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フランス旅行記09~パリで遊覧船編②~ [旅行・出張の巻(欧州①)]

パリの思い出に浸ってしまい肝心の遊覧船まで辿り着きませんでしたので
今回の記事では何とか辿り着きたいと思います。(^_^.)



エッフェル塔の超長蛇の列に登るのを諦めた私うつぼ、
船着場のアルマ橋までテクテク歩いて行こうと思っていたら
塔の横でバトー・ムッシュの客引きおじさん&送迎ミニバスを発見。

こんな客引き(&ミニバス)、昔はいなかったのにどーして~?

よく見ると、塔のすぐ近くに「バトー・パリジャン」という遊覧船の乗り場が。


昔は寡占状態だった(と思ってたんだけど違ったらごめんなさいね)遊覧船事業も
競合会社がゾクゾクと登場し、客取り合戦が激しいんでしょうか。

とはいえ、折角昔の思い出もあるしね、、、、と
バトー・ムッシュの客引きおじさんに代金(10ユーロ)を支払い、ミニバスへ。。。



※気になってさっき遊覧船の比較みたいなサイトを調べていたら、
 バトー・パリジャンの方が日本語ガイドもあるし便利だったようでちょっとショック。。。


DSCF5735.jpg 乗船チケットと4ページのミニガイド。
DSCF5736.jpg 乗船チケット裏側
DSCF5738.jpg こんな感じのミニバス(前には日本人家族)
DSCF5739.jpg なかなかバスが出ないので見上げてズームしたら
DSCF5737.jpg文字が書いてあるのね

(といっても何が書いてあるのか分からないのでこれは後で調べます(^_^;))

※追記です。
 何だかすごく気になったので調べました。
 塔の設計者ギュスターヴ・エッフェルさんによる選出、
 フランスの科学に貢献した72名の名前が刻まれているそうでつ。
 wikipedia見てね→ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E5%A1%94%E3%81%AB%E5%90%8D%E5%89%8D%E3%82%92%E5%88%BB%E3%81%BE%E3%82%8C%E3%81%9F72%E4%BA%BA%E3%81%AE%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%81%AE%E7%A7%91%E5%AD%A6%E8%80%85%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7

  ああ、すっきりした。


まつこと15分。バスが満杯になったところで出発。
(客引きおじさんも少人数連れていっても怒られちゃうのかもね)

DSCF5740.jpgDSCF5741.jpgDSCF5742.jpgDSCF5743.jpg
DSCF5745.jpgDSCF5749.jpg
DSCF5751.jpg馬車 DSCF5753.jpg縦列駐車
DSCF5752.jpgDSCF5757.jpg もう少しで船着場
DSCF5759.jpgDSCF5760.jpg看板
DSCF5761.jpgエッフェル塔を見ながら到着。。。。
DSCF5762.jpg こんなミニバスでした(^^)
船着場はバスでやってきたツアー客などもいて大混雑。

すぐ乗れるのかにゃー。(-_-;)

(つづく)


 

 


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フランス旅行記09~パリで遊覧船編① [旅行・出張の巻(欧州①)]

パリにもちょっと滞在したのですがストラスブールへの中継地点みたいな感じで
大してあちこちには出かけませんでした。。。

物価も高いし。(^_^.)

が、何となくここだけは行ってみたいな、と思ったのが屋形船、いや遊覧船。

バトー・ムッシュです。 (ムッシュかまやつぢゃないよ)

どうしてかというと、初めての海外旅行でパリに寄った時に乗って以来だったので。 

ベタベタなパリ観光です。(笑)



(うつぼパリの思い出)

今を遡ることウン十年前の話。 

まだ20代前半の私(当時、お酒といえばビールくらいしか呑めなかった(^_^;))
ロンドンに住む友人(女)とバックパック背負ってイタリアとフランスを旅行し、
ロンドンに戻る前に寄ったのがパリ。

8月末の早朝、イタリアからの夜行列車で肌寒いパリリヨン駅着。
混雑する地下鉄にバックパック背負った日本人スッピン女子2人が乗ったのだから
さぞや迷惑だったに違いありません。。。

到着初日は、
宿(エッフェル塔近くの安宿で朝食込2人で1泊4000円位、笑)に荷物を置き
エッフェル塔近くのベンチで夜行列車で食べ残した駅弁を朝御飯に食べた後に観光。
オルセー美術館、コンコルド広場や公園巡りで時間をつぶし夜は惣菜屋で調達。

翌日は、ルーヴル美術館に行くものの訳分からん広さにひたすらビックラ仰天
「あれもこれも!社会の資料集で見た絵だ!」と低レベルに仰天しまくり、
ノートルダム寺院では「スリに注意!」の看板でスリが気になって仕方なく、
夜は再び惣菜屋で調達して倹しい食事。。。

3日目は、ホテル近所で昼食用ツナ入りバゲットサンドを調達して終日ヴェルサイユ宮殿。
入場料は全部見られるチケットで46フラン。(1200円くらい)
一般庶民から搾取しまくって作ったのがありありと分かる長広大な敷地を歩き回る。
(でも当日はベルバラの世界[揺れるハート][揺れるハート][揺れるハート]と素直に喜んで見学してた)
お昼に園内のベンチで食べたバゲットサンドが本当に美味しかったなあ。
歩きつかれて夕方パリに戻り、さすがに惣菜屋に飽きたのでお手頃中華で夕食後、
夜はバトームッシュでセーヌ川遊覧。

パリ滞在最終日、塗装中でメッシュ被った凱旋門やプランタン(デパート)を見学し、
シャンゼリゼのマクドナルドで洒落たサラダ(かなり大きい)を買って昼食。
夕方サクレ・クール寺院に行くはずが道に迷い、歌舞伎町のような雰囲気のエリアへ。。
焦って地図を見て何とかサクレ・クール寺院にたどり着く。。
無修正のケバイ看板たちに囲まれ友人とビビリマクリブーだったものの、
移民が溢れ、客引きや娼婦が道の両側に立つエリアを垣間見られたのは
今思えばちょっとした思い出ながら、その時はとにかく怖かったっす。。。
で、その後エッフェル塔にいったら長蛇の列で登るのを諦め、懲りずに中華の夕食、
そしてサンラザール駅から夜行列車に乗りドーバー渡って翌朝ロンドン到着。。。。



長くてすんません。 当時の日記を見ながら色々思いだして書いてたもんで。(^_^;)


当時を思い出しながら船着場に行こうと思ったのですが、まずはエッフェル塔を拝まないと。

DSCF5722.jpgDSCF5723.jpg
こんな風景の見えるホテルでした(遊覧船と何の関係もないけど写真撮ったので)
DSCF5721.jpg 因みに部屋のカーテン。 年中無休で「春」。(笑)

DSCF5724.jpg 地下鉄構内でヴィコント城のオペライベント広告を発見。
DSCF5725.jpg 車輪がゴムタイヤのように見える地下鉄
DSCF5727.jpg 景気づけに呑んだビール。900円くらいでビックラ仰天。(゜o゜)

でも、喉が渇いたんだし、ま、いっか。

DSCF5729.jpg 見えてきました♪
DSCF5730.jpg もうちょっと
DSCF5734.jpg すげー混んでる(-_-;)

未だ一度も登ったことのないエッフェル塔ですが、今回も断念。

だって並ぶの嫌いだし。(^_^;)

DSCF5731.jpg 記念写真は撮りました(^o^)/

全然遊覧船の話じゃないけど、長いのでつづく。 

(つづく)


 


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フランス旅行記09~ヴィコント城編⑥~ [旅行・出張の巻(欧州①)]

だらだら書いて来たお城編も(っていうか旅行記長く書きすぎなんだよね(-_-;))
今回で完でございます。。。



意外と見所満載(突っ込みどころも満載)で見学に時間がかかり気付けば14時近く。
お腹が空きました。。。。

もうちょっと見るところがあります故、中のレストランで昼食タイム♪

DSCF5690.jpg 座席からは遠くに洗手間が見えます(^_^;)

セルフサービス方式であれこれ目移りしちゃったりして、
DSCF5686.jpg ステーキに赤ワイン(^o^)/
DSCF5687.jpg サワークリームののった芋はホクホク
DSCF5688.jpg 大盛りサラダもハムチーズが美味~
DSCF5689.jpg 肉が柔らかくて美味美味♪
目の前で炭火で焼いてくれたお肉は粒コショウのソースとピッタリで完食。

は~、お腹いっぱい。(^^)

腹ごなしもかねて馬小屋の見学へ。。。
DSCF5691.jpg リアルな馬馬に迎えられて中へ。。。
DSCF5693.jpg二頭立ての馬車
DSCF5695.jpg カボチャの馬車を思い出しました(^^)
DSCF5697.jpg 馬車というより駕籠のような。。。
DSCF5698.jpg 馬車も用途によって使い分けていたようで
DSCF5702.jpg こんな感じの近郊移動用とか
DSCF5706.jpgパリへのお出かけ用とか
DSCF5705.jpg 鞍の数々。。

と、お金持ちの世界を沢山見ちゃった後は軽くお土産コーナーで
フーケ先生の家紋、リスグッズの数々はスルーしてDVDのみ購入。

DSCF5714.jpg 屋根架け替えの寄付を求めるコーナー
5ユーロで1857年ものの屋根1枚いただけるそうです。。。

そんな寄付に賛同した有名人のサインした屋根が飾られていました。
DSCF5716.jpgビル・クリントン 意外と最近の日付です
DSCF5717.jpgエヴァ・ロンゴリアとテリー・ハッチャー
DSCF5718.jpg アンリとフェリシティ・ハフマン

結構いろんな人が観に来てるのねぇ。。。

と、滞在時間3時間超のお城見学もこれにて終了。

DSCF5711.jpg
DSCF5713.jpg
DSCF5710.jpg

大関さんに売り込もうかなー。(^^)

というわけで次回からは少しだけパリ編にまいります。

(つづく)


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フランス旅行記09~ヴィコント城編⑤~ [旅行・出張の巻(欧州①)]

やっと城の正面写真まで記事に出来ましたので安心して庭園散策いたします。

えーっと、このお城の記事はあと2回くらいで終わると思います。多分。(^_^;)


DSCF5656.jpg出発♪

ヴィコント城の庭は森までの距離が意外と近かった為
遠近法を用いて広々見せるつくり、、、なんてお土産DVDで説明していましたが、
遠近法がどんなもんか分からないくらい歩くと馬鹿広いです。

移動用のゴルフカートも貸し出ししてましたが、勿論有料なので歩きます。(^_^;)

DSCF5657.jpg 上から見るときれいな庭園ですが
実際どうやってこういう模様にキレイに刈り込めるんでしょうね。。。

DSCF5658.jpgこれも結構丸く刈るの難しそうです。
DSCF5659.jpg 遠近法がよく分からないくらいの広さです
DSCF5660.jpg振り返り一枚♪
DSCF5661.jpgもちょっと離れて一枚♪
DSCF5662.jpg こういう彫刻を庭に置く日本人金持ちっていそうですが
DSCF5664.jpg さすがにライオン像はいないだろうな。
DSCF5666.jpg 敵がいるのか己は後ろに隠れるとは卑怯じゃ

DSCF5665.jpgまた一枚♪
DSCF5668.jpg どのくらいに一度メンテするのか非常に気になります
DSCF5669.jpg 庭園内の花々もきれいで
DSCF5671.jpg 咲き時というか満開でした
DSCF5673.jpg 大分歩きました(^^)
DSCF5674.jpg 噴水などを見ながら戻ります
DSCF5676.jpg 芝生には立入り禁止ですが子どもはお構いなし
ですが、キャハキャハ走り回った後、お母さんに後でこってり叱られていました。。。

DSCF5677.jpg 鳥達ですが何の鳥?
DSCF5678.jpg 近づくと巨大ですが全く動じません
DSCF5679.jpg 周辺にはコロコロウン◎がいっぱい。。。
DSCF5680.jpg お休み中の王冠型噴水
DSCF5681.jpg 毒霧でも吹きそうに見えますがこれもお休み中で。
DSCF5682.jpg やっと城まで戻ってきました(^^)
DSCF5683.jpg イタズラガキ一杯だった尖塔
DSCF5684.jpg ああ、お腹空いた~(V)o¥o(V)

(つづく)


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フランス旅行記09~ヴィコント城編④~ [旅行・出張の巻(欧州①)]

目立ち過ぎた為に上司に妬まれ、というのは今の世のリーマン社会でもありがちですが
時代先取りでルイ14世の怒りを買って左遷更迭状態となったフーケ先生の悲しき人生を辿り
鉄仮面男(イメージ)も観たのですが、まだまだ展示が続いてました。

DSCF5632.jpg 鉄仮面の後にフーケ先生の胸像 何だか悲しげ

と、ここから急に一転、見ていて楽しいコーナーへ。
DSCF5636.jpg チューボーですよ♪
DSCF5638.jpg マカロンやら玉子やらコーヒー豆やら
DSCF5639.jpg 無表情で少々怖い使用人のオネエサン
DSCF5640.jpg パンやらレモンやら
DSCF5641.jpg チキンの丸焼きやら
DSCF5642.jpg 鍋鍋鍋鍋鍋鍋鍋鍋鍋鍋
DSCF5645.jpg ロブスター(V)o¥o(V)

小さい頃から、デパートの食堂などの入口に飾られているサンプルにコーフンする私、
展示されているロブスターや丸鶏に大コーフン(^^♪

DSCF5646.jpg 豪勢な
DSCF5648.jpg でも、これだって使用人の食卓なんでしょうね

と、己の生活とは雲泥の差と明確に理解できる貴族生活の一端を垣間見た後は
やっと外に出ます♪


DSCF5651.jpg 思わせぶりでごめんねごめんねー。
DSCF5652.jpg 正面です
DSCF5653.jpg 庭、広いよね~。
DSCF5655.jpg 当時のものなのか風化してますが豪華ですDSCF5656.jpg正面

これがもちょっと離れるともっと豪華に見えるんですよね。

はい、つづく。(V)o¥o(V)

(つづく)


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フランス旅行記09~ヴィコント城編③~ [旅行・出張の巻(欧州①)]

ずるずる引っ張ってすみませんが今日も城の正面写真は登場いたしません。
だって、写真いっぱい撮っちゃったから。(^_^;)



尖塔まで行った後は、城主ニコラ・フーケ先生にまつわる展示のコーナーに進みます。

お城の土産屋で買ったDVDによれば、フーケ先生の人生は大体以下の通りでつ。

・1615年1月パリ生まれ 裕福な貴族の家で育つ

・13歳でパリ高等法院の弁護士として認められる (頭いいよね)

・20代後半から宰相ジュール・マザランの軍隊の経理係を足がかりに
 マザランに忠誠を誓い、大蔵卿に任命される。(したたかです)

・1661年マザラン死去、ルイ14世(22歳)はフーケに
 
コルベールと共にマザランが築いた巨万の富を増やすよう指示する。

・ルイ14世は自分の座を脅かすフーケの聡明さを妬み
 ずる賢いコルベールにそそのかされフーケを逮捕し失脚させようと決心する。

・そんなことにも気付かないフーケ先生は、
 自慢の城、ヴォー・ル・ヴィコント城の晩餐会にルイ14世を招く。

・1661年8月17日晩餐会に招かれたルイ14世、
 贅を尽くした城、素敵な料理の数々、出し物(寸劇?)など、
 見るもの見るものに目を奪われ、自分の居城(古いルーブル宮)と比較して怒り、
 フーケの逮捕を決断する。 (ルイ14世、気持ちがチッチャイねー)

・晩餐会から3週間後、ルイ14世と共にナントを訪れていたフーケ先生、
 王の命を受けた
ダルタニアンによって逮捕され裁判へ。。。

・コルベールの招集した裁判官23人と、弁護士を雇うことを禁じられ自己弁護するフーケ、
 裁判は3年間続き、10人が死刑判決、良心を持つ13人が国外追放の判決。
 国外追放では自分に都合の悪いことを広められると恐れたルイ14世の指示で
 1665年ピネローロの要塞の独房に送られ、1680年死去。。。

合掌。。。。 


でもね、wikipediaを見ると、フーケ先生も意外とワルに思えちゃったりして。
→ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%BC%E3%82%B1

どの立場から見るかで良い人か悪い人か、どっちにでも変わってしまうものでしょうし、
当時、私腹を肥やしてる貴族なんてゴロゴロいたんだろうな、と思いつつ、
このあたりの話が「仮面の男」とか「三銃士」なんてところにつながっているのかな、と思うと
フーケ先生の存在は後世に芸術も遺したということで。(^_^.)


以上、フーケ先生のプチ知識を踏まえて城巡りスタート。

DSCF5582.jpg フーケ先生の肖像画也 
見た目は悪そうに見えないんだけどね。 ま、見た目だけじゃ分からないけど。

DSCF5583.jpg 豪華な天井画
DSCF5584.jpg 成金心をくすぐられるシャンデリア
DSCF5586.jpg インド人ファミリーがハシャイデました
DSCF5587.jpg 遊戯室
DSCF5588.jpg チェッカー? 何て言うんでしょう。
DSCF5589.jpg これまた豪華なシャンデリア
DSCF5593.jpgこんな部屋ばかりが続きます
DSCF5602.jpg フーケ先生登場
DSCF5603.jpg 肩にはリス(フーケ先生の家紋がリスなんだって)
DSCF5611.jpg ルイ14世が怒った晩餐会
DSCF5614.jpg 大勢の皆さんはスクリーン上に投影されてました
DSCF5615.jpg これがフーケ先生ご夫妻のようです
DSCF5617.jpgマカロンタワーもあったりしてね さすが貴族(^_^;)

で、嫉妬バリバリのルイ14世の怒りを買ったフーケ先生は、この3週間後、
DSCF5620.jpg ナントで一転地獄へ。。。
DSCF5623.jpg ダルタニアン「逮捕しちゃうゾ!」
DSCF5625.jpg フーケ先生「そんなバナナッ!」

すみません。。。 こういう吹き出しにくだらないことしかいえなくて。(V)o¥o(V)

DSCF5626.jpg 夫逮捕で泣き崩れる妻。。。。
DSCF5627.jpg 3年も続いた不公平裁判
DSCF5629.jpg そしてピネローロの要塞へ送られ、嘆くフーケ先生
DSCF5630.jpg 鉄仮面の男 (これはイメージ)
これだけはフラッシュたいて撮影しましたが、ホンモノみたいでちょと怖かったっす。
フーケ先生の面倒を見た男が鉄仮面を被っていたという話もあるそうで、
そのあたりから、アレクサンドル・デュマ・ペールの「ダルタニアン物語」なんかが出来て
映画版「仮面の男」までが出たのかもしれませんね。

デカプリオもフーケ先生がいたからこそ鉄仮面が被れた訳で。(笑)

と、フーケ先生について学習しながら、お城巡りはまだ続きます。

(つづく)

 

 


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フランス旅行記09~ヴィコント城編②~ [旅行・出張の巻(欧州①)]

前回、お城の裏側の写真を載せたので、今回は正面、といいたいところですが、
今回は正面写真、ございません。。(スミマセヌ)



お城の入口には
DSCF5522.jpg 禁止事項の看板ですが、
左下は三脚がダメってこと? ビデオ撮影している人は館内に沢山いたし。

DSCF5524.jpg このお城、現在は私有だそうで
多分、所有者の作った財団かなにかで保存しているのかな、と思ったのですが、
いくら入場料がとれるとはいえ(12ユーロだったか)、
保存するの大変じゃないのか、なんて他人事ながら思わず心配。
お金持ちの感覚が全く分からないので、こんな貧乏考えに到った次第で。(^_^;)

DSCF5527.jpg 入口にはいきなりルイ14世
この人のせいで、城主のフーケさんは大変な目に遭ったのに
思い切り入口に飾ってあって思わず苦笑。。。。

DSCF5528.jpg 暖炉?
DSCF5529.jpg これって趣味良いの? 笑ってしまった。
DSCF5530.jpg フーケさんの文献など(と思われ)
DSCF5531.jpg 洗手間 (コレは単なる案内でした(^_^;))
DSCF5532.jpg 豪華な寝室  
DSCF5534.jpg 窓から見える庭
DSCF5538.jpg ちょっと一休み、みたいな部屋に見えました
DSCF5539.jpg で、この部屋
DSCF5541.jpg バスタブみたいにも見えますが
DSCF5540.jpg これはオマルに違いない
フランスのこの時代は衛生面で非常によろしくなかったと
以前何かの本で読んだことがあるのですが、
このオマルに致したブツはどうやって処理したのかしら、、、
きれいなお城なのにオマルに目が釘付けになったうえに
そんなことを真剣に考えてしまう私でした。

どなたか、ご存知の方、教えてくださいませ。。。。。

DSCF5543.jpg と、オマルが気になりながらも前進。。
DSCF5547.jpg 法衣?
DSCF5549.jpg タペストリーを見ながら上階へ上がり
尖塔(ドーム)を上ります。。。

DSCF5550.jpg 建築で使われた道具の数々
DSCF5554.jpg 模型 ドーム自体が木製で
DSCF5557.jpg 中はこんな感じ
DSCF5559.jpg 設計図
DSCF5561.jpg こういう細くて急な階段を上ります

私でさえもギシギシいうのに、周りの現地観光客(巨漢の方ばかり)が幅ギリギリで登ると
更にギシギシギシギシギシギシ。。。。 階段のメンテはちゃんとやってくださいね。(笑)

DSCF5571.jpg 登ったらイタズラ書きだらけ
日本語がなくてホッとしつつも、こういうイタズラ書きをする奴は成敗したくなる性格なので
ちょっとカリカリしてしまいますた。(V)o¥o(V)
DSCF5568.jpg 庭がこんなにきれいなのにね。
DSCF5569.jpg きれいに刈り込まれた庭は
DSCF5570.jpg 左右対称。 こういうのは日本と違いますね。

DSCF5576.jpg このポットのような装飾は
DSCF5579.jpg こんな感じで修復してます
DSCF5578.jpg これは横の庭 これでも広い
と、一番高いところからの景色も楽しんだところで、下に戻り、
城主ニコラ・フーケさんについて勉強しながら展示を観て回ります。。。

(つづく)


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フランス旅行記09~ヴィコント城編①~ [旅行・出張の巻(欧州①)]

ストラスブール編を長々と書いてしまい、私自身、既に燃え尽き感もありますが、
他にもちょろちょろっと訪れたところがありますので写真有る限り記事にします。(笑)



イル・ド・フランスというパリ郊外のエリア(ヴェルサイユ宮殿もある付近)の
ヴォー・ル・ヴィコント城(Chateur de Vauz-le-Vicomte)に行ってきました。

どうして行ったかというと理由は単純で、

仮面の男 [DVD]

仮面の男 [DVD]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: DVD

この映画の撮影で使われた城、と知ったからです。

特別この映画やデカプリオが好きというわけでもないのですが、
なんとなく理由付けしてしまったわけで。(笑)

フランスは日本と同じで城だらけなので、目立つ理由があると惹かれちゃうというか。。

私の旅行中の先生、「地球の歩き方」によれば、



ルイ14世の財務卿だったニコラ・フーケの居城。
建築はル・ヴォー、庭園はル・ノートル、室内装飾はル・ブランと、
17世紀当時最高の芸術家たちによって造られた。
あまりの豪華さゆえにルイ14世の不興を買ってしまい、フーケは投獄される。
王はその後、同じスタッフを使い、ヴェルサイユ宮殿の建築に着手した。
「有史以来、最も大きく、最も豪華な宮殿」のルーツはこの城にあったのだ。

 


なんて書いてあったりして、
ヴェルサイユ宮殿は、この城がなければ存在しなかったのかもしれませんね。

と思えば観にいっても楽しくて御利益いっぱいな城のはず。(^^)

DSCF5505.jpg 入口に掛かっていた絵
こんなお城です。(今回ここまでは進みませんので絵でご勘弁を)

入口からお城に進むまで、結構歩きます。
DSCF5507.jpg でも、お花がきれいで和みます。。。
DSCF5508.jpg とりあえず写真に撮ったら洗手間でした。(笑)
DSCF5509.jpg これはレストラン 後でまいります♪
DSCF5511.jpg 向うに見えるのはまだ城じゃないっす
DSCF5513.jpg 召使用の部屋ですが
DSCF5514.jpg これだけでも十分広い
DSCF5515.jpg これは馬小屋

で、ここを通り過ぎるとお城です。
DSCF5517.jpg うぉー。

とはいえ、こちらは正面と反対。北側でつ。
DSCF5520.jpg

でも、正面でないのに、それなりに荘厳に見えます。。。。

DSCF5521.jpg 荘厳です。

というわけで、裏面だけ見せて正面はこのあとで。

(つづく)


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フランス旅行記09~ストラスブール・シュークルート編~ [旅行・出張の巻(欧州①)]

本日、旅より戻ってまいりました。。。。
近場だったのですが、何だかバテバテでつ。(-_-;)

不在中の予約投稿記事にも皆さんにご訪問いただき感謝感謝でございます。
鯨飲馬食記事の閲覧数が群をぬいているのが(笑)ですが、
アルザス地方ならではの料理も一つだけいただきました。



お土産物の店を見ていてビックリ。
DSCF4921.jpg これ。 シュークルートです。

ドイツ語読みならザワークラウト、発酵したキャベツで、
豚バラを蒸したものなどと煮込む料理だそうです。

DSCF4848.jpg プティットフランスの近くでいただきました
DSCF4853.jpg こんな景色が見えるところに着席。

DSCF4851.jpg ヴァイツェンビールでカンパイ♪
ドイツに近いせいか、お店にはこういうビールも置いてあるのでついつい。。。
こればかり呑んでいると飽きてしまいますが、たまに呑みたくなります。。。

で、注文して20分くらい経ってテーブルにやってきました。
DSCF4855.jpg でかいよ。(^_^;)

通りすがりの観光客たち(私もだけど)
「ボナ・ペティ!」「ボナ・ペティ!」と私に声をかけていきます。(笑)

やっちゃった感大有りなのですが、またこられるかわからないし、これも経験。。。と
いうことで、いーたーだーきまーす。(^o^)/

DSCF4863.jpg 煮込んであるので酸味まろやか
DSCF4858.jpg ソーセージはパキっとした歯応え ポテトはホクホク
DSCF4860.jpg 豚バラは蒸した後、焼いたようで柔らかく美味美味
左は豚ひき肉をハーブと一緒に肉団子状にしたもの。

DSCF4861.jpg いただきまっす♪♪♪
DSCF4862.jpg ほどよい塩気がキャベツとピッタリ

パクパクパクパク。。。。。パクパクパクパク。。。。。。。


美味しい美味しい美味し~い、、、と無心で食べましたが、、、
半分食べられるかどうか、、、のところで超満腹&ギブアップ。(-_-;)

残念無念ですが、ワタシにも一応限界があるので(笑)アキラメマシタ。。。

DSCF4864.jpg ご馳走様どした。
DSCF4873.jpg とぷらぷら歩きながら、
DSCF4876.jpgホテルまで腹ごなしに歩きましたが、、

あ! アルザスワイン、呑むの忘れちゃったよ。(ーー;)(ーー;)(ーー;)

ああ、ダメダメね。。。 折角シュークルート食べたのにワイン呑まなくて。。。
歩いている途中でワインを呑まなかったことを思い出し猛省いたしました。

とはいえ、キャベツの酸味と肉の柔らかさと、
素朴な味を十分堪能したシュークルートでありました。

 

これで長々だらだらと書いておりましたストラスブール編は終了でございます。
皆様、根気よく読んでいただき多謝多謝です。。。

他にもちょろっと行ったところがありますので「帰国編」前に(笑)
もちょっとフランス旅行記事がつづきます。

(つづく)

 


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フランス旅行記09~ストラスブール・鯨飲馬食編~ [旅行・出張の巻(欧州①)]

まだ旅行中です。。。 明日帰ってきまーす。。。



船やミニトラムに乗ったり、、、、でぜんぜん呑んでないと思われちゃうとなんなので、記事アップです。(笑)


DSCF4877.jpg これはホテルの朝ごはん
「フル・イングレッシュ・ブレックファスト」と予約時に書いてあったので、
久しぶりにイギリス風もりもり朝ごはんを予想してレストランに行ったところ、普通のブッフェ。
しかもハム、チーズだらけ。(笑)
DSCF4878.jpg 拍子抜けしましたがバゲットはやっぱり美味しゅうございますな♪

と、ホテルではさすがに飲みませんでしたが、お外では昼からグビグビッと呑んじゃいました。(^^)

DSCF4770.jpg 大聖堂を見学した後、近くのカフェで。
DSCF4771.jpg (中)で5.5ユーロ、6ユーロなのでまあまあのお値段。
DSCF4773.jpg フランスの1664ビール(中) サッパリしていて美味美味

DSCF4823.jpg 違うカフェで飲んだビール Pecheur? これもピルス系でさっぱり。
DSCF4824.jpg 子供がビール飲んでるように見えるんだけど。(笑)
DSCF4825.jpg おつまみにはサラミと生ハム 塩分摂り過ぎでつ(^_^.)
DSCF4826.jpg でもバゲットと一緒に食べると塩分気にならないのよねえ。。。
DSCF4924.jpg これも違うカフェで。 雨が降ってきたので雨宿りしながら呑んじゃいました。えへへ。
DSCF4925.jpg 大きいのちょうだい、いったのに(小)を持ってきたので
DSCF4927.jpg リースリングワインを追加注文 ダメダメうつぼです。
DSCF4976.jpg 雨が止んで晴れてきたのでお昼は外で
DSCF4975.jpg 赤ワイン でもブルゴーニュだった記憶。。。
DSCF4978.jpg えびとサーモンのピザ
アルザス地方にタルトなんとかという、四角くて薄いピザのような料理があるのでそれを頼んだつもりが普通のピザ。
でも、これはこれで生地がカリカリサクサクで
DSCF4979.jpg 大変美味しゅうございましたな。

また、気分は「肉♪」で入ったお店で、
DSCF5430.jpgハーフボトルにしておきました(笑)
DSCF5431.jpgやっぱりパンはどこで食べても美味しいな
DSCF5434.jpg 牛ステーキ ミディアムレアで
やわらかい赤身肉で大変美味しくバクバク、、、、でしたが、
DSCF5435.jpgこりゃ食べきれませんぜ(^_^.)

街角パフォーマンスのところで書いたのですが、、
DSCF5387.jpg アイリッシュパブでキルケニー ギネスもいいけどこれも美味しい♪
DSCF5391.jpg おつまみにピーナツを出してくれました。
日本のピーナツより小ぶりですが塩気が利いててビールが進みます。。。。
DSCF5392.jpg で、お代わり♪
黒板にわけ分からないくらいビールの名前が書いてあって迷ったのですが
名前だけで選んだのがこのビール「MONACO」。 モナコなんて素敵な名前だし、と選んだら、
クランベリーのような香りと味で苦味もなく、ジュースのように飲めてしまいます。(それって危険)

夕食前にちょこっと一杯のつもりだったので、これ以上は呑みませんでしたが、
アルザスワインにビールに肉に、、、、食べたり食べたり呑んだりの鯨飲馬食編でありました。。

(つづく)


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