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三ノ輪「ワイン食堂 フレール」でタコのカルパッチョ [呑んだり食べたり(洋食・中華)]

荒川区の会館にイベントで出かけた帰り、
未踏の三ノ輪(行きは町屋から歩いていった)でワイン、で検索して出来たお店に
友人と行きました。

(食べログ)→ https://tabelog.com/tokyo/A1324/A132401/13200733/

IMG_2878.JPG 細い道沿いにひっそり佇むお店
IMG_2879.JPGワイン食堂 フレールさん 
お店はL字カウンターのみ、10席くらいの小さいお店です。

IMG_2881.JPG チーズなどのミニチュアが可愛らしい
IMG_2882.JPGIMG_2883.JPG最初は泡で乾杯♪
IMG_2884.JPG 自家製フォカッチャ
外カリッ、中しっとりで美味。

IMG_2880.JPG メニュー
IMG_2885.JPG 白身魚のマリネだったかな
IMG_2886.JPG サラダ
IMG_2887.JPG牡蠣のコンフィ
これ、ワインによく合います♪

IMG_2888.JPGタコのカルパッチョ IMG_2889.JPG 子羊のトマト煮込み
ほろほろ崩れるくらいよく煮込まれているお肉がうまうまです。
IMG_2890.JPGパンと一緒に食べるさらに美味
IMG_2891.JPG ソーセージ盛り合わせ
添えられたポテトがホクホクでソーセージにもワインにも合う合う。

IMG_2893.JPG 南アのワインにスイッチして
IMG_2895.JPG自家製ピクルス
IMG_2897.JPGリゾット
2人前を3人用に分けてくれましたが、
どこか和風の感じもして、これでまたワインが飲めたりします。

IMG_2899.JPG 珍しくデザートも。

お店を営むご夫婦(私よりちょっと年上くらい)にお話を聞いたところ、
元々浅草(田原町あたり)でお店を始めて、次に千駄木(団子坂の途中あたり)へ、
そして、昨年三ノ輪にお引越ししたそうです。


ほんわかした雰囲気のご夫婦にこじんまりした空間、
丁寧に作られた料理と手ごろでもおいしいワインですっかりくつろげた
「ワイン食堂 フレール」さんでありました。 


近所にあったら週1度は通いたい♪




 


タグ:三ノ輪
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映画「金星怪獣の襲撃 新・原始惑星への旅」を観る [映画④]


お久しぶりのロジャー・コ―マン関連作品。
金星怪獣の襲撃 新・原始惑星への旅 [DVD]

金星怪獣の襲撃 新・原始惑星への旅 [DVD]

  • 出版社/メーカー: 有限会社フォワード
  • メディア: DVD


あらすじはAmazonさんより。
金星探査に向かった先行ロケットが遭難。
ロックハート司令官 他二名は先行船を救命すべく、金星に向かう。
しかし、そこには金星に住み、神テラを崇める原始女人たちがいた。
彼女たちは不時着したロケットと探索に来た調査隊を
金星の侵略者(インベーダー)と判断し、次々と攻撃を仕掛けるのであった。
そんなロックハートとその仲間達に次々と危機が降り掛かる!


 

面白いくらいつまらない。(笑)


いやあ、このくらい突き抜けるつまらなさだと、
おぉ、さすがロジャー・コーマン先生!とテンションあがります。


Wikipediaを見ると、1962年のソビエト映画(Planet Bur)を買って新たに撮影した場面と
一緒に再編集したようですが、まじつまらないです。


金星人が金髪のお姉さんたちというのがチープ過ぎるのと、

ロケ地:地球

的な何ともいえないしょぼさが真剣にみないで済みます。(笑)


50年くらい前の映画ですから、
怪獣が背中ファスナーつき着ぐるみ感満載もいたし方ありません。
ロボット(ジョンって名前がついている)もオズの魔法使いのブリキ男、に似てるかも、
どこかほのぼの感漂うゆるい画面もロジャー・コーマンならでは。

ネットでいろいろ見ていたら、元々のソビエト映画はちゃんとした出来らしく、
そこにロジャー・コーマン先生が金髪美女映像などをくっつけて、
B級感たっぷりにしたのは意図的だったのか謎ですが、


全く見る必要なし!


ロジャー・コーマン作品を探している私でも一度で十分、と思った、
「金星怪獣の襲撃 新・原始惑星への旅」でありました。





 

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新宿「梵」でシュラスコもどき [呑んだり食べたり(居酒屋③)]

現在の職場の皆さんと新宿3丁目方面の居酒屋にいきました。

IMG_2979.JPG ボーンって読むらしい。

(食べログ)→ https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13159071/

どうしてこのお店にしたかというと、

梵.png 
こんなチラシがファックス置き場にあったのを見た他部署のおじさんが、
みんなでわいわい行こうよ、と誘ってきたのでついていったのですが。


先に言っておきます。


看板に偽りあり


でした。


IMG_2965.JPG呑み放題メニュー
IMG_2966.JPGビールは別料金といわれ
いや、このチラシだと呑み放題に入っているはず、とチラシを見せたら、
店のお姉さんが店長さんに聞きにいき、大丈夫ですと答えつつ、
IMG_2967.JPG ラムだけだめです、と念押し。
よく飲み放題だと、生ビールNGで瓶ビールならOKのところが多いのですが、
ビール自体が別料金てのがちょと詐欺ぽい。

IMG_2971.JPG はい、かんぱーい♪

と、すごい勢いで料理がテーブルに。
IMG_2968.JPG大根サラダに
IMG_2969.JPG枝豆
IMG_2970.JPGいきなり揚げ物
100種類の料理が食べ放題、と書いてあったので注文しようと思っていたら、
最初に出てきたこれらを食べないと次に進めませんとかよくわからない説明で。。。
 
IMG_2972.JPGで、これ。 
肉の盛り合わせがいきなり出てきて、これなんですか、と聞くと、

シュラスコです!

と店のお姉さん。
IMG_2973.JPG 肉のグリルだろうが。
これを食べないとほかの料理が注文できません、とかいうんですが、
巨大な鶏肉、脂身だらけの豚肉にソーセージなど。
牛肉はないんですか?と聞いたら、この料理を食べ終わらないと出ません、とか言ってさ。

もう詐欺だよね、これ。


IMG_2974.JPGIMG_2977.JPGワインをジョッキで
カラフェかボトルでいただけますか?と聞いたらば。
うちのワインはカラフェには入れられません、と意味不明な回答で。
じゃあ、面倒なんで、ジョッキに入れてください、とお願いしたら、
こんな感じでテーブルに運ばれてきました。

ジョッキに入れられてカラフェに入れられない理由を教えてほしい。。。。

中年8人でいったのですが、脂身だらけのお肉を食べきれるほどの体力もなく、
冷めてきたら肉が硬くて食べられずナイフもくれないから切ることもできず
(箸しかおいてなかった)
結局お肉を残して呑んでいたら、スタート1時間半でドリンクラストオーダー、
IMG_2978.JPGそしてデザート

梵自家製デザートって書いてあったのですが、なんのことはない、
カステラ小さく切って生クリームとイチゴソースをかけただけ。

幹事に3000円で飲み食べ放題ってたいしたものが出ないのでは?と
来る前に話していたのですが、本当にそのとおりだったという。(笑)

食べログには個室居酒屋と書いてありますが、仕切りもなにもなく、
おそらくカーテンみたいなもので必要に応じて仕切るみたいで、
当日は狭い店内に団体が何組か。 ギュウギュウにつめて座らされていました。

新宿は飲食店も訳わからないくらいたくさんあって競争が激しいとはいえ、
こういうチラシで客を呼んでこういう内容だとしたら、詐欺まがい。

スタッフも少なく注文してもなかなかドリンクがこない割に
ドリンクラストオーダーだけは時間きっかりで笑いましたが、
こんなことやっていたら自ら首絞めて潰れるんじゃないの、と思った「梵」でありました。


  


タグ:新宿
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映画「卵」を観る [映画④]

トルコ映画です。

「卵」「ミルク」「蜂蜜」 [DVD]

「卵」「ミルク」「蜂蜜」 [DVD]

  • 出版社/メーカー: ジーダス
  • メディア: DVD


内容は、TSUTAYAさんより。

イスタンブールで暮らす詩人のユスフは母の死の報せを受けて故郷に帰る。
そこでユスフは母の面倒を見てくれていたという美しい少女・アイラから母の遺言を聞く。







「卵」「ミルク」「蜂蜜」 [DVD]

「卵」「ミルク」「蜂蜜」 [DVD]

  • 出版社/メーカー: ジーダス
  • メディア: DVD


三部作の1作目ですが、ユスフの生涯とは逆の順番で公開されたようです。

私はこの「卵」を最初に見て、いったいなんだろう、、と思ったのが感想でしたが、
その後、三作目の「蜂蜜」を見て合点がいったという。

(蜂蜜の鑑賞記事)→  http://utsubohan.blog.so-net.ne.jp/2016-03-06-12

「卵」はユスフの壮年期、「ミルク(未見)」は青年期、「蜂蜜」は幼少期が描かれています。

今作は詩人になる夢がかなわなかったユスフが母の遺言に従って行動する話で、
自分自身を見つめなおす旅を続けるユスフが詩人になっていくような姿が
見ていて嬉しくもあり、今頃になって、、と切なくもありました。
癇癪の発作や不思議な夢など、「蜂蜜」でも描かれていて、
トルコの都会や自然あふれる風景など、映像からもどこか叙情的なものを感じる、
ちょっと不思議な映画です。

あんなに小さいときに可愛かったユセフが大人になってこんな感じなったなんて(笑)
という、自分だってそうなのに、ついついそういうひどいことを考えてしまいつつ、
過剰な演出や音楽もなく(自然の音が聞こえてくる感じ)、セリフも少なめ、
見る人が自ら感じていくような不思議な映画、退屈に思う人もおそらくいると思うのですが、
私自身は次回は3部作すべてを借りて、幼少期のユセフから見始めて彼の人生を見てみたい、
と思った「卵」でありました。


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品川「和食・酒えん」で万願寺唐辛子じゃこ炒め [呑んだり食べたり(居酒屋③)]

えん、というと出汁茶漬けのお店のイメージだったのですが、
居酒屋形態もあると知り行ってみました。

(食べログ)→ https://tabelog.com/tokyo/A1314/A131403/13140044/

ウィング高輪の地下レストラン街に入っていますが、かなり広め。
長いカウンター席に案内され、 

IMG_2787.JPG ハーフ&ハーフで乾杯♪ 
IMG_2789.JPGお通し
手作り豆腐、、、と思って食べ始めたら、
魚のすり身とチーズぽい味で弾力のある料理でした。
やっつけで出されるお通しではなくちゃんと作っている感じ。

IMG_2791.JPG
万願寺唐辛子とじゃこ炒め。
もろみというか醤油豆みたいなもので味がついていて美味。


IMG_2794.JPG まぐろ
まぐろとアボカドのなめこ醤油。
カウンターの中で板さんが作っているのを見て食べたくなり注文。
ザクザクにカットされた醤油漬けのなめこがアボカドとまぐろによく合います。
IMG_2796.JPG 納豆メヌー 
料理の名前は忘れましたが、油揚げの中に納豆とひき肉そぼろが入っていて、

IMG_2797.JPG これもうまくて IMG_2785.JPG 日本酒プリーズ IMG_2786.JPG 迷いつつ
IMG_2800.JPG七田を
IMG_2798.JPG酒ハラス 
IMG_2802.JPGIMG_2803.JPGお代わり

コースター代わりにお酒の名前の書かれた紙の上に置いてくれます。


で、珍事。


店員さんが少ないからなのか(なのでカウンター内の板さんがお酒がなくなると
注文とってくれたりする心遣いがよかった)
お店に入ったとき、上着を預かってくれなかったので、
イスの背にそのまま上着をかけていたところ。


お盆にたくさん飲み物をのせてお客さんに運んでいたスタッフの方が、
私の隣の女性に飲み物を置いた後、お盆にのっていた飲み物がパシャっと
私の頭の上とイスの背の上着にかかって。


謝られたものの、おしぼりなどを持ってきてくれるのが遅め。


(V)o¥o(V)



何がかかったのか聞いたらグレープフルーツサワー。
それってべたべたになるじゃん。(V)o¥o(V)。


たまたまね、持っている上着の中では高めのものだったので、
私自身がべたべたになるのも嫌ですが、上着が心配で心配で。。


結局副店長さんが炭酸水でたたいて対応してくれたので、
誠意ある姿は感じましたが、忙しくても上着を預かってくれるといいですね、
とは伝えました。


と、珍事はありましたが、料理は丁寧に作られていて美味、
お酒の種類も多いので、ちょっとした飲み会なのでは使い勝手がいいと思った、
和食・酒えん、でありました。




 


タグ:品川 七田
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