映画「ねこばん」を観る [映画②]
久しぶりの映画記事、、ちょっとだけ続けます。
(長くは続けられません(ーー;)ので皆さんご安心ください(笑))
タイトルに「ねこ」が入っていただけで借りた作品です。(最近すっかりこのパターン)
あらすじはamazonさんより。
無趣味で頑固な元鉄道員。
退屈な日常を変えてくれたのは、家にフラっとやってくる猫たちだった。
根本勲(伊武雅刀)、60歳。電車の運転士を定年退職して3か月。
妻の敏子(りりィ)は習い事を始め、昼間は留守がち。
そんな時間を持て余す彼の家の庭には、毎日違う猫がフラっとやってくるのだった。
ある日、娘から5歳の孫ちずるの世話を任され困り果てる根本。
まったく懐かない孫娘を横目に、妻からの指令で慣れない家事をこなして悪戦苦闘。
そこに女性ものの下着を首に巻いた猫が現れて、あとを追って屋根に登ったはいいが、
ハシゴが外れて降りられなくなってしまった!家の中には孫娘と沢山の猫たち。
屋根の上に一人残された根本の運命はいかに!
あらすじはどうでもいい感じ(笑)のホノボノした映画でした。
定年で仕事をやめてから毎日自宅で毎日過ごすことになった趣味もないオジサン、
その悲哀みたいなもんを描いているとは思うんですが、
オジサンを演じているのが伊武雅刀で、ワタクシ的にはちょっとダメでした。。
観ているとどうしても思い出すのが、
これになっちゃって。(笑)
スネークマンがランニングにステテコ姿で猫を追いかける、
明らかにオカシナ視点で映画を見ていた自分がおりました。(^_^.)
どこかで干してあったド派手なパンティを頭にかぶってやってきた猫を観たスネークマン、
自分の奥さんのものかと思って追いかけて梯子で屋根に上り、
やっとのことで猫をつかまえ下着を確保するものの、奥さんのものにしては派手過ぎるし、
と隣の家の物干しを見て隣のオバチャンのものだと気づいたところで、
梯子が外れて降りられなくなってしまいます。
でも、自分がパンティ泥棒と思われたくないと思ったスネークマンは
屋根にいた猫に再びパンティかぶせて隣に家に向かわせる、、、のですが、
このシチュエーションが面白いのかどうか、、観ていてもよく分かりませんでした。
同じ猫ものだったら、
こちらの方が物語としては見ていて面白いような気がします。
とはいえ、この作品、パッケージにもある通り、
子猫の可愛いところが沢山写るのはよかったかもしれません。
猫が鏡に映る自分の姿に驚いたり、スネークマン寝ている首筋にもぐりこもうとしたり、
至るところ、家の中でも外でも猫が好き勝手に出入りしているのがホノボノしていました。
あと、スネークマンの孫として登場する女の子、この子が全くニコリともしないのですが、
(オジイチャンに全くなつかない孫、という設定らしいです)
そんな子供を見ていたら、「子供達を責めないで」を思い出してしまいました。
(歌詞はこんな感じ)→ http://site-cue-music.seesaa.net/article/30177348.html
それを思い出したのも、この歌を歌っていたのが伊武雅刀だからです。(笑)
(因みに作詞は秋元康)
時折、透明な板の上を歩く猫の様子が映るので肉球好きな方には堪らないでしょうし、、
映画の中でブチャイク(ぶさかわ系)の成猫も登場したりするのが私は好感持てましたし、
定年後のオジサンの悲哀というよりは、猫が前面に出ている可愛い猫映画、という印象で、
あまり深く考えずに猫の可愛いところを楽しみながら観られる「ねこばん」でありました。
水元公園ぶらぶら歩き③ [旅行・出張の巻(日本②)]
酒の出てこない散歩記事だとみなさんに飽きられてしまう、と心配しておりますが(笑)
そんなに続ける気力もございませんので、今回で終わります。
バードサンクチュアリーから歩いていたら広場に出ました。 金メダル(に見えた)
日が暮れ始めたので速足で
なんでこの木を撮ったのか覚えておりません(-.-)
光と影がなんだか素敵に見えました
爆走ジイチャン(危険)
平日だったのでこういうシルバーの方々がたくさんいました。 空に何か見えるとズームしたら
たぶん全日空
ちなみに12月に訪れたときは、さすがに青々しさ無し
いたずらしちゃダメダメ
こういう小川など見ると
海外の公園みたい、、なんて錯覚に陥りそうになります。。小合溜から離れているエリア
犬の散歩している人を沢山みかけました
犬のサイズ別のドッグランも公園内にあって、犬を飼っている方にはいいですね。 倒れとる
切ったのか倒れたのか不明ですがかなり大きい木なのでど迫力でした。 もうちょっとで入り口です
ちょっとメルヘンな橋
もう一度、小合溜に戻って水の風景を楽しみます。 でも日が暮れてきてサブイ。
こちらは12月に訪れた時
秋の雲
船型の植木鉢
こういう形を観ると刺身が盛ってあったらいいのにな、と思うのは酒呑みの私。(笑)
てな感じで入り口に戻り、帰りは金町まで歩くことにしました。 あ、銭湯だ!
と思ったら現在は営業していないようです。(残念) 公園近く ここも釣り人が多いです
で、この先に見えたのでもっと前進しながら撮ったのが、東京スカイツリー ご利益ありそう(^_^)
金町駅までは歩くと30分くらい。普段あまり歩かない私には良い運動になりました。
意外と自宅から近いのになかなか行く気にならず、今回初めて訪れたわけですが、
葛飾区にこんな広大な公園があったなんて!もっと早くいけばよかった!と思いました。
ま、一人で散歩となると「寂しい」ので(-.-)今度は友人を誘って、
公園内のバーベキューエリアでジュージュー焼き焼きがいいかな、とも思いましたが、
暖かくて天気がよければ文庫本でも持ってノンビリ読むのも楽しそうですし、
一人でまたちょくちょく足を運んでしまいそうな水元公園でありました。
水元公園ぶらぶら歩き② [旅行・出張の巻(日本②)]
ただ単に撮った写真が多かったという理由だけで1回で書ききれず、②に続きます。
小合溜から離れたつもりが、再び小合溜に戻ってしまいました。(^_^.)
昔、柳の木の下を通るときは親指を隠して息を止めないといけないって
言われていて本当にそれをやっていたんですが、迷信だったのかも。
この鳥、、、釣りしているオジちゃんをじっと見つめていました。
ちなみに、12月に訪れたときのメタセコイヤの森は、
中には入れないので(看板の近く)
ちなみに、12月に行ったときは、
(肉眼では小さく見えたんだけどズームして撮ってこのくらいの大きさに)
都内でこんなに野鳥が見られるなんてすごいなあ、と素直に驚きながら、
公園の端くらいまで来てしまったので、ぐるっとまわって戻ることにいたしましょう。
(つづく)
水元公園ぶらぶら歩き① [旅行・出張の巻(日本②)]
葛飾区(と三郷市?)の水元公園に行きました。
「ぐるうつぼ」仲間の会社OBオジちゃんが通う絵画クラブの発表会に以前行ったとき
「水元公園」でスケッチした絵が沢山展示されていたのを観て(他には新宿御苑)
「ああ、ここって自宅から行けるところの公園なんだよなあ」と思いながら時が流れ。。。
流れ流れて、、、多分10年くらい経ってしまい。(汗)
やっと行く気になって足を運びました。 (11月初旬と12月中旬の2回行きました)
金町駅からバスで2つ目の停留所で下車して歩くこと5分ちょいくらいで お、JAL機(多分)!なんて空に気を取られていたら
公園入口に到着
この水元公園、東京都二十三区内で一番大きい水郷公園、だそうです。
(詳しいことはここを読んでね)→ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E5%85%83%E5%85%AC%E5%9C%92 ラジコンやっちゃいけないって。(^_^.)
ゲイラカイトはやっていいのかしら。。
さっそく中に入ると、平日だったせいか、公園にいるのはお年寄りが多め。 天気いいです
で、こんなに広いので
(92万㎡あるらしいんだけど、東京ドームで何個分なんだろか) 左半分を歩くことにしました
秋だったので銀杏収穫中の方もちらほら
さっそく奥へ進みませう
なんて歩いて見つけた「おでん」
いやいや、ここでいきなり酒におでんじゃ歩く気なくなっちゃうし、でパスパス。 小合溜という準用河川だそうで
言われなければふつうに川、だと思ってしまいます。。
向こう側は三郷市
釣りしていいみたいです
間近で見るとかなりでかい
白鷺?
鴨の集団
地上に大勢で上がってきて草むらの中から虫だかなんだかガーガー鳴きながら食べると ひと泳ぎ の繰り返しでした
とにかく山盛りでガーガーうるさい
またまた白鷺
人がたくさんいるところでも平気みたいでノンビリしてました。
ここ、本当に葛飾区?
と思いながら小合溜を離れて木々いっぱいの中へ進みます。
平日の昼下がり ゼイタクな気分(^_^)
すすきがいっぱい
せいたかあわだちそう
小さいころ近所の空き地に現れたときどぎつい黄色に驚いたのですが、
当時、地元(千葉県北総エリア)では「ぶたくさ」と呼ばれ超嫌われ者的存在でした。
今はふつうにどこでも見かけますけど、今でもあまり好きになれない私。(-.-)
はい、進みましょう
秋ですねぇ
(って、相変わらず後手後手なので記事をアップしている今は冬) 本当にここ葛飾区なんだよね。
しつこいのですが、葛飾区にこんなに広大な公園があったことにずっと気づかなかった私、
驚きながら前進いたします。
(つづく)
東武練馬「串まさ」で日本酒サワー [呑んで食べて(居酒屋②)]
千葉から行くのが億劫で、昨年は一度も訪れなかった東武練馬のお店「串まさ」さん。
店の御主人がツイッタをやっていることが最近わかりフォローしてつぶやきを観ていたら
元旦から営業しているとのこと。
年末も営業して、年明けも営業していて(12月中旬から1月中旬まで休み無し)
越智さん(店の御主人)、一体どんだけ働き者なんですか??と思いつつ、
せっかくお店が開いているなら行っちゃおうかな、なんて1月3日に訪問しました。
久しぶりに降りた東武練馬駅から歩くこと数分でお店に到着。赤提灯を観てほっとしながらお店の中へ。
カウンターに飾られている炭(備長炭)
で、最初の一杯は、 やっぱり生ビール♪ ウメー♪
お店からお雑煮のサービス
実家のお雑煮は至ってシンプルなので(鶏・小松菜・なると・餅のみ)
違う雰囲気のお雑煮にめぐり合えると何だか気分も新鮮。。。 これまたお店からサービスのお酒(久保田の千寿)
これだけでもお正月に東武練馬までやってきた甲斐があったというものです。お食事メニュー
オススメメニュー
開店当時に比べて格段に増えたメニューです。ナニ食べようか迷う。
(といいながら毎回同じものばかり注文するタイプ(^_^.)) で、こちらが毎回注文するホヤ塩辛
酒呑みにはタマラン珍味です
とり皮ポン酢 ぷるぷるシャキシャキ
玉にら
前回きたときに美味しかったのでリピート注文ですが、
ニラの他に切り昆布が入るようになったみたいです。
これもネットリした黄身にシャキシャキのニラを絡めると美味。 で、ポン酒にスイッチ
このお店に来たら店主の越智さんにお任せしっぱなしなので
今回も「日本酒3杯呑みたいので選んでください」とお見立てをお願いしました。最初は屋守
このお店で開催される利き酒の会の2回目で登場した酒蔵ですが、
このときは残念ながら用事があって参加できなかったことを思い出し。。。 うすにごり 素敵♪
無濾過で生原酒となればコッテリっぽいんですが、意外にすっきり美味。 酒呑みには仕込水
一升瓶で置いてくれるので、心おきなく美味しいお水もいただけます。 あぶり〆鯖
ここでいただくのは初めてのメニュー。 香ばしくて脂もほどよくウマイ。
で、二杯目は鍋島
佐賀のお酒です
鍋島も以前このお店の利き酒の会に来てくださった酒蔵です。
(利き酒会記事)→ http://utsubohan.blog.so-net.ne.jp/2008-09-17
当時はまだ関東でさほどメジャーでなかった記憶ですが、
最近は非常に有名になってしまいましたね。(^_^)
で、3杯目は小左衛門 岐阜のお酒
直汲の特許申請中と書いてあるのですが、酒蔵のサイトには、
「空気に触れさせずに直接ボトルに瓶詰した直汲み。
小左衛門独自の方法で一本一本丁寧に詰めています。
シュワッとした微発泡感があり、フレッシュな新しい感覚の日本酒です。」
と書いてあったとおりでした。 これもウマイ。
って、何でも美味しく呑める性質なので何でもウマイです。ビバ日本酒。 これも毎回注文する団子
外カリカリ中ホワホワで相変らず美味しい。皮
で、ブログネタ的にはこれだろうと注文。
ジョッキの縁には塩 カクテルっぽい
凍らせた純米酒が入っています
非常に飲み口が良いのでグビグビですが
結構アルコール度は高そうなので
(というかアルコール度数はかなり高いそうです)
さすがに、、と1杯呑んだところでお会計。
(今回はちゃんとブレーキかけられました(笑))
久しぶりに訪問しましたが、相変らず美味しいお酒が迷うくらい沢山あって
美味しい料理とともに満足満腹な「串まさ」さんでありました。




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