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福岡の旅09Ⅱ~帰り編~ [旅行・出張の巻(日本①)]

無目的でピューンと訪れた福岡。。

とんこつラーメンを食べて、有名人と握手して、温泉に浸かって酒呑んで一晩明けて。

あとは帰るのみです。

DSCF2208.jpg ホテルの部屋から暫し眺め、、出発。

バスに乗って地下鉄に乗って、、、福岡空港に到着し、、
朝食抜きだったので、何となくとんこつラーメンを食べてみたら。

DSCF2219.jpg不味くも美味くもなかったなー。

空港だから仕方ないのかもしれないけれど、やっぱりお店は選ぶべきと思いますた。

で、当日に空席があればツアー料金で買ったチケットも
1000円でアップグレードできるので有難くクラスJにアップグレード。
DSCF2216.jpg有り難や有り難や。。。

そしてラウンジでDSCF2223.jpg生ビール。 懲りてな~い。

因みにラウンジですが、時間帯が中途半端だったのか
DSCF2224.jpg ガラガラ。。。 
混んでいても嫌なのですがあまり空いていると逆に心配で。(^_^;)

と、暫し寛いだ後にゲートへ向かい、飛行機に搭乗。
定刻に出発した飛行機は元JAS機材だったので、
ゆったり広々DSCF2242.jpgスーパーシートで寛ぎながら、、、

 

DSCF2111.jpg また落語。

 

権太楼師匠の「火炎太鼓」で
狸のキンは八畳」というのがワタクシ的にはドツボにはまってしまい
img55597636.jpg イメージ図
ブホホホオーと笑いながらリピート鑑賞いたしました。。。

ああ、下品ですんまそん。

でも、楽天とかで売ってるんですね、狸。

で、DSCF2228.jpgお茶とおかきをいただき、
DSCF2225.jpgDSCF2227.jpg
DSCF2231.jpgDSCF2241.jpg
DSCF2238.jpg これボンヤリだけど多分富士山
DSCF2244.jpg と、落語で笑いながら外の景色を楽しみ、、、

あっという間に羽田到着。

ただいま、DSCF2246.jpg ピーポくん。

と、何した訳でも、、な一泊二日でしたが澱んだ気持ちもどこかすっきりとした
福岡の旅でありました。

(これにて福岡の旅09Ⅱ~完)


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福岡の旅09Ⅱ~食べて呑んで編~ [旅行・出張の巻(日本①)]

だらだらと有名人と握手した後は、
湯に浸かってハ~ビバノンノ♪リラックスいたしましょう。

DSCF2150.jpg ドーム近くのホークスタウンへ移動し
DSCF2152.jpg 鷹乃湯
ホークスだけに「鷹」。(笑)
試合が無い日だったせいか女性用のお風呂はガラガラ。。。

ホームページによれば、
泉質は、「ナトリウムカルシウムー塩化物温泉(弱アルカリ性高張性高温泉)」。

さらっとした湯当たりで、大浴場、ジェットバス、露天風呂、、、十分満喫いたしました。。
御代は、ホークスタウン内に置いてあったクーポンで200円引きの1000円、
しかもドリンク券までついていたのでグラスビールまで無料にて頂戴し、大満足。。

と、気分も高まってきたところで、ホークスタウン内を移動し、

DSCF2155.jpg 杉能舎(すぎのや)

浜地酒造(創業明治三年)が経営するレストランです。

「一人です!」と、聞かれる前に正直申告(笑)して通されたのが、
DSCF2157.jpg カウンター5席くらいの個室
DSCF2168.jpg お酒がイッパイ♪

貸切状態だったので写真撮り放題でしたが、
一人客をテーブル席ではなくこういう席に案内してくれるのも温かい心遣い。。。

DSCF2162.jpg この会社、地ビールもつくっているそうで
ピルゼン、カナディアンペールエール、アンバーエール、スタウトの4種から、
事前に用意しておいたクーポン(地ビールサービス券)で
DSCF2163.jpg 杜氏の黒ビール スタウト(小)を注文
DSCF2176.jpg あとは、日本酒パラダイスなメニューから

DSCF2160.jpg しぼりたて生酒を五勺注文すると
DSCF2159.jpg つきだしに厚揚げを甘辛く煮た品がきました
枡に入っているあたりが酒心をくすぐりますな。(^^)

DSCF2171.jpg  で、日本酒&地ビール[黒ハート][黒ハート]
ウ・マ・イ♪

地ビールは濃い目の味、日本酒は酸味もほどよく優しい味でございます。。
それに、日本酒は明らかに五勺より多めに入っていたりして、お店の良心を感じます。

DSCF2161.jpg で、料理はこちらを注文
これだけの料理で1850円というのが気に入りました。

DSCF2180.jpg で実際のお料理
DSCF2182.jpg イカ刺し うにいくらが成金心をくすぐります
DSCF2184.jpg 鰆(だったか) 酒粕味噌漬け焼
これも、うにがのってます。 もー日本酒にピッタリな塩加減。

DSCF2183.jpg 豚の酒蒸し
酒で蒸すなんて贅沢な。。。 豚肉は柔らかくて美味。。。

DSCF2185.jpg 茶碗蒸し ここにも、うにいくら
DSCF2186.jpg そして、うにいくら

どこまでも、うにいくら。 

こんなに食べちゃっていいのかしら、、、と思いつつも
今日はコレステロールのことは気にしない気にしない、、、と完食。

それにしても、東京でこんなセット食べたらいくら取られるか分かんないなー。(ーー;)

DSCF2177.jpg で、度数が高いのを承知で生原酒
五勺頼んだのですが、写真、、、消しちまいました。。(泣)

と、オイシイ日本酒にビールに、うにいくらに大満足でホークスタウンを後にし、
ホテルに戻った私、
DSCF2193.jpg 福岡タワーを眺めながら
DSCF2198.jpg 一人シャンパン♪

だって、一風堂出た後に立ち寄った岩田屋で見たら呑みたくなっちゃって。(^_^.)

冷蔵庫では冷やそうと思ったら余り冷えなかったので、
洗面台のシンクに氷を張って冷やし直した甲斐もあり
アワアワシュワシュワ~っと美味しくいただきました。

因みに、飲んだのは「ボランジェ(Bollinger)」なり。

どうしてかっていうというと、007に度々登場するシャンパンだから。 それだけ。
他に理由はございません。

でも、ジェームズ・ボンドが飲む「ボランジェ ラ・グランダネ」は高くて買えないので
一番安いのを買って呑みましたとさ。チャンチャン。

でも、シャンパンはオイシイわね~。
夜景に酒、、、悪くないわね~と思いながら夜は更けて。。。

あとは帰るだけ。

(つづく)


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福岡の旅09Ⅱ~ぶらぶらヤホードーム編~ [旅行・出張の巻(日本①)]

特に目的もないまま福岡に到着した私、取敢えず宿に行く前に街中へ出て
ぶらぶらしました。

以前、きくぞうさんの記事を見て興味があったので、
DSCF2123.jpg一風堂大名本店へ。。。。

アウェーの地でオバサンがラーメン食べたさに一人で並ぶのに若干気後れしたのですが、
お店のオネエサンがホントに親切というか、、、10分くらい並んだところで
お一人様の私は前に並ぶカポーや3人組4人組をスキップして席へご案内。。。。
「両隣が男性ですがよろしいですか?」と確認してくれたのですが、
女一人でも安心できるような心配りみたいなものを感じました。。。

で、DSCF2125.jpgルイボスティーを飲んで待つことしばし
DSCF2126.jpg 本店かさね味

大名本店でしか食べられないということで注文したのですが、
実は7月中旬から銀座店でも食べられるようになってます。。。。。
(他にも横浜とかでもメニューにあるみたいですね)
先々週銀座店に入ったら赤丸がメニューから消えた代わりに本店かさね味がありました。
ですから、今となっては「本店でしか」の意味はなくなっちゃった次第で。
多分好評だから他店でも、、ってことなんでしょうが希少価値が薄まるような。。

とはいえ鶏がらスープなども入っていてまろやか美味でした。(^^)ゴチソーサマー

で、バスで高速に乗り、、、ヤホードーム方面へ。。。

って、ホントはDSCF2129.jpgヤフードームです。 
ホークスファンの皆様、ごめんなつぁい。(^_^.)

宿泊を「JALリゾート シーホークホテル福岡」にしたので来たわけですが、
当日は試合もなかったので非常に閑散とした雰囲気。。。。
試合の日はさぞかし賑やかなのでしょうが、ナンだか寂しい。。(ーー;)

と、ホテルにチェックインし、
DSCF2132.jpg窓からの景色を暫し眺めた後は近くをぶらぶら。。。

と、ドームの横に有名人の手型(というの?)があったので一通り見たのですが
これが結構面白く。。。

大原麗子.jpg 麗子よぉ~ 古いですね(^_^;) 大原麗子です

藤子不二雄.jpg 藤子不二雄

ボンジョビ黒川紀章.jpgボンジョビ
と何故か一緒に(黄色い矢印) 黒川紀章 ナゼ?

フィルコリンズ妹尾河童.jpgフィル・コリンズと妹尾河童
DSCF2145.jpg
左から、、、斉藤茂太、古今亭志ん生(だったか)、北杜夫、原田知世、市川崑
どうやって並べ方を決めているのか分からない組み合わせです。。。

ビリージョエル.jpg ビリー・ジョエル
王貞治シナトラ.jpgフランク・シナトラ&王貞治
桂歌丸.jpg歌丸師匠
三浦君島ナタリーコール.jpg
三浦雄一郎、君島一郎、、、と何故か、ナタリー・コール。 ????

三波春夫.jpg 三波春夫でございます(^_^;)

水森亜土.jpg 水森亜土 この手でイラスト描くのか、、、としみじみ。。。

前田吟.jpg 前田吟 渋い
村田兆治.jpg 村田兆治 やっぱり手は大きかった。。。
団伊玖磨.jpg 団伊玖磨 私の出た小学校校歌の作曲者なのでつい(^_^;)

と、人がいないので写真撮り放題、握手し放題でございました。。。

で、日も暮れてきたのでお湯に浸かって晩酌タイムへ。。。。

(つづく)

 


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福岡の旅09Ⅱ~出発編~ [旅行・出張の巻(日本①)]

ちょっと前の話なのですが、4月に福岡に行ってきました。。。

こんなワタクシではありますが、いつもノーテンキということもなく(だって人間だもの)
珍しく深~くドンヨリいたしまして、気分転換しに無性に遠くに行きたい、、、と思い
衝動的に行ってしまった感あり、、、なので大したことはしておりません。(^_^.)

っていうか殆ど何もしてませぬ。

そんな訳で、羽田到着はお昼。。。
いつものように行きたいところがある訳でもないので早朝に出発する必要もなく、
ノンビリ羽田に到着すると、朝に比べて人混み混みでない雰囲気。

自動チェックイン機で搭乗券を貰いラウンジへ。。。
DSCF2107.jpg エスプレッソを飲んだもののテンション上がらず
DSCF2108.jpg 結局生ビールをご馳走になりました(^_^.) 
DSCF2109.jpg ピーポくん、行ってきまっす

飛行機は定刻に出発し、天候も良かったので揺れることもなかったのですが
非常口座席を指定した為、座ったのは右側。

富士山は、左側に座ると見えるので、、、今回は見えませんでした。

でも、いいの。今回はDSCF2111.jpg落語聴くから。

写真一番上の古今亭菊六さんのお父様から(ナゼか知り合い)
「うちの息子がJAL名人会に出たから飛行機に乗ったら聞いてやってね!」
と言われていたのでこれが楽しみで乗ったのもあったりして、、、
「やかん」楽しませていただきました。。

まだ、二つ目さんですが、なかなかの実力で(古典派)これからが楽しみな噺家さんです。

他にも真ん中の「宮田陽・昇」は寄席でたまに見かける漫才コンビですが、
聴けば聴くほど面白く思えるというか、アメリカ五十一州を読み上げるネタを
機内のプログラムで披露していましたが、これ、結構面白いネタです。
寄席に行かれる方は是非是非。(^^)

で、一番下の柳家権太楼師匠。
演目は「火炎太鼓」で、今まで聴いたことのないくらい面白い演出。
他の噺家さんで聴いたとき、そんなに面白い噺だと思わなかったのに
権太楼さんのはシモネタも織り交ぜての話し振りでチョー面白く、
狸のキンは八畳、、、とか)一人グフグフグフグフ笑いながらリピート鑑賞しておりました。。

と、テンションも上がり始め、、、
DSCF2116.jpg コンソメスープで温まり、
DSCF2110.jpgDSCF2112.jpg
DSCF2113.jpgDSCF2114.jpg
DSCF2115.jpgDSCF2117.jpg
DSCF2119.jpgDSCF2120.jpg
DSCF2121.jpgDSCF2122.jpg

落語を聴いて笑いながら外の景色を楽しんでいたらあっという間に福岡到着。

降りる時、乗務員の若い女性に
「ずっとオーディオ聴いてらっしゃいましたが、竹内まりやの特集ですか?」
と聞かれました。

年代的にそう思ったのかもしれませんが、あれだけ一人で不気味に笑っていたのだから
竹内まりやの筈ないじゃ~ん。(^_^.)

「いえいえ、落語があまりに面白くてずっと聴いちゃいました。
 古今亭菊六さんは若手有望株ですからチェックするといいかもしれませんよ。
 あと、柳家権太楼さんの“火炎太鼓”は本当に面白いですから、
 オフに搭乗されるならゼッタイお勧めですよ♪」

と、いつになく積極的に落語を見ず知らずの方に勧めてしまう私でありました。。。。

ああ、これで菊六&権太楼ファンが一人でも増えたらいいわね。

勿論、寿輔師匠のファンが増えたらもっと嬉しいけど、
師匠はキャラクターが濃いから誰にでも勧められる訳じゃないし。(笑)

 ひどいこと言ってごめんなさい、師匠。。。

と、乗務員さんと落語の話も出来て気分も上がってまいりました。。。

夕方までちょっぴり時間があるのでぶらっとします。

(つづく)


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銀座松坂屋ビヤガーデンでグビグビ [呑んだり食べたり(居酒屋①)]

珍しくタイムリーに本日の話。(いつもは後手後手記事ばかりですが(^_^;))


珍しく所用で都心に出た私、、一段落したところで
「銀座松坂屋の屋上にビヤガーデンがあるから行こうよ」と友人が言うので足を運びました。

DSCF4404.jpg 歩行者天国やってました

“銀座松坂屋屋上ビヤガーデン ジンギスカン麦羊亭” という名のお店です。

暑い中歩きまわったし、、さぞかしビールも美味かろう(^^)と思って屋上へ。

着いたのは16時。強い日差しが突き刺さってきます。。。

 暑&眩。 (-_-;)

案内されたのはパラソルのないテーブル。。。
「あのー、日差しが強いのでパラソルのあるテーブルがいいんですけど」と申し出ると
「あー、パラソルのあるテーブル、もう空いてないんですよー」とアッサリ店員さんに断られ。

ぐるなびによれば、着席時で500名収容、、、とのことですが、
パラソルは見渡す限り10個あるかどうか。。。。

これからずっと暑いし、土日祝日は15時開店なんだからもちょっと考えればいいのに。

DSCF4383.jpg 友人は日傘&サングラスで自己防衛
私は背中や後頭部から突き刺さる日差しに「うぅ、あづい・・」といいながらも我慢。

DSCF4385.jpg 向こうのパラソルが羨ましいよ(-_-;)

ここは銀座ライオン(サッポロ系)が運営しているらしく、
DSCF4381.jpg ジンギスカン食べ放題&飲み放題がおススメらしい

DSCF4380.jpg 最初からテーブルはこんなセッティングだし
手前のプラスチックボックスにはオシボリ、エプロン、箸が入っていますが、
ジンギスカンのせいか、箱の外側は触るとベタベタです。(笑)

と、おススメがジンギスカンなのですが、夕飯には未だ早いし軽く呑むくらいで来たので、
DSCF4382.jpg ビールは呑むけどジンギスカンはパス

因みに、ジンギスカン食べ放題には注意書きがありました
DSCF4387.jpg ま、そうだよね。守らない人どのくらいいるんだか。

で、飲み放題のお客さん達は自分達でビールを注いだりするのですが、
ビールサーバーの他にパラソルの下にソフトドリンク、、、一方、ワインと日本酒は、
DSCF4403.jpg カンカン照りの下にありました。
どのくらいの人が呑むのか分かりませんが熱燗になっているのではと
老婆心ながら心配に。。。。。

なんて色々考えながらビールを注文して待っていると、

DSCF4396.jpg ニューメルサとか
DSCF4398.jpg 三井ガーデンホテルとか見えるけど
DSCF4397.jpg 周囲のジンギスカン臭がすごくて
「私達、ホントに銀座(しかも5丁目)にいるんだよね」と友人と確認。。。

あまりに強い日差しにビールが待ち遠しいと思っていると、、、
向こうに見えるパラソルがちゃんとネジで留めてないせいで強風に煽られ
DSCF4402.jpg ぼろいんだよね。(-_-;)

ふわ~っと浮き上がって飛んだと思ったら友人横にゴトンと落下。

慌ててよけた友人にケガはありませんでしたが
パラソルを拾いにかけつけた店員さん、「すみません、おけがは?」と軽く聞くのみ。
「ああ、大丈夫です」と答える友人に「あ、そーですか」と言うのみで、
熱さで既にヘタリ気味の店員さんばかりとはいえ、もう少しやる気を出してほしいもんですな。

結局パラソルは元にあった場所に設置し、今度はネジでしっかり留めていましたが、
ビヤガーデン、、、ぼーっと呑んでいると危ないかも。。。なんて思ったり。。。

DSCF4386.jpg で、やっとビールが。。。
中ジョッキ(840円)ですが、一般のお店では大ジョッキのサイズです。

銀座ライオンでも思うことなのですが、泡が。。。。
「泡はもちょっと細かくお願いしたい」でつね。(^_^;)

ま、暑かったから美味しかったんだけどね。

で、おつまみ。
DSCF4395.jpg 枝豆 これは必須です
DSCF4393.jpg 何となくカルシウム、、と思い甘海老から揚げ
DSCF4388.jpg 友人の好物 ポテトフライ
DSCF4392.jpg 冷やしトマト

あまりの暑さにビールをゴクゴク呑み、扇子で扇ぎまくって周囲を見たら
新宿二丁目でママさんやってそうなオジチャンと、見た感じが明らかに釜のお兄さんを発見。

ジンギスカンをつついて楽しそうに会話する2人に釘付けになった私と友人、
暑いものの、DSCF4400.jpg ビールを追加し、
DSCF4399.jpg 日差しですっかり温まったトマトをつついて
仲睦まじい2人が気になってついつい見てしまいました。。。。

何しにきたんだよ、私達。。。 
と2杯目を飲み終わり会計してビヤガーデンを後にしたのが5時過ぎ。

まだ暑い中、お客さんが急増していたので、
日が暮れればビヤガーデン中がジンギスカン状態になるのでしょうが、
来るなら日が暮れた後、大勢でワイワイ呑んでジンギスカンつついて、、、の方が
ずっと楽しいかな、と思った銀座松坂屋屋上のビヤガーデンでありました。

 

(おまけ)
帰り道ソニービル前で発見。
DSCF4405.jpgワタクシ

 

 


タグ:銀座 うつぼ
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「すし鮮」で巨大ホッケ焼 [呑んだり食べたり(和食)]

何度か足を運んでいるチェーン店のお寿司屋さん「すし鮮」に行きました。

お寿司屋さんなのですが、つまみ系のメニューが多いのと、
分煙していて24時間営業、というのが立ち寄りやすいのと、
お寿司が一貫からお手頃価格で注文できるので気に入ってます。。。。

で、最初はやっぱりDSCF0932.jpg生ビール♪  ぷはっ。

ただ一緒に行った下戸オジサンがDSCF0933.jpgカルピス(-_-;)

以前「ひょうたん」でもカルピスを注文していたのですが、寿司にカルピスかよ。。。

と、オジサンに失笑している間に、
注文の品が怒涛の勢いでテーブルにやってまいりました。。。

DSCF0935.jpg イカの塩辛 白づくり サッパリしています

DSCF0936.jpg 丸武の玉子焼き 甘めです
鉄板にのってますが、お店で焼いたものではないので熱々じゃありません。(笑)

DSCF0937.jpg 刺身盛合せ
鯵が口パクパクしているのが新鮮と分かっていながらダメなんすヨ(意外とチキン)

DSCF0938.jpg 大根サラダ
おすし屋さんでサラダ、、、邪道なのですが、居酒屋感覚であ入れるお店なのでつい。。
大ぶりに切ってある大根がシャキシャキで食べて健康になった気分になれます。(^_^;)

DSCF0941.jpg 一方で、不健康なアンキモ 
コレステロールたっぷり、、、な一品。
って、よーく分かっているけど日本酒に合うから頼んじゃうんだな。

DSCF0944.jpg だから日本酒。 お店オリジナルの生酒 ウメェ♪

とお酒でスイッチが入り、パクパク食も進みます。(^^)
DSCF0943.jpg あさりバター
結構大粒のあさりで食べ応え十分でございます。。

DSCF0945.jpg かき揚げ 
小柱や海老などなど、、、サクサク美味。

と、カルピスオジサンが注文した「ほっけ」がテーブルに。
DSCF0946.jpg ドドンと巨大。
お皿の左上にチョコンとのっているのはレモンです。

DSCF0948.jpg お酒、、追加しちゃった。(^・^) 黄桜ね。

「え~、ホッケって、こんなに大きいの?」と驚くオジサン。

意地の悪い私達、
「だって、メニューに2~3人前って書いてありましたよ。
 私達もちょっとはいただきますけど、頑張って食べてくださいね(^^)」

分厚い身でホコホコ美味しいホッケだったのですが、
こればかり食べていると折角のお寿司が食べられない、、ので
オジサンにホッケを任せて、残り3人は寿司を注文。。。。

DSCF0947.jpg 野菜や白身
DSCF0951.jpg ウニや小柱や納豆巻き
DSCF0952.jpg貝やら鯵やら

ああ、お寿司美味しい。。。とお寿司を食べ終わって
DSCF0954.jpg ソフトクリームを食べ始めた頃、、、

オジサンはまだホッケを食べていました。。。 責任感の強い方です。(笑)

結局、オジサンはホッケをきれいに食べきった一方、
あまりの満腹に寿司もデザートも食べられませんでした。。。

と、、カルピスオジサンには申し訳ないことしちゃったかな、、、なのですが、
大きなホッケやお寿司、おつまみにオジサン他皆満足の「すし鮮」でありました。


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上野「ふくまめ」で山盛りキャベツ [呑んだり食べたり(居酒屋①)]

上野「ふくまめ」に行きました。

折角上野に来たのだから「大統領」に行こうかなと思ったのですが、
上野駅に着いた時点で19時過ぎ、多分大混雑で入れないだろうな、と諦め
ぶらぶら歩きながら適当に見つけたお店です。

炭火居酒屋ふくまめ
台東区上野6-13-9 新都乃田ビル4F ☎03-5818-0121  無休

今時のモダンな和風の内装で薄暗い店内に着席。。。
(だから写真もちょと暗め)

DSCF3242.jpg 最初は生ビール♪
このお店はワタクシの好きなエビスビールでございました。(^^)

DSCF3245.jpg 春雨サラダ? 
微妙なつきだしでしたが、これが500円と後で知りビクーリ。(@_@)
500円も取るならもう少しまともなものが出せないのかしら、、、なんて思ったり。。

と、料理がぽつぽつとテーブルにやってきました。。
DSCF3246.jpg 枝豆 ポクポク
DSCF3248.jpg いか刺し
溶岩のような分厚くて重たい皿(重ねるの大変そう)にのっていました。

DSCF3250.jpg お皿に気をとられてしまいましたが、味は普通に美味

DSCF3253.jpg ほっけ 
大きいのがドッカン皿にのっているイメージで注文したのですが「小っちゃ」(ーー;)
身が厚くて美味しかったのですが、値段の割に少々上品な盛り付けがシックリきませぬ。。
やっぱり、ほっけはダイナミックに盛られてないとダメダメ。。。

DSCF3256.jpg で、日本酒にしようと思ったら種類が少ないのでワインへ。
最近の呑み屋は焼酎は品揃えが非常に豊富なのですが(私は呑めないけどね)
日本酒は取敢えず置いてます、、程度のお店が多いような。。。

もう少し、日本酒に理解あるお店が増えるといいな。いいないいな。。。

なんて、思いながらワイン(サッパリした辛口でした)を呑み呑み。。。

DSCF3257.jpg つくね2種。
20種類くらいのバリエーションがあるそうなのですが、その中から注文したのは、

DSCF3259.jpg ブラックマヨネーズ&納豆

イカ墨を混ぜたマヨネーズなんでしょうか。見事なブラックぶり。。。
味は普通にマヨネーズ味でしたが、食べた後、自分がお歯黒状態になってはいないか、
思わずトイレで確認してしまいました。(笑)

納豆味は、納豆ラブな私にはちょっと量が物足りなかったかな。。。

で、今回一番驚いたのが、
DSCF3251.jpg 山盛りキャベツ
これで500円もしなかったような。。。(つきだしより安いってことね)

DSCF3252.jpg この高さだし。
こうやって写真観ると、この器も保管に場所とりそうだな、なんて思ってしまった。(^_^.)

最近、串揚げ、串焼きのお店でキャベツが出されると、
バリバリ食べて健康になった気分になる(錯覚に陥る)私ですが、
さすがにこの盛りっぷりにはビックリ。。。

とはいえ、甘めの味噌をつけてバリバリ食べると結構減るもんで、

DSCF3262.jpg ワインをグビグビと呑みながらカラフェが空になった頃には
キャベツも2人で食べ終わっておりました。。。。

最近、キャベツダイエットもあるくらいだし、今日は胃腸をいたわりながら呑めたかも。。

と思った「ふくまめ」の山盛りキャベツでありました。


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イタリアの男 [いろいろ]

今回はちょっと雰囲気を変えて、、、
昨年秋のヨーロッパ出張の時にイタリアでお世話になったオジサン、Vサンの話。

DSCF9116.JPG 怪しい日本語を操るメタボ気味のオジサンです

私の中で一番有名なイタリア人というと「ロザンナ」ですが(V)o¥o(V)アモーレアモーレ

イタリアの男というと、デル・ピエロ とかブッフォン とか トッティ とか
前回のワールドカップで何となく記憶に残っているサッカー選手や、

マルチェロ・マストロヤンニ みたいな渋い俳優さん、とか、 

あとは、チョイ悪で最近ちょっと天狗になってるんじゃないかと思ったりする
ジローラモさんくらいですが、

私の勤務先の子会社に居るイタリア人にイケメンはおりません。(ーー;)

みんな親切でいい人達ばかりなのですが、ぜんぜんイケメンじゃないので
私も気持ちがぶれずに仕事できたりします。(笑)

そんなイタリア人オヤジのVサンが仕事で日本にやってくることになりました。

日本滞在中、毎日仕事の後に陽気に呑みに行くVさんに
「ネーネー、ウツボサンモー、ノミニ、イキマショー!」と誘われ「和民」へ。

日本語は話せるのですが読むのは苦手らしく(奥さんは漢字も読めるらしい)
チェーン店居酒屋のようにメニューに写真がくっついているのが良いみたい。

「エーット、トリアエズー、ナマビール、クダサイッ♪」 

Vサンがニコニコと日本語で注文するのを聞いて驚く店員さん&それを見て喜ぶVサン。

20代の頃、Vサンが日本に住んでいた頃の話を聞くと(30年近く前の話)

「ワタシガネー、ニホンゴ、オボエタノッテネー、
 ダレモ、イターリアノコトバ、ハナシテクレナカッタカラナノネー」


そりゃそうだ。 日本人でイタリア語をぺらぺら話せる人がどれだけいるのよ。(ーー;)

そうやって覚えた日本語で、私とも(英語とチャンポン)会話するですが、
宴もたけなわながらそこそこよい時間になったので、、、
「じゃ、今日はこの辺でお開きにしましょうか」と言う私に、

「ウツボサン!オウチマデ、オクリマス!」とVさん。

は? 今なんと仰いまして? (@_@)

「ダカラー、ワタシネー、ウツボサンヲ、オウチマデ、オクリマス!」

いやいや(ーー;)、まだ電車も走ってるから一人で帰れるし、
私の家、何本も川を越えた千葉県で遠いし、
大体、彼女でも無い女をわざわざ自宅まで送る日本人の男なんていないよ。

「ワタシワネー、ニホンノオトコジャアリマセン。
 ワタシワ、イターリアノオトコデス。
 イターリアノオトコワ、ニホンノオトコトチガイマス。
 チャント、ジョセイヲ、オウチマデ、オクリマス!」


・・・・・・。


「暖簾に腕押し」


 

じゃ、Vサンの好きにしていいよ、と言ったら、一緒に電車に乗ってきました。

乗ってきたからといっても一緒に座ってお話するだけで紳士です。

ゴトゴト揺られながら話している内に、うつぼ自宅の最寄り駅に到着。。。

ここからは一人で帰れるから大丈夫、上りの電車に乗ってちょうだい、と言うワタシに、


「ウツボサン、オウチマデ、オクリマス!
 イターリアノオトコワ、(以下同文)」 


イタリア男のマナーらしいです。 


でも、ちょっとウザイ。(笑)



なので、

「私の家まで送っても、その後、駅まで戻れるの?
 知らない場所なんだし、ここから上り電車に乗ってくれた方が私は安心なんだけどな。
 送ってくれようとする気持ちは嬉しいけど気持ちだけ貰うから帰ってくれる?」

「デモ、
 イターリアノオトコ(以下同文)


イタリアの男。。。(-_-;)


「分かった分かった!私一人で家まで帰れるから!
 いつも一人で帰ってるから大丈夫。電車に乗ってちょうだい!(V)o¥o(V)」

ホームに入線した上り電車に乗せました。


と、Vサン、窓からずっと手を振っていました。。

イターリアの男、、、全部ではないでしょうが、大方こんなもんなんでしょうか。。。

確かに、学生時代に訪れたイタリア各地でナンパまがいに声かけられてビックリしたのは
私が20代前半で今よりずっとずっと初々しかったからかな、、、なんて思ったのですが。
(注:今はそんな名残のないくらい邪念でいっぱいの中年です、笑)

イタリア人男性の知り合いのいらっしゃる方のご意見をうかがいたいものです。

とはいえ、まあ、たまには悪い気もしないわね、、、と思った
イタリアの男、Vサンの話でありました。 (お粗末。(-_-;))


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「貧困大国アメリカ」を読む [本・ゲーム・テレビ]

本屋で平積みだったので購入した本「貧困大国アメリカ」を読みました。

ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書)

ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書)

  • 作者: 堤 未果
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2008/01
  • メディア: 新書

「貧困が生み出す肥満国民」

「民営化による国内難民と自由化による経済難民」

「一度の病気で貧困層に転落する人々」

「出口をふさがれる若者たち」

「世界中のワーキングプアが支える民営化された戦争」

5章から構成されるルポです。



いや~、、、読むにつれ驚くばかりの本でした。

私自身、テレビなどでアメリカについて薄らボンヤリの知識があると思っていましたが、
アメリカという国の行く末が非常に心配になるばかりでなく、
日本国民の私自身は日本のことをまず心配すべきだと思いつつ、
アメリカが病んでいく現状を知ると、日本の行く末はアメリカと同様で、
今後益々、格差が広がる社会になるのではないか、、、と思ったり。。。

世界を同時不況に陥れたサブプライムローン問題も要は貧困ビジネスの一環であり、
この金融商品が破綻したことからアメリカの貧困層が増大したこと、

低所得者層が政府から支給されるフードスタンプで得られる食料は
逆に肥満国民を激増させるだけで、これで富むのは巨大食品企業であること、

スーパーサイズ・ミー [DVD]

スーパーサイズ・ミー [DVD]

  • 出版社/メーカー: レントラックジャパン
  • メディア: DVD

このあたりは“スーパーサイズ・ミー”でも描かれていますが、
低所得者層が食べられる学校給食などもカロリーばかりで栄養バランスは一切無視、
そんな子供達が増えると同時に肥満児童も増えていること、


ニューオリンズのハリケーンカトリーナ被害は人災であり、
危機対策機関までもがブッシュ政権時代に民営化されていったことが大きな原因であること、


保険会社の巨大化、権限増大化によってもたらされた国民の格差拡大、、、
一度病気にかかると高額医療費で自己破産に追いやられる中流層、
病後、職場復帰しようにも企業が保険料負担増額に応じたくないばかりに復職させない現実、
出産であっても高い医療費で日帰り出産する現状、、、
効率主義で過酷な労働に向きあわざるを得ない医師たち、、、

シッコ [DVD]

シッコ [DVD]

  • 出版社/メーカー: ギャガ・コミュニケーションズ
  • メディア: DVD

この作品、未見ですが、これもアメリカの医療制度についてのドキュメンタリーですよね。
3割負担が高い、、、とか言っている私など甘いんだろうな、とつくづく思いました。


また、貧困層を言葉巧みに取り込む裏口徴兵制度。
市民権供与をエサに不法移民を軍隊に誘うリクルーターたち。


戦争ビジネスによって世界中から集められ米国の為に働く傭兵や労働者。
世界の貧困層が、アメリカの戦争ビジネスを支えている事実。



一部の富裕層、政治家、巨大企業が甘い汁を吸う為に
その何倍も何十倍もそれ以上もの人々が貧困層へ転落し、
一度転落したら二度と上には上がれない社会システム、、、

アメリカは日本よりずっと病んでいると改めて思いました。

だからといって日本がいいとも思いませんし、
その一方では、これは対岸の火事ではないとも思いました。

全て民営化すればよい、という考えを捨て、
用途によって民営化すべきもの、国営で残すものを分けるべきだと考えを改め、
アメリカと同じ轍を踏んで失敗しないよう、今よく考えるべき時期ではないのだろうか、、
と思った「貧困大国アメリカ」でありました。。


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寿輔の「しりとり都都逸」 [落語&お笑い]

久しぶりの落語記事です。。

でも、半年以上も前の話です。。(ーー;)

書くのに時間がかかるので下書きしたままずっと放置しておりました。。。 
昨年末の話で、どうしようかと思ったのですが、師匠のネタはどうしてもアップしたくて。 (^_^.)



年明けの寄席は非常に混んでいてとても近づく状態ではないので
(木戸銭がいつもより高いし、おまけに昼席と夜席で入替えがあるし。。。。)
年末に拝まないと年が越せないと、12月下席の浅草演芸ホールに足を運びました。

 [黒ハート][黒ハート][黒ハート][黒ハート][黒ハート]

実は、今年に入ってまだ師匠に御目文字叶っておりません。。
早く寄席に行かないと、、、と思っている内に一年の半分以上が過ぎております。

あぁ、私としたことが。。 反省反省。



18時半頃に浅草演芸ホールに到着するとほぼ満席。
19時の仲入りには少しは空いて座れるだろうから、、、と後方通路に立って見学です。

入った時に演じていたのは、

 東 京丸・京平
いつ見ても今ひとつ乗れないコンビなのですが、今回もイマイチ。。。
寄席らしい緩さなので好きな人は好きだと思うのですが。。。(^_^.)
「東」と名のつく漫才だったら「京太・ゆめ子」の夫婦漫才の方が好きかな。

 三遊亭小圓右 「湯屋番」
居候し続ける若旦那がやっと働く気になって向かった先がお湯屋さん。
ただ、下働きはイヤ&番台がいいとゴネて親方が食事に行っている間だけ
番台に上がらせてもらうが、、、という噺。
意外とサッパリと話してあっさり終了。

ここで仲入。。

前から3列目の中央ブロックに座席を確保したものの、
隣のオジサンがいきなり靴下を脱いで軟膏を塗りだしました。。

水虫?

他に空いている席は無いから移れないし。(ーー;)

オジサンは軟膏を塗り終わると再び靴下を履いて何事もなかったかのように
していますが、その軟膏を塗った手はどーするのー???

と思っていたらあっという間に仲入り終了。

オジサンの手が気になるものの舞台に集中いたします。



up_ph_b120.jpg 春風亭柳好「悋気の独楽」 
旦那の浮気を疑う房が、定吉に旦那の後をつけさせると辿り着いたのは妾の家。
旦那に見つかった妾から辻占の独楽を貰い、旦那からは定吉は口止めされるが、という噺。
ボワッとした雰囲気なので妾とか聞いても微妙。。。この人は与太郎噺の方がいいかも。。


 翁家喜楽(右のオジイチャン) 神楽です
相変わらずハラハラドキドキな手つきで蛇の目傘の上で鞠や枡を回したり、、
無事にお勤め果たされる姿に私の拍手も「よかった(^_^.)」と大きくなってしまいました。。。

 桂歌春「たらちね」
大家さんが持ってきた縁談を素直に受けた八五郎だったが、
「この娘は言葉が丁寧過ぎる」と大家に言われたのを「自分もがさつだからちょうど良い」と
受けたものの、一緒に暮してみると嫁の言葉遣いがあまりに丁寧すぎて、、、という噺。

で、妙に気になる存在の
ぴろき 登場
平成の牧伸二になれるかどうか、、、の瀬戸際と思われるぴろきさん、
「あっかるっく陽気にいっきましょー♪」とやや暗めにウクレレ弾きながら歌う姿に
もう少し長い目で観ながら応援したいと思う私。。
因みに最近宣伝しているCD、、、、まだ売れ残っているそうなので(寄席の売店でも売っている)
次回は私も買ってみようかな、、、なんて思ったりしています。。。。

明るく陽気にいきましょう ギタレレ漫談ぴろき(漫談家)

明るく陽気にいきましょう ギタレレ漫談ぴろき(漫談家)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: オフィスぴろき
  • 発売日: 2006/06/22
  • メディア: CD


念の為、、、とamazonを見たら出ました。。ビックラビックラ。。
ちゃんと買おうと思いますた。。。 (^_^.)

で、お待ちかねの
 師匠[黒ハート][黒ハート][黒ハート]

登場とともに爆笑とはいえない微妙な笑いが広がると
それを逆手にとって、「ああ、中途半端な拍手、ありがとうございます」と挨拶。
その後は、いつものように軽く客いじり。。。
「皆さんのお陰で食べられる、といったってこのくらいじゃ大したもん食べられないけど」
「皆さんの顔ひとりひとりが、うどん一本一本に見えます」といじったあとに始めたのが
‘しりとり都都逸’。

都都逸のルール、7・7・7・5、とか軽く説明した後、
下の句がつながるように都都逸をひたすらつなげる、、、という
少々手抜きな感じにもおもえなくないネタなのですが結構好きだったりします。。。

ただ、全部は書き取れないので一部をご紹介。。。。

「親がブスなら私もブスよ 子供もブスなら 猫もブス」

「跡が付くほどつねってみたら 色が黒くて分からない」

「イカとタコから生まれた子供 これがほんとのイカレタコ」

「オシリ九つ持ってる動物 これがホントの九尻(ケツ)鬼(吸血鬼)」

「吸血鬼 アル中吸って 二日酔い」

「惚れた数から振られた数を 引いて残るは 女房だけ」

こんな都都逸をひたすらダラダラといい続ける師匠だったのですが、
私の心を一番ゆすったのは↓の都都逸でした。

「他人の女房と枯れた枝 ちょっと乗るのも命懸け」

すみません。こんなのに一番笑ってしまって。。。
気持ちが荒んでいるのかもしれませんが、
言っている時の師匠の顔が嬉しそうに見えたもんで。。。(笑)

因みに、、、かけないのですがもっとお下劣な都都逸もございました。。。
これも寄席でのライブならではかもしれませんね。

と、師匠のきらびやかなお召しと好対照な暗い語り口にまたもやはまった私ですが
こうやって書きながら早く寄席に行って御目文字しないと、、と思った
昨年末の浅草演芸ホールでの「しりとり都都逸」でありました。。


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