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長野旅行記2010~子供達の攻撃編~ [旅行・出張の巻(日本①)]

旅行記と謳っておきながら田舎の風景の写真もろくに載せておりませんが、
タコ入道オジチャンだけでなく、子供達からも激しい攻撃を受けました。

タコ入道オジチャンには、息子、娘がいて、この2人に5人子供がいるのですが、
内訳は3~6歳の男の子4人、と、1歳の女の子。

早朝の上田駅、タコ入道オジチャンの車に上の3人が一緒に乗っていたのですが
そのときは人見知りするように後部座席で静かだった、、、、、

 

のですが、

 

アッという間に私に慣れてくれたらしく、車を降りるなり戦隊ヒーローごっこ。

仮面ライダー、ウルトラマンは私が幼かったウン十年前からのものですが、
今もなおヴァージョンを変えては連綿と続いていますね。
戦隊ヒーローものも5色または6色で相変わらず日曜朝とかに放送しているようで、
現在は「ゴセイジャー」という戦隊ものなんですね。初めて知りました。。
ゴセイジャーホームページはこちら→ http://www.tv-asahi.co.jp/gosei/


で、立場的にはオバちゃんの私が悪役を演じなければいけないらしく
男の子4人がかりでオバちゃんにキックパンチの嵐。。。

でも、このくらいの男の子ならダイジョーブかと思い、

うぉーっつ!」とマジに男の子たちを次々と抱っこしてひっくり返して、、
なんて攻撃していると、子供たちはそれが嬉しいらしく更に私にパンチパンチパンチ。。。

さすがに途中で疲れちゃったので法事、お清め、帰宅後のゴハン、、、、
その日はそれ以上遊ばず、就寝したのですが、、、

DSCF9570.JPG おはようございます
この犬、誰にでも尻尾振って愛想良すぎて番犬としては全く役に立ちません。(^_^.)

朝7時。。。。

まだ寝ている私の部屋にやってきた男子4人。


 

チン○、切るぞぉ~! 


 チン○!チン○!切るぞぉ~! 


 

寝ている私の布団をはがして手を引っ張りながらチン○チン○と連呼する子供たち。

さすがに酒は抜けておりましたがすげー眠い私、
わけも分からず手を引かれるままに居間に連行されました。

スッピンで眉毛がないのは親戚宅なので別にどうでもいいのですが、
もっと眠りたかった。。。

で、徐々に目が覚めてきて己が言われたことを思い浮かべました。

チン○

(お食事中の方はごめんなさいね~)


よく、うつぼ兄が口にするワードですが、こんなちっちゃい子供が言うなんてね。


って、

 

オバチャンには、

チン○ついてねーよ!





 

オバちゃんにはついてないでしょー、
あんたたちのオジイチャン(=タコ入道)とかオトウサンにはついてるけど
オバちゃんにはついてないわよー、一応女なんだからー!!!!!

 




やっと目が覚め真剣に子供たちに抗議してみた。<`ヘ´>


 

と、

 

ババーにはついてるんだもんねー、チン○ー。


 

ババーだとー!!!!!!


 

まてぇー、どの口でババーって言ったんだー、


オバちゃんはいいけどババーって言うなー!!


 

追いかけて全員お尻ペンペン。

 

子供たち、楽しそうでした。(^^)

 

子供たちの親もタコ入道オジチャンも
「悪いことしたらどんどん叱ってね」といっていたので遠慮なく、、、でしたが、
この後、子供たちはベッタリまとわりついてくれて、オバちゃん、何だか嬉しくなり。(笑)


朝ゴハン後、うつぼ母生家のお墓もお参りしよう、というタコ入道オジチャンの提案で
山道を車で登るのに、子供たちはついてきて、

DSCF9579.JPG こんな山です。。

DSCF9573.JPG 知らないジイサンバアサンなのにちゃんと線香あげてくれて
DSCF9574.JPG こんな山道も
DSCF9575.JPG 楽しそうに見ていて
DSCF9576.JPG いい子たちね、なんて思う私。
DSCF9578.JPG途中こんなところで降りても
わーいわーいと飛び回るあたりは田舎の子だなあ、なんて思いました。

DSCF9577.JPG 大きくなったらオバちゃんが酒呑ませちゃる♪

と、忙しないながらも楽しめた子供たちの攻撃でありました。

(つづく)


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長野旅行記2010~タコ入道の攻撃編~ [旅行・出張の巻(日本①)]

早朝のあさまでビール一缶くらい呑めなかったことなど瑣末だったと思うくらいの

DSCF9567.JPGDSCF9567.JPGDSCF9567.JPGDSCF9567.JPGDSCF9567.JPGDSCF9567.JPGDSCF9567.JPGDSCF9567.JPGDSCF9567.JPGDSCF9567.JPG ビール攻撃で

普段「ビールなんて軽い軽い」と思っている私もかなり回った状態でお清めが終了、
温泉の送迎バスで親戚宅まで戻ってきたのが15時半。。

お茶でも飲んで、、、とオバチャンに言われたのですが
こたつで暖まりアルコールが全身に回り、抗し難い睡魔に襲われもー限界。。。。

タコ入道オジチャンの息子、娘、その子供たちとこたつで昼寝すること2時間。。。

多分イビキかいてただろうな、私。(ーー;)

 

やっと起きると分解しきれなかったアルコールのせいか激しい頭痛に襲われます。

 

う。。。。。 (V)o¥o(V) アタマイテェー


多分、夕飯時、タコ入道オジチャンにまた呑まされるのが容易に想像できるだけに
この頭痛何とかならないかしら、、と家の中をぐるぐる歩いたりしながらクールダウン。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 

なんとか頭痛がおさまってきたところで夕飯タイムです。

お腹いっぱいだしもう呑めないし、、、、
ホントならもう布団に入って寝てしまいたいところですが
うつぼ母の代打でやってきているのですからそんな訳にもいきませんぬ。。。。

で、日帰り温泉でのお清めで余った食事を持ってかえってきていたので
(親戚の住んでいるエリアでは結婚式などでも余った料理は全部もち帰る習慣)
それをテーブルに並べて皆(大人7人、子供5人)で夕食。。。。

と、

 

うつぼちゃん! ビール呑むよね! 
 どんどん呑みなさい!呑みなさい!


と、タコ入道オジチャン。


もう呑めないっす、オジチャン、、、と泣きを入れるものの
「お母さんがあれだけ呑めるんだから、うつぼも呑めるだろう!」
そう言ってジャンジャン注いできました。

DSCF9567.JPG あー、、もーいーのに。。。。。

タコ入道オジチャンはお清めの時にも激しく焼酎を飲み続けていたのでグデングデン。
お清めの席では、私の手を握ったまま焼酎を呑み呑み、
「法事じゃないときにもどんどん遊びに来い!オッチャンは待ってる!」と
壊れたレコードのように何度も何度も繰り返していたいたのですが、
夕飯の席ではそれが更にヒートアップしたのか遂に触れてほしくない話題に。。。

 

うつぼちゃん!
オマエはナンで結婚しないんだ!
オッチャンは心配してるんだぞ!
選り好みしてるから行き遅れるんだ!
オッチャンの言ってること分かるか?
選り好みしてる場合じゃないんだぞ!
選り好みしなかったら結婚できるぞ! 
いいか、分かったな!うつぼちゃん!




オジチャン、、、リピート&リピート&リピート。。。。。

はー、とか、へー、とか曖昧に返事してたのですが、
オジチャンは私のリアクションには殆ど興味がなかったというか。。。


因みに、オジチャンが一人怪気炎状態だったとき、
その他の大人たちは聞こえぬフリシテ黙々と食事してました。。


オジチャンは昼から呑み続けていた焼酎と私への熱い説教で力尽きたのか
10時前には寝てくれましたが、一日の長かったこと。。。。

決して悪い人ではないのですが、酒癖が悪いんだよな。(ーー;)
(オマエが言うな、って突っ込みはなしでね、笑)

と、久しぶりの訪問でビール樽呑み&オジチャンの説教で夜は更けていくのでありました。。。

(つづく)


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長野旅行記2010~法事編②~ [旅行・出張の巻(日本①)]

耳の遠いオバアチャン達の囁きで笑った法事、、無事お墓参りも終わって
お次はバスに乗ってお清めの会場に向います。。。。




向った先は車で5分くらい、山の上にある町営の日帰り温泉。

長野は温泉がたくさんありますが、日帰り温泉もあちこちにあるので
親戚宅のある田舎でも近所に温泉[いい気分(温泉)][いい気分(温泉)][いい気分(温泉)]、、って感じです。

で、温泉施設内にレストランだけでなく宴会ができるお座敷もあって
近隣住民が何かの折に宴会も出来るような親切設計。

食事しつつ温泉に入れる、、というのが嬉しいですね。(^^)





11時過ぎにオジチャンの挨拶とともにお清めスタート。

DSCF9566.JPG ありがちな料理。。。。
DSCF9567.JPG 乾杯はビールで♪
軽く口をつけたところで、「うつぼちゃん!ほらほらグラス空けちゃって!」とオジチャン。

まだ始まったばかりなのにこのピッチ。(-_-;)

DSCF9567.JPG は~い、いただきま~す。

と、「うつぼちゃん!お母さんが呑めるんだから、うつぼちゃんも呑めるでしょ!」と
次々に親戚のオジサンオバサンがビールを注いでくれます。。

DSCF9567.JPGDSCF9567.JPGDSCF9567.JPGDSCF9567.JPG 腹がぶがぶです

お母さんのおかげでビールこんなに呑まされてます、私。(V)o¥o(V)


食事が始まって間もないのにこんなにビール呑んでいいんだろうか。。。。
そんな気持ちで、逆にビール瓶持って親戚に注ぎまくり。。。。

呑みたくなければ注ぎまくればいいんだ。 おー、ナイスアイデア。(笑)

が、親戚のオジサンオバサン達もそうそう注がれてばかりじゃないので
「うつぼちゃんもグラス持ってらっしゃい!」なんて言われて、

DSCF9567.JPGDSCF9567.JPGDSCF9567.JPGDSCF9567.JPG だめじゃん。。。。


宴会場の予約は15時まで。。 
始まって1時間くらいということはあと3時間もあるわけで、
こんなペースで呑んでたらどうなるか分からないぜ。ぜ。ぜ。ぜ。

「あの~、ちょっとお風呂に入ってきま~す」とタコ入道のオジチャンに伝え
そそくさそそくさDSCF9569.JPGお風呂へ。。。

いきなり湯船に浸かったら溺死しちゃうかもしれないので
体を洗った後、最初に露天岩風呂で頭を冷やしながらぼんやり浸かり
その後サウナで汗かいて再び岩風呂、、そして中の源泉風呂に浸かって30分。

は~、気持ちよかったよ~。(^^♪

さっぱりすっきりしたものの、このまま宴会場に戻ると


再びビール地獄、が容易に想像できるので(笑)


大広間でノンビリしたり、、、ちょっとくつろいで時間をつぶした後、
残り2時間を切ったくらいのところで宴会場に戻りました。

私がお風呂でさっぱりしていた間、
オジチャン達、そしてその子供達(20~30代前半)は焼酎を飲んでいたらしくグデングデン。

このくらい酔っていたらもう呑まされることもなかろう。

そう思って最初に座っていたところに戻ると、

うつぼちゃん!風呂入ってきたか!
         じゃー、ビール呑むか!


とタコ入道オジチャン。

DSCF9567.JPG へい、いただきま~す。

と、さきほどと同じ状態に逆戻り。
酔っ払っている分勧め方が更にしつこくなっている気がしなくもないような。。。

DSCF9568.JPG サービスの山菜天ぷら

お墓参りに行った山でも蕗の薹などたくさん採れるくらいなので採れたて揚げたて。
ああ美味しいわね、と食べていると、ジャンジャンビールがやってきます。

DSCF9567.JPGDSCF9567.JPGDSCF9567.JPGDSCF9567.JPGDSCF9567.JPGDSCF9567.JPGDSCF9567.JPGDSCF9567.JPGDSCF9567.JPGDSCF9567.JPGDSCF9567.JPG
DSCF9567.JPGDSCF9567.JPGDSCF9567.JPGDSCF9567.JPGDSCF9567.JPGDSCF9567.JPGDSCF9567.JPGDSCF9567.JPGDSCF9567.JPGDSCF9567.JPGDSCF9567.JPG
DSCF9567.JPGDSCF9567.JPGDSCF9567.JPGDSCF9567.JPGDSCF9567.JPGDSCF9567.JPGDSCF9567.JPGDSCF9567.JPGDSCF9567.JPGDSCF9567.JPGDSCF9567.JPG
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DSCF9567.JPGDSCF9567.JPGDSCF9567.JPGDSCF9567.JPGDSCF9567.JPGDSCF9567.JPGDSCF9567.JPGDSCF9567.JPGDSCF9567.JPGDSCF9567.JPGDSCF9567.JPG


こんな感じで宴会が終了したのが15時。。。。

焼酎を断ったもののビールだけで大瓶10本近くは呑んだんじゃないかしら、私。


あ~眠い。。。(-。-)y-゜゜゜(-。-)y-゜゜゜(-。-)y-゜゜゜

 

(つづく)


タグ:長野
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長野旅行記2010~法事編①~ [旅行・出張の巻(日本①)]

あさま車中で小原庄子できないまま上田で下車するという、
呑兵衛にあるまじき失態、、、、と己を叱りつつ反省しつつ、
迎えにきてくれたオジチャンの車で親戚宅へ。。

60代前半のオジチャンとは5~6年ぶりと、久しぶりに会いましたが、
見た目は以前と変わらず「タコ入道」。

もちろん本人にそんなことはいえませんが、気のいい人です。
せっかちで、曲がったことが嫌いで情に厚くて、、、、でも、見た目はタコ入道。(^_^;)

オジチャンは、うつぼ母の従兄の息子という関係ですが、
うつぼ母が育った家の息子なので、うつぼ母がオシメ換えたり背中に背負ってあやしたり、、
そんな思い出があるせいか、60過ぎた今でもうつぼ母には頭が上がらないらしく、
その娘の私にも優しく接してくれます。





田舎道を走ること15分で法事が行われるオジチャン宅に到着。
オジチャンの奥さん、息子、娘、その子供たちなどなどとお茶飲んで時間をすごし
法事にやってきた親戚の皆さんに「うつぼ母の娘のうつぼです」とご挨拶。

そして、9時半から20畳敷きくらいの和室で法事が始まりました。
膝が悪くて正座できないオバアチャン達以外は座布団の上に正座です。

最近、父方の法事などは椅子に座って、、、だったので久しぶりの長時間正座。
案の定5分経たない内からピリピリビリビリしてまいりました。(;_;)
足をずらしたりしながらビリビリをなんとかしたかったのですがなんともならず
さすがに胡坐はかけないから、と、途中から正座を崩した状態で。。。。。

父方の寺は浄土真宗で法事でのお坊さんのお経は非常に短く、
あっという間に終わってその後かるく説法、、という軽めのものだったのですが、
今回の法事はとにかく坊さんのお経が長い。。。

さらに、浄土真宗でお経のときに聴く事のない木魚、、
これをポクポクというかボクボクというか激しくたたいてお経を唱えているので
足は痛いし、うるさいし。。。

おまけに、今回の法事の対象のオバアチャンの妹たち(94歳、89歳、84歳)が
耳が遠いので坊さんがお経あげている間中、大きな声で会話。

お経が長いね~。 

          そうだね~。

今回は何回忌だったかね~。 

          十三回忌じゃなかったかね~。

もうそんなに経つのかい。

          びっくりするね~。


出席している親戚たち全員に聞こえているのですが、みな笑いをこらえながら無視。

で、20分くらい経ったところでやっとお焼香。
20人以上の親戚がぎっしり座っているので、お焼香はお盆に載って回ってきました。

アイデアですね。(^^)

お焼香が終わった後、お経も終わり、お坊さんの説法。

と、オバアチャン達、

私たちは耳が遠いから

お坊さんが何言ってんのか全然聞こえないね~。


ぷ。(笑)


お坊さんはオバアチャン達の気持ちを察したのか、
その後、すぐまとめに入り説法を終えました。。。。


法事が終わったものの、まだ10時過ぎ。 今度は山の上のお墓をお参りします。

DSCF9556.JPG ぞろぞろ歩いてまいります。
DSCF9557.JPG 山の入り口  私が小さいころは熊も出た山です。。。
DSCF9558.JPG こんな道を10分くらい上っていきます。。。
(オバアチャン達はさすがに車で移動してました)

お墓に到着し、みんなでお線香を上げるのですが、
DSCF9560.JPG子供たちは既に飽きているので戦隊ヒーローごっこ
DSCF9563.JPG 落ちたままの栗  モッタイナイ。。。
DSCF9561.JPG もうそろそろ竹の子とれそうな竹林
全員でお線香を上げ終わったら、来た道をてくてく歩いて引き返します。。。。

DSCF9564.JPG こんな長閑な景色が見えるようなところで。。

親戚宅に戻ってきた後は、送迎バスに乗って、お清めの会場に向かいま~す。。。

(つづく)


タグ:長野
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長野旅行記’10~あさま乗車編~ [旅行・出張の巻(日本①)]

暫くお気楽旅行記が続きます。どうぞお付き合いくださいませ♪


 

先週の3連休、長野に行ってまいりました。

旅行、、、というか、「法事」で呼ばれたというか、、、です。(^_^.)

呼んだ親戚というのは、うつぼ母の親戚。
うつぼ母が子沢山を理由に実家から親戚宅に放出され、その家で高校生まで育ったので
母にとっての実家というと、生家の方ではなくこちらの親戚宅になるらしく
(互いの家なんてちっちゃい田舎の中で目と鼻の先の距離なんだけどね)
これまで冠婚葬祭があると母は必ず参加していたのですが、
父が病に倒れてからというものなかなか行く事叶わず今回も私が代打で行くことに。

私自身も母の生家には殆ど近づかず(母の弟嫁が苦手で近づけない)
この親戚宅にばかり足を運び学生時代にも一人ぶらっと泊まらせてもらっている、
そんなお家なので、今回も全然気後れすることはないのですが、
本来行きたがっている母がいけないのがちょっと気の毒。。。。




おはようございまーす。(-。-)y-゜゜゜(-。-)y-゜゜゜  

DSCF9545.JPG 早朝の上野駅でございます。

法事が9:30からなので、朝6:30上野発のあさま501号に乗車します。

早朝にも関わらず、上野駅は3連休だからなのか人でいっぱいです。

DSCF9546.JPG Maxやまびこ
DSCF9547.JPG 素人撮影なので先端撮れず。。。。
DSCF9548.JPG 向こうのホームに停まっていたつばさ
DSCF9549.JPG で、あさまがやってきました♪

早速乗り込むと私の座席に大きなカバンが。。。
隣の男性がノートパソコン開いてぱちぱちやっていたので、
「すみません、この席、私なんですが」というと無言でカバンを足元に下ろす男性。

土足の床に置くようなものを座席の上に置くのが私は大嫌いなので(だって汚いし)
この男性、っていうかオッサンが、きっと私が降りたらまた座席にカバン置くんだろうな、とか
想像しちゃった途端にイヤーな気分に。。。

1時間半弱の新幹線旅とはいえ、せっかくの旅立ちが盛り下がり。。。。。

DSCF9550.JPG ぢゃ、気分転換に腹ごしらえでも
DSCF9551.JPG 鳥がやわらかくて美味。。。

と写真を撮って食べていると隣のオッサンこちらをチラ見、チラ見、チラ見。。。

なんだよ、オッサン。 パソコンでメールチェックしてるなら集中してやってろよ。
心中思いながらパクパク食べていたのですが、
パソコンを閉じたので「お、寝るか!寝ろ寝ろ、オッサン!」とお祈りしていると
閉じてしまいかけたパソコンを再び取り出し電源入れるオッサン。。。

ったく、紛らわしいことを。。。。

オッサンを気にしないように、、、と、「トモダチコレクション」をやったり本を読んだり、、、

1時間半なんてあっという間ですね。

気づけば降りる駅、上田に到着していました。

DSCF9552.JPG ちっ、、、呑めずにカバンにしまっちゃったぜ。

オッサンと二度と会うわけでもないから気にしないで呑めばよかったんだけどね。

と、残念ながら小原庄子ができなかったのですが、
DSCF9553.JPG お久しぶりの景色にホッとして
DSCF9554.JPG 下車。

親戚の迎えがメインのお城口ではなく反対側の温泉口なので改札を出てから
上田電鉄別所線、しなの鉄道の改札を通り、
DSCF9555.JPG 長野なのになぜか峠の釜めし(おぎのや)発見

車で迎えに来てくれたオジチャンに挨拶し、親戚宅に向ったのですが、
この後、なんだか凄いことになりました。。。。。。。

(つづく)


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「また中国か!」を読む [本・ゲーム・テレビ]

「私だって呑み記事以外も書けるもん!」、の続きです。(^_^.)




昨日の記事で、ひとつの方向からの見方、とのコメントを頂戴しましたが、
確かに、私の記事は一方向からしかダルフール紛争を観ていないのかもしれません。
スーダンだけでなくアフリカのほかの国々でも紛争が起きていますし、
残虐だと私が書いたアラブ系の反乱軍、政府側の言い分もあるでしょうし、
彼らにとっても辛いことはあるのかもしれませんし、
私自身がその地に身を置いて体験したわけでもありませんから
どうにでも書ける、そんな悶々もありますが、先日観た映画から私自身が関心を持ち、
自分なりに感じたことを記事している、、、そうご理解いただければ幸いです。m(__)m


 

今回の本は「ダルフールの通訳」と一緒に購入した本です。

また中国か!―90分でわかる「中国の悪行」大全 (晋遊舎ブラック新書 12)

また中国か!―90分でわかる「中国の悪行」大全 (晋遊舎ブラック新書 12)

  • 作者: 東亜細亜問題研究会
  • 出版社/メーカー: 晋遊舎
  • 発売日: 2008/09/25
  • メディア: 単行本

どうして、この本を一緒に購入したかというと、
映画「シング・フォー・ダルフール」の中で
中国がスーダンの地下資源と引き換えに武器を供与している、という表現があったから。
いくら非営利の映画とはいえ、事実無根を盛り込むわけもないだろう、と思い、
関連すると思われる本を購入した次第です。。。

ブラック新書というので辛口な切り口かと思いながら読みました。。。。





著書は6つの章で構成されています。

*食品から偽ブランドまで 中国のウソが止まらない

*チベットからダルフールまで続く人権無視の歴史

*まやかしの経済発展で広がる絶望的な格差社会

*東アジアの政情を狂わせる 中国の軍事行動

*中国人の本質を心底から理解するために

*日本が中国と正しくつき合うには


毒野菜から知的所有権、歴史捏造、人権抑圧、外資系企業の中国進出リスク、
都市部と農村部での社会格差の拡大、環境汚染などなど、
さまざまな視点で書かれていますが、

この中で、勤務先が一番関連しそうなのは知的所有権や商標登録に対する関心の低さ
(権利者に対する配慮がなくコピーすることに罪悪感がないことなど)なのですが、
商標などについては、消費財のほうがもっと大変だろうな、なんて思いました。

 




中国ばかりが世界の紛争に加担しているわけではない、というのは
昨年読んだ本、

ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書)

ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書)

  • 作者: 堤 未果
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2008/01
  • メディア: 新書

 

 「貧困大国アメリカ」の中で記述されているアメリカの戦争ビジネスでも
理解しているつもりですが、中国の場合はビジネスというよりは国益重視の展開もあり、
その点について気になって本著を読んだわけですが、
ダルフール紛争については思いのほか記述が少なく拍子抜けしました。。。

今年に入ってから読んだ経済誌の中国特集記事などを見ても、
中国が爆発的に拡大する内需で枯渇が予測される資源を求めて
アフリカのほとんどの国へ経済進出し(民間企業の進出を促進し)
中国国営銀行による融資や政府援助も積極的に行い、
(現在、アフリカへの最大輸出国になっていますし)
また、台湾と外交関係を持つ国への援助攻勢、外交樹立を積極的に展開し、
更には原油だけでなく鉱物資源を確保する。 

それは武器供与と引き換えにしている面もあり、
それが、ダルフール紛争を助長している一因でもあるわけで。

(アフリカだけでなくアジアでも資源を求めての領海侵犯など問題視されていますが)



中国というと私の勤務先のメーカーでは製品の大きな輸出先になりつつある国、なのですが、
お客さんや現地法人スタッフなど、個々人では非常に友好な関係を築いているので
国家と個々人は違うんだろうな、と思いながらも、こういう本を読むと少々複雑ですね。

ただ、中国の政策がアフリカのジェノサイドを扇動し、終わりのない紛争を助長しているのであれば
日本の政治家も適当に視察したりちょっと発言するだけでなく、
言ったもの勝ち、やったもの勝ちのような状態で世界中でよからぬことでも展開している中国に
もっと媚びることなく堂々と対等に渡り合うくらいの気概がほしいものだな、なんて思った
「また中国か!」でありました。


次回からちょっと雰囲気を変えて旅行記をアップの予定です。(^^)


 


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「ダルフールの通訳」を読む [本・ゲーム・テレビ]

ガブ呑み記事の次にアップするのもどうかと思うのですが、
酒呑んでるだけじゃないところをお知らせしといたほうがいいと思って。(^_^;)



 

kenさんのお陰で観る事が出来た映画「シング・フォー・ダルフール」で
もっと知りたいと思って買った本、

ダルフールの通訳 ジェノサイドの目撃者

ダルフールの通訳 ジェノサイドの目撃者

  • 作者: ダウド ハリ
  • 出版社/メーカー: ランダムハウス講談社
  • 発売日: 2008/07/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
やっと読み終わりました。






著者のダウド・ハリ氏はスーダンのダルフールで生まれ育ったザガワ族の男性。
(ザガワ族は非アラブ系民族)
ザガワ族を狙った軍事活動の噂を聞いた幼いダウド氏は
アラブ系主導のスーダン政府と戦おうとチャド軍に参加しようとしたが、
武器を持つなら勉強しなさい、といっていた兄の勧めで
リビア、エジプト、イスラエルと移動して働きながら勉強していたが、
不法滞在の罪でエジプトで収監され、スーダンに強制送還されそうになる。



スーダンに強制送還されれば重罪で死刑になるのは必至、と人権保護団体に救済を求め、
スーダンに強制送還されずスーダンの隣国チャドへ送られたダウド氏は、
いったんはスーダンの故郷に帰るが攻撃を受けた村は変わり果ていた。
更に、ダウド氏が村に着いてまもなく、ジャンジャウィードから大きな攻撃を受け、
兄は死に、村民達は散り散りになる。難民キャンプに避難したダウド氏は、
自分に出来ることは何か、欧米ジャーナリストの通訳としてダルフールに案内し、
自分の故郷で起きている惨状を世界に知らせてもらうことではないか、と決心し、
チャドで偽名を名乗りながら、ジャーナリストを命がけでダルフールに案内すようになる。



死を覚悟しながら危険と隣り合わせの状況下、ジャーナリストを案内してきたが、
6組目のジャーナリストを案内した時、武装集団に捕らえられ、政府軍に引き渡されてしまう。。




 
ダウド氏が案内した6組目のジャーナリスト、ポール・サロペック氏による記事が
少々ですが読めます→ http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/magazine/0804/feature04/index.shtml



また、ダルフール紛争についてはwikipediaへ→ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%AB%E7%B4%9B%E4%BA%89



ポール・サロペック氏の記事でも残虐だということがお分かりいただけるかとは思いますが、
著書の中でもっと悲しく悲惨で残虐な実情が記されています。
特に、アラブ系民兵ジャンジャウィードなどによる子供や女性に対する残虐さについては
読んでいて同じ人間同士でどうしてこういうことが出来るのか、と
悲しい気持ちと被害者への嫌悪感や憤りを感じます。


映画「シング・フォー・ダルフール」の中でも、子供をバーベキューで焼いていた
という表現が出てきて本当に驚いたのですが、
著書の中でも父親の眼前で銃剣によって串刺しにされた女の子の話や
村が襲撃にあった際、レイプされた女性達、
更には難民キャンプに逃げてきたものの、薪を取りに行く為、遠くまで歩いて道中で
レイプされ、精神を病む、望まぬ子供を妊娠してしまう、、などの話が多く記述されています。


もし、自分の家族が同じ目に遭ったら悲しいし怒るはずなのに、
大きな権力によってマインドコントロールされてしまったのか、群集心理なのか
殺らなければ自分達が殺されてしまうと末端の民兵達は思っているのではないか、
だから、人を殺したり強姦したり、残虐行為を続けているのではないか。


このような状況であっても、
国連によってジェノサイドとして主観的要件などが認められていないのは何故なのでしょう。


アフリカの他の地域でもあちこち紛争が起きていること、残虐な殺戮が行われていること
ダルフールだけではないこと、ということは私もぼんやりですが理解しているつもりです。


ただ、だからといって遠くの話だから、といって済むわけではなく、
同じ一つの命であっても、産まれた時、場所によって、
その後の運命が大きく左右されてしまうことが今ありうるのは分かるのですが、
同じ地球の遠いところでこんな理不尽なことが繰り広げられ、
罪も無い人達が沢山命を落としていくことがいつまでも続くのは許されないことでしょう。


ダウド氏は6度目のジャーナリスト案内で政府軍に捕らえられ酷い拷問を受けましたが、
それまでに案内したジャーナリストをはじめ、U2のボノやアメリカ国会議員などが
スーダン政府に働きかけたことが奏功しなんとか釈放され、現在ではアメリカに居を構え
この本を執筆したそうですが、いずれ、ダルフールに帰りたいと考えているそうです。


ダウド氏が武器を持たずに通訳として戦おうとしたこと、
世界にダルフールについて伝えたいと思った気持ち、
少しは理解できたような気がした「ダルフールの通訳」でありました。


(次回もこの関連で本の紹介予定です)

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南柏「魚一商店」で活イカ刺し [呑んだり食べたり(居酒屋①)]

私のブログを読む友人が福岡旅行での活イカ刺しを見て「食べたくなった」と
インターネットであれこれ探して連れていってくれました。

まさか自分が住む近くにも活イカの食べられるお店があるなんてビックーリ。。。。

DSCF9475.JPG 南柏駅徒歩数分です

魚一商店 南柏総本山
柏市南柏1-6-12 穂高第20ブラザースビル1F ☎04-7144-7041

DSCF9476.JPG 中には釣り船の照明とか
DSCF9477.JPG 木箱を利用した天井とかなかなか面白く
DSCF9504.JPG 全国の魚が食べられます
DSCF9483.JPG 箸袋にはこんなコピー 期待しちゃう(^^)
DSCF9481.JPG これをシャカシャカ振って店員さんを呼びます
DSCF9479.JPG で、まずは生ビール♪ ウマ~イ♪

つきだしはお盆に載せた数々の小鉢から選べるので
DSCF9480.JPG 迷わず蛍烏賊の沖漬 呑兵衛必須アイテム(笑)
DSCF9482.JPG で、間違いのない枝豆をつまみながら
DSCF9478.JPG おススメからあれこれ選んで注文

と、まずは
DSCF9484.JPG 活イカ!!
店員のオネエサンが足のところにレモンをチュッと搾ると足がウニュウニュ~ンと動き、
DSCF9486.JPG 水を入れてドライアイスから煙、、、の演出もあり(笑)
なかなか面白い演出ね~、、と感心。。
と、エンペラと足を天ぷら用に下げられそうになったので、
「あ、すいません!写真撮っていいですか!」焦ってオネエサンにお願いすると
足を皿に置いてくれたのですが(写真上)向きが横になっていました。(^_^.)

DSCF9487.JPG 透き通るイカ
甘くて本当に美味しゅうございました。。

DSCF9485.JPG 魚のあら煮 180円のお手頃プライス
色々な魚のあらが甘辛く煮てあってこれもお酒が進みます。。。

 
DSCF9488.JPG 刺身8点盛り
通常7点盛りに1種類増えてお値段据え置き(2180円)といわれて思わず注文。(^_^.)
イカの時と同じく、さざえ殻に入ったドライアイスに水をかけてスモークの演出有り。(笑)
DSCF9489.JPG 帆立
DSCF9490.JPG 鯵
DSCF9491.JPG メダイにイサキにイナダにキハダマグロ
DSCF9492.JPG カンパチ、トビウオ
DSCF9499.JPG 8種類
さっぱりしたトビウオに脂ののったイナダなどなど、どれも美味。。

DSCF9494.JPG イカのゲソとエンペラの天ぷら
さっき動いていたゲソ、塩とレモンで食べるとホワホワ美味ですな。(^^)

DSCF9495.JPG で、日本酒に行く前にホッピー
DSCF9496.JPG 中お代わり 焼酎の量はまあまあってところです。。

DSCF9497.JPG で、魚には日本酒よね
DSCF9498.JPG 一杯目は千葉の「不動吊るし」 無濾過生原酒
成田山のお寺近くにもお店がある仁勇酒造さんのお酒。
千葉でもこんなに美味しいお酒があるのねぇ、と嬉しくなる濃い一杯でグビグビ。

DSCF9500.JPG 2杯目は、へろーめ兄さんに敬意を表して
DSCF9502.JPG 広島のお酒 本州一 気鋭の雫
DSCF9501.JPG ボトルの写真も撮らせていただきました
これもしっかりした味わいでグビグビです。

DSCF9505.JPG 揚げ物も食べたくなって豆鯵
ホクホクしていてウマウマです。

DSCF9506.JPG で、3杯目は山形のお酒 麓井どまんなか
他の2杯に比べるとさっぱり気味ですが、でも美味しかったな。
って、このあたりになってくると味覚も大分鈍っているんだけど。(笑)

DSCF9509.JPG 海鮮ガーリックチャーハン

日本酒の香りを楽しみながら呑んでいるのにガーリックもないでしょー、なのですが、
イカスミも入っていて香ばしい味わいに友人と完食。。。。

と、それなりに食べて呑んだのでお会計もそれなりではございましたが、
活イカの姿造りが2480円で食べられるお店が近所にあるのは嬉しいもの。
またちょくちょく通ってしまいそうな「魚一商店」でありました。


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寿輔からの告白 [本・ゲーム・テレビ]

昨日アップしたばかりの「トモダチコレクション」記事でございますが、
アップした直後、唐突に寿輔師匠から告白を受けました。

実のところ、始めて3日目で私うつぼに既に恋人が出来てしまい(展開早い)
(相性テストで友達どまり、と判定された人なのですが)
師匠が「うつぼさんに告白したいのですが・・・」とつぶやく画面を観て(@_@)ビックーリ。
DSCF9765.JPG もじもじしてます。

告白を手伝う、もしくは、それはダメ、と思いとどまらせる、の二択でボタンが表示されるので
思いとどまらせてもよかったのですが、



略奪愛



なんて言葉が思い浮かんで思わず告白を勧めてしまった私。

師匠と略奪愛、、全然結びつかないから面白いかと思って。(^_^.)

で、最初に告白してくれた人には「公園で正統派の告白を」と勧めたので、
師匠には「海辺でロマンチックな告白を」と勧めてみました。
DSCF9766.JPG 師匠、決意も固く海辺へ。。

DSCF9767.JPG海辺です

DSCF9768.JPG 師匠、必死に告白中

DSCF9770.JPG うつぼ「ごめんなさい」

DSCF9772.JPG師匠、落ち込みます。。  

見ていた私も一緒に落ち込んでしまいました。
そして「ナゼ、師匠の告白をオマエ断っちゃうんだよ、馬鹿野郎!」と
DSの画面に向かって吠える私でございました。。。

師匠の背後に青い火の玉のようなものがポッポとちらつきますが
これは落ち込みの度合いを示しているようです。。。

何とか慰めたいと思いながら好物のラーメンを食べさせたり
手当たり次第に、、と胃薬あげたり、着替えさせたり、あれこれやってみるものの全然ダメで、
DSCF9773.JPGDSCF9774.JPG
DSCF9775.JPGDSCF9776.JPGDSCF9777.JPGDSCF9781.JPGDSCF9782.JPG 全然ダメなので、

DSCF9787.JPG 扇風機も差し上げてみましたが、

DSCF9788.JPGDSCF9789.JPGDSCF9791.JPG
DSCF9792.JPG ブルーな表情で風に当たりっぱなし。。。

DSCF9793.JPG いかんな。(汗)

と、師匠、、夜(さっき)やっと落ち着いてくれましたが、
現実ではありえない師匠からの告白を受けてドキドキしながらも
一人で妙に盛り上がった「トモダチコレクション」でありました。

今後、また展開があったら記事にするかもしれませぬ。。。。。

 

(おまけ)
新たに登録したDSCF9797.JPGふれでぃ
いつかバレリーナのタイツを穿かせて演歌を歌わせたいと思っています。。。

こちらはDSCF9798.JPGまどんな
エナメル素材の女王様ルックでムード歌謡とかを歌わせたい。。。
 


タグ:寿輔
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「トモダチコレクション」で遊ぶ [本・ゲーム・テレビ]

lovin姐さん、私も買っちゃいました。(^^)

トモダチコレクション

トモダチコレクション

  • 出版社/メーカー: 任天堂
  • メディア: Video Game

おいでよ どうぶつの森」の止めどきが分からず、ズルズル週1回開いては
村の住民達のところを挨拶回りしていたのですが、さすがに劇的なことも起きず
毎度同じやりとりをしているのにどうしたものか、、、と思っていたところ
最近lovin姐さんが旅行先までもって行くハマりぶりだったのでつられちゃったというか。(笑)


 

昨年の発売当初、ヨッシーさんが私も登録してくれて
うつぼ.jpgヨッシーさんが作った私 結構似てる

「うつぼさんは、ヴィゴ・モーテンセンと恋人になりました!」と連絡を貰って
現実には絶対ありえない状況に狂喜乱舞したことがありまして、
これはゼヒ私の好きな世界を作ろう、、と今回早速頑張って作ってみました。

最初にもちろん自分を作りDSCF9759.JPG(イマイチ似てないかも・・・)
その後友人2人と会社の同僚数人を登録して
満を持して作ったのがDSCF9763.JPG寿輔師匠[黒ハート]

ただ、キャラクターを作る時に選べる髪型の選択肢が意外と少なくて
師匠のバーコードヘアーが選択肢になかったので毛糸帽子で代用しました。。。

で、普段から取り扱い説明書とかほとんど読まない性格なのですが
読まないで始めても画面でいろいろとアドバイスしてくれるので遊びやすいので、
昨日、一昨日の旅行にも持っていきちょこちょこ遊びました。
って、今日でまだ4日目ですが。(^_^;)

とはいえ、登録の仕方がよかったのか(笑)友人たちがいつもと同じような動き方で
観ていて思わず笑ってしまうのですが、師匠に歌をプレゼントしたところ熱唱してくれました。

プレゼントする歌もポップ、ラップ、演歌、ムード歌謡など選べるのですが
現実にありえないからと「ヘビメタ」を選んでプレゼントしたら
DSCF9760.JPGDSCF9761.JPGヘドバンしながら
DSCF9762.JPG熱唱する師匠(笑)

面白かったので5回ほど連続で歌っていただきました。。。

 

また、友人にWiiをプレゼントしたところ
DSCF9758.JPG 起きている間ずっとWii三昧。

私はというとDSCF9764.JPGオルゴールを一生懸命聴いたりして。。

lovin姐さん、これはなかなか止められませんね。(笑)

師匠と私がいずれ恋仲になるのを期待しながら
暫くは盛り上がれそうな「トモダチコレクション」でありました。
(師匠と恋仲になったら報告記事を書きますが、書く日がくるかしら(^_^;))

 


タグ:寿輔
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