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神田「樽平」で金の酒♪ [呑んだり食べたり(居酒屋①)]

普段あまり足を運ばないエリアの神田ですが、
酒造元が経営する居酒屋があるよ、という友人の誘いに乗って「樽平」へ。

DSCF4213.jpg 神田駅から徒歩数分

1階はコの字のカウンターですが、4人で予約したのでお二階へ、、、と言われ
二階の席に座るとお座敷。。。
最近テーブル席とか掘りごたつ席に慣れていたのでちょっとキツソウです。(^_^.)

DSCF4216.jpg まずは生ビールでカンパイ♪ 
DSCF4217.jpg 酒に合う肴ばかり(笑)
DSCF4215.jpg 中年呑兵衛の気持ちをくすぐる肴ばかり(笑)

で、まず最初に
DSCF4220.jpg お刺身の盛合せ
というか、食べたい刺身をいくつか注文したら一皿に盛ってきたので、
実際のメニューにある盛合せとは違いまっす。

鯵たたき、鰹、〆鯖、馬刺しのオリジナル4点盛りですが、
こんなお刺身が出てきちゃうと日本酒に早く切り替えないと。。。

DSCF4219.jpg 純米大吟醸が四合瓶で3600円とはお手頃。

で、一緒に行った私より呑兵衛のオジサンに「金がいいよ!金が!」と
キンキンキンキン言われたので、「」の冷酒を注文しました。

DSCF4221.jpg これがの酒。 二合“弱”で1100円。
樽酒なので木の香りが結構強く、苦手な人には不向きなお酒ですが、
メニューに書いてある通り「うま口」で私は非常に気にいりました。

うまうま、、あぁ、幸せ。。。

DSCF4225.jpg で、酒となればホヤ。 ホヤ酢です。
DSCF4226.jpg プリプリ堪ら~ん(^^♪
DSCF4224.jpg このわた  あぁ、塩辛くて美味。。。
DSCF4229.jpg 玉こんにゃく 山形の酒造元らしい一品
DSCF4228.jpg グイグイ進んじゃってお代わり♪
DSCF4230.jpg イナゴ 私は見るのみでございました(ーー;)
DSCF4234.jpg 日本酒はちょっとというオジサンが注文した焼酎水割り
店のオバチャンが作っているところを見ましたが殆どが焼酎と氷。
テーブルにきたばかりのグラスを呑もうとして激濃でオジサン、ビックリしてました。

DSCF4231.jpg ネギ間 普通に美味
DSCF4232.jpg 厚揚げ これも普通に美味で。。
DSCF4233.jpg 酔っ払うと揚げ物が食べたくなり手羽先
DSCF4227.jpgDSCF4227.jpgDSCF4227.jpg ぐびぐび(V)o¥o(V)

と、ひたすらを呑み続け、3時間で宴会終了。


店の雰囲気や神田という場所柄、若い客は皆無でしたが(笑)
美味い料理にお酒に、、非常に満足の「樽平」でありました。。


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浅草ハシゴ酒Ⅱ~味の店 錦 編~ [呑んだり食べたり(洋食・中華)]

正直ビヤホールでクリーミー泡泡ビール、
大勝でホッピー&緑茶ハイ、を楽しんで大分酔っている私と友人、
〆にラーメン」という禁句を発してしまい、
DSCF3867.jpg 浅草演芸ホールの横を通りながら
すし屋通りをぶらつき、お目当ての「あづま」に到着すると。

「定休日」

あぁ、ここでDXラーメンか純レバにビール、、なんてよかったのにな。

純レバは、きくぞうさんが記事に書いてますので見てね→ http://debari-syoku.blog.so-net.ne.jp/2006-10-07

当てにしていたお店が2軒(正ちゃん、あづま)も定休日というのは
単に自分達が計画性がないからなのですが、
「どっか開いてるから大丈夫大丈夫~(^^♪」と2人で能天気にヘラヘラ笑いながら
すし屋通りを出たところの横断歩道の向こうのお店のネオンに吸い寄せられるように
横断歩道を渡って(ちゃんと青信号でした)入ったのが、
 DSCF3873.jpg 味の店 錦
DSCF3880.jpg 浅草で一番 ・・・・・、って 随分強気に出てますな。(笑)

DSCF3883.jpg お値段張り直したのが透けて見えます。(笑)

テーブル席に着席。。。  夜9時半頃でしたが、店内は結構賑わっていました。
私達のような〆ラーメンが多いのかもしれません。(^_^.)

DSCF3868.jpg で、散々呑んだビール でも今回は瓶
DSCF3879.jpg 紹興酒とかホッピーも魅力的だったんだけどね。

生ビールもあるのですが、趣向を変えたいという友人の申し出により瓶で。

あれだけ炭酸系を呑んでいるのに(結構お腹ガボガボ)、
やっぱり河岸を変えるとシュワシュワ美味しく思えるのが不思議。。

DSCF3869.jpg ビールと一緒に出された白菜漬

で、注文したのは、
DSCF3874.jpg 迷ったけれど
DSCF3871.jpg 定番の支那麺 550円
意外に具沢山でお値段も手頃です。
味は(既に酔っ払ってるので当てになるのか分かりませんが、笑)普通です。
鶏ガラスープなのかしら、とってもサッパリしてました。
滅茶苦茶美味しいという訳でもないのですが、
呑んだ後にはこういうさっぱりした味がようございますな。(^^)

DSCF3877.jpg あとは、やっぱり定番なんだろうな、と
DSCF3870.jpg 餃子 380円
味は普通にオイシイ餃子、って感じでしたが、結構大ぶりで食べ応えがありました。。

で、ここではビール2本に、各々ラーメン1杯ずつ、餃子1皿を仲良く分けて、、、
1時間弱でお会計。

お店を出たところで「ブログに使えるでしょ!ほらほら写真撮って!」と友人に煽られ
店頭の料理サンプルや看板をパチパチ撮ってから帰途に着きました。。。。


と、次回は正ちゃん、あづまの定休日を外して来よう、、、と思いつつ、
結構楽しいし、クセになりそう、、、なんて思った浅草ハシゴ酒でありました。



(おまけ)
DSCF3887.jpg TXつくば駅のモザイク(?)画

やっぱり浅草といえば、「金龍山浅草寺」だからでしょうか。
金の龍と祭りのイメージなんですね。(^^)

 


タグ:浅草
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浅草ハシゴ酒Ⅱ~大勝編~ [呑んだり食べたり(居酒屋①)]

まいこーの記事で中断してしまいましたが、ハシゴ酒の続きどす。(^^♪


「正直ビヤホール」でクリーミーな泡泡ビールとママさんとの会話を楽しんだ後は、
ホッピー通りへレツゴー三匹♪

DSCF3847.jpg ひさご通りを抜けて

じゃ、「正ちゃん」で煮込みでも♪と歩いていたら、

DSCF3849.jpg 定休日(ーー;)

あぁ、あのコクがあって甘めの煮込みが食べたかったのに。。。

DSCF3850.jpg 計画性の無い自分達が悪いのね、、、と
なんどかお邪魔している「大勝」に入りました。。。

ママさんは明るく「あらぁ~、いらっしゃい、久しぶりね~」と声をかけてくれます。
本当に覚えていてくれるのか分からないのですが、こういう声かけは嬉しいですね。

DSCF3851.jpg で、ビールは散々呑んでるのでホッピーにて。

あれだけ炭酸系を呑んでいても、やっぱりホッピーはウマーイ♪

で、一軒目で乾き物ばかりだったので料理をどんどん注文しました。

DSCF3853.jpg ナムル
「この前きてくれたとき、ナムル、売り切れちゃってごめんねー。
 今日はちゃんとあるからねー。」と店のご主人に言われたのですが、
前回訪れた時に頼んだっけ、、、思い出そうとしても思い出せません。
確かにナムルは食べてないんだけど。。。

DSCF3854.jpg 枝豆
今頃枝豆?なのですが、実は行ったのが8月だったので。。。(^_^.)

DSCF3852.jpg 日中は競馬中継が見られるテレビ
液晶テレビ2台も設置しているのが繁盛している証拠なのかもしれません。。。


で、テレビ(左)の下に見えるドア。

DSCF3857.jpg 社長室&佐伯一郎先生

命の酒

命の酒

  • アーティスト: 佐伯一郎,みずの稔,鳥井実,川端マモル
  • 出版社/メーカー: バップ
  • 発売日: 2008/08/27
  • メディア: CD

念の為amazonで検索したら、ちゃんと出ました♪ (さすがにレビューはついてないけど)

DSCF3856.jpg スタミナ炒めだったかな。辛いっす。

DSCF3861.jpg 店内の焼酎サーバー 二連です(笑)

DSCF3862.jpg で、中をお代わりして
DSCF3863.jpg ホッピー♪
DSCF3858.jpg 牛レバ刺し
DSCF3860.jpg ツヤツヤプルプル~ン
DSCF3855.jpg で、目に留まった「カンダハイボール」

今まで存じませんでしたが、興味が湧いた私、

DSCF3864.jpg 自らは緑茶ハイを頼んでおきながら、

友人に「キミが呑みなさい!」と半ば強制し、

DSCF3865.jpg カンダハイボール

神田食品研究所の「ハイボール原液」を焼酎で割ったものだそうです。

思ったよりは甘くないものの、どこか懐かしい感じの飲み物どした。

1時間半くらいノンビリ食べて、ホッピー3杯+緑茶ハイ呑んでお会計。

既に友人共々気持ちよく酔っているのですが、

「〆にラーメンが食べたいね~♪」

中年メタボリックが決して言ってはいけない危険な一言が互いの口から出てしまい。

でも、理性的な判断は2人共、既にできませんでした。。。。。

あと1軒だけ立ち寄りまっす。

(つづく)


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まいこー“THIS IS IT”を観る [映画①]

折角ハシゴ酒の記事を書き始めましたが今日は旬のネタで。



初日に観ました♪

bluebird姐さん、先に見ちゃってごめんねごめんねー。(^^)

thisisit1.jpg ケニー・オルテガ監督作品

オルテガ監督って

ハイスクール・ミュージカル [DVD]

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  • 出版社/メーカー: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
  • メディア: DVD

この監督なんですね。

元々、まいこーのライブツアーの演出も行なっている関係で
今回の映画化の監督になったのだろうか、と推測。



ソニーの公式ページはこちらでね→  http://www.thisisit-movie.jp/



thisisit2.jpgツアーをすると発表したときのまいこー

この後、今年3~6月までリハーサルを行なった様子をまいこーが個人的に録画したもの、
これを映画化した、と冒頭で表記されていました。

thisisit3.jpgthisisit4.jpg 

こんな感じで、実際のセットリストの順番にリハーサル風景をつないだのかな、
と勝手に想像しながら拝見しました。

で、ちゃんとメモ取らなかったので怪しいのですが、
記憶に残っているのは18曲。(映画館出てすぐ書き出したんだけど)

♪Wanna be Startin' Somethin'
♪Speechless(?)
♪Jam(?)
♪They Don't Care About Us
♪Human Nature
♪Smooth Criminal
♪The Way You Make Me Feel
♪I Want You Back
♪The Love You Save
♪I'll Be There
♪Shake Your Body (これはダンサーの踊り中心でまいこーの歌はなかったような)
♪I Just Can't Stop Loving You
♪Thriller 
♪Beat It
♪Black Or White
♪Billie Jean
♪Earth Song
♪Man In The Mirror

エンドロールが流れてからは次の2曲。
♪This Is It
♪Heel The World


他には♪Can You Feel It♪のビデオがちょろっと流れたり、
ジャクソン5時代の若まいこーがダイアナ・ロスと一緒に踊って歌ったり、、、なんて
懐かしい場面もちょこちょこ出てきたりしてツボ押されまくり。。。



ダンサー達が小さい頃から憧れていたまいこーと同じに舞台に立てることを
涙を流しながら語るシーンから映画は始まりますが、
オーディションの時に「君達はマイケルの体の一部になるんだ!」と檄を飛ばされ
それで受かったダンサー達はリハーサルでも常に全力投球、
出番でないときは舞台に立って歌い踊るまいこーの一挙手一投足に声援を投げ、
そんなシーンに思わずウルルンしてしまいました。


また、リードギターの女性が非常に印象的でした。

orianthi.jpg この女性でつ

ORIANTHI PANAGARIS、オリアンティ・パナガリスとカタカナ表記されていましたが、
オーストラリア出身の24歳という若さで、スティーヴ・ヴァイ、カルロス・サンタナなどとも共演
グラミー賞ではキャリー・アンダウッドのバックバンドで演奏していたというので
若いのにとっても実力のある御方。 年齢じゃないのね。。。

♪Black Or White♪でまいこーと共に舞台前方で弾きまくっていたのですが、
その場でまいこーから指示されることを即興で対応してそれがウマイ上に
♪Beat It♪でもエディ・ヴァン・ヘイレンばりのライトハンド奏法に魅入ってしました。



とはいえ、やはり主役はまいこー。

観る前は、リハーサルの場面つないで映画化して一儲けなのかしら、とか
邪念たっぷりだった私ですが、観てすっかりその考えが一転いたしました。

冒頭の♪Wanna Be Startin' Somethin'♪では、歌もところどころしか歌わないしで
体調悪そうに見えたりしましたが、中盤から後半にかけてノリノリになってくるまいこー、
(もちろん、撮影時期バラバラなものをつないでいるのですが)
高音もしっかり出ているし、踊りも(20代の頃とは比べませんが)ちゃんとしていたし、
曲のテンポやバックの演奏のイメージ、ブリッジやエンディング、
きちんと自分の意見を伝えて(時に実演したりして)ステージをまとめげる姿に思わず涙。。。

失敗できない一大事業というか、一大産業というか、
巨額な資金と時間、人を投じているなー、と少々皮肉にも思える巨大なステージですが、
(その分、まいこーにかかるプレッシャーは尋常ではないくらい大きかったでしょうし)
♪They Don't Care About Us♪でもCG効果でダンサー1000人増員(後方画面で)とか、
♪Smooth Criminal♪でモノクロ映画との画像合成で映画風に仕立てたり、
♪Thriller♪ではホーンテッドマンションのようなつくりの画像をバックに踊ったり。。。

一点だけ気になったのは♪Thriller♪が口パクっていうか、
CDの音源をはめていた様に聴こえたことでしょうか。。
妙にクリアだったのでちょっと気になり。。。


で、面白かったのは、まいこーの衣装。
リハーサルとはいえ、ラメラメキラキラとか、肩パットが斜め上に尖っているジャケットとか
とにかく観ていて飽きないお召し物ばかりのまいこーに若干(笑)しちゃったり。

もう一つ、面白かったのは、「送風機」。

オルテガ監督から、「MJ(まいこーはMJと監督に呼ばれていた)、そこに送風機があるよ」など、
「送風機」に絡めた指示が多く、
送風機の上に立って歌う、まいこーのジャケットが下からビュービュー煽られ、
おまけに髪の毛も逆立つように舞い上がる、という演出を見て
「ああ、確かにこういう演出ってまいこーが好きそうだなあ」と見ていて妙に頷いたり。

私自身はそういう突っ込みどころも楽しく、一緒にそっと口ずさんだり、
曲が終わるたびに拍手したくなるほどコーフンしてしまったのですが、
エンドロールが終わるまで誰一人立ち上がらない満席の館内、
エンドロールが終わると拍手が一体に広がったのが非常に嬉しく思えました。

まいこーが最後のリハーサルで
「観客は日常と違う体験をしにやってくる、私達は未体験の世界を見せなければならない」
と(正確に聞き取れたか不明なのですが確かこんな感じ)、ダンサーやバンド、
スタッフの皆さん達に言って円陣を組んで一致団結、という場面があるのですが
このあたりになるとワタクシ、涙腺が緩んでおりました。。。

ここのところメディアを通じてみていたまいこーは元気のない様子ばかりで
ツアーも成り立たないのでは、なんて心配していたら歌っているときの彼は本当に楽しそうで、
ツアーが始まればこんなに楽しく歌えるのか分かりませんが
やはり、このステージの本番で煌びやかな衣装に身を包むまいこーが歌い踊り、、、
というのを自分の目で(たとえ座席が遠くて豆粒にしか見えなくても)日本で観たかった。


そんな残念な気分と、音楽と踊りと仲間達に囲まれて生き生きとしていたまいこーの姿に
「一儲けしようとしてるんじゃないかしら」という思いも消えて楽しい気分とが入り混じり、
の“This Is It” でありました。

限定2週間の公開です。 

まいこー好きの方はゼヒ劇場大画面で楽しんでくださいね!! 


タグ:まいこー
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浅草はしご酒Ⅱ~正直ビヤホール編~ [呑んだり食べたり(居酒屋①)]

以前、浅草で「神谷バー大勝正ちゃん」、とハシゴ酒した記事を書きましたが
また浅草でハシゴ酒しました。

今回は「正直ビヤホール」からスタートです。

場所は私もどう説明してよいのか分からないのですが、
ホッピー通りを抜けてひさご通りを通り抜けて言問通りに出たら左向いてすぐって感じです。
都バスで行く人は、「浅草三」という停留所が最寄です。
(といっても、この停留所を通っている路線はあまりないんですが(^_^.))

詳しいことは以下のサイトで見てくださいまっし。

居酒屋礼賛→ http://hamada.air-nifty.com/raisan/2009/04/post-e5c1.html
食べログ→ http://r.tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13035108/

昭和25年創業だそうですが、そんなことも今回↑のサイトで知った私。

DSCF3828.jpg これが表の様子なのですが
開いているのか閉まってるのか分かりません。
とりあえず、こうやって扉が開いているので営業中かな、って思いながら中へ。

中はレトロな雰囲気のカウンター8席のみ。

先客無く端っこに座って
DSCF3835.jpg 棚の上に飾られている長嶋さんを暫し眺めます。
DSCF3839.jpg氷冷式サーバー
こういうサーバーあるお店は珍しいそうですが、美味しければそれでよいのでございます。

DSCF3829.jpg で、一杯目。 サッポロビールです。

ママさんが丁寧に入れてくれるビールは本当に泡がキメ細やかでクリーミー♪
薄手のグラスなので落としたらどうしよう、、、なんて心配もありますがグビグビ進みますな。

あ~、美味い♪ (V)o¥o(V)

で、このお店なのですが、ユニークな店名と同じくシステムも変わっています。

メニューは生ビール(600円)のみ。 


常連さんでウーロンハイなどを飲んでいる方を見かけることもありますが
基本的には生ビールのみ、です。 ある意味、潔いっていうかなんていうか。。

おつまみは、ママさんがお客さんの食べ方を見ながらあれこれと出してくれます。

以前お邪魔した時は(その時はビール一杯500円。今回値上げしてますた(ーー;))
かりんとう&ソースせんべいなどなど、腹の足しにならないものばかりでしたが、
今回行った時は少々様子が変わっていて、

DSCF3830.jpg 初っ端に厚焼き玉子を出してくれました。
ママさんお手製だそうで、限定品なのかもしれません。

甘さ控えめ&ずっしりとした玉子焼きは美味しゅうございました。。。。

DSCF3831.jpg で、店内にあるものは適当に食べてよいので
DSCF3833.jpg こんな乾きものをチビチビと齧り
DSCF3834.jpg 2杯目どす。
DSCF3836.jpg 続いて登場したのが懐かしの6Pチーズ。
ああ、給食を思い出すわねぇ。。。

DSCF3838.jpg 歌舞伎揚げ ビールによく合います(笑)
DSCF3840.jpg で、3杯目をお代わり。

DSCF3842.jpg と、今度は生すこんぶを出してくれました。
結構酸っぱいのでビールによい感じで合いますな。

と、さすがにここで打ち止め。 

ここでずっと呑んでいるわけにもいかないので、1時間ちょっとでお会計。1800円也。

普段ならビール1杯で違う飲み物にスイッチするのですが、
ここのビールは(お腹はガボガボになりますが、笑)泡がきめ細かくて
とにかくオイシ~イので3杯くらいは呑んでしまいます。。

ママさんとのお話も楽しく、たまには訪れてオイシイビールを呑むのもオツね、、、
と思える「正直ビヤホール」でありました。

(つづく)

 


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「身の上話」を読む [本・ゲーム・テレビ]

lucksun姐さんのところで記事を読んでからすぐ買ったものの(8月下旬)


時間のあるときに最後まで一気に読むことをおすすめしたい


というlucksunさんのアドバイスに従ってタイミングを探っていたら、
早くも2ヶ月が経っておりました。(^_^.)

が、おかげさまで先週末やっと一気読みできました。。。。



で、読んだのは、

身の上話

身の上話

  • 作者: 佐藤正午
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2009/07/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


いつも買うのは文庫か新書の私、単行本を買ったのは久しぶりかも。(^_^;)



海辺の町の書店に勤める23歳のミチル。

地元の久太朗と付き合う一方で、
大手出版社から月一度営業にやってくる豊増とも不倫の関係が続いている。

営業にやってきた豊増との逢瀬を前日楽しんだミチルは
「歯医者に行く」と仕事を途中で抜け出し、豊増を空港に見送るが
制服のまま飛行機に乗って豊増と一緒に東京に来てしまう。

東京に一泊して翌日帰る予定だったミチルだったが、
飛行機に乗ることなく空港で一日過ごし、結局そのまま東京に残ってしまう。

困惑する豊増を気にすることなく幼なじみの竹井のところに転がり込んだミチルは
地元での騒ぎをよそに、そのままずるずる東京で時を過ごしていたが、
飛行機に乗る前に何気なく取った行動がその後のミチルの人生を大きく動かしていく。



ああ、ここまでしか書けないずら。(^_^.)


lucksun姐さんの記事は本に対する思いが細かく書いてあっていつも素敵だなと思います→ http://lucksunblog.blog.so-net.ne.jp/2009-08-22



ミチルが海辺の町から東京にやってきて人生が大きく動く様子については
「ミチルの夫」と名乗る男性が淡々と丁寧に語り続けます。


読み進むにつれて、ミチルやミチルを取り巻く様々な人物がどうなっていくのか
展開が気になって仕方なくなるばかり、、なのですが、

一方では、

・ミチルの夫は一体何者なのか。ミチルとは一体どこで知り合ったのか。

・ミチルの夫は、誰に向かって、何のために、ミチルのことを語り続けているのか。

この2点が気になって気になってもー。。。

最後まで読み進むと勿論こういう疑問も明らかになるのですが、
読み終わったところで思ったのは、

「主人公はミチルだったのか、
 もしかしたら、主人公はミチルの夫だったのではないか。」

でした。

物語の9割以上はミチルのことを中心に描かれているのですが、
最後まで読むと、ミチルが辿ってきた人生をつらつらと書いているのは
ミチルの夫のことを描くためだったのかしら、なんて思ったり。

私の想像力は非常に平凡なので(笑)
ドキドキしながらその後の展開をベタな2時間サスペンス並に想像し読み進んだりしましたが、
それが悉く面白いように裏切られて物語が進行していくのも今までに無い作風で
非常に新鮮な作品でございました。

どうしてそんなこと書いてるんだろう、と思うと、
そのことが後々大きく展開していく鍵になっていたり
細かいことが小さく絡み合っていくうちに大きな流れになっていたり。。。

ミチル自身の行動には私自身が共感できないことばかり、でも、
自分も何かのきっかけで同じ行動をとらないとも言い切れない、なんて思ったり、
平凡に見えて実は非常に濃い他の登場人物が絡み合う展開にドキドキしたり、
最後の最後で、ミチルの夫のとった行動がミチルを大切に思う故だと思いながら
なんだかどうにも切ない気持ちになってウルウルしちゃったり。(涙腺が本当に最近弱いです)

と、今まで読んだことのない作風に魅了されながら一気読みした「身の上話」でありました。

素敵な本を紹介してくれたlucksun姐さん、ありがとう♪
 


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居酒屋「笑笑」で300円メニュー [呑んだり食べたり(居酒屋①)]

「300円メニュー」の看板につられて友人と「笑笑」に行ってみました。。。。

「300円厨房」と言うみたいで、同じ系列店でも価格が違うようですが
どの程度のものが食べて呑めるのか、チャレンジ的な要素も強いです。(笑)

で、このお店に行ったのがかなり前なのですが(半年以上前だったかな)、
折角写真が出てきたので記事にします。。。。



店内には思ったとおり若者が沢山ですが、
カウンターで帰宅前の一人晩酌状態のオジサンもいたりして
意外と年齢層が広いんだな~、と思いながら着席。

DSCF9840.jpgまずはビールでカンパイ♪ これも300円(税込315円)

発泡酒かもしれないね~、といいつつも、喉が渇いていたのでグビグビです。

DSCF9841.jpg これも300円と思われるつきだし 
ごぼうと糸こんにゃくの煮物。 渋い赤提灯で出てきそうな一品。 結構美味。

で、ここから300円メニューがひたすら続きます。

DSCF8441.jpg 枝豆 これは普通にポクポク美味しい

DSCF9843.jpg帆立バター べビー帆立でチッチャイ(^_^.)
  
DSCF9842.jpg コーンバター これは利幅が大きそう(笑)
DSCF9844.jpg キムチ これも利幅が。。。。
DSCF9847.jpg 〆さば 少なっ。
味は酢が利きすぎていた感じどした。
(私は酸っぱいのが平気ですが友人は無理そうだった)

DSCF9848.jpgまぐろ このくらいは出てくるんですね。
お皿の余白が眩しいくらいですが、ま、企業努力は認めたい。

それにしても矢印のところに書いてある“Smile”。(笑)

こういうお店なので、利益の出やすいものと出にくいもの(原価ギリギリ)と
料理によって原価が違うのは分かっております。

私も勤務先が製造業なので原価とか考えちゃったりするもんね。(^_^.)

なので、店としてはお客さんには色々なものを注文してもらって
トータルである程度の利益が出れば、、なんて感じなんでしょうね。。

で、DSCF8442.jpgアルコールも殆ど300円なので
DSCF9839.jpg こういうカクテルはややお高めですが
(こういう甘いのは注文しないのですがフルモンテってネーミングに思わず失笑)

DSCF9845.jpg ホッピー そこそこ焼酎入ってます
DSCF9846.jpg いただきます♪ これは間違いようのない味です。(笑)
DSCF9852.jpg ソーセージ&シャカシャカポテト

どっかで聞いたようなポテトのネーミングに苦笑しながらシャカシャカ。。
これは2つ合わせたメニューなので580円くらいだったかな。(既に記憶ボンヤリ)
DSCF9854.jpg ビールに合う味でした。
DSCF9860.jpg で、300円だから、とラムネサワーとか
DSCF8446.jpgレモンサワーなどを頼んだのですが、
DSCF8443.jpg 揚げた海老やら
DSCF9857.jpgチッチャイ烏賊焼を食べていたら
300円の枠を超えたものがほしくなり。

DSCF9850.jpg 禁を破って600円くらいの生酒を注文。(^_^;)
DSCF9861.jpg そしてお代わり。 

これが一番美味しかったような気がします。(V)o¥o(V)

あれこれ頼んで誘惑の生酒なども呑んでしまったので
普通の店で飲んだときより割高感のあるお会計になっておりました。(-_-;)

とはいえ、
帰りに軽く一杯、とか二次会でちょっとなら、逆にお手頃感があるかもしれませんね。

と、実験的に入ってそれなりに食べて呑んで楽しめましたが、
じっくり腰を据えて呑み食べ続けると会計にビックリするかもなー、と思った笑笑でありました。


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柏「民芸調居酒屋いこい」で天風 [呑んだり食べたり(居酒屋①)]

友人と待ち合わせして久しぶりに行ったお店が閉店しておりました。。(;O;)
酒と魚が美味しいお店だったのにショック。。。

で、酒を求めてぶらついていたら赤いケバイネオンに誘われ一軒のお店に入りました。


DSCF7222.JPG 横のネオンがもっとケバかったんだけど、
DSCF7223.JPG 友人の見極めもあって入店。。
民芸調ってのがどんなもんか分かりませんが、とりあえず入れればいいかなって。(^_^;)

民芸調居酒屋「いこい」
柏市柏3-4-20 いこいビル ℡.04-7163-5809 年中無休

中は普通の居酒屋って感じもしなくはありませんが、
パッと見、客層は完全に中年でホッとしながら(笑)着席。。。
DSCF7199.JPG 最初はビールでカンパイ♪
突き出しで「温かのは煮物、冷たいのは空豆」と言われ、一つずつ注文。
DSCF7200.JPG 芋、冷凍ものか若干シャリシャリ(^_^;)
DSCF7202.JPG 天豆、柔らかいかも。。。
DSCF7201.JPG これは普通に美味な枝豆。
DSCF7198.JPG で、当日のおススメに従い。
DSCF7203.JPG 刺身盛合せと握り
DSCF7205.JPG サンマさんにご挨拶
DSCF7204.JPG 握りも美味しゅうございました。。。

DSCF7208.JPG 鯖の浅酢〆め
私が一人でバクバク食べましたが(友人、少々苦手らしく)これが脂もあって美味。。。
DSCF7209.JPG ツヤツヤでつ
DSCF7212.JPG でホッピーにスイッチ
DSCF7213.JPG グビグビ

と、友人が「朝おむすび一個食べたきりでお腹が空いた」という理由で
DSCF7216.JPG 序盤から握りずしを注文(笑)
これで980円なので非常にお手頃プライスですが、
どのネタも美味しかった、、、と友人は言ってました。
(私が食べたのは鉄火巻1個だったので(^_^.))

DSCF7206.JPG カルシウムたっぷりの川海老
DSCF7217.JPG ホッピーの中をお代わりしてグビッとしてからは
DSCF7214.JPG やっぱり日本酒よね、と
DSCF7220.JPG 山形の「天風」の生酒♪
DSCF7219.JPG 寒河江市の古澤酒造さんで作っているお酒です

ホッピーでスイッチが入っていた私、グビグビと生酒も進みます。(^^)

DSCF7210.JPG ししゃも 卵プチプチ
DSCF7218.JPG 生酒お代わり♪
DSCF7221.JPG もいっちょお代わり♪

このあたりでピッチがかなり上がっていたので私もすっかり出来上がり。。。。

2時間くらいでお店を出ましたがお会計は一人3500円くらいだったかな。(曖昧)
特に考えないで入ったのですが、お手頃値段で魚が食べられてグビグビできる
「いこい」でありました。(^^)


タグ: 天風
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博多「楠」で活イカ刺 [呑んだり食べたり(和食)]

今年の初夏の話、、なので完全に時期ズレ記事なのですが、今回は博多へ呑みに行った話。

現地営業所のオジサンが「博多にオイシイ魚を食べにいらっしゃいよ!」と言うので
本当にそれだけの為に飛行機に乗った馬鹿は私です。(笑)

なので、色々な諸々は割愛しますが(というか割愛のしようもないっていうか)、

いつものようにDSCF3981.jpgピーポくんに羽田で挨拶して
茶菓もらってDSCF3982.jpg ぴゅーんと博多に行って、
岩床浴なんてのに入って毒素を先に抜いてから向かったのが

DSCF4010.jpg中洲にあるDSCF4009.jpg 「楠」。

博多味処 楠
福岡市博多区中洲4-7-2 ☎092-282-3388 不定休

お店のホームページはこちら→ http://kusunoki.ecgo.jp/index.html

階段を上がって奥の座敷席に通されて
まずはビールDSCF3989.jpg でも殆ど呑んでから気付いて写真を撮りました。。(ーー;)

つきだしはDSCF3987.jpg きびなご?
また、おばちゃんがお盆に載せた料理から
DSCF3988.jpg ばい貝を選択
きびなごは頭から食べられるくらい柔らかく、ばい貝はプリプリ。

で、お店のオバチャンのお勧めに従い、活イカとカワハギを注文。

ビールも呑み終わったのでDSCF3997.jpg日本酒♪
(でも既に銘柄は失念失念。。。 福岡のお酒(純米)だったのは覚えてるんだけどね。)

DSCF3990.jpg一緒盛り
DSCF3991.jpg 素敵な出で立ちの活イカ

実は、こういう状態で出てきたのをいただいたのは、
保田漁協の「ばんや」でダルマイカを食べた時に続いて、、、ですが、
このイカがね~、DSCF3998.jpg色が変わるのが面白くって。。

勿論パクパク食べちゃったんですが。 コリコリで甘くて美味美味でした。

ゲソはDSCF4005.jpg後で天ぷらにしてもらいました。。

一緒に出てきたDSCF3992.jpgカワハギも
DSCF3993.jpg 肝をいれたポン酢がたまらん美味さで
DSCF3996.jpg こんな感じでね。
DSCF4002.jpg グビグビ(すみません、酒の名前は遠のいております)

このカワハギも、ずっと見ていると色が変わりましてな。
DSCF4001.jpg ちょっとお顔が白っぽくなっちゃってますが、
白くなったり黒くなったりを繰り返していて新鮮なのね、なんて、うつぼ感動。(V)o¥o(V)

で、そんな色が変わる様子を、ひゃぁ~、わぁ~と喜んで見ていたら
「そんなに面白いか、うつぼ?」とオジサン。 

いや、本当に面白かったんですよ、私にとっては。
こういう色が変わったりするのとか大好きなので(笑)
DSCF4003.jpg 呑みながらずっと見ておりました。。。

DSCF3999.jpg カワハギの身(一部)は天ぷらに
DSCF4006.jpg あらは御碗に。。。

DSCF4008.jpg もいっちょお酒に[黒ハート][黒ハート][黒ハート]

が、2人でこれだけ食べているとお腹いっぱいになりますね。

そんな訳で DSCF4007.jpgスイカが出てきて(私は食べませんどしたが)

3時間くらいで宴会お開き。。。 

はぁ~、満足満腹。(V)o¥o(V)

翌日は朝のフライトで羽田に戻った私です。

と、呑みにいっただけの博多でしたが、
またぷらっと訪れて日本酒にオイシイ魚が食べたいと思った「楠」でありました。


タグ:博多
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新橋「居酒屋かあさん」で翠露&男山 [呑んだり食べたり(居酒屋①)]

ロンリーチャップリンネタをアップしたらかなりすっきりしたので
久しぶりの呑み記事でっす。



珍しく仕事で外出し(滅多に出かけないのですが)直帰することになった私、
折角だから、と、友人を誘って新橋で呑むことにしました。。

が、新橋は、意外と行かないというか詳しくない為、駅からウロウロとさまよい、
友人の「この店、東京駅の近くにもあった!」というお墨付きをもらって入ったのが
DSCF7177.jpg「居酒屋かあさん」

居酒屋かあさん 新橋駅前店(烏森口から徒歩3分)
港区新橋3-19-7 江夏ビルB1 ☎03-3432-6117 日祝休

16時から開いているというのが素敵なお店です。。

ベタなネーミングで(笑)、私も初めて知ったお店ですが、
リーマン出没エリアで結構手広くチェーン展開している居酒屋のようです。
→ http://kasan.jp/

ま、こんな店だったら若者いなくて(=店内中年だらけで)寛げそうだし。(笑)

ビルの地下に降りてテーブル席に着席。。

大皿料理が並ぶL字のカウンター席には一人客がぽつぽつ。。

DSCF7178.jpg 他のチェーン系にないホンワカした雰囲気。。
DSCF7179.jpg で、生ビールでカンパイ♪ したのですが、
ゴクゴク呑んだ後に気付いて写真を撮った為、なんだか中途半端。

DSCF7180.jpg 大皿料理より マカロニサラダ
付け合せなどでたまに食べる程度のマカロニサラダですが
手作りの懐かしい感じがたまらない一品。。。

DSCF7181.jpg 健康こだわりトマト
確かにこれ食べると健康になれる気がします。(呑んでいるのに(^_^.))

DSCF7182.jpg たこから プリプリ♪
DSCF7183.jpg 枝豆 ポクポクです
DSCF7186.jpg で、ビールも呑み終わったので
DSCF7185.jpg 翠露 辛口純米の冷おろし
元々好きな舞姫酒造さんの翠露ですが、久しぶりに呑む冷おろし、
すっきりとしながらシッカリとした味でグービグビ♪

DSCF7184.jpg 大皿料理より ぜんまい煮 
ぜんまい以外にも山クラゲなどが入っています。どこかほっとする味。

DSCF7187.jpg 続いて、冷おろしで鳳凰美田。
翠露、、「さっきので売り切れちゃったのよ」と言われたので。(^_^.)
これは非常にすっきりキリッとしたお酒で、これまたグービグビ。。。。

DSCF7191.jpg かあさんの美味しい炊き合わせ
濃すぎず、意外とさっぱりした味で美味しゅうございます。。

DSCF7192.jpg 皮、ハツ、砂肝(だったかな)

DSCF7188.jpg 男山にスイッチ♪ 
このあたりから既に私は酔っております。。(久しぶりに呑んだせいなのかも)
キリリとした味わいですっかり出来上がった私はペースを上げて呑んでおりました。。

DSCF7194.jpg オカンの唐揚げ 
揚げ物はカロリーが、、、なんて思っていながら食べちゃった。
ジューシーな鶏肉が美味でございました。
DSCF7193.jpg こだわり豆富サラダ だったかな
揚げ物食べた分をリセットしてくれそうなサッパリ感。。

DSCF7189.jpg で、男山で、

DSCF7195.jpg 煮込み 
記憶が大分薄れていたのですが薄味で美味しかったような。。。

DSCF7196.jpg 魔女つくね 
「かあさん」という名前で「魔女」ってナンだよ、と思いますが、
巨大なつくね、ほわっとしていて美味しかったような気がします。。(^_^.)

DSCF7190.jpg 懲りずにもう1杯。

DSCF7197.jpg 〆に焼きうどん。。

この頃にはすっかり記憶がブツブツ切れていたのですが、
写真に収めようとする己の執念みたいなものは凄いな、と後々から思いました。(笑)

決して単価は普通のチェーン店のように安くはないのですが、
どの料理も懐かしい感じがして寛ぎながら食べて呑んだ「居酒屋かあさん」でありました。


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