.JPGあり、かんぱーい♪
RIMG0455.JPGうめー♪
RIMG0456.JPGこの姐さんの表情堪りません。(^_^)

なんて感じでライブは進み、
(なんくるないさレットイットビー、や、おじい自慢のオリオンビールなど盛り上がり)
ライブ第一部の〆はチョンチョンキジムナー。

ふりつけをご指南いただいた後に曲が始まりましたが、

RIMG0470.JPGRIMG0471.JPG
隣のテーブルにいたお子様2人がチョンチョンチョンチョン♪と曲に合わせて踊りまくり。
おばちゃん(私)もそんな子供達をみながら酔った頭であれこれ考えながら唄って踊り
えへへへー、な感じでライブ終了。

あははー、楽しかったー、と思いながら、ライブ終了後のlovin姐さんと暫し歓談。
RIMG0457.JPG紅芋チップス
RIMG0459.JPGソフサキイカ天をつまみながら
RIMG0463.JPG中3つめでお開き。。。

地元の方ばかりとはいえ、つるちゃん姐さん&マスターの仲睦まじい姿を羨ましながら
時間ぎれの21時(第二部ライブの前)lovin姐さん&スージー兄さんに挨拶した後
お店を後にしましたが、近いところなら第二部まで見たかったかもかも。。。

とはいえ、美味しい料理とお酒と楽しいライブに大満足の茅ヶ崎チャンプルーで
スージーズライブでありました!!

また、いきます!!!


(おまけ)
RIMG0472.JPGお店の方からいただいたオリジナル缶
車内でいただきました♪


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映画「サンダカン八番娼館 望郷」を観る [映画①]

私うつぼのブログ、といえば、
 呑んで[ビール]呑んで[バー]食べて[レストラン]旅をして[飛行機]、という感じの記事が多いのですが、

最近、映画記事[カチンコ]にご新規様からコメントをいただいたりしたので
ちょっといい気になっております。(^_^)

映画も気が向けばポツポツ見るのですが、下書きにしたままボツになってしまったものも多く
(記事を一気に書けない性格なもんで(^_^.))
そのまま流れて、いや流してしまうかも、、、と思っていた下書き記事を引っ張り出し
アップすることにしました。




 

一昨年のシンガポール旅行で訪れた「シンガポール国立博物館」で
からゆきさんについてもっと知りたくなった私、

サンダカン八番娼館 (文春文庫)

サンダカン八番娼館 (文春文庫)

  • 作者: 山崎 朋子
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2008/01/10
  • メディア: 文庫

この本を読んで、自分の住む日本の貧しい農村や漁村から女性達が東南アジアに送られ
からゆきさんとして働かされた事実を知りました。

この話を会社の先輩にしたところ、
学生時代に今は無き西荻名画座という名画座のオールナイトで
映画版を(砂の器と2本立て)観たという話を聞いたら私も観たくなりました。。

が、近所のTSUTAYAにDVDなく(;_;)TSUTAYAディスカスで予約リストに入れて半年。

やっと届きました。。。。

サンダカン八番娼館 望郷 [DVD]

サンダカン八番娼館 望郷 [DVD]

  • 出版社/メーカー: 東宝
  • メディア: DVD

一体、全国のTSUTAYAで何本くらい在庫があるんでしょう。。。
なんてことを思いながら早速鑑賞しました。。。




あらすじは、、、、Amazonより転載。  相変わらずの手抜きですんまそん。。 


ボルネオの港町サンダカンを訪れ、かつて“からゆきさん”と呼ばれた
日本人娼婦たちの墓などを探す女性史研究家・圭子(栗原小巻)は、
かつて九州で出会った元からゆきさんのおさき(田中絹代)から聞いた話の
数々を思いかえしていく。
戦前、若き日のおさき(高橋洋子)はサンダカンに娼婦として売られてきて、
そこで苛酷な半生を過ごしたのだった…。




熊井啓監督作品ですが、
ひかりごけ [DVD]

ひかりごけ [DVD]

  • 出版社/メーカー: コロムビアミュージックエンタテインメント
  • メディア: DVD
熊井作品は「ひかりごけ」に続いて2本目です。



あらすじ自体は大筋で原作をなぞっているのですが、
やはり2時間くらいで収めるとなるとどこか制約が生じてしまうのでしょう。


元からゆきさんの「おサキさん」が娼館で働いた後、
日本に帰国する前に英国人の妾さんとして生活したエピソードが一切カットされていたのと、
満州に行ってからの様子についても、田中絹代演じる晩年のおサキさんが
ちょっと語るだけに留まっていたのが個人的には残念でした。


とはいえ、原作で山崎朋子さんが書かれている「女性底辺史」という観点から見ると
非常に訴えるものの多い作品だったと思います。


貧しい九州の農村からボルネオに300円で売られ、
暫くは丁稚奉公のように娼館で下働きしていたおサキさんが、突然客を取れと言われ
化粧し、綺麗な着物に身を包んで客を取らされた後は毎日4~5人の客を取る日々、
そして、日本兵がボルネオにやってくると1晩で30人もの客を取らされた夜、
現地で知り合った日本人の恋人(新人の田中健)に別れを告げられる。。。

早く故郷に帰りたいと他のからゆきさんが取りたがらない現地の(有色)の客を取り
お金を貯めて日本に帰りたいと考え続けたおサキさんに降りかかる不幸の数々を見ていて
自分と同性の女性が、100年も昔ではない、それほど昔のことでもない時代に
このような目に遭っていたことが本で読んでもこの映画でも衝撃的でした。

戦争というと、従軍慰安婦の話はニュースなどでも聞かれることがありますが、
「女衒」に騙され搾取され、、、という光景、原作を読んでいてもそうでしたが、
腹立たしく、悲しく切なく、画面越しに見ている私でさえやりきれない気持ちになりました。

おサキさんは、ボルネオから何とか故郷の村に戻ることができましたが、
妹(おサキさん)が遠くに連れていかれるのを泣きながら見送った兄は
やっと帰ってきたおサキさんを冷たくあしらい、近所の目に晒されるのを嫌がります。
おサキさんがボルネオに行った後、結婚し子供も生まれ、
おサキさんの仕送りで建てた家に住む、、なのに、おサキさんを汚らわしい一族の恥、
のように思っています。

兄が以前と違う接し方なのを疑問に思っていたおサキさんは、
兄夫婦がおサキさんを汚らわしいと思っていることを陰で聞いてしまいます。
小さいコミュニティの中で他人の目を気にして生きていかなければならないとはいえ
村中がおサキさんに対して兄と同じような目で見ていること、
兄夫婦の言葉を聴いたとき失意のどん底に突き落とされたものの、
その後、親戚に迷惑をかけないように、と村の奥の廃屋同然のようなところで
一人つましく暮らし続けていたおサキさんの様子には、
貧しい農村に生まれたおサキさんの運命に翻弄される姿を見たような気がします。


そんなおサキさんのところに取材であることを隠して近づいて一緒に生活し、
からゆきさんのことを聞き出したのが作者の山崎さん(映画では栗原小巻)ですが、
原作でも思ったとおり、取材方法に問題がなかったかというと問題はあったと思います。
それでも、おサキさんは(おかしいな、と思ったはずなのに)何も聞かず、
自分のことを語り続け、圭子が東京に戻る際、自分のことをどうして聞かなかったのか問うと
「誰にでも事情はある。相手が自分から話すならまだしも、何も言わないものをどうして
 聞くことができるのか」と答えるおサキさんの姿にぐっときました。

ただ、原作でも「これは別の作品として発表してもよかったのではないかしら」と思ったのが
作者(映画では栗原小巻演じる圭子)がボルネオにからゆきさんの墓を探しに行く場面。
感想というほどでもないのですが、なのですが、ボルネオで圭子を案内する男性が
水戸黄門に出ていた風車の弥七(中谷一郎)でびっくりした、というしょーもない感想のみで
おサキさんと別れを告げたところで終わらせてもよかったんじゃないかな、というのが
個人的には少々残念なつくりだったような気がします。。。
個人的には栗原小巻がどうしても違和感ありありだったのですが、
若い頃のおサキを演じた高橋洋子、晩年にひっそり暮らす老女おサキを演じた田中絹代、
そして、おサキが途中から世話になる娼館の女主人を演じた水之江滝子は
見ごたえが非常にあります。

というわけで、なかなか借りるのも難しい(時間がかかる?)作品ですが、
日本の歴史の一部として一度は見てほしい、「サンダカン八番娼館」でありました。

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イタリアの男Ⅳ [菓子]

ツイッタにも書きましたが、先週、イタリアの男Vサンが来日してました。

過去記事はこちらのタグでどうぞ→ 「イタリアの男

イタリアの男Vサン、一部でひそかに人気者なので(^_^.)今回もネタにしましたが、
今回は思ったほどのネタではないかも。。。。 悪しからず。




イタリアの男Vサンがやってくる2週間くらい前にメールを送ってきました。

「知ってると思うけど、会議で日本に行くよ! 
 会えるといいんだけど。。。 で、お土産は何がいい??」

って感じの英文メール。

以前「イケメンをお願い!」とお願いしたら、即答で断られたことを考えると
今回も無難に土産をお願いしたほうがよかろう、と思い、

「お土産は、いつものジャンドゥイがいいな~!」 

という返事を書きました。

「了解!ジャンドゥイを持ってくね!」という返事あり。
そして、会議当日の朝。

 

会社の受付の女性が大きな紙袋を持ってやってきました。。。

 

「あの~、外人のオジサンがさっき受付を通りながら

  『コレ、ウツボサンニワタシテクダサーイ!』

 
って日本語で言って置いていったんですけど誰なんですか???」と不審顔。



確かにいきなり怪しい日本語で言われたら疑うよね。(笑)



「あ、その人、うちの子会社の人でVサンって言うんだけど怪しくないから大丈夫」と答えて
受け取ったのが、


RIMG0386.JPG この大きな紙袋。

 

これ、ぜんぶジャンドゥイなのかしら。(ーー;)

 

開けてみたら、RIMG0387.JPG包みが3つ。

 

一つがRIMG0388.JPG私宛、もう一つが会社の先輩女性宛、
そして残るもう一つはVサンが長年慕っている私の元上司宛。

 

全部、ジャンドゥイでした。(ヒャ-)

 

こんな箱にRIMG0403.JPG
RIMG0404.JPG35個入り。

 

DSCF3677.JPG(参考)前回貰った時の箱

 

日本で買えば一粒140円とか直営店だと157円とか強烈なお値段で
この箱、日本なら@157×35個=軽く一葉越え、、、になってしまうのですが、
本場で買うといくらなんでしょう。。。

 

で、お礼に行かないと、、、と昼休みに会議室に行って挨拶しようとしたら
Vサン「おー、うつぼサーン、ゲンキダッター?」と握手。


大勢の人がいたので[キスマーク]は遠慮したらしい。(笑)

 

と、その後、Vサンからメールが。

 

「さっきは来てくれてありがとう。でも、チャオをいえなかった。」

 

チャオ(ciao)と言われた記憶はないのですが(see you!とは言った)
Vサンホッペにチュッチュ[キスマーク]の意味でチャオと書いてきたのでしょうか。。。

 

意味がよく分からないまま、終業後、友人と居酒屋で飲んでいるとブルブル震える携帯電話。

 

登録してない番号。。。  とるのやめとこうかと思いつつ出てみると、

 

「ウツボサン!Vデース!!
          イマドコ??」

 

えーっと、イマドコ?って言われてもさ。(-_-;)

会社から大分離れたところの居酒屋で呑んでるんだよね。

 

「会社から遠いところのイザカヤで呑んでるよ!」と答えると

「アー、ソーデスカー。会議が終わったからどうかと思ったんだけど。。。。」とVサン

「明日、会議関係者で懇親会があるでしょ、私も行くからそこで呑みましょう。」というと

「アシタネー!」と言ってVサンは電話を切ってくれました。


 

そして、翌日の懇親会。。。


日本人外人取り混ぜ30人くらいのそこそこ大きな懇親会だったのですが
私も顔を出し、乾杯しながら出席者の皆さんと飲みながら話していたら、
やってきました、Vサン

「昨日、うつぼさんは制服着ていて(うちの会社、制服あるんすよ(ーー;))
 お仕事しているオフィシャルな状態だったからキスできなかったけど、
 今日は制服じゃなくて自分の服を着ているからオフィシャルじゃない、
 だから今日は帰るとき、うつぼさんにキス[キスマーク]します♪」 とVサン


キス
って。(滝汗)

 

やはり、前日のメールにあった「ciao」はホッペチュッチュ[キスマーク]のことだったようです。

 

周囲の人たちも特段驚く風でもなく普通に受け流していましたが、日本人だったら
絶対セクハラ大魔王とか言われちゃうぜぇ。(笑)


そして、懇親会途中で再びやってきたVサン
「これから打ち合わせしようって○○さんに言われたからバイバイ(;_;)」と言うなり、
ほっぺチュッチュ[キスマーク]してきました。

 

ま、ここまではある程度想定内だったのですが(笑)
30分経ったところで「打ち合わせ、終わった終わった!」とVサン帰還。

 

バイバイしたんじゃないんかい。(-_-;)

 

再び懇親会に合流したVサンは楽しそうに呑んで食べて話して、、、
そして本当にお開きの時間になったら、

 

「ウツボサン、またね!!!」と再びチャオ[キスマーク]してきました。


そして翌日イタリアへ帰っていきましたが、
今回はVサンにとって、チャオ=ホッペチュッチュということが分かり、
まだまだ探り甲斐があるな、と改めて思ったイタリアの男Vサンでありました。


次回いつ会えるかは未定ですが、お楽しみに。(^_^)


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「隠居邸」でグビグビ呑み放題 [呑んだり食べたり(居酒屋①)]

このチェーン店「隠居邸」の記事は何度か書いたことがあるのですが、
年に1~2度呑むメンバーとはなぜか毎回この店で、というのが何となく暗黙の了解で
(多分、勝手が分かっているのと客層が中年というのと結構手頃なのと、で)

今回は呑み放題付4480円のお任せコース。
生ビールを呑まないでドリンクの種類が少なくてもいいや、という人には
3980円のコースもあるのですが、折角だから生ビールつきのコースにしました。

RIMG0162.JPG てなわけでカンパイはキンキンに冷えた生ビール♪ うめー。

で、お任せなので何が出てくるのか分からないのですが、
何度もきていて大体想像できるのでドキドキはいたしません。(^_^.)

RIMG0164.JPG最初は前菜3種で
サラミとチーズ盛合せ(写真は4人前)
RIMG0165.JPG 枝豆
RIMG0167.JPG白身魚の南蛮漬け
RIMG0166.JPG大根サラダ 山のような高さです

で、ビールも呑み終わったので(友人たちは続けて生ビールをお代わりしてた)
「ワインをカラフェでいただけますか?」とお願いすると、
RIMG0169.JPG ボトルで持って来てくれました なんと良心的♪
後で調べてみたら1本1000円もしないワインではありますが、
RIMG0170.JPGそこそこコクもあって美味しゅうございました
RIMG0171.JPG 呑み放題は色々注文できるのが楽しいす(^_^)
RIMG0172.JPG 刺身の盛り合わせ
一切れずつ4種、、なので沢山はありませんが、これも美味。
で、刺身に赤ワインも、、、ということで、
RIMG0174.JPG 白ワインにチェンジ♪
RIMG0175.JPG うまいよ~(^^♪
RIMG0176.JPG フライドチキン
この料理が出てきたのは初めてですがとにかく巨大。
RIMG0178.JPG 中年にはガツンときます(^_^.)
で、ほどなく白ワインも皆で飲み終わったので、
RIMG0181.JPGネタ的にいいかと思い、
RIMG0179.JPGなぜか健康サンビネガーサワー
あまいお酢を薄めた感じでアルコールが入っているのか不明ですが(笑)
呑んでる自分に言い訳できるような気がしました。。。

RIMG0182.JPG お新香盛合わせ
RIMG0187.JPG ご飯 玉子焼きが入っていました
これはイマイチだったかも。。。
(普通に美味しいのですが、普通の炊き込みご飯でよかったような)

RIMG0188.JPG で、濃厚トマトジュースで更に健康的な気分になって
RIMG0190.JPG韃靼そば茶ハイでさっぱり
RIMG0191.JPG 珈琲(これが美味しいんですよ)

ここまでがコースなのですが、デザート150円につられて、
RIMG0192.JPG 追加
ティラミスにアイス、結構なボリュームで満腹。。。。

安い均一居酒屋で意外と高い御代になってしまうことがあるのをかんがえると、
最初から値段が分かっているほうが落ち着いて呑めます。(^^♪

チェーン店にしては料理もちゃんとしていて美味しくて安心できるので、
また同じメンバーだとまた行ってしまうだろうな、と思った隠居邸でありました。


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白山「満津美寿司」で生鯖♪ [呑んだり食べたり(満津美寿司)]

毎度おなじみ、白山「満津美寿司」の記事でございます。(^_^)

ちなみに行ったのは1ヶ月前くらい、今年の話です。

 


RIMG0130.JPG わくわくします(^_^)

カウンターに着席し、
RIMG0131.JPG まずはビールで乾杯♪ 
最初の一杯はやはりビールがようございますな。

RIMG0132.JPG つきだし2種
柚子大根漬け、と、いかの塩辛 どちらも美味しいのです。。。

RIMG0134.JPG いかげその和え物
つめの甘さと山葵が本当にマッチングな一品。

RIMG0135.JPG お刺身盛り合わせ
RIMG0136.JPG コリコリなつぶ貝
RIMG0139.JPG 赤貝&さよりの赤貝ひも巻
RIMG0141.JPG となれば、やっぱり元酒♪♪

年末に築地まで行ったのにお店が閉まっていて元酒が買えなかったと
店のオジちゃん達にぐっすん(;O;)説明したところ、
「朝9時くらいまでに行かないとダメだよ、今度は会社に行く前に築地に寄って
 うつぼです、元酒1ケースお願いします!って注文してくればいいよ!
 どうせ1ケース注文したって、すぐ呑んじゃうでしょ!(笑)」とのこと。

平日の朝、場内に行ったら完全にプロの方々のお邪魔になるはず。。。
それでも、いつかきっと早朝に行って元酒を1ケース注文したいのですが、
すぐ呑んじゃうでしょ!(笑)という店のオジちゃんのリアクションが。。。。


ま、当たってるから反論は出来ないんだけどさ。(ーー;)

RIMG0142.JPG 生鯖 脂ノリノリで美味
RIMG0143.JPG 子持ち昆布
暮れに魚河岸おじさんさんのところでいただいた子持ち昆布も美味しかったわね、、、
なんて思い出しながら頂戴しました。 コリコリで日本酒にピッタリ。

RIMG0144.JPG あなきゅう巻き 
ほろほろの穴子が美味しいよー。。。。

RIMG0145.JPG あぁ、お代わりプリーズ♪
RIMG0146.JPG たいら貝磯辺焼き
帆立より歯ごたえのあるたいら貝、醤油の香ばしい焼き加減がタマリマセン。。。

RIMG0147.JPG ねぎとろ巻きをいただきつつ、握ってもらいます
RIMG0148.JPG鰯 RIMG0149.JPG
RIMG0150.JPG煮蛤 RIMG0151.JPGこはだ
RIMG0152.JPG 好物納豆巻き
RIMG0156.JPG あ~、どれもこれも美味しいす(^^♪
RIMG0153.JPG 甘いうに とろける~ん
RIMG0154.JPG で、3本目!
(注:今回は3人でまいりました。なので、一人で呑んだ訳ぢゃないヨ。)

RIMG0158.JPG ウマイウマイウマーイ。
RIMG0159.JPG しじみのお味噌汁をいただいて
RIMG0160.JPG 終了と思いながら芽葱で〆。

ふぇ~、満腹。 (毎度のことですが)

というわけで、こうやって記事を書きながらまた食べたくなってしまった
満津美寿司さんでありました。 (次回は、へろーめ兄さん出所祝いで???)


タグ:白山 元酒
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