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寿輔ひとり会~打ち上げ編~ [落語&お笑い]

すっかり楽しめた寿輔師匠のひとり会、
前方に座っていたので後方のお客さんが出て行くのをまっていたら
最後になってしまいました。

一緒にいたのは仲入りからやってきたSちゃん。
(他の3人はちゃちゃっと外に出ていました)

Sちゃん、受付に人がいなかったからお金払ってない、と困った顔。

会の運営をしていると思しきおじちゃんがいたので
「すみません、後から来たのでお金払ってないんですけど」と申し出るSちゃんに
「あ、聞かなかったことにするから、いいからいいから」と言います。

それじゃ気持ちが治まらないSちゃん、
他のおじちゃんに再び木戸銭支払いを申し出ました。

と、「いいよいいよ、お金はいいから師匠に挨拶してけば?」と
師匠を呼んでくれました。

テトロンの黄色いお召し物で現れた師匠、
おじちゃんが説明してSちゃんが「すみません、後から来たもので」と
木戸銭のお札を差し出すと「あ、じゃあ、いただきます」と受け取ってました。(笑)

後援の方が「え、師匠、受け取っちゃうんですか??」と聞くと、
「いや、お支払いいただくっていうんだから、いただこうかなって。」と師匠。

と、Sちゃん、

「皆さんは握手ですけど、私はハグしていいですか?」

師匠、一瞬凍りついているように見えましたが、
「あ、いいですよ(^^)」と、Sちゃんとハグ。


師匠、、とても嬉しそうな表情です。。

そんな光景を側で見ていて、Sちゃんに殺意を感じた私ですが、
あとからta-boさんから聞いたら「Sちゃんって天然だから」とのこと。
それなら仕方ございません。。

木戸銭を受け取った師匠の意外な行動に
(私はこのやりとりが非常に面白かったのですが)後援の方は
「じゃ、打ち上げに出てくださいよ!」と声をかけてくださいました。

でも、私たちは5人連れ。(^_^;)
「全部で5人いますから」と控えめに申し上げると
「5人かあ、キャンセルもいるから大丈夫!みんないらっしゃい!」と
満員御礼で客席で師匠の落語を聴くことが出来なかった為、
控え室でずっと飲んでいた後援の方々(^^)が誘ってくださいました。

 

あぁ夢のやうです(涙)

 

こんなことってあるんですね。

寄席からさほど遠くない会場にお邪魔させていただくと、
集金は今輔さんね、といわれ今輔さんに会費をお支払い。
真打なのに集金やってる光景に驚きましたが、
師匠の会だとこういうものなのかもしれませんね。

DSCF3951.JPG唯一撮れたのがお稲荷さんの写真(^_^;)

とりあえず端っこに5人座らせてもらい、師匠の音頭でカンパイ。
前座の宮治さんが皆さんの飲み物などの注文を受けたり
至れり尽くせりな対応をしているのも前座さんだからなんだろうなと思うと
落語の世界の縦関係を改めて感じるのでございました。

途中、あちこちと席替えしながら、寿輔ファンのオジチャンとお話したりしていると
気づけば隣に今輔さん。

実は、初夏の華高座(@横浜)にも行ったんですよ、とお話しすると
えぇ!!!と驚かれました。
ただ、ネタがちょっとシュールだったかも、、なんて言ってしまうと
がっかりされてしまい。(^_^;)

あくまでも創作落語にこだわるお姿に、今まで聞いたネタやマクラで
気に入った噺などのお話をさせていただきましたが、
ウーロン茶を飲む今輔さんに、緊張のあまり途中からビールコップで
ポン酒呑む素人の私があれこれ言ってしまったことは申し訳なかったかな。

ま、師匠の長年のファンのオジチャンたちに
「こんなに美味しそうに日本酒飲む女性っていいよね!」といわれたのって
褒められてるのかな、なんて勘違いしたりしていたのは私です。(笑)

一応言い訳ですが、師匠もビールコップでポン酒や赤ワインを呑んでいらしたので
私もいいかな、と思ったのが原因なのですが、コップ酒はやっぱりウマイ。(笑)

突然参加させていただのもあるし、、、と1時間半で失礼させていただきましたが、
帰り際に私が師匠に出会うきっかけになった落語会聞いた師匠のネタ(老人天国)、
そしてそのときのピンクの羽織の話をさせていただくと
「あ、ピンクのはね、もうタンスで2年くらい寝てるかも」と仰った師匠、
そんなやりとりだけでも嬉しい上に、握手までしていただいて、

モー、うつぼカンゲキッ! 

な一晩となりました。


来年ももちろん行きます、ひとり会!

師匠、他、運営に携わった後援のKさん&Kさん、本当にありがとうございました。

と、今年一年の運をここで使い果たしてしまったかもしれないのですが、
本当に楽しい時間を過ごすことができたひとり会&打ち上げでありました♪

 

(おまけ)
今輔さんのホームページが文字べた打ちなのでリニューアルしないの?
とご本人に酔ったついでで言ってしまったのですが
写真などを貼り付けたり日記風にするのが好きではないとのこと。
そういう人もいまどきいるんだなあ、と思いましたが、
ホームページから送れるので帰宅後酔ったままお礼のメールを送ったら
すぐに大変丁重なお返事をいただきました。
これからは今輔さんも応援しないと、、と思った次第です。(^^)


タグ:寿輔 今輔 宮治
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寿輔ひとり会で「妻の酒」 [落語&お笑い]

年に一度、師匠とお近づきになれる日、それが「寿輔ひとり会」なのですが、
今年も参加することができました。

 今年も来られてよかった。。。。(^^)

18時半開演ですが、会場の上野広小路亭は狭くて早くいかないと座れないので
今回も業後ダッシュで御徒町に向かい会場には18時過ぎに到着。。。

入口で木戸銭2000円支払うと、既に80人くらい入っていると言われました。
上野広小路亭って100人も入れば満杯のイメージ。

焦って2階の下駄箱に靴を入れて3階へ。。。。

先発隊で到着していたta-boさんと、彼女のmixi仲間でIさん、Mさんが
ナイスポジションの2列目(座敷席)を確保してくれていました。

ta-boさんとは昨年のひとり会でお会いしたきり。
まるで織姫と彦星のような関係(笑)ですが、
久しぶりなのにナゼカあまり久しぶりな感じもいたしませんで。。

で、やはり年に一度お姿を見るとホッとして嬉しくなるのが
寿輔師匠の長年のファンのミウラさん。

小柄でいつも素敵なお召し物でいらっしゃるミウラさんのお姿を見るのが
ta-boさんと私のひそかな楽しみなのですが、今年も定位置の最前列真ん中に
すわり、ほかの長年のファンの方々と楽しそうにお話されていました。(^^)


 

18:25にタイコが鳴り、最初に出てきたのは前座の桂宮治さん。

042406.jpg桂伸治さんのお弟子さんで3年連続出場

噺は「元犬」。  

蔵前の八幡様で育った野良犬の「しろ」が人間になりたい、とお参りし続けると
本当に人間になり、参拝客の上総屋に声をかけて着るものを貰い世話になるが
犬のクセがどうしても抜けない。 
上総屋に紹介されて千住の隠居のところに行くがそこでも犬だった時のクセが出て
大変なことに。。。。 という噺。

以前から前座さんなのに上手だなあと思っているのですが、
かなり遅めの入門でまだ3年らしいので、もうちょっと前座修行が続くのかな。
今後も応援していきたい宮治さんです。

そして続いて登場したのが今輔さん。

だったのですが、場内ギューギューなところに後から入ってきたお客さん。
噺を終えたばかりの宮治さんが入口付近で立ったままのお客さんを見て
「あと10人いらっしゃいますから詰めていただけますか?」とお願い。
座椅子席、既にギューギューなのですが詰めたりなんだりしていたら

「もう一度出直した方がいいですかね???」と今輔さん。

今輔さんをよそに一生懸命自分の席を確保しようとするお客さん多数で
落ち着くまでに数分。。。その間、今輔さんは高座で座ったまま。
「座れないお客さん、よかったら舞台に上がっていただいても。
 私の周り360度にお客さんが座ってもいいかなあ。(笑)」といいながら
成り行きを見つめ続け、「じゃ、落ち着いたようなので始めていいですか?」
と始めた噺が創作落語で「日本史発掘」。

マクラではいつもの地元(群馬の富岡)同級生ネタからクイズ大好きで
学生時代に出場した「クイズいただきます」の話など、相変わらずマジメだなあ
と思うようなマクラでした。

で、ネタの「日本史発掘」。

夏休み明けの高校のクラス。歴史の自由研究を発表しなさいという先生に対して、
トホホな発表を続ける生徒たち。。。
先生も飽きれて次に指名したのが井沢君。
日本にも古代文明があったと力説する井沢君の説明を聞くと。。。。。

という噺。

荒川流域に古代文明があったという井沢君の説明が、
モヘンジョダロ、アンコールワット、タージマハール、バーミヤンと
どこかで聞いたことの名前で??と思いながら聞き続けていると
途中やや苦笑してしまう感じのネタもあったりしたのですが、
昨年の女義太夫ネタに比べると面白かったかな。

 

そして、登場したのがお待ちかねの師匠。
ここのところすっかり黄色のイメージが定着してしまったのですが、
今回も黄色のお召し物でした。

観客(特に前方に座る人たち)がみなイジッテほしいと思ってるので
そういうときには殆どいじらない師匠。
なので、今回も殆ど客いじりがなかったのですが、

「今輔君って素晴らしいんですよ。。。。 名前がね。」 

「上方も入れると噺家って今700人くらいいるんだけど
 そんなに沢山いるのに私だけですよ、テトロン着てる噺家って。
 テトロンってね、凄いんですよ。 着てると、夏暑くて冬寒い。。。」

などちょろちょろっとマクラでお話した後に続いたのが「地獄めぐり」。
元は上方落語の「地獄八景亡者戯」で、上・中・下とあるそうですが、
普段は中が多いのだけれど、今日は上でね、と話し始めました。

因みに「上」って三途の川を渡るあたりの噺のことのようです。

ふぐに当たって死んだ人たちが三途の川を渡りにやってきたのですが、
三途の茶屋に行くと線香ポッキーなどのお土産がいっぱい。
そして茶屋の娘に三途河(しょうづか)の婆のことを尋ねると
満州事変まではいた婆も、その後の民主解放路線で姿を消し
閻魔様の愛人になって「BARババー」を開いて繁盛していたけれど
バーで働いていた鬼前の良い赤衆(=男前な赤鬼)と駆け落ちしてしまった。

なんてことを聞きながら三途の川を渡っていくとそこは地獄。

はい、この続きを聞きたいかたは明日の末廣亭に来てね、と師匠。

いつも前半は軽めなので20分も話していなかったかと思いますが、
三途河の婆のくだりで大爆笑させてたいだきました。。。


で、ここで普通は仲入りなのですが、今回はもう1人。
日高てん.jpgチャーリーカンパニーの日高てんさん
今回はギャラが安い(笑)という理由でコンとではなく落語を披露されました。
噺は「つぼ算」。 以前、元こぶ平が寄席で話しているのを聞いて以来です。
日高てんさんのコントはずっと昔に見たことがあるのですが
落語は初めて。(落語家さんじゃないので寄席でやるわけないし)
上方落語でとても軽妙で心地よい語り口でとても落語素人さんとは思えぬ
楽しい一席でした。(^^)

 

ここで仲入り。

 

ta-boさんのmixi仲間のSちゃんが遅れて登場したので
4人掛けのところに5人でギュウギュウ状態で着席。
体育座りしっぱなしでケツがマジで痛いです。。。(泣)

 

後半は、寿輔師匠と日高てんさんの対談。
こういうパターンは初めてですが、日高てんさんがゲスト出演してくださるのが
決まってから対談したかった、と仰る寿輔師匠。

今回の日高てんさんの落語は桂枝雀の話し方を真似て、という話から始まった
対談のテーマは「物真似」。
枝雀の落語は、もともと文生の真似だ、とか、
寅さんのテーマ曲とか上を向いて歩こうとか、N渕Tさんの某曲も実は、、、、、
なんてさすがにここで字面では書けませんが、お二人の掛け合いが面白く
どっかんどっかん笑いっぱなしの対談でございました。。。

20分ほどの対談が終わった後は、師匠だけ残ってそのまま座布団に座り2席目。


今回、14回目のひとり会で前売りがさっぱりだったので
お客さんもさほど来ないとおもったらこんなに沢山お越しいただいた上に、
入れずお帰りになった方も聞いて申し訳ない、、なんてしんみりお話された師匠、

「説明しないで噺に入ります」、といきなり話し始めたのが「妻の酒」。

毎日呑んで帰る夫に文句を言う女房。
ある日、「結婚して5年、呑まないで帰ってきた日は一日もないなんて。
あなたがお酒を止めないというなら私死にます!」という女房に
「酒は止めないよ」という夫。
「それなら私は私は死にます」と白い粉を飲んで女房はそのまま布団へ。

夫は腰が抜けて病院に連れていくこともできないまま寝てしまって翌日。

布団に女房がいないのでトイレで首つってるんじゃないかと慌てておきると
女房はいつものように朝ごはんを作っていた。

甘いものが欲しかったらあなたを驚かせようと思って砂糖を飲んだのよ、と
笑う女房を見た夫、どうにか自分の酒呑みを正当化させようと友人に相談。

と、女房にも酒を飲ませればいいんだよ、と友人から一升瓶を渡されたので
呑まずに早々帰宅。

呑まずに夫が帰ってきたとビックリする女房に
「今まで呑んで帰ってきて迷惑をかけた、今度からは外で呑まない、
これからは家で呑むことにする、だから今晩は一緒に呑もう」という夫。

女房に今まで苦労をかけたことを切々と伝えると女房も呑む気になってきたが
「お酒は三々九度で呑んだきり、何度もやっちゃいけないんじゃないですか?」とためらう。

「同じ人となら何度でもいいんだよ、
 5年前は新郎新婦、今は中郎中婦、この後は老郎老婦だ」と酒を勧める夫。

「さー、呑みなさい、番茶飲むつもりでぐーっと、、コーヒーみたいにぐーっと、
 紅茶みたいにぐーっと、ジュースみたいにぐーっと、さー呑みなさい」!と
勧める夫につられて猪口の酒を飲み干た女房、酒が回り、
亭主が自分に酒を勧めてくれたことが嬉しくなり、夫に酒を勧める絡み酒。

そして、嬉しさのあまり歌を歌い、今度は湯のみで呑むと言い出した。

そして、湯のみで酒を呑んだ女房は更にお代わりを要求、
酒を呑むと隣の奥さんの顔がひどいと大声で騒ぎする始末。

たしなめる亭主に「私はただ真似をしただけですよ」という女房。

「誰の真似してるんだ?」と聞く亭主に
「昨日の(酔っ払った)あなたの真似をしてるんです」と女房が答えてサゲ。

「真似」、対談からの流れだったのかなあ、と今記事を書きながら思っていますが
このネタ、どこかで聞いたことがあるなあ、と思ったら、
昨年ひとり会で演った「表札」の音源として買ったCD、

これで聞いていたネタでした。

今の今輔さんは六代目、このCDの今輔さんは5代目。

寿輔師匠は昨年に続いて5代目今輔さんのネタを演ってくれたのですが
先代への思いもあったのかなあ、なんて思いました。

私の記事で大体のあらすじは書きましたが、こ
れは直に噺家さんの表情を見ないと面白みが出ないネタかもしれません。

師匠が酒をごくごくと喉を鳴らしながら飲む姿に場内がドッカンドッカン湧き
本当に美味しそうに飲んでいるように見えたのですが、
普段聞けないネタをこういう場で聞けて嬉しかった上に、
聞きながら私もお酒が呑みたくなりました。(^^)

師匠の「妻の酒」でひとり会が終了したのが21時ちょっと前。

ここで普段ならta-boさんたちと近くで呑んで帰るのですが、
今回は夢のような展開が待っておりました♪

(つづく)


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みさきまぐろきっぷの旅~城ケ崎でマグロ編~ [旅行・出張の巻(日本①)]

油壺マリンパークで積年の宿題を片付けた(少々ガッカリしましたが)後は
バスに乗って城ケ崎へ移動します。


[バス][バス][バス][バス][バス]プップー[バス][バス][バス][バス][バス]


20分くらいだったかな(もう失念)で城ケ崎に到着。。

100828_1452121.jpg バス停目の前の「しぶき亭」さんへ。

他のお店の指定メニューも大変魅惑的なところが多かったのですが
(油壺マリンパーク内のレストランで食べられるまぐろづくしメニューも良さそうだったし)
兎に角へろーめ兄さんの記事でムショウに行きたかったので同じ轍を踏ませていただきました。

入店したのは15時近く。 ちょっと遅めのランチでございます。

アウェーなので少々気後れしながらお店に入ると、
店のオジチャン(ヒマだったのかテーブル席のお客さんと一緒に談笑していた)が
「一人?ここに座ってちょうだいね!」と案内してくれたので安心して着席。

100828_1458021.jpg カキ氷も魅惑的な暑い夏でございました。

みさきまぐろきっぷのクーポンを差し出しながら「生ビールください!」とお願いすると、
100828_145558.jpg あぁ、、命の水がやってきたヨ(涙)

と、オジチャン「スタンプラリーやってるでしょ!ハガキ持ってる?はいはい出してね~!」と
ビールで一息つく私に物凄い勢いで話しかけてくるので差し出すと、
「あれ?施設のスタンプ、間違って押してるじゃない!しょーがないなー、じゃ、施設のところに
 スタンプ押してあげるからペンで←→書いてね!」と言ってスタンプ押してくれました。。

100828_1455421.jpg ←→ 書きました、私。
夏のキャンペーン中で、三崎口&施設&レストランの3箇所でスタンプを押して
50円切手貼って投函すると、京急系のホテル宿泊券などが当るというっキャンペーン。
左から順番に押してしまった為、本来レストランで押すべきところにカワウソスタンプを
油壺マリンパークで押してしまったワタクシでございます。トホホ。。。。
でも、8月中に来てよかった、手ぬぐいもらえたしキャンペーンに応募できたし。(^^)

100828_145431.jpg で、クーポンで食べられるのはこのメニューから一つ

モチロン、兄さんも召し上がっていた「ミックス丼」を注文です♪

と、店のオバチャンが「お酒呑んでるから早く持ってきたほうがいいわよね!」と
100828_145627.jpg つまみの数々を出してくれました。
まぐろ塩辛、まぐろ角煮、たくあん、お土産で貰える「おツナみそ」の4種。

おツナみそはお店のホームページをご参照下さい(写真撮らなかったので)→ 
http://www.shibukitei.com/index.html


つまみの数々が出てきたのでビールを呑むピッチも上がる私のところに
再びオジチャンがやってきました。

「この味噌ね、『おツナみそ』ってうちのオリジナルなんだよ!
 ゴハンにのっけてもいいし、きゅうりにつけて食べてもいいし!
 本当に美味しいからね!あとで瓶詰め、お土産にあげるからね!!!」

非常に親切なオジチャンでした。(^_^)

100828_150006.jpg 今度は揚げ物
まぐろの串かつとゲソの天ぷら。 どちらもホコホコアツアツで美味でございます。
100828_1459591.jpg 年季入ったソースの瓶 こういうの、結構好きだったりします。

で、お待ちかねの
100828_150334.jpg ミックス丼♪

味噌汁も持ってきていいかしら?と聞かれたのでお願いしました。
100828_150410.jpg わかめのお味噌汁
100828_150711.jpg ついでにお代わりしちゃった(^^♪

と、店のオバチャンが
「ビールお代わりって味噌汁持ってきちゃったけどいいの?後にする?」と聞いてくれたので、
「猫舌なので、お味噌汁、少し置いておいた方がいいんです。」と答える私。

そう、こんなアツアツの味噌汁、すぐにはいただけないんです。。。。

100828_1504191.jpg 具がモリモリ

ビール呑みながら最初にイカやまぐろだけつまんで食べて、
ビール呑み終わってからはゴハンも一緒にいただきました。

あ~、ウ・マ・イ♪


暑い中さんざん歩いて、15時までビールを我慢した甲斐がございました。
ビバ、みさきまぐろきっぷ!と心の中で感謝しながらお会計していると、
さきほどのオジチャンが「これからどっか行くの?バスの時間調べようか?」と
またもや親切なことを言ってくれました。
「バスの時間はさっき調べたんですけどあと30分弱あるんです。」と答えると、
「じゃ、灯台まで行けば往復で15分くらいだから行ってきたらいいよ!」とオジチャン。


こういうところで親切されるとなんだか嬉しいものですね。

 

ごちそーさまでしたー、とお店を出て、灯台まで行くことにしました。


100828_153951.jpg しぶき亭近くにて  
「大漁うどん」って海鮮たっぷりのうどんなのでしょうか。。。

100828_1537001.jpg こういう懐かしいお店を見ながら前進

100828_1527341.jpg 灯台、ございましたが登れませんどした(ーー;)

早足で歩いたのでバスの時間までもう少し散歩できるかと
海のほうまで行ってみました。
100828_1527591.jpg夕方ですがまだ暑く
100828_152844.jpg ワタクシ汗だらだらでした。。。
100828_152919.jpg千葉の海とは違うような気がしました
100828_153452.jpgはい、時間です(;_;)

急いでバス停に戻り、三崎口まで戻った後は再び電車に乗って品川へ。

カンカン照りの中歩いてチリチリ日焼けした上にビール2杯が効いて
車内では爆睡しておりました。。。(-。-)y-゜゜゜(-。-)y-゜゜゜

そんなわけであっという間に品川到着。

2980円の切符で、その2倍分は楽しめた三崎ぶらり旅でしたが、
寒い時期に日帰り温泉&まぐろでもう一度行ってみたいとおもった
「京急みさきまぐろきっぷ」でありました。(^^♪


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みさきまぐろきっぷの旅~油壺マリンパーク編③~ [旅行・出張の巻(日本①)]

油壺マリンパークに行った日は、
本当に暑かったので、生ビールでも♪、、と思いましたが
見渡せば周囲はファミリー or カポーのみ。

中年オバサンのお一人様客は皆無だったりして(泣)、
カキ氷とか焼きそばを食べている人達の隣で生ビールを呑む勇気なく
「やっぱりTPOよね。ビールは後のお楽しみに!」と言い聞かせて
100828_125050.jpg ソフトクリーム(ミックス)をいただきました。
テーブル席を占拠して食べられるような雰囲気でもなかったので
レストラン外のベンチに腰掛けて撮影していたらあっという間に溶け始め、慌てて食べました。 
久し振りのソフトクリーム、冷たくて美味しかった♪

で、永年夢に見たお魚さんの計算ショーの時間になったので行ってみたら大混雑。
100828_122059.jpg 黒板形式になってた。。。
魚の学校、という設定のようで最初は魚の登下校風景から。
ライトの動きで小魚が一斉に移動するのですが、如何せん人だらけ、
子どもを肩車しているオトーサンも目の前にいたりしてイマイチ見えませんで。。(ーー;)

その次に電気ウナギが発電して小型扇風機がプーンと回るアトラクション、
続いてお魚さんの計算。
100828_131151.jpg 兎に角、遠いんですよ。
私みたいな一人客のオバチャンが前列を陣取るのも大人げないでしょ。
なので、遠巻きに見ていたのですがこんな状態だったもんで魚の計算もボンヤリ。。。

司会のオネエサンが
「魚が本当に計算している訳ではなくて、紫外線で正解まで誘導しているんですよ」
なんて種明かしをしているのを聞いて母が正しかったことを改めて知らされました。(笑)

30年以上思い描いていた割には実にアッサリしたもんだな、、、、なんて思いながら
100828_131617.jpg気持ちを入替えてイルカ・アシカショーへ
100828_1316431.jpg いらっしゃ~い♪(三枝風に読んでね)

で、ここでも中央前列に陣取るのはオトナゲナイかと前方左ブロックに着席。
ケイタイでは殆ど写真が撮れず(ホントにボケボケ)割愛させていただきますが、
油壺のマリンパークのサイトから転載させていただいますと、




時は1960年代―。
ビエート共和国は敵国と軍備拡大競争を繰り広げていました。
そしてシェフチェンコ海軍大佐の指揮の下では、
イルカ・アシカを軍事利用する研究が密かに行われていたのでした。
でも、優秀なはずの研究チームが開発するのは、
見ている人を楽しませるようなパフォーマンスばかり。
そんな研究成果に、最初は激怒する大佐でしたが・・・。

果たしてイルカ・アシカたちの運命はどうなるのか?!
そして、海の仲間たちが教えてくれた大切なこととは??
イルカ・アシカたちが華麗なパフォーマンスお届けする、感動ストーリーです。




だそうです。 

ビエート共和国、と聞いた時点で、「え? ソビエト?」と失笑してしまったのですが、
無理矢理こじつけた感ありのストーリーでもイルカ、アシカたちの健気な芸は
見ていて楽しいものでございました。

因みに、シェフチェンコ大佐は可愛らしい女性トレーナーさんでした。(^_^.)


で、薄暗いところでのケイタイ写真はことごとく失敗したので
ようつべ、で探してみたのですが同じものはなく、似たようなものでご紹介。

ストーリーは違えど(上の画面はウェディングとか書いてありますね)
大体こんな感じです。

100828_134648.jpg 近くでキーボード演奏したアシカは何とか撮れました

と、なんとか一通り見終わり、

100828_1246431.jpg 触れるオープン水槽の小魚を見たり

100828_1246481.jpg ゆるゆるパンダを見たりしながら
油壺マリンパークを後にしてバス停へ。。

100828_1423141.jpg ノドが乾いたのでペットボトルのお茶を買ったのですが
店番のバアチャンにナゼカ160円取られました。 10円はお駄賃でしょうか。 ナゾです。


で、気付けば14時半近く。 お腹もぺこぺこです。

 

食べて呑みます!

 

(つづく)


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みさきまぐろきっぷの旅~油壺マリンパーク編②~ [旅行・出張の巻(日本①)]

小学生の頃の夢だった油壺マリンパークにやってきたワタクシ、
自分の分身、うつぼにかなり気をとられてしまった為、
他の魚で覚えていたのはサメとトビウオ程度でございます。

とはいえ、やはりお魚さんが狭いながらも水槽の中で泳いでいる様子には
どこか心が和むというか日頃のドロドロした己の心を洗い流してもらっているかのようです。。100828_1217401.jpg こういう熱帯魚なんて本当に綺麗だもんね

でもね、やっぱり気になるのは、
100828_1218131.jpgうつぼ
100828_1218261.jpg この3つのうちのどれかです

食べると美味しいとか聞くと一度食べてみたいのですねぇ。。。


100828_122145.jpg で、またサメです。
ホンモノが泳いでいたのですが水槽が暗くて暗くてケイタイでは全く撮れませんで。。
100828_122255.jpg なので近くにあった剥製でお茶濁し。(^_^.)

一通り魚を見たところに100828_1221211.jpg縁結び神社
なんでこんなところに縁結び。。。。  有名なんでしょうか、この神社。
京急のサイトで調べたらキタイワトビペンギンにあやかって作られたようです。。

神社に御利益を感じなかった私はお参りしませんでしたが(すればよかったかな)
その後、外に出てみると100828_1224211.jpgペンギン
100828_1224351.jpg暑いので日陰でじっとしてました
100828_122412.jpg泳いでいるペンギンも。涼しそうでいいな。
100828_1228231.jpg 外はこんな感じで晴天です
100828_122918.jpg 本当に暑い日でございました
100828_1227261.jpg いるかプール あぁ、涼しそう。。。

100828_1230011.jpg 少々脱力するような看板につられて中に入ると

100828_1232071.jpg こういう景色が見られる展望台と
自販機、休憩所、色々な工作が出来るコーナーで、学園っていうほどじゃなかったなー。(^_^.)
100828_1239071.jpg アンパンマン 今の乗り物はオサレです
100828_1240241.jpg 最近出来たらしい「かわうその森」
100828_124112.jpg 袋の中で寝てました
100828_1243051.jpg ふくろう(ホンモノ)
森の小道をずっと進んでいくと小川とそこに生息する生物などが展示されていて、
100828_1244471.jpg 田んぼもありました

あれ、私、水族館に来てるんじゃなかったっけ?


はい、もうちょっと続きます♪

 

(つづく)





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みさきまぐろきっぷの旅~油壺マリンパーク編①~ [旅行・出張の巻(日本①)]

京急みさきまぐろきっぷの施設利用券でやってきたのが京急油壺マリンパーク。

ホームページはこちら→ http://www.aburatsubo.co.jp/index.php

 

どうしてここに来たかったかというと、
それは昔々うつぼ小学生のころに見た油壺マリンパークのCM。

お魚さんが「1+2」の答えで、「3」と書かれたボードをポーンとつつく、
そんなCMを見る度、親に「油壺マリンパークに行きたい!」と訴えたのですが
 
「魚が計算してる訳ないでしょ!
  正解の裏に餌でもくっついてんのよ!」

と微塵も夢のかけらもないような母の冷たいリアクションに子供心が傷ついた私、
いつかきっと油壺マリンパークに行くんだもんね!と思っていたら
それから30年以上経ってました。(笑)

今考えれば母の言うことは尤もなんですが、
中年になった今でも魚計算ショーとかやってるのかなあと思ったりして
今回の切符を使って見られるなら、、、と思ってやってまいりました。

だって、まともに支払ったら大人1700円ですもん。
そこまで支払うかというと支払わないだろうし、私。

 


まぐろきっぷの施設利用券を入口で渡して中に入ると、

100828_1204421.jpg まずは魚の国でございます
100828_1205251.jpg ムカシオオホホジロザメの顎歯
こんな口でガブッとされたらひとたまりもございませんな。

100828_120450.jpg近くにはトラ鮫(だったかな)

以前訪れた南気仙沼の「リアスシャークミュージアム」でも
直に触れるトラ鮫がいたので触ったことがあるのですが、
鮫の殆どはおとなしくて、「JAWS」のような人食い鮫は全体の数割程度、
なのでこうやっておとなしい鮫が展示されているようです。
触っても全然気にしない鮫達、触った感じは本当に鮫肌です。(^_^;)

魚の国に入ると、三浦半島に生息する魚達などが展示されていますが、
100828_1206181.jpg チョウザメコーナーもありました
100828_1206381.jpg動きません。。。

で、いろいろ見たんですけど既に1ヶ月くらい経ってるのもあり
100828_1207111.jpg100828_1209191.jpg
100828_121537.jpg きれいだなあと思った記憶のみ。。
100828_120949.jpg これは極小の剥製ですが
100828_1209561.jpg 450~800mに生息してるって
そんな深いところからこんなに小さい魚がどうやって発見されたんだろう、、
なんてことの方が気になってしまい。。

100828_1210371.jpg うつぼを撮ったらブレブレ(携帯だからと言い訳)
うつぼより真ん中に写っている魚が人面魚みたいで怖いす。

100828_1211131.jpg うつぼ
自分のハンドルネームにしてるのもあって
ちょっとムキになって追いかけてしまいました。。。

100828_1211361.jpg 刺身にしたら美味しそうとか考えちゃった
100828_1211541.jpg これはトビウオ
100828_1212311.jpg 鮫 ホオジロザメ?
100828_1216411.jpg 何でサカサ?と思ったら
100828_121628.jpg お腹を上に向けて泳いでいるから
常に仰向け状態で泳いでいる面白い魚です。

100828_121709.jpg 口がでかいってことでしょか
100828_121947.jpg 確かに口がデカーイ(剥製です)
100828_121930.jpg 真だこ  うまそうです

と、ここまでの展示は三浦半島の魚、やたらと多い鮫って感じ。

この先にもまだ展示が続いてますので進みましょう♪

 

(つづく)


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みさきまぐろきっぷの旅~出発編~ [旅行・出張の巻(日本①)]

最近、へろーめ兄さんの記事を見ると同じことがしたくなるワタクシですが(笑)
今回は、京急みさきまぐろきっぷを使って三崎までぶらっとしてきました。

兄さんの記事→ 「京急 みさきまぐろきっぷ - Vol.1 城ケ崎しぶき亭」
           「京急 みさきまぐろきっぷ - Vol.2 城ヶ島京急ホテル」
           「京急 みさきまぐろきっぷ -  Vol.3 廻転寿司 海鮮」

 

8月下旬の土曜日、いつもならグータラ二度寝するのをグッと堪えてまずは品川へ。。

100828_103247.jpg 窓口で購入しました。

品川駅からは2980円。 横浜駅だと2880円。(100円しか違いがない(ーー;))


この切符、

①品川-三崎口間の京急往復運賃

②指定区間の京急バス乗り放題

③まぐろメニュー食事券

④レジャー施設利用券    と、三崎にいったら至れり尽くせりな切符です。



念の為、京急のホームページ→ http://www.keikyu.co.jp/train/otoku_maguro.shtml


きっぷと一緒にいただいたのが、
100828_103314.jpg まぐろメニューが食べられる店舗のリーフレット
17店舗から選べるのですが、見ているだけで迷いますな。

100828_103333.jpg で、今回は1周年記念で手ぬぐいを頂戴しました。ラッキー♪


で、ここで気付きました。 今日はカバンが何となく軽いような。。。。。

 

あ、デジカメ忘れちゃった!!!!!



普段使っているカバンより小さいカバンに財布などを移し替えて出発した為、
デジカメを移し替えるのを忘れてた。。。

 

売店で「写るんです」を買おうかどうか迷ったのですが、失敗しそうだし、、、と
結局、今まで殆ど使ったことのなかったケイタイ電話のカメラを使うことにしました。

 

ってことで、今回かなり写真がボケてます。(最初から言い訳)


上の写真も車中にてケイタイ電話で撮りましたのでどこかボケてる上に
乗った電車の写真はとてもぢゃないのですが酷くてボツ。(泣)


100828_113733.jpg ま、いっか。 出発~。


因みに乗ったのは京急2100形です。
(へろーめ兄さんの記事にはちゃんと写真が載ってます)

100828_1143271.jpg約1時間で三崎口に到着しますた。

へろーめ兄さんはここから城ケ崎にマッシグラでまぐろを食べに行きましたが、
私はまずは指定施設を利用することにいたしました。

100828_113839.jpg バス乗り放題です

まずは油壺に行かないと、、、とバスに揺られること15分くらいで油壺に到着。

100828_1158011.jpg 懐かしげな売店を発見

海水浴のお客さんも多いせいか、
バス停の近くには浮き輪やらを販売するお店が2軒並んでいました。

100828_120123.jpg 京急観潮荘

施設利用券でここの日帰り温泉にも入れるのですが(タオルはついてないようです)
灼熱真夏(この日も34度くらいはあったもん)の中、温泉に浸かる気力はないので
ここはパスしてそのまま前進前進。。。

100828_120307.jpg 5分弱でやっと到着しますた。。

施設利用券で↑の日帰り温泉か、城ケ崎京急ホテルで日帰り温泉か、
または、ここ京急油壺マリンパークに入園するか、の3つの選択肢があったので、
迷わず油壺マリンパークを選びました。

暑くて温泉に入りたくないのも理由の一つですが、他にどうしても来たかった理由がございましてな。

は~い、まいりましょう♪

 

(つづく)


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浅草「大勝」でホッピーオフ会♪ [呑んだり食べたり(居酒屋①)]

南米出張記をちょうどアップし始めた頃の話ですが(だから1ヶ月ちょい前)
オフ会で浅草ホッピー通りにまいりました。

今回のメンバーはkrauseさんkouさん
michaelさん(ご本人はご都合つかず)の料理教室の生徒さん(Mさん、Mさん、Nさん)。

Mさん、Mさん、Nさんは昨年春の大統領でお会いしたことがあるので2度目の呑み会。(^^)

で、kouさんはとっくに記事をアップされています→ http://kou-arium.blog.so-net.ne.jp/2010-08-19

 

ま、ワタシがアップするのが遅いってことですね。(笑)

 


 

 

雷門で集合し、てくてくホッピー通りまで歩いて到着したものの、
DSCF3647.JPG お休みの店が多い曜日だったので
当初お目当てにしていた「浩司」もお休み。。。
でも、そんなときの「大勝」は空いてました。(^^)

が、一階席、外の席すべて埋まっています。。。 どっひゃー。(V)o¥o(V)


と、krauseさんが「2階に行ってもいいですか?」と聞くと
お店のオジチャンが空いてるよ、というので2階へ。 2階席、初めて存在を知りました。。。

連日酷暑、、みたいな時期だったもので、ワタシは当然滝汗状態だったのですが、
他の皆さんも暑い暑いと連呼していたら、

DSCF3649.JPG オジチャンが凍ったオシボリを出してくれました

本当にカチンコチンに凍っていて、

チベタイッッ!

でも、首筋に当てたりすると本当に気持ちよくてお店の気遣いに早くも感激。。。

DSCF3648.JPG まずは生ビールでカンパイ♪ 
大汗かいている分、美味しさが増します。(^^)

DSCF3651.JPG載せてみたけれど
DSCF3652.JPGボケボケですみまそん(^_^.)

何度も載せている店なんだから今更メニューもいいのに、、なのですが
撮ったものは載せたいと思うアザトイワタシをお許しくださいねぇ。。。


DSCF3653.JPG 毎度頼んでしまうナムル 
DSCF3654.JPG krauseさんご注文の冷やしトマト
お店を訪れた頃、krauseさんの畑ではトマト大豊作状態だったにも関わらず
やはり冷やしトマトを頼んでしまう、、、とkrauseさん、仰っていました。。

DSCF3655.JPG で、ビールを呑み終わったらホッピー♪
このお店はセットで500円とこの界隈では一番高いお値段らしいのですが、
(というかこの通りのお店のホッピーって他のエリアに比べて実は高いです)
呑み続けているとお代わり焼酎の量が増えちゃってることもあったりするので
そういうところは観光地とはいえ下町でいいかも、、なんて思っています。

DSCF3656.JPG ワタシが注文した煮込み
結構薄味なんですが、しっかり味がしみていて美味しゅうございます。。

DSCF3658.JPG 他の方々注文した牛すじ煮込み
こちらはちょっと甘めの味付けですが、これもコラーゲン♪で美味しいんですよね。

DSCF3659.JPG 山盛りキムチ
お店自家製のキムチで辛くて酸味もあって非常に美味しいのですが、
ワタシが美味い美味いとパクついている側で、
漬け方について店のオジチャンとkrauseさんが盛り上がっていました。。
同じ韓国でも地域によって漬け方が違う、、みたいな話だったような記憶ですが、
どうでしたっけ、krauseさん???

DSCF3660.JPG サービス品のチャンジャ ピリウマです
DSCF3661.JPG あ~、美味い♪
DSCF3662.JPG グビグビウマイ♪
DSCF3663.JPG ナムル再び 本当に美味しいす
DSCF3664.JPG えー、これはナンだっけ、かしら?

DSCF3665.JPGイカ炒め プリプリイカが辛くてウマイ
DSCF3666.JPG で、オジチャンの焼酎量る手が段々ゆるんできたような
DSCF3667.JPG ビバ、ホッピー♪

酔っ払うとピッチも上がるので、オジチャンの手がドンドンゆるんでいき、
終盤はかなりおまけしてもらいました、焼酎。(^^)

DSCF3668.JPGテーブル向かいのkouさんもホッピー
DSCF3669.JPG 銀鱈の煮付け
色が濃いのですが、味はほどよく身も柔らかくて、酒に合います。

DSCF3670.JPG きぬかつぎ

kouさんはお初のきぬかつぎだったようですが、
小ぶりでちゅるんホクホクッと食べられるのがようございます。。

DSCF3671.JPG ラストの一杯 
ここまで焼酎が入っているなんて、有楽町ガード下「たもつ」のノリですね。(^^)

DSCF3672.JPG あ~、ホントに美味しかった!

という訳で、毎度のことながらかなりべろべろな状態でございましたので、
いろいろ皆さんとお話はしたものの、楽しかったことばかり覚えていて
話の内容についてはかなり怪しいワタクシでございました。(ーー;)

 

とはいえ、久しぶりのホッピー通りコーフンしながら、
皆さんとワイワイ呑んで食べて楽しいひとときを過ごせた「大勝」でのオフ会でありました♪


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銀座「全聚徳」で北京ダック② [呑んだり食べたり(洋食・中華)]

後輩の結婚祝いでやってきた全聚徳、お待ちかねの北京ダックが登場しました。

DSCF3738.JPG文字入り♪
別途2000円で文字を入れることが出来るのですが、
ぐるなびクーポンを使うと無料、というので利用しました。


が、文字数は4文字まで。


「祝御結婚」と入れてください、と予約時に電話でお願いしたところ、



  祝 御
  結 婚


2文字×2列、、、ビミョウな配置になってしまいました。(^_^;)

ま、主賓の後輩が喜んでくれたのでよかったのですが。

DSCF3739.JPG と板さんが早速切り分け始め

「ほら、折角なんだから北京ダックと写真撮りなさいよ!」と急かす先輩3人に
どうしてよいか慌てふためく主賓の後輩。

「あ、すみません、折角なので北京ダックと写真とっていいですか?」と
板さんに聞くものの、日本語NGらしく???という表情でこちらを見ています。。

と、最年長の先輩(ワタシぢゃない)がフロア係の中国人兄さんをつかまえて
「すみません!今日はお祝いでここに来てますから写真撮らせて下さい!」

なんとか通じました。。。。
DSCF3740.JPG 胸を削がれた北京ダックさんと後輩

で、最初に板さんが切り取った部分は貴重なところなんだそうで、
DSCF3741.JPG 砂糖をかけて食べてくださいといわれました

ここで砂糖を使うのか。。。でも北京ダックに砂糖ってどうなんだろう。。。
みな疑心暗鬼なまま口に入れるとこれが美味でございましてな。(^^)

DSCF3742.JPG 脂と砂糖がマッチング♪

さすが北京ダックを売りにしている店でございます。

DSCF3743.JPG で、次は定番の
DSCF3744.JPG 荷葉皮でレッツ巻き巻き♪
DSCF3745.JPG 板さん、非常に手際よかった。
DSCF3747.JPG 1羽(4人前) たっぷりです

ここは北京と同じく身の肉も一緒にたっぷり切ってくれるので
見ただけで食べ応えがありそうだなあ、とワクワクします。(^^)

DSCF3751.JPG 一つ目はオーソドックスに
DSCF3752.JPG 出来上がりは地味ですが
甘いタレとジューシーな肉とぱりぱりの皮が美味美味!

DSCF3753.JPG 2つ目は野菜を巻いてサッパリ
DSCF3754.JPG3つ目は肉多めで♪
DSCF3755.JPG 大盛り巻きにしてみますた
DSCF3756.JPG 4つ目は野菜巻きで大盛りに。


あ~、シ・ア・ワ・セ~♪



DSCF3757.JPG 思わず紹興酒をグラスで注文しちゃったよ。
(アルコールメニューが非常に高価で躊躇していたのについつい)

DSCF3758.JPG 季節野菜の炒め物
DSCF3759.JPG 小松菜 シャキシャキです
DSCF3760.JPG 食事はうなぎのチャーハン
ネットで事前に調べたメニューでは鴨のチャーハン、、と書いてありましたが、
DSCF3761.JPG 鰻が香ばしくて美味しゅうございました。。。

DSCF3764.JPG デザートは杏仁豆腐
DSCF3765.JPG ジャスミン茶でサッパリして
いつも宴席ではアルコール入ってしゃべりっぱなしのワタクシも、
今回は後輩が主賓なので出過ぎないように控えめにしておりましたが(笑)
それも奏功したのか後輩が楽しそうに話して沢山食べてくれて先輩3人も一安心。

お会計はそれなりではございましたが、
接待と違って沢山話して食べて呑んで楽しいひとときを過ごせた
銀座「全聚徳」の北京ダックでありました。

DSCF3770.JPG ごちそうさまでした♪



(おまけ) 
最近シリーズ化してる感もございますが、お店のトイレ。

DSCF3769.JPG殿方 DSCF3768.JPGご婦人
DSCF3767.JPG マウスウォッシュ エチケットでつね。


タグ:銀座
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銀座「全聚徳」で北京ダック① [呑んだり食べたり(洋食・中華)]

1ヶ月書き続けた南米出張記を無事書き終えることが出来ましたが、
暫くはその間に食べたり呑んだ映画観たりした記事をアップしまっす。(^^)


 

会社後輩のQチャンが結婚すると知った先輩のオバサン3人(含ワタシ)で
何かお祝いしなくちゃ!と考えた結果、なんだか目出度い感じがするから、と
中国料理「全聚徳」銀座店に行きました。

お店のサイト→ http://www.zenshutoku.com/shop-ginza.htm

 

お店ホームページのコンセプトに書いてありますが、 

中国で一番の北京ダックの老舗「全聚徳」の支店。
145年の歴史を誇り、世界各国の首脳や有名人も多く訪れているとか。

*本格的な北京ダック
  (すべての製造工程は北京全聚徳と同じ作り方で提供いたします)

*伝統的な北京料理
  (昔からの料理方法で本場北京の伝統料理を提供いたします)

*厳選された食材
  (本場北京から食材を取り寄せるほか国内契約農家でとれた有機栽培の農産物を使用します)

*北京本店から招かれた一流の料理人が腕を振るいます。


なんて書いてあると期待も大きくなりますな。(^^♪ 

 

今回は銀座店に行きましたが、新宿にもお店があるようです。

銀座店は5丁目でコアビル隣のビル6階。
エレベータを降りると目の前に中国の雰囲気たっぷりの店。DSCF3716.JPG 入口で焼いているところが観られます

ちょっと奥まったテーブル席に案内され、
DSCF3718.JPG こんな怪しげな装飾です
DSCF3717.JPG 上品に派手なテーブル
DSCF3720.JPG で、折角のお祝いなのでスパークリングでカンパイ♪
(でもね、これしか入ってなくて1杯1575円もするの、高いわね(^_^;))

今回は「王府井コース」をいただきました。
DSCF3721.JPG 冷菜盛り合わせ
DSCF3722.JPG 彩りがきれいです
瓜&海老、天豆、蒸し鶏、くらげ(手前の赤いブルブル)

DSCF3723.JPG腸詰、春巻、ピータン、白菜甘酢漬
DSCF3724.JPG 8つの小皿がのっている木製のプレートには店名

一口で食べられる程度の量で物足りなさを感じてしまったのですが
メインの北京ダックにたどり着く前にお腹いっぱいになっちゃいけないもんね。

味はどれも薄めで非常に上品でございました。。。

DSCF3725.JPG はすの実とフカひれのスープDSCF3727.JPG 味はよいのでですが、フカヒレ、もちょっと欲しかったナ。
DSCF3730.JPG 高級店はお酒が高いのでここはビールで(^_^;)

DSCF3731.JPG料理長おすすめ海鮮料理
DSCF3732.JPG活海老の辛味炒め
見た目ほど辛くなくてサクサクした海老の殻とホワッとした中の実が美味♪
これはビールにピッタリな一品です。

DSCF3734.JPG と、ここで葱やら甜麺醤が登場DSCF3733.JPG こんな小皿にも店名(^_^;)
DSCF3735.JPG そしてナゼカお砂糖も
DSCF3736.JPG 野菜でも巻くのかしら
DSCF3737.JPG 揚げた荷葉餅?ワンタン皮?
と向こう側の小皿は揚げたにんにくのようなものでした。

そ・し・て、

DSCF3738.JPG

北京ダックがテーブルに運ばれてきました!!!

(つづく)


 

 

 

 


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