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フランス旅行記09~ストラスブール・大聖堂編②~ [旅行・出張の巻(欧州①)]

ウダウダと前置きが長かったので大聖堂にたどり着けませんでしたが、
今回はちゃんと写真載せます。(^_^.)



ストラスブールは旧市街がユネスコ世界遺産に登録されているのでバリバリ観光地な訳で
(登録名は「ストラスブールのグラン・ディル」)大聖堂の周りには土産物屋がてんこ盛り。

DSCF4702.jpg 日本人観光客が多いんだろうな。って私もなんだけど。(笑)

DSCF4701.jpg EUの傘。間違っても私は買いませんぜ。
傘の下の鳥達はコウノトリグッズ。 
ストラスブール市のシンボルだそうで、キーホルダーやらポットカバーやら
商魂たくましくコウノトリグッズが多品種展開されていましたが、
日本人から見るとあまり可愛くないような。。。。。

で、近くのインフォメーションセンターで1ユーロの地図を買ってから大聖堂と記念写真。

はい、DSCF5356.jpg ワンカップ大関JUMBO♪

あまりの高さにどうやっても一枚では収まりきらず分割撮影。

DSCF4711.jpg

DSCF4712.jpg うまくつないで想像してくださいね。

不親切ですみませんな。

遠巻きにすれば、DSCF5399.jpgこのくらい写せるんだけど。。。

このノートルダム大聖堂、
1176年から1439年に建造されたゴシック建築の大聖堂で
建造された頃はフランス一の高さだったらしいのですが
DSCF5400.jpg 尖塔まで142メートルもあるんだと
その後、ルーアンの大聖堂が出来て、その座を奪われてしまったそうで。。。

いつの世も(どこに行っても)こんな高さ比べが好きなんですね。

で、12世紀にロマネスク様式で建築された後、何度も火災に遭ったそうで
その後、ゴシック様式で建て直したとか。
(一部ロマネスク様式の部分も残っているらしいけど)

また、当初は他のゴシック建築寺院(尖塔2本)と同じように作る予定だったのが
1本になってしまった、、、とガイドフォンで言っていたような気もするんだけど
違ってたらごめんなさいね。
予算の関係ならインドのタージ・マハールみたいですが、ナゼでしょう。。

確かに、尖塔が1本の大聖堂って他で見たことないし、、
これはこれで個性なのかもしれませんね。(V)o¥o(V)

独特の色合いはヴォージュ山地から切り出した赤色砂岩で造られているから。

だそうです。

まだまだ一杯写真撮ったので。。。。。

(つづく)


 


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フランス旅行記09~ストラスブール・大聖堂編①~ [旅行・出張の巻(欧州①)]

出発編だけで既に旅行記を書き終わったような気分になってしまいましたが(笑)
まだまだ沢山写真撮った分は記事でアップしてまいります。



パリに着いたものの、今回パリは単なる中継地のような扱いで滞在したので
ネタも殆どありませんで(といっても写真は撮ったので後々記事にはします)、
フランスではストラスブールというところでノンビリいたしました。

で、帰国してから何となくデジャブ感もあったので「もしや・・」と拝見したら、
Bonheurさんも訪れていた場所でした。。(^^)

ストラスブールはフランスの北東でドイツの国境に近いアルザス地域圏の首府。
シャンパンを造っているシャンパーニュ地方をもちょっと北上したところです。

Strasbourg、、、という表記もドイツ語っぽいですよね。
(ドイツ語読みだとストラスブルグって感じみたいだし)

因みに「道の町」という意味のラテン語「ストラテブルグム」に由来するそうで。

で、ストラスブールというと、ドーテの「最後の授業」の舞台となった町、、というので
「日本は占領されたのだから明日から日本語使っちゃいけないんだぞ!」なんて
ある日突然言われたら大変だわ~、、、なんて思っていたのですが、
Wikipediaなどに記載されている内容をよく読んでみると
アルザス語(ドイツ語方言の一種)を使うアルザス地方の人達が
わざわざ国語(フランス語)を習わされている、という点が小説では隠蔽されているって。

そ、そんな話だったのか。。。 (ーー;)

確か小学校の教科書で読んだ話ながら、そんな隠蔽されている部分が見えたりすると
ウムムムーなんて思ったりしてしまいますね。



町自体はあまり大きくないのでぶらぶら歩いてまわれます。

最初に訪れたのは町のシンボル的建造物、ノートルダム大聖堂。

大聖堂は基本的に町の中心なので、どこからでも目立つはず。。

DSCF4684.jpg こんな感じね。 なので目指しやすいです。
おまけに迷子になっても大聖堂を目印に自分の位置を確認しやすいです。。

DSCF4687.jpg で、着々と近づいて
DSCF4688.jpg どんどん近づいてきました。

DSCF4689.jpg あとひと息。
DSCF4690.jpg ライン川の支流 イル川を渡ります
DSCF4681.jpg このあたりはこういう木組みの家が多く
といっても大聖堂周辺の旧市街だけで、それ以外は比較的普通の家というか
現代的な家ばかりですね。
この木組みの家、昨年ルーアン(ジャンヌ・ダルク縁の地)でも沢山見ましたが、
どこかホノボノとした雰囲気を感じます。。

で、大聖堂と何の関係もないんですが、
DSCF4675.jpg 歩いている途中で小栗旬クン発見
海外でも上映されているんですねえ。 私は見てないんだけど。(^_^;)

で、本題に戻って、 イル川を渡ると
DSCF4692.jpg 屋形船 いや 遊覧船を発見
この後に乗って川下りしますが、この時は見るのみ。

DSCF4693.jpg 電線がないので町並みがきれいでつ
DSCF4694.jpg こういう花の植え方なんかも
DSCF4695.jpg キレイで和むんだよね~
DSCF4696.jpg と川を後にして前進前進
DSCF4697.jpg 木組みの家を見て
DSCF4698.jpg 強い陽射しにチリチリ焼かれながら
DSCF4699.jpg もう少しで大聖堂なんだけど
DSCF4700.jpg 写真撮りすぎちゃったので

すみません、大聖堂にたどり着いてませんが、、、

(つづく)


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「コーラスライン」と「RENT」を観る♪ [舞台・ミュージカル・アート]

旅行記の途中ではございますが(^_^.)
先週、今週と続けてミュージカルの来日公演を2つ観たので
気持ちが醒めない内に記事をアップすることとしました。



まず、先週観たのが「コーラスライン」。

昨年、ブロードウェイで再演を観ていたので
(ブロードウェイ鑑賞記事)→ http://utsubohan.blog.so-net.ne.jp/2007-05-05-13
(映画版鑑賞記事)→ http://utsubohan.blog.so-net.ne.jp/2006-09-03

おさらい、、、的な雰囲気もありますが、折角の来日公演ですから、
友人を誘って渋谷のオーチャードホールにまいりました。。。

因みにツアーのサイトはこちらでつ→ http://www.achorusline.com/
(但し、動画などで踊っているのはブロードウェイリバイバル版の方々)

私と友人は1階の前方ブロックの真ん中に近いところに着席。。

ブロードウェイ版と同様、幕間の休憩がなく一気に二時間公演するというので
開演前にはトイレに行って万全の体制に。(笑)

定刻から5分くらい遅れて幕が開き、、、
コーラスラインのダンサーのオーディションが始まり、、
最終選考で残った16名が演出家ザックの指示で
履歴書に書かれていない自分自身について語り始める。。。。

と、ブロードウェイ版と同様の展開でずっと観ていたのですが、
 終盤の♪ONE♪で
場内拍手喝采、、、「やっぱり日本人はコーラス・ラインが好きだよね~」と
改めて思っていたら、最後カーテンコールなくあっさり終わるはずの舞台、、、、
ダンサー達が舞台で一旦踊りを止めてポーズを決めて拍手を貰ってから暗転。。

そんな「拍手大好き」の日本式に変更したと思われる演出で終了しましたが
逆に不自然な気がしなくもなかったというか、、、無理して拍手する場面を作らなくても
なんて思う私でございました。。。

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帰宅後、映画版を観たのですが個人的にはこちらの方が馴染みがあるかなあ。。

更に、こちらはレンタルで鑑賞。。
ブロードウェイ公演の出演者のオーディション風景のドキュメンタリーなのですが
本場のショービジネスの中で舞台に上がるまでの厳しさとか
(オーディションに8ヶ月もかけていたし。。。。)
たとえ主役級の経験があったとしても役を勝ち取ること、生き残っていくことが
いかに厳しいのかがホンの一端ながら窺えます。
実際に舞台で見たキャストの皆さんが、こんなに厳しいオーディションを勝ち抜いて
舞台に上がっていると今更ながら知って驚いたし、
こういうドキュメンタリーを観ると今後見方が少し変わるかもしれませんね。


で、ブロードウェイ版の出演者のイメージがかなり強かったせいか、
来日公演のキャストに対してイメージと違うなー、なんて思ったキャラクターがちらほら。

ツアーのキャストは→ http://www.achorusline.com/tour_cast.php

中国系のダンサー役がどことなくフィリピン系に見えなくもなかったり、、とか、
元スターのキャシー役があまりに豊満で、見ていてしっくりこなかったとか。。
(ブロードウェイ版は比較的細身の方が演じていたのでね(ーー;))

なんて書きながらもやっぱり映画版が一番しっくりするかな、
なんて思ってしまった“コーラス・ライン”でありました。。。



そして、今週観たのは「RENT」。

こちらも昨年やっとブロードウェイで鑑賞した作品です。
(ブロードウェイ鑑賞記事)→ http://utsubohan.blog.so-net.ne.jp/2007-05-05-11

場所は赤坂ACTシアター。 地下鉄の赤坂駅から徒歩1分。

チケットは完売、立見席も販売しているのがビックリですが、
それもこれも、1996年の初演のオリジナルキャスト、アダム・パスカル、アンソニー・ラップ
この2人がツアーに参加しているからでしょうが、スゴイ人気です。。。

今回の会場、赤坂ACTシアターは、演劇メインの劇場らしく、
オーチャードホールと違って普通であれば舞台から遠いと思うような列もかなり近いです。
私も後ろよりかと思っていた席がかなり舞台に近く驚きました。。

で、今回は、

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ブロードウェイ最終公演の様子を録画した作品を予習代わりに観て
己のテンションを上げてから劇場に向かったのも奏功したのか、

ダイコーフン! でございました。

NYではリピーターが多いせいかとにかく終始盛り上がる舞台ですが
日本はどうかなあ、とあまり期待しないでいたところ、日本の観客もなかなかで
歓声が上がり拍手に包まれ、、、時に隣に座るオネエサンはハンカチで涙を拭い。。。。

renttour001_1.jpeg やはりオリジナルの2人がよかった♪

初演から13年経っているとは思えないというか(2人共老けていないということね)
演ずる役柄を十分理解して本人になり切って演じているのが私も涙を誘われ。。。。

キャスト同士の信頼というか、全員が作品を愛して演じているというか、
そんな雰囲気も感じたのですが、
renttour007.jpegツアーの皆さん
NY版「コーラス・ライン」に出演していた高良祐香さんが来日公演に参加せず、
今回「RENT」のアンサンブルに出演していた理由がそんなところにあるのかも、
なんて思ったりもしました。
 高良さん
一人だけ小柄なので子供が踊っているように見えなくはないのですが(スミマセヌ)
日本の方が活躍されているのを見るのは嬉しいものですね。

唯一気になったのは、このシアター、仮設的なつくりなのか音の響き方がイマイチで
音質がよくなかったのと、バンドのギターがお上手じゃなかったことでしょうか。。

とはいえ、NY版にも出演していたキャストが多く出演していたのと、
観客のノリの良さで、来日公演とは思えない盛り上がりで
同じ料金だったら「RENT」に軍配あげちゃうな、と思った「RENT」でありました。

公演は明日まで!お早めに!!


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フランス旅行記09~出発編⑦~ [旅行・出張の巻(欧州①)]

うだうだ書いてますが、今回の記事を書き終えればフランスに到着です♪


フルフラット状態でグースカグースカ寝ること(-。-)y-゜゜゜(-。-)y-゜゜゜5時間弱。。。

シャキッ   と目が覚めました。 

ああ、素晴らしきかなフルフラットシート。。。

DSCF4611.jpg 寝たまま上を見上げた図 
DSCF4612.jpg LEDの照明が本当に怪しげです

こんなに爆睡出来るとは思いませんでした。

ダラダラ乗継しているので多分に疲れもあったかとは思いますが、
フルフラットシート vs 170度のライフラットシート、、差は歴然でございました。

で、目も覚めましたので折角の機内エンターテイメントなど楽しみましょう。

 DSCF4609.jpg リモコンには到着までの飛行時間や
聞いている曲、見ている映画の残り時間などが表示されて非常に便利。

DSCF4617.jpg 皆さん殆どがご就寝中なのでパーテーションのライトのみ点灯

そして、機内エンターテイメントを操作しながら軽食を注文しました。

DSCF4623.jpg 豚肉と雪菜の麺(カイラン菜ものってます)
注文するとCAさんに「作るのに20分かかります」と言われたのですが、
本当に20分待ちました。ちょっと長いよね。(^_^.) 

味はサッパリしていて雪菜の漬物の塩味が程よくて美味しゅうございます♪
DSCF4626.jpg 李錦記の辛いタレを投入すると更に美味♪
DSCF4625.jpg ちょっと香水クサイお手拭もいただきました
DSCF4624.jpg ついでにハーゲンダッツも(V)o¥o(V)
バニラ、チョコ、ストロベリーの3種類から選べます。。

DSCF4627.jpg ついでに、っていうか白ワインも貰っちゃった(^^♪

JALのビジネスクラスだと2食目以降は「お好きなものをお好きなときに」と
様々なメニューから選べるのでそれはそれで嬉しいのですが、
2食目がこの後出てくるキャセイだったら軽食はこのくらいで十分ですね。
(ギャレーに行けばお水やお菓子、フルーツが置いてあるし)

と、麺をツルツルすすりながら、
DSCF4610.jpg “Wedding Singer”とか
DSCF4616.jpg “Before Sunset”の映画を観たり
DSCF4615.jpg ヒーリングミュージックを聴いたり
(黄色い矢印部分にも到着までの飛行時間が表示されています)
DSCF4641.jpg デフ・レパードのベスト盤を聴いたり
(様々な言語、年代、カテゴリーのアルバムが滅茶苦茶沢山聴けるので全く飽きません)

更にゲームでは、
DSCF4652.jpg ハングマンで英単語を学んだり
DSCF4649.jpg シャンハイで
DSCF4651.jpg 牌が立体的で分かりやすい!と喜んだり
(いつもJALの機内で遊んでいるのはバージョンが古くて牌の遠近感が分かりにくいもので)
DSCF4637.jpg ヒンズー語の料理番組を見たり

なーんて、過ごしていたらあっという間に到着1時間半前になりました。。。

朝食の時間でっす。。

DSCF4629.jpg アップルかオレンジジュースといわれてアップルを選択

DSCF4633.jpg ほどなくしてフルーツプレート
キウイは甘かったのですが、他は硬くて酸っぱくて、、、パスしました。

DSCF4635.jpg パンはホカホカ イチゴジャムも頂戴しました
DSCF4636.jpg トマトジュースとコーヒー

コーヒーですが、エスプレッソが美味しかったので期待したものの今ひとつ。
コーヒーだけに限っていえば(笑)、UA(スターバックス)が一番オイシイ気がします。

DSCF4639.jpg シリアルやヨーグルトも選べます
DSCF4643.jpg でメインは中華の点心で(^^♪
もう1種類はベーコン、ソーセージ、オムレツと洋風な朝食でした。。

餃子類とチキンのオイスターソースソテー、トッポギのようなモチモチっとした品。

DSCF4644.jpg プリプリ♪ 
DSCF4646.jpg ニラ入り
DSCF4647.jpg 海老入り
DSCF4648.jpg 野菜&海老入り

見た目は非常に地味なのですが味は抜群に美味しゅうございました。。

下手な和食(UA、笑)をいただくよりずっとずっと良うございます。。。

と、朝食をいただいて(さすがにお酒は呑まなかった、というかJLのように出てこなかった)
化粧してシャンハイでやっと勝てたりしていたら、、、定刻より30分も早くパリに無事到着。

行きに機中泊した分、現地での時間は少なくなりますが、これも良き経験にて。

優先レーンパスを使う必要もないくらい入国はガラガラであっという間に終了、
荷物もファーストクラスのタグをJALでつけてもらったお陰であっという間に出てきました。

よかった、ロストバゲージにならなくて。。(^^)

というわけで出発編はこれでようやく終わります。

これからフランスをぶらぶらします♪

(つづく)

 


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フランス旅行記09~出発編⑥~ [旅行・出張の巻(欧州①)]

出発編が続き、我ながら書いていて飽きてきたのですが(笑)
写真撮った分は記事にしようという邪念たっぷりなのでどうぞご容赦くださいまっし。



香港でラウンジ探しに彷徨い、何とか見つけた後は
ゆったりリラックスさせていただき、、、搭乗時刻となりました。

夜中の11時過ぎです。。。 出発(定刻)は23:45。

直行便だったらもうパリに着いてますが、私はまだ香港におります。

ここから11時間45分の空の旅でございます。



747_400A.gif B747でハの字型に並ぶのがビジネスクラス。
私は1階の一番前の席に座りました。

cp2.jpg イメージ図 
カプセルホテルの個室が並ぶような座席配置ですが、全ての席が通路に面しているので
お隣さんを跨いで、、、という必要がありません。
またcp1.jpgこれもイメージ図ですが完全に水平に倒れるフルフラットシートです

JALのビジネスクラスは170度のライフラットシートですから
10度の角度の差にどの程度違いがあるのか、体験してみたかった、、、というのも
今回遠回りしてまでキャセイのビジネスクラスに乗ってみたかった理由です。。。

そんな期待を頂きつつ中に入ると、本当にハの字にずらっと並ぶ座席に驚きつつ着席。

と、DSCF4580.jpg 早速ウェルカムドリンク。
ソフトドリンクと、キャセイオリジナルのカクテル(シャンパンベースとノンアルコールの2種)、
シャンパンから選べるので、有難くシャンパンを頂戴しました。

と、黒服スーツの塩沢とき似のオバチャンCAが挨拶に。。。

「ミスうつぼ、本日はようこそ」。  

手に持った乗客名簿を見ながら一人一人に挨拶する姿はお義理っぽい感じですが(笑)
ま、悪い気はしませんね。(^^)

DSCF4584.jpg 機内誌はビニールに入っています

DSCF4585.jpg ノイズキャンセリングフォン(メーカー不明)

DSCF4583.jpg そしてアメニティの配布
(日本人のCAさんが配ってくれました)
アニエスbのポーチの中には(私がいただいたのは女性用)
靴下、アイマスク、耳栓、歯ブラシセット、ブラシ、マウスウォッシュ、
ミュラド(というの?)のリンクルなんとか(要はシワに効くクリーム)、リップバーム。
帰りの便のアメニティでは違うメーカーのクリームなどが入っていたので
色々考えているんだなあ、なんて感心しました。

で、離陸時ですが、
DSCF4582.jpg こんな風に足を伸ばしたままでOK
写真は通路を挟んで反対側に座るオネエサンですが、
少々斜めに座っているものの三点式のベルトで己を固定しているせいか全然気にならず。

DSCF4586.jpg 定刻に出発し、水平飛行になると仕切りのカーテンが。
既に機内は薄暗くなっていますが、LEDの照明がやや怪しげです。(笑)

深夜便ですぐ眠りたい人もいるので、水平飛行になると入国カードや
DSCF4591.jpg パリでの入国優先レーンカードを配布したり
食事の有無(通常のメニューか軽食メニュー、または食べない、、の選択)の確認、
非常にキビキビとしています。

私は、ブログネタ的には通常メニューを食べるのがよかろうと、通常メニューをリクエスト、
DSCF4592.jpg またシャンパンもらって(つまみはオリーブ)
さきほどと同じ“Billecart Salmon”という名前のシャンパンです。シュワシュワ~。

DSCF4593.jpg お水を貰って
DSCF4590.jpg 電動で少々リクライニングして
DSCF4587.jpg 横についている画面を
DSCF4588.jpg 正面に向けて食事を待ちます。。。。。
DSCF4596.jpg シャンパンに続いて白ワイン
仁川-香港のフライトでいただいたオーストラリアのワインが美味しかったので
再びいただきました。。。

DSCF4600.jpg パン 寝る前なのでガーリックトーストはパス。
DSCF4598.jpg 少々雑に型抜きされた感じのバター

DSCF4597.jpg 燻製した鴨のサラダ トマトが本当に甘いです
DSCF4601.jpg メイン
ビーフ or フィッシュ、の2種類から魚を選択しました。
もう1種類は、仁川-香港のフライトで食べた牛肉メニューと同じと思われパス。
さすがに一日に二度同じメニューを食べるのも、、、だからね。(笑)

DSCF4603.jpg 分厚いサーモンでつ
サーモンのカマンベールチーズグリル
以前はペニンシュラホテルのレシピを提供している時期もあったようですが
このようなご時世にそんなことしている余裕はないでしょうし、
現在は「香港フランス料理協会」みたいなところの監修メニューが提供されていて
このサーモン料理は、協会監修メニューでお勧めマークがついていました。

前のフライトでも沢山サーモンを食べてるし、ここでまた食べるのも、、ですが、
調理方法も違うしね、、なんて思いながらパクパクパクパク。。。

DSCF4604.jpg ハーブの効いたポテトもホクホク

今頃パリは夕食時、、、食べても大丈夫よ、と思ったのですが、、
カマンベールチーズがかなりコッテリしていたので半分でギブアップ。。。。

ワゴンでガラガラやってきたデザート(チーズ、フルーツ、ケーキ)はパスし、
「エスプレッソをください」とお願いしたところ、

DSCF4605.jpg ESP
DSCF4606.jpg RES
DSCF4607.jpg SS0   足して“ESPRESSO”。
洒落たカップで供していただきました。。。

空の上でエスプレッソが飲めるなんて素敵。。。
他にもカプチーノやカフェラテ、中国茶、香港式ミルクティーなど注文できます。
日系の航空会社にも是非エスプレッソマシンを導入していただきたいなー、なんて思いました。

お腹も一杯になり、映画を観る気力もなく、、睡魔が襲ってまいりました。。。。

化粧を落として(眉毛だけは一応描きまして、笑)、

DSCF4630.jpg CXの刺繍の入った薄手の布団で
DSCF4608.jpg おやすみなさ~い(-。-)y-゜゜゜

(つづく)



 


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フランス旅行記09~出発編⑤~ [旅行・出張の巻(欧州①)]

やっと香港に到着。。。 成田を出発して8時間半。 自宅を出てからは13時間。

直行便に乗っていればあと5~6時間でパリに着いていると思いますが、
香港で乗継まで6時間過ごします。。。



もう1本遅いフライトでもパリ行きに乗継できるのですが、
そうすると、乗継時間は1時間、ワンワールドエメラルド特典を楽しめないと思い。。

特典=キャセイパシフィックのファーストクラスラウンジを体験することでつ。(^^)

ビジネスクラスでも(エコノミークラスでも)ワンワールドのエメラルドの資格を持っていると
ワンワールドの航空会社のファーストクラスラウンジを使うことが出来るのですが、
香港といえば、キャセイパシフィックのお膝元、さぞや素晴らしい時間が過ごせるのでは
と期待して、乗継時間が長くなるフライトを選んだ次第です。(笑)

が、

さきほどの仁川-香港の4時間弱のフライトで呑み過ぎて眠~い。。。。

とにかく早くラウンジを探して休みたいにゃー。。(-。-)y-゜゜゜


乗継の看板を探して(優先レーンない為)長蛇の列に並び手荷物検査。
(周囲は台湾から香港経由で北京に向かう人達で一杯でした)
その後、キャセイパシフィックのラウンジ“The WING”のある本館へ向かいます。

が、

コンコースの方から本館に戻るのに一苦労で。。。。(ーー;)

DSCF4548.jpg 動く歩道を歩けども
DSCF4549.jpg 歩けどもなかなかたどり着かず
やっと本館に辿りついたら免税店だらけでラウンジの位置が分かりませぬ。。。

キャセイパシフィックのインフォメーションカウンターを見つけて
「ラウンジはどこですか?」とお訊ねしたら「まっすぐ行って上に上がって」とソツない返事。
それぢゃ初めてやってきた(昔の啓徳空港しか知らない)私には分からんよ。。。(ーー;)

結局、空港の中をこんな感じで彷徨いながら何とか発見しました。
terminal-map-level-6.jpg



香港チェプラクコク空港、、広過ぎ。(ーー;)


そして、、、やっとのことでファーストクラスラウンジを発見。
DSCF4558.jpg この壁が見えた時、ホッとして脱力。。。
搭乗券とJALのマイレージカードを提示すると
「搭乗時刻の呼び出しはありません」と念押しされました。

で、中に入ると、
DSCF4551.jpg オサレな内装でつ
かなり広いスペースに、ソファ席、ビジネス用(PC)席、レストラン、などなどの他に
DSCF4550.jpg ロングバー(奥に見える長いテーブル)
DSCF4552.jpg こちらはショートバー
などがありますが、兎に角眠くて汗汗のワタクシ、
さっぱりさせていただこうとシャワーのある一角へまいりました。

香港のキャセイパシフィックのファーストクラスラウンジには、
シャワーブースの他に“CAVANA”という豪華な施設があるのを予習していたので
「CAVANAを使いたいのですが」と係の人に申し出、案内してもらいました。

係のオバチャンが「搭乗時刻は何時?」と確認してきますが、
まだまだ時間があるので、搭乗券を見せると「オッケー」と中に通してくれました。
DSCF4555.jpg バスタブ付なのだ
DSCF4553.jpg 洗面台も洒落てます
DSCF4577.jpg 機内と同様に(ラウンジのトイレ内にもありました)
クレンジング、化粧水、ボディローションが備え付けになっています。
DSCF4554.jpg バスローブとスリッパも置いてありました

一応写真を撮ってから(笑)、バスタブにお湯を張ろうと思ったら、
ヌルイお湯がジョボジョボ出てくるのみ。。。。

仕方ないのでシャワーで汗を落としてサッパリいたしましたが、
このスペースの難点は「蒸し蒸し」していることでしょうか。。。。
せっかくサッパリしたのが湿気で少々逆戻り気味になりましたが、
空調の温度を下げてから暫し休ませていただくこととしました。
DSCF4556.jpg こんなところにゴロっと出来ます。
DSCF4557.jpg 椅子タイプもあります
微かに水の流れる音がするような、ちょっとヒーリング的な雰囲気もありますが、
ここで休んでいると、正面のすりガラス越しにラウンジ内を歩く人が見えるのと
椅子の先の砂利部分は仕切り無く全ての個室がつながっている為、
お隣の個室でシャワーを浴びたりしている音などが結構聞こえたりします。。。。

でもね、でもね、、、こんなところで休ませていただけるなんて、
自業自得ながら長い道中で移動するワタシには本当に有難いことです。

感謝感謝(^^)とバスローブに着替えてゴロゴロすること1時間。。。。

グースカグースカ(-。-)y-゜゜゜(-。-)y-゜゜゜  結構本気で寝てました。。

酔いも醒め、ストレッチしてシャキンとしたところで着替えて個室を出、
係のオバチャンにお礼を言って“The WING”を後にしました。。。

DSCF4559.jpg まだ時間あるけど移動します。
DSCF4560.jpgラウンジに着くまで知らなかったシャトルに乗り
コンコース側へ移動(シャトルだとあっという間に到着します)。。 

と、早めにコンコースに移動した理由ですが、

DSCF4561.jpg もう1つのラウンジを体験する為です。
もう1つのラウンジ“The PIER” は、パリ行きのフライトのゲートの近くだったので
ここでギリギリまでゆったりするほうがいいかと思いまして。。。

因みに、場所は63ゲート付近に↑の看板が出ています。
DSCF4562.jpg エスカレータで下に降りて
DSCF4565.jpg ソファ席に着席すると
「飲み物は?」とスタッフのオネエサン(非常に素っ気無い)が聞きにきます。
ビジネスクラスラウンジはセルフサービスですが、
ファーストクラスはスタッフが注文を取りに来るスタイルらしいです。

すごいな、キャセイパシフィック。

でも、こういう方法に慣れていないので洒落たものを注文できないワタシ、
DSCF4563.jpg青島ビール&ガス入りの水を注文してました

でも、さっぱりした後のビールはやっぱりオイシイな。(V)o¥o(V)

ただ、PCを開けようと思ったらプラグが久しぶりに見た英国方式(3つ穴)。
私の持参したプラグでは使えず諦めました。。。

DSCF4569.jpg 代わりにといってはナンですがゴハンを。
ブッフェスタイルで好きな料理を取ってテーブルでいただくスタイルで、
DSCF4566.jpg 軽めにいただきました。
ペニンシュラのケータリング、と聞いていましたが(今もそうなのかしら)
ペンネの茹で具合といい、非常に美味。。

で、「お飲み物は?」と聞かれたので、
DSCF4567.jpg ソーヴィニヨン・ブランをいただきました

で、「ヌードルはありますか?」と尋ねると
「ダンダンメンかジャパニーズヌードル(ワンタンメンらしいです)があるよ」と言うので
DSCF4571.jpg ダンダンメン(担々麺)を注文
DSCF4572.jpg ザーサイがのってます
麺が少々柔らかめですが私は結構柔らかいのが好みなので問題なく
胡麻の濃厚なスープが辛さとマッチしていて、これが本当に美味しゅうございました。。

すごいよ、キャセイパシフィック。。。

またまた感心する私。

ほどほどにお腹も満たされたので、
DSCF4573.jpg 今度はビジネスコーナーへ。
DSCF4576.jpg PCをお借りして(プリンタも付いてます)
DSCF4574.jpg ブログをチェック
ただし、日本語フォントが入ってないのか閲覧のみ。お返事は打てませんどした。

DSCF4578.jpg あとは、寿輔師匠の落語などを聞いたり

ニンテンドーDSで

カルドセプトDS

カルドセプトDS

  • 出版社/メーカー: セガ
  • メディア: Video Game

こんなゲームで遊んだりしていると搭乗時刻です。。

ラウンジが見つかるまでは長く感じましたが、
ラウンジに入ってからは、ナンだかあっという間に時間が過ぎていったような。。。

快適空間を提供してくれたキャセイパシフィックには感謝感謝でゲートに向かい
DSCF4579.jpg パリ行きに搭乗します♪

(つづく)


タグ:香港 CX
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フランス旅行記09~出発編④~ [旅行・出張の巻(欧州①)]

「フランス」と謳っておきながらまだソウルにおります。(^_^.)

多分、フランスに辿り着くまであと2~3回は出発編が続くと思いますが、
皆さん、ガマンして読んでくださいね。(V)o¥o(V)



香港行きCX411便の搭乗時刻にゲートに行くと人が少ない。。。
搭乗券をよく見たらJALと違って搭乗券記載の時間(出発20分前)までにゲートに来てね、
と書いてありました。。。

どうりで人が少ないはず。。。 焦って機内へ急ぎます。。。

DSCF4519.jpg 座った途端にウェルカムドリンク
日系の航空会社では廃止されてしまいましたが、
外資系だと離陸前にこうやって飲み物を出してくれるのが嬉しゅうございますな。
勿論、シャンパンを頂戴しましたが、乗るのがやや遅かったせいかちょとヌルメ。。。
因みに、いただいたシャンパンは“Billecart-Salmon Brut”。
1818年創業の会社のものです。

DSCF4520.jpg 更におしぼりも配布
乗ってすぐ配ってくれると何だかスッキリしていいですね。
DSCF4521.jpg その次はヘッドフォンの配布
「これはキャセイパシフィック航空の財産です」と袋に記載されていますが
DSCF4522.jpg こんな形状じゃ持って行く人いないんじゃないかしら(^_^;)

機長様は多分イギリス人男性。CAさんは中国系、インド系と様々。。。
鈴木紗理奈にそっくりなCAさんが居て思わず注目してしまいました。。。

ffa330_300_2c.gif 機材はA330でビジネスクラスの最後部に着席
ビジネスクラスの搭乗率は半分より少ないかな、って感じでした。

DSCF4523.jpg 座席は近距離なので古いタイプですが
DSCF4527.jpg リクライニングも手動ですが(^_^;)
DSCF4542.jpg JALのスカイラックスよりずっとフカフカで座りやすい
DSCF4524.jpg 水平飛行になるとメニューの配布
食事とワインリストが別々になっていて、表記は英語と中国語。

DSCF4525.jpg でやっぱりシャンパン貰っちゃう(^^)

ワゴンに乗客名簿を貼ってあるのは分かるのですが、
ミスうつぼ、本日はようこそ。飲み物はいかがですか?」と
飲みものでも食事でも何かにつけ「ミスうつぼ」と呼んでくれるのが何だか嬉しいですね。

ドリンクサービスから15分くらい経ったところで
DSCF4528.jpg 前菜が運ばれました
DSCF4535.jpg ナプキンについていたものはモバイルでCXをという広告(笑)
DSCF4534.jpg デンタルフロス付き
DSCF4532.jpg 石ころ状の塩(白)・胡椒(黒)入れ
DSCF4529.jpg ガーリックトースト パンは3種類から選べます
サクサクですが結構ガーリックが効いているのでニオイの気になる方には向かないかも。。
DSCF4530.jpg 四川風&ノルウェー風サーモン
火を通した厚みのある四川風と、スモークされたノルウェー風の2種 脂のってて美味♪
パプリカの中に入っているトマトソースが甘酸っぱくてサーモンにつけると更に美味でした。
DSCF4531.jpgメスクランサラダ トマトが非常に甘かった
DSCF4533.jpg で、「ミスうつぼ、お飲み物はどうされますか?」と聞かれて
“Moon Mountain Chardonnay 2007”というオーストラリアの白ワインを頂戴しました。
優しい香りというかスッキリした味わいでこれまた美味しゅうございますなー。

と、ワゴンでメインが運ばれてきました。。
DSCF4537.jpg 私が選んだのはビーフ。(お箸くれました)
牛肉と椎茸のオイスターソース炒め、ジャスミンライス・中華野菜添え。

他には、ling fish(たらのような魚らしいですね)の辛味炒め、
チキンのロースト kipflerポテト添え と全部で3種類から選べます。
4時間弱のフライトで3種類のメインが用意されているというのはスゴイなあ、、と感心。

DSCF4540.jpg ワゴンで持って来てくれるので実物を見てから選べます
で、上の黄色い矢印、、中国系のちょっとハイソなファミリーのお父さんですが
(離陸前からペリエにレモンスライス入れてくれ、とか注文の多いお父さん(^_^;))
前菜を出されると「これは要らない」と下げさせて、カップ麺をご所望されていました。(笑)

DSCF4538.jpg で、牛肉 柔らかくて美味美味(^^)
DSCF4539.jpg 美味しくて赤ワインをお代わり♪
“Vieux Chateau Landon Cru Bourgeois 2005”
ボルドーのメドック地方でキャセイが独占的に提供して貰っているワインとか。
中口くらいで重すぎず美味しいワインでございました。。。

ああ、この後、香港からもう一本飛行機に乗るのに、、、私。

と思いながらワゴンでやってきたデザートサービスに心躍り、
DSCF4543.jpg チェダーチーズとポートワイン
チーズ(白カビ、青カビ、とチェダーの3種)、フルーツ、ハーゲンダッツから選べます。

チェダーを頼んだら「ポートワインもいかがですか、ミスうつぼ?」と言われて
いただいちゃったのですが、結構回ります。。。。。

因みにポートワインは“Dow's Late Bottled Vintage Port 2003”。
オークの樽で熟成、、とワインリストに説明書きされていましたが濃厚な味わいでした。

DSCF4545.jpg 飲みすぎちゃったなあ、と思いながらちょっとシャンハイ。

そしてグースカグースカ1時間。。。。

DSCF4547.jpg 機長が「あと15分くらいで降下します」とアナウンス

急いで前方のトイレに行くと、、、ギャレーではCAさん達が立ち食い中でした。(笑)

トイレには、蘭の花が飾ってあって
クレンジング、化粧水、ボディローションの他にアヴェンヌウォーターも置いてあって
多分ビジネスクラスだから、とはいえ、非常に好感が持てました。

と、食べたり呑んだり寝たりしていたら、飛行機は定刻より10分早く香港に到着。。

乗継まで6時間。。。

次の便だと香港での乗継時間が1時間しかないので早い便に乗ったのですが
これからラウンジでゆったり過ごさせていただこうと思いまーす。。。。

(つづく)


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フランス旅行記09~出発編③~ [旅行・出張の巻(欧州①)]

出発してからまだ3時間弱。 

でも、自宅を出てからは既に7時間以上。(笑)

まだまだパリまでの道のりは長いでつ。(V)o¥o(V)



インチョンへの着陸前、機内のアナウンスで言っていたのですが、

・ゴルフシューズやクラブについた土は植物?検疫が必要
・インチョン空港内での撮影は禁止(軍とかそういう関連なのでしょうか)

随分厳しいんだなあと思いながら機外に出ると、
少し歩いたところに新型インフルエンザ対策らしく検疫の簡易カウンターがありました。

乗継ぎなので入国もしないし、、、と、何も書く必要がないと思っていたのですが、
発熱があるかどうかなど申告書を提出しないといけないらしく、その場でせっせと書いて提出。
と、ハンディタイプの検温装置を首(だったかな)に当てられピピッと検温されました。

この後は、「TRANSFER(乗継)」の案内板に従って進めば辿り着くはず。。。

と乗継案内板が見つかったのですが、ゲートの番号によって二手(真反対)に分かれています。
乗継便の案内モニターも途中になかった為、己がこれから乗る予定の香港行きCX411便が
一体どのゲートから出発するのか分からないワタクシ、暫し立ち止まって悩みました。

うむむむムー。(ーー;)

と、ちょっと先に空港職員と思しきオバチャンがいたので、
「香港行き、CX411のゲートはどちらでしょうか?」と英語で尋ねたところ、

ノリチュギデスカ?」 と日本語で返されました。 

 ダイワハウチュ(by役所広司)を思い出してしまった。(^_^.)

「はい、ノリチュギデス」 思わずつられて答えてしまう私。(笑)

オバチャンは、ゲート121だからここから手荷物検査を受けたらエスカレータを上がってね、
と丁寧に教えてくれました。

お礼を言って、言われた通り進んで手荷物検査を受け(係の方々、かったるそうだった)
エスカレータを上がると、、出発ゲートが並ぶコンコースに辿り着きました。。

が、

乗継カウンターは、アシアナ、全日空、ルフトハンザなどのスターアライアンスのみ。
「あのー、キャセイのカウンターはどこでしょう?」と遠慮しがちにカウンターで尋ねてみたら、
「あっち」と指を指されるのみ。。 あらー、意外と冷たいっすねー。(ーー;)

カウンターのオネエサンが指さした方向に進むと、そこはCX411が出発するゲート121。

うーん、まだ早いから(出発まで3時間近くあるんだよね)誰もいないんだよねー。

じゃ、取敢えずキャセイパシフィックのラウンジを探して休ませてもらうことといたします。

事前にキャセイのサイトで場所を確認して大体場所は把握していたので
入口のあるゲート118へ向かい、そこからエスカレータを上がったところに
DSCF4506.jpg 発見しました♪

空港内撮影禁止と機内で言われたのですが、この程度はよいかしらと思って撮ってしまいました。
が、「ラウンジだって撮影禁止です!」ということであれば削除したいと思っておりますので
ご指摘くださいませね。。。。


仁川-香港間は一日3便飛んでいるので、
その時間に合わせて(キャセイのサイトによれば)
6:30-10:00,12:15-15:20,17:00-20:00の時間に開いています。

で、入口で「搭乗券がないんだけど、どこで貰えるかしら?」と聞くと
「ここで発行するからお好きなところに座っていてください」と係のオネエサン。

よかった。。。ここで搭乗券が貰えるって。。。(^^)
安心して中に入ると100名くらいは入れそうなラウンジでしたが
出発まで時間がたっぷりあるので数人しかいませんでした。
DSCF4507.jpg 仕切ってあるのがいいですね。
DSCF4509.jpg こんなテーブルもございました。
あとはソファ席のエリアがあって、非常にゆったりしています。。
私は仕切りのある席に座りましたが、
DSCF4511.jpg 窓からはこんな景色。

と、待つこと10分で「ミスうつぼ、搭乗券です。」と渡されたのが
DSCF4510.jpg これ。 (Bonheurさん、やっちゃいました(^_^.))
キャセイパシフィックの搭乗券はどのクラスもこのフォームで統一されていて
右下の3色のところで搭乗するクラスを分けて座席番号を印字しています。
左の赤がファースト、真ん中の青がビジネス、右の緑がエコノミー。
因みに一番上の用紙は、香港に着いてからのラウンジ招待券。
あってもなくても、、、ですが、貰えるとナンだか安心しますね。。。

と、安心したところで、
DSCF4514.jpg 韓国のOBビールでカンパ~イ♪
つまみはバナナ、ナッツ、日本蕎麦(つゆは甘めですがそこそこいけてます)

ラウンジには、ビール、ワイン(赤のみ)、ウィスキーなどのアルコールとソフトドリンク、
サンドイッチ、ナッツ、カップ麺、菓子、ラザニア(これだけホットミール)などの食事が
置いてあって、食事は少し減ると奥から持ってきて係のオバチャンが補充していました。

1日3便しか飛ばない空港にしてはちゃんとしているラウンジというか、
無線LANもサクサクつながるし、なかなか快適です。

唯一、国が変われば、、、と思ったのはトイレ。
水圧が弱いので紙は流さないでね、という注意書きとともに、
中国と同様に紙を入れるゴミ箱のようなものが置いてあったのが目に付きまして。。

呑んでる途中でこんな話、ごめんなさいね。。。。



で、OBビールも呑み終わっちゃったので、
DSCF4516.jpg ジントニック♪
ハングル語(裏は英語)表記カナダドライトニックウォーターがあまり甘くなくてビックリ。
UAなどで呑むカナダドライのトニックウォーターはすごく甘かったような記憶なんだけど。
市場によって味変えてるんでしょうか。。。。
って、結局よく分かりませんが、甘さ超控えめのジントニックをチビチビ呑んで
ブログにいただいた皆様のコメントにお返事書いているうちに搭乗時刻。。。。

香港に向かいまっす。(V)o¥o(V)

(つづく)


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フランス旅行記09~出発編②~ [旅行・出張の巻(欧州①)]

出国したものの、まだ地上におります。

なんてったって移動時間27時間ですから
出発編は、まだまだウダウダと続きます。(V)o¥o(V)


DSCF4489.jpg ここが運命の分かれ道 (人生ゲームぢゃないって)

今回は特典旅行ながら有難くビジネスクラスに乗らせていただきまっす。

機材はB777ですが、座席は古いタイプのスカイラックスシート
ちょっとクタビレた感もありますが、短時間だし、特典で乗せていただけるだけで有り難いっす。
同じソウルでも(ともに都心から近い)羽田-金浦線は人気がありますが、
ともに都心から遠い成田-仁川線のビジネスクラスは夏休みで6~7割の搭乗具合。

DSCF4491.jpg 飛行時間1時間50分と短いフライトなのにスリッパ付き。
入国書類、メニュー(飲み物のみ)など、既にポケットに入っています。
長い路線だと個別に配りに来てくれますが、最初からポケットに入れてあってもいいかな、
なんて思いました。

乗務員(CA)さんのアナウンスは、日本語、英語と続きますが、
目的地の言葉でアナウンスすることもあったような。(フランス語とか、なかったっけ?)
で、結構韓国の方も乗っているのでハングル語でアナウンスするのかなあ、と思っていたら
(多分、基本的なことを)ハングル語のテープで流すのみでした。。。

海外の多くの都市に就航しているJALさんですから、
色々大変な時期とは思いますが、このあたりは改善されてもよいかな、なんて。 


いろんなこと言ってごめんねごめんねー。(^_^;)


飛行機はほぼ定刻に出発し順調に飛んでいます。。
DSCF4490.jpg ぴゅーん。

離陸して20分ちょっとで昼食の配給です。
DSCF4493.jpg お弁当スタイルで提供されています
昨年?くらいからエコノミーも「空弁」になったそうですが、
短時間でサービスするのですから合理的ですよね。



私がソウルに行ったのは15年くらい前のこと。(仁川空港がまだなくて金浦だったとき)
のったのはJAS(日本エアシステム)で、サンドイッチに稲荷寿司の機内食が意外と美味しくて
更にジャンパースカート姿のCAさんが着陸態勢に入るまで飲み物のお代わりをくれたり
頭上の棚への荷物の上げ下ろしを手伝ってくれたり、、、非常に好感を持ったのを覚えています。



なんてことを思い出しながら、、、機内食、いただきまっす。

DSCF4497.jpg10日毎に変わるメニューで今回は「若草」。
DSCF4498.jpg ハングル語表記もあります
DSCF4499.jpg 結構品数が多くて感心
鴨ロース煮、焼蒲鉾、秋刀魚甘露煮、黒むつ西京焼、玉子焼、数の子山葵漬、はじかみ
ほうれん草胡麻和え、南瓜、蒟蒻、里芋、人参、薩摩揚げ、絹さや

秋刀魚甘露煮、、酒心をくすぐる一品ですが、ちょっぴりなのですぐ食べ終わり。。(-_-;)

DSCF4502.jpg 玉子焼きにJALの焼印が押してありました

DSCF4494.jpg お寿司
海老、烏賊、鱒、穴子、小巻寿司(鶏、胡瓜、黒米酢飯)

まあ、美味しいのですが、私個人としては温かい白ご飯の方がよかったかな、なんて。

DSCF4500.jpg とかいいながら日本酒、貰っちゃうんだな(^・^)
山形の「米鶴」純米大吟醸。 すっきりしていながら味もしっかり、ウメー♪

で、もう1種類「獺祭」もあったので「あー、どっちにしよーか迷いますねー」と言ったところ
「よろしかったら後でお持ちしますので味わってくださいね」とCAさん。

空飛ぶ食いしん坊michaelさんの密使が送り込まれたのかと思いました。(笑)

結局、CAさんも大忙しで、お代わりはいただきませんでしたが、
長い道中、最初からそんなに飛ばしたら大変だぜ、と己を抑えながら納得させました。。。

DSCF4496.jpg で、「こちらもよろしかったらどうぞ」といただきました。

ベアトラック兄さん! これが新潟が誇る亀田製菓のあられミックスです!

経費削減の一環のようで、ビジネス、エコノミー共通にリニューアルしたようですが
(鱈&チーズもエコノミーに配られているかは不明ですが)
ワタクシ的には目隠ししても安心して味が分かる亀田のあられ、、なので
これはこれでオッケーかな。

DSCF4503.jpg デザートのわらび餅にかける黒蜜

短時間なのにデザートもついてるなんてスゴイですね。

食後は機内販売。 こんな短時間でも熱心だなあ、なんて感心していると、
DSCF4505.jpg 韓国が見えてきました。。。

飛行機は定刻より10分早く、ソウル仁川空港に到着しました。。。。

やっと1つ乗り終わりましたが、あと2つ。
とりあえず搭乗券を手にしないと落ち着きません。。。
早くキャセイパシフィックのカウンターを探さないと。。。

(つづく)

 


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フランス旅行記09~出発編①~ [旅行・出張の巻(欧州①)]

記憶が薄れていかぬ内に書き始めようと思います。

多分、ダラダラ書き続けると思いますが、気長にお付き合いくださいませ。



今回の旅行ですが、旅先での観光もさることながら飛行機に乗るのも目的の一つでした。

①ウォン安だし、韓国発券だとお得かもしれないにゃー

ワンワールドのエメラルドでいられる内に、JAL以外で恩恵に預かりたいにゃー

③初めて乗った航空会社、ウン十年ぶりだけどまた乗ってみたいにゃー

にゃーにゃーにゃー。。。。


そんな訳で、最近すっかり鉄子[新幹線]活動がおろそかなワタクシ、
プチ空子[飛行機]として遠回りしてタクサン飛行機に乗ることにいたしました。

成田からソウル(インチョン)まで、
貯めたマイルを使ってJALの特典旅行[飛行機]

ソウルからパリまで、
韓国発券で香港経由の
キャセイパシフィック
[飛行機][飛行機][飛行機]


丸々一日、というか27時間かけての飛行機旅でございます。

何やってんだか、ワタシ。(V)o¥o(V)



おはよーございまーす。。出発日の朝7時半。 成田空港第二ターミナルでございます。。

最近、出発時間が中途半端なせいかいつも空いているターミナルしか見ていなかったのですが
夏休み&出発便が多い午前中、、、のせいか、ターミナルは人だらけ。

エコノミーは超長蛇の列で、
グローバルクラブカウンターからファーストクラスカウンターのあたりまで列が伸び、
沢山の人が並んでいます。

DSCF4477.jpg そんな時に有難くファーストクラスカウンターへ。。

とにかく荷物だけはパリまでスルーでお願いします、
搭乗券も出来たら3枚欲しいのですが無理は申しません、と係の女性にお願いすると
「お時間がかかりそうですからお掛けになってお待ち下さい」とソファに案内されました。


 ※えーっと、誤解されやすい書き方をしてしまったかもしれないので補足説明です、
   搭乗券3枚、というのは、成田→ソウル、ソウル→香港、香港→パリという3本の
   飛行機に乗るので3枚という意味で書きました。。。。



ファーストクラスカウンター、、、ソファなんか置いてあるんです。凄いよね。(^^)
上の写真はソファに座ってぼけーっと待っている時に撮影したものですが、
他のカウンターでは何十箱もの段ボールを持参している男性4人組がチェックインしていました。
何かのPRなんでしょうか、よく分かりませんが、一体何が入っていたのでしょう、段ボール。

と、待つこと5分ちょいで呼ばれ、ソウルまでの搭乗券を渡され、
荷物はスルーで預かることができます、が、ソウル→香港→パリまでの搭乗券は、
(ワタシがインターネットでWEBチェックインしてしまった為)JLでは発行できないので
ソウル到着後にキャセイパシフィックカウンターで受け取って下さい、と言われました。。。

搭乗券は仕方ありません。荷物だけでも途中受け取らずに済んで何よりです。。。 

DSCF4478.jpg 係の方にお礼を言ってからファーストセキュリティレーンで荷物検査

こういう恩恵に預かれるのも来年3月までなのよね、、、
なんて思って少々寂しくなっちゃったりしながら出国。

DSCF4479.jpg ラウンジ到着。(って出国したらすぐ目の前)

航空会社のご厚意で使わせていただけるだけで有難や有難やと思いながら
ファーストクラスラウンジに歩を進めます。

朝5時半に自宅を出たのですが既に蒸し暑かった当日、
汗をかきかき空港までやってきたのでシャワーをお借りして、
DSCF4482.jpg マッサージを予約しました。。

そして、空腹で辿り着いたので
DSCF4480.jpg 朝ごはんを有難く頂戴しました。

やっぱり白いゴハンはいいですな。(^^)

で、お腹が一杯になったところで、
DSCF4483.jpg 二次会へ。(笑)

DSCF4485.jpg 小原庄助、朝シャンさせていただきます。
現在は、季節のセレクションとやらで「ジョセフ・ペリエ」というシャンパンが提供されていますが
すっきりシュワシュワな味わい、、大変美味しゅうございます。

DSCF4484.jpg 海老がプリプリで美味しかったにゃー
DSCF4486.jpg ついでに白ワインも頂戴しました。ふふ。
ブルゴーニュのワインだったけど名前失念。。。

と、マターリ呑んで、ブログにコメントを書いたりしていたらマッサージタイムです。

今回は足のマッサージをお願いしました。
うつ伏せになると、ふくらはぎから下あたりにタオルをかけて
その上から足裏、ふくらはぎとモミモミほぐしてくれます。。。

ふわ~ん、気持ちい~ん。

と思っていたら10分なので終了。。。
やっぱり15分か20分くらいお願いしたいのですが人気があるので仕方ありません。

マッサージ終了後はボケーっとしながら飛行機などを眺めて時間を過ごし、
搭乗時刻が近づいてきたのでラウンジを後にサテライトへ移動、、
DSCF4489.jpg 左に進ませていただきまっす♪

(まだ地上ですが、、、つづく)


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