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シンガポール旅行記09~ぶらぶらチャイナタウン編~ [旅行・出張の巻(アジア①)]

ホテルを出てからリトルインディア~ブギス地区まで歩いた私、
足裏が痛いと思い始めたものの、折角やってきたシンガポールでございます、
あまり時間もないのだし、、と、まずはチャイナタウンへ。。。

まずは地下鉄・バス乗り放題の
DSCF1069.jpg 2日乗り放題のツーリストパス
S$16+デポジット(←後で返金して貰える)S$10=S$26也。
おまけで色々な観光スポットで使えるクーポンもいただきました。

外は暑いシンガポールですが、地下鉄などの室内は冷房キンキンです。DSCF1070.jpg 乗り換えで降りたドビーゴート駅内
DSCF1071.jpg 面白いデザインの床
DSCF1072.jpg 英語&タミル語(又は中国語)の表記です
日本でもサッカーのワールドカップ開催以降、
英語、中国語、韓国語などの表記が併記されることが多くなりましたが、
こういう表記を見るとシンガポールは他民族国家なんだなあ、と思います。

と、寒い車内でぷるぷる震えているとチャイナタウンに到着。。。

が、外に出ると今度は暑いっす。(ーー;)

もー、体がついていきません。(笑)


DSCF1073.jpg 南国らしい果物が店先に
DSCF1074.jpg ドリア~ン
近づくだけでナンとも言えぬにほひが漂ってきます。。。。

実物を見ただけで今回の旅の目標の1つは達成できたような気分になりました。。

駅からフードコートに向かって歩いていると、

DSCF1075.jpg 春節が終わったばかりだったので
DSCF1076.jpg まだ飾り付けがそのままの状態でした
DSCF1077.jpg 銭から顔を出す牛に(笑)
DSCF1078.jpg 中華らしい出で立ちの牛
DSCF1079.jpgで、暑いので直射日光を避けながら歩きます

シンガポールは建設中のビルなどがあちこちで見られますが、
そんな現場には、
DSCF1080.jpg ご迷惑をおかけしてます看板

日本のゼネコンなども多いのでしょうか、思わず写真に撮ってしまいもした。

DSCF1081.jpg サウス・ブリッジ・ロード
DSCF1084.jpg タイガービールの広告

シンガポールといえばタイガービール。
ちゃんと呑みましたよ~。(後日記事にいたします(^^))

DSCF1103.jpg スリ・マリアンマン寺院
リトルインディアで見たスリ・ヴィラマカリアマン寺院より大きいです。
DSCF1101.jpg 春節の飾りとコラボ
DSCF1104.jpg 細工が細かいっす。
DSCF1083.jpg 御牛様も飾られています
ここは初めてシンガポールに来た時に入りましたので今回はパスします。(^_^;)

DSCF1279.jpg 近くの通りにはお店もあって
DSCF1280.jpg 観光客で賑わっています
DSCF1281.jpg ハイスクール・ミュージカルを発見(笑)
DSCF1098.jpg 干したナマコやらが並ぶ店
DSCF1100.jpg これも春節の為の鉢?
DSCF1102.jpg 兵馬俑から出てきたような人形
DSCF1085.jpg ブッダ・トゥース・レリック・テンプル
DSCF1270.jpg 2007年5月に開寺された新しいお寺
漢字では「新加坡仏牙寺」と書きます。
地上4階地下3階の巨大寺院で総工費はS$6200万(40億円くらい?)。
以前来たときにはなかったお寺ですが、とにかく巨大で全体は写真に収まらず。。。

DSCF1086.jpg この左手が有名なマックスウェルフードコート。

以前訪れた時よりオシャレな感じに見えたチャイナタウンですが、
まだまだ観たいものがございます。

はい、移動。

(マーライオン編につづく)


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シンガポール旅行記09~ぶらぶらリトルインディア編~ [旅行・出張の巻(アジア①)]

1時間しか時差がないとはいえ、深夜に到着するとやはり疲れますな。
まあ、沢山呑んでるのもありますが。(笑)



と、ぶらぶら歩きについて書こうと思ったのですが、
過去のシンガポール旅行についても簡単に書いておこうかと思いまして。



過去2回のシンガポールでの旅程をまとめますと、

1996年の第一回目シンガポール旅行
  当時シンガポールに住んでいた友人を訪ねた旅。
  深夜到着するも、ホテルがダブルブッキングで他のホテルに移動。
  夜中3時にやっと寝たものの、先にシンガポール入りしていた友人夫婦と
  朝待合わせの約束をしていた為、6時起床で泊まれなかったホテルに戻り合流。
  ケーブルカーでセントーサ島に行き、マーライオンタワーに上ってガオーッと吠える。
  チャイナタウン、リトルインディア、イスラムエリアなどをぐるぐる回り、
  シンガポールに来たからにはとラッフルズホテルを散策、アフタヌーンティーを楽しむ。  
  1時間くらいフェリーに乗ってインドネシア領のビンタン島で一泊
  オフシーズンだった&友人が一度泊まったことがあった、という理由で
  3段階!アップグレードの恩恵にあずかり、プール、ジャグジー付、という 
  一番ゴージャスな部屋に泊まって舞い上がりエステ三昧。
  とはいえ、豪華な宿泊も1泊のみで(泣)シンガポールに戻り、
  名物の蟹のブラックペッパー炒めを食べタイガービールを呑みまくり、
  ナイトサファリで夜の動物達の生態を観察して帰国。。

2002年の第二回シンガポール旅行
  マイルが貯まったのもあって再び遊びに行ってみよーと思い立ったが吉日。
  やはりUAだったので深夜到着。 
  ダブルブッキングを恐れて前回と違うホテルにしたらチェックイン出来て一安心。
  (ただ選び方が悪かったのかケバイネオン輝くホテルでかなり引いた)
  友人が帰国間際で忙しかった為、会えたのは一度、
  グッドウッドパークという老舗ホテルで飲茶してホランドヴィレッジを散策。
  日本より手頃と聞いていたので足裏と全身のマッサージを受けたものの、
  全身の時は紙パンツ一丁というトホホな格好のままグリグリ極楽気分。。
  シンガポール国立博物館でシンガポール建国の歴史を学んで、
  日帰りでマレーシアのジョホールバルまで足を伸ばし、
  シンガポール動物園では檻のない動物達の様子にホノボノした気分になったところで帰国。


 
 
こんな感じです。


当時は5泊くらいしてもっとゆったりのんびり旅行していたのであちこち行けましたが、
今回は行動できるのは丸2日しかございません。我ながら無謀だと思いますた。。

で、2回目の旅行から早7年。きっと大きく変化しているんだろうな、と思い、
一度行ったところはパスして新たに出来たところなどに行ってみようかな、と思いましたが、
結局どこに行くか出発前に決めぬまま気付けばシンガポールに着いていました。

所謂無計画ですが、大体旅行するときはいつもこんなもんです。(笑)
 

そんな訳で、出発前に購入した「るるぶ」&「地球の歩き方」を当日の朝ホテルで見ながら、
どこを回ろうかざっくりルートを決めて、取敢えず出発いたしました。

最寄駅はDSCF1245.jpg ファラーパークなのですが、
いきなり地下鉄に乗るのも芸がないので(笑)隣のリトルインディア駅までぶらぶらします。

DSCF1057.jpg  リトルインディアの大通り

DSCF1058.jpg 店先のココナツ 山盛りです
DSCF1060.jpg 歩いている人もインド系が殆ど
DSCF1059.jpg S$8=約500円 お手頃です
DSCF1061.jpg スリ・ヴィラマカリアンマン寺院 
1855年建立されたヒンドゥー寺院。
6:30~12:00、18:00~21:00の礼拝の時間のみ内部の見学可。
門にはヒンドゥーの神々、神聖なる動物の牛などが彫り込まれていて多神教らしいですね。
(と、書いておきながら、道の反対側から撮影したので門のアップはございませんで)
途中、スパイス屋さんなどの前を通ったりしましたが、
店の前は強烈なスパイシー臭で一瞬目が眩みそうになります。(笑)
それもこれもリトルインディアならでは、なのでしょうね。。

DSCF1062.jpg 矢印部分は生花で作られたレイ
お祭りとかお祈りなどで使うものなんでしょうか、あちこちで売られていました。

DSCF1064.jpg 金金キラキラ 様々な神像が飾られる店先
DSCF1063.jpg 怪しげなミネラルウォーター
DSCF1065.jpg ヒゲ(S$2)のガチャガチャ

10分も歩いたところでリトルインディアの駅までやってきました。

と、ここで電車に乗ってもいいのですが、過去に訪れた場所を思い出してみようと、
折角なので左折して、イスラム(マレー)系住民の多いブギスというエリアまで歩くことに。

DSCF1066.jpg カラフルな建物は公営アパート
蒸し暑いから(32℃くらいあった)サンダルでいっか、と
少々踵の高いサンダルを履いて歩いていた私、30分近く歩いたところで足裏が痛み始め。。。

でも、その内慣れるだろうからいいや、と楽観的に考えて
DSCF1067.jpg ブギス駅周辺までやってきたので
地下鉄ブギス駅でツーリストパス2日用(S$16+デポジットS$10)を買ってグルグル移動。

滅茶苦茶暑いお陰で前日のアルコールは全て頭の先から抜けていきましたが(笑)
寒い冬の日本からやってきたので寒暖の差についていけない中年の私、
外は暑く、電車や室内は冷房で激寒のシンガポール内での寒暖の差にもついていけず、、
シンガポール滞在初日は、已む無く夕方6時過ぎにはホテルに戻り
おとなしく早寝するのでございました。。。
2日しか滞在できないのに、この体たらく。。あぁ。。。

(ぶらぶらチャイナタウン編につづく)

 

 


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シンガポール旅行記09~ホテル編~ [旅行・出張の巻(アジア①)]

ファーストクラス記事に思いのほか沢山の閲覧&コメントを頂戴して恐縮することしきり、、、
ですが、ここからは帰りの飛行機まではリッチで素敵な話は全くございませぬ。

はっきり言ってしまえばショボイ、、、です。 悪しからず。。。。

世の中、そんなに甘くな~い~。 (V)o¥o(V) フォーッフォッフォッフォ (V)o¥o(V) 



すっかり甘やかされてしまったファーストクラスから一転、現実の庶民に戻り(笑)
タクシーで予約したホテルに向かいます。

20分くらい走って、深夜割増込みで約30S$(2000円くらい)。

初めてシンガポールを訪れたときは1S$=80円くらいだったのが現在60円ちょい。

円高なんだなあ、と改めて感じます。。。。

海外で泊まるホテル、、、というと、
社用のときはそこそこいいところに泊まれる機会が多いものの(今後は分かりませんが)
個人旅行の時は、
 ・雨露凌げて
 ・シャワーからちゃんと温かいお湯が出て
 ・清潔で(多少の古さには目を瞑ります)
 ・取敢えず安全ならいいや、    

その程度なので、、有名高級ホテルに泊まることもなく
(そんな予算ないし、そういうところの上級会員でもないし(ーー;))
普通にネット検索してお手頃な「Parkroyal on Kitchener Road」を予約しました。

場所は繁華街からは少々離れたリトルインディアの中。

DSCF1336.jpg 外観はこんな感じ

1996年の初シンガポールで宿泊したのが「パークロイヤル」という名前だったので
その時のホテルだ!と思い込んで予約したら、自分の記憶力なんて当てにならないもんで(笑)
同じチェーンで違う場所、というトホホなことしちゃったのですが、
(以前泊まったParkroyal on Beach Roadはイスラム系マレー住民の多いエリアでした)
シンガポールは基本的には安全なので別に問題ございませぬ。

ホテルに到着したのが0時半。

パスポートと予約時に入力したクレジットカードを提示すればチェックイン完了です。

12階の部屋に入ると何年か前に改装したらしく綺麗でした。
DSCF1051.jpg ベッドが2つに、
ぼんやりですがDSCF1053.jpgちょっとしたスペースもございます。

窓は小さめで、目の前からは高層住宅や現在建築中のショッピングモールが見えるのみ。
DSCF1240.jpg 住宅
DSCF1242.jpg インド系の方々の住宅です
DSCF1241.jpg 味わいはございませんな

海や綺麗な夜景などが見えれば良いのでしょうが、
そういう部屋の御代は景観料込でお高いでしょうし、
疲れ果てて部屋に戻って寝るだけ、の私には特に必要でもないので、
今ひとつの景観も翌朝にはすっかり見慣れておりました。(笑)

ただ、スパも併設しているホテルだからか、
シャンプーなどのアメニティは、セントグレゴリー(St.Gregory)で、なかなか良うございましたな。

また、職場などへの手頃なお土産を求めるにはなかなかよいロケーションで、
ホテル裏手に24時間営業のムスタファセンターなるドンキホーテのような大型店があるので
帰国前夜、お土産の9割くらいをこのお店で求める私でございました。。。

で、ブラウン管とはいえテレビのチャンネルが豊富で、カチャカチャとチャンネルを回していると
NHKワールドのチャンネルがあったのですが、全て英語にて。(^_^.)
栗原はるみがダニエル・カールと一緒に英語で話しながら料理を作ったり
DSCF1226.jpg劇団ひとりが出ているバラエティも英語吹替(笑)
DSCF1228.jpg一緒に出演していた麒麟?も英語吹替で。。

ピーター・バラカンが盆栽を紹介する番組も勿論英語。

DSCF1223.jpg アメリカの天気も放送しちゃってます
おまけにDSCF1231.jpg放送権の都合放送できません。
なんて字幕が出て画面がフリーズしたり。。

他にはマレーシア、台湾、中国のチャンネルやCNN、BBCなど、
言語も中国語、ヒンズー語、英語と多民族国家らしいラインナップで、
台湾の放送局のバラエティでタレントが
DSCF1374.jpg 金沢を訪れて
DSCF1372.jpg和服姿で日本酒を呑む、、なんてのもやっていました。

また、インド系(ヒンズー語)チャンネルの歌番組などは、
DSCF1225.jpgまるでインドのマサラムービーのようなつくりで、

ムトゥ~踊るマハラジャ~【字幕版】 [VHS]

ムトゥ~踊るマハラジャ~【字幕版】 [VHS]

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: VHS
とか、「ラジュー出世する」なんてのをふと思い出してしまいました。(笑)


今回はホテルのサイトで直接予約したので、
毎日1000円程度使えるホテル内施設利用クーポンがついていたのですが、
バーに行って1000円程度で呑み終えられるはずもないと思った私、結局使わず終い。。。

と、今になって思い返して勿体無いことしたかも、、、なんて思ったりもしましたが、
予約時にリクエストしておいた「高層階フロア、羽毛枕、エレベータ近くの部屋希望」は
それなりに叶えていただけたりして満足でございました。

無事に部屋に入り荷解きし、お風呂でビバノンノ♪してから2時過ぎにやっと就寝。。。

のんびり起きた翌朝は、まず、ホテル周辺をらぶらと歩きました。

(ぶらぶら編につづく)

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シンガポール旅行記09~出発編④~ [旅行・出張の巻(アジア①)]

目的地に着くまで引っ張り続けてすみませぬ。
出発編はこれで最後でございます。。


前記事でコメントをいただいたので、続きを書く前に、、、ですが、
今回の乗務員の方々は「成田ベース」でした。

1992年の香港往復は香港ベース、
1996年のシンガポール往復ではシンガポールベース、
2002年のシンガポール往復ではホノルルベース、
そして、今回が成田ベースの乗務員さん達。

個人的には一番大雑把だったのはホノルルベースですが
一番フレンドリーだったのもホノルルベースの方々でした。(日系のオバチャンが多かった)

シンガポールベースはちょっととっつき難いアジア系の方もいましたが、
一番対応が丁寧だった記憶です。。。
(もう、シンガポールベースの乗務員はいませんが。。。。)

とはいえ、今回の成田ベースもそうなのですが、
成田をベースに乗務しているからといってもアメリカ人が多いというか
日本語を話せない方々が殆どでした。
(いても数名でエコノミーかビジネスクラスの担当だった模様)

アジア系の方も日系アメリカ人なのか、
たどたどしい日本語か、でなければ最初から英語で話しかけてくるとか、
だから別にどうってことはないのですが、時の移り変わりで乗務員のベースも変わるのね、
なんてことを今回しみじみ思いました。。。


はい、では続きにまいりましょー。(^^)



ウェルカムシャンパンに続いて水平飛行になってからもシャンパンを頂戴していた私、
食事タイムになったので、赤ワインにスイッチしてグビグビです。(^^♪

DSCF1024.jpg お代わりも頂戴しました♪

で、他所のブログでワインラベルの写真が載っているのを見た事があるので
私も一度くらいそんな写真を載せてみるのもよかろう、と
「ラベルの写真撮っていい?」と乗務員のオジサンにお願いしたら、
ラベルだけでじゃなくて私も一緒に撮ってね!」と笑顔で言われ、

DSCF1023.jpg   ボケボケな写真になっちまいました。
実際はオジサンの顔も全部入れて撮りましたがボカシを入れるのも、、と思い
(というか写真自体ボカシ入っているようなもんですが、笑)
一部カットして加工したものをブログには貼らせていただきました。

呑んでいたClimbingというワインのラベルは気球の絵が描いてあって
なかなか可愛らしかったのですが、こんなボケ写真になってしまって。。。(ーー;)

と食事タイム。
DSCF1015.jpg 前菜
・ガーリック風味の海老
・枝豆(メニューには書いてないけどユナイテッドではエコノミーでもおなじみの品)
・鴨肉の燻製
・野菜巻き寿司

以前はワゴンでやってきて好きなだけ盛ってくれたのですが、
今回は既に盛り付けられたものがテーブルに運ばれました。
ここは居酒屋じゃないので「枝豆、山盛りで!」なんて言えるはずもございません。


(日本酒も飲み物のメニューから無くなってしまったし、、ヨヨヨ(;O;))


味は、海老がプリプリで美味でしたが他はごく普通かと思われ。。。

1992年の香港行(帰りも)でキャビアが出たことを今でも覚えてますが
(シャンパン&キャビア、、、成金ゴコロをくすぐられる組合せですなぁ、笑)
その後の1996年、2002年に乗った際には登場しませんでしたし、
今後キャビアが復活することも遠い先までなかろう、、、と思われます。。

また、1992年、1996年の時は、路線ごとにメニューを工夫していたようで
リッツカールトンホテルなどの有名シェフのレシピで、、なんて感じでしたが、
2002年には太平洋路線全て同じメニューに統一され(パシフィックメニューという名前)
今回も、太平洋路線は全て同じメニューの様子。(しかも3ヶ月くらい?同じメニュー)

でも、メニューには「トレーダーヴィックス」のシェフのレシピ、とありました。
ホテルニューオータニに入っている南国風のお店、という知識しかなかったのですが、
一度も入ったことのないお店のレシピで機内食がいただけるというだけで有難いっす。

DSCF1014.jpg ナプキンにこんなフレーズが書いてあると
「コストもLOW?」なんて穿ったことを考えてしまう私ではございますが。。。。

DSCF1021.jpg で、メインの前にサラダ
メスクランミックスとロメインレタス、ラディッシュのスライス、黄ピーマン、クルトン

ブルーチーズのドレッシングもありましたが
DSCF1022.jpg セサミビネグレットドレッシングでいただきました
ガーリックのクルトンがアクセントになっていて美味しゅうございました。。

そしてメイン。

DSCF1025.jpg にしました。
DSCF1026.jpg オージービーフを使用

トレーダーヴィックスメニューで、
「牛ショートリブの蒸し煮 甘酢風味~ローストガーリック風味のマッシュポテト、人参とグリンピース」

他の選択肢は、トレーダーヴィックスの
「鶏肉の細切り タイ風グリーンカレーソース~ジャスミンライス、ローストマッシュルーム、野菜の取り合せ」
「鱸に味噌と日本酒風味のソースで照りをつけて~アジア風ライスケーキ、オイスターソース風味の油菜」
と、トレーダーヴィックスではないと思われる、
「ビーフとチーズのオープンサンドイッチベアルネーズソース&クリーミーマッシュルームスープ」

と4種類から選べますが(鱸の・・は和訳の仕方がちょっと面白くて笑ってしまい)、
和食は米国行きのフライトしかございません。
とはいえ、以前食べてウムムムーだったので別に食べたいとは思いませんが。。。

で、私の選択した牛。
甘酢は鶏か豚かと思っていましたが、牛も意外と合います。が、結構甘め。(^_^;)
また、
DSCF1031.jpg ショートリブの割には意外とサッパリ

過去に焼加減を聞かれてその通りに焼いていただいたフィレステーキが懐かしく思えますが
これはこれで良いかな、、、って感じの料理でした。

私自身がユナイテッドのエコノミー機内食に慣れているのもあって
味の傾向がわかっているからかもしれませんが。(笑)

で、このお料理、最初メニューを見せてもらいながら注文したのですが、
やはり手元にメニューがないのは(飲み物も頼むし心もとないと)、
乗務員さんに後で「メニューくださいな(^^)」といただいたところ、
搭載されている食事の数が乗務員さんの手書きで記入されているメニューでした。

そんなあたりも米系ですが、私のような輩には逆に面白く思えました。

それによると、牛×7、鶏×8、魚×5、サンドイッチ×3、スープ×3らしいです。
12名の乗客に対してメインを26名分搭載しているというのがファーストクラスらしいですね。
12名全員が2食ずつ食べても余るし。(笑)

多分、余った食事は乗務員の方々の食事になるのかと思われますが。。


DSCF1033.jpg でワインがなくなると即注いでくれます(^^♪

そして、デザート。。
呑兵衛なせいか、普段はあまりデザートは食べないのですが、
「美味しいわよ~」と乗務員さんに勧められるままに
DSCF1034.jpg アイスクリームサンデー
バスキンロビンス(日本ではサーティワン)のアイスクリームにチョコタップ~リ。。。

DSCF1035.jpg スタバのコーヒーで〆。

DSCF1036.jpg 残りのワインを飲み干して
「これでワインはお終い」と強い気持ちで(笑)乗務員の方にグラスを下げてもらい、
映画を観る気にもなれず、まして、シンガポールに到着するのは翌日の0時半。なので、
少しは寝ておこうかな、と思ったりして、180度フルフラットのベッド状態でグースカグースカ。

(-_-)zzz (-。-)y-゜゜゜ (-_-)zzz (-。-)y-゜゜゜ (-_-)zzz (-。-)y-゜゜゜

耳栓して寝た甲斐あり、2時間ほど熟睡したところで目が覚めると、

DSCF1037.jpg グラスの水が増えていました。
ちょっと減っただけですぐ注いでくれるあたりがファーストクラスだな、と感心。。。

DSCF1038.jpg フィリピンを通りすぎたなあ、と思いながら
DSCF1041.jpg 水
DSCF1042.jpg ああ、シンガポールも近くなってきたと思いながら
DSCF1043.jpg やっぱり呑みたいな、と、ベイリーズを注文したら
ミニボトル2本分くらい入ってました。入れすぎだって。(ーー;)
と思いながらも全部有難く頂戴しました。

DSCF1044.jpg あとは水だけにしておきましょう。

DSCF1045.jpg 着陸1時間前におしぼりサービス。
DSCF1046.jpg あと少し~。

で、定刻よりも40分くらい早くシンガポールチャンギ空港に到着しました。
機内のアナウンスによれば、真夜中なのにシンガポールは24度。 
気温差あり過ぎで体がついていけるのか不安に思いながら、、、

DSCF1049.jpg 隣に停まっているA380を見て感激し
一番に機外に出てあっさりと入国。(日付は翌日になっておりました)

DSCF1050.jpgまだ新しい第三ターミナル

ファーストクラスで甘やかされたのはもう終わり。
タクシーで一路ホテルに向かいます。

(つづく)


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シンガポール旅行記09~出発編③~ [旅行・出張の巻(アジア①)]

やっと飛行機に乗りましたが、まだ地上にいます。(^_^;)

DSCF0987.jpg ファーストクラスだよ~ん♪

ユナイテッド航空といえば、己の機材不具合などで遅れることもある割に
「出発15分前にドアを閉めます」と搭乗券に毎回シールが貼られるので
(定時運行率を高めるために取っている措置のようですが)
日系など他の航空会社と同様に考えてノンビリ空港に行ったりすると
予約した時よりも15分早く出発時刻が搭乗券に書いてあって慌てます。(笑)
DSCF0956.jpg この丸くて「15」って書いてあるシールがソレ

そんな訳で、予約した時は17:55発だったUA803便も
空港でいただいた搭乗券には17:40発と15分早く書いてありました。
定時運行は航空会社にとって勿論大事なことではありますが、アメリカっぽいというか。


1992年の香港、1996年のシンガポールで乗った時のファーストクラスは2席並びでしたが、
2002年のシンガポール行きでは新しいソロシートでした。。

当時、一人ずつ座席が独立しているタイプに非常にコーフンした私ですが、
今回は機材は時の流れと共に、、かなりクタビレタ感あり。
実際、他社と競合が激しい路線には新しい機材を投入しているのですが、
私のようなタダ乗りやアップグレードが多い路線などに投入するわけもなく、
古い機材な訳ですが、それでもファーストクラスはファーストクラス。

当日のアップグレードも含めて12席全て満席。

なので、機内の雰囲気を撮る勇気もなく、
パンフレットに載っていた写真でDSCF1047.jpgお茶濁し。(笑)

DSCF0989.jpg 座ったところから見た様子
180度水平に倒れるのでグッスリ眠れるシートですがモニター(左上)はチッチャイ。
DSCF0990.jpg 横にあるゴミ箱のような物入れはかなり大きいです
DSCF0992.jpg 前方にはお手洗い、、その先はコックピット
DSCF0993.jpg 中央席に置いてある赤矢印の箱はビデオテープ
映画はファースト、ビジネス、エコノミー全て一律同じものが上映され、
早送り、巻き戻しなどは出来ず、好きなときに好きなものを見る、というのが不可能なので、
ファーストクラスでは「パーソナルビデオ」というビデオカセットを見ることが出来ますが、
頻繁に作品を入替えるほどの余裕はないのでしょう、
作品は一律上映のものに比べて「かなり古い」です。(笑)
で、出発前に好きなものを自分で持っていってちょうだいねー、
って感じで置いてあるところが米系だな、、としみじみ思いました。
べったりベタベタ対応されるより、自分でやってね、という方が私は好きなので
とりあえず2本借りてみましたが、結局見ませんで。。。。

なんて、あちこち見ていると、
DSCF0988.jpg ウェルカムドリンク♪
ビジネスクラスだと現在はスパークリングワインが出てくるUAですが、
ファーストクラスだとちゃんとシャンパンを出してくれます。 やっぱり違うのね~。

DSCF0991.jpg そしてアメニティの配布。

1992年&1996年はポーチ入っりのアメニティを配布してくれましたが、
2002年の時は、巾着袋入りだった記憶。。。

中身は、アイマスク、ハブラシ、耳栓、までは同じですが、
リップバームやティッシュ、マウスウォッシュ、ボディローション、靴下なども入っておりました。

コストを削れるところは削るのでしょう。。。  

自前の化粧品も持ってきますし別にこの3点で問題ありませんが、
やはり経営難で色々ご苦労なさっていることはこんなところからも実感いたしました。

DSCF0995.jpg リクライニングなどは全て電動
LUMBERというボタンを押すと背中の部分がブルブルと振動して良うございます。

DSCF0994.jpg で、お代わりを注いでくれました。ビバ♪ファーストクラス。
と地上でシャンパンを楽しませていただいた後、
飛行機はほぼ定刻に離陸しました。

日系では聞けないのですが、ユナイテッドではオーディオ9チャンネルで
コックピットと管制官とのやりとりが聞けるのでずっと聞いていたところ、
航空会社名、便名などや離陸許可を管制官が機長に与えているのなどは
何となくボンヤリ聞けました。(ユナイテッドに乗るとこれが結構楽しみです)

飛行機は揺れることもなくすぐ水平飛行になったので、
DSCF0996.jpg アツアツナッツと一緒にまたシャンパン♪

過去の旅行日記を読み返してみると、
1992年、1996年、2002年ともファーストクラスで提供されていたのはドン・ペリニヨン
呑んでも呑んでもポンポンッ!と新しいボトルを開けては注いでくれた乗務員さん。。
今となってはよき思い出でございます。。。

今回いただいたシャンパンは、Henriot Cuvee des Enchanteleurs 1999

アンリオ・キュヴェ・デ・アンシャンテルール、という長い名前のシャンパンです。

素敵な香りで(とはいえ花粉症なもんで嗅覚は少々弱っておりますが、笑)
味はすっきりしていながらしっかりした味わいで美味しゅうございましたな。

DSCF1002.jpg でグビグビ呑んでいたらお代わり注いでくれました(^^)
一緒にお水も。(笑)

「氷入りにする? 氷なしにする?」と選択肢が2つあるのも親切です。

で、お水もチョビチョビ呑みながらシャンパンをいただいて、

DSCF1003.jpg ダイアン・レインの映画を観るもすぐギブアップ
DSCF1012.jpg ブラピ映画も観始めたものの字幕が中国語なので断念
DSCF1004.jpg 薄くて小さいおしぼり(笑)をいただいた後、
DSCF1005.jpg テーブルセッティング
DSCF1019.jpg 以前は陶器だったのが今はプラッチックの塩コショウ
DSCF1017.jpg 花型に成型されたバター
DSCF1007.jpg カリカリパンをいただき
DSCF1009.jpg 更に赤ワインもいただきました。

白ワイン3種、赤ワイン4種あるので、その中から、
オーストラリアの「Trellis Climbing Shiraz 2005 Orange」をお願いすると
「え、そんなワインあったかしら」と慌てる乗務員さん。
「いや、なければ違うのにするからいいですよー」と言う私に
「大丈夫大丈夫。探してくるからね。」とギャレーに戻って暫しすると
「これね!今あけるから待っててね!」と開けて注いでくれました。

DSCF1013.jpg 重ためのシラーが好きなのですがこれもウマウマー(^^)

と、テンションが上がってきたところで料理が運ばれてきます。。。

(つづく)

 


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シンガポール旅行記09~出発編②~ [旅行・出張の巻(アジア①)]

「ユナイテッド航空と私」みたいな思い出話をツラツラ書いてしまった為、
まだ成田空港第一ターミナルにいる状態です。(笑)

出発までまだ3時間近くあるので
折角だからとスターアライアンスで提携している全日空のラウンジにまいりました。

DSCF0959.jpg この看板を見て上へ。。。

エスカレータを上がったところで入口の写真でも撮ろうと思ってカメラを構えようとしたら、
私の姿を見てカウンターの女性が立ち上がりガラス越しに会釈しています。。

だから、写真はございません。(ーー;)

DSCF0956.jpg ラウンジクーポンを提示して、
「この後ユナイテッドのラウンジにも行きたいのですが」と申し出ると
「かしこまりました。では、ラウンジを出られる際にクーポンをお返しします。」とのお答え。

私のように「わーい♪折角だから2つラウンジ行っちゃうもんねー♪」という輩が多くて
カウンターの方も慣れていらっしゃるのでしょう。(笑)

で、中に入って最初にやったのが、
DSCF0960.jpg 両替 byみずほ銀行
ここのラウンジに来た一番大きな目的は両替でございます。
シンガポール$も両替できるのですが、
この円高のご時世、折角なので米ドルとユーロも少々両替しておきました。

DSCF0964.jpg 日本円を入れるとこういうパックが出てきます

で、両替も終わってほっとしたところで窓際の席に座ると、
係の女性が「うつぼ様、本日はご利用有難うございます」とご挨拶しながら
上着をフックにかけてくれたりオシボリ出してくれたり。。。

更に「お飲み物をお持ちしますが何がよろしいですか?」なんて聞いてくれます。

慣れぬおもてなしに戸惑いながら
「自分で見てから決めたいと思います。お気遣いいただき有難うございます。」と答え、
DSCF0961.jpg 品定め(^^♪
ワインや日本酒、焼酎などなど種類も多いのですね。
普段、JALのラウンジではビールくらいしかいただきませんが、
大体同じような(全日空にはシャンパンがないのが違うくらいでしょうか)品揃えのような。

で、いつも思うのですが。

ラウンジなどの写真をネットで公開されている方のサイトを見る度に
「どうやったらあんなに沢山写真が撮れるんだろうか」と思うのですが、
今回のラウンジは先客1人でガラガラだったにも関わらず
常に目配りされている係の女性もいたりするのでパチパチ撮る雰囲気でもなく
結局、お酒の写真だけは、、と思って一枚撮りましたが、
あとはチキンな私です、着席時のものしかございませぬ。。。(ーー;)

もし、係の方に断って写真を撮っていたとしても、
ブログなどに全く興味の無い他の乗客の方々からしたら
「あの人、何やってるの?」と不快に思えるかもしれないし、なーんて思ったりして。。。

という訳で、
DSCF0967.jpg 座ったところから見た座席
黄色い矢印のところにヌードルバーがあります。
うどんかお蕎麦がいただけるようですが、機内でご飯も食べるし、なので、
いただきませんでした。。。

DSCF0963.jpg 代わりにちょっとしたオードブル
と、置いてあったので有難くフランスのワイン(シャブリ)(^^♪

DSCF0966.jpg ロースとビーフと海老のカナッペ
普通に美味しゅうございましたな。

DSCF0962.jpg 目の前にはスターアライアンス号♪

そして、ブログネタ的にはもう一品くらい食べた方がいいかと(こんな考えが浅ましいぜ)
DSCF0971.jpg 手鞠寿司(海老&サーモン)
と、甲州ワイン&千葉のお酒「長命泉」をちょっとずつ。

お寿司は、、、作ってから時間が経っているのでしょう。ちょっと後悔しました。。

結局40分ほど過ごしたところで、今度はユナイテッドのラウンジに進みます。

出国手続きした近くまでDSCF0972.jpg ズンズン戻り
DSCF0974.jpg 搭乗予定の飛行機(B777)を見ながら

DSCF0957.jpg 豪華な作りの入口に到着。
DSCF0958.jpg 中に入ります。。。

左手のカウンターでラウンジクーポンを提示すると、
「うつぼ様、いつもご利用有難うございます。上のラウンジへどうぞ。」と
エレベータに案内されました。。。

そんな応対に「年に一度、しかもエコノミーしか使っていないっすよ」と心中ピクピクする私、
案内されるままにエレベータに乗り一つ上の階へ。。。

エレベータのドアと反対側がガラスで透けていてホンモノの竹が沢山飾ってあるので、
竹林の中を上るような気分で上階へ。。。。。

「うつぼ様、本日はご搭乗ありがとうございます」と
係の女性にエレベータを降りた途端に言われ、、ビビリマクリブーな私。(ーー;)

と、

「うつぼ様、大変申し訳ございませんが、
 お預けになったお荷物にリチウムバッテリーが入っているようです。
 ユナイテッド航空ではお預かりすることが出来ませんので
 出発一時間前に搭乗ゲートにて、お手荷物に移しかえていただきたいのですが。」

と言われました。

メールを見るためのチッチャイPCをスーツケースに入れていたのですが、
昨年の1月から色々と規制があるようで、係の方も恐縮されていました。

「こちらこそ知らずに入れてしまって申し訳ありません。」とお詫びをして、
搭乗ゲートに行くまでの1時間はゆったりしようと、

DSCF0976.jpg 備え付けのPCでブログをチェックし、
DSCF0982.jpg 浮世絵(もちろんコピー)が飾ってある奥の一角で

DSCF0977.jpg ぶるぶるマッサージ
DSCF0980.jpg 目の前にあったモニターで「水戸黄門」を鑑賞し

ああ、ぶるぶる~ん、極楽極楽。。。。。。

ANAのラウンジ同様シャワールームもあるようですが(受付で申し出ないと使えない)
別に汗をかいているわけでもないので使用いたしませんでした。

最近すっかり身についてしまったブログ目線では使うべきだったかと後々思ったけれど
無理して使うのも大人気ないもんね。

で、ガラガラのラウンジのソファに座り、
DSCF0983.jpg シャンパンとマッシュルームスープ
シャンパン、、、ラベルを見たものの、既に名前は失念。。。
あまり聞いたことのない名前だったような気がしますが、
私自身別にシャンパンに詳しいわけでもないのでナンとも言えませんな。(笑)

他にはアルコール各種、ソフトドリンクとそこそこ種類はあったような。
食事はスープや焼売などの飲茶系とスナック少々。

外人の乗客は、日本人のようにラウンジでガツガツ食べたり呑んだりしないので
こんなもんで十分かと思われます。
(海外のUAラウンジだったらアルコール有料だし食事もここまで置いてないし)

と、暫しシャンパンでマッタリしていると、
リチウムバッテリーを取り出さなければならない時間になってしまいました。。。

搭乗ゲートに向かって地上職員の方に説明すると、
警備の方が私のスーツケースを持ってきてカウンターの裏に案内されました。
慌ててスーツケースからバッテリー(とPC)を取り出す己のマヌケぶりにションボリですが、
「どうもご迷惑をおかけしました」とお詫びをすると
「いいんですよ、ご存じない方、多いですからね」とフォローしていただきました。。。。オヨヨ。

またラウンジに戻る気力もないので、
搭乗ゲート前の椅子で音楽を聴きながらボーっと待つこと20分。
珍しく予定通りに搭乗の案内アナウンスがございました。(大体予定より遅れるのに)

ファーストクラスに乗れる私は、優先搭乗の対象なので有難く搭乗させていただきました。。

DSCF0984.jpg シンガポールまでどうぞよしなに。
いつもは右に進む私も、DSCF0987.jpg今日は左に進みます。

ワクワクです。(*^_^*)


(つづく)

 

 




 


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シンガポール旅行記09~出発編①~ [旅行・出張の巻(アジア①)]

本当は他にも書きかけの記事がゴチャゴチャとあるのですが(-_-;)
(落語の記事をアップしたいのですが書くのに時間がかかるので現在放置中(;O;))
コーフン覚めやらぬ内に、、、ということで先週のシンガポール旅行記をアップします。

しばらく続きますがどうぞ読んでくださいね。(^^)



えーっと、、、今回の記事はまだ地上のまま終わってしまします。(笑) スミマセヌ。<m(__)m>



今回はシンガポールに3泊4日の旅に出ました。

どうして、ユナイテッド航空[飛行機]でシンガポールに行ったか、というと、

と、ここから説明が長くなりますが、お嫌でしょうが根気強く読んでくださいませ。。。



以前「飛行機と私」という記事で己と飛行機について書いたのですが、
社会人になってから自腹でコツコツながらずっと使い続けていたのがユナイテッド航空でした。

アメリカに行くようになって使うようになったきっかけは
頻繁に訪れていたNYまで夕方現地到着の直行便があったのと
(日系航空会社に乗ると当日の午前中に着くので疲れてしまうような気がして敬遠していた)
日系航空会社に比べてお手頃価格であることなのですが、
時に、、、欠航したり遅延したり荷物が出てこなかったり、、、
シカゴ(ハブ空港)で入国に2時間以上かかって乗継できなかったり、ということもありましたが、
そういう時も地上スタッフがきちんと善後策を取ってくれる会社という印象です。

また、変にベタベタせず大雑把でフレンドリーな乗務員の対応が気に入っていたのと
1円でも支払えば(有償)例え格安チケットであったとしても100%のマイルが溜まること、
(日系航空会社の格安運賃だと50%とか70%しかマイルが溜まらないのです)
特典航空券が少ないマイルでも比較的とりやすいこと、
アメリカの都市をいくつか周遊するときにフライトを選びやすいこと、
などなどの点が気に入っておりました。

また、特典旅行の取り易さというのも魅力的で、
特典枠の座席が空いている場合は、少ない(通常必要なマイルの半分)マイルで手配でき、
もし特典枠が空いていなくても、通常必要なマイルを出せば空席がある限り手配できる、
そういう融通利くところが非常に好きでした。

実際、特典航空券は、これまでに3回使わせていただきましたが
全てファーストクラスでっす。(^o^)/

1992年に香港、1996年にシンガポール、そして、2002年に再びシンガポール。

この頃は、全て少ないマイル(セーバー特典と言います)4万マイルで乗れました。

自腹では決して乗れないファーストクラスに(タダ乗りながら己の貯めたマイルで)乗れるという、
己の成金ゴコロをくすぐられるようなこの配慮に有難い気持ちで旅行を楽しませてもらいました。。

が、、、、

ここ数年社用で飛行機に乗る機会が増えました。
基本的には嘗ては鶴を背負って飛んでいた日系航空会社です。

最初の内は、昔一度だけ乗った時の今ひとつな思い出が甦り渋々乗っていたのですが、
慇懃無礼だったり木で鼻をくくったような乗務員さんの対応や機内食などなど、
己の目に付く様々なものが少しずつ改善されていくような気がして、
(多分、言葉が通じる日本の会社には誰しも多くを要求してしまうような気がします)
更に、昨年は頻繁に乗るようになってグローバルクラブに加入できたりもしたので、、、、

折角だから今後は当分日系航空会社に乗って行こうかなー、
なーんて気持ちが変化していきました。。。

また、ユナイテッド航空では、

①(毎年訪れる)NYまでの直行便が数年前からなくなってしまったこと。
 (シカゴなどのハブ空港に便を集中して効率化を図る為かと思われますが)

②エコノミーではお酒が有料($6または600円)になってしまったこと。

割引航空運賃で日系と差があまりなくなってしまった上に↑の事情があったりすると
使おうかどうしようかなあ、と宗旨替えしようと思った理由でございます。。。

お酒を呑まない方からすれば、お酒など有料でもいいでしょう、酔っ払いも減るし、
と歓迎される策かとは思いますが。。 

9.11後に急激に経営悪化の状態に陥って連邦倒産法第11章の適用を受け、
(9.11翌年のGWに乗った飛行機が搭乗率が半分以下でガラガラだったのを思い出します)
その後、経営再建し適用から外れたとはいえ、昨年の景気の急速な減退もあって、
またもや赤字のユナイテッド。

航空会社にとって、安全に旅客を目的地に運ぶことが最重要であること重々承知しています。

でもねー。 でもねー。

私にとって狭い空間で長い間過ごすのにお酒が有料になるのは非常にサビシイ。
(大西洋路線や国内線では以前から有料でしたが、今回太平洋路線にも遂に適用され)
注文するたびに「はい、6ドル」と請求されて(現金でキッカリ支払わないとお釣り貰えない)
お財布からお金出して支払うのもなんだか。。。(ーー;)

などと、、自分の中で様々な思いと葛藤が錯綜し、
今までコツコツ16年間飛行機乗ったりクレジットカード使ったりして貯めたマイルを
思い切ってドッカーンと使うことにしました。

(一応書いておきますが、そのときに持っていたマイルは約20萬マイルでっす)

アメリカまで行く時間は取れそうにないし、でもマイルを有効に使って旅行したいし。。

で、思い出したのがシンガポール。

7年前に行ったきりで今どう変わっているのか見たくなったのと、
乗っている時間がアジアで一番長いので、同じマイル数ならお得感もあると思ったのとで
ファーストクラスで特典旅行を手配することといたしました。

とはいえ、、ユナイテッドのマイレージ会員では「単なる一般会員(所謂ヒラ会員)」の私、
インターネットで検索してもセーバー特典の座席が全然ございません。
私が上級会員であれば多分取れたと思うのですが、世の中そんなに甘くございませぬ。。
なので、今まで使ったのことのない通常マイルを投じてのスタンダード特典で予約してみると、

ファーストクラスの席、全席が空席でした。。(;O;)ウレシーケドナゼー??

そんな訳で早速予約しました。。。

以遠権を使ってアメリカ(ワシントン)からと同じ便名で東京経由で飛ばしている路線なので
アメリカから乗り継ぐ人がいるとはいえ、殆どがアップグレードか私のような特典旅行組。
なので、ファーストクラスが満席になるというのは考えられません。

そんな訳で、12席から好きな最前列を予約しました。。。

ということで、出発時刻の3時間前には成田空港第一ターミナルに到着。。。

スターアライアンスで統一されたカウンター。

内側からA・B・C・・とカウンターにアルファベットが振られています。

Aが多頻度ユーザーというか上級会員用のカウンター。

Bがファーストクラスのチェックインカウンター。

因みに、昨年のGWでエコノミーに乗ったときは、このカウンターよりも遥か彼方の
カウンターでチェックインいたしました。。

庶民クラスは遠くで成金クラスは手前。 リアルです。(笑)

今回は、タダ乗りとはいえファーストクラスなのでBカウンターに向かい、
「本日シンガポールまでまいりますのでよろしくお願いします」と
Eチケット控えをカウンターに出すと、「うつぼ様、ご搭乗アリガトウゴザイマス~」と
タダ乗りと分かっているはずなのに馬鹿丁寧な職員3人。

いえいえ、そんなにしていただくのも恐縮ですからどうぞお手柔らかに。。

なんて思っている内にアッという間にチェックイン完了。。。

時間帯も中途半端で空いているので自力で、、、と思っていると、
「うつぼ様、プライオリティレーンまでご案内申し上げます」と職員の女性。

最近、社用で飛行機に乗る機会が多いせいか第二ターミナルにばかり行っていたので
UAの第一ターミナルの勝手がよく分からないでおりましたが、
ANAの上級会員も使えるレーンらしく、恭しくご案内いただきました。。。

恐縮です。。。(-_-;)

いつもより丁寧な手荷物検査を受け、あっという間に出国。。。。

ここで、上司と一緒の出張時は(第二ターミナルなので)目の前にラウンジがあるのですが、
今回は特典旅行のユナイテッド。。。。

チェックインした時に、ファーストクラスラウンジのチケットをいただいたので、
同じアライアンスの全日空ラウンジとユナイテッド、2つのラウンジを体験しようと、、、
まずは、サテライトの一番端っこにある全日空ラウンジまいりました。。。

DSCF0959.jpg 上はファーストクラスラウンジ、下はビジネスクラスラウンジ。

リアルな分け方にコーフンしながらエスカレータを上に上ります。。ワクワク。(^o^)/

(勿体ぶりながら、、、つづく)


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上野恩賜公園でぶらぶら&冬ぼたんまつり② [旅行・出張の巻(日本①)]

久しぶりの上野恩賜公園でぶらぶらして上野東照宮で大吉を引いたというのに、
書いてあることにどうにもすっきりしないまま(-_-;)、ぼたん苑に入ります。。。

DSCF0529.jpg 入場料は600円だったようです。
cocoa051さんが600円と書かれていたので多分600円。(笑)

中に入ると、
DSCF0463.jpg こうやって雪囲いされていて
DSCF0426.jpgDSCF0432.jpg
DSCF0509.jpgDSCF0517.jpg
冬ぼたんだからこその風情を感じますな。

って、春のぼたんも昔々鎌倉だったか、、で一度見たきりなんですが。(^_^.)

園内は、ご年配の方々でいっぱい。。。  休みの日だからか結構混んでおりました。
そして、殆どの方が高そうなカメラを手に冬ぼたんの写真を撮っています。

そんな中、安デジカメで適当にパチパチ写真を撮る私はかなり異色。(笑)

最近、素敵な写真のブログを観ると「ああ、いいなあ」と感心したり憧れちゃったりするのですが
いざ自分が撮るとなると、メカオンチ&石橋を叩かず渡る性格で繊細さに欠ける私の写真は
以下のレベルが限界です。。。。

という訳で、雰囲気だけでも楽しんでくださいね。(^^♪


DSCF0429.jpg 冬紅光
DSCF0434.jpg 白蓮
DSCF0438.jpg 雪重
DSCF0445.jpg まさこ姫
DSCF0451.jpg 冬紅光

また、ぼたん以外にも植物に説明がついていたので写真に収めまして。↓

DSCF0464.jpg 砥草
茎をゆでて乾燥させたものを木製器具や角・骨を磨くのに用いていた常緑性のシダ植物。

DSCF0470.jpg 赤さんざし
DSCF0483.jpg 雪見草

華やかなぼたんもいいのですが、こうやってこじんまりと咲いている花もいいですね。

DSCF0481.jpg 寒錦
DSCF0493.jpg 天衣だったっけ
DSCF0496.jpg 真昼門

気になったのは三脚を立ててじっくり時間をかけて写真を撮るオジサンが多数いたこと。
注意書きに「混雑時の三脚は禁止」と書いてあるにも関わらず、なので、
オッチャン!ここは三脚禁止だぜぇっ!」と心の中で叫ぶものの
面と向かって言うことは大人気ないし、滅多にこういう場所に来ない私はアウェーの気分。
だから、、、オジサン達の反応が怖いので出来ませぬ。
そんな訳で、結局何も言えず三脚オジサンの前は通り過ぎていく私。

でもね、、、

三脚をセッティングして撮るくらいの冬ぼたんなのだから、特に綺麗で素敵なのです。
そういう美しさは皆で公平に鑑賞しないといけません。

私はそういうオバチャンになっちゃいかん、つくづく思いました。。。

と思いながら前進していると、途中で面白い木を発見。
DSCF0502.jpg 三叉(みつまた)
DSCF0504.jpg 枝がどこまでも3つに分かれていくので三叉
DSCF0515.jpg 隠れみの
壁に這うように伸びていくので隠れ蓑と呼ばれるそうで。

DSCF0508.jpg 五重塔と冬ぼたん
DSCF0525.jpg 紫紅殿

少々足早となってしまいましたが、
皆さんのブログの写真を観るだけではなく、自分の目で花を楽しむのも善きことかな、
なーんて、思いながら、ぼたん苑を出て上野駅に向かいます。

DSCF0531.jpg どこか懐かしい食堂とか
DSCF0536.jpg 巨大アイスとか
DSCF0533.jpg もうパンダはいないのにパンダ焼き(笑)

DSCF0534.jpg 小学校の遠足で来た上野動物園
(さすがに一人で入るのもね、笑)

と、久しぶりの雰囲気を懐かしみながら、冬ぼたんも楽しめた上野恩賜公園でありました。
タグ:上野
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上野恩賜公園でぶらぶら&冬ぼたんまつり① [旅行・出張の巻(日本①)]

本当はシンガポール旅行記、、、と思ったのですが、
まだ全然写真整理できていないのと、、、
皆さんのブログで梅が咲いている写真を沢山見ていたら
先にこちらをアップしないと(既に遅めの感ありですが)、、、と思いまして。(^_^;)



ある1月下旬の土曜日。

普段、何も用事がなければゴロゴロ遅くまで寝ている土曜日なのですが、
たまたま朝から用事があって&おまけに昼過ぎの用事まで3時間くらいあったので
時間つぶしに上野に向かいました。。。

普段、上野といっても東京文化会館くらいにしか足を運ばないので
20年ぶりくらいで上野恩賜公園の中をぶらぶらすることに。

折角なので、、と、一つ隣の御徒町で電車を降りて

DSCF0387.jpg アメ横をぶらぶら
狭い道を人が行きかうのはやはり活気がございますな。

上野駅近くまでやってきたところで、
DSCF0388.jpg お別れ前の聚楽の看板を眺めながら
DSCF0389.jpg 上野恩賜公園の中へ。
DSCF0390.jpg 夜はきっとキレイなんだろうけど
昼は非常に地味な動物イルミネーションを見ながら階段を登ると
DSCF0391.jpg 西郷どんとご対面♪
DSCF0392.jpg 高村光雲作と今回初めて知りました
DSCF0393.jpg 犬の名前が「ツン」で
後藤貞行作というのも今回初めて知りました。。。

DSCF0397.jpg これも今まで知らなかった「時忘れじの塔」
っていうか知らないで当たり前なのですが
平成16年、海老名香葉子さんが東京大空襲を忘れない為に建立したそうで。

DSCF0399.jpg 春なら桜でいっぱいなんだろうなと思いながら歩き
DSCF0402.jpg 寄進された鳥居の数々をくぐって
DSCF0406.jpg 五條天神社
DSCF0404.jpg と、花園稲荷神社
DSCF0405.jpg コンコン♪
念の為、両方でお参りしました。。

DSCF0410.jpg 一度だけ食事したことのある上野精養軒
DSCF0411.jpg 大仏パゴダを通り過ぎて
DSCF0416.jpg 旧寛永寺五重塔を観ながら
DSCF0417.jpg 上野東照宮でおまいり
DSCF0419.jpg おみくじ発見(^^)
今年まだおみくじを引いていないので、、、
シャカシャカ振って出てきた棒の番号を告げてもらったおみくじは、
DSCF0421.jpg おぉー、大吉(^o^)/

「春風の吹けばおのづと山かげの 梅も桜も花はさくなり」

これは良いことが起きるということなんだろうか、とよく読むと
DSCF0422.jpg なんですと。(-_-;)
「願い事」 心ながくすればととのう安心せよ。   

まあ、これは分からなくもないけど。

「待ち人」 くるともおそし。
「失せ物」 ものに隠れて出ず
「旅行」  十分ならず控えよ。
「商法」  買い物 物価下る買うは凶
「縁談」  先方へ思い通ぜず調いがたし

これって本当に大吉?(V)o¥o(V)


DSCF0423.jpg 結局のところ、静かに待てってことなのでしょうか。

DSCF0424.jpg どうにもこうにも消化不良の気分です。。。

DSCF0425.jpg じゃ、気分転換にまいります。(^_^;)

(つづく)


タグ:上野
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シンガポールに行ってきまっす♪ [旅行・出張の巻(アジア①)]

チョットお休みをいただいたので、、、、本日より旅に出ます。

 でも、、、

b777-200.jpg ビューンと乗って

merlion.jpg ガオーッと叫んで

durian03.jpg クッサ~イと思ったところで すぐ帰国です。

要はユナイテッド航空でコツコツ貯めたマイルを消化する為の旅行ってことで。

現地の気温が30度超と知り、ちょっと引き気味ではありますが、、、

行ってきま~す。(^^♪


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