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NYでブルーマン♪ [舞台・ミュージカル・アート]

NY旅行記も書き終わり、、、既に遠い昔の話のようになってしまいましたが、
滞在中にミュージカルやらパフォーマンスをちょいちょい観ました。

観たのは、 DSCF2350.jpg “9 to 5”

DSCF2631.jpg “BLUEMAN”

DSCF2613.jpg “Guys and Dolls”(写真ボケボケ)

DSCF2731.jpg “CHICAGO”

DSCF2742.jpg “STOMP” 

です。

実はもう一つチケットを買っていたのですが、
体調が優れず(呑みすぎかも)開演ギリギリに行ったところ、、、
その日は開演が通常より1時間早くて。(ーー;)
見逃してしまいましたDSCF2346.jpg“Rock Of Ages”。
日曜日は開演が早いと以前どこかで学んだはずだったのに。ああ、、筈だったのに。。。
一時間遅れでも入れないことはないのですが、一気にテンションも体調も下降線を辿り
観るのを諦めてしまい。。 痛恨のミスです。。 返す返すもザンネンでございました。。。



で、まずは滞在中2番目に観た作品、b1.jpg“BLUEMAN”。

オマエ何回観てるんだよ! という突っ込みは無しでね。(笑)



日本で観るよりゼッタイNYの方がノリがいいのでつい観てしまうBLUEMAN
今回も最前列中央のポンチョ席をゲットし喜び勇んでAstor Place Theatreへ。。。

座ったのはsch_F03_1044032557.gifココ。 ナイスポジション。(V)o¥o(V)

周りは地元の高校生の団体と思しき若人達。。。
こういう子たちが盛り上がると一層楽しくなるのよね、、と期待も高まります。。

内容は昨年観たものと同じですが、相変わらずのマシュマロキャッチから大爆笑。。
とはいえ、舞台左のブルーマンがキャンバスをクルクル回しながらインクを吹きつけて
アート作品を作る場面で、クルクル回す為にキャンバス裏についていた部品が取れてしまい
ブルーマン、キャンバス回せず。。。。 
仕方なくそのままインクを吹き付けた為、いつものような渦巻状の図柄が出来ず。。

このあたりの描写は見た事ない人にはナンのこっちゃで恐縮ですがちょっとザンネンで。
とはいえ、トラブル発生でも表情ひとつ変えずに演じるのはさすがプロ。

また、その後に登場する「赤い水がタップリ入った風船を巨大パチンコで飛ばす」場面。
通常は、風船を飛ばすフリして飛ばさないまま終わるのですが、
今回は風船がパチンコにセッティングする前に破れてしまい赤水ハジケ飛び。。。
幸い最前列にいてもさほどの影響はありませんでしたが、ビックリしますた。

で、いつものように「トゥインキー」の場面では
ブルーマンの胸から飛び出る黄色いドロドロ状の物体にヒャー!と驚き、
b2.jpg ドラム捌きに感心し
b4.jpg これは六本木でやってないパフォーマンス
このライトで観客達を立ち上がらせたり座らせたり、、、意外と盛り上がります。。。

b3.jpg ラスト ここからトイレットペーパーの海へ。。。

と、劇場が非常に小さいので一体感が生まれやすいのと、
やはり観客のノリが良いせいか、六本木よりも盛り上がり90分のパフォーマンス終了。

そして、終演後。 六本木では大混雑で困難なブルーマンとの写真撮影どす。
今回は、頑張って3人のブルーマンとツーショット写真を撮りました。

DSCF2633.jpg スゲー無表情ながらも寄り添ってくれました
DSCF2634.jpg このブルーマン、非常に可愛らしかった
DSCF2635.jpg ビックリ!な表情のブルーマン

てな訳で、何度見てもやっぱり楽しいブルーマンでした!!

(ミュージカル編 つづく)


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「愛を読むひと」を観る [映画①]

映画「愛を読むひと」を観ました。

tr4.jpg スティーヴン・ダルドリー監督作品

とはいえ、観たのはJALの機内です。。。 (劇場ではございませんで)



1958年、第二次世界大戦後のドイツ。
15歳のミヒャエル(映画では英語読みでマイケル)は具合の悪いところを中年女性に助けられる。
助けてくれたのはミヒャエルより21歳年上のハンナ(ケイト・ウィンスレット)。
最初はお礼に行っただけのミヒャエルだったが、ハンナの存在が気になり、
ハンナの家に足を運んでいる内に男女の関係になってしまう。。。
ミヒャエルはハンナの家に毎日通い、ミヒャエルが本が好きなことを知ったハンナは
朗読を頼むようになる。

tr5.jpg こんなところで朗読するだけでなく
tr1.jpg こんなところでも
tr2.jpg こんなところでも朗読しちゃうんだな。

ハンナが熱心に聞き入る姿を嬉しく思ったミヒャエルは
様々な本をハンナに読み聞かせるのだった。。。

また、歳の差もあって他人の目が気になるものの
tr6.jpg 夏には2人でサイクリング旅行にも出かけ、
ミヒャエルが朗読し、ハンナがそれを聞き、そして愛し合う日々が続いた。。。

だがある日突然、ハンナはミヒャエルの前から姿を消してしまう。。。

ハンナが自分の許を去った理由が分からぬまま8年の時が経ち、、、1966年。
ミヒャエルは法科習生として勉強していたが、
ある日、強制収容所裁判ゼミの授業の一環としてナチス関連の裁判を傍聴する。

その被告席の一つに座っていたのは紛れもないハンナの姿。

看守の一人としてユダヤ人達を収容所からガス室へ送り出した容疑で
裁判にかけられていたのだった。
ガス室送りを指示する書面にサインしたと他の被告達に指摘されるハンナ。
筆跡が同じか鑑定するので文字を書くように、と言われたハンナは、
「ここで書くまでもなく私がやりましたした。」と、罪を認めてしまう。

ハンナに下った判決は無期懲役。

それから10年経った1976年、弁護士になったミヒャエルは、
結婚して娘を一人もうけたものの離婚し、一人暮していた。。

ハンナが裁判で罪を認めたのは自らが抱える秘密を知られたくなかったから。
そのことに裁判で気付いたミヒャエルは、そのことを誰にも言えず苦しんでいた。。

そして、ハンナの為に出来ることは何か考えたミヒャエルは、
本を朗読してテープに録音し、ハンナに送り続けるのだった。

ミヒャエルの朗読を聞き続けるハンナ。。。

そして数十年後、ハンナに恩赦が出て、出所する日がやってきた。
ミヒャエルは身寄りの無いハンナの為に住む所を用意し、ハンナが出てくるのを待ったが。


(;O;)(;O;)(;O;)(;O;)(;O;)(;O;)


「レスラー」でも泣きましたが最近涙腺がユルイのか今作でも泣いてしまいました。。。
しかも着陸間近の明るい機内でチッチャイモニターを観ながらです。(ーー;)

朗読者 (新潮文庫)

朗読者 (新潮文庫)

  • 作者: ベルンハルト シュリンク
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2003/05
  • メディア: 文庫

映画を見た後、原作を読みましたが、「天使と悪魔」とは違って大体内容は同じでした。
ただ、原作の方がずっと重いです。。。

最初は、年下男を好きになった年上女の行く末を勝手に想像して
「彼女が幸せになれるわけがないよ。。。」と既に涙ぐみながら観ていたら
そこから戦争での出来事も絡めて、、、と想像していなかった展開になっていき、、、
そこで、ミヒャエルがハンナの為に朗読し続けていく、、それを聴きながらハンナ自身が
自分の抱える秘密(問題)を克服していこうとする姿に涙涙で。。。。

映画ではtr3.png老婆になるまでケイト・ウィンスレットが好演していましたが
原作で読んだイメージだと、メリル・ストリープとかグレン・クローズがもっと若ければ
演じてほしかったかな、、と思いました。

配役については、ケイト・ウィンスレットが他の作品と撮影が重なって一旦降板した後、
ニコール・キッドマンで、、、となったものの、彼女が妊娠して降板したので、
ケイト・ウィンスレットが再び出演することになったとか。。。

ニコール・キッドマンじゃなくてよかった、、、と思います。。。 だってキレイすぎるもん。

ケイト・ウィンスレットも十分きれいなんですが(脱ぎっぷりもすごかった)
ミヒャエルと一緒の時の無邪気に喜ぶ表情から裁判での凍った表情まで、
何とも素晴らしく演じていたのでアカデミー賞主演女優賞を受賞されたのも納得。。。

ただ、ミヒャエル役が。。。。
 
若い頃のダフィット・クロスで(ハンサム、ではないもののそれが逆に良い感じ)
大人になったらレイフ・ファインズ。。

tr9.jpg ケイト・ウィンスレットを挟んでミヒャエル役2人。。

似てないし。(笑)

レイフ・ファインズ、、、シェークスピア俳優(?)らしく、朗読シーンはとてもステキなんですが、
如何せん去年か一昨年だかの某○ンタス航空乗務員と機内でオイタ事件のイメージが強く。
(もうすぐ公開されるハリポタでもヴォルデモートを見ながら失笑してしまうのでは、、と
 心配しているくらいで。(ーー;))
 
邦題もトホホだし、日本の劇場公開版にくっついている平井堅の歌も要らないのですが
(他作品でもたまにありますが、なんでわざわざ歌をくっつけちゃうのか疑問)
普段、殺伐とした気持ちで過ごすことが多い(ような気がする)私も、
人を大切に思う気持ちをちゃんともたないと、、、と思った「愛を読むひと」でありました。

(2009.7.16追記)
 先週、公開終了しそうだったので劇場へ観に行きました。
 60人くらいのミニシアター(シネコンで一番小さい)で女性3人貸切上映。。
 私だけでなくほかの2名の女性からも鼻をすする音が中盤から聞こえ始め、
 私も何だか安心してグスグスンと涙しながら鑑賞しました。。。
 ただ、、、機内でボンヤリ映っていた若い頃のマイケルの下半身(照)
 劇場公開版では見事カットされていました。 そりゃそうだよね。(^_^.)


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まいこー [音楽・コンサート]


最近、気になる人をネタに挙げてしまう私ですが今回はかなりショックです。 

だって、まいこーですもん。

最近は奇行が多くて「あらあら、またやっちゃったのねー」とか、
来日しても「影武者じゃないよねー」なんて思っていたのですが
本当に亡くなっちゃったんだよね、、と今日はシンミリ。。。



私とまいこーとの出会いはジャクソン5の頃。

モノラルのラジオから流れる歌を意味も分からず口パクしていたのが始まりです。。。

“ABC”や“I want you back”だけでなく“Blame it on Boogie”“Can You Feel It”、

Can You Feel It: The Jacksons Collection

Can You Feel It: The Jacksons Collection

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Camden
  • 発売日: 2009/03/09
  • メディア: CD

ゾクゾクするサウンドで好きでした。

ジャクソン5で活躍するまいこーでしたが、

オフ・ザ・ウォール(紙ジャケット仕様)

オフ・ザ・ウォール(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SMJ
  • 発売日: 2009/07/08
  • メディア: CD

ソロになり、、、ラジオ(FEN)のソウルチャートで聞くまいこーにワクワクしていた中学生時代。

Thriller

Thriller

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Sony
  • 発売日: 2001/10/02
  • メディア: CD


MTVの出現で、このアルバムから生まれた大ヒット曲「スリラー」のプロモーションビデオで
まいこーが踊る姿が高校のクラスでも話題になりました。。。。

そして、、、

Bad

Bad

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Epic
  • 発売日: 1990/10/25
  • メディア: CD

早く聴きたくて都心のレコード屋に行って輸入盤のLPを購入した私。
レコードの紙ケースに歌詞が書いてあったのを見ながら一緒に歌っておりました。。。

因みにこのアルバムや前作のパロディで有名になったのが、、

Even Worse

Even Worse

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Zomba
  • 発売日: 2003/06/23
  • メディア: CD


ヤンコビックさんですが今は何をしているのやら。。。。

このアルバムとともに来日したまいこー、出来たばかりの東京ドームで
連日コンサートを行なったのですが、私もご他聞にもれず参戦。

確かS席1万円。。 バイト代を投入してチケットをゲットすると「1階1列」。
やったー!と東京ドームにいそいそ行くと、座った席はステージの真横。
生マイケルは殆ど見えず、、、仕方なく近くの巨大ビジョンを見ながら
「すぐそこにまいこーがいるというのに・・・」ガッカリした記憶がございます。。。。

「あの娘がいった」を歌うたび、涙するマイケル、、、と聞いていたのに見られず。。。

 



とはいえ、その後のまいこーというと、
東京ディズニーランドの3Dシアターで私を楽しませてくれた「キャプテンEO」とか、
プレスリーの娘と結婚して離婚したとか、、気づけば鼻とか顎が変わっていたとか、
肌が病気で白くなっていったとか、、、というほかに、
自宅のネヴァーランド、浪費癖、奇行などなど、、、常にマスコミに晒されていた印象です。

よく幼い頃に受けた虐待のことが報じられていますが、
それも大人に成長していくのに影響を少なからず及ぼしていたでしょうし、
成功して巨額の富を得たまいこーに群がる人たちもいたのでしょうし、、
何よりマスコミに晒され続けたことで様々なバランスを崩していたのかもしれません。

勿論、これも私の推測の域を出ないわけですが。

彼の奇行を含む行動には共感がもてないままおりましたが、
彼の音楽は私の中で時々とはいえずっと流れ続けていたわけで、
その音楽を奏でていた本人が急にこの世を去るというのはやはりショックなわけで
来月から始まる予定だったロンドン公演が成功して日本にきてくれれば、、、と
思っていた私には残念でありますが、
ご冥福と安らかにお眠りください、、と祈るばかりの、まいこー訃報でありました。。


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映画「天使と悪魔」を観る [映画①]

映画「天使と悪魔」を観ました。

ダ・ヴィンチ・コード [DVD]

ダ・ヴィンチ・コード [DVD]

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: DVD



「ダ・ヴィンチ・コード」も観たので、これも一応観ておこうかな、と思い。(ーー;)


ad9.jpg 日本ではトム・ハンクスをフィーチャーしてますが
ad3.jpg 海外版のポスターの方が雰囲気出ていていいのにな。



スイスのCERN(欧州原子核機構)
反物質の大量生成に世界で初めて成功するが、
その後、開発責任者のシルヴァーノが何者かに殺害され反物質が盗まれてしまう。

シルヴァーノの胸には秘密結社「ILLUMINATI(イルミナティ)」のアンビグラムの焼印。
(この作品では架空団体の名称として使われているので実際の団体とは異なるようですね)
400年前、カトリック総本山のヴァチカンに弾圧された科学者たちがガリレオ・ガリレイを中心に
結成し、密かに活動していたイルミナティ。
その後消滅したと思われていたイルミナティがコンクラーベ有力候補の枢機卿4人を拉致し、
ローマ市内の4つの教会で一時間おきに一人ずつ殺害する、とヴァチカンに告げる。。 
謎を解く為に呼ばれたのがハーバード大学の宗教象徴学者ロバート・ラングドン(トム・ハンクス)。

同様にヴァチカンに呼ばれたセルンのヴィットリア(殺害されたシルヴァーノの同僚)と共に
ラングドンは枢機卿が殺害されると思われる4つの教会を探す手がかりとして、、、

ad12.jpg ヴァチカン内の図書館で文献を探し、、、

文献に書かれた詩と四大元素(土、空気、火、水)、
と、イルミナティのメンバーだったベルニーニの彫刻を関連づけたラングドン、
枢機卿殺害を阻止すべく第一の「土」に関連する建物パンテオンに向かうが
探していたラファエロの墓が詩の書かれた当時あった場所は違うことに気付き、
サンタ・マリア・デル・ポポロ教会へ急ぐも
枢機卿の一人が「土(EARTH)」のアンビグラムの焼印を押された状態で殺されていた。

第二の「空気」(サン・ピエトロ広場)、第三の「火」(サンタ・マリア・デッラ・ヴィットリア教会)、
探し当てて向かうラングドンとヴィットリアだったが、間に合わず次々と枢機卿が殺される。

第四の「水」に関連した殺害場所がナヴォーナ広場だと確信を持ったラングドンのお陰で
4人目の枢機卿はすんでのところで命を救われるが、
ad7.jpg 残念ながらこの警官さん達は殺されちゃうんだな

盗まれた反物質を早く探し出さないと保存容器のバッテリーが切れて対消滅を起こし
ヴァチカン市国(というかローマ全体)が壊滅状態になってしまう。。。

ヴィットリアと共に反物質を探すラングドンとヴィットリアの陰で
着々と計画を進めるイルミナティ(を名乗る犯人)。

イルミナティは本当に復活したのか。 犯人は誰なのか。。 反物質の行方は。。。



もう沢山の人が見ているので今更書くのもどうかと思ったのですが
今回は完全に己の備忘録です。(^_^.)



一応、映画観た後、同僚に原作本も借りて一気に読みました。

天使と悪魔 (上) (角川文庫)

天使と悪魔 (上) (角川文庫)

  • 作者: ダン・ブラウン
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/06/08
  • メディア: 文庫

天使と悪魔 (中) (角川文庫)

天使と悪魔 (中) (角川文庫)

  • 作者: ダン・ブラウン
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/06/08
  • メディア: 文庫

天使と悪魔 (下) (角川文庫)

天使と悪魔 (下) (角川文庫)

  • 作者: ダン・ブラウン
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/06/08
  • メディア: 文庫

3巻ですが、厚めの文庫にすれば2巻程度でつ。


映画と原作、ざっくり大まかには同じですが細かい筋書きや登場人物が随分違っていて
驚きました。

多分、原作を先に読んでから映画を観た人、「え~っ?」の嵐だったのではないかと。(^_^.)

科学にはとんと弱いので反物質などの用語が出てきてもよく分からない私ですが、
学生時代、初めて海外に行った時に立ち寄ったヴァチカン市国を思い出したり、、
(当時、システィナ礼拝堂の天井画の半分が修復前、半分が修復済で対比が面白かった)
そんな点では、「ああ、懐かしいわね~」なんて呑気なことを考えたりしました、が、
殆どがスタジオ撮影だったそうで、後から知ってちょっとガッカリ。(ーー;)

半日くらいの話なのでとにかくテンポが速く、誰が味方で敵か、、、二転三転していくので
見ていて飽きませんでしたが、一部「そりゃないでしょう」と思ったところもございましたな。

ad5.jpg ユアン・マクレガー演じるカメルレンゴ
ヘリコプターのシーンなど、「ウソデショー」、、失笑気味の私。。。。
でも、原作は「もっとウソデショー」だったので映画でこの程度はありかもしれませんね。(笑)

宗教についてどうこう言うつもりはなく信じる人が良いと思っているのであれば、
反社会的活動をしなければ信仰は自由だと思いますが、
ここまで大きな規模になってしまうと色々大変なんだなあ、などと
ad8.jpg コンクラーベに絡めた枢機卿、司祭の様子を観ながら
思ったりしました。。。

犯人は信仰が深い故に大胆な行動に走ってしまったのかもしれませんが、
このあたりの犯人の心情はちょっと私には理解の域を超えておりました。。。

ハリー・ポッターと同様に、原作を読んでしまうと映画で色々なエピソードを端折っていたり
ある人物(脇役)を全く登場させなかったり、ちょっと展開変えちゃったり
原作で死んじゃった人が映画では死ななかったり、指摘しようと思えば相違点は沢山ありますが、
原作は原作、映画は映画と割り切ってみるには飽きないようによく出来ていると思った
「天使と悪魔」でありました。


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映画「レスラー」を観る [映画①]

ミッキー・ローク復活作品の触れ込みもあったので「レスラー」を観ました。

w6.jpg ダーレン・アロノフスキー監督作品

公開一週目の平日夜、日比谷シャンテで観たのですが
中年オジサンが一人で鑑賞、、、が多数。
私のような女性一人もポツポツいましたが(同じ列のオネエサンも女性一人でした)
ダントツに多かったのは中年男性の一人鑑賞。やはり作品が作品だからでしょうか。。



20年前、トップレスラーとしてマジソンスクエアガーデンも満員にしたほどの
人気があったランディ(ミッキー・ローク)も年齢と共に人気も低迷し、妻とは離婚、
今ではスーパーでアルバイトをしながら小さな会場のメインイベンターとして試合に出て
糊口を凌いでいる。

ある日、、、
いつもの通りマッチメイクで試合をするはずが、予想以上の相手のラフファイトで
(この試合の描写はワタクシ的には限界を超えるエグさでございましたな)
w3.jpg ふらふらになりながらも勝利するランディ。
(※上の写真、ミッキー・ロークです。。。。念の為。)

しかし、歳をとっても現役で有り続ける為に長年服用していたステロイドの影響で
試合後、控室で心臓発作を起こして病院に運ばれてしまう。。。

気付けばベッドの上。 
意識を失っているうちにバイパス手術を施されていたのだった。
そして、適度な運動はいいがプロレスのような激しい運動は二度とやってはいけないと
医者に告げられる。

プロモータに手術した事実を告げられぬまま
馴染みの中年ストリッパー、キャシディ(マリサ・トメイ)に相談すると、
まずは身内に連絡するのが先よ、と言われてしまう。

身内は、長い間別れて暮らす娘ステファニー、唯一人。
久しぶりに訪ねた娘は予想した通りランディを拒絶する。
自分が必要としていたときにお父さんは何もしてくれなかったのに
今更私にどうしてほしいというのか、、、と怒りを露にするステファニー。

そんなステファニーと何とか話し合いたいと思ったランディは再びキャシディに相談し、
キャシディの見立てで選んだ洋服をプレゼントし、今までのことを侘びると
ステファニーも少しずつ心を開いていくのだった。。。

キャシディとも客としてではなく異性として少しずつ話し合えるようになり、、、
今後はプロレス人生から足を洗って普通の生活をするのがいいのかもしれない、、と
スーパーでの仕事を増やして少しずつ人生が軌道に乗りつつあった。

が、、、ちょっとしたことがきっかけでランディの歯車が狂い始めていく。。。。

キャシディに自分の気持ちを告白すると「客にはそういう感情を抱けない」と言われ、
スーパーではプロレスラーであることを客に茶化されたのが癇に障り
店で暴れて仕事をクビになってしまう。。。
更に、自棄になって酒を浴びるように飲んだ末に見知らぬ女と関係を持ち、
それが原因でステファニーと約束していた食事をすっぽかし
「お父さんとは二度と会わない」と言われてしまう。。。

自分には、もうプロレスしか残っていない。。。

ランディはプロモータに電話し、
20年前のアヤットラーと戦った伝説の試合の再試合を了承し、
再びリングに立つ決心をする。。。。。



(;O;)(;O;)(;O;)(;O;)(;O;)


冒頭でミッキー・ロークの姿がスクリーンに映ったところから最後まで、
ずっとウルウルし、最後の試合のシーンでは思わずポロポロと泣いてしまいました。

周りでも、涙を拭うオジサン多数。。 

隣のオネエサンは「グゥゥ・・・」と声を漏らして泣いていました。

映画についてはテレビなどでも紹介されていましたが、
中年男の悲哀に、演じたミッキー・ロークの半生を重ね合わせて見ると
それが何倍にも増幅する上に、更に、見ている中年客も自分に重ね合わせてグッと来る、、、
そんな映画でした。

プロレスのシーンはかなり過激なのですが(流血系は苦手なのでちょっと参りました)、
それを自ら演じたミッキー・ロークの役者魂にも感嘆し。。。。
w5.jpg 今年で57歳なんですぜ
w2.jpg ホンモノのレスラーと見紛うばかりです

ミッキー・ロークというと、

ランブルフィッシュ [VHS]

ランブルフィッシュ [VHS]

  • 出版社/メーカー: CICビクター・ビデオ
  • メディア: VHS

マット・ディロンのアンちゃん役で見たのが最初で、

9 1/2 Weeks [VHS] [Import]

9 1/2 Weeks [VHS] [Import]

  • 出版社/メーカー: MGM (Video & DVD)
  • メディア: VHS

「9 1/2」でセクシー俳優だと思っていた私。

w9.jpg こうだもんね。

それが、伝説の猫パンチ(1992年の両国国技館)で失笑して以来、
出演作品も見ず特に興味もなかったのですが、
ボクシングで顔面が凄いことになった上に整形したとかで、

w4.jpg 今、こうだもんね
(左にいるのがアヤットラーという敵役プロレスラー)

年齢と共にうまく演じていける俳優もいれば、
ミッキー・ロークのようにうまくいかずに転落していく人もいたりするのですが、
その自分の人生と重ねあわせるように演じた今作は、
ミッキー・ロークだからこそ、の味わいがあったと思います。

製作側は、ニコラス・ケイジを配役しようとしたらしいんですけどね。(ーー;)
ニコラス・ケイジだったら絶対観ないし、観たところでウソクサイじゃん、と思ったはず。。

また、華やかなリングで戦う表の面と、人気レスラーが転落していく事実など、
ダークで残酷な裏の面も描かれています。

結末も描かれぬまま映画は終わっていますが、
夢見てハッピー、、、という終わり方には思えなかったし
(鑑賞後に晴れ晴れとした気分には決してなれません)
悲惨といえば悲惨だし、、、、救いがないといえばないのですが、
それでも惹きつけられるものがあったのは年齢的なものがあるかもしれません。

ちょうど映画を観る数日前、三沢光晴さんが亡くなったニュースを聞き
そんなことがあっていいものなんだろうか、、と思いながら映画を観たのですが、
プロレスを生業として命の危険を覚悟しながらも誇りを持ってリングに立つ、、
生前の三沢さんの緑タイツで戦う姿が何となく脳裏にチラチラしながらの鑑賞となりました。

R15指定で(ストリップのシーンもちょいちょい出てくるから?)流血シーンなどもあるので
誰にでもお勧めできるわけではありませんが、
キャシディ役のマリサ・トメイも熱演していたし(年代が同じなので感情移入してしまい。。。)
ちょっと疲れた中年には心に響くのでは?と思えた「レスラー」でありました。。


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麻布十番「韓日館」で石焼ビビンパ [呑んだり食べたり(その他)]

明治神宮で花菖蒲を楽しんだ後は、大江戸線で麻布十番に移動して遅めランチです。

代々木駅まで歩いた後は、
DSCF3921.jpg エンパイアステートビル(嘘) NTTビルです
大江戸線で麻布十番へ。。。

麻布十番、今では大江戸線で行き易くなりましたが、
普段とりたてて麻布十番に何の用事もない私には今回で多分5回目くらい。。

snorita姐さんお気に入りの登龍(担々麺やニラそばでおなじみ)を横目で見ながら
友人が以前入ったことがあるという「韓日館」にまいりました。。。

入ったのが14時過ぎでもランチタイムとのことだったので、
友人が石焼ビビンパ+チヂミセット、私が石焼ビビンパ+チャプチェセット、
他に肉食系友人のリクエストでカルビ&上タン塩も別途注文しました。

DSCF3924.jpg その他にお約束の生ビール♪ ウマ~イ(^^)

ビールと一緒に、
DSCF3925.jpg おつまみ3種盛り
ピリ辛茎ワカメ、ゴボウの和え物、と、キムチの3種ですが、
料理が来るまでこの3種でビールがグビグビ進みます。

DSCF3928.jpg タン塩
DSCF3929.jpg ジュージュー 柔らかウマウマ
DSCF3932.jpg 黒毛和牛カルビ
上、特上カルビもありますが、注文したのは(並)。
これでも霜降りで柔らかくて十分美味でした。。 

DSCF3926.jpg 焼肉タレ各種
DSCF3923.jpg 肉はサンチュとエゴマの葉で包んでいただきました

DSCF3930.jpg ランチのチャプチェ
具沢山、味濃い目の甘めだったのでビールが進み、、、
DSCF3934.jpg昼間っからビールお代わり♪

う・ま・い(^o^)/

(お日様が高い内から呑むビールは後ろめたさがある分、尚更ウマイ気がする(^_^.))

DSCF3927.jpg ランチのチヂミ
牡蠣のダシなのか細かく切った牡蠣が入っているのか
牡蠣の味が強めでおいしゅうございました。。

DSCF3933.jpg わかめスープではなく何故か味噌汁
DSCF3931.jpg お待ちかねの石焼ビビンパ
アツアツ石鍋で混ぜるとオコゲも出来て(残念ながら写真無し)美味美味。
お陰でビールも進んで満腹。。。

DSCF3935.jpg コーヒーを頂戴してお開き。

普段殆ど足を運ばない麻布十番ですが、意外と庶民的なお店が多く、
このお店もランチにビール、お肉追加で一人3000円ちょい。

久しぶりの焼肉(ホントにご無沙汰)に、アツアツ石焼ビビンパでビールグビグビ、
少々贅沢なランチでありました。


タグ:麻布十番
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明治神宮でハナショウブ [旅行・出張の巻(日本①)]

普段あまり季節の花を観にいく機会がないのですが
(いつも皆様のブログ記事で楽しませていただいております(^^))
あやめに続いて花菖蒲を見に明治神宮にまいりました。



今回は小原庄助さん、、じゃないので(笑)お昼過ぎに集合。
DSCF3888.jpg 場所は20年ぶりの原宿
ゴスロリなどのオネエサン達や滅茶苦茶スタイルの良い若人(モデル?)
場所柄沢山の外人で駅改札付近は大混雑で落ち着かず。。。
やっとのことで友人達と合流し、DSCF3890.jpg明治神宮へ。

DSCF3891.jpg一歩足を踏み入れると非常に静かで
DSCF3893.jpg都会にいると思えないくらいです
南参道を暫し歩いてから左折し御苑に到着。。。

この御苑は、江戸初期以来、加藤家、井伊家の下屋敷の庭園でしたが、
明治時代に宮内省所管となり、代々木御苑と称されるようになって、
明治天皇、昭憲皇太后が度々お出ましになった庭園だそうで、
今回訪れた花菖蒲も明治天皇が昭憲皇太后の為に植えられたとか。
明治天皇が「うつせみの代々木の里はしづかにて 都のほかのここちこそすれ」と
詠まれたとおり、都会にいるのを忘れるような静かな場所です。

が、DSCF3894.jpg入場料はお高め500円。(-_-;)
手入れが大変だとは思いつつ、潮来が無料だっただけにちょと高いかな、なんて思ったり。

東門から入って中を進むとDSCF3896.jpg南池。
ここに御釣台(明治天皇が釣りをしたそうで)があって、
DSCF3895.jpg巨大鯉やら亀(黄矢印)がてんこ盛り。
敵がいないのか餌の心配がないのか、鯉も亀も実にノンビリと泳いでいました。。。

更に歩を進めて菖蒲田に到着~。
DSCF3897.jpg 結構沢山咲いています(^^)
DSCF3903.jpg あやめと同じアヤメ科ですが
DSCF3899.jpg ちょっと花が小さめに見えなくもないのですが
DSCF3906.jpg 実際のところはよく分からず
DSCF3909.jpg これみても今ひとつ区別できず(-_-;)
潮来のアヤメと違って株ごとに花の名前の札が立ててあったのでわかった分だけご紹介。
フジツボ.jpg 藤壺 優雅な名前です
奥万里.jpg 奥万里 どういう意味なんでしょう
利根川.jpg 利根川 坂東太郎?
獅子怒.jpg獅子怒 シシドと読むのでしょうか??
宇宙.jpg宇宙 随分大きく名付けましたな(笑)
剣の舞.jpg剣の舞 ハチャトリアンにインスパイアされたの?

と、結局笑いの方向に己の感覚を持っていく悲しい性に失笑しながらも
DSCF3908.jpg 楽しませていただきました(^^)
菖蒲田を後に更に進み、DSCF3912.jpg清正井へ。
加藤清正が掘ったといわれているそうですが実際のところは不明とか。
「飲料禁止」の大きな看板が掲げられているにも関わらず
それを無視するようにオバチャンが持参した水筒コップで飲んでました。
「以前はね、コップが置いてあったのよ、どうして飲めないとか書いてあるのかしら」と
しきりに周囲の人たちに訴えてましたが、看板に従った方がいいと思う。(ーー;)

一通り御苑の中を散策し、DSCF3913.jpg緑もいっぱい楽しみ
北門から出て御本殿へ。。。。
DSCF3918.jpg 真面目におまいりしました
場所柄なのかとにかく外国人が多く、観るもの全てが珍しく見えるのか
やたらとカメラ構えて写真パチパチがあちこちで。。。
お宮参りの赤ちゃん&お母さん&オバアチャンの3ショットとか、
DSCF3916.jpg 結婚式の留袖姿の女性、
DSCF3920.jpg こんな風景もパチパチ。
私も手水舎で手を洗っているところを写真に撮られますた。(照)

DSCF3919.jpg夫婦木 楠だそうですが仲良く寄り添ってます(^^)

と、都会でこれだけ緑を楽しめるところだとは思わなかったので
花菖蒲に緑に荘厳な建物に、沢山の外国人に(笑)
予想以上に有意義に過ごせた明治神宮でありました。

と、、歩いてお腹が空いたので遅めのランチに向かいます♪


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潮来でコップ酒 [呑んだり食べたり(居酒屋①)]

大雨の影響でウナダレ気味のアヤメを鑑賞した後は、
喉も渇いたし、、雨宿り(←完全に言い訳)も兼ねて近くの食堂に入りました。



釣り客も利用しているからか朝6時からオープンしている食堂で先客のオジチャン2人。 
既に釣りも終わり、ビール、チューハイで楽しく宴会しています。

DSCF3741.jpg まだお昼前ですがビールでカンパイ♪ ウメー♪
DSCF3751.jpg メニュー 
場所柄、鰻や鯉、川海老、わかさぎなどがウリのようです。。。

DSCF3742.jpg 川海老 300円 山盛りです
DSCF3743.jpg 程よい塩気で美味(^^)
DSCF3744.jpg ふきの煮物 300円
薄味、、とメニューに書いてありましたが、かなり濃い目の味付けでした。(笑)

DSCF3748.jpg まぜご飯 いくらだったか。。 
これは混ぜ方が足りなかった感じ。。。 味は普通かな。

DSCF3752.jpg とかいいながらコップ酒♪

小原庄助さん、じゃないのですが、朝酒は贅沢な気分でよございますな。(^・^)

因みに、このお店のお酒、注文するとオバチャンが「は~い♪」と愛想良く返事して
ビールが冷やしてあるケースから紙パック酒(2リットルくらい入ってるやつ)を取り出し
コップにどぼどぼ注いでくれます。(笑)

紙パック酒。。。。 

せめて一升瓶の大関辛口なんかにしてくれないのかしら、、、とか思ったりもしますが、
こういうシチュエーションで飲むと妙に美味しかったりするもんで。(^^)

DSCF3746.jpg わかさぎフライ
このあたりで獲れるわかさぎですが、大きさはししゃもくらい、
卵プチプチでウマウマ~です。

DSCF3750.jpg お新香 よく漬かっていてお酒にピッタリ
DSCF3749.jpg といいながら気休めとはいえ、しじみ汁(笑)
DSCF3752.jpg うふふ(^o^)/

と、お店のオバチャンが「よかったら食べる?」と
DSCF3753.jpg 出来たてお赤飯をサービスしてくれました

こんなところがアットホームでいいわね。。。と思いながらお酒を呑みきりお開き。

だって、昼前だし。(笑)

と、あやめを楽しみ、更に川魚でコップ酒を楽しみ、、と
大人の遠足、、潮来の旅でありました。。。


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潮来で「あやめまつり」 [旅行・出張の巻(日本①)]

タイミングを逃せない季節ものの話です。

旅行というほどでもないのですが、お隣の茨城県、潮来へ、あやめを観に行ってきました。

あやめ、、、といえば、
千葉県でも坂東太郎(利根川)を挟んで潮来と対岸にある佐原で観られるのですが
ちょっと足を伸ばす、、、というのがいいのかもと思い川を越えてみました。(^^)


DSCF3787.jpg 潮来といえば橋幸夫「潮来笠」
DSCF3788.jpg5曲もセットされていて聴き放題(笑)
でも、潮来で「恋のメキシカンロック」とか流れたらあまりにも場違いじゃないのか。

会社の先輩に潮来笠の銅像について報告したら、
「あら、潮来って言ったら♪い・た・こ、はなよめさんわっ♪って歌じゃないの?」
と言われて、その部分だけ聞いた記憶があったので調べました。
昭和35年(生まれてない←ホントに)花村菊江の「潮来花嫁」という歌なんですね。

音源付→ http://www.jttk.zaq.ne.jp/babpa300/aa3koudo/itakohanayomesan.html

18歳で船に乗って嫁入りする歌、、、のようですが、
アタシなんてこの倍以上生きてるのに嫁に行ってないよ。。。(ーー;) 

マ、ヒトソレゾレデスネ。。。。

DSCF3809.jpg こういう風情のある水郷を見ながら
DSCF3800.jpg レッツあやめ祭り(V)o¥o(V)
DSCF3774.jpg とはいえ、当日大雨なので
あやめもちょっと俯き気味でした。。

DSCF3785.jpgDSCF3784.jpg
DSCF3783.jpgDSCF3782.jpg
DSCF3780.jpgDSCF3781.jpg
DSCF3779.jpg 終了

DSCF3794.jpg ミスあやめ?写真撮影してました。

このイベントに寄付(協賛?)すると名札を立ててもらえるらしくずらっと並んでいましたが
DSCF3792.jpg 県人会とか DSCF3796.jpg ろ舟保存会とか
DSCF3795.jpg マジシャンクラブ なんてのもありました。

こういうお祭りには露店がつきものですが(多分)

DSCF3802.jpg 鮎は潮来で獲れないと思う。。。
DSCF3805.jpg 生姜糖 初めてみました
他にも漬物(量り売り)、川海老など地元で取れる川魚類の露店もありました。。

と、昔はハッカパイプだったのが今は水パイプが主流のようで(1個500円)
DSCF3768.jpg 使用料支払ってるのか不明ですが(^_^.)
DSCF3769.jpg 人気キャラクター勢ぞろいでした。

DSCF3765.jpg あとアヤメの株売りも。3株1000円くらいだったようです。

DSCF3804.jpg で、私はモチロン地酒コーナーで試飲。
純米酒を一本ゲットいたしました。。。

と、アヤメを見たらお腹が空いたので(喉が渇いたので、とも言います、笑)
食事タイムとまいりましょう。。。

(つづく)


タグ:あやめ 潮来
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NYの旅09~帰国編②~ [旅行・出張の巻(北中南米①)]

ホントにこれで旅行記終わらせます。(V)o¥o(V)


早く空港に着いて良席への変更の恩恵を受けた後、
プラスチック爆弾を持ったボマーの疑いをかけられ手荷物検査でてこずった後は、
JALさんの恩恵に有難く預かることにいたしました。

DSCF2834.jpg ラウンジ♪
有難く左折してファーストクラスラウンジへ。。。と先客は一人。 そりゃ早いもんね。

昨年春にサンパウロから日本に帰国する乗継の際に使わせていただいて以来ですが、
何となく覚えているもんですね。

DSCF2835.jpg 松井のユニフォームが飾ってあります
DSCF2836.jpg 30席くらいあるかな。
あとは昨年上司と一緒だったせいかつかわせていただいた個室があります。

で、早速DSCF2839.jpg ジントニック(^^)

ファーストクラスラウンジでこんなもん呑む人はいないのでしょうか、
ジン(ボンベイサファイア)のボトルの封を切らせていただきました。。。

そして思わずドボドボ注いでしまったので、激しく濃いジントニックが出来上がり。。。

出発まで時間たっぷりですからトニックウォーターで薄めながら呑むことといたします。。

DSCF2842.jpg つまみはナッツ&おかき 
DSCF2838.jpg ノビノビ冷麦&枝豆も頂戴し
あとは、手荷物検査で女性職員を笑わせたライスボールもいただきました。。

DSCF2841.jpg 当日のニュース(新聞は前日分しかないので)

新型インフルエンザのフェーズが上がるかどうか、、、のニュース。

DSCF2845.jpg 窓から見える味気ない景色(飛行機は大韓航空機)

本を読んだり数独やったり音楽聴いたりDSCF2846.jpg ビール呑んだり。

DSCF2843.jpg トイレに置いてあった品々
ハンドローション(左)を塗ったら滅茶苦茶臭くて(人工フローラルな香り)、
マウスウォッシュ(右のオレンジ色)も滅茶苦茶ストロングなミント味でギブアーップ。。 
日本製品って香りや刺激もマイルドに作られているんだなあ、と実感いたしました。。

で、これ以上呑んだらいかんな、と自制しはじめたころに搭乗開始。。。
DSCF2850.jpg ゲートまでてくてく歩き
優先搭乗の恩恵に預かりすぐ機内へ。。。。

機内では乗務員さんのご挨拶を受け、
「本日、シーフード食ではなく通常のお食事でよろしいのですね?」と念押しされました。

お手数おかけしまっす。m(__)m

隣が空いていたので「誰も来ないといいな」と思っていたら
ドア閉まるギリギリくらいに渋谷ギャル、といった雰囲気のホボ金髪ギャルが着席。
ジェネレーションギャップを感じるお嬢様が隣というのはキンチョウするものです。
無事に13時間40分の空の旅で日本に着きますように。。。。。

とキンチョウしたくせに、
空港に到着して既に4時間近かった上に呑んでいたので眠くなり離陸前に爆睡。。。

とはいえ、水平飛行になった後のドリンクサービスの頃にはシャキッと目が覚め(笑)
DSCF2859.jpg ドリンクカートにあるのを確認して
DSCF2857.jpg アワアワシュワ~ッを頂戴しました。
続いて昼食の配給。
DSCF2860.jpg チキンを選択。 若鶏のロースト グレービーソース 
もう一つがカレーライスだったので食べたかったのですが「シーフードカレー」。
シーフード食を断った手前、何となく頼めなくって。(-_-;)

因みに、、帰りは左側通路の席だったので、乗務員さんは日本人。
反対側の右側通路はやはり外国人(香港かシンガポール?)の乗務員さんでした。。。

DSCF2861.jpg チキンは柔らかくて結構いけてました
DSCF2862.jpg シーザーサラダとキンピラ 日系らしい(笑)
DSCF2863.jpg ココナツミルクのかかった冷やしぜんざい(甘かった)

DSCF2864.jpg お供はメルロー赤ワイン ウマウマ~でつ(^^)

食べて呑んだら眠くなり2時間くらいぐーすか。。。

相変らず大爆笑の柳家権太楼の「火焔太鼓」をリピートして聴きながら数独やったり、

DSCF2866.jpgベンジャミン・バトン(ブラピ爺さん)を見ていると軽食配給タイム。

DSCF2865.jpg あんぱん&ハーゲンダッツ

両方甘いじゃん。(^_^;)   パンは惣菜パンみたいな方がよかったかもかも。

ハーゲンダッツは予想したとおりガッチガチで暫くまってから頂きましたが、
フタの裏についているスプーン(写真手前)がチッチャクて食べづらかった。。。

隣のギャルは食事も殆ど取らず、飲み物は自前の500mlのお水のみ。
あとはひたすら眠り姫状態で、出発して10時間経ってもトイレに全く行かないので
オバチャン、なんだか心配になってきました。。。
潔癖症で機内のトイレなんて入れない、、とでも思っているんでしょうか。。。
同じ人間としてアンビリバボーだ、、と思っていたら、着陸前の軽食配給タイム。
DSCF2868.jpg ロッテリーニパスタ小エビ添え
グラタンみたいな味わいでしたが若干微妙な感がしなくもないような。。。

といいつつもDSCF2867.jpgシャンパン貰った私。(^・^)

ま、通路挟んで反対側に座るオバチャンが日本酒呑みまくりだったので
私も呑んじゃお、、なんて思ったのですが。 やっぱり美味しいものです。

で、私の隣の眠り姫はやっと起きたものの食事は半分も食べず
飲み物は「ダイジョブデス」と断っていたので、さすがに乗務員さんが
「お客様、お飲み物を一切召し上がってないようですが、お体、大丈夫ですか?
 お水だけでも召し上がりませんか?」と丁寧に勧めると、
「ダイジョブデス。お水持ってきてますから」と半分も減っていないペットボトルを見せてました。

水分&アルコールを沢山摂ってトイレにも多々足を運ぶ私と真反対の眠り姫、
こんなお客さんもいるんだなあ、、なんて少々ビックリいたしました。。。

飛行機は、出発が遅れたのもあって定刻を過ぎてから成田に到着。。

そして、空港検疫官による機内検疫が40分。。。

防護服に全身身を包みゴーグル&マスク姿で任務に当たる検疫官の皆さんが
とにかく暑そうだったのと、10人くらいか、とにかく沢山いたのが印象的でした。
検疫で問題ないということで(全員終わるまで足止めなのでファーストクラスも残っていた)
機外にやっと出て入国。 
荷物も受け取り庶民らしくゴトゴト電車に揺られて無事帰宅したのでした。。。。


撮った写真が多かったのと、途中で違う記事を書いたりと、、、
気づけば帰国してから1ヶ月半経っておりましたが(汗)無事書き終わりほっとしております。

いつもと変わらぬ一人ノンビリ旅に、長々お付き合いいただき有難うございました。(^^)

(NY旅行記09 おわり)


まだ5月の北京出張記が残ってますが、
次回はちょっと気分を変えて違うネタにしようかと思っています。お楽しみに♪


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